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たまねぎの皮5

2013/05/30 Thu 15:38

たまねぎの皮4



 ヌルっとペニスが抜けた瞬間、四つん這いの女の穴の中から白濁の汁がゴボッと垂れた。
 真っ白な精液は、突起したクリトリスで一旦止まると、ニュッと糸を引きながら少しずつ床に落ちた。
 俺はドロドロに汚れたペニスを優希ちゃんに突き付けながらニヤリと笑った。
「全部、中で出してやったよ……」
 そう呟きながら床の上にドカッと腰を下ろすと、それと同時に、四つん這いになっていた女の腹がベタっと床に落ち、そこに滴っていた精液がベチャっと腹で潰れた。

 女は慌ててクルリと仰向けになった。女の腹には精子がべっとりと付着し、テラテラと輝く腹がハァハァと上下していた。
「終わったんなら、とっとと出て行きなさいよ」
 女は冷たい目で俺を睨みながら言った。
 俺はそんな女の目に薄ら笑いを浮かべながら、「見てみろよ。まだ終わっちゃいねぇぜ」と呟き、狂ったように熱り立っているペニスを見せつけてやったのだった。

 静まり返った通路で煙草を吹かした。
 ここは絶対禁煙の場所だったため、その慣れない煙草の異臭は一瞬にして通路一杯に広がった。
 天井を見上げながら煙を吐いていると、突然優希ちゃんがムクリと立ち上がり、厨房に出ようとした。
「待て。どこに行くんだ」
 俺が睨むと、優希ちゃんは女オーナーの腹を指差しながら「だって、あんなに汚れてるから……おしぼりを……」と言った。
「動くな。そこに座ってろ。勝手な事するとおまえも縛るぞ」
 そう優希ちゃんに向かって煙を吐き出すと、優希ちゃんは溜め息と共にガクリと肩を落とし、そのままゆっくりと女の横に腰を下ろしたのだった。

「あなた、いつまでこんな事を続けるつもり」
 女はそう言いながらムクリと顔を上げ、鋭い目で俺を睨んだ。そんな女の髪を、優希ちゃんは愛おしそうに撫でている。
「さぁ、どうかなぁ……こいつ次第だな……こいつがいつまで持ち堪えられるかによって……」と、そう勃起したペニスをヒクヒクと動かしながら自慢げに話していると、ふと、今まで女の髪を撫でていた優希ちゃんが、女の腹をジッと覗き込んでいる事に気づいた。
「何してんだおまえ?」
 そう言いながら女の腹に顔を埋めている優希ちゃんの顔を覗き込むと、なんと優希ちゃんは、女の腹に付着した精液を、まるで子猫がミルクを飲むようにペロペロと舐めていた。
 その光景に、おもわず背筋がゾッとした。
「マジかよ……」と顔を顰めた俺の足下に、優希ちゃんは精液混じりの唾を「ぺっ」と吐き出し、上目遣いで俺を睨んだ。
「こんな汚いモノ、オーナーの綺麗な体には似合いません」
 優希ちゃんはそう呟くと、再びその小さな舌で女の腹をチロチロと舐め始めたのだった。

 以前、レズ女のブログで、『レズは嫉妬深い』という記事を読んだ事があった。
 レズの感情は男女の間柄よりも激しいらしく、公表されないだけでも、嫉妬に駆られたレズの殺傷事件はかなり多いと書いてあった。
 そんな記事を思い出しながら、優希ちゃんのその異常な行動を見ていた俺は素直に怖くなった。優希ちゃんの女オーナーに対するその愛情は、もはや恋愛感情を通り越し、母と子の関係に生まれる異常な愛情にまで達しているのだ。

 ふと俺の頭に、怪我をした母親ライオンの傷を舐めるライオンの子供の姿が浮かび、(これ以上深入りするとヤバい)という警鐘が鳴った。
(もう充分じゃないか。イイ女とヤれた上に大金が手に入ったんだ、これで満足じゃないか。これ以上欲張るな。これ以上欲張ってると、いつかライオンにガブッと頭を噛み潰されるぞ……)
 そう自分に言い聞かせていたのだが、しかし、チロチロと動き回る優希ちゃんの舌が次第に女のヘソに近づいて行くのを見ていると、そんな警鐘はたちまち興奮の鼓動に変わって来たのだった。

 ゴクリと唾を飲み込みながら、ヘソを通過して行く舌に期待を膨らましている俺は、もはやライオンに噛み殺されてもいいと思うくらい興奮していた。
 もっこりと膨らんだ女の恥骨をチロチロと舐めていた優希ちゃんは、口をあてていた恥骨を軸にしながら下半身だけをジワジワと女の足下へと移動させた。
 優希ちゃんの顔は真正面から女の股に挟まれ、正しいクンニの体勢になった。
 女オーナーは、俺をチラチラと警戒しながらも、「優希ちゃん……やめなさい……」と必死に腰を捻っていたが、しかし優希ちゃんはそんな女オーナーを無視し、精液でバリバリになった陰毛の中に舌を潜らせた。

 俺はドキドキしながら首を伸ばし、女の太ももと優希ちゃんの顔の間に出来た隙間からそこを覗いた。
 優希ちゃんの舌が動いているのが見えた。女のワレメをベロベロと舐めている優希ちゃんの舌は、まるでそこに溢れる精液を掬い取るかのように上下に動いていたのだった。

タマネギ12_convert_20140601220217

 女が女の性器を舐めるというショッキングなシーンにクラクラと目眩を感じた俺は、ふと気が付くとポケットの中から携帯を取り出していた。俺はすかさず携帯を女の股間に向けると、優希ちゃんの可愛い舌がクリトリスをチロチロと転がすシーンや、ワレメから溢れる白濁の汁をベロベロと舐めているシーンなど、連写で撮りまくってやった。

 するとシャッターの疑似音に気づいた女が、「優希ちゃん! 写真を撮られてるわ! やめなさい!」と叫びながら脚をばたばたさせた。しかし、それでも優希ちゃんは女の股間から顔を離そうとはせず、まるで何かに取り憑かれたかのように真っ赤な舌をひたすら動かしている。俺は、そんな二人の局部だけでなく、二人が連結している姿や、二人の顔のアップなども携帯に収めてやった。そしてその中の一枚を携帯画面に開き、それを女に見せつけながら、「こんな写真が世の中に出回ったら……お店はどうなるだろうね……」と笑ってやったのだった。

 女は顔を引き攣らせながらギッと俺を睨んだ。
 俺は、そんな女に「もしかしたら、違う意味で今より繁盛するかも知れねぇぜ」とそうケラケラと笑うと、その画像の全てを自宅のPCのメールに送信した。そして画面に映し出された『二十六枚の画像を送信しました』というメッセージを女に見せつけると、「ミサイル装置完了」と低く呟いてやったのだった。

「あんたらの卑猥な画像をパソコンに送信した。この携帯から暗証番号を打ち込めば、あの全ての画像が某有名掲示板サイトに自動的に投稿されるようにセットしてある……ふふふふふ……北朝鮮のミサイルよりも脅威だろ、おまえらはもう俺に逆らえないぜ……」

 そんな事、誰が聞いてもデタラメだとわかるものだが、しかし、この女がパソコンに詳しくないという事や、俺が筋金入りのパソオタニートだという背景から、女はそのデタラメをまともに信じてしまった。
「やめて。お金ならいくらでも払うわ」
 そう言う女の顔は、さっきまでの強気な女オーナーの顔ではなく、そこらにいるおばさんがパチンコで大負けした時のような、そんな情けない顔をしていた。

「金か……」
 俺はそう呟きながら、未だ女の陰部をペロペロと舐めている優希ちゃんの背中をいやらしく眺めた。
「お願い……その子だけは許してあげて……私ならどうなってもかまわないから……」
 女は、大きな目に涙を浮かべながら弱々しい口調でそう言った。

 俺はそんな女に異様な興奮を感じた。下腹部でとぐろを巻いていた残忍なSっ気がムズムズと暴れ出し、不意にパックリと開いた女の口の中に、直接ウンコをしてやりたい衝動に駆られた。
 モリモリと捻り出されるウンコを口一杯に頬張る女。そんな女の情けない顔を想像した俺が、思わず「ぷっ」と噴き出すと、一瞬にして女の顔に戦慄の表情が浮かんだ。恐らく女は、この男には何を言っても無駄だと絶望しているのだろう、俺はそんな女に「糞食らえ」と吐き捨てると、前屈みになりながら両脚を正座させている優希ちゃんの尻を覗き、「可愛い女の子ってのは、やっぱりケツの穴まで可愛いんだなぁ」と、下品に笑ったのだった。

 ミニスカートの中からポコンっと突き出した優希ちゃんの尻は、女オーナーのようなムチムチとした色っぽい熟尻ではなく、小ぶりでコリコリとした可愛い娘尻だった。
 真っ白な尻肉は、薄皮を剥いた果物のようにプルンっと丸く、まるでソフビ人形のようにツルツルしていた。しかも、その谷間に見える陰部には醜い陰毛が見当たらないため、下半身全体がキラキラと輝き、肛門さえもアポロチョコレートのように可愛く見えた。

 稀に見る美尻だと、その谷間を覗き込みながらハァハァと熱い息を吐いていると、女が再び「お願い」と言い出した。
「この子は処女なの。だからこの子だけは許してあげて」
 女は二度同じ言葉を繰り返しながら「お願い!」と悲痛に叫んだ。
 優希ちゃんはそんな女の言葉に無反応だった。魂の無いロボットのように、ひたすら舌を動かし続けている。

 レズの処女。そう呟いた俺は、ぺろぺろと女性器を舐める優希ちゃんの顔を覗き込みながら、レズの処女という言葉に『美少女』と付け加えた。
「処女っていってもよ、どうせあんたがバイブとかでズボズボにしてんだろ」
 俺のその言葉に、「バイブとペニスは全然違うわ」と吐き捨てると、突然女は「んっ」と顔を顰めた。恐らく優希ちゃんの舌が女の感じる部分を捕らえたのだろう、女は急に腰をくねらせながら、慌てて俺から顔を背けたのだった。

 女は、優希ちゃんにバイブを使っている事を否定しなかった。女にバイブを入れられ悶えている優希ちゃんの姿が浮かび、俺の中で怒りと嫉妬と欲情が入り乱れた。
 三十のレズ女に性玩具にされている美少女、と、呟きながら、再び俺は優希ちゃん尻を覗き込んだ。
 ナイフの先でスパッと切れ目を入れられた白桃のようなワレメが、幼気な股間の中心でテラテラと輝いていた。この美しい処女の穴を、汚れた三十女は舐めたり弄ったり異物を挿入したりと好き放題にしているのだ。

 そんなワレメをジッと見ていた俺はふと思った。どうして優希ちゃんは、未だに狂ったように女の性器を舐めまくっているのだろうかと。
 確かに、女オーナーを愛する彼女が、その汚された部分を舐め清めたいという気持ちはわかる。恐らくそれがレズの愛情表現なのだろう。しかし、既に女オーナーの性器に精液はなくなっている。彼女は、俺とスキンヘッドの精液を全て嘗め尽くしてしまっているのだ。
 なのに彼女はまだ舐めている。壊れたロボットのように、ひたすら同じ動きを繰り返している。
 そう考えると、この最悪な状況の中でそれを続けるというのはあまりにも不自然すぎた。わざわざ俺が見ている前でそれを続けなくとも、この後、マンションに帰って二人でゆっくり楽しめばいいのである。

(こいつは、いったい何を考えているんだ……)

 そう思いながら俺は、小陰唇がペロンっと突き出た不毛性器にソッと指を伸ばした。
 ほんのりと開いた裂け目に人差し指の腹をチョンっとあててみると、たちまちシロップのような透明の液体がニュッと糸を引いた。

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 俺の指腹が触れた事で、そこに水晶玉のようにして溜まっていたヌルヌルの液体がプチっと弾けた。陰毛がないせいか、溢れる液体はストレートに股関節へと滑り込み、そのまま太ももへと垂れた。
 俺はそこに顔を近づけ、垂れるその液体をペロッと舌で掬った。甘い密の味がした。その甘さとスベスベの優希ちゃんの肌を舌で感じた俺は、鼻でスースーと荒い呼吸をしながら舌をピーンッと伸ばした。
 震える俺の舌先が、白桃色の裂け目にネトっと触れると、優希ちゃんの腰がヒクッと動き、女オーナーの陰部を舐めていた口から「あぁぁ」という声が微かに漏れた。

 全く抵抗しない優希ちゃんに対し、(もしかしたら……)と思った俺は、一瞬クラっと目眩を感じた。
 そして、(優希ちゃんは男が欲しいのかも知れない!)と心の中で叫ぶと、居ても立ってもいられなくなった俺は、まるでスイカに齧りつくようにして、優希ちゃんの股間にむしゃぶりついた。
「やだぁん!」と、女の下腹部にしがみついた優希ちゃんの尻を両手で固定した。
 頭上では、「なにしてるの! やめなさい!」と女がわめいていたが、それでも俺は水槽に吸い付く八つ目ウナギの如くワレメに口を押し付け、穴の中を舌で滅茶苦茶に掻き回していた。

 優希ちゃんは、「やだ、やだ」と泣きながらも、それでもそこから逃げようとはしなかった。逃げるどころか、むしろもっと奥まで舐めて欲しいと望むかのように、俺の顔に尻を突き出して来た。
 女は、まさか優希ちゃんが自ら尻を突き出しているとは思ってもいなかった。俺に無理矢理体を押さえつけられ、強引にクンニされていると思っている女は、「お願いだからこの子だけは許してあげて!」と狂ったように叫んでいた。

 きっと優希ちゃんは、この堪えきれない性欲を女オーナーには知られたくないのだろうと思った。
 俺は、いきなり優希ちゃんの腕を掴むと、女の股から優希ちゃんを引き離した。そして優希ちゃんの腕を掴んだまま立ち上がると、「来いや」とその細い腕を引っ張った。
 女は慌て「三百万あげるわ、だからその子に手を出さないで!」と叫ぶと、その縛られた体をアスファルトに放り出されたミミズのように蠢かした。
 俺はそんな女を見下ろしながら、無言で優希ちゃんの手を引いた。
 優希ちゃんは、まるで屠殺場に連れて行かれる黒毛和牛のように引きずられながら、悲しい声で「オーナー!」と叫んでいたのだった。

 その通路には、裏口と厨房の間にもうひとつ扉があった。そこは業者が裏口から運んで来た食材を一時保管しておく、小さな倉庫だった。
 俺はそこの扉を開けると、真っ暗な倉庫の中に小さな優希ちゃんを引きずり込んだ。
「やめてぇぇぇ!」と叫ぶ女オーナーの声が通路に響く中、俺は無情にドアを閉めると、急いで照明のスイッチを探した。
 
 薄暗い闇の中、壁を伝いながら手探りでスイッチを探していると、突然天井の照明がパッと点いた。
 倉庫の奥に積んである段ボールが俺の目に飛び込んできた。その段ボールの横には、壁のスイッチを指で押したままの優希ちゃんがポツンと立っており、俺はおもわず、電気を点けてくれた優希ちゃんに「どうも……」と呟いてしまった。

 すると優希ちゃんは、黙ったまま俺のすぐ目の前までやって来た。そしてゆっくりと顔を上げながら、うるうると潤んだ大きな目で俺の目をジッと見つめた。
 とたんに俺はタジタジになった。今の俺は残虐な強姦魔だったが、しかし、これほど可愛い女の子にこうして間近で見つめられた事の無かった俺は、たちまち元のニート男に戻ってしまったのだ。

 俺は、追いつめられた中学生のように、「あのぅ……えと……」と言いながら優希ちゃんから目を反らし、無意味に頭をガリガリガリっと掻いた。
 その瞬間、優希ちゃんの顔が、風のようにして俺の顔にスッと近づいてきた。
 その気配に気づいた俺が、「えっ?」と慌てて視線を戻すと、いきなり優希ちゃんの柔らかい唇が、俺のガサガサの唇にムニュっと押し付けられた。

 カッと頭に血が上った。もちろん今までキスなどした事はなかったし、ましてこんな可愛い女の子から積極的にキスをされるなど、俺にとったら夢のまた夢なのだ。

 優希ちゃんの柔らかい唇が、俺の唇の上でムニムニと動き始めると、いきなり優希ちゃんの小さな舌が俺の唇を掻き分け、俺の口の中にツルンっと滑り込んで来た。
 実に柔らかくも滑らかな食感だった。明らかに生まれて初めて感じる食感だ。
 たちまち俺はポーっとなってしまった。静かに目を閉じたままチロチロと舌を動かしている優希ちゃんをおもいきりガン見しながら、蝋人形のように立ち竦んでいるだけだった。

 しかし、すぐさまそんな俺のスイッチはONになった。
 それは、俺の口内でチロチロと舌を動かしていた優希ちゃんが、剥き出しになった俺のペニスを上下にシゴき始めたからだった。

 俺は無我夢中で優希ちゃんの舌を吸いまくった。そして頭の中で何度も何度も「夢なら覚めるなよ」と呟くと、生まれて初めて味わったこの幸福に脳味噌を爆発させたのだった。

(つづく)

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