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愚か者・変態性欲者の挽歌

2009/07/31 Fri 10:32

32愚か者

《あらすじ》
この男はもう滅茶苦茶だ!!女子高生をトイレに連れ込み好き放題!!万引き娘を捕まえてやりたい放題!!愚人お得意のハチャメチャ基地外ストーリー!




新大久保の中国人から高級外車を7台まとめて買いました。ベンツ、セルシオ、シーマにレクサス。もちろん全て盗難車で一台30万円程度の激安車ばかりです。それを一台ずつ地方の風俗店の店長達に売り捌いた私のポケットの中には裸の300万円が押し込められておりました。

さてさて、この金で何をして遊びましょうか?

独り者で変態の私には、貯金や財産、老後のための貯蓄なんて糞食らえでございます。金はあるだけ全て使ってしまう、今が楽しければそれでいい、金がなくなればまた稼げばいい、稼げないなら盗めばいい、失敗したらまた塀の中で日の丸に養ってもらえばいいのでございます。

だから使います。あるだけ全部使ってしまうのです。
が、しかし、今日は何に使おうか?もうほとんどの遊びはヤリ尽しました。
借金だらけで首の回らない牧田さんから小学生の娘を300万で買い、散々犯して中出しした挙げ句にハプニングバーにでも連れて行ってみんなにヤらせましょうか?それとも倒産寸前の直井運送の社長に300万円をそっと渡し、彼の次女、中学生になる由香ちゃんを家族達の目の前でダラダラと長時間犯し続けてみましょうか?いや、先月結婚したばかりの飯島君、彼は闇金からかなりの追い込みが掛かっているらしいですから、彼に300万円くれてやって、彼の目の前で新妻をヒィーヒィー言わすのもオツなモノです。

それもいいな・・・などと考えながら歌舞伎町の腐った街を歩いていた私は、急に無性に女のオマンコの匂いが嗅ぎたくなってきました。しかも強烈に臭いオマンコを。

「今なら40分2500円で~す」
そう言って私にピンクチラシを渡した昼キャバの女の子。目がクリクリっとして20年前の堀ちえみに似た可愛らしい女の子でした。
「10万あげますからオマンコの匂いを嗅がせて頂けませんか?」
私は受け取ったピンクチラシを歌舞伎町のゴミ箱のような歩道に投げ捨て、彼女の小さな顔に向かってそう微笑みました。

しばらく私の顔を見たまま固まっていた女の子でしたが、私のその笑顔がかなり不気味だったらしく、彼女は「・・・店長・・・」と呟きながら後ろを振り向きました。
昼間っからカチカチと点滅する豆電球だらけの下品な入口から胸板が妙に厚いやっぱり下品な髭男がのっそりと現れ、これでもかというくらいの縦皺を眉間に彫り込みながら歩道に立ち止まる私を無言で睨みつけました。

私は髭男から素早く目を反らします。つい先日も歌舞伎町のパチンコ店の女性店員に勃起したペニスを見せつけた事に激怒したイノシシのようなパチンコ店長に散々殴られたばかりです、私は何も無かったかのようにその場を立ち去り、再び歌舞伎町の油ギッシュな歩道を歩き始めたのでした。

中国人に電話をしてこの300万円でありったけのトカレフを買おうか?そしてあの髭男の口の中に銃口をぶち込みながら女の子のオマンコの匂いを嗅いでやろうか?腹の虫が治まらない私は路上を歩きながら携帯電話を手にします。いやいや、どうせ私の事ですから逆にトカレフを髭男に奪い取られ、油まみれの歌舞伎町の路上に四つん這いにされては残糞だらけのアナルを押し開かれ、下等な通行人達からクスクスと笑われるのは目に見えております、そんな無謀な考えはやめておこう、とまた携帯電話をポケットにしまったのでした。

歌舞伎町の路上は圧倒的に男ばかりです。しかも投げやりな親父ばかりです。
女といえばエロ店の呼び込みかキャバのキャッチか、とにかく商業的な女しか歩いておりません。
そんな商業的な女達のオマンコの匂いを嗅いだ所で、今の私の欲望が満たされるとは思えません。
私はこの腐った街を飛び出し性地渋谷へと向かう事にいたしました。。

渋谷の駅でタクシーを降りると、私はまず「千里薬局」の看板を探しました。あれを見ないと方向音痴になってしまうからです。渋谷も歌舞伎町と同じように人・人・人で溢れかえっておりました。しかし、歌舞伎町と明らかに違う点は歩いている者達の体臭です。渋谷は、歌舞伎町の油ギッシュとは違い、若くエネルギッシュな香りに包まれており、すれ違う若者達からは力強いパワーが感じ取れました。

そんな若者達の新陳代謝活発な香りに誘われながら、マックのポテトの空き箱を蹴飛ばし歩道をトボトボと歩いていると、目の前に筒状のマルキューが現れて来ました。
若い女たちは、まるで排水口に流れて行く汚水のように、皆、この筒状のマルキューに吸い込まれて行きます。
しかし私はマルキューには入れない。去年の秋、ショーウィンドーに群がっていた女子高生のスカートの中を盗撮している所を警備員に見つかり、「もう二度とここには来ません」という誓約書を一方的に、かつ強制的に書かされているからです。

私は「109」と書かれた忌々しい筒を見上げながら、このビルを吹っ飛ばすくらいの爆弾を果たして中国人は持っているだろうかと、ふと頭に過った。

そのままポケットに手を突っ込み、裸の300万円の感触を味わいながらマルキューを通り過ぎます。
途中、腹が減った事に気付き、有名老舗店で特上うな重を喰いました。タレの染み込んだ飯粒をポタポタと落としながら犬のように一気にうな重を空きっ腹にかっ込んだ私は、お勘定の際に「味が落ちたんじゃないでしょうか?」と店員に捨て台詞を吐いてやりました。もちろん私はその老舗店に行くのは初めてです。

しばらく渋谷の街をブラ付いていますと、ひとりの女子高生ギャルが目に付きました。
この浮かれて平和ボケした渋谷の街に溶け込んだギャルでございます。彼女はこともあろうに歩道にべたりと尻を付きパタパタと化粧などをしており、短いスカートの中が丸見えでございます。

私は早速彼女に近付きますと、彼女の前を何度も行ったり来たりと歩き回り、スカートの中身を散々物色した挙げ句、そっと彼女に近寄りました。

「何してるんですか?」
私の声にほんの一瞬だけ目を向けた彼女は、またすぐに手鏡に映る自分の顔に目を戻しました。
そしてしばらくパタパタとファンデェーションを塗った後、私がまだ目の前に立っているのに気付くと「・・・なに?・・・」と鬱陶しそうに私を見上げました。

日焼けした顔にクリクリとした白目が綺麗でした。とにかくひたすら真っ白な白目で、それはまるで子供の頃によく鎌倉の叔母が買って来てくれた「たまご餅」のようにプルプルと輝いておりました。。

私は彼女の目線に合わせるようにゆっくりとしゃがむと「10万円欲しくない?」といきなり交渉を始めました。
「いらない」と手鏡を覗きながら瞳の回りに黒々とした液体を塗り込んでおります。
「じゃあ20万円でどう?」
「・・・・」
無言の彼女は化粧する手を速めました。

私はポケットの中から帯の付いたままの100万円を取り出すと、その場で札を数え始めました。
札を数える私を、札の擦れる音に気付いたのでしょうか彼女がチラッと目を向け、そして「ギョッ」と目を開いております。

「これ、30万円ある。はい」
私は30万円を彼女のスカートの上にポンと投げました。

いきなり30万円を渡されたギャルは驚いた表情で化粧の手を止め、スカートの上の30万円をジッと見つめています。

「身体の匂いを嗅がせてくれるだけでいいんです」
私は私の中で一番爽やかな笑顔を作り、小動物的な女子高生に笑いかけました。



私は近くにある三流デパートに彼女を連れ込むと、男子トイレの個室に二人して忍び込みました。
ホテルは嫌だと彼女が30万円を返そうとした為、仕方なくこのデパートの公衆トイレにしたのですが、しかし、薄汚れた公衆トイレの個室に入ってみるとそれはそれでなかなか雰囲気のあるものでした。

「どうすんの?」
個室のドアを閉めると早々と彼女がそう聞いて来ました。彼女は明らかに私を馬鹿にしているような態度で、五分に一回は小馬鹿にしたような溜息を洩らします。

妙に狭い個室の空間は彼女との密着感が増し、彼女のプルプルとした若い唇から発せられるチューインガムの香りまでも嗅ぐ事ができました。私はイライラする彼女を気にしながらも彼女から発せられる息を深く吸い込みます。

「まずキスをさせて下さい」
掃除したばかりらしい水浸しのタイル床に立ちすくむ私は、ヒールの分だけ私より少し背の高い彼女を見上げそう言いました。

「ヤダ」
彼女は短くそう言うと、豪快な音を立ててクッチャクッチャとガムを噛み始めました。
「じゃあそのガムを下さい」
私は勃起する股間をスリスリと擦りながら、悲願するかのように彼女の上下左右に動く唇を見つめそう言いました。

彼女はフンっと鼻で笑うと、クチュクチュと口の中のガムの水分を素早く吸い取った後、長い舌をニョロッと出し、舌の上にポツンと置いた噛みかけのガムを私に向けて来ました。

その長い舌に自分の唇を近付けようと私がすると、「手ほだひなよ」と舌を出したままの彼女は眉間にシワを寄せました。
私は、まるで一握りの糧をお恵みしてもらう信者のように、両手の平を椀型にしながら彼女の口元に差し出すと、彼女はその中にプイッとガムを吐き出しました。
すかさずそのガムを口の中に放り込み、カチャクチャと彼女の唾液がたっぷりと含まれたガムを噛みまくります。彼女の歯垢がたっぷりと付いたガム。目を細めながらその感触に浸っておりますと、それを見ていた彼女が「マジキモ」とポツリと呟き、まるで汚いものでも見るかのような目つきで私を見下ろしたのでした。

水浸しのタイルに膝を付き、立ったままの彼女のスカートの中に顔を埋めた私は、モッコリと恥骨の膨らむ彼女の股間に鼻を押し付けました。
綿のパンティー越しにツーンとしたイカ臭が漂って来ます。この香りはオマンコから発せられる香りなのか若しくは匂いが貯蓄されたパンティーのクロッチから発せられる香りなのかと考えながら、グイグイと鼻を押し付けズボンから勃起したペニスを捻り出しました。
スカートの外から「小っせぇ」という彼女の屈辱的な笑い声が聞こえてまいります。実際、私のペニスは最大勃起時でも8センチしかありません。しかも、亀頭を極太な皮に包まれた仮性包茎でございまして、皮を捲った時のその恥垢の量といったら白イルカのペニスと見間違うくらい真っ白でありまして、それが原因で中学生の頃のあだ名は「トリトン」と呼ばれていたくらいなのです。

乾いた恥垢がボロボロと人差し指と親指に付着するのを感じながら、8センチのペニスをシゴき、パンティー越しに彼女のオマンコの匂いを嗅いでいた私は、股間部分からクロッチをずらし生のオマンコを覗き込みました。

鼻を近付けるとネチャッという柔らかい感触が鼻の頭に伝わってきました、とたんにスカートの外から「触んないでよ!」という声が響き、彼女の角質だらけの膝小僧が私の胸をドン!と突き押し、私はスカートの中から放り出されると水浸しのタイルの上に豪快に尻餅を付きました。

「絶対に触らないっていったのに、約束破ったからもう帰る」
彼女はプクっと頬を膨らませ個室を出ようとしました。
「ちょっと待って。わかりました・・・」
私は彼女を引き止めると、ポケットの中から更に10万円を取り出しました。
「これで触らせて下さい。そして・・・」
そう言いながら更に10万円を素早くペシペシと数え、合計20万円を彼女に渡しながら「全裸になって下さい」と頼んだ。

「チッ・・・」と舌打ちしながら金を受け取る彼女の態度は、しょうがないわね・・・という面倒臭そうな態度ではありましたが、しかしその目は違いました。合計50万円という大金をこんな簡単な手段により手に入れる事ができた悦びに、ギラギラとその大きな瞳を輝かせていたのでした。

1枚1枚服を脱ぎ始める渋谷ギャル。その脱ぎ捨てられた制服を手に取ってはすかさずクンクンと匂いを嗅ぐ変態親父。渋谷の公衆トイレでよくある光景でございます。


全裸となった彼女は便器にドスンと腰を下ろすと「どうすればいいの?」と気怠そうに聞いて来た。

小麦色に焼いた肌に味付け海苔のように綺麗にカットされた陰毛が遊び慣れた身体を物語っていました。私は異常に黒い乳首を優しく摘みながら「やはり乳首も日焼けするんですね」と文学者のように全然文学的ではない言葉を呟いた。

彼女のロケット型の乳房を揉みながら、同時に8センチのペニスを揉みほぐす。彼女は目の前でシコシコとシゴかれる私のペニスを興味深そうに覗き込みながら、自分の親指をそっと握っております。きっと私のペニスと自分の親指を比べているのでありましょう、しかし私にとってそんな事は日常茶飯事でございまして、まったく気にしておりません。

真っ黒な乳首をコリコリと弄ると、すぐにその中心部からニョキッと乳首が顔を出しました。なかなか感度は良いようです。
便器の上で閉じられている両太ももを右手でこじ開け、味付け海苔のような陰毛の中に人差し指を差し込みますと、そこは発熱した子供の額のように熱く、又、納豆のようにネチャネチャと汁が溢れておりました。

「濡れていますがなにか?」
すかさず私がそう尋ねると、彼女は「フン!」と鼻息をひとつ洩らしプイッと横を向いてしまいました。

再び水浸しのタイルの上に両膝を付いた私は、便器に座る彼女の両足をM字開脚させ、日焼けした太ももの中心で更にどす黒く輝くオマンコをゆっくりと開きました。

まるで麻薬探知犬のようにクンクンと音を立てながら隅々と匂いを嗅ぐ私。大陰唇と小陰唇の隙間が生ゴミのような強烈な臭いを放っています。私はその分厚く使い古したヒダを摘み、隙間にビッシリと詰まっていた恥垢を発見するとそこに鼻を押し当て大きく息を吸い込みました。

オマンコから止めどなく溢れて来る透明汁がせっかくのナチュラルな香りを塞いでしまいます。私はその神聖なる恥垢がその不純な汁に洗い流されてしまう前に、慌ててペロッと舐めとりました。

「ちょっと・・・今、舐めたでしょう・・・」
頭の上で彼女が怒っております。怒り狂った彼女はサッと私の前に手を差し出して来ました。
「舐めたからもう10万」
味をしめた彼女の目は欲の固まりが渦巻き、あの渋谷の街角で化粧をしていた時のあの純粋な白い輝きはすっかり失せておりました。そう、その目はまるで盗難車を売る時の中国人と同じ目の輝きでありました。

私は無言でポケットから10万円を取り出すとそれを彼女に渡し、そしてもう10万円を取り出すと「舐めて下さい」と彼女の目の前に10万円の束をパラパラとさせました。

一瞬、ニヤッと笑った彼女は何の躊躇いもなく合計20万円を手に入れました。

グチョグチョと音を立てながらオマンコの中に舌を押し込みました。短く刈られた陰毛が時折頬に突き刺さりそれが更に興奮を増加させます。コリコリに固くなったクリトリスを人差し指で転がしながら、大きく口を開いた私はオマンコにその口をびっちりと吸い付け、もっともっと奥まで舌を捩じ込ませます。

「うん・・・うん・・・あん・・・」
クリトリスを弄られ始めてから聞こえて来るようになった喘ぎ声を耳にしながら、私は容赦なく彼女のオマンコからアナルまでをベロベロに舐め尽くし、そして三本の指をオマンコに突き刺し、奥深くにひっそりと息づいているエイリアンのような肉の塊を刺激してやりました。

私は散々オマンコを弄ると、床のタイルに溜まっていた水をたっぷりと吸収した膝小僧を伸ばし、便器に座る彼女の前に立ちはだかった。
「お願いします」
彼女の目の前に8センチのペニスを突き出します。蛇イチゴのように小さな亀頭には、パリパリに乾いた恥垢が、まるで瘡蓋のようにこびり付いておりました。
「汚い・・・」
彼女は眉を顰めながら私の8センチのペニスを観察致します。
「そこの水道で洗って来てよ・・・」
彼女がそう言ったとたん、私は彼女の小さな頭を押さえ付け、8センチのペニスを彼女の唇に押し当てました。
「ヤッ!ちょっと!」
慌てた彼女は顔を左右に振り暴れ回ります。私は左手で彼女の茶髪を握りしめると右手で両頬を押さえつけ、強引に口を開かせます。ポッカリと開いた口の中にとりあえず舌を捩じ込んでやりました。
「うぐっ!・・・うっ!」
私の分厚い舌が彼女の細く可憐な舌を汚していきます。私は小学生の頃から歯を磨いた事がなく、そのほとんどの歯が虫歯に侵され奥歯などはそれはそれは酷い悪臭を放っております。しかも数年前から歯茎が異常に腫れ上がり、白飯を食べているだけでそれがチキンライスのように真っ赤になるほど出血がございまして、歯医者嫌いな私がネットで調べたところそれは歯槽膿漏という歯茎の病気の症状によく似ており、腫れた歯茎から滲み出て来る膿のような黄色い汁はそれはそれはとんでもない悪臭なのでございます。そんな口臭を放つ口を押し付けられたギャルは、あまりの臭さの為か、両足をバタバタと床タイルに叩き付けながらもがいておりました。

激臭なディープキスを終えた私はすかさず恥垢だらけのペニスを、そのポッカリと開いたままの口の中に押し込みました。嫌がる彼女は当然舌を動かす事はいたしません。ただ「ウゴウゴ」ともがいているだけです。

私は亀頭だけを口の中に入れ、短い竿をシコシコとシゴきました。彼女の肉付きの良い唇がペニスをシゴく私の指に時折触れ、なんとも言えぬ快感が私の脳を刺激しました。
おもわず「はっ!」と声を漏らしてしまった私は、彼女の口内に大量の精液を発射。反射的に「うぐっ!」と顔を背けた彼女の口から大量の精液が溢れ始め、まだ射精途中の私は残った精液を彼女のどす黒く日焼けした乳首に飛ばしてやりました。

掴んでいた彼女の頭から手を離すと、いきなり怒り狂った彼女が吠え始めました。「気持ち悪りぃんだよ糞親父!」と吐き捨てると、彼女は口の中にまだ少しだけ残っている私の精液を、私の顔面目掛けて吐き出しました。

吐き出された精液が私の顔に掛かるとほぼ同時に、私の右足の脛が彼女の小さな頭を蹴り倒しました。
「うっ!」と小さな呻き声と共に便器から崩れ落ちる全裸の渋谷ギャル。
個室の壁と便器の隙間に落ちた彼女は、水浸しの床の上にあっけなく尻餅を付きました。私は隙間に落ちた彼女の頭めがけて何度も靴の踵で踏みつけます。その度に「うっ!うっ!うっ!」と声をあげる彼女は、まるでボロ雑巾のように便所の薄汚れたタイル床に小麦色の身体を横たえました。

「命だけは助けてあげますから」
私は4センチに萎えたペニスをズボンの中にしまいながらそう呟きました。このセリフは、先日、中国マフィアと取引をした際に、こっそり品物を値引きしていたのがバレた私が彼らから散々リンチされた挙げ句の捨て台詞でして、あの時は恐ろしさのあまりもう二度と福建省のマフィアとだけは取引しないようにしようと心に誓ったものでした。

私はガタガタと震えている彼女を見下ろしたまま、今まで彼女が私から受け取った70万円をカバンの中から取り出しました。そして、その中から1枚だけ抜き取ると「謝謝」と笑顔で頷き、タイルに横たわる全裸の彼女にヒラリとそれを投げ捨てたのでした。

何喰わぬ顔でトイレを出ると平然を装いながらも足早でデパートを出た私は、そのまま目の前に止まっていたタクシーに乗り込みました。
「新宿までお願いします」
運転手にさっそくそう告げると、座席シートに背を落とした私は静かに携帯電話を開きました。
待ち受け画面には、二の腕にトライバルタトゥーを入れた男の写真がデカデカと映っております。私は瞬間的にこの携帯を盗んで来ててよかった、とホッと胸を撫で下ろしました。こんな野蛮な男に殴られでもしたら大変です、小柄な私などいとも簡単にハンバーグにされてしまう事でしょう。携帯を見つめながらも、私は早くタクシーが渋谷という危険地帯から脱出してくれないものかと内心脅えておりました。今までに何度も渋谷の若者達から袋叩きにされている私にとって、この渋谷という街は性欲の吐き出し場であり、そして最も危険な場所でもあるのです。
そんな私の心境を知ってか知らずか、タクシーはのんびりとハチ公前を通り過ぎ、新宿に向かって行ったのでした。

再び新宿の地に辿り着いた私は、夕方のアルタ前の喧噪に少々怖じ気づきながらもポケットの中の金をもう一度握りしめると急に自信が湧いて来ました。
この街の夜はこれからです。これだけの軍資金があれば何も怖いものはありません。

そう自分に言い聞かせながらとりあえず早い夕食をと、通称・二幸裏(アルタ裏)のカレーハウスへと行きまして海老フライカレーの大盛りなどを注文してみました。
カレーの染み込んだ黄色い米粒をボロボロと零しながら大きな海老フライをガリガリと齧り、立て続けに水を三杯飲み干すと、そのまま席を立ち奥のトイレに行きます。
和式便器にしゃがみ込むと、とたんにバリバリバリっという段ボールが破られるような激しい音を立てて大量の下痢がイボ痔の肛門から吹き出しました。昨夜、歌舞伎町の回転寿司で食べたブリは妙にイカの塩からのような味がして怪しかったのですが、多分、この下痢の原因はあのブリの仕業でありましょう。
私はイボ痔を労りながら穏やかに肛門を拭くと、そのトイレットペーパーを便器には捨てず、たっぷりと身を含んだそれを丁寧に折り畳みポケットの中にしまいました。
白い和式便器には、大量の下痢糞と、それが点々と飛び散った凄惨な状況だけが残っています。そのまま水を流さず、下痢糞を残したままトイレを後にした私は、さっそく席に戻るといったい誰が犠牲者になるのかとワクワクしながら店内を見回していました。
出来る事なら若い女に見てもらいたい。そう願いながらフロアを眺めておりますと、ふいに自動ドアがスルスルと開き、気怠そうな顔をしたサラリーマン風の男が入って来ました。男はカウンターにいた野豚のような親父に「いつもの大盛りね」と慣れた口調で注文すると、レジの横のマガジンラックから薄汚れた週刊大衆を一冊手に取り、それを自分が座ろうとしているテーブルの上にポンと投げると、そのままトイレへと入って行きました。
若い女の為にせっかくこしらえた作品を、あのような社会的価値の低いサラリーマンに消されるとは無念で仕方ありませんでしたが、しかし、カレーの大盛りを食べる前に見てもらえるというだけでもありがたいと思いましょう、カレーを食べる前と後とではそれだけ作品の価値は変わるのです。
私は、今、大盛りカレーを注文したサラリーマンがいったいどんな気持ちで大量の下痢糞を見ているのかと想像しながら、ゆっくりと席を立つと、彼が座ろうとしているテーブルの上に置いてあった週刊大衆の上に、あたかもカレーを食べた後に口を拭いたナプキンかのように、肛門を拭いた下痢糞付きのトイレットペーパーを開いた状態でさりげなく置いてやりました。私の心ばかしのサプライズでございます。私は「頑張れ日本の安サラリーマン」と心で呟きながら早々と店を後にしたのでした。

店を出ると、すぐ目の前の交差点の脇にかなりの露出度のオンナがポツンとウンコ座りをしておりました。
誰かを待っているのか、それともただたんに暇なのか、彼女はジーンズの腰から見窄らしいパンツを覗かせながらただひたすらと街の流れを眺めておりました。

私は安サラリーマンにサプライズした下痢糞付きトイレットペーパーを今更ながら後悔いたしました。こんな事なら、あの下痢糞紙を彼女に「落としましたよ」と言いながら広げて見せてやるべきでした。
今更取りに戻るわけにも行かず、私は悔しさのあまり地団駄を踏みながら、新宿の雑踏の中に身を投げ入れて行ったのでした。

横断歩道を渡り歌舞伎町の入口に差掛かると、私はそのまま大型ディスカウントショップへと吸い込まれて行きました。
以前、大久保にある系列店で、店内で女子高生にペニスを露出していた所を店員に取り押さえられ、以後、出入りを禁止にされましたが、しかし、ここ歌舞伎町店では私はまだノーマークでございます。私は堂々と大手を振りながら店内へと潜入致しました。

激安な商品が陳列する中、あたかも何か探し物をするかのようにショーケースを行ったり来たりします。もちろん私が探しているのは商品ではなく女です。この巨大な店内には、商品にうつつを抜かした無防備な女達がわんさかいるのでございます。

さっそく私の目に止まったのは二人連れのOLでございます。
ラックの下にしゃがみ込みながらDVDを物色する彼女達は、商品ばかりに気が取られ自分の下半身にはまったく意識しておりません。
私は彼女達の反対側の通路へ移動しました。そのラックには「スポーツモノ」のDVDが陳列されており、とりあえず私は「極真けんか空手」というまったく興味の無いDVDを手に取りながら、通路をキョロキョロと見回しました。通路には誰もおりません。果てしなく続く通路の一番端でお婆さんが山積みになったトイレットペーパーを眺めていますが、彼女の視力では私という存在すらわからないでありましょう。
私は店内の防犯カメラを意識しながら、音を立てずに「極真けんか空手」を床に落とすと、それを拾うふりをしながらラックの下を覗き込みました。

見事な眺めでございます。ムチムチの太ももを強引に包み込んでいるパンティーストッキングが羨ましくて堪りません。私は立ち上がると再び反対側のラックへと移動し、そのOLの顔を確認しに行きました。
彼女達は音楽DVDのコーナーでヴィジュアル系のアーティストのDVDを手にしながら、なにやら意味不明なウンチクを語り合い、意識は完全にDVDに向いておりました。
私は彼女の顔を見るべく、とりあえず目の前にあった「すくすく赤ちゃん・育児の基本パート2」のDVDを手にした私は上から彼女を覗き込みました。
なかなかの美人でした。少し化粧は濃いですが、しかし場所柄それは仕方ない事です。スラッと伸びた鼻筋とアイラインをくっきりと引いたその目は、どこか宝塚歌劇団を思わせるような雰囲気です。

顔を確認した私は再び反対側のラックに向かいます。途中、電化製品のコーナーで、キャバ嬢風のケバい女がミニスカートでロディオボーイに跨がり、パンツ丸出しでキャッキャッと騒いでおりましたが、しかし、その隣りでは連れと見られる角刈りの襟足をウルフにしたプロレスラーのような男が、店内禁煙にもかかわらず堂々と煙草を吸っていたので、障らぬ神に祟り無しとばかりにその場をスルーいたしまして、再び「極真けんか空手」へと舞い戻って来たのでございました。

さっそく大山真逹先生にもう一度床に寝転がっていただきまして、それを拾うふりをしながらOLのパンチラを盗み見いたしました。
顔を見る前と後では、パンチラの興奮度がこれだけ違うものなのだと改めて感心した私は、OLの股間に食い込むパンティーのクロッチを爛々と目に焼き付けていたのでございます。

と、その時でした。同じラックの列の隅の方で、同じようにしゃがんでDVDを見ていた制服女子高生が、なんと足下に置いてある紙袋の中にDVDを1枚、ポトンと落とすではありませんか。
私は「家政婦は見た」の市原悦子のように「あらま!あの娘、あんな事してる」と心の中でモノマネをいたしますと、もうOLのパンチラごときで必死になっている自分がアホらしくなり、さっさと新たな獲物へと移動したのでございました。

私は何喰わぬ顔で万引き女子高生に近付きました。まずは、顔・スタイルを確認せねばなりません。もし彼女がまったく喰えぬような代物ならば、すぐに店員に万引きの密告をし、この「性の殿堂」とも言うべくディスカウントショップに貸しを作っておくべきなのです。

私はミュージックDVDのラックを覗き込むと、そのまま彼女の足下に置いてある紙袋の中を覗き込みました。紙袋の中には赤い体操着が押し込められ、その上にポツンと「EXILE」のDVDが置いてありました。
そのまま横のラックを見るフリをして彼女の顔を横目で見ます。顔はどこにでもいる普通の女の子でした。可愛くもなくブスでもない、スタイルも極々フツーの女子高生。
しかし、変態性欲者の私はそんなフツーの女の子に異常に性的興奮を覚えるのでございます。フツーの女子高生は風俗や援交ではなかなか買えない貴重な存在なのでございます。

私はさっそく彼女に声を掛けました。

「キミ。エグザイル好きなの?」
一瞬、ドキッと肩を揺らした彼女は、その場でそのまま俯いてしまいました。
「実は僕はね、エグザイルが所属しているプロダクションの関係者なんだ」
私の言葉に彼女は身動きひとつせず、黙ったまま床の一点を見つめたままでした。
「でね、やっぱり、ファンのキミ達がそーいう事するとさ、奴らも悲しむと思うんだよね・・・」
奴らとはエグザイルの事である。エグザイルというグループに何人のメンバーがいるのかさえも私は知りません。

彼女は私の言葉にコクンと深く頷きました。
「でもね、ここでキミが逮捕されて刑務所に入れられるのも彼らは望んでいないはずだ・・・」
DVDを万引きしたくらいで刑務所に行くはずがない。が、しかし、こんな純情そうなフツーの少女に刑事訴訟法が理解できるわけがございません。

「ちょっと、僕に付いて来なさい・・・」
私は彼女を見つめながら二、三歩足を進めました。彼女は項垂れたままゆっくりと立ち上がると、私の後に付いてトボトボと歩いてきたのでした。

レジに進みながら紙袋の中からエグザイルのDVDを取り出した私は、それをレジ台の上に乗せ、代金を支払いました。
彼女は一瞬「えっ?」という顔をして私を見ましたが、しかし店員の「ありがとうございます」という声に脅え、再び項垂れてしまいました。

「行きましょう」
袋に包まれたDVDを再び彼女の紙袋の中に放り投げた私は、彼女に向かって低く呟きました。
店を出て、そのまま歩道をどんどんと歩いて行きます。そのままラブホへ連れ込んでもいいのですが、しかし彼女は制服を着ております、私は先日、制服を着た援交少女をラブホに連れ込もうとして、警察に通報されたばかりでございまして、制服のままのラブホはあまりにも危険なのでございます。

どこで悪戯してやろうかと考えながら歩いておりますと、大都会のど真ん中に森を発見致しました。
そう、いわずと知れた「新宿・花園神社」でございます。

私は純粋な万引き少女を花園神社に連れ込むと、とりあえずベンチに腰を下ろしました。
「ま、キミがそれほどまでにエグザイルの事を思ってくれているというのは、メンバーのみんなも喜んでくれるとは思うが、しかし万引きはね・・・・」
私はわざと落胆したフリをしながらそう呟きました。

以前、スマップのファンだという小学生に「僕はスマップの事務所の重役なんだ」と嘘を吐き、キムタクに会わせてやるからと公園の公衆便所に連れ込み、キティーちゃんのプリントされたパンツを脱がせては天然パイパンの膣をふやけるまで舐めた事のある私ですので、この手のファン心理は掴んでいるつもりでございます。

ベンチで項垂れる彼女の顔を覗き込みながら「きっとアイツは悲しむだろうな・・・」と呟く私は、エグザイルのメンバーの名前すら知りません。
「・・・ごめんなさい・・・」
少女はカサカサの唇を少しだけ動かしながらそう呟きました。

それまでガーガーとうるさい鼾を発していた隣りのベンチで寝ていたホームレスが「んがっ!」と痰を絡ませ鼾をピタリと止めると、あたりは一瞬静まり返りました。

「会わせてやろうか?アイツらに・・・」
私はあたかも今からエグザイルに会いに行くかのように、ポケットの中から携帯電話を取り出しながらそう言った。

「別に・・・いいです・・・ファンじゃないし・・・」

時に少女というのは実に残酷な事を平気な顔をして言う時があります。私は今までのベタな演技と臭いセリフに穴があったら入りたい程恥ずかしくなり、異常に身体中が痒くなって来ました。

恥ずかしさのあまり開き直った私は、ここではっきりと上下関係を明白にしておくべきだと思いまして、もうエグザイルだか屁クサイルだか訳のわからないデタラメ話しはヌキにしてストレートに脅してやる事にしました。

「じゃあ、警察に行くか?」

「・・・はい」

またしても私の魂胆は水の泡となりました。今時の少女というのはどうしてこうも投げやりなのでしょうか。ゆとり教育、ゆとり社会などと甘やかされて育った子供達には危機管理というものがまったく欠けているのです、明日にでも北からテポドンが飛んで来るかも知れないというこの御時世に「ゆとり」などとのんびりかまえているこいつらは、誰かに殺される前にさっさと殺してしまえばいいのです。
これが80年代の少女ならば違っていました、フワフワのアフロヘアーを揺らしながら「ガッコとマッポには言わないで下さい」と尻までスリットの入ったタイトスカートをペロリンと捲り、さぁどうぞとばかりに身を投げ出し、危機をすり抜ける術を持っていたものです。

隣りのホームレスがピリリッと電子的な屁をこいたのを合図に、私は「ゆとり少女」を見つめながら「じゃあ来なさい」とベンチを立ち上がりました。
そのまま神社の奥にある駐車場に連れて行くと、人目の付かない車の後ろに少女を連れ込みました。

「パンツ脱いでオマンコを見せろ。騒いだりしたら首を絞めて殺すぞ」

急変した私に、少女はとても小さな声で「やっぱりな・・・」と呟きました。

「あっ!おまえ今『やっぱり』って言ったな!」
「言ってません」
「いや『やっぱり』って言ったじゃないか」
「やっぱりなんて言ってません、『やっぱりな』って言ったんです」
「・・・ま、どっちでもいい。とにかく早くパンツ脱げ」
「イヤです。警察に連れて行って下さい」

少女からは今までのしおらしく純情そうな表情は消え、まるで開き直るかのように私に喰ってかかってきました。これは非常にまずいです。以前、銀座のデパ地下で万引きした主婦を発見した時と同じ状況です。あの時も万引き主婦をトイレに連れ込みパンツを脱ぐように脅迫したのですが、しかし主婦は急に開き直り、逆に警備員を呼び出され私は屈強な警備員達に取り押さえられたのです。挙げ句には、勝ち誇った主婦から告訴しないという名目で示談金まで奪い取られ散々な目に遭わされた事があるのです。

最近、AVのジャンルに「万引きモノ」というものがございますが、現実にはあんなにうまくはいきません。ほとんどは逆に女に開き直られるのがオチなのです。

あの時の銀座惨劇を繰り返してはいけない。
そう思った私はいきなり少女の顔面をおもいきり殴りつけました。

「うっ!」と鼻を押さえ地面にしゃがみこんだ少女はポタポタポタ・・・と鼻血を神聖なる神社の玉石に落としました。

「ここで殺されるかパンツを脱ぐかどっちだ。さぁ、早く決めろ」
私は殺人鬼のように重たく座った目で少女の顔を覗き込みました。

少女はすぐに諦めました。「ちっ」と小さな舌打ちをひとつした少女は、鼻から垂れるドス黒い鼻血をすすりながら制服のスカートの中に手を入れ、しゃがんだままの姿勢でスルスルスルッと手早くパンティーを膝まで下ろしました。
勝ち目のない戦はさっさと諦める損得勘定。これも「ゆとり教育」の教えなのでございましょう。

少女の股をM字に開きます。真っ昼間の駐車場で制服姿のノーパン女子高生のM字開脚は実に美しいものです。
パックリと開かれたオマンコに顔を近付けると、フサフサと生え茂る陰毛の所々にカサカサに乾いた白いカスが付着しておりました。それを指先で摘み匂いを嗅いでみますと、まさしくパルメザンチーズの匂いでございます。
それは、かなり汚れているオマンコらしく、その白いカスは陰毛だけでなくその奥の肉ヒダにまでも付着し、少女のオマンコは全体的に白く輝いておりました。

私は膝小僧で止まっているパンティーのクロッチ部分をひょいと裏返しにしました。思った通り、そのクロッチにもオマンコと同じ白いカスが、まるで左官屋さんに塗り込まれたかのようにビッシリと付着しております。

「随分と汚れてるね。生理が近いのかな?」
私はそう言いながら開かれた股の中に顔を入れ、白く汚れたオマンコに鼻先を近付けました。
小便の残り汁の生臭さが長時間股の中で密封される事により発生するパルメザンチーズの香り。しかも少女は生理が近い為か、若しくは昨夜オナニーをしたまま洗浄していない為か、少女のそのパルメザンチーズの臭いは更に発酵を増した強烈な悪臭であり、私は鼻が曲がりそうなその臭いにクラクラと目眩すら感じておりました。

その時、神社の境内から数人の男達の声が聞こえて来ました。私はすぐに立ち上がり車の影からこっそり境内を覗き込みます。
数人の男達はホームレスの集団でした。先程、ベンチの上で寝ていたホームレスの回りにコンビニの袋を下げたホームレス親父が3人集まって来ていたのです。

このままここで少女に悪戯をするのは危険です、しかし、少女を連れて歌舞伎町の中を場所移動するというのはもっと危険です。私はどこかいい場所はないかと辺りを見回しました。するとすぐ横に駐車してあるカローラの鍵が開いているではありませんか。きっと神社の職員が鍵をかけ忘れたのでしょう。

私は地面にへたりこんでいる少女の髪の毛を鷲掴みにし「騒いだら刺しますよ」と念を押すと、そのまま少女をカローラの助手席に押し込みました。
私が急いで運転席に乗り込もうとすると、ベンチに居たホームレスが不思議そうに私を見ておりましたが、しかし早く運転席に乗り込まなければ、助手席から飛び出され騒がれでもしたら大変です。私は不審な表情でこちらを見ているホームレスなどおかまいなしに、玉砂利をシャカシャカと踏みしめながら慌てて運転席に乗り込んだのでありました。

運転席に乗り込むとさっそく少女のスカートの中に手を押し込みました。正面を向いたまま左手を助手席に伸ばし、強引に太ももを押し開きジャリジャリの陰毛を掻き分けオマンコに指を押し当てるとガサガサの皮膚の感触が伝わって来ました。
濡れていないオマンコを乱暴に弄られた少女は、顔を顰めながら「痛い・・・」と呟いておりました。

「椅子の上に両足を乗せて股を開きなさい」
私は正面を向いたまま少女に命令いたします。なぜなら、車の前方で、ホームレス達が不審げにこちらを見ているからです。私は彼らに怪しまれぬよう、あたかも助手席のダッシュボードから物を取り出すかのような姿勢で少女の股間を弄っていたのです。

しかし、どれだけ弄ろうともまったく少女のオマンコは濡れてきません。多少はヌチャッとした粘膜が感じられますが、しかしそれは恐らく愛液ではなく汚れの一種でありましょう。
そのうち、乾ききったオマンコを弄っていると、なにやら鼻糞をほじっているような感じになり、興奮度は一気に覚めて来ました。

私はズボンから萎えたペニスを取り出し、その魚肉ソーセージのような品粗なペニスを摘んだり引っ張ったりと色々しました。が、しかし、私のペニスもまた少女のオマンコと同様、まったくその気にはなってくれませんでした。

私は、ただ助手席で股を開いているだけのマグロ少女に「舐めてみろ」と命令致しました。
少女はチラッと私のウニのような縮こまったペニスを横目で見ると「無理です」と首を左右に振りました。そしていきなり助手席のロックを開けると「もう帰ります」と勝手にドアを開けようとしたのです。

慌てた私は少女の腕を掴むと右手で腹を殴り「逃げたら本当に刺しますよ」とニホンザルのように目を開きながら威嚇し、「うぅ・・」と殴られた腹を抱え込む少女に全裸になるようにと命令致しました。

半ベソをかきながら1枚1枚制服を脱いで行く少女の姿に、私のウニはムクムクと反応しポークビッツほどの大きさに膨れて来ました。
少女の胸は、まるでお椀にご飯をパンパンに詰めてそれをひっくり返したような、そんな品粗な胸でありまして、しかしそれがまたロリコンな私には堪らない刺激となって脳をクラクラさせてくれました。

少女が全裸になると、脱いだ制服を少女が手の届かない後部座席に放りました。これで全裸の少女は強行突破して助手席から逃げ出せなくなりました。

私は勃起した8センチのペニスを少女に握らせ上下させながら「今までに舐めた事はあるか?」と聞きますと、少女はコクンと頷きました。
少女の小さな頭に優しく手を置き、顔をペニスへと近付けます。
「なんか・・・すごく臭いんですけど・・・」
少女は露骨に嫌な顔をしペニスから顔を背けました。私はすかさず人差し指を少女の鼻に近付けてやりました。すると「うっ!」と人差し指からも少女は顔を背けます。
「これはキミの臭いです。みんなここは臭いのです。だから大丈夫です。刺されたくなかったら早く舐めなさい」
私がそう言うと、少女はまた「ちっ」と舌打ちをし、ゆっくりと舌を伸ばしたのでした。

少女の小さな舌が、皮をズル剥かれ敏感になっている蛇イチゴの上をチロチロと這い回ります。
ぎこちなく這い回るその舌が、素人少女を物語っており実に興奮させてくれます。

「口の中にパクッと喰わえてみなさい」
と、言った時、車の前方に立つスーツ姿の初老の男を発見致しました。その男は神社の職員か若しくは車の所有者でありましょうか、不審な表情で車内を睨みながら玉砂利を踏みしめこちらに歩いて来ます。その後ろからは、密告したと思われるホームレスの集団がゾロゾロと付いて来ておりました。

言われるままパクッとペニスを喰わえた少女は、それを口に含んだまま顔を上下に動かし始めました。少女の口の生暖かさと、全体を包み込まれながらピストンされる快感に身を捩らせながら、向かって来る者達に対してどう対処しようか焦る私。

「ほら、野村さんの車ん中に人が入ってんべ」
くしゃおじさんのような顔をしたホームレスが、車に指を差しながら話すのが聞こえて来ました。
彼らの足があと数歩という所で私は少女を突き飛ばし、ペニスを出したまま車内から飛び出しました。

突然現れた私に、一瞬ビクッ!と足を止めた彼ら。
シャカシャカと玉砂利を踏みしめながら、そのまま立ち去ろうとする私に「ちょっと!勝手に人の車に乗らないで下さい!」と初老の男が投げ掛けた。
と、その瞬間、「助けて下さい!」という少女の悲鳴が車内から聞こえました。
私は一気に走り出しました。走り出す私を見てホームレス達が「警察に電話しろ!」と騒ぎ始めました。

私は花園神社を飛び出すと、すぐ目の前にあるバラックが群がるゴールデン街に飛び込みました。

夕方のゴールデン街は、ポツリポツリと灯が灯り始めたばかりで、薄汚れた細い路地を野良猫達が走り回っているだけで通行人は誰もおりません。
路地を突き当りまで走り、次の角からピタッと足を止めて普通に歩き始めると、そのままどんどんゴールデン街の奥へと進みました。
途中、小さな店先に置いてある椅子に座りながら煙草を吹かしていた熟女と目が合ったので「入れます?」とふいに聞くと、熟女は少し考えた後に「いいよ」と同時に煙を吐いたので、私は彼女の逞しい背中に付いて店内に入ったのでありました。

5坪ほどの狭い店内に10席程の椅子が並んでいるだけの、まさしく猫の額のような狭い店でした。
一番奥のカウンターに座った私に、熟女は「どっち?ここ?それとも上?」と気怠そうに聞いて来ました。
ここというのはカウンターで飲むという意味で、上というのは2階で淫らな行為をするという意味です。
いつここに制服警官が飛び込んで来るかと恐怖に脅えている私は、迷う事なく「上でお願いします」と答えました。

熟女は作りかけていたグラスの氷をガシャン!と流し台に乱暴に放ると、くわえ煙草の煙を煙たそうにしながら「じゃあ、どうぞ」と狭い階段を昇って行きました。

6畳しかない薄暗い2階には、家具は一切無く、ただ卓袱台とペシャンコの煎餅布団が敷いてあるだけでした。カビとヤニが混ざったその臭いは凄まじく、まるで子供の頃に忍び込んだ廃墟のような饐えた香りが漂っていました。

熟女は電気も付けず、そのままスルスルっとワンピースを脱ぐと、くわえ煙草のまま「前金で1万円ね」と面倒臭そうに手を差し出して来ました。
私はズボンを脱ぎながらポケットの中から1万円を取り出すとそれを熟女に渡します。無言で手を伸ばした熟女の腋から、おでんのような香りが漂ってきました。

ワイシャツを脱ぎ、全裸に靴下だけとなった私は、煎餅布団に寝転がり雨漏りのシミだらけの天井を見つめておりますと、その天井にパトカーの赤いランプがパカパカと反射するのが見えました。この店の裏はなんと大通りに面していたのです。
私はなにげなく起き上がると、角の割れた鏡台を覗き込みながら化粧直ししている熟女を横目に、ペラペラのガラス窓から外の大通りを覗きました。

花園神社の裏手には2台のパトカーが横付けされ、その回りに例のホームレス達がざわざわと集まり、なにやら制服警官から事情を聞かれていました。

「あんた、何やったん?」
熟女は私に振り返ると、根元まで吸い尽くしたマイルドセブンを灰だらけのブリキの灰皿に押し付け、フーッと煙を吐きながら聞いてきました。昭和の大人のおもちゃに売っているような紫のパンティーを履いたゴールデン街の熟女は何もかもお見通しだったのです。

「はぁ・・・」
私が気まずい表情で下を向きますと、熟女は「ま、関係ないか。あたしにとったらアンタはただのお客さんだしね」と独り言のように呟き、「さ、どっちにする。上?下?」と聞いて来ました。

私はゆっくりと顔を上げマジマジと熟女の顔を見つめました。化粧で誤魔化してはいますが恐らく推定年齢は70歳というところです。
とたんに私はこの老いぼれ娼婦に興味が湧いて来ました。
私は煎餅布団の枕元に脱ぎ捨てられていた上着のポケットの中から100万円の束を取り出すと、それを熟女の痩せ細った皮と骨だけの太ももの上に置き、「とりあえずオマンコの臭いを嗅がせて下さい」とニヤリと笑いました。

熟女は再びマイルドセブンを口に喰わえ、ジリリッと百円ライターで火を付けると、太ももに置かれた100万円を別に興味なさそうに手に取り、擦り切れた畳の上にポンと投げ捨てると、無言で股を開きその紫のパンティーを横にずらしました。
ドコが穴なのかドコまでが陰毛なのか、もうワケがわからないくらいにぐちゃぐちゃに年期の入ったそのオマンコは、まるでエイリアンのようにグロテスクでした。

私がエイリアンに顔を近付けると「痛いのはヤだよ」と熟女はタバコ臭い息で言いました。

私は熟成したオマンコの腐った魚のような臭いを思い切り胸に吸い込みながら、残り200万円、さてさて何をして遊ぼうかな、と笑ったのでした。

(おわり)

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