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ママ友の汁8・性奴隷の巻

2013/05/30 Thu 15:36

ママ友8



 その後、俺は中村さんを獣のように犯しまくった。
 既に二回も射精していたが、それでもネタが良いせいか、俺のペニスはまるで二十代のように熱り立ち、どれだけピストンしてもなかなかイキそうにはならなかった。
 中村さんは、そんな俺のペニスで何度も絶頂に達していた。久々の肉棒が余程気持ちいいらしく、何度イッてもゾンビのようにすぐに生き返って来た。
 俺はそんな中村さんをがっつりと押さえ込み、下半身にひたすらピストンを繰り返しては、何度も何度もキスをした。キスをする度に、妻の顔や結花ちゃんの寝顔が浮かんで罪悪感に苛まれたが、しかしそれは、猛然と舌を絡めて来る中村さんの勢いで、すぐに掻き消されてしまったのだった。

 中村さんの素晴らしい体を、上に乗せたり、横にしたり、後ろから攻めたりしながら、汗だくになっていた。俺は冷静に中村さんを見つめていた。この体を好きにできるのはこれが最後なんだと思うと、その乳、その尻、そして中村さんが吐く息までもが切なく感じ、俺の心は激しく締め付けられた。
 
 俺は腰を振りながらも、今後もこの関係を続けて行きたいと思った。だから俺は、中村さんがイク瞬間を狙い、ソッと耳元で「また会ってもらえますよね」と囁いた。
 しかし中村さんは、絶頂の渦に巻かれながらも必死に顔を左右に振った。そして喘ぎながら、「奥さんに悪いから」、「マリちゃんに悪いから」、と連呼し、そのままジワっと小便を漏らしたのだった。

 そんな卑猥な中村さんを見下ろしながら激しく腰を振っていると、いよいよ俺にも三度目の絶頂が押し迫って来た。恐らくこれが最後になるだろうと思うと、このまま中出ししてしまいたい衝動に駆られた。
 俺は中村さんの大きな乳を鷲掴みにしながら、「中で出してもいいですか」と呟いた。
 一瞬、中村さんの表情に恐怖が浮かんだ。中村さんは、今にも泣き出しそうな目をしながら「絶対にダメです」と、言い切った。
 そんな中村さんの目を見た瞬間、突然、俺の背筋にサディスティックな感情がゾクっと走った。

 俺は決してサディストではなかった。しかし過去に一回だけ、サディストになった事があった。
 それは、妻が元彼と浮気をした時だった。
 その日妻は、女子校の同窓会だと言って出掛けていった。しかし妻は、その足で元彼と合流し、そのまま国道沿いのラブホに直行した。前々から怪しいと思っていた俺は妻を尾行していたのだ。
 妻と元彼が入って行ったラブホを、俺は、薄暗い路地に止めた車の中から二時間近く見つめていた。そして泣きながら車内でオナニーをした。
 その晩、初めて妻を縛った。ビニールテープとガムテープで滅茶苦茶に縛り、ついさっきまで元彼の男根が出入りしていた膣にあらゆる異物を挿入しては、元彼との浮気を責めたてた。
 妻は泣きながら浮気を認めた。そしてもう二度と元彼とは会わないから許してと泣き叫んだ。
 それでも俺は許さなかった。妻のその泣き顔を見ていたら、もしかしたら元彼に抱かれている時もこんな顔で喘いでいたのではないだろうかと想像してしまい、怒りと性的興奮が激しく入り乱れた俺は、妻をとことん虐待しながら、サディスティックに犯しまくってやったのだった。

 それは、今から一年半前の出来事だった。娘のマリがまだ生まれる前の話だ。
 しかし、今、俺の中で、あの時と同じサディスティックな感情が再び涌き上がっていた。
 理由は分からなかった。中村さんは俺の妻でもなければ彼女でもない。なのに、こうして何度も他人男の男根でイキまくっている中村さんを見ていると、なぜだがそんな感情がムラムラと涌き上がっては、この女を滅茶苦茶にしてやりたいと激しく思うのだった。

 俺は正常位の体勢で、中村さんの両脚を両腕でがっしりと固定した。小さな体を乱暴に押さえつけながら身動きできないようにすると、そのまま中村さんを見下ろし、「中で出すぞ」と低く呟いた。

「やめて、今日は危険日なの」

 慌てる中村さんに薄ら笑いを浮かべた俺は、「危険日なのによく生でヤらせてるな」と吐き捨てた。
 中村さんは、いきなり豹変した俺に戸惑いながらも、「お願い、外に出して」と、何度も何度も悲願した。
 そんな中村さんは切ないほどに愛らしかった。コレ系の病的変態女は、やはり虐めながら犯すのが一番だと、その愛らしい瞳を見ながらつくづく思った。
 俺は迷う事なく、そこに脱ぎ捨てられている浴衣の中から帯を二本引きずり出した。脅える中村さんを見下ろしながら、スルスルと帯を伸ばした。中村さんは何も言わなかった。むしろ、そうされる事を望んでいるかのように無抵抗だった。
 帯の一本を太ももに巻き付け、もう一本を両手首に巻き付けた。そして股をM字に開かせたままの状態で、太ももの帯と手首の帯を硬く結ぶと、股を開いたままの状態で身動きできなくしてやった。

 その状態でペニスを入れた。帯をギシギシと軋ませながら腰を振り、「中出しするぞ」と脅してやった。
 本当に中出しすれば大変な事になるとわかっていた。だからそれを本気でする気はなかったが、しかし、それを言われた時の中村さんのその表情があまりにも可愛い為、俺はわざとそんな素振りを見せては、脅える中村さんを楽しんでいた。

「おまえは変態のメス豚だ。元の旦那に変態調教され、それが忘れられないまま誰にでも股を開く変態メス豚女なんだ」

 俺は、肉体的ではなく精神的に虐めてやろうと言葉責めをしながら腰を早めた。

「ほら、感じるだろ? いつも使っているピンクローターよりも生の肉棒のほうが気持ちいいだろ」

 大きな乳を乱暴に鷲掴みしながら、バッグにピンクローターを隠している事を俺は知ってるんだぞ、と、仄めかしてやった。
 すると中村さんは、脅えた表情のまま、今までにはない悲鳴のような喘ぎ声を上げ、自ら腰を振って感じまくっていた。
 俺は、そんな中村さんに向かって「ママ友の旦那を寝取った女」と連発してやった。そして、「おまえはママ友の旦那であろうが娘の担任であろうが平気で股を開く淫乱女なんだ」と、何度も言い聞かせながらフィニッシュの高速ピストンを始めたのだった。

 そんな俺の言葉に罪悪感を感じたのか、中村さんは、「ごめんなさい! ごめんなさい!」と狂ったように叫びながら悶えまくった。そして、髪を滅茶苦茶に振り乱しながら顔を上下に振ると、突然「いくっ!」と短く叫び、いきなり大量の潮を噴いた。
 それは今までジワジワと滲み出ていた小便とは違った。明らかにAVで見るような、見事な潮吹きだった。

 そんな中村さんを見下ろしていた俺は、慌ててペニスを抜き取った。ペニスがヌポっと抜けた瞬間、ぽっかりと開いていた穴の上から、ブシュシュシュ! と潮が噴き出し、起き上がる俺の太ももに飛び散った。
 俺は中腰になりながら、中村さんの大きな胸に亀頭の先を向けた。そして「変態女め」、「淫乱女め」という言葉を何度も吐きかけながら、中村さんの汁でテラテラに輝いたペニスをヌルヌルとシゴいた。
 それを薄目で見ていた中村さんは、「いっぱいかけて」と囁くと、そのまま「あぁぁぁん」と仰け反った。
 すかさず中村さんの卑猥な乳に、俺の卑猥な汁が飛んだ。三度目の精液は微々たるものだったが、しかし、この快楽は三度の射精の中で一番気持ち良かった。

 しかし、射精しても、まだ俺の中の興奮は覚めやらなかった。これほどのイイ女をここで手放してしまうのは勿体ないという焦燥感が、俺を女々しくさせていた。

 黙ったまま寝転がっている中村さんは、ハァハァと肩で息をしていた。そして、妙に業務的に、胸に飛び散った精液をティッシュで拭っていた。
 布団の隅で胡座をかいていた俺は、そんな中村さんをソッと見下ろしながら思った。

(こいつは元の旦那に徹底的に調教された変態女なんだ。きっと内心では、もっともっとヤって欲しいと思っているに違いない……)

 俺は、そんな中村さんの股間にソッと手を伸ばすと、まるで八宝菜のキクラゲのようにドロドロになった小陰唇を指で摘んだ。
 摘んでいた指から小陰唇がヌルっと逃げた。その瞬間、中村さんの腰がピクンっと反応し、「あん」という火照った声が優しく響いた。

 もっと中村さんを喜ばせたいと思った。ここで徹底的に喜ばせておけば、中村さんはまた俺と会ってくれるかも知れないと期待した。
 俺は入口の襖の前に脱ぎ捨てられた浴衣を鷲掴みにすると、それを、横たわる中村さんの体にふわっと掛けた。そして、「今から露天風呂に行こう」と言いながら立ち上がると、俺もそそくさと浴衣を着始めた。
 中村さんは、それに対して何も反論しなかった。無言でゆっくりと起き上がると、小さく項垂れたままスルスルと浴衣に手を通し始めた。
 そんな中村さんを横目で見ながら俺は思った。

(もはやこいつは完全な性奴隷だ……)

 そう思いながら浴衣の帯をしめる俺は、異常なほどに興奮していた。しかし、その興奮とは裏腹に、俺のペニスは死んだ魚のようにぐったりとしていたのだった。

(つづく)

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