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水沢・性癖

《あらすじ》
過去に、売春防止法違反、覚醒剤取締法違反、児童性的虐待の罪など数々の罪で逮捕歴がある二面性を持つ女。
幼少の頃に受けた性的虐待がトラウマを引き起こし、自分でも押さえの聞かない変態性欲を爆発させては何度も何度も奈落の底へと堕ちて行った女。
そんな女が持つ壮絶な性癖とは・・・・・

《1話》
《2話》
《3話》

変態
水沢・性癖1
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変態
水沢・性癖2

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変態
水沢・性癖3

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変態
23インデックス・隣りのヤリマン

《あらすじ》
綺麗なお姉さんが隣りに越して来た。
隣りの部屋から聞こえるトイレの音と、そしてセックスの声。
隣りの綺麗なお姉さんはヤリマンだった・・・

《前編》
《後編》

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変態

やらせない女 目次

2009/05/20 Wed 14:44

やらせない女


【解説】
夜な夜な変態達が集い、乱交パーティーが繰り広げられていた秘密のマンション。
そんな危険なマンションに家出少女が迷い込んだ。
少女は可愛かった。狂いそうなほどに切なかった。
が、しかし、少女はヤらせてくれなかった・・・

【1話】
【2話】
【3話】

変態

変態レストラン・目次

2009/05/19 Tue 08:58

22インデックス・変態レストラン

《あらすじ》
フランス料理を楽しむように女達を楽しむ。
そんな変態空想ストーリー。

《前編》
《後編》

変態

変態レストラン(前編)

2009/05/19 Tue 08:58

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               1

新宿副都心の高層ビルをすり抜け、1本、2本と細い路地を通り抜けて行くと老いた柳の木が数本立ち並んでいるのが見える。4本目の柳の角を曲がりしばらく一本道を進むと左手に古い煙草屋が見えて来る。そこの角にポツンと立っているレトロな赤い郵便ポスト。その背後にひっそりと建つ古い洋館。そこが、通称・変態レストランである。

1日限定1組。今宵も当レストランの前で一台の高級車が音もなく静かに止まった。

「帰っててくれて結構だ」
後部座席に座る男は、運転手にドアを開けられた際、運転手にそう告げた。

男は古い石畳のエントランスを進むと手慣れた手つきでレストランのドアを開ける。

「ようこそ伊堂様」
さりげなく会釈するドアマンの笑顔はどこか心地いい。まるで自宅に帰って来たかのように自然にコートを脱がされると、奥から黒いスーツ姿の支配人が音もなく現れた。
「お待ちしておりました伊堂様」
支配人の笑顔はドアマンのソレよりもどこか堂々としている。心地よさはドアマンを遥かに超えていた。

「うむ」
伊堂は目でそう答えると、いつものように年期の入った赤絨毯を進み奥の部屋へと案内されたのであった。
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変態

変態レストラン(後編)

2009/05/19 Tue 08:56

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やらせない女1

2009/05/13 Wed 14:44


               1

深夜のマンションの一室で複数の男女が裸で混じり合っていた。
全員がその日初対面の見知らぬ者同士である。
出会ってまだ一時間も経たないうちに、この複数の男女は互いに性器を舐め合い、そして互いの性器に性器を出し入れしていた。
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やらせない女2

2009/05/13 Wed 14:44

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               7

その日のパーティーは明け方の4時まで続いた。結局優子は、パーティーが終わるまでの間、一晩中バルコニーからTOKYO CITYの夜景を眺めていたのだった。

「悪いけど・・・あのコ、引き取ってもらえないかなぁ・・・」
参加者達が引き上げ、稲見と二人で参加費を山分けしていると、ふと稲見がそう言った。
「しかし、彼女がなんて言うか・・・」
私はわざとイイ人ぶった。本心はもうそのつもりなのに・・・。

「大丈夫よ。どうせ俺の事なんかどうとも思ってないみたいだし。それに・・・ヤらせないオンナなんて邪魔なだけだしね・・・」
稲見はたった一晩でげっそりと痩けた頬に青々と無精髭を光らせながら笑った。

こいつは今夜、二十万の大金を手にしながら最低でも三発はヌイているだろう。今回で三度目の主催パーティーだ、こいつは完全にハマったな。ふふふふふ。もう抜けられないぜ稲見くん。もうキミは愚人ワールドという蟻地獄から抜け出せられないんだ。来週もまたとびっきりの美人看護婦という生け贄を持ってやってくるがいい。そうやって私をどんどん儲けさせるんだ稲見くん。
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やらせない女3

2009/05/13 Wed 14:44

               13

優子が風呂に入っている間、私は泣き出したい気持ちで一杯だった。
今まで優子が寝ていたベッドにバタンと倒れる。ベッドには優子の温もりが残っていた。

もうすぐ・・・この温もりも消えてしまうんだ・・・
私はなんとかして優子を彼氏の元へ帰さない方法はないものかとアレコレ考えた。
しかし、出会ってまだ1日しか経っていない私である、彼氏の元に帰ろうとする彼女を引き止めようと考えるほうが無理があるのだ。

浴室から聞こえて来るシャワーの音。
数時間後、あのシャワーの音を思い出しては切なくなる自分がわかりすぎて辛かった。
「優子・・・・」
枕に顔を埋める私。
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