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汚れし者外伝・下等淫婦2

2013/05/30 Thu 18:03

下等淫婦2



 今から七年ほど前、地元の埼玉県の高校に通っていた私は、同じクラスの梨花子に勧められ、二十七歳のサラリーマンと週に一回のペースでデートをしておりました。
 二時間のデート一回につき一万円。それはいわゆる援助交際でしたが、しかし、当時私には付き合っている彼氏がいたため、セックスはNGにしてもらい、いつも男の車でドライブする程度のデートをしていたのでした。
 梨花子が言うには、男は有名IT企業に勤めるエリートらしく、年収は一千万円以上、芸能人が大勢住んでいる目黒の高層マンションで一人で暮らしているという事でした。
 確かにいつも男が着ているスーツも高そうで、車も銀色に輝くベンツのスポーツカーを乗っていました。しかし男はそれを自慢する事もなく、私が「お仕事は何をしてるんですか?」と聞いても、いつもニヤニヤと笑いながら「振り込め詐欺です」などと、冗談を言って誤魔化すのでした。
 脚が長くてイケメンで、優しくて面白くてお金持ちで、更にそれをひけらかさないという申し分のない男であり、こんな彼となら浮気してもいいと思ってしまうほどの素敵な人なのでした。
 しかし、そんな男にも、やはり裏の顔がありました。そもそも、イケメンの独身の成功者のくせに、わざわざ十六歳の女子高生にお金を払ってまでデートしたがる事自体がおかしく、私は最初からこの男には何かあるなと怪しんでいたのです。
 そんな彼の裏の顔を見せつけられたのは、彼とデートするようになって一ヶ月が過ぎようとしていた頃の事でした。
 その日も、いつものように彼のベンツでドライブをしていました。ぽかぽかとした穏やかな春の陽気に誘われ、鞍大山スカイラインまで車を走らせました。
 頂上にある展望台の駐車場に着くと、彼はトイレに行って来るねと車を降り、展望台の端にある小さな公衆便所へと向かいました。カーナビの下にあるセンターロアボックスには、彼のスマホが突き刺さったままでした。私は、迷う事なくそれを見ようと思いました。そこに彼の秘密が隠されているような気がしてならなかったのです。
 トイレに向かう彼の背中を横目で追いながら恐る恐るそのスマホを手にしました。そして彼がトイレに消えるのを見計らい、素早くスワイプしてはピクチャアルバムを開いたのでした。

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 いきなり現れたその画像に、おもわず私は「うそっ!」と小さく叫んでしまいました。
 画面に映し出されたのは、女性用の二枚の使用済み下着でした。どちらの下着のクロッチも酷く汚れ、愛液のようなものがテラテラと輝いていました。
 彼はそんな卑猥なクロッチを指で弄り、そのシーンを撮影していたのです。
 その他にも、使用済みの汚れた下着画像が百枚近く保存されていました。彼は汚れたクロッチを舐めたり、嗅いだり、そしてペニスに被せたりしながら、それをいちいち撮影していたのです。
 それが誰の下着なのかはわかりません。しかし、どの画像も背景が違う事から撮影場所も異なっていると思われ、となると、それは一人の女性の下着ばかりを撮影したものではなく、複数の女性の下着を撮影していると思われます。

(これだけ多くの女性の下着を、あの男はどうやって撮影したんだろう……)

 そう不気味に思いながら、そのあまりにも気色の悪い画像を見ていますと、不意に運転席の窓がコンコンっと鳴りました。
 ギョッとしながら窓を見ると、男が窓から車内をジッと見ていました。その表情は怒っているでもなく笑っているでもない、別段いつもと変わらない表情でした。それが余計不気味に思えた私は、慌ててスマホをロアボックスに戻したのでした。

「見ちゃったんだね」

 男はそう言いながら車に乗り込んできました。そしてそれがさも当然であるかのように、制服のスカートから伸びる私の太ももにソッと手を置き、「僕の趣味って変だよね」と自分で納得しながら、その指を太ももの内側に滑り込ませて来たのでした。

「やめて下さい」

 そう言いながら股を強く閉じると、男は苦笑いしながらソッと手を引きました。そして小さな溜め息と共にスーツの内ポケットの中から黒革の財布を取り出すと、「ちょっとの間だけパンツを貸してくれるだけでいいんだ」と、妙に優しい目で微笑み、私の手に三万円を握らせたのでした。

 私は黙って三万円をバッグの中に押し込みました。
 それは、決してお金が欲しかったからではなく、無性にこの人に対して興味を持ったからでした。パンツだけでいいと言うこのエリート男が、果たして私のパンツで何をするのかを見てみたくなったのです。
 私はソッと俯きながら、無言でパンツを脱ごうとしました。すると男は「あっ、ちょっと待って」と慌てながら私の手を止めさせ、「ごめんね」と小さく呟くと、私のスカートの中に手を入れて来ました。
 一瞬私が身構えると、男は「心配しないで」と私の目を覗き込みました。

「せっかくだから、新鮮な臭いをたっぷりと染み込ませて欲しいんだ」

 男はそう囁きながら太ももを掻き分けました。そして指でクロッチをいやらしく撫でながら、「つゆだくでお願いします」と戯けて笑ったのでした。

 男の指は、ワレメに沿って上下に動き出しました。助手席のシートに凭れた私の耳元に「おつゆのスイッチはこの辺かな」と囁くと、陰毛に埋もれたクリトリスを探し出し、クロッチの上から器用に皮を剥いたのでした。
 敏感なクリトリスが、ザラザラする木綿のクロッチに擦り付けられました。ゾクっと来る感覚におもわず声が漏れそうになった私は、慌てて下唇をキュッと噛むと、男の手がすっぽりと入ったスカートの蠢きを黙って見つめていました。
 刺激されたクリトリスは、みるみる大きくなりました。、男はそれを指先でコリコリと転がしながら「そろそろいいかな?」と呟くと、そのまま指をワレメの中心にまで下げました。
 男の指はクネクネと蠢き、クロッチの上から小陰唇を器用に開きました。口を開けたその中心に指腹をグイグイと押し付けてきました。剥き身にされた膣の粘膜に木綿のクロッチがザラザラと当たり、そこに内部から滲み出た汁がみるみる吸い込まれて行きました。
 男は、「濡れて来たね」とそう小さく微微笑みました。そして既に陰部にヒタヒタとくっ付いていたクロッチから名残惜しそうに指を離すと、そのまま一気にパンツを膝まで下げたのでした。

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 男は私の陰毛の中を素早く覗き込むと、「綺麗だね」とポツリと呟きました。そしてその視線を膝で止まったままのパンツのクロッチに向けると、さっきと同じ口調で「エッチだね」と呟き、唇の端をソッと歪めたのでした。
 パンツを抜き取った男は、ハァハァと肩を上下に動かしながら運転席のシートに凭れると、それを両手で開きながら「おお……凄いね……」と呟きました。
 白いクロッチには、卵の黄身のようなオリモノが、細筆でスッと線を引かれたように付着していました。その黄色いオリモノの上にはいやらしい汁がテラテラと輝き、まさにさっき見たあの画像と同じ状態になっていました。
 この男はこうやって大勢の女性の下着の写真を撮っていたんだと思うと、更にこの男の変態性に興味が湧いてきました。
 男はクロッチに鼻を近づけると、ゆっくりと深く息を吸いながら匂いを嗅ぎました。
 今日は体育がありました。しかもそれは長距離走であり、たっぷりと汗をかきました。
 それを知っていた私は激しい羞恥心に駆られ、そこをクンクンと嗅ぎまくる男に、おもわず「やめて下さい」と顔を顰めると、男は「恥ずかしい?」と笑いながら横目で私を見ました。
 男は、恥ずかしがる私を見て妙に嬉しそうにしていました。汚れたクロッチをチロチロと舐めながらそのシーンを私に見せつけ、慌てて私が目を反らすと、嬉しそうに笑いながら「おしっこの味がするよ」などと言い、わざと私に羞恥を与えてくるのでした。
 ふと私は、恐らくこの男はサディストなのだろうと思いました。彼の目的は下着のシミなどではなく、恥ずかしがる私を見たいのではないだろうかと思ったのです。
 その証拠に、男はクロッチを嗅ぎながら「イカの珍味みたいな匂いがするよ」などと、執拗に言って来ました。そしてそれをペロペロと舐めながら「自分の恥ずかしい分泌物が舐められるのを見てどんな感じがする?」などと聞いては、恥ずかしがる私の反応を楽しんでいるのでした。

 以前私は、先輩から「おまえマゾだろ」と言われた事がありました。それは私がまだ高校一年生の頃、野球部の長尾先輩の部屋で飲み会が開かれた時の事でした。
 長尾先輩のアパートに集まったのは、私と同じクラスの女子三人と、野球部の男子四人でした。飲み会は深夜まで続き、午前二時ともなると、貴子と梨花が酔い潰れてしまいました。
 元々お酒の弱い私も、既に意識は朦朧としておりましたが、それでも先輩達の話に相づちを打ちながら酔い潰れないようにと頑張っていると、不意に長尾先輩が電気を消し、「もう寝るぞ」と言い出しました。
 薄暗い部屋の中、先輩達はモゾモゾと蠢きながら雑魚寝を始めました。私も自分の寝床を確保しようと闇の中を手探りしながらポテトチップスの空袋などをずらしていると、いきなり誰かに手首を掴まれ、そのまま凄い力で引き寄せられたのでした。
 相手は長尾先輩でした。長尾先輩は無言で私を抱きしめると、強引に私の口の中に舌を押し込み、荒々しく舌を動かしてきました。突然の事に驚いた私は愕然とし、長尾先輩の口の中で「うぐ、うぐ」と唸るしかできませんでした。
 因みに、私は処女ではありませんでした。中三の時にバスケ部の前田君に処女を奪われてから、既に二人の男と経験しておりました。
 ですからセックスに対して然程抵抗はありませんでしたが、しかし、この闇の中には三人の先輩達がまだ起きており、そのような状況でのセックスは初めてだったため、私は必要以上に脅えてしまったのでした。
 怖がる私に「大丈夫だって」と囁きながら、長尾先輩は私を全裸にしました。そしてまだ濡れていない膣に強引にペニスを押し込むと、闇にハァハァと荒い息を響かせながら腰を振り始めたのでした。
 痛みと恐怖に震えながら、ただただジッと闇の一点を見つめていると、不意に耳元近くで誰かの鼻息が聞こえた気がしました。慌てて「はっ」と闇に目を凝らすと、西村先輩が私の顔のすぐ横で勃起したペニスをシゴいていたのでした。
 大丈夫だから、と長尾先輩は笑いながら私を腹這いに寝かせ、お尻から膣にペニスを挿入してきました。そしてお尻にグイグイと腰を動かしながら、「西村のもしゃぶってやれよ」と私の耳元に囁いたのでした。
 その言葉と同時に西村先輩のペニスが、私の唇に押し付けられました。咽せ返しそうなほどに饐えた臭いが漂うそれは、明らかに包茎でした。
 西村先輩のペニスは強引に私の唇を押し開き、獰猛に口内に侵入してきました。コリコリとした筋肉が口の中で暴れ回り、何度もそれはヌポッと口から抜けました。しかし私は、抜けたそれを自ら銜え込んでいました。気が付くと私は、それが抜けないように根元を掴みながら、じゅぷじゅぷと音を立ててしゃぶっていたのです。
 二本の肉棒で攻められるという残虐な行為に、私は今までにないエロスを感じていたのでした。その頃には、お尻でピストンしている長尾先輩のペニスも随分と滑りが良くなり、ぴちゃぴちゃと湿った音まで奏でる有り様でした。
 そんな私が「ふん、ふん、ふん」と鼻から喘ぎ声を漏らし始めると、四つん這いになる私と長尾先輩の結合部分を覗き込んでいた片桐先輩が「暗くて見えねぇよ」と呟きました。すかさず田辺先輩が「これでどうだ」と戯けながら電気を点けました。卑猥なポーズで悶える私が露となり、四人の先輩達が一斉にニヤリと笑ったのでした。

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 いつの間にか四人の先輩達は全裸になっていました。今からこの四人に陵辱されまくるのかと思うと、恐怖と共に異様な興奮が涌き上がり、おもわず私はペニスを咥えたまま惨めな喘ぎ声を唸ってしまいました。
 すると、長尾先輩がそんな私を背後から見下ろしながらポツリと呟きました。

「おまえマゾだろ」

 その言葉が内臓を抉り、喉から涌き上がっては私の脳を滅茶苦茶に破壊しました。たちまち私は狂いました。この状況で感じてしまっている自分が許せず、私はマゾなんだ、私は変態なんだと自分を責めながら、明け方まで四本のペニスを銜え込んでいたのでした。

 そんなマゾな私でしたから、羞恥心が性的興奮へと変わるのも時間の問題でした。
 男はクロッチを舐めながらニヤニヤと笑うと、いきなりズボンのボタンを外し始め、中からずっしりと太いペニスを引きずり出しました。そしてヒクヒクと勃起している肉棒を摘むと、それを私に見せつけながら、「もう大変な事になっちゃってるよ」と笑いました。そのペニスは、今までに見た事がないほどに巨大なペニスであり、それを目の当たりにされた私は、おもわずクラクラと目眩いを感じてしまったのでした。

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(つづく)

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