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入浴介助4

2013/05/30 Thu 17:59

入浴介助4



 アソコを見せて欲しいと願う大井を無視しながら、看護婦は無言で手こきを続けていた。
 それでも大井は「チラッとでいいから見せてもらえませんか」と執拗に迫り、挙げ句の果てには「見せてもらえないとイキませんよ」などと開き直った。
 あまりにもしつこい大井に、看護婦はその大きな目をキッと鋭くさせながら、「絶対に触らないって約束してくれます?」と大井を睨んだ。

「わかってます。大丈夫です。絶対に触りません。約束します」

 そう子供のように大井が何度も頷くと、看護婦は恥ずかしそうに顔を反らすと、しゃがんだスカートの中に手を入れた。そして右側の床に転がっているシャワーヘッドに視線を落しながら、「早くして下さい」と大きく股を開いたのだった。

 白魚のような指が股間に滑り降りて行くのを、大井は息を飲みながら見つめていた。
 看護婦の指が股間に食い込むクロッチに引っかかると、その隙間から微かに陰毛が見えた。
 看護婦は、床に転がるシャワーヘッドを見つめたまま「絶対に誰にも内緒ですからね」と呟くと、恐る恐るクロッチを横にズラし、羞恥に耐えるかのように下唇をギュッと噛み締めたのだった。

ナース9

 ウヨウヨと生え茂る陰毛の奥で、黒ずんだ小陰唇がピタリと口を閉じていた。
 ベロンっと伸びた小陰唇はじっとりと湿り、それが汗なのか、それとも小便の残り汁なのかわからないが、まるでオイルを塗り込んだかのようにテラテラと濡れ輝いていた。
 光り輝くあの汁は、きっと労働による蒸れから滲み出た体液だと思いながら、大井はそんな性器を素直に臭そうだと思った。
 しかし、彼女の臭みなら耐えられると思った。いや、耐えられるどころか、その臭いはきっと、今までにない興奮を与えてくれるに違いないと思いながら大井はそこを見つめていたのだった。

 そんな大井から顔を背けながら、看護婦はもう片方の手で大井のペニスを上下にシゴいた。
 ヌルヌルと滑る泡の感触に身悶えながら看護婦の陰部を覗き込んでいた大井は、ワレメの先端で皮に包まれたクリトリスがプクっと膨らんでいるのを発見した。
 顔を背けたままの看護婦に、大井はハァハァと荒い息を吐きながら「あのぅ……」と声を掛けた。

「くぱぁ〜っとしてもらえませんか?」

 看護婦はソッと横目で大井を見ながら「くぱぁ?」と首を傾げた。

「はい。指でマンコを『くぱぁ〜』と開くってことです」

 大井のその馬鹿げた言葉に、看護婦は首を傾げたまま眉間に皺を寄せた。
 その表情を見て、看護婦が怒り出すのではないかと焦った大井は、「いやいや、そうしてくれたら早くイクかなぁと思ったものですからね……でもダメだったらいいです……ごめんなさい」と、素早く謝罪した。

 看護婦は怪訝な表情のまま、さっきと同じように床のシャワーヘッドへと視線を戻した。そしてそのままクロッチをズラしていた指をモゾモゾと動かし始めると、蚊の鳴くような小さな声で「これでいいんですか……」と呟き、指でワレメを大きく開いたのだった。

ナース10_convert_20141110210339

 それは見事な『くぱぁ〜』だった。Vサインの指がこれでもかと言うくらいに小陰唇を押し広げ、その奥に息衝いているピンクの粘膜がベロリと剥き出されていた。

「うわぁ……凄く綺麗ですね……」

 大井はそう言いながら更に体を前のめりにさせると、間近にそこを覗き込んだ。
 夏みかんの粒のようなクリトリスがプクッと飛び出していた。ピンク色に輝く粘膜の中心には、パチンコ玉ほどの膣口がぽっかりと空き、それが時折、餌を欲しがる鯉の口のようにヒクヒクと痙攣していた。

(あの穴の中にチンポをヌルリと滑り込ませたら最高だろうな……)

 そう思いながら更に前屈みになりながらそれを見ていると、ペニスをシゴいていた看護婦の手が大井の腹の肉の中に埋もれ、身動きできなくなった。

「動かせないので、ちゃんと座って下さい」

 看護婦はそう口調を荒げながら、大井のメタボ腹に埋もれる手を抜いた。

「だって……こうしないと見えないから……」

 大井は、叱られた子供のようにブツブツと呟きながら前屈みにっていた体を元に戻した。

「時間がありませんから早くイって下さい。次の村川さんが来ちゃいます」

 看護婦は業務的にそう言うと、ペニスをシゴく手を速めた。

「でも、この体勢だと看護婦さんのアソコが見れないからイケませんよ……」

「じゃあどうしたらいいんですか?」

 看護婦は少しイライラしながら大井に聞いた。
 おもわず「しゃぶって下さい」という言葉が喉から出掛かったが、しかし大井はそれを慌てて飲み込んだ。今のこのイライラしている状態でそれを言えば、きっと看護婦は怒り出すだろうと思ったからだ。

 ここで看護婦を怒らせるのはまずい。
 そう思った大井は考えた。体に触れず、アソコがばっちりと見え、尚かつソコの匂いが嗅げるような体勢を。

 すると、ふと大井の目に、しゃがんだ看護婦のムチムチとした尻が飛び込んで来た。

「俺の目の前で背中を向けて立って下さい」

 唐突にそう言うと、看護婦は「えっ?」と首を傾げた。

「恥ずかしい話なんですが、実は俺、尻フェチなんです。だから俺の前に立ってスカートを捲って尻を見せて下さい。看護婦さんは立っててくれるだけでいいんです。俺、自分でシゴいて勝手にイキますから」

 大井がそう言うと、看護婦は暫く不安そうな表情で考えた後、「わかりました」と呟きながら、ゆっくりと立ち上がったのだった。

「これでいいんですか……」と、看護婦は大井の前でスカートを捲った。フルバックのパンティーに包まれた若いムチムチとした尻が、大井の目の前にプルンっと突き出された。
 大井は、「はい……最高です……」と頷きながら、さっそくペニスをシゴき始め、パンティーにうっすらと浮かぶ尻の谷間にソッと顔を近づけながら密かに匂いを嗅いだ。

 体臭は感じられなかった。何やら薔薇のような匂いのする洗濯洗剤の香りだけが、パンティーからほんのりと漂うだけだった。
 大井はハァハァと息を荒げながら、「もっと屈んで尻を突き出して下さい」と注文した。
 すると看護婦は、素直に両手をタイル床に付け、まるで短距離走のスタートダッシュのような体勢になりながら「こうですか?」と尻を突き出した。
 太ももに押し潰されていた股間の裏側が見えた。大井は「あぁぁぁ、凄いです」と唸りながら、その股間の中心に鼻先を突き付け、クンクンと鼻を鳴らした。
 薔薇のような匂いのする洗濯洗剤の香りの中、一カ所だけがツンっと酸味の強い匂いを発していた。
 そしてその部分は微かに湿り、縦線の黄色いシミがうっすらと浮かんでいたのだった。

ナース11

 そんな生活感溢れる体臭とシミに激しく脳を貫かれた大井は、たちまち理性を失い、狂ったようにペニスをシゴき始めた。
 そして「ああああ、これが看護婦さんの性器の匂いなんですね……ああああ凄くエッチな匂いです……」などと気色の悪い言葉を呟き、縦皺が浮かぶクロッチに鼻頭をスリスリと擦り付けた。

「触らないで下さい!」

 看護婦はそう言いながら慌てて尻を引っ込めた。
 焦った大井は「ごめんなさい、ついつい鼻の頭が当たってしまいました」と謝り、もう二度と触れませんからと誓った。
 そんな大井を看護婦は怪訝そうに見下ろしながら、「早く終わらせて下さい」と呟き、再び前屈みになろうとした。

 その時、おもわず大井は、腰に食い込むパンティーのゴムに指を引っかけてしまった。
 それに気付かないまま看護婦が前屈みになると、パンティーのゴムは引っ張られ、その浮いた隙間から、黒ずんだ肛門が見えた。
 看護婦は「あっ!」と小さく驚き、「やめて下さい!」と言いながらパンティーを引っ張っている大井の手を振り払おうとした。
 しかし、それでも指を離さない大井は、

「お願いします。このまま動かないで下さい、イキそうなんです」

 と言いながら更にパンティーを強く引っ張り、陰部までも露出させてしまった。

 看護婦は、小さく溜め息をつきながらも諦めてくれた。「絶対に触らないで下さいよ」と、念を押しながらも、大井のこの暴挙を見逃してくれたのだ。

 ペロンっと剥き出された真っ白な尻にはパンティーのゴムの跡がくっきりと浮かびあがっていた。
 股を閉じたまま尻を突き出しているせいか、ワレメはギュッと口を閉じ、さっき見た、あのアグレッシブなピンクの内部は見る事が出来なかった。
 しかし、それでも大井は満足していた。
 それは、引っ張られたパンティーのクロッチの裏側が丸見えだったからだった。
 しかもそのクロッチは酷く汚れていた。そこには、働く看護婦さんの汗と小便の残り汁と、そしてオマンコから滲み出たオリモノが魑魅魍魎と染み付いており、そのレアなクロッチの裏側を拝めただけで、大井は満足してしまっていたのだった。

ナース12

(つづく)

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