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ネカフェの裏・後編

2009/06/10 Wed 08:53

ネカフェの裏2




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女性専用ネットカフェは大繁盛だった。安全性と清潔感、充実したサービスと、そしてそこで振舞われる料理やスウィーツが女性の心をくすぐったのか、オープンしてからここ一週間は10室の個室が埋まりっぱなしで、24時間満室のプレートが外される事はなかった。

そうなれば当然、裏ネットカフェもこの一週間は満室のプレートが24時間掲げっぱなしである。
この調子で行けば、数ヶ月もすれば元金を取り戻せてしまうと工藤氏は大いに喜び、私のコンサル報酬も目ん玉が飛び出るくらい奮発してくれた。

オープンして一週間が過ぎた頃、メンテナンスの為にネットカフェを数時間閉鎖する事になった。
裏ネットカフェのパソコンのメンテナンスは私のホテルの部下である田代が請け負い、その他の細かい修繕は私が自らやる事にした。
というのも、この裏ネットカフェに一般の業者を連れて来るわけにはいかないからだ。そこから情報が漏れる恐れがあるのだ。
そんな事から、私と田代の二人でメンテナンスをする事になったのだが、しかし、たった10室といえど、これがなかなか大変だった。


「先輩・・・ちょっと休憩しませんか・・・画面の見過ぎで脳味噌が痒くなってきました・・・」

私が裏七号室のリクライニングシートを床に固定していると、フラフラの田代がそう言いながら、そのリクライニングシートにバタリと倒れ込んだ。

「あっ!またズレちゃったじゃないかよ・・・また最初からやり直しだよ・・・休むならあっち行って休んでればいいだろ、ったく・・・」
「・・・先輩、さっきから何してるんですか?」
田代がシートの上から床に這いつくばる私を見下ろす。田代はかれこれ10時間以上はパソコンの画面と向き合っていたためか、彼の目はアルプスの少女ハイジに出てくるヤギのように弱々しかった。

「・・・これは、床にシートを固定してるんだよ・・・見ればわかるだろ・・・」
「どうして?」
「どうしてって・・・あっちの個室の女がデスクに座った時、こっちの客がスカートの中を覗こうと必死に床に寝転がるだろ・・・そうすると、シートがズレて、後ろの壁に押しやられて・・・・それで壁が傷だらけになってしまうという・・・・よし!これで完全に固定できた!」
ネジを頑丈に閉め終えた私が、額の汗を拭いながらシートの下から這い出て来ると、すでに田代はシートの上でスヤスヤと寝息を立てていたのだった。

裏七号室を終えた私は、さっそく隣りの裏八号室へと移動した。あと三部屋だ、さっさと終わらせて、先日キャバクラでナンパした深川恭子に激似の18歳の少女のマンションへ行き、一緒にお風呂に入って、お風呂の中でおしっこするところを見せて貰うのだ。
それを目標に一気に仕事を片付けてしまおうと腕まくりをしたその時、表ネットカフェの8号室の扉がカチャっと開き、ひとりの少女が部屋に入って来た。

そう、表ネットカフェのメンテナンス時間が終わり、営業が開始されたのだ。

私は作業の手を止めボンヤリと彼女を眺める。とりあえず彼女のパンティーだけでも見ておこうという不埒な心があったのだ。
少女は高校生、いや中学生だろうか、化粧やファッションで誤魔化していても、その幼い目つきは幼さを物語っていた。

少女は部屋に入るなりパソコンのデスクに近付き、そしてその小さな尻をチェアーの上にストンと落とした。
私は持っていた工具を床に放り投げ、すかさず机下が覗けるマジックミラーへとへばり付く。

スカートの中が丸見えだった。少女の細くて白い脚の中心に薄いブルーのパンティーが光っていた。

カチカチとキーボードを叩き始めた少女に合わせ、マジックミラー越しに少女の股間を覗き込む私もシコシコとペニスをシゴき始める。

これほどまで大胆に素人のスカートの中を覗き込める場はなかなかない。しかもこうしてジックリと眺めながらオナニーまでできるのだ。これが風俗嬢やモデルのお姉さんではダメなのだ、これはまったくの素人であるからイイのである。自分で打ち出した企画ではあるが、我ながら素晴らしい店であるとつくづく思いながら、私は作業を完全に中止しノゾキに集中する事にした。

しばらく少女の股間と少女の表情を交互に眺めていた私は、なにやら不穏な少女の雰囲気に気がついた。
少女はどこか落ち着きがなくやたらと尻をモゾモゾと動かしているのだ。
怪しい・・・。そう睨んだ私は、少女がどんなサイトを見ているのかさっそく調査に取り掛かった。

室内に取付けられている隠しカメラを遠隔操作し、少女のパソコンの画面に狙いを定めると一気にズームにする。するとそこには、ホスト系の若い男が二人の女子高生にペニスを手コキされ悶えている動画が写っていたのだった。

短いサンプル動画が終了すると、少女は次々にサンプル動画を開いている。しかも、少女にどんな願望があるのか知らないが、少女が選ぶサンプル動画の内容はほとんどが「手コキモノ」である。

私は少女が見ているサイト名を調べようと、カメラを遠隔操作しながら映し出される画面に目を凝らしていた。

「そのカメラでは、細かい所までは見えないから大変ですよ・・・」
気がつくと裏8号室の入口に田代が立っていた。

「なんだよ、起きてたのか・・・」
私は後輩に勃起したペニスを見られた恥ずかしさからわざと素っ気なくそう言った。

「相手のパソコンの画面を見たい時には、ここをこうやって―――」
と、言いながら田代がキーボードをカタカタと打ち始めた。
「―――こうすると、ほら、向こうのパソコンと繋がって、向こうの画面がこっちにも映るんですよ」

「おまえいつの間に・・・」
「はい。先輩みたいな変態客のニーズに合わせようと、このプログラムを全室のパソコンにセットしておきました」
田代はそう答えると、ニヤニヤと笑いながら動画が映し出されるパソコンの画面を覗き込む。
「この女の子、きっと肉棒フェチってやつですね・・・」
田代はそう呟くと、「残っている作業、とっとと終わらせて、僕もじっくりと見させてもらおっと」と言いながら作業しかけの6号室へと消えて行った。

なんとも出来の良い部下である。

田代が完全に消えるのを確認すると、私は再び勃起したペニスをズボンから捻り出し、少女が見ているネットに目をやった。
少女は「手コキクリニック」、「手コキ尻コキ三昧」、「初めてのシコシコ手コキ」といった馬鹿馬鹿しいタイトルのサンプル動画を次々に眺めた後、続いて「センズリ鑑賞」というジャンルをクリックした。

「恥じらい娘のセンズリ鑑賞」、「素人娘に強制的にセンズリを見せつける」、「初めてセンズリを見る少女」などなど、男優がひたすらシコシコとする動画サンプルばかりを真剣な表情で眺める少女。やはり、田代が言ったように、少女は男根に異常執着する「肉棒フェチ」のようだった。

フェラ動画を見ながら、画面の女と同じように唇をポッカリと半開きし、口の中でチロチロと小さな舌を動かす少女。そんな少女の淡いブルーのパンティー。いつしかクロッチ部分には大きなシミが広がっていたのであった。

いきなり席を立つ少女。パッパッパッと電光石火の如く制服を脱ぎ捨てると、そのままスタスタとシャワールームへと消えて行った。
ベッドの上に散乱する脱ぎ捨てられた制服と濡れたパンティー。私には、もはやそれだけで十分のオカズになる。しかし、せっかくの少女のシャワーシーンだ、見ておかない手はない。

裏シャワー室の扉を開けると、既に少女は初々しい裸体に水圧の激しいシャワーを当てていた。

幼い顔に比べて胸はかなり発達していた。やはりスケベな事ばかりを考えている少女というのはそっち系の発育が早いようだ。

手の平にボディーソープをシュポシュポとプッシュし、それを直接、その初々しい肌に馴染ませる。
細いうなじから、はち切れんばかりの胸の谷間にヌルヌルとボディーソープを塗り付ける少女。

その時、何を思ったのか、少女は湯が噴き出すシャワーのヘッドにもボディーソープを塗り始めた。
まるでペニスをゆっくりとシゴくようにシャワーヘッドを上下させる幼い手。その表情は、それを愛おしく思う淫乱女の表情そのものだった。

少女はシャワーヘッドを満足いくまで上下にシゴくと、次にゆっくりとしゃがみ、タイル床にペタンとお尻を付けるとそのまま大きくM字開脚をした。
少女の真っ白な肌に、愛液でテラテラと輝く小さなワレメがネチャッと開く。
少女は細い人差し指でクリトリスをクリクリっと少し転がすと、すぐさまその猛烈に湯が噴き出すシャワーヘッドを股間へと当てた。

それは凄まじい光景だった。
今まで、多くの女性からシャワーオナニーを見せてもらったが、しかし、これほどまでに激しいシャワーオナニーは見た事がない。
やはり、人に見られているという意識の中でのオナニーと、完全にプライベートでのオナニーとではこれだけの差があるものなのかと、つくづく思い知らされたようだった。
人に見られているオナニーには多少なりともショー的な演出が混じっているのだが、しかし、このプライベートオナニーというものは、完全にドキュメントであり、曝け出された真実の姿なのだ。

私は、このあまりにもリアルな迫力に、ペニスをシゴく事も忘れ、ただ呆然と眺めているだけであった。

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シャワールームを出た少女は、何事もなかったかのように平然と制服に着替えると、そのままフラッと部屋を出て行った。

あまりの衝撃的なシャワーオナニーに呆然と立ち尽くしていた私はまだ射精を終えていない。
当然、私は部屋を飛び出し少女の後を追った。

ネットカフェから街に飛び出すと、既に日は暮れ、街のネオンが華やかに輝いていた。

私は表ネットカフェの正面玄関を覗き込む。恐らく少女はまだ店を出ていないはずだ。
私は少女を待ち伏せするかのように、店の入口に目をやりながらポケットから煙草を取り出した。
と、その瞬間、いきなり店の自動ドアが開き、中からあの肉棒フェチの少女が出てくるではないか。
私は慌てて煙草をポケットの中に押し込むと、街の雑踏に紛れ込んで行く少女の後ろを追って歩き始めたのだった。

私には時間がなかった。早く裏ネットカフェに帰り残っている作業を終わらせなくてはならない。表ネットカフェの営業が開始されたとなれば、裏ネットカフェにも変態達が押し寄せて来るのは時間の問題である。

躊躇している間もない私は、急に歩調を早め、先を歩く少女の隣りにピタリと並んだ。

「ねぇ。ちょっとお話しない?」
ありきたりな言葉を投げ掛ける。少女はチラッと私を見たが、そのまま無言でスタスタと歩き続ける。
「あのさ、ほんのちょっとだけでいいから時間くれないかな・・・ちょっとだけオナニーを見てもらうだけでいいんだよ、それで二万円お小遣いあげるから・・・・」
少女の歩調が急に遅くなる。オナニーを見てという言葉と二万円というお小遣いに反応したようだ。

「ただ見ててもらうだけでいいんだよ、絶対に乱暴はしないからさ・・・」
私は歩きながら少女の手に二万円を押し付けた。
「・・・どこでヤルの?」
初めて少女が言葉を発した。少女はさりげなく歩きながら二万円を素早く受けとった。

「時間がないから、ホテルじゃなくてその辺で・・・」
と、言いながら私は、後に付いてくるようにと少女に告げると、通りに面したビルとビルの細い路地に入って行ったのであった。

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薄暗いビルの隙間は恰好のスポットだった。
一番奥の突き当りまで進むと錆び付いた非常階段がある。それはもうかなり以前から使われていない非常階段らしく、ホームレスでも住み着いていたのだろうか、辺りにはコンビニ弁当の空き箱が散乱していた。

私は非常階段を二階まで上ると、そこが周囲から見られないかをキョロキョロと確認する。
以前、渋谷のセンター街のビルの隙間で、援交女子高生とセックスしている所を通りかかったチーマー風の若者達に見つかり、彼らに追いかけられた私は尻を出したままセンター街を逃げ回るという失態を犯した事がある。そんな苦い経験を二度と繰り返さない為にも、野外プレイをする場合には安全性を確認するのが癖になっていたのだ。

「ここで、いいかな?」
私は立ち尽くす少女の顔を覗き込む。非常階段に備え付けられている火災非常ベルの赤いライトが少女をボンヤリと照らし、エロ度を更に高めていた。
「どうすればいいの?」
少女は小動物的に小さな顔をキョトンと横に傾けた。
「そのまま見ててくれればいいよ・・・」
私は、既に破裂しそうなくらいに勃起しているペニスを取り出すと、それを少女の目の前に堂々と曝け出した。

私のペニスは結構デカイ。少女がネットカフェの動画で見ていたソレらよりも、私のソレは遥かに大きかった。
そんな生々しいチンポをいきなり見せつけられた少女は、一瞬、恥じらうようにパッと顔を反らす。

「ダメだよ目を背けたら・・・ちゃんとおじさんのチンチンを見ててくれなきゃ・・・」
私はそう言いながらペニスをガッシリと握ると、それをゆっくり上下に動かした。

ペニスの先から搾り出された我慢汁が小さな水玉を作り、そして再び押し寄せて来た皮にそれが潰され、広がった我慢汁はパンパンに腫れ上がった亀頭をネトネトと濡らした。

それをジッと黙ったまま見つめる少女。きっと今の少女の心境は、「触ってみたい」につきるだろう。そう睨んだ私は、すかさず少女に語りかける。

「もう少し、近付いて・・・目の前で見てくれないかな・・・・」
私は時折溢れる「ハァハァ」という荒い息を抑えながら、制服に包まれた少女の身体を舐めるように見回した。

少女は唇を尖らせながら、恐る恐るペニスに顔を近づけた。少女の目の前で、音が出るくらい激しくペニスをシゴく。

少女の喉がゴクンと唾を飲み込む。先程までネットで見ていたセンズリシーンが、今、現実に目の前で行なわれているのだ。

「悪いけど・・・おっぱいを見せてくれないかな・・・」
私の足下でしゃがんでいる少女を見下ろしながら、私がポツリと呟く。
少女は嫌がるふうもなく、さも当然かのように制服の上着をたくし上げ、ブラジャーに包まれた巨乳を曝け出した。
「へぇ・・・結構、胸、大きいんだね・・・ブラジャーも取って見せてよ・・・」
先程のシャワールームで見たパンパンの胸。その胸が、今、私の目の前でプルプルと震えている。

「・・・恥ずかしいんだけど・・・」
大きな胸を露出させた少女は、頬を赤らめながら俯く。

私は少女と同じようにしゃがみ込むと、少女を抱きしめるように背中に腕を回しブラジャーのホックを素早く取り外した。

「・・・いや・・・」
俯いた少女が外気に生々しく曝け出された自分の乳首を見て、恥ずかしそうに顔を背ける。
「ちょっと触ってみてもいい?」
耳元で囁く私に、少女はコクンと静かに頷いた。

弾力性のある胸。食い込む指がまるで弾き帰されるようなピチピチの肌だった。
陥没気味の乳首を優しく転がす。とたんにマッチ棒の先のような小さな乳首がコロンと顔を出した。

「おじさんのも触ってみる?」
私はそう言いながら非常階段の床に腰を下ろし、錆び付いた鉄格子に背中をもたれさせた。
足を伸ばすと、私の股間からピーンと剃り起ったペニスが亀頭をテカテカとさせながら、早く触ってくれとせがんでいる。

躊躇している少女の手を掴み、そっとペニスの肉棒に触れさせた。
「凄く・・・固い・・・」
ペニスを握らされた瞬間、少女はそうポツリと呟いた。

「それを上下に動かしてみて・・・」
少女はついさっき動画で見たソレと同じように、ペニスをゆっくりと上下し始めたのだった。

シコシコとペニスをシゴく少女の目は、田代が言った「肉棒フェチ」そのものの真剣な目だ。

「ペニスは好き?」
シゴかれながらそう質問する私に、少女は「うふっ」と小さく笑った。
「舐めてみなよ」
「・・・・いいの?」
少女は目を輝かせた。

いいも悪いも、いいに決まっている。
私は嬉しさを堪えながら「舐めるの初めて?」と聞いてみる。
少女は「うぅん」と首を振った。
「彼氏のチンチンを舐めたのかな?」
しゃがみながらペニスをシゴいている少女の顔を覗き込むと、少女は「彼氏はいないの。舐めたのは塾の先生のチンチン」と、衝撃の発言をさりげなく言った。

衝撃の告白をした少女は、私の太ももに手を付くと、身体を私の股間に傾け、まるで魚が釣り糸に喰い付くように、パクッとペニスの先を喰わえた。

私は少女の頭を押さえながら身を捩らせる。少女は口の中で暴れるペニスを離さないように懸命に吸い付いていた。

(この女の子、かなりのスケベだな・・・)

そう思った私は、ペニスを舐められながら少女のスカートの中に手をやった。
驚く程にパンティーが濡れている。興奮した私は無言でパンティーの中に指を忍ばせた。
ジャリッと少女の陰毛が指先に当たる。その陰毛を押し避けて中心の熱い部分に指を滑り込ませる。指はいとも簡単にヌルッとオマンコの中に入ってしまった。

「うぅぅぅん・・・うんん・・・」
ペニスを喰わえたまま少女は驚いたように私を見た。

指を抜いた私は、少女が見ている前で濡れた指先のニオイを嗅いだ。
少女独特のツーンとくるチーズのニオイが指に漂っていた。

興奮した私は、このまま少女をホテルに連れ込み、あらゆるテクニックの限りをつくしては少女を弄んでやろうかと考えたが、しかし、今はそれどころではない、時間がないのだ。

懸命にペニスに吸い付く少女の口からペニスを抜き取った私は、「ヤリたくなって来た?」と少女に尋ねた。
少女はスケベな表情で「コクン」と頷く。

これだから無知な少女はイイ。

さっそく非常階段の床に少女を仰向けに寝かすと、スカートの中からスルスルとパンティーを脱がせ、大きく股を開かせたソコに私が覆いかぶさる。
ペニスの先で、濡れたオマンコをグチャグチャとさせながら「セックスはしたことある?」と聞く。
少女は「うん」と頷いた。
「何回くらい?」
「・・・・いっぱい」

それを聞いて安心した私は、そのままググッとペニスを少女のオマンコに挿入した。
「あぁぁぁぁん・・・・」
私の体にしがみつく少女。少女のオマンコはびっくりするくらい狭く、キュンキュンとペニスを締め付けて来た。

小さな少女の体を両腕の中でしっかりと固定した私は、徐々に腰のスピードを速めて行く。
それに合わせるかのように少女は「あん!あん!」とアイドル歌手のような声を張り上げて行く。
私は少女の小さな背中の下に手を差し込むと、そのまま少女の身体を持ち上げた。
座った姿勢になった少女の身体を抱っこするように抱きしめると、少女の小さな体ごと上下に激しく動かしてやった。

抱っこしながら少女の小さな尻を弄り、グショグショに濡れている結合部分を触る。
「ほら、ここを触ってごらん」
私は少女の小さな手を掴むと、その結合部分を触らせた。
「うわぁ・・・凄い・・・」
少女はそう言いながら目を大きく開き、結合され半分だけ出ている私のペニスの根元をギュッと握った。
さすがは肉棒フェチである。

私は少女の小さなオマンコの中で何度も何度も爆発しそうなのを堪えていた。
それを知ってるのか少女は私の腰が止まる度に「ニヤッ」と笑顔を向ける。
そんな少女の表情が溜まらなく可愛く、私の我慢も限界に達していた。

「ハァハァ・・・そう言えば、キミは高校何年生だい?・・・ハァハァ・・・」
「あん・・・あぁぁん・・・高校生じゃないよ・・・中学生・・・・あん!」

それを聞いた瞬間に私のペニスから大量の精液が発射した。
慌ててペニスを抜こうとしたが、しかし、時既に遅し・・・・
今更抜いてもしょうがねぇやと開き直った私は、少女のオマンコの中に大量中出ししながら、少女の小さな身体にしがみ付き、その豊満な胸に顔を埋めて天国へと昇って行ったのであった。

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女性専用ネットカフェはオープンをして2ヶ月を過ぎようとしていた
連日の満室に当然他社も「女性専用ネットカフェ」に乗り出すが、しかし、他社とは比べ物にならない売上げが当店にはある。
その一番の理由が「裏ネットカフェ」の売上げである。
裏ネットカフェの個室稼働率は連日90%を超えている。毎日120万円程の安定した売上げが転がり込んでくるのであった。しかも、それは税金の掛からない裏ビジネスであり、人件費等の経費も鼻糞のようにわずかなものだ。丸儲けの裏ネットカフェのおかげで、この調子で行けばあと数週間足らずで目標である元金回収に達せそうな勢いであった。

そんな時、私は生活安全課の刑事からキナ臭い情報を入手した。
その情報とは、客の誰かが裏ネットカフェでマジックミラー越しに盗撮した画像をネットの画像掲示板にアップしたらしく、隠し撮りされた本人が偶然にもそれを発見し慌てて警察に相談をしたというものだった。
「警察は、その盗撮は店ぐるみの犯行だとして店の内偵を始めたぜ」
生活安全課のスパイであるペットフェチの変態刑事は、受話器に声を潜めながらこっそりとそう教えてくれたのだった。

内偵が開始されれば、良くて半年、最低でも3ヶ月の命である。
現在の裏ネットカフェの売上げだけで目標金額には達成している。あと三ヶ月も営業を続ければ1億くらいは稼げるだろう。これだけの繁盛店をみすみす手放すのは惜しいが、しかし、私の役目はあくまでも依頼者を儲けさせる事である。
元金が回収できしかもボーナスで1億円が入るのなら、工藤氏も満足してくれるだろう。私はそう納得しながら来る摘発に向けて証拠隠滅の準備に取りかかったのであった。

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そんなある日、裏ネットカフェにたまたま空室があったため、休憩がてら個室に入った私はひとりボンヤリとリクライニングシートに腰を下ろしながら、マジックミラーの向こうに映るOL風の女を見つめていた。

OLはパソコンを真剣な眼差しで見つめていた。
私は、この店の維持方法をアレコレと考えながらも、そのOLが何をそんなに真剣に見ているのかが気になった。

リクライニングシートから身体を起こした私は、目の前に置いてあるキーボードを叩き、彼女が真剣に見ている画面をこちらのパソコン画面に映し出した。

いきなり映し出された濃厚なフェラチオシーン。痴女風の女が若い男のペニスにまるで掃除機のようにジュボジュボと吸い付く、そんな過激な動画であった。

私は画面を見つめる彼女の顔を覗き込む。
彼女のその目は、まるでマリオカートのファイナルステージをやっているかのように真剣そのものの目つきだった。

私は彼女が座っている机の下を覗いてみた。
彼女のスカートの中は、思った通りのありさまだった。

私はそこでふと思う。
今回、この裏ネットカフェという店を経営していて一番わかった事は、ネットカフェという密室でいかに女性達が淫らな行為を行なっているかという事である。
この女性専用ネットカフェを利用する約70%の女性客はエロサイトを見ており、そしてそれを見ながらオナニーをする女性はほぼ100%に近い。それは、完全個室という密室の安堵感と女性専用という安心感が彼女達をエロ系へと導いているのであろう。

私はつくづく感じた。そうだ、女だってオナニーしたいんだ、と。

しかし、巷にあふれる性産業はなぜか男性をターゲットとしたものばかりだ。確かに、女性をターゲットとしたファッショナブルな「大人のおもちゃ屋」や「女性専用ソープランド」はあるにはあるが、しかし結局はみんな恥ずかしがってそんな店に堂々と出入りしていない。ま、しいていえば、彼女達が堂々と出入りできる風俗店といえばホストクラブだけであろう・・・・。

そんな事を考えていると、ふと私の携帯電話がけたたましく鳴り出した。
携帯画面を見ると、工藤氏からの電話だった。

「はい、如月です」
「今、何してるんだい?」
工藤氏はいつもの軽いノリだった。

「えぇ。今、裏カフェでオナニーしてる女を眺めながら、現代女性と性産業について考えておりました」
「なんだいそりゃ?」
「男の性風俗は多いのに、女の性風俗というのはどうしてこんなに少ないんだろうかと・・・」
「・・・・・」
「女だって人間です。性欲だって男に負けないくらいあるはずです。女だって男のように金を払ってでも気持ちイイ事したいはずなのに、なぜ、女の風俗は成り立たないのかが不思議なんですよね・・・」
「・・・そりゃ、世間が許さないからだよ。女っつうーのは、昔っから家庭を守る為に生きてりゃいいって決まってんだ。遊んじゃダメなんだよ。だろ、お母さんが風俗にハマっちゃってガバガバやりまくってるなんて子供がいたら、そいつ可哀想じゃん」
「じゃあ、お父さんならいいんですか?お父さんが風俗にハマってズホズボやりまくってる子供ってのは可哀想ではないのでしょうか?」
「・・・なんか今夜の愚人ちゃん理屈っぽいねぇ・・・いつもの愚人ちゃんらしくないよ・・・」
「いや、すみません、なんか色々考えちゃって・・・」
私はそう軽く笑いながら、マジックミラーの向こう側でバイブを膣に挿入しながら喘ぎ声をあげているOLを見つめていた。

「そんな事よりさぁ、近くに天然のパイパン女ばかりを集めたピンサロがオープンしたんだよ。かなりのロリータ揃いだっていうしさ、どうだい、今夜、軽くパイパンでも」
工藤氏は興奮を押し切れない口調で嬉しそうに言った。

「えっ?天然ですか?行く行く、絶対行きます」
思わず椅子から立ち上がる私。

「よし決まった。じゃあ今からそっちに迎えに行くからさ、店の前で待っててくれよ」
工藤氏は軽快な口調でそう告げると、プツっと電話を切った。

私は携帯をパシッと閉じると、マジックミラーの向こう側でぐったりと余韻に浸っている、絶頂に達した満足そうな女の顔を覗き込んだ。

「・・・もう少し待っててね。キミ達女性が堂々と楽しめるおもしろい風俗店を、いつか必ず私が作ってあげるから・・・」

マジックミラー越しにそう呟いた私は静かに個室を出て行ったのだった。



それから2ヶ月後、裏ネットカフェは摘発され、同時に表の女性ネットカフェも閉鎖された。
裏ネットカフェだけを楽しみにしていたノゾキフェチ達は行き場を失い、惜しみながらもまた以前のように一般家庭へのノゾキへと戻って行った。

しかし彼女達は・・・・
今、いったいどこでオナニーしているのだろう・・・・・

(おわり)



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