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裸のOL14



 堂山に口内射精をされた私は、その後も3人の男達から代わる代わる汚されました。
 営業の西山は、細いペニスを剥き出しながら洋式便器に腰掛け、私の尻を叩きながら私に激しく腰を振らせました。
 経理の永田はサディストでした。洋式便器を抱えるようにして便座の上に腹這いに寝かせた私の尻肉を、尖った革靴の先でグリグリと押しながら、『変態』、『色気違い』といった言葉で私を罵りました。そして昨夜裂けたばかりのまだ血の滲む肛門に、尖った革靴の先をグリグリと押し付けられた私がそのあまりの痛さに悲鳴をあげると、私のその悲鳴が彼の興奮を更に高めたのか、永田は「もっと叫べ、泣き叫んでみろよ変態」と言いながら、私の裂けた肛門にペニスを押し込んで来たのでした。

 営業の松浦は、グループではいつもパシリにされている男でした。個室の上から覗いている先輩達に、私のアソコを舐めろと命令され、「それだけは勘弁して下さいよ先輩」と、天井を見上げながら笑っていました。
 そんな松浦の態度は、私の人間としてのプライドを、ヘドロだらけの下水道に叩き捨て、そこに小便をひっかけたくらいズタズタに踏みつけました。
 松浦は先輩達に「舐めろよ!」と怒鳴られると、しぶしぶ私を便器の上にM字開脚させました。そして、「マジかよ……」と半泣きになりながら私の陰部に顔を近づけ、まるで痛んだ食品を確かめるかのように、そこをクンクンっと嗅いだのでした。
 そんな私の性器からは、男達が中出しした精液がドロドロと溢れていました。そこに恐る恐る舌を伸ばした松浦は、ダランっと垂れた小陰唇をペロッと舐めるなり顔を顰め、何故か突然、私に向かってキレました。

「気持ち悪りぃんだよ!」

 いきなり腹部を殴られました。白い腹に握り拳がバスっ!と食い込む瞬間を、まともに見ました。
 咄嗟に息ができなくなった私は、腹を押えたまま便器から転落しました。個室の壁と便器の間に挟まれた私が「うぅぅぅ……」と唸りだすと、それでも松浦は私の太ももや肩や腕などを容赦なく蹴り付け、「気持ち悪りぃんだよ!気持ち悪りぃんだよ!気持ち悪りぃんだよ!」と何度も叫んだのでした。

 便器の隙間でぐったりとしていた私を、佐々木山達が個室から引きずり出したのは、それから約3分後でした。その間、私はキレた松浦にずっと蹴り続けられていました。
 水浸しのタイルの上に放り投げ出された私は、すぐさまそこで全裸にされました。そして脱がされたブラウスで両手を縛られ、小便器が並ぶホールの真ん中でしゃがまされました。
 佐々木山は、私の両手を縛っているブラウスの端を持ちながら、しゃがんだ私の横に立っていました。それはまるで飼い主と飼い犬のようであり、私は激しい屈辱感に身を震わせました。
 が、しかし、佐々木山がブラウスをグイッと引っ張りながら「股を開け」と命令すると、私の股は、その意志に反して自然に開きました。寧ろそれは、そんな命令を待ちわびていたかのように、体が勝手に動いたのです。
 ウンコ座りの格好となった私の股間を、男達はニヤニヤしながら覗き込みました。そこに剥き出された醜い陰部を指差し、「腐ってるんじゃね」と笑いました。

 すると誰かが、背後でマジックペンの蓋をポンっと開けました。それを受け取った佐々木山が、私の乳房の間に『公衆便女』と大きく殴り書きしました。
 へらへらと笑う佐々木山は、次々に私の太ももや腹や尻や腕に落書きをしました。『メス豚』、『肉便器』、『マゾ女』、『肛門に入れて下さい』などと書きまくり、そして廃人のように項垂れている私の顔を覗き込みながら「感じてるんだろ?」と笑ったのでした。

 男達は、そんな私に向けて一斉にスマホのシャッターを切り始めました。それに気分を良くしたのか、佐々木山は「どうだ、ちょっとした芸術作品だろ」などと得意満面の笑みを浮かべ、ついさっきまで私が使っていた便器用のブラシをバケツの中から取り出しました。そしてその取っ手の先をしゃがんだ私の性器に突き付けると、「そろそろ便女掃除しなくちゃな」と笑い、何の躊躇いもなくその棒を膣の中に突っ込んだのでした。

 M字にしゃがまされた股間から、便器用のブラシがニョキッと伸びていました。それを見た男達は「ちんぽ見てぇだな」とゲラゲラと笑い、そんな私の悲惨な姿をスマホで撮りまくりました。

「まぁ、誰にも言えないとは思うけど、今日の事は誰にも内緒だからね。もし、キミが誰かに喋ったら、みんなが写したこの写真、モザイク無しでネットにバラ捲くから、覚悟しててよね」

 そんな脅し文句と共に、佐々木山はトイレを出て行きました。
 それに従って男達もゾロゾロと出て行きました。
 未だ不機嫌な松浦が、「糞女が」と、私の頭に唾を吐きながら出て行きました。
 糞饅頭の堂山が「またヤらせてくれよ」と囁きながら出て行きました。
 獣達から開放された私は、しばらくの間、ブラシを膣に突っ込んだままボンヤリしていました。
 このままトイレの窓から飛び降りても良かったのですが、とにかく今はこのままボンヤリしていたかったのです。

 まるで廃人のように10分近くボンヤリと天井を見つめていました。ふいに便器用のブラシが股間に刺さったままだった事に気付き、それをヌルッと抜き取りました。
 中に溜まっていた獣達の精液が堰を切ったように溢れ出しました。それがドロリと滴り、タイル床の上にヌメヌメと広がって行きました。ぷくぷくと泡立ったドロドロの精液を見つめていると、不意に『妖怪人間ベム』のオープニング思い出しました。
 ウツの激しかったある夜、YouTubeで『妖怪人間ベム』のオープニングを偶然見つけた私は、それを100回近くもリピートし、朝まで見続けた事がありました。
 ウツの脳には、あの暗い映像と不気味なBGMが異様に心地良かったのです。まるで音楽家がモーツアルトやバッハを聞いているかのように、私はあの不気味なBGMと映像に癒されていたのでした。
 そんな『妖怪人間ベム』のオープニングを思い出していた私は、いつしかタイル床でドロドロと蠢いている不浄な精液を見つめながら、そのすっかり頭に記憶されてしまっているオープニングのナレーションを呟いていました。

「それは、いつ生まれたのか誰も知らない……
暗い音のない世界で、ひとつの細胞が分かれて増えていき、3つの生き物が生まれた……
彼らはもちろん人間ではない……
また、動物でもない……
だが、その醜い身体の中には正義の血が隠されているのだ……
その生き物……
それは……人間になれなかった妖怪人間である……」

 そうボソボソと呟いていると、背後で誰かが立ち止まる気配を感じました。
 ソッと振り返ると、トイレの入口に若い新入社員が呆然と立ちすくんでいました。
 若い新入社員は、深夜の男子トイレで全裸で1人ブツブツと呟いている女を見て、さぞかし驚いたのでしょう、まるで妖怪と遭遇したかのように恐怖で顔を引き攣らせていました。
 しかも私の体には卑猥な落書きが書き巡らされています。おまけにしゃがんだ股間からは便所のブラシがぶら下がっているのです。深夜のトイレでそんな女に出会せば、誰だって凍り付いてしまうのです。 

 そう彼の心中を察しながら、彼のその引き攣った顔を見ていると、何故か急に笑いが込み上げてきました。
 おもわずクスクスと声を漏らして笑うと、若い新入社員は私の顔を恐る恐る覗き込みながら、「営業2課の人ですよね?」と聞いて来ました。
 私はクスクスと不気味な笑いを続けながら、その純粋そうな若い新入社員に向かって「うん」と頷きました。

「大丈夫ですか?……もしかして……誰かに乱暴されたんですか?……」

 彼は、正義感の強そうな太い眉をキュッと縦に吊り上げながらそう言いました。
 愛情に飢えていた私は、とたんに彼の事が好きになりました。名前も知らない彼の事が愛おしくて愛おしくて堪らなくなり、このまま一緒にトイレの窓から身投げして欲しいとさえ思いました。
 本気でそう思う私は、完全に気が狂っていたのです。

「警察……呼びますか?」

 そう携帯電話を取り出した彼に、私は「残業ですか?」と聞くと、白痴のような薄気味悪い笑顔で「ふふふ」と笑いました。
「えっ?」と聞き直す彼に、私は「新入社員の方ですか?」と優しく聞きながら、一昔前のアイドル歌手のように可愛らしく首を傾けました。
 彼は戸惑いながらも「は、はあ……」と頷き、何が何んだかわからないといった表情で、開きかけていた携帯をパシッと閉じたのでした。

 私は不気味な笑顔のままゆっくりと立ち上がると、スッと回転しながら彼に体を向けました。
『メス豚』、『肉便器』、『マゾ女』。
 そう殴り書きされた痛々しい裸体を彼に見せつけながら「ふふふ」と微笑むと、彼をジッと見つめたままゆっくりと両膝を曲げ、中腰の体勢で下腹部に「んっ!」と力を入れました。
 剥き出しの膣から便所のブラシがヌルっと滑り出し、タイルの床にコトンっと落ちました。男達の精液でヌルヌルになったブラシの取っ手にパンプスの踵を乗せると、それをそのまま一気にベキッ!とへし折ってやりました。
 その殺伐とした音に、彼は一瞬身構えました。固まってしまっている彼に優しく微笑みながら、私は背後の個室に身を隠しました。
 個室の中で、1、2、3……と、3秒数え、そしてすぐさま個室の壁からソッと顔を出すと、彼は固まった状態のまま私を見て、「えっ?」と目を見開きました。
 私は再び「ふふふ」と微笑みました。そして可愛らしく首を傾けながら、「遊ぼっ」と笑ってみせると、まるで客を引く遊女のように、個室のドアから、おいで、おいで、と手を振ったのでした。

 10分くらい待ったでしょうか、半開きの個室のドアの隙間から、やっと彼が顔を出しました。
 脅える彼の腕を掴み、そのまま個室の中に引きずり込みました。素早くドアを閉め、慌てて鍵を閉めると、彼のその固まった背中に寄り添い、ソッと頬を寄せました。
 彼のスーツから、安物の整髪料の香りがほんのりと漂ってきました。そんな彼の背中に生乳をグイグイと押し付けながら両手をソッと前に伸ばすと、素早くズボンのチャックを下ろし、中から石のように硬くなった肉棒を摘まみ出しました。
 背後から抱きついたままペニスを上下にシゴきました。彼の背中に顔を埋めていたため、そのペニスの色や形は見る事が出来ず、まるでバラエティー番組でよくやっている、『箱の中身はなんだろなクイズ』のように、手探り状態でシコシコとシゴいていました。
 しかし、その感触から、それが相当大きなサイズであり、カリ首の開き具合もかなりのモノだと判断できました。しかも、シゴく度に硬い筋肉がヒクヒクと跳ね、その元気の良さも、さっきの中年男達のソレとは比べ物にならないだろうと予想できました。

 彼は抵抗する気もないくせに、「そ、それはちょっと……」や「いや、そういうつもりじゃ……」などと焦りながら、上下にシゴかれる自分のペニスをジッと見下ろしていました。
 暫くすると、その逞しい亀頭の先からヌルヌルとした我慢汁が溢れ出し、シゴかれる度に、ぴちゃ、ぴちゃ、と卑猥な音が個室に響きました。その音に我慢の限界を感じた私は、ペニスを握ったままそこにしゃがみました。そして、握ったペニスをレバーのようにして引き、彼の体をこちらに向けさせたのでした。

 真っ赤な腫れ上がった亀頭には、白い恥垢と汗のような汁がヌラヌラと輝いていました。それは若い匂いをムンムンと発しており、その匂いにたちまち刺激された私は、「んんん……」と唸りながらそれを口一杯に咥えたのでした。

 その逞しい肉棒を、ぶちゅっ、ぶちゅっ、とピストンさせながら、私はしゃがんでいた股間に指を這わせました。
 私の性器からはケダモノ達の精液がトポトポとタイル床に滴り落ちておりました。そんなケダモノ達の精液でヌルヌルになった性器に指をヌポヌポと入れながら、私は、口内で跳ねまくる若い新入社員の肉棒に舌を絡めていました。
 すると、そんな私をジッと見下ろしていた彼が、「あ、あのぅ……」と呟きました。
 窄めた唇を肉棒に滑らせながらソッと見上げると、彼は真っ赤な顔で下唇を噛んでいました。

「イキそう……なんですけど……」

 彼は、一触即発の感情を必死に堪えながら、恐る恐る呟きました。
 私は、亀頭に絡めていた舌の動きを慌てて止めました。そして、爆発物処理班が地下鉄の便所に置かれた不審な箱を扱うかのように、慎重にソレを口から抜き取ったのでした。

「オマンコの中に出しても、お口の中で出しても、どっちでもいいよ……どうする?」

 そう私は再び可愛く首を傾げました。
 すると、若い新入社員は一瞬戸惑いました。
 当然です。彼にとって今の私の存在というのは得体の知れないバケモノなのです。身体中に卑猥な落書きをされ、性器からはどこの誰の物かもわからないような精液をダラダラと垂らしている、悲惨なバケモノなのです。そんな私の性器に生でペニスを挿入する度胸など、この若い新入社員にあるわけないのです。
 そう察した私は、戸惑う若い新入社員に優しく言いました。

「じゃあ、ギリギリまでしゃぶってあげるから、イク時には教えて……私のここに精液をかけて欲しいの」

 そう微笑みながら、私はしゃがんでいた股を大きく開きました。そして真っ赤に爛れ陰部を指で開きながら、「ここね」と念を押しました。
 彼は安心したかのようにホっと肩を撫で下ろすと、気まずそうな表情のままコクンと頷きました。

 再び私はペニスにしゃぶりつきました。正直、この巨大なペニスで気が狂うほどに突きまくって欲しかったのですが、だけど、ここで欲をかいて彼を逃がしてしまっては元も子もないと思い、私はオナニーをしながらペニスをしゃぶる事にしたのでした。

 しゃがんでいる股間にピチャピチャと激しい音を立てながらクリトリスを刺激しました。そして口内に大量の唾液を滲み出させ、ブジュ、ブジュ、ブジュ、という卑猥な音を立てながらペニスを激しくしゃぶりました。
 とたんに彼は「あっ、あっ」と唸りながら、立っている膝をモゾモゾと擦り合わせ始めました。そんな彼を見上げながら大きく股を開き、彼に汚れた性器を見せつけました。すると彼は、そこをジッと見下ろしながら「凄く濡れてます」と呟き、それとほぼ同時に「あっ、イキそうです!」と叫んだのでした。

 そんな彼の表情に堪らなくなった私は、唇に力を込めながらペニスをスポン!と抜き取りました。そしてそのまま汚れた床にひっくり返ると、まんぐり返しのような体勢になりました。
 顔を持ち上げると、私の腹に殴り書きされた『肉便器』という落書きが目に飛び込んできました。その言葉に更に欲情を覚えた私は、お尻から両手を回し、10本の指でワレメを左右におもいきり押し開くと、「ここにぶっかけて! 私を肉便器にして!」と叫び込ました。
 彼は、私の唾液でネトネトになったペニスを自分でシコシコとシゴきながら、そのペニスの先をパックリと開いた私の性器に向けました。そして「あっ、あっ、あっ」とだらしない声で唸り始めると、凄まじい勢いで精液を発射し、私の汚れた性器に若い精液をピシャピシャとぶっかけたのでした。

(つづく)

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