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ママ友の汁7・露出狂の巻

2013/05/30 Thu 15:36

ママ友7



 この女は酔ってるんだ。俺はそう思いながらも、その一方で彼女のボストンバッグの内ポケットに隠してあったピンクローターを思い出した。
 そうだ、この女はヤリたいんだ。ピンクローターの激しい振動を肛門に思い出しながら自分にそう言い聞かせると、中村さんの目をジッと見つめながら「ヤッても……いいんですか?」と、中村さんのその柔らかい手を握り返した。
 それまで緊張していた中村さんの表情が「ふっ」と緩んだ。中村さんは、まるで子供に囁きかけるように「いいよ……」と優しく微笑むと、そのまま俺の体にソッと寄り添った。

 イイ匂いがした。今まで中村さんを抱きかかえていたが、しかしこんなイイ匂いを感じたのは初めてだった。
 俺は立ったまま中村さんを抱きしめ、そのまま体を弄った。浴衣の上から尻を鷲掴みし、左腕に頭部を抱えながらその真っ白なうなじに唇を押し付けた。
 中村さんは、いきなり鷲掴みされた尻をモゾモゾさせながら、ゆっくりと俺の顔を覗き込んだ。そして、俺の目をジッと見つめながら、「あっちに連れてって」と、酒臭い息で柔らかく囁いたのだった。

 二人は抱き合ったまま部屋へと移動した。そして、戯れあう子犬のように互いの体を弄り合いながら、真っ白な布団の上に崩れ落ちた。
 薄暗い部屋には和紙の間接照明だけがぼんやりと灯っていた。
 すぐ隣りの布団には彼女の娘が寝ていた。
 俺は彼女の浴衣を剥ぎ取りながら、「結花ちゃんがいますけど、いいんですか」と聞いた。すると彼女は、自分で浴衣の帯をほどきながら「私も女です」と意味ありげに微笑んだ。
 母親ではあるけれど女でもある。それは、いわゆる女としての性欲は堪えきれないという事だろうか。
 俺はその言葉をそう勝手に解釈しながら浴衣を剥ぎ取った。真っ白なブラジャーと真っ白なパンティーが薄暗い部屋にパッと輝き、匂い立つように艶やかな肉体がつるんっと現れた。

(なんて綺麗な体なんだ……)

 そう思いながらその品やかな肉体を抱きしめようとすると、いきなり彼女は俺の腕の中で反転し、猫のように体を撓らせた。そして俺に振り向きながら、酔った表情で「んふっ」と微笑むと、唇をゆっくりと開きながら俺の唇の中に真っ赤な舌を滑り込ませて来たのだった。

 生暖かい舌が俺の口内で蠢いていた。酒臭い息の中にほんのりと桜のような香りが感じられた。そんな彼女の唾液は綿菓子のように甘い。
 それは途方もなく長いディープキスだった。いつまでも舌を絡めて来る彼女を抱きしめながら、俺は、やっぱりこの女は相当欲求不満が溜まっていたんだとそう確信した。

 キスをしたまま俺は彼女のブラジャーを外すと、想像していたよりも大きな乳肉がボヨンっと溢れた。さすがに母乳の溜まった乳は揉み心地が良かった。まるでおでんで煮詰めた餅巾着の餅のように柔らかく、揉めば揉むほどその柔らかい肉は生クリームのように指に絡み付いて来た。
 俺は慌てて彼女の口から唇を離すと、その柔らかい乳肉にしゃぶり付いた。そんな彼女の乳肉は、微かに甘い乳の香りが漂っていたのだった。

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 乳肉に顔を埋め、乳首に吸い付き、その肉を手の平の中でふるふると揺らしていると、いきなり乳首の先からニュッと乳が飛び出した。それを俺は迷う事なくペロリと舐めた。母乳を舐めるのは妻で慣れている。

 そんな乳をベロベロと舐めながらパンティーに手を掛けた。すると彼女は待ってましたとばかりに自ら腰を上げ、太ももをスルリと滑り降りて行くパンティーに腰を捩らせた。
 薄暗い間接照明の明かりに、剥き出された下腹部がぼんやりと照らされ、真っ白な肉の塊はそこだけが焦げたように黒ずんでいた。
 今まで散々妄想していた中村さんの陰部が、今、俺の目の前でだらりと口を開いている。
 ついさっき俺は、このグロテスクなワレメから小便が噴き出るのを見た。そして同時に、そこがヌルヌルに濡れているのも、この目で確認していた。
 そんな陰部にそっと指を這わせた。生暖かい感触と共に、ぴちゃ、っというコケティッシュな音を指先に感じた。

「濡れてますね……」と、そう彼女の耳元に囁きながら指を蠢かせた。
「んん……」と身を捩らせる彼女の上半身を左腕にしっかりと抱きしめながら、ヌルヌルの穴の中に指を入れて行くと、穴の中には、まるでシロップを注入したかのようにドロドロの汁が溜まっていた。
 指が奥まで滑り込むなり、それが一気に、ぷちゅ、と溢れた。指をゆっくりとピストンさせると、更に卑猥な音を奏で、その音に翻弄されるようにして中村さんは「いや、いや」と首を振っていた。

 その滑りの良さを楽しむようにして指をピストンさせていると、汁が手首に垂れてきた。それは指をすり抜けて肛門まで垂れ、そのまま白いシーツに吸い込まれていった。
 次から次に溢れ出す汁に我慢できなくなった俺は、そのまま顔を彼女の下半身へと移動させた。すると彼女は「やだぁ」と呻きながらも自ら股を大きく開き、舐めてと言わんばかりに腰を突き上げた。
 俺はそのドロドロの汁にまみれたワレメにむしゃぶりついた。そして犬が飼い主の指をペロペロと舐めるようにして、次々に溢れ出てくる汁を、ぺちゃ、ぺちゃ、と舐めたのだった。

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 中村さんの陰部には、あの青いパンティーに染み付いていた据えた臭いは感じられなかった。そこには欲情した雌の匂いがムンムンと漂っているだけだった。
 クリトリスを舌で転がすと、中村さんは少女のような声で「あん、あん」と喘いだ。その声がなんとも可愛く、俺は陰部のシワの隅々まで舐めながら自分のペニスをシゴき始めた。

 俺のペニスは、さっきあれだけ大量に出したというのに、凄まじい勢いで勃起していた。今にもはち切れんばかりにパンっと張った亀頭の先からは、中村さんの汁に負けないくらいの我慢汁がダラダラと垂れ流れていた。
 中村さんの穴の中で舌を蠢かせながらペニスを激しくシゴいた。すると、そんな俺の右腕の動きに気づいた中村さんが、股間で蠢いている俺にソッと囁いた。

「私がやってあげます……」

 中村さんは、そう恥ずかしそうに囁きながらゆっくりと起き上がると、さっそく俺を布団の上に仰向けに寝転がせた。
 俺の横で正座していた中村さんが「んふっ」と微笑みながら、そこに突き出す俺の肉棒を握りしめ、俺の目を優しく見つめながらゆっくりと上下にシゴき始めた。

「気持ちいいですか?」

 中村さんは、まるで風俗嬢のように微笑んだ。

「はい……堪りません……」

 そう答えながら、正座する中村さんの尻にソッと手を回した。すると中村さんは、俺のその手に押されるようにして前屈みになり、俺の胸元にソッと頬を寄せた。

「これが最初で最後です……奥さんに悪いから……」

 中村さんは、俺の心臓の鼓動を聞くかのように、胸に耳を当てながらポツリと呟いた。

「……わかってます……」

 正座で前屈みになる中村さんの丸い尻を撫でながら、俺は静かに頷いた。
 中村さんはソッと顔を上げ、俺を見つめながら、またしても「んふっ」と柔らかく微笑むと、そのまま俺の乳首をチロチロと舐め出した。
 この笑顔が堪らなかった。時折見せる、この「んふっ」の笑顔を見る度に、今からこの女を自由にできるんだという多幸感に包まれた。
 しかし、その反面では、何も知らずに酔いつぶれている妻や、すぐ隣りで寝ている結花ちゃんへの罪悪感に苛まれていた。だけど舌で乳首を転がされながらペニスを手コキされるという二重の快楽を与えられていると、そんな罪の意識はじわりじわりと消え失せ、今はただただこの女を滅茶苦茶にしてやりたいと思うだけだった。

 正座している中村さんの尻を撫でていた俺は、そのまま尻の谷間に指を滑らせた。尻の中心では、もはや収集のつかないくらいにヌルヌルに濡れた陰部がアグレッシブに突き出し、ねっとりと口を開いていた。
 ワレメの縦線に沿って指を上下に滑らせた。ヌルヌルの中にコリコリの突起物を見つけ、それを指先でクリクリと転がすと、中村さんは正座しながら激しく腰を撓らせた。
 ツンっと突き出した尻がモゾモゾと動き、そこに飛び出したクリトリスが俺の指から必死に逃げようとしていた。

「どうしてですか……」

 俺は、乳首をチロチロと舐めている中村さんに突然聞いた。
 中村さんは舌を動かしたままソッと視線を上げると、「何がですか?」と首を傾げた。

「さっき、俺がトイレを覗いてた事や盗撮してた事を知ってたと言ってましたけど……どうしてその時、怒らなかったんですか……」

 中村さんは、例の「んふっ」で顔を綻ばせながらゆっくりと体を起こした。そして恥ずかしそうに微笑みながら、「私、人に見られると興奮するんです」と、とんでもない事を口にした。

「それって……もしかして露出狂ってやつですか?」

 俺はそう言ってしまってから、すぐに随分と失礼な事を言ってしまったと気づき、「いや、それは決して馬鹿にしているという意味じゃありません」と、しどろもどに慌てた。
 すると中村さんは、「いいんですよ。私、本当に露出狂ですから」と微笑みながらソッと枕元に置いてあった巾着袋に手を伸ばした。そして突然そこから自分の携帯を取り出すと、

「元の旦那がそーいう趣味だったんです……だから、一緒に暮らしてる時は随分と色んな事をさせられました……」

 と、そう言いながら携帯を操作し、「ほら……」と微笑みながら俺にその携帯を向けた。

 それは、夜の公園のベンチらしき所で、ノーパンの股間にローターを押し当てている野外オナニー画像だった。
 愕然と画像を見つめている俺に、中村さんは「くすっ」と小さく笑った。

「驚いたでしょ。私、元の旦那にこんな事を毎晩させられてたんですよ……」

 そう言いながら再び携帯を操作し始めた中村さんは、「ほら、こっちの画像は、もう、おっぱいが大きくなってるでしょ、これは妊娠中なんです。こんな時までこんな事をさせられてたんですよ」と、なぜか嬉しそうに微笑みながら、その画面を俺に向けて来た。

 俺は、どうしていいのかわからなくなった。この衝撃的な画像を本人から見せつけられ、何と返答していいのか頭が真っ白になってしまっていた。
 そんな俺を、中村さんは笑顔で見つめながらパタンっと携帯を閉じた。そして携帯を枕元に置きながら「酷い旦那でした……」とポツリと呟いたが、しかしすぐに「でも……」と言いながら俺の顔を見た。

「私……最初は死ぬほどイヤだったんですけど……だんだん感じるようになってきてしまったんです……だから、旦那と別れた今でも、一人でそんな事を続けてるんです……でも一人だと誰かに見つかって乱暴されたりするかもしれないでしょ……だから、真夜中にマンションの駐輪場に行ったりして、そこでこっそり全裸になってオナニーしたりしてるんです……」

 そう告白しながら、中村さんは再び俺のペニスを握った。そして恥ずかしそうに苦笑いしながら「私、変態になっちゃったんです。だからさっきトイレを覗かれたりスカートの中を盗撮されて、実は感じてたんです……」と言い、俺のペニスをゆっくりと上下にシゴき始めた。

 俺は言葉を失っていた。何か喋らないといけないと思いながらも、しかし、駐輪場で全裸になっている中村さんの姿が次々に頭に浮かんでは消え、今の俺の脳味噌はそれどころの騒ぎじゃなくなっていた。

 そんな妄想を頭に描きながらその張本人にペニスを手コキされていると、いきなり俺の下半身で何ともいえない感情が涌き上がって来た。
 あ、やばい、あ、やばい、と緊急速報が俺の脳を走り、俺は慌てて上下に動いている中村さんの手首をギュッと握りしめた。
 中村さんはピタっと手を止めると、目を大きく開きながら「ん?」と俺を見た。

「すみません……イキそうなんです……中村さんが夜の駐輪場で全裸でオナニーしている姿を想像してたら……すみません、ちょっと手を止めてもらえますか……」

 そう恥ずかしそうに笑うと、突然、中村さんの表情から笑顔がスッと消えた。
 中村さんは、手首を握っていた俺の手を振り払った。そしていきなり俺の太ももに頬を押し付けると、「はあああ……」と深い息を吐きながらも俺の顔面に跨がり、シックスナインの体勢になった。

「イキそうなんですか……精子が出ちゃいそうなんですか……」

 突然発情した中村さんは、そう囁きながらペニスの根元にチロチロと舌を這わせた。

「ごめんなさい……私、あの男と別れてから一度もセックスしてないんです、だから、だから、欲求不満が堪っちゃってて、おちんちんから精子がピュっと飛ぶのを想像するだけで、もう……」

 そう興奮しながら中村さんは、ハァハァと荒い息で俺の陰毛を靡かせた。
 ここでそれにしゃぶりつかれたら一巻の終わりだと思った。しかし、俺も中村さんと同様、気が狂いそうになるほどに興奮していた。
 俺は目の前でネトネトに輝いている中村さんのワレメにむしゃぶりついた。ドロドロの汁が舌にまとわりつき、べぷ、ばぷ、という粘着性のある音を響かせた。
 中村さんは、ピクンっと尻を跳ね上げながら「はぁん!」と大きな声を出した。俺はすかさずその尻を両手で押さえつけ、しっかりと固定しながら、中村さんのワレメから肛門へと滅茶苦茶に舐めまくった。
 すると、「だめ、だめ」と喘ぐ中村さんは、無我夢中で俺の下半身にしがみつき、遂に俺のペニスをペロンっと口の中に滑り込ませた。
 なんとも言えない生暖かさが俺のペニスを包み込んだ。中村さんは口内にソレを含んだまま、舌をベロベロと動かしては、亀頭のそこら中を舐め回していた。
 一触即発だった。ここでもし中村さんの顔が上下に動き出せば、俺の白いミサイルはたちまち発射されるであろう。

 俺は朦朧とする意識の中、中村さんの陰部を両手の指で大きく開いた。そして硬く固めた舌をピンク色の穴の中にヌルリと挿入すると、いきなり頭部を上下に動かしながら、それをペニスのようにピストンさせた。
 ペニスを銜えたままの中村さんが「うぐぐぐぐっ」と唸りだし、自分の指で自分のクリトリスを弄り始めた。そして、ペポッ! と小気味良い音を立てながらペニスを口から抜き取ると、俺の金玉に顔を押し付けながら「一緒に! 一緒に!」と、叫んだ。

「口の中で出しちゃってもいいんですか?」

 慌てて俺が聞くと、中村さんは、今にも泣き出しそうな声で「いっぱい飲ませて下さい!」と叫び、そのまま俺のペニスを銜えた。
 中村さんは、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、と音を立てながら、俺のペニスを口内でピストンした。
 俺も負けずに、べぷ、べぷ、べぷ、と卑猥な音を立てながら、固めた舌を穴の中にピストンした。
 不意に、隣りで寝ていた結花ちゃんが呻いた。慌てて横目で見ると、結花ちゃんは小さな拳を握りしめ、真っ赤な顔をしながら必死に背伸びをしていた。

 ポン! といきなりペニスを吐き出した中村さんが「いく!」と小さく叫び、そして再びペニスに喰らい付いた。
 その声を聞いた俺は、中村さんの股間に顔面を押し付けたまま、両脚をピン! と伸ばした。そして、痺れる下半身に力を入れながら「んふっ!」と深く唸った。

 大量の精液が俺の尿道をドクドクと通過して行った。中村さんは精液を噴き出すペニスを必死に銜えながら、俺の顔を跨いでいた太ももをピクンピクンと二度痙攣させた。
 俺の頭の中で、もう一人の俺が「あああああああああああああ」と喘いだ。今まで口内射精をした事がなかった俺は、そのあまりの気持ち良さに、何度も何度も快楽に襲われた。
 俺の精液を口内で受け止めた中村さんも、ほぼ同時に絶頂に達していた。狂ったようにクリトリスを指で転がし、腰を弓のように撓らせながら「んんんんんんんんん」と唸っていた。

 不意に、俺の目の前でぽっかりと開いていた尿道口から、小便らしき汁がジワっと溢れた。俺は迷う事なくその汁をベロリと舐め、絶頂中の中村さんの穴の中に指を三本入れてやった。
 中村さんは、それでもペニスを離さないまま、「うぐ、うぐ」と唸った。
 どうやら中村さんは、絶頂しながら俺の精液を飲んでいるようだった。
 この女、やはりとんでもない変態女だ。

(つづく)

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