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ぬかるみ2

2013/05/30 Thu 15:36

ぬかるみ2



 私が襖を開けようとした瞬間、突然ザッと音を立てて襖が開き、鬼のような形相の義父が「なんやて!」と叫びました。
 その大声に、私は股間に突き刺さるバイブを唸らせたまま愕然としていました。
 凄まじい目で私を睨む義父は、「あんた、今、お義父さんと呼びよりよったな」とそう吐き捨てながらバイブを握ると、まるで胡麻を磨り潰すかのようにそれをグリグリと掻き回しました。
「お義父さん、ちょっと待って下さい」
 慌てて私が起き上がろうとすると、義父は「動くな!」と怒鳴りながら私の体を突き飛ばしました。

「安彦の体が思うようにいかんから、あんたが不憫や思うてこれを買うたったんや。わざわざ郵便局の正和に頼んでインターネットで買うてもろうたんや。それを正和に頼むのにワシがどれだけ恥掻いたかわかっとんのか。それやのに、それやのに、ようもぬけぬけと『お義父さん』などと抜かしよったなこのバカ嫁がぁ!」

 義父はそう叫びながらバイブを奥深くまでズボッと刺しました。
「うっ!」と唸る私の下半身が自然に飛び跳ね、股を大きく開いていた私は、まるで腹を踏みつぶされたカエルのようでした。

「あんた、安彦やのうてもええんか。男やったら誰でもええんか。よりにもよって安彦の父親であるワシを誘いやがって、なんや、こんなに濡らしてからに。いい歳して気色悪い。何考えてんのやあんたは。まともに子供も作らんと気色の悪い事ばっかりしよって。だから安彦はあんなんなってもうたんや。あんたが気色の悪い事ばっか安彦に教えるさかい、安彦は頭がおかしなってもうたんや」

 義父は、噛み合わせの悪い入れ歯をクタクタと鳴らしながら、夫がおかしくなったのは私のせいだと責めました。
 おまえなんか嫁に貰わず隣村の武田の娘を貰えば良かったと陰毛を引き千切り、畑仕事も子作りもろくにできないガラクタ女めと罵りながらクリトリスをおもいきり摘み、そしてそれに悲鳴を上げる私の陰部にペッとツバを吐きかけながら、肛門に指を突き刺してきました。

「見てみい、こっちまでヌルヌルや。ケツの穴までヌルヌルになっとるわ。垂れてきたんか。ワシにオメコを弄られてここから汁を垂らしたんか。夫の父親にこないな事されて気持ちようなってんのかこの色キチガイめ」

 そう言いながら義父は、もうひとつの黄色いバイブを手にしました。そして「ほんま気色悪い女や」と吐き捨てながら私の肛門にバイブの先を突き刺し、「無理です!」と叫ぶ私に薄ら笑いを浮かべては、そこにそれを根元まで挿入したのでした。

 それからというもの、義父は私が寝ている仏間に夜な夜なやって来ては、私に自慰を迫りました。
 義父は、私が夫に『悪さ』をしない為にも自慰で欲求不満を徹底的に発散させろと言い、来る度に違うバイブやローターなどを持ち込んでは私に自慰を強要しました。
 ある時など、義父はどこからか一匹の雑種犬を拾ってきて、その犬を仏間に引きずり込みました。

「玩具ばっかりやと飽きてまうやろ。飽きたらどうせまた武彦にちょっかい出しよるさかい、犬を拾ってきたった。ほれ、生のチンポや。好きなだけ使うたれ」

 そう言いながら義父は犬を畳の上に寝転がし、犬のペニスをシコシコとシゴき始めたのでした。
 どこから捕まえてきたのか、その犬は明らかに野犬でした。この辺にはまだまだ野犬が多く、群れをなして山に住み着いていました。
 野犬は狂犬病など非常に危険なのですが、しかし村人達は例え凶暴な野犬であっても、それらが村に住み着く事を容認していました。というのは、この野犬の群れが田畑を荒らす猿を蹴散らしてくれる為、村人達は助かっていたからです。
 そんな野犬のペニスをシゴいていた義父は、「こいつは元気がええ。絶倫や。さっきもこうしたったら、ぴゅっぴゅっとイキよったばかりやのに、もうこんなに勃起してけつかる」と、私を見て笑いました。

「ほれ、もうええで。好きなだけしゃぶったれ」

 義父は右手で犬を押さえながら、左手で私の髪を掴み、私の顔を犬のソコに押し付けました。
 私は素直にそれを舐めました。ソコには人間とは違う異様な匂いが漂っており何度も吐きそうになりましたが、しかしそれでも私はそれを口に含み、舌で丁寧に愛撫しました。

 そうです。私は興奮していたのです。
 なんと私はこんな畜生にまで欲情していたのです。

 犬のペニスはシャウエッセンほどの大きさしかありませんでした。しかし、それでもその感触はバイブとは違い、明らかに生のペニスでした。
 私は四つん這いで犬のペニスをしゃぶりながら、膣に指を入れました。ヌポヌポと指を出し入れしていると、「ひひひひひ」と不気味に笑う義父がクリトリスにローターを押し付けてきました。
 唇を窄めながら肉棒を摩擦してやると犬はすぐに射精しました。
 射精している犬は、「あう〜あう〜」と奇妙な呻き声を出しながら私の脹ら脛に噛み付いてきました。本気で噛んでいない為、全く痛くはありませんでした。

「イッたやろ?」

 義父は、そう私の顔を覗き込みながら「見せてみぃ」と言いました。
 舌をベロっと出して口を開けると、空気に触れた犬の精液は、たちまち凄まじい獣臭を漂わせました。
 必死に嗚咽を我慢しながら口内に溜まる精液を義父に見せていると、義父はニヤニヤと笑いながら「飲め」と言いました。
 私は鼻の息を止め、それを一気にゴクリと飲み込みましたが、しかし、乾いた喉に精液が引っかかってしまったため、私の口内からはその異様な獣臭はなかなか消えてくれなかったのでした。

 暫くすると、義父は再び犬のペニスをシゴき始めました。犬は両手両脚を天井に向けてサカサカと動かしながら喜んでいます。

「こいつらは山のキノコばかり食うてるから強いんや。だからこいつらの『肝の臓』は精力剤として高う売れるんや。東京に持ってったら五万円でもすぐに売れてまうわ。でも、この事、誰にも言うたらあかんぞ。バレたら村のモン全員がコレもんや」

 義父は両手首を重ね合わせながら不気味にニヤリと笑いました。
 そんな義父の手の中で、既に犬のペニスは破裂せんばかりに勃起していました。

「そろそろええな」

 義父はそう呟くと、私に四つん這いになれと言いました。
 私はドキドキしながら畳に両手を付き、尻を義父に向けました。

「あかんあかん、そんなんじゃこいつが腰振れんわい。もっと股を開いて、犬みたいに四つん這いにならんかい」

 私は「はい……」と小さく返事をすると、言われるがままに股を開き、(私は雌犬だ)と、自分に言い聞かせながら犬のように尻を突き出したのでした。

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 犬は私のお尻に狂ったように腰を振ってきました。
 犬の爪が尻に食い込み、おもわず悲鳴を上げそうになるくらい痛かったのですが、しかし、犬に犯されているというタブーが私に異様な興奮を与え、私は犬のように「あう〜あう〜」と悶えていました。
 そうやって犬に犯されている間、義父は私のクリトリスにローターを押し付けていました。そして犬が射精しそうになるのを見計らいながら、「一緒にイケ。一緒にイクんやで」と囁いていました。
 そんな私は既にイキそうになっていました。犬が射精するまではと、座布団の端を噛みながらも必死に堪えていました。
 すると、犬の腰の動きがみるみると早くなって来るのがわかりました。義父もそれに気づいたらしく、ローターのレベルをいきなり最大にしては「イケ、イケ、イったれ」と私の耳元で囁きました。
 その瞬間、膣の中で犬の精液が弾けました。それは凄まじい勢いの射精で、まるで水鉄砲のようでした。
 私は犬に中出しされながら絶頂に達しました。途中、射精が終わった犬が逃げ出したため、義父が慌ててバイブを入れてくれました。
 そのおかげで、私は今までにない最高のオナニーでイク事ができたのでした。

(つづく)

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