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変態女教師と高校球児2






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練習終了後、グラウンドの片隅で三助は、これからいったいどうやって勘助の言う「試合」が始まり、そして自分がどのようにして「代打」となるのか不安のまま勘助達を遠巻きに眺めていた。

「しかし、本当にあの補欠野郎で大丈夫のか?」
中島が遠くでグラウンドの雑草を弄っている三助を見ながら心配そうな顔をした。

「いや、補欠の三助だからこそいいんだ。これが俺達だと逆に怪しまれて相手が乗って来ない恐れがあるからな」
腕を組んだ勘助がゆっくりと三助に振り返った。

「おーい!・・・グラウンド使用2時間延長オッケーだってさー!・・・・」
グラウンドの向こうから大坪がそう叫びながら走って来た。

ハァハァと息を切らせている大坪に勘助がさっそく聞く。
「京香先生はカウンセリング室にいたか?」

「あぁ。いたよ。なんか今日の京香先生、めっちゃくちゃ綺麗だった・・・」
大坪は肩をハァハァとさせながら、そう言ってニヤリと笑った。

「よし!準備は整った!敵は本能寺にあり!これ!三助!近う寄れ!」
いつしか明智光秀と化した勘助は、遠くで雑草をイジイジと毟っていた三助にそう呼びかけると、三助を連れてベンチの奥へと消えていったのだった。

それから10分後。
三助は恐る恐るカウンセリング室のドアにノックをした。

「はーい・・・どうぞー・・・」
中から憧れの京香先生の声が聞こえて来た。

三助は静かにドアを開けた。

「あら、ミースケ君。どうしたの?」
京香先生はPCの手を止め、三助に向かって優しく微笑んだ。

机の下に見える京香先生のスラリと伸びた脚が三助の脳味噌を激しく動揺させた。

「はい・・・なんか気分が悪くて・・・」

三助はそう言いながら、さりげなく診察ベッド側の壁に目をやった。
その壁には、昨夜勘助達が開けた「覗き穴」が開いている。
きっと今頃、部員達があの穴から自分を見ているのだろうなと三助は考えながら酷く暗い気分に陥った。

「あら・・・どうしたのかしら。風邪でもひいた?」
京香先生は組んでいた長い足を静かに降ろしながら、同時にPC画面に映し出されていた大量のペニス画像を閉じた。
京香は「こっちに座りなさい」と目の前に椅子を差し向けながらも、これからお気に入りのペニス画像を見ながらオナニーしようと思っていたのに・・・もう!と少しイライラしていた。

椅子を差し出された三助の脳裏に勘助の言葉がふいに浮かぶ。
(椅子に座るな。風の如くベッドに行け)

「・・・先生、少し目眩がするのでベッドに横になってもいいですか・・・」
三助が頭を押さえながらそう言うと、京香先生は「えっ?それは大変」と言いながら慌てて診察ベッドのカーテンを開けたのだった。

「ふふふふ。なかなかやるじゃないか三助のヤツめ・・・」
壁の裏から勘助が細く微笑んだ。

壁の裏には総勢10人の野球部員達がそれぞれの覗き穴を覗き込み、いつ出陣があってもいいようにと待ち構えていた。

「これ勘助。戦はいつ頃になりそうじゃ」
覗き穴を覗き込む部員達の後方で、ひとりどっしりと構えている武田キャプテンが大きな扇子で煽ぎながら勘助に聞いた。

「はっ。只今三助は無事ベッドに到着した模様にござります。この調子で行けばあと2、30分もあれば三助と京香の一騎打ちが始まろうかと・・・」
「そちの策にぬかりはないのか?」
「はっ。敵はかなりの変態と察しまする、さすれば必ずや三助の挑発に耐え切れぬはず。敵がソノ気にさえなれば後は赤子の手を捻るようなもの、この勘助が全軍を引いて見事打ち取ってみせまする」
「ほほう・・・そちがのぅ・・・」
「ははっ。この勘助、死を決して一番槍を勤めさせていただく所存でござりまする」
「これ勘助!自惚れるのも大概にせぬか!そちが一番槍を勤めるとは己の分を弁えるがいい!一番槍はこのワシに決まっておるではないか!」
「ははぁーっ!親方様のおっしゃる通りでございまする!策士策に溺れるとはまさしくこの事、勘助、自分を見失ってござりました!」

いつもの二人のやり取りを寒い目をして見ていた部員達。
「少し静かにしたほうがいいんじゃない?」と有沢が二人を宥めると、勘助と武田は「・・・ごめん」と小さく謝ったのだった。

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「変ねぇ・・・熱も無いみたいだし・・・」

京香は三助のワキの下から体温計を取り出すと、それを眺めながらそう呟いた。

「・・・なんか・・・最近、胸がモヤモヤして・・・すぐにイライラするんです・・・」

モヤモヤとイライラ。勘助が選んだ言葉である。

「モヤモヤとイライラかぁ・・・ストレスとかが溜まってるのかなぁ・・・ま、甲子園に出場が決まったんだもんね、ストレスを感じないほうが変だけどね」
京香はそう言ってクスッと笑うと、三助が横になっているベッドに椅子を近づけ、そこに静かに腰を下ろした。

「ミースケ君のストレス発散方法ってなに?・・・やっぱり練習で汗を流すとか?」
京香先生はピンクの唇をプルプルさせながら、ベッドに横たわる三助の顔を覗き込んでそう言った。

覗き穴を覗いている誰かが「イイ女だなぁ・・・」と呟くと、また誰かが「三助と変わりてぇよ」と嘆いた。

三助は京香の質問に戸惑っていた。
なぜなら、勘助のシナリオ通りにいくと、この場合「ストレス発散はオナニーです」と答えなければならないのだ。
いきなり先生に向かって「オナニーです」はさすがの三助でもなかなか言い出せなかった。

「・・・三助・・・なにを躊躇っておるのじゃ・・・潔くオナニーと言うてしまうのじゃ・・・」
覗き穴を覗く勘助は小さく唸る。

「・・・はい・・・僕の・・・ストレス発散は・・・あの・・・」
「・・・ん?・・・なに?」
「・・・はい・・・あのぅ・・・」
「あっ!わかったぁ~こっそりHな本と見てるんでしょ~ふふふふふ」

京香先生は三助の気持ちなどまったく知らずおもいっきり的に付いた答えを返して来た。

おもわず的を付かれた三助は、急激にカーッと顔が赤くなってしまった。

「えっ?・・・あっ冗談よ、冗談だからね・・・ははははは」
京香は相手が思春期の少年だという事に慌てて気付き笑って誤魔化すが、しかしその笑いがこの空間を更に重くさせていく。

そんな状況に勘助は「なかなかいい感じだ」と頷くのだった。

「あっ!そうだ、マッサージしてあげよっか!ね、練習とかで疲れてるだろうし、マッサージしたらスッキリすると思うよ、ね、」
京香は空気を変えようとそう切り返した。
しかし、その切り返しが後にとんでもない事態に発展するとは、この時、軍師勘助すら予想していなかったのだった・・・・

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ベッドに横になる三助の肩から腕へと京香の細い指がモミモミと動き回っていた。

「やっぱり野球やってるだけあって凄い筋肉だね・・・・」
京香は三助の逞しい肩の肉を揉みほぐしながらそう呟いた。
(やっぱりオチンチンも逞しいのかなぁ・・・)
京香はふとそんな想像をしてしまい、慌てて想像を振り払った。

究極のペニフェチな京香ではあるが、さすがに生徒のペニスをコレクションに加える事まではできなかった。
しかし、そう思いながらも、心の底では「少年のペニス」というまだ見た事の無い物体に段々と興味が湧いて来るのだった。

そんな事を想像していると、いつの間にか京香の手は三助の下半身へと降りていっていた。

(ここでいきなりオチンチンを握ったら、どうするかなぁこの子・・・)

そんな事を考えながら三助の太ももを優しく揉む京香は、つい先程まで眺めていたビンビンに勃起したペニス画像を思い出していた。

と、その時だった。いきなり三助が「イテっ!」と体を仰け反らせたのだ。

「えっ?!軽く揉んだだけだったんだけど、痛かった?」
京香が慌てて手を引っ込めると、三助は「いえ、違うんです、ちょっとココを痛めてるので・・・」と急に暗い表情で呟いた。

「痛めてるって・・・コーチの飯塚先生はその事知ってるの?」
三助の尋常ではない痛がりように京香は心配になった。

「いえ・・・どうせ僕は補欠ですから・・・」
「補欠とかって問題じゃないわよ、甲子園に出場が決まってるんだから・・・ちょっと見せてみなさい」
「いえ、本当に大丈夫です」
「いいから」

京香は三助のベルトを強引に外すと、そのままズボンを膝まで下げた。

「うわぁ!・・・・・・なにコレ・・・・・」
三助の太ももを見て京香は絶句した。
三助の太ももから脹ら脛にかけて無数の痣が点々と広がっているのだ。
そう、その痣はまさしくおばさんにヒールの踵で踏みつけられた痣なのである。

(イジメ?・・・体罰?・・・虐待?・・・)

明らかに意図的に作られたその無数の痣を見て、京香は動揺を隠し切れなかった。

その時、覗き穴の勘助はその予想外の展開にむむむむむっと唸っていた。

「ほほう・・・そちの策略も見事なものよのぅ・・・あんな痣までこしらえておくとは・・・大儀であるぞ勘助」
同じく覗き穴から覗いていた武田が、そう言って勘助の肩をポンと叩いた。
痣などまったく知らなかった勘助だったが、とりあえず「ははっ」とだけ答えておいた。

「・・・とにかく、保健室に行きましょう」
京香がそう言って椅子を立ち上がると「イヤです!」と三助が叫んだ。
「イヤだって言っても・・・こんなに痣だらけじゃ甲子園なんて行けないじゃない」
「大丈夫です。触らなければ痛くないし、普通に走ったりもできますから、だからこの事は誰にも言わないで下さい!」

あまりのその三助の動揺に、これは何かあるぞと京香は睨んだ。
それがイジメなのか体罰なのか虐待なのか、まだ教師経験の浅い京香には想像も付かなかったが、しかし、ここまで見てしまった以上このまま知らん顔をするわけにはいかなかった。

「・・・わかったわ・・ただ、誰にも言わないと約束するから・・・どうしてそんな痣があるのかだけ理由を教えて」
京香はゆっくりと椅子に座りそう言った。

「・・・絶対・・・絶対に内緒にしてもらえますか・・・」
三助はそう答えると一気に涙が大量に溢れ出て来たのだった。

三助はおばさんから受ける性的虐待にもうこれ以上深入りしたくはなかった。
おばさんに虐待されればされるほど、その世界にどっぷりと浸かっていく自分が怖かったのだ。
おばさんに虐待をされた日から、三助の性的嗜好に変化が現れて来たのを三助本人が一番良くわかっていた。

虐待されればされるほど感じていく自分。
それが「マゾ」と呼ばれる変態なのだという事をネットで知った三助は、もう自分は普通の人間ではないと絶望に陥った。
絶望に陥りながらも、それでもおばさんに虐待されたいと願う自分。
そんな自分が怖くて怖くて仕方なかったのだ・・・・。

三助は、壁の向こうで部員達が聞いているにも関わらず、涙ながらにその胸の内を全て京香先生に打ち明けた。

「・・・そのおばさんにどんな事をされたの?・・・」
京香は決して好奇心からそれを聞きたいのではなく、場合によっては警察に訴えなければならないと教師的な目線からそれを聞きたかった。
この時点では・・・。

「・・・殴られたり・・・蹴られたり・・・」
「どこで?」
「・・・公衆便所・・・です・・・」
「他には?」
「・・・・・」
「殴られたり蹴られたりするだけだったらミースケ君はわざわざ付いていかないでしょ?他に何かされたんじゃないの?」
「・・・・舐められたりとか・・・」
「舐められる?どこを?」
京香はそう聞いてしまってから、自分が何を聞き出したいのか趣旨が変わって来ている事に気がついた。

「・・・ココです・・・」
わんわんと泣きながら三助がトランクスの中心を指差してそう答えた。

激しい動悸が京香の胸を襲った。
高校生の男の子が、中年女性に公衆トイレに連れ込まれフェラチオをされる・・・・
居酒屋のトイレやカラオケボックスのトイレで何度かプレイをした事のある京香には、三助が受けたその光景がリアルに浮かんで来た。

「さすがは勘助じゃ・・・そちの策は奥が深い、いや深すぎる!あっぱれ勘助!」
覗き穴から覗いていた武田は、勘助の頭をポンポン叩きながらあっぱれ!を連発した。
まったくの予想外の展開に、勘助はどーでもいい感じで「ははぁ」と答えておいた。

「他には?・・・」
恐る恐る京香が聞く。もうこの時点では教師的な目線は消え失せ、完全に好奇心に変わっていた。

「・・・舐めさせられました・・・」
「・・・ドコを?」

グスングスンと泣きながら三助が京香の股間を指差す。
「ソコを・・・・」

京香はクラクラっと目眩がした。
京香自身、六本木のクラブでロシア人をトイレに連れ込み、1時間もクンニさせた経験がある。
ベッドの上でクンニされるのと狭いトイレの個室でクンニされるのとでは、どーしてこんなにも興奮度が違うものなのかと、ヒィーヒィーとヨガリ声をあげながら京香はつくづく思ったものだ。

そんな経験がある京香は、またしてもそのおばさんと自分を置き換えて淫らな想像をしてしまう。
(こんな幼気な少年に舐めさせるなんて・・・さぞかし気持ちよかっただろうな・・・・)

京香はゆっくりと立ちあがると、机の引き出しに入っている「アンメルツヨコヨコ」を取り出した。

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このアンメルツヨコヨコは筋肉痛の部員達に貸し出ししている物だが、京香自身も時々オナニー用として愛用していた。
その大きさと太さが、元々穴の小さい京香にはぴったりフィットのサイズなのである。
又、このヘッドの「くびれ」がGスポットを刺激してくれるのがなんとも溜まらなかった。
下手なバイブなんかよりオナニーには絶対これがオススメよ、などとアマゾンの口コミに投稿してやろうかと思った事さえもある、アンメルツ派の京香なのだ。

京香はアンメルツヨコヨコのキャップを取ると、三助の太ももに付けられた痛々しい痣のひとつひとつにソレを優しく塗り始めた。

「・・・他にどんなコトをされたの・・・」
京香は三助の太ももに優しく手の平を当て、三助の肌を感じながらそう聞いた。

「・・・あと・・・おしっこを飲まされました・・・」

京香のアンメルツヨコヨコの手が止まった。
そう、おしっこを飲ませるという変態行為は、京香の十八番であり、過去にセックスをした相手で京香のおしっこを飲んだ事のない者はいないとさえ言われているのだ。

「・・・ど、どうやって・・・飲まされたの・・・」
京香のアンメルツヨコヨコを握る手が強くなる。

「おばさんが立ったままで・・・僕がしゃがまされて・・・それでアソコを顔に押し付けられて・・・ぶっかけられました・・・」
「それで、ミースケ君はどんな気持ちだったの?」
「・・・・・・」
「気持ち悪かったとか、吐き気がしたとか・・・・」
「・・・臭かったです」
「・・・・・・」
「・・・でも・・・なんかゾクゾクと興奮してしまって・・・」
三助はそう答えると、またワァーっと泣き出した。

京香は自分のアソコが濡れているのに気がついていた。
三助が来る前にペニス画像を見ていたというのも濡れた原因のひとつだろうが、しかし、その膣分泌液の80%は三助の告白に刺激されて分泌された物だと、婦人科医ウィリアム・H・マスターズは著作『若乃花とトリコモナス』(宝島出版)でそう指摘している。

京香は改めて今のこの二人だけの空間を確認した。
部員達はグラウンド使用を2時間延長している。又、コーチの飯塚先生は娘が水疱瘡だとかの理由で早退している。
この部屋に人が来るのは余程の理由が無い限りありえない・・・・

京香はさりげなく席を立つと、ベッドの上でまだグスングスンと泣いている三助を眺めながら、静かにドアの鍵を閉めたのだった。

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京香は三助のトランクスに手を掛けると、それがさも普通の行為であるかのように自然にトランクスを降ろした。

一瞬、ピタッと三助の泣き声が止まる。

京香はフルチンの三助を横目に、それでも自然体を装いながらアンメルツヨコヨコを三助の太ももの間に滑らせた。

「この辺が特に酷いわね・・・うわぁ・・・真っ赤な痣になってる・・・」
京香はそう言いながら三助の金玉をヒョイとどけ、股間の奥にアンメルツヨコヨコを滑らせた。

「これ勘助よ。ワシはもう我慢の限界だ。いますぐ出陣の準備をするがいい・・・」
武田は覗き穴を覗き込みながら勃起した股間を壁にグイグイと押し付けそう言った。
「お言葉ですが親方様。まだ時が早すぎます。今はこのまま『静かなること林の如し』でございまする」
勘助も武田同様、壁にペニスをコリコリと押し付けながらそう言った。

「・・・せ、先生・・・なんかスースーして痛くなって来ました・・・」
三助が金玉に付いたアンメルツヨコヨコを慌てて手で拭きながらそう言った(注・アンメルツを金玉にお付けになりますと激しい痛みに襲われます。アンメルツは使用上の注意をよく読んで御使用下さい)。

「ダメよ・・・ちょっと我慢しなさい・・・こんなに腫れちゃってるんだもん、試合に影響するわ・・・ほら、もう少し足を開いて・・・」
京香は三助の右足を掴み、股を大きく押し広げた。

それまで陰毛の中に埋もれていたちっちゃなペニスが、股を開かされた事によりコロンと顔を出した。
三助のその包茎ペニスを横目でチラ見しながら、京香は(うわっ!コレクションにない短小包茎だ!)と、まるでお宝を発掘したなんでも鑑定団の白手袋親父のように激しく興奮した。

「こんなトコまで痣があるわ・・・ココ、何かされた?」
京香はペニスのすぐ横のドテの部分を指差してそう言った。

「・・・はい・・・ソコは、一番強く踏まれました・・・」
三助がそう答えると、京香は「じゃあココも薬を塗っとかなきゃね・・・」と言いながら、ついに三助のペニスをピョコンと摘んだ。

「か、か、勘助!これでもまだ林の如く静かにしておれというのか!」
武田が勘助のイガグリ頭をコツコツと殴った。
「お言葉ですが親方様。今はまだ『動かざること山のごとし』でございましょう。もう少し様子を見てからでも遅くないかと存じます」
もう勘助はペニスをビローンと露出させシコシコとシゴき初めている。

京香は親指程しかない小さなペニスの先を摘むと、掴んでいるソレが竿ではなく皮である事にふと気がついた。
(凄い・・・これが有名な包茎ってやつなのね・・・いったいこの皮はどこまで伸びるのかしら・・・)

京香はコレを写真に収めたくてウズウズし始めた。

「ねぇ。この事は絶対に誰にも話さないと約束するけど、でももしもって事があるでしょ。例えば、後々この件が裁判沙汰にならないとも限らないし・・・」
「・・・・・・」
「だから一応、念の為にこの痣の証拠写真を撮っておこうと思うの。だってミースケ君、医者に行くのもイヤなんでしょ、診断書も取れないし、せめて証拠写真だけでも・・・ね?」
「・・・・でも・・・写真なんて恥ずかしいです・・・」
「大丈夫よ、絶対に顔は撮らないから。ね?」

京香の執拗さに、三助は渋々「・・・はい・・・」と返事をするしかなかった。

京香はさっそく自慢のデジカメを持って来た。
このカメラでいったい今まで何本のペニスを撮影してきただろうか。

京香はタオルを三助に手渡すと、「顔、隠してていいから」と怪しく笑った。

タオルを顔に当てた三助。
これで三助からは京香がドコを撮影しているかわからなくなった。
それが狙いでタオルを渡した京香は、三助がこっちを見れない事をイイ事に、三助の品粗な包茎チンポをカシャカシャと撮りまくる。

「この毛の中が撮りづらいから、コレ、ちょっと引っ張るね・・・」
京香はそう言うと、包茎の皮の先を摘み、それがどこまで伸びるのかを試すかのようにグングンと引っ張った。

(す、すごい・・・こんなに伸びるなんて・・・まるでチューインガムのようだわ・・・)

京香はシャッターを切りながら、自然に左手はスカートの中を弄っていた。
京香の膣は驚く程濡れていた。それはまるでお粥の中に指を入れたように熱くドロドロとしていた。

京香はどうしてもこの皮の中身が見たくなった。
この皮の中にはいったいどんなファンタジーが隠れているのか、それを思うだけで京香のペニフェチとしての好奇心は岡本太郎のように爆発した。

「あら・・・こんなトコにも痣ができてる・・・」
もう我慢できない京香はいよいよ行動を開始した。

「おちんちん・・・ここも踏まれたの?」
「・・・そこは・・・噛まれました・・・」
「・・・・じゃあ一応お薬塗っておくね・・・ちょっとヌルッとするかも知れないけどそのまま我慢しててね・・・」

京香はそう言うと、包茎ペニスに静かに顔を近づけた。
ツーンとしたイカのニオイが京香の興奮を更に奮い立たせる。
京香は、アンメルツヨコヨコの先のように自分の舌先をキュッと固くさせると、ソレをペニスの先に優しく押し付けた。

小便の味だろうか、洗っていないペニス独特のしょっぱさが京香の口の中に広がった。

「・・・せ、先生・・・なんか僕・・・変な感じになってきました・・・」
タオルをかけられたままの三助が苦しそうな声でそう言った。

「もう少し我慢しなさい。たっぷりとお薬を塗っておかなきゃね・・・せっかくの甲子園出場なんだもの・・・」
京香はそう言いながら皮の中に舌を押し込み、そしてレロレロと舌先を動かした。

「あぁ・・・先生・・・僕・・・立っちゃいそうで恥ずかしい・・・」
「大丈夫よ。誰も見ていないから。恥ずかしがらずに立っちゃってもいいのよ・・・」

誰も見ていないどころか、その光景を野球部員全員が見ている。
高校球児達は、まるでバットを磨くかの如く全員がシコシコとペニスをシゴき始めていた。

京香に舐められているのを薄々勘ずいていた三助は、タオルの隙間からこっそり足下の京香を覗いてみた。

その光景は、今まで見て来たおばさんのソレとはまったく違い、どこか綺麗で清潔感のあるフェラであった。

その光景を見たとたん、三助のペニスは激しく反応し始めた。
グングンと起き上がって来た三助のペニスを見て、京香が嬉しそうにシャッターを切る。

しかし、ペニス自体は大きくなったものの、肝心の亀頭が露出されない。
三助の仮性包茎は手動でなければ捲れない仕組みになっているのだ。

「・・・ねぇ、ミースケ君・・・この皮って・・・捲っても大丈夫?」
京香は思い切ってそう聞いてみた。
「・・・・はい」
三助の鼻息は段々と荒くなって来た。

「じゃあ・・・剥くよ・・・」
ペニスの先を握った京香は、その手をゆっくりと下にズラした。

「うわっ!」
露出されたその亀頭に、おもわず声をあげる京香。

「・・・先生・・・恥ずかしいよぅ・・・」
三助は自分の恥垢を見られながら死にたい程恥ずかしくて堪らなかったが、しかしその恥ずかしさがムズムズと性的快感に変わって来ている。

京香はその真っ白な恥垢だらけの、まるで雪だるまのようなペニスに必死になってシャッターを切った。

そして思う存分その雪だるまを写真に収めると、次は想像も付かない興奮の坩堝に落とされた。

(舐めたい・・・この臭い恥垢を全部舐め尽くしたい・・・)

京香は三助のペニスを目の前で眺めながらパンティーの中でクチュクチュと膣を弄った。

「ミースケ君・・・ちょっとココ汚れてるし・・・濡れたタオルで拭いておくね・・・」
京香はそう偽ると、あたかも濡れたタオルで拭くかのように、濡れたタオルをペニスの根元に押し付けながら、恥垢だらけの亀頭に舌を這わせた。

それは例えるなら濃厚なチーズのような食感だった。
味は・・・・ひたすら塩っぱい・・・・。

恥垢を全て舐め尽くすと、中から「ほおずき」のような赤くて丸い亀頭が現れた。
その先からは透明の液がタラーっと垂れ落ちている。

京香は勃起した三助のペニスを握るとそれを優しく上下させた。

「せ・・・先生・・・・」
「ミースケ君、先生も誰にも言わないから、ミースケ君も誰にも言っちゃダメよ・・・二人の秘密ね・・・」

京香がそう言いながら三助のタオルを取ると、既に京香はパンティー1枚の姿になっていた。

三助はあまりの美しさに言葉がでない。

「・・・おっぱい・・・触ってもいいわよ・・・」
京香は三助の手を掴むと、それをプルンと膨らんだ胸に押し当てた。

京香は三助のペニスをシコシコとシゴきながら三助に乳首を摘ませたりしている。

「こんなに痛い目に遭ったんだから・・・先生が気持ちよくしてあげるね・・・」
そう言いながら京香は三助の短小ペニスを根元まで飲み込んだ。
そして口の中でコロコロと舌で転がし、金玉に優しく爪を立てた。

「か、か、勘助ー!もももう我慢ならん!出陣じゃ!全軍出陣じゃ!」
武田がそう叫ぶが、しかし勘助はじめ野球部員の全員が、全身をクターッとさせてへたり込んでいた。
「な、なにをしておるのじゃ!早く出陣の準備をせぬか!」
「・・・お言葉ですが親方様・・・もはやこれまで・・・勘助は・・・もう・・・果ててしまいましたでござる・・・」
勘助は壁に大量の精液を飛び散らせ、全身の生気が抜かれたかのようにグッタリとしていた。
「むむむむむ!これぞまさに『早きこと風の如し』。これが甲斐の虎と怖れられた武田軍の軍師とは、なんと情けないことじゃ・・・・」
「親方様・・・許して早漏・・・・」

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「先生・・・僕、出ちゃいそうです・・・」
京香にフェラチオをされながら身を仰け反らせる三助は、我慢できずに京香の上下に動く頭を押さえた。

ヌポッ・・・と口からペニスを抜いた京香は、その舌を金玉に這わせながら三助に聞いた。
「ミースケ君は、もしかして童貞?」

三助は金玉をチロチロと舐められるくすぐったさに身悶えながら「はい・・・」と返事をした。

「そのおばさんには犯されなかったんだ・・・よかったね」
「はい・・・」
「じゃあ、先生がミースケ君を犯しちゃおうかなぁ・・・」

京香はへへへへへと笑いながらそう言うと、ベッドに上がり三助の顔を跨いだ。

「先生のとそのおばさんのとどっちが綺麗?」
京香は三助の目前でゆっくりとパンティーをずらした。

京香先生のソコは、おばさんの亀の子タワシのようなモジャモジャの毛が少なく、ツルンとしてとても綺麗だった。

「先生・・・舐めてもいいですか・・・」
三助がそう聞くと、京香はそれには何も答えず黙ってペニスを喰わえた。
そして、三助が舐めやすいようにと、ゆっくりと腰を下ろしていったのだった。

京香先生のアソコからは、おばさんのような魚の腐ったニオイは漂って来なかった。
ただ、おばさんとはまた違うイカのようなキツいニオイが漂っており、それは決して「イイ匂い」と呼べる香りではなかった。

三助はおばさんに調教されたように、京香先生にも同じ事をしてみようと考えた。
クリトリスをチューチューと吸いながら膣の中に指を入れ、その指をぐにゅぐにゅと掻き回すのだ。
これをおばさんにやると、おばさんはシュッシュッと小便を飛び散らせながら大きな声を出していた。
三助は、あの時のおばさんのように京香が乱れてくれるのを期待しながら静かにクリトリスに吸い付いた。

「あぁーん!いやぁーん!あっあっあっ・・・あーん!」

やっぱりコレをすると、京香先生もおばさんと同じように乱れてくれた。
ただ、あのピュッピュッと飛び出す小便がなかったのが三助は無性に淋しかった。

遂に生徒とここまでやってしまった・・・という後ろめたさを感じながらも、しかし京香はもう我慢の限界だった。

京香は三助の股間に跨がると、股を開いたしゃがんだ姿勢で短小ペニスを握った。

「入れるよ・・・」
切ない声でそう言いながら京香が三助の上にゆっくりと腰を下ろす。

ヌルッとした感触がペニスにまとわりついた。
ヌルヌルとしながらも筋肉のコリコリとした感触がペニスを締め付ける。
初めての快感に三助はおもわず声を出した。

「うぅ・・・先生・・・すごく温かい・・・」

京香は三助を見下ろしながらウフっと笑うと、そのままゆっくりと腰を動かし始めたのだった。


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次の日から、カウンセリング室には部員達による長蛇の列ができあがり、甲子園どころの騒ぎではなくなった。

1日に2回は必ず京香のもとへと通っていたキャプテン武田もさすがにこの事態を重く見た。

「これ勘助。最近、皆の者が京香殿のもとへと、ちと行き過ぎではなかろうか。こんな事でこの甲子園という戦に果たして勝てようか。軍師の意見を聞かせてみよ」
武田はベンチの奥で御自慢の大団扇をパタパタさせながら勘助に聞いた。

「はっ。その事は私も案じておりました。このままでは一回戦で当たりまする宿敵・上杉高校に破れてしまうのではないかと・・・」
そう言う勘助は、つい2時間程前、京香の尻の穴を舐めながら大量に射精したばかりである。

「何か良き策はあるか」
「はっ。では、こうしてはいかがでしょう。これより戦までの間、京香殿のもとへ出入りする事を一切禁じるのです」
「うむ。しかし、果たしてそれで皆の者が素直に納得するものか・・・」
「そこで、こうするのです。甲子園が始まったら京香殿を解禁いたします。ただし、京香殿のもとに行けるのはそれなりの手柄を立てた者だけにするのです」
「うむ」
「例えますると、ヒット1本を打った者には手コキ1回、塁に出た者は尺八、ホームランという手柄にはセックスを、そして満塁ホームランなどという大手柄には中出しまでさせてやるのです。合宿中の性行為はひとしきり燃えるはず、この策、名付けて『京香合宿』でいかがでしょうか」
「ほう・・・強化合宿ならぬ京香合宿か・・・毎回試合の後には手柄ある者だけが京香殿と合宿所でチョメチョメできるというのだな・・・うん、なるほど、それならば兵の士気はあがるばかり、この戦、我ら武田軍がもらったも同然!でかしたぞ勘助、大儀であるぞ!」

キャプテン武田がそう叫びながら立ち上がると、勘助はそのままの姿勢でジッと武田の顔を見ていた。

「・・・なんじゃ勘助、そちはまだ何か案ずる事でもあるというのか」
「・・・お言葉ではございまするが親方様、今程、親方様はHの事を『チョメチョメ』とお呼びになりましたが・・・それはやはり・・・」
「・・・うむ。さすが勘助あなどれぬのぅ・・・左様じゃ、そちが考えてる通り、ワシの心の師匠と慕っておった山城新伍殿の追悼にと、あえてチョメチョメを使ったのじゃ・・・」
「・・・やはり、左様でございましたか・・・惜しい御仁を無くしたものでござる・・・」

二人はベンチからグラウンドの夕日を静かに見上げた。
夕日を仰ぐ二人の目には、真っ赤な夕やけ雲と共に山城新伍の顔がぼんやりと浮かんでいたのであった。


               13

甲子園の幕は切って落とされた。

いきなり京香禁止令を出された部員達は、まるで食べかけのマカロンを取りあげられた子供のように騒ぎまくっていたが、しかし、試合で手柄を立てればそれなりの報酬が受けられると知り、恐ろしい勢いで士気が向上していた。

それを勘助から聞かされた京香も、それなら私も頑張ってサービスしなくちゃ!と合宿所には大量のコンドームとその他アダルトグッズを持参した。


甲子園球場は異様な熱気に包まれていた。
応援スタンドでは「風林火山」の旗を高くかざした応援団が、戦の幕開けを今か今かと待ちわびていた。

「勘助。いよいよ戦じゃ。この戦、なんとしても我が軍が勝てねばならぬ。心得ておろうな」

「はっ!我が軍が天下を取ってみせましょうぞ!」

「いざ出陣じゃ!」

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

目を血ばらせた高校球児達が一斉に吠える。
今や武田軍は「侵掠すること火のごとし」の勢いであった。

「有沢殿!一番槍、頼んだでござるぞ!」

「がはははははは!勘助よ!案ずるな案ずるな、あんな越後のへっぽこ侍など目にもの見せてくれようぞ!」

一番バッターの有沢はバッターボックスに立つなり「チョメチョメー!」と大声で叫び、なんと初球の一球目から大振りし、見事ライトスタンドへ白球を叩き込んだ。

「一番チョメチョメ獲ったぁ!」

有沢のチョメチョメに続けとばかりに、大坪が三遊間にヒットを飛ばし、続く柿本がセンターフライで塁に出た。

「これ勘助よ。この戦もそちの策によりもらったも同然じゃ」
「何をおっしゃいまするか親方様、これもひとえに親方様の御運があったからこそでござりまする。さ、さ、次は親方様の出番でござりまするぞ、ここはひとつ全軍の士気を高める為にも大きなホームランを打ってみせて下され」
「うむ。勘助。大義じゃ」

キャプテン武田がバッターボックスに立つと、応援席から「親方様コール」が沸き上がり、声援もひとしきり強くなった。

(見ておれ上杉め・・・この武田の一撃を・・・)

「ストラーイク!バッターアウト!」

まるっきしの三振だった。

「・・・案ずるな・・・」
ベンチに帰るなり誰も何も言っていないのにそう呟いたキャプテン武田は物凄く落ち込んでベンチの奥に引き蘢った。

続いて早坂が二塁打をかまし、いよいよ勘助の出番となった。

「・・・親方様。この勘助、武田軍の為にも必ずや手柄を立ててみせまする」
勘助がキャプテン武田にそう告げると、ベンチの奥で鼻糞をほじっていた武田は「あっ、そ」というなり指に付いた鼻糞を誰かのヘルメットにくっ付けた。

バッターボックスに立つ勘助。

上杉が放つ白球が勘助に向かって飛んで来た。
勘助が「摩利支天様ー!」と叫びながらバットを振ると、白球は見事な円を描きライトスタンドに消えていった。

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

甲子園は今までに無い声援で大きく揺れた。

一回表で早くも満塁ホームラン。
勢いの付いた武田軍の強さに上杉軍は息を飲まれていた。

しかしキャプテン武田は・・・・

勘助の満塁ホームランに沸き上がる甲子園球場の隅で、ひとり静かに甲子園の土をポケットの中に押し込むと、ゆっくりと甲子園を去っていったのであった。

               14


「どうしたのミースケ君。遠慮する事無いのよ」
京香は合宿所の一室で、三助に優しく笑いかけながらベッドに誘った。

京香の服は少し乱れていた。

京香の甘い香りと男の汗のニオイが混じる部屋。

京香のベッドは乱れたままだ。

恐らく、つい今まで手柄を立てた部員達が、このベッドの上で京香と共に青春の汗を流していたのだろう。

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「でも・・・僕は補欠だし・・・何も手柄を立てていないから・・・」

三助はベッドの下に転がる枕を拾いながら淋しそうな顔をして静かに微笑んだ。

そんな三助を見て母性本能をくすぐられた京香はクスッと笑った。

「何言ってんのよ、あなたは特別なの。さ、早くこっちへ来て」

三助は京香に手を引かれ、ベッドの上に寝かされた。

京香の優しさが三助の心を包み込む。

京香の甘い香りが三助の全身を包み込む。

そして京香の口が三助のペニスを静かに包み込んだ。

京香に全てを包み込まれた三助だったが、しかし、どれだけ刺激されても三助のペニスはもう立つ事はなかった・・・・・

準決勝まで勝ち進んだ日帝高校野球部だっだか、結局、いくつかの不祥事をスクープされ甲子園を途中退場させられる事となった。

キャプテンの失踪・・・・
勘助の謀反・・・・
そして、京香と部員達の関係・・・

日帝高校野球部の熱い夏は終わった・・・・・。


地元に帰った三助は、それから、もう二度とカウンセリング室に行く事はなかった。

そしてもう二度と乗らないと決めていた電車に揺られている。

そう、それはあのおばさんが現れる電車。

三助は毎日毎日その電車に揺られていた。

あのおばさんのあの刺激。
あのおばさんのあのニオイ。
そしてあのおばさんの飛び散る小便。

三助はあの快感が忘れられなかった。
公衆便所の中で繰り広げられたあの暴力と屈辱の日々。
三助は生暖かい京香の愛よりもおばさんの残虐な愛を選んだのだ。

そしてまた今日も三助は1人、キセキを信じ、おばさんを求めてまた電車に揺られているのだった。

(おわり)

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