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堕落のアッコちゃん(16)

2013/05/30 Thu 17:30

●16アッコちゃんタイトル



「毛布、持ってきとるでよ、使ってちょ」

 茶髪の男が、訛りのある口調でそう言いながらベンチの上に毛布を敷いた。

「ここに座ったらええがね」

 茶髪男はそう言いながらスーツ男の腕から明子を奪い取ると、強引に明子を毛布の上に座らせた。

 そこに座った瞬間、一斉に獣達が明子に群がった。まさに明子は獣の群れに喰らい付かれた子鹿のようだった。
 スーツの男が明子の左足を持ち上げた。ジャージの男もそれに合わせて明子の左足をベンチの上に持ち上げた。股をM字に開かされると、ベンチの後ろから茶髪男とスーツ男が素早くワンピースを捲り上げ、飛び出した乳房を弄り始めた。

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「やめて下さい……」

 そう首を左右に振る明子だったが、しかし、M字に開かされた股は閉じようとはしなかった。

 ジャージの男が、明子の太ももをギュッと鷲掴みしながら「若いってのはいいねぇ。肌がムチムチしてるよ」と嬉しそうに笑った。
 するとスーツの男が「だよね。ほら、こっちも見てよ綺麗な色してるから……こりゃあ、あんまり使ってなさそうだぜ」と言いながら明子のワレメをネチャっと開き、そこを覗き込むジャージの男を「ほおぉぉぉ……」と唸らせた。
 しかし、同時に股間を覗き込んでいたホームレスが、「でも……」と言いながら人差し指で小陰唇を捲り、中から溢れて来た白い液を指に掬った。

「これってセーシだよね……あの少年は外出ししてたから、この娘、少年の前にも別の誰かに中出しさせてるみたいだぜ……」

 ホームレスはそう言いながら指の精液をペロリと舐めると、「大人しそうに見えて、結構、遊んでるんじゃないの」と笑ったのだった。

 男達は、明子の体中を弄りながら、あれこれと勝手に評価していた。ジャージの男は肌がいいと言い、スーツの男は顔が可愛いと言い、そしてホームレスはフワフワする栗毛色の陰毛が堪らないと言った。
 背後にいたGジャンの男が「唇がセクシーだて〜」と、言葉を訛らせながら、紫色の舌で明子の唇をチロチロと舐め始めた。すると、同じく背後にいた紺色スーツの男も、明子のうなじに顔を埋めながら、「髪の毛もええ匂いするわ〜」と、また違う訛りで囁いたのだった。

 明子は、そう散々褒められながらも、十本の腕と五つの唇で嬲られた。男達は、言葉は優しいが、しかし、その愛撫は非常に乱暴だった。ワレメの中に二人同時に指を入れて掻き回したり、乳首が千切れそうになるくらい引っ張ったり、太ももや肩に噛み付いたりしてきた。
 そんな乱暴な愛撫は、どんどん明子を黒い渦の中へと導いた。この変態男達に滅茶苦茶にされたい、体だけでなく人生さえも滅茶苦茶に破壊してもらいたい、と、本気でそう思いながら、自分が吐き出す「はぁはぁ」という荒い息を聞いていた。

 ホームレスが明子の股間に顔を埋め、ワレメをベロベロと舐め始めた。精液処理は私の仕事ですから、と戯けながら、穴の隅々まで嘗め尽くした。
 不意にクリトリスを舌で転がされ、「あぁぁん!」と顔を上げると、目の前に熱り立ったペニスが二本並んでいた。Gジャンの男と紺色スーツの男が、ペニスを突き出しながらジッと明子を見下ろしていた。
 明子は自らの意思でそれにしゃぶりついた。紺色スーツの男のペニスは右手でシゴき、Gジャン男のイカ臭いペニスを喉の奥まで滑らせ、じゅぷ、じゅぷ、と上下に顔を振った。

 ジャージ男が明子の乳首をカリカリと噛み始めると、スーツを着た男がモソモソと上着を脱ぎ始めた。「さっきのババアでイかなくて正解だったよ」と笑いながらズボンのベルトをカチャカチャと外している。
 するとGジャン男が、「俺、さっき四番目やったで最悪やったってぇ〜あのババアのマンコ、みんなの精子でプクプクに膨らんどるであかんわ〜」とケラケラと笑い出した。
 そんなGジャン男のペニスをしゃぶる明子は、ついさっきまでこのペニスは他の女の性器に入っていたのかと思った。そして、ここにその『ババア』と呼ばれる女の淫らな汁も付着しているのかと思うと、激しい欲情がムラムラと涌き上がり、口内に溜まっていた唾液をおもわずゴクリと飲み干してしまったのだった。

「それじゃ、そろそろ一番槍、行かせてもらいましょうかね」

 スーツの男がそう言うと、股間に顔を埋めていたホームレスがムクリと顔を上げ、「残り物には福がある、ってのはこの事だね」と、唇をいやらしい汁でテラテラに輝かせながら笑った。
 それと同時に、今まで明子に群がっていた男達が一斉に手を引いた。ベンチの上で一人ポツンと取り残された明子は、唇を濡らす唾液を指でソッと拭いながら静かに顔を上げた。
 ニヤニヤと笑うスーツの男が明子を見下ろしていた。男の股間には、石焼き芋かと思うくらい巨大なペニスが天に向かって突き出しており、明子はその化け物のようなペニスを見てギョッとした。

(こんなモノで攻められたら、確実に性器は破壊されてしまう!)

 そう思っていると、男はそんな明子の恐怖を察したのか、水色のワイシャツをスリスリと腕まくりしながら、「大丈夫。乱暴しないから怖がらないで」と優しく笑ったのだった。

 そんな男のギラギラと輝く目を見ながら、明子は、今日一日でいったい何人の男達のペニスを見ただろうかと思った。そして、今から何本の肉棒を入れられるのだろうかと背筋をゾッとさせた。
 すると突然、正常な明子が現れ、(帰りたい!)と頭の中で叫んだ。正常な明子は、何度も何度も頭の中でそう叫んでいた。
 しかしその声は、いつしか上原静香の声に変わっていた。便器の穴の中に挟まれたまま「オウチニ……カエリタイ……」と泣いていた上原静香の声が、明子の頭の中で何度も何度も谺していた。

 突然クラっと目眩を感じた明子は、すぐに気を取り直してギッと男を睨んだ。

「嫌です……」

 大きな目で男を睨みながらそう呟いた。

 周りにいた男達が、一斉に「ふっ」と鼻で笑った。

「嫌ですって言ってもね、ほら、おじさんのオチンチン、もうこんなに大きくなっちゃってるんだよ。今更、嫌ですは無理だよ……」

 スーツの男はそう笑いながら、亀頭の先に我慢汁がテラテラと輝くペニスを握りしめ、まるで移動するコモドオオトカゲの首のようにグニグニと上下に動かした。

「違います……そういう意味じゃありません……」

 明子は表情を変えないまま言うと、男は「じゃあどういう意味?」と首を傾げた。

「優しくしないで下さい……乱暴にして下さい……あのトイレで殺された女の子のように滅茶苦茶にして下さい」

 一瞬、辺りがシーンっと静まり返った。
 男達は呆然としながら明子を見下ろしていた。
 頭上で鬱蒼とした木々がザワザワと揺れていた。
 夜空のずっとずっと上の方で、ジャンボジェット機のエンジン音が不気味にゴォォォォォっと鳴っていた。

 一瞬の沈黙を置いて、男達が一斉に笑い出した。「ひひひひひひひひひひひ」と下品に笑う男達の目は、まさに獣のようにギラギラと輝いていた。

「そっかぁ……そーいう事なら、話は早いよ……」

 スーツの男はそう頷きながら明子の肩に手を掛け、そのまま肩をドンと突き飛ばした。
 明子の細い体は、いとも簡単にベンチに倒れた。
 男は、夜空に聳え立つ巨大なペニスをシルエットにしながら、ジッと明子を見下ろし言った。

「実はさぁ、元々俺たちってのはレイプを目的に集まったグループなんだよ……名前も知らない者同士がさぁ、みんなで誰かをレイプしようって事でネットで盛り上がって集まった外道集団なわけよ……今さっきも、駅裏の太陽公園で五十のババアを輪姦して来たとこさ。パート帰りの主婦だったんだけど、オマンコが臭いのなんのって……ボコボコにしてやったよ。ボロ雑巾のように滅茶苦茶にしてやったよ。だけどあの糞ババア、イヤだイヤだって叫んでたわりには、結局最後はオマンコからビシャビシャと潮吹いてさぁ、泣きながら喜んでたよ……ふふふふふ……で、おまえもあの糞ババアみたいにボロ雑巾にして欲しいのか?」

 明子は、ベンチに寝転がったまま、闇に輝く男の目をジッと見つめていた。そして男を見つめたままゆっくりと股を開き、ついさっき処女を失ったばかりの膣を指で広げながら「殺して下さい……」と呟いた。

 男の目が一瞬にして吊り上がった。まるで地獄の赤鬼のような形相で明子を睨みつけながら、奥歯をギシギシっと鳴らした。
 突然、バン! という鈍い音が頭の中で響き、目の前が真っ暗になった。見ると、ホームレスが「ひひひひひ」っと下品に笑いながら明子の頬をおもいきり叩いていた。
 叩かれた頬がジンジンと痺れ、そのまま「うぅぅぅん……」と気を失いかけると、股を開いた腹の上にスーツ男の大きな体が伸し掛かってきた。
 凄まじい圧迫感で失いかけていた気が戻り、「うっ」と胸を突き出しながら、腹の上の男を撥ね除けようとした。
 するとホームレスが、再び明子の頬をおもいきり引っ叩いた。

「おらおら糞バカ女子高生、今からみんなのセーシをたっぷりと注入してもらうんだから、もっとこうやって受け入れ態勢にならなきゃ」

 ホームレスはそう言いながら、ピーンっと突っ張っていた明子の足を強引に曲げさせ、腹の上のスーツ男の体をがっちりと挟ませた。

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 腰を持ち上げられ、剥き出しになった性器に、巨大なペニスがグググッと押し入って来た。
 それと同時に、頭の中でビリビリビリっと何かが破れるような音が響いた。しかし、男がペニスを引くと、今度は膣壁が剥がされるようなメリメリメリっという音が頭に響き、それを繰り返される明子は、ジワジワと下半身が溶けて行くような痺れを感じた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 明子は長い声を張り上げながら、硬いベンチの上で仰け反った。その声は、まるで深い穴の中に落ちて行くような声だった。既に二本のペニスを経験していた明子だったが、今初めてペニスの挿入による快感を知った気がした。

 男が腰を振る度に、明子は、捕まった子犬のようにキャンキャンと鳴いた。そして髪を振り乱しながら悶え、「もっと! もっと滅茶苦茶にして下さい!」と、うわ言のように唸った。

 明子の太ももに挟まれながら腰を振っていた男が、「おいおい、凄いシマリだよこの娘」と、そう驚きながらみんなを見上げると、ベンチの明子を覗き込んでいた男達の顔が一斉にニヤリと弛んだ。

 男はガンガンと腰を振った。明子の細い体はベンチの上でユサユサと激しく揺れた。

「イケよ……ほら……まだかよ……さっきのガキん時みたいに小便漏らしてイケよ……」

 明子のうなじに顔を埋めながら激しく腰を振る男が、ハァハァという荒い息混じりにそう囁いた。
 誰かが明子の足を持ち上げ、夜空に高く突き立てた。尻が持ち上がると、ピストンする男のペニスが更に深く挿入され、ギシギシと軋むベンチの音に混じってペチャペチャという湿った音が響いた。

 ホームレスは、そんなベンチの端にしゃがみ込み、そこから二人の結合部分を覗き込んでいた。巨大なペニスがズボズボと出し入れされる部分を間近に覗き込みながら、「ネトネトの糸が引いてますよ」と戯けて笑っていた。

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 そんなホームレスの気配を股間に感じた明子は、今までにない羞恥心に襲われた。それと同時に明子の中で何やら特殊なスイッチが入り、爪先から脳天に掛けてジンジンとした痺れが走り始めた。

 それは、いつものオナニーの時に感じる『イク瞬間』とは少し違っていた。イキたくてもイケない、でもイキそうなくらい気持ちがいいという不思議な感覚だった。

 すると、ベンチの裏にいたGジャンの男がいきなり明子の乳房を鷲掴みにした。そしてその手をペニスがピストンしている股間へと伸ばすと、「今イカせてやるで、早よイきゃあ」と笑いながら勃起したクリトリスを指先でコロコロと転がしたのだった。

 そこに触れられた瞬間、突然、ビルの上から飛び降りたような、フワッとした寒気が全身に走った。全身が引き攣り、曲げていた両脚がピーンっと伸びると、そのまま太ももがヒクヒクと痙攣した。
 まるでジェットコースターが急降下するような凄まじい衝撃だった。明子は痙攣しながら「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」と叫んだ。腹の底からおもいきり「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」と叫んだ。

 ベンチの端で結合部分を覗き込んでいたホームレスが「おっ!」と小さく叫び、明子が小便を漏らした事をみんなに告げた。
 明子を覗き込む男達が一斉に笑った。その笑い声が響く中、腰を振っていた男が「むっ!」と唸り、生温かい精液が膣の中に迸ったのだった。

(つづく)

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