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(この物語はフィクションです。画像は本文とは関係ございません)
カフェドエロ

《あらすじ》
渋谷で女子高生に超人気パティシエが新たなるカフェをオープン。
しかし、激カワ女子高生で溢れかえるそのカフェにはとんでもない仕掛けが隠されていた!
木下優樹菜似の女子高生のスカートの中を覗きシコシコ・・・上戸彩似の女子高生のトイレを覗きシコシコ・・・とにかく好き放題にヤリまくるオーナー野崎!
そしていよいよ蒼井優似の酔った激カワ女子高生を更衣室に連れ込みニュルッ!っと・・・・・・・
狂った変態文学をごゆっくりお楽しみ下さい。



               1

野崎はフランス修行のある腕のいいパティシエだった。
野崎の作るケーキやアイスクリームは、ここ渋谷では若い女性に大人気で、特に渋谷に訪れる女子高生からは絶大な人気を誇っていた。

そんな、「ル・パティシエ・ノザキ」で笑いが止まらない程大儲けをした野崎が、その本店を弟子の金谷に任せ、渋谷の大通りから一本裏通りに入った小さな店「カフェ・ド・ノザキ」をオープンさせたのは今から1年前の事だった。

「カフェ・ド・ノザキ」は、今までの「ル・パティシエ・ノザキ」のような店頭販売を主体としたファーストフード系の店舗とは違い、ゆっくりと落ち着いてケーキが楽しめる空間だ。

野崎はこの小さな店をひとりで経営している。

広い店内には3テーブルしかなく、10人も客が入れば満席になってしまう贅沢な作りをしたこの店は、本店と比べると月とスッポンほど売上げが少なかった。

儲けるどころか赤字続きの経営なのである。

これだけの腕とあれだけの人気のある野崎ならばもっと違う経営方法があるだろうと、業界の者達は野崎のこの経営に首を傾げたが、しかし、野崎はこの赤字続きの「カフェ・ド・ノザキ」を「私の趣味の店ですから」と笑って答え、経営方針を一向に変えようとはしなかった。

そう、この「カフェ・ド・ノザキ」は野崎の趣味の店なのである。

女子高生マニアで匂いフェチな変態野崎の堪らなく最高な趣味の店なのであった・・・・。

               2

今年35歳になる野崎はまだ独身だった。
業界ではトップクラスの腕を持ち、又、店も大繁盛し金も唸るように持っていたが、しかし、天は二物を与えずの言葉の通り、野崎は恐ろしく不細工なオトコで女にはまったくモテなかった。

身長160センチに80キロの体重はまさしく豚で、首のないその真ん丸の体型は常連の女子高生達から雪だるまとアダナされていた。
その顔はホンジャマカの石塚を金属バットで3発ほどおもいきりぶっ叩き、寸胴鍋でコトコトと6時間ほど煮込んだ後にスカイダイビングをさせたような顔で、初めて見た人は必ずと言っていい程、プッと吹き出すそんな愛嬌?のある顔だった。

そんなグロテスクな容姿の野崎に彼女なんてできるわけがない。
いくら金と名誉を持っていようが気持ち悪いものは気持ち悪いのである。
そんな、彼女いない歴35年の素人童貞&極厚仮性包茎短小野崎が、キモ系の変態男へと変身して行くのには時間は掛からなかったのだった。

そんな不気味な野崎が経営するこのカフェに訪れる客層は、圧倒的に女子高生が多かった。

なぜなら、大繁盛の本店で、この「カフェ・ド・ノザキ」の女子高生割引券を配らせていたからだ。

コーヒー1杯100円。ケーキ1ヶ200円。アイスクリーム50円。
この金額はノザキブランドでは異常な金額だ。
こんな駄菓子屋のような金額で、超人気店「ル・パティシエ・ノザキ」の味が楽しめるなんて夢のような話しだと、噂を聞きつけた女子高生達は競い合うように割引券をくれと殺到したが、しかし、それは誰にでもあげれるというモノではなかった。

そう、その割引券は「カワイイ子」限定なのである。

野崎は「ル・パティシエ・ノザキ」のスタッフにこう告げた。

「私がこの度経営する事となった『カフェ・ド・ノザキ』は、あくまでも利益追求の為でなく、マーケティングリサーチの場として活用して行きたいと思っている。つまり、カフェ・ド・ノザキは新メニュー開発の為の実験店というわけだ。従って、この店に来る客は、センスに優れた若いジョシコーセーでなければいけない。しかし、いくらジョシコーセーと言ってもブスはダメだ、ブスはセンスがない。デブもダメだ、奴らは何でも食う。実験店でモニターとなってくれる客は、綺麗でカワイイ女子高生でなければいけないのだ・・・・」

そんな野崎オーナーの命令により、本店のスタッフは、店にカワイイ女子高生が来ると、すかさず「カフェ・ド・ノザキ」の割引券を配っていた。

その結果、変態野崎の目論み通りに、カフェ・ド・ノザキには毎日のようにカワイイ女子高生達で賑わっているのであった。

               3

野崎は店内のありとあらゆる場所に隠しカメラを仕掛けていた。

それはもちろんモニターの動向を探る為のリサーチカメラではなく、カワイイ女子高生達のアイスクリームをペロペロと舐めるエッチな舌や、ミニスカートから伸びるムチムチの太もも、そしてその奥でキラキラと輝くパンティーを盗撮する為に仕掛けられているカメラであった。

「あ~ん・・・どれにしよっかなぁ~・・・」
などと、色とりどりのケーキが並ぶショーケースの前で考え込んでいる激カワ女子高生のスカートの中を、床に仕掛けられた超小型カメラで何食わぬ顔をしてパシャパシャと撮りまくる野崎。

そして野崎は、スカートの中を盗撮すると同時に、彼女達の顔写真と全体写真を撮るのも忘れてはいなかった。
パンチラ写真は顔写真と全体写真付きでなければ納得できないのが、野崎のこだわりなのだ。

しかし、野崎のパンチラこだわりはこれだけではなかった。

野崎は、彼女達がケーキを手にしてテーブルに付くや否や、さっそくカウンター下の床にある秘密の通路の扉を開けた。
その通路は、店内の床下に繋がる狭い穴で、その中を這ってどんどんと進めば、彼女達が座っているテーブルの下に行く事ができるのだ。

テーブルの下の床は所々がマジックミラーになっている。
そう、それはまさしく床下に潜り込んだ野崎が、客のスカートの中を「生ノゾキ」する為なのだ。

渋谷系らしく奇抜なデザインに仕上げたこの店では、マジックミラーがやたらめったらと使用されているが、それもオシャレなデザインのひとつだと思い込んでいる女子高生達は、店内の所々に張り巡らせているカガミに何の疑いも持たなかったのだった。

野崎はカウンターの床に寝そべると、丸まると太った身体で床下に繋がる通路の中に潜り込んだ。

「もう少し大きな通路にするべきだった・・・」

そう思いながら狭い床下通路を這っていると、子供の頃に観たスティーブ・マックイーンの「大脱走」をいつも思い出す。

汗だくになりながらテーブル下に到着すると、そこは、世の男達が憧れる夢のような光景が広がっていた。

「あのおじさん、結構キモいよねぇ・・・」

カワイイ女子高生達は、まさかそのキモイおじさんが床の下に這いつくばりながら、スカートの中を覗き込んでいるとは思いもせず、ケーキを食べながら野崎の悪口などを語っている。

「おじさんはキモイけど、ここのケーキはおいしいよねぇ~お店もオシャレだし」

どことなくユッキーナに似ている女子高生がそう言いながら店内を見渡す。

床の下の野崎は、ズボンの中から既に勃起している包茎チンポを取り出しながら、3人いた女子高生のうちのこのユッキーナ似のギャルに狙いを定める事にした。

細く長い足に黒いハイソックスがとても綺麗だった。
この長い足でペニスをグリグリと踏まれたい!と、思いながら、ユッキーナのスカートの中を生ノゾキしてはオナニーする有名パティシエ35歳。

「なんか、グリム童話に出てくるお菓子の家っぽいよね・・・」

店内を見回していたユッキーナが、突然テーブルの下を覗き込んだ。

驚いた野崎は一瞬ペニスをシコる手を止めるが、しかし、床下のカガミがまさかマジックミラーになっており、その下に35歳の親父が隠れてオナニーしていようとは思ってもいないだろうとすぐに安心し、覗き込むユッキーナの顔を見ながら更に激しくペニスをシゴいた。

「ねぇねぇ、このカガミってパンツ丸見えじゃね?」

ユッキーナがカガミを覗き込みながらそう言うと、もうひとりの茶髪女が「昔流行ったノーパン喫茶みたいだね」とケラケラ笑った。

「今夜さぁ、カレシとデートなんだよねぇ~、それで昨日の夜無駄毛の処理をしたんだけどさぁ・・・まだパンツからはみ出てんだよね・・・」

ユッキーナがマジックミラーを跨ぎ、ミラー越しに自分の股間を覗き込みながらそう呟いた。

「大丈夫よ、どーせパンツなんかすぐ脱いじゃうんでしょ」

茶髪がそう言うともうひとりのエクステ女がケラケラと笑った。

「でもイヤじゃん、脱がされる前にジロジロと見られたりして毛がはみ出てたりしたら・・・」

ユッキーナはそう言いながらミラーの上にゆっくりとしゃがみ込み、ウンコ座りの姿勢になった。

さぁ大変!床に忍んでいた野崎は堪ったもんじゃない。
叫びたい気持ちを抑え、ドアップで映し出されるユッキーナの股間に顔を近づけながら、恥垢だらけのペニスを激しくシゴいた。

「・・・やっぱりちょっとはみ出てるよ・・・結構目立つかも・・・」

ユッキーナはピンクのパンティーをオマンコに食い込ませながら、カガミに映る股間を眺めていた。

「そんなに食い込ませたら当たり前だよ!」

茶髪女が、パンツを食い込ませるユッキーナを見て、手を叩いて爆笑した。

野崎は床上のそんな彼女達の笑い声を聞きながら、パンティーを股間に食い込ませ不安そうな表情をしているユッキーナの顔と、その猛烈に食い込まされたハマグリのようなオマンコを交互に見つめ、狭い床下で猛烈にペニスをシゴいたのだった。

               4

床下にスティーブ・マックイーンも顔負けの穴を掘っている野崎は、当然の如くトイレもそれなりに凝っていた。

トイレの個室の奥にもうひとつ個室を作っていた野崎は、その隠し部屋を「トイレ観察室」と密かに名付け、女子高生達のパックリと開かれたオマンコや、そのカワイイ顔からは想像もできないムキムキと捻り出されるウンコなどを観察していた。

このトイレ観察室はカウンター裏にある厨房から隠し扉を使って簡単に忍び込む事ができた。

畳一帖程の狭い個室はかなり窮屈な空間ではあったが、しかし、正面の壁に備え付けられたマジックミラー越しに、激カワ女子高生達の悲惨な光景を眺めながらひとりこっそりオナニーするには申し分のないスペースだった。

そんな狭い個室には、高級本革を使用した極上リクライニングシートがドーンと置かれ、壁には録画用機器や超高性能なスピーカーが積み重ねられている。
もう一方の壁には、トイレに備え付けてある小型CCDカメラからズームアップ映像を見るための55インチフルハイビジョンも付いている。もちろん冷暖房完備。ついでに1匹70万円のアロアナも天吊りの水槽に泳がせたりとしている。

そして、この個室の何よりも凄い所は、彼女達が便器の中に排出した汚物を一切の不純物を混ぜずしてダイレクトに手に入れる事ができる機能が付いている事だ。

このトイレの便器の配管は、下水へと繋がる前にこの個室を通過する仕組みになっていた。
つまり、彼女達が排出した汚物は、下水に落ちる前に、一度、このトイレ観察室に保管されるのである。

その為、このトイレの便器には水が溜っていない。
せっかくの汚物が便器の水や洗浄剤などで汚染されては台無しなのである。
純度100%のままお手元に届かなければ意味がないのだ。

だからここのトイレの便器には水が溜っていないのだった。

又、この個室では、小便やウンコといった大物汚物だけでなく、ナプキンやオリモノシートといった脇役汚物も、素早く手に入れる事ができた。

便器横に置いてある汚物入れは、底が落とし蓋になっており、汚物入れに汚物を捨てようものなら、まるでUFOキャッチャーの景品取り出し口の如く、トイレ観察室へとポトン!と転がって来る仕組みになっているのだ。

鮮度が命と言われる生理汚物やオリモノシート。
賞味期限は5分以内だ!と、豪語する汚物収集家の野崎は、わずか数秒足らずで、激カワ女子高生のつい今までオマンコにピッタリと付いていたホカホカのオリシーを容易く手に入れる事が出来るのであった。

この「トイレ観察室」に掛かった費用はざっと400万円。

しかし、女子高生が誰にも見られたくない秘密の空間を堂々と隅々まで見る事が出来るのだ。しかもそれは、激カワ女子高生の超秘密なプライベート空間なのである。
マニアックな野崎にとって、この400万円は決して高いものではなかった。



そんなある日、極上の女子高生が友達を連れ立って店に訪れた。
2人はブスだ。
どーでもいい。
しかし、その中の1人は、どこか上戸彩に似た、実に爽やかでカワイイ女子高生だ。

カウンターの中の野崎は、なんとかしてあの上戸彩ちゃんのおしっこが飲みたい!と密かに企み始めた。

3人はケーキセットを注文した。
野崎は作戦を考えながらも、とりあえず上戸彩が使うスプーンを、仮性包茎の皮の中に挿入させた。

包茎の皮から取り出したそのイカ臭いスプーンをクンクンと嗅ぎながら、野崎は、数ヶ月前香港で手に入れた「頻尿誘発剤」という怪しい薬品を戸棚から取り出した。

この「頻尿誘発剤」というのは、香港では尿道結石時の治療によく使われているクスリらしく、これを飲むと、たちまち小便がしたくなるというスグレものである。

野崎は上戸彩が注文したアイスティーの中に、あらかじめ水に溶かしておいた頻尿誘発剤をたっぷりと混ぜたのであった。

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彼女達がケーキを食べ始めて10分くらい経過した時だろうか、椅子に座る上戸彩の小さなお尻が頻繁にムズムズと動き始めた。

(効いて来たな・・・・)

「・・・ごめん・・・ちょっとトイレ行って来るね・・・」

上戸彩が椅子を立ち上がると同時に、野崎は厨房の奥へと行き、こっそりとトイレ観察室の扉を開けた。

トイレ観察室に入ると、リクライニングシートに腰を下ろし小型モニターのスイッチを入れた。
この小型モニターは店内を映し出している。
急なお客が来てもすぐに対応できるように、一応、店内も確認できるようにしておいたのだ。

便器から直接繋がっている透明アクリルの筒をグラスに向ける。
このグラスに上戸彩の小便を溜め、匂いを嗅いだり舐めたり飲んだりするからだ。

トイレの個室にセットされているCCDカメラをONにする。
ボワーン・・・という音と共にトイレ観察室の機器が動き始めた。

と、同時にいよいよ主役の登場だ。
上戸彩は何の疑いもなく個室に入ると、速やかに便器に跨がった。

この便器はもちろん和式だ。
やはりノゾキは和式に限る。
和式トイレはまさにニッポンが世界に誇れるエロ商品なのだ(最近は中国に負けている)。

上戸彩は便器の上でゆっくりとスカートの中に手を入れた。
白いパンティーを細い太ももまでズリ下げると、立ったままパンティーのクロッチを覗き込んだ。

どうやら彼女は、コバンザメの如くパンティーにくっ付いているオリモノシートの汚れを確認しているようである。

野崎は祈った。
誰に祈るわけでなく「もう二度と悪い事はしませんからお願いします!」などと、意味不明な祈りを両手を合わせ拝んでいる。

野崎の祈りは通じた。
上戸彩はパンティーからオリモノシートを引きはがすと、ソレをそのまま便器横に置いてあった汚物入れにポイッと捨てたのだ。

「うほっ!」
野崎はおもわずリクライニングシートから立ち上がった。
まるでバナナを与えられたチンパンジーのマサコのようにウホウホと喜んでいる。

ポトッ・・・と、便器の床底に落ちたオリモノシート。
野崎は、UFOキャッチャーの景品を取り出すように、すぐさまソレを取り出すと、マジックミラーに映る上戸彩と交互にソレを眺めた。

上戸彩のオリモノシート。
想像しただけで軽く2発はヌける。
それが今まさに野崎の手の中にあるのだ。

ソレはまだほんのりと温かかった。

少し赤みの掛かったシミは新鮮さを物語っている。
古いものはドス黒く変色してしまうのだ。

野崎は、スーパーの鮮魚売場でサンマの目を読み取りながら新鮮さを選んでいる主婦のような鋭い目でソレを確認すると、その新鮮なシミを鼻に近づけた。

ツン!としたアンモニアの匂いに混じり、神経系を刺激するイカ臭が野崎の鼻を襲った。

「うっ!」
不意打ちを食らった野崎は、その強烈な臭さにおもわず顔を背けてしまった。

しかしながら、新鮮なオリシーはこうでなくっちゃいけないよ山ちゃん・・・とばかりにもう一度クンクンと再チャレンジ。

再び鼻孔から脳に電光が走る。
またしても「うっ!」と顔を背けてしまったが、しかしそれでも野崎は大満足だった。

そう、この香りがまさしく「穫れたて日本海」なのである。
これが賞味期限が切れたような古いものだと、本来のオマンコの香りが薄れており、その代りに汚物入れの中に押し込められていた他の汚物の匂いが混じっている。
アレはイヤな匂いだ。
汚物入れに押し込められているオリシーというのは、婆さん、糞ガキ、ブス、デブ、ビョーキ持ち、といったあらゆる女達の匂いに汚染され、猟奇的なニオイになってしまっているのだ。

いつも行く近所のコンビニでは、必ずトイレの汚物入れを漁り、中のオリシーをペロペロとヤらかしている野崎だったが、古いオリシーだとその後必ずと言っていい程下痢をした。
時には吐く事もあり、これはいかん!と保健所にツーホーしてやろうかと思ったが、しかし、まさか「匿名の者ですが、あのコンビニの汚物は古いですよ・・・」などと言うわけにもいかなかった。

しかし、コレは正真正銘、今穫れたばかりの新鮮なオリシーである。
野崎は迷う事なく、その強烈極まりない臭さのオリシーをペロペロと舐め始めた。

汗と小便が混じる塩っぱさの中に、まるでバターのような濃厚な深みが感じられた。

野崎はこう見えても有名なパティシエである。
彼の舌は、イッた後のクリトリスのようにいつも敏感なのだ。

(タンパク系のオリモノが強いな・・・サビの臭みも感じられる・・・そろそろ生理が来るのだろうか・・・)

野崎は料理人らしくもそう分析しながらオリシーの半分を舐めた。
残りの半分は後のお楽しみに取っておくのだ。


さて、いよいよパンティーを脱いだ上戸彩は、便器の上にしゃがみ込んだ。

野崎はマジックミラーに顔を押し付けるようにして、ウンコ座りする上戸彩の股間を見つめ、オリシーを嗅いだりペロペロしたりとした。

毛は薄い。
パックリと開かれたオマンコの中心は鮮やかなピンクだが、しかし、実に残念な事にビラビラが少々黒ずんでいる。
やはりこれだけのカワイイ娘だ、渋谷のチャラチャラしたガキ共に嫌というほど肉棒を喰わえ込まされているのだろう。

そんな事を思いながらオマンコを観察していると、チョロ・・・・と、最初の尿が遠慮しながら飛び出した。

遠慮がちに飛び出した尿は、雫となってオマンコへと伝わり、プクっと飛び出した小さなアナルまで注がれて行く。

どうして一気に放出しないのか?

そう、世の良識ある美女達がいつもそうしているように、彼女もまた、小便の音を隠す為に水を流しながら小便がしたかったのである。

しかし、このトイレはそんな「良識」が通用するような甘いものではない。
純度100%の尿を採取するために、途中で水を流す事ができないよう水洗ボタンが隠されているのである。

上戸彩は、映画「あざみ」の時のように眉間にシワを寄せながら困った表情でボタンを探していたが、しかし、香港の「頻尿誘発剤」はそんな彼女の膀胱を激しく急き立てた。

小さなオマンコから少しずつ溢れ出した尿が、タラタラとオマンコを伝わり小さな尻肉にまで達している。

舐めたい!あの小さくて丸くて白い尻にヒタヒタと付いた小便をチロチロと舐め尽くしたい!

野崎はマジックミラー越しに股間を覗き込みながら激しくペニスを上下させた。

「シュッ!」

突然、恐ろしい水圧の尿が、小さな穴から飛び出した。
どうやら上戸彩は我慢し切れず、水洗の音無で実行をする事に決めたようだ。

シャー・・・・・・・・・・・・

もの凄い量の小便が小さな穴から吹き出した。
こんなにカワイイ顔をしているのに、なかなか肉食系の勢いである。
その激しくほとばしる薄黄色い尿は、まさに黄金水のようにキラキラと輝いていた。

その尿が、まるで崩壊したダムから流れ出る水の勢いで透明アクリルの筒を伝い、そして野崎の目の前のグラスの中にみるみると溜まっていく。

野崎は、溜って行くグラスに舌を伸ばし、その穫れたてホンワカ尿をリロリロと舐め始める。

野崎は尿が止まる前にと、ヘッドホンを耳に当てた。
ヘッドホンからは、便器に設置されている超高性能マイクから臨場感溢れるダイナミックな小便音が聞こえて来た。

放尿シーンを眺めながらその音を聞き、流れて来る小便を舐めつつ、オリシーを鼻に押し付けペニスをしごく・・・・・
まさにミシュランが選んだ三ツ星パティシエならではの五感オナニーだった。

そしていよいよクライマックスが近付いて来た。
そう、トイレ覗きのクライマックスとはトイレットペーパーで膣を拭く瞬間である。

あれはイイ。
たとえトイレットペーパー越しとは言え、己で己の膣を触るのだ、あれはオナニーを連想させてくれ、色々なにかと考えさせてくれるシーンなのだ。

小便の勢いが徐々に弱まって来た。
上戸彩はまだ少しだけチロチロと出ている尿を眺めつつ、ゆっくりとトイレットペーパーに手を掛けた。

カラカラカラ・・・・
トイレットペーパーがハツカネズミのように回り始めた。

野崎は決定的な瞬間を見逃さぬよう、急いで発射準備に入る。

半分だけ残しておいたオリシーのシミ。
ソレを亀頭に擦り付ける。

オリシーの軟弱な柔らかさが亀頭を包み込んだ。
オリシーのシミをペニスに付けたからと言って性感的にどーなるわけでもない。
しかし、気分的には最高潮に達せられる。

ついさっきまで上戸彩のオマンコにピッタリフィットしていたオリシーが、今は自分のペニスにピッタリフィットしている・・・・
実に官能的な世界なのである。

野崎はリクライニングシートに深く背中を沈めた。

半分千切ったオリシーを丸め、鼻血を出した山下清のように鼻の穴に突っ込む。
野崎の脳は上戸彩のニオイで一杯となる。

半分のオリシーを尿道に押し当て、ペニス全体を強く握ると激しくシゴき始めた。

それと同時に上戸彩のトイレットペーパーを持った手が、小ちゃくて黒くてそしてとっても臭っさいオマンコに伸びる。

(今だ!・・・・・・)

ドロドロっとした汁が尿道の奥の方から沸き上がって来た。

「はっ!」と小さな爆発と同時に、亀頭の先から白濁の精液が飛び出した。

野崎は最初の絶頂感で身体中を痺れさせながらもリクライニングシートを立ち上がると、マジックミラーの向こうで何も知らずにオマンコを拭き拭きしている上戸彩に向かって、精液をぶっ飛ばした。

マジックミラーに粘着性のある精液がピシャピシャと飛び掛かった。

(あぁぁぁ・・・・彩ちゃん・・・・・)

俯きながら股間を覗き込み、汚れた膣を拭き拭きしている上戸彩はまるで天使のようだった。

と、その時、いきなり「パァッ!」というラッパのような音がヘッドホンから聞こえて来た。

尻を剥き出しにしてしゃがんでいたために、ついついおもらししてしまったのだろう。
上戸彩は「私じゃないわよ」的な知らんぷりをキメ込んでいるが、そのよそよそしさが妙にカワイイと野崎は小さく笑った。

カワイイ娘というものは屁の音もカワイイものである。

ホノボノとしながら飛び散った精液を「おしぼりウェッティー」で拭いていると、なにやら不思議なニオイがどこからか漂って来た。

すわっ!厨房のガス漏れか!

一瞬野崎はそう慌てたが、しかし、そのニオイが便器の筒を伝わり、こっちの個室にまで漂って来た上戸彩の屁のニオイだと気付いた時には、もうすでに上戸彩はトイレを出て行ってしまった後だった。


               6

最近、渋谷で遊んでいる女子高生達は制服を着なくなった。

そんな最近の女子高生達の動向を素早くキャッチした野崎は、さっそく新たなるサービスを考え出した。

それが、此の度この「カフェ・ド・ノザキ」の一角に設けられた「レンタル更衣室」だった。

この、カフェ・ド・ノザキのレンタル更衣室は、3時間100円でロッカーを借りられるというシステムで、ロッカーが置いてある更衣室には、オシャレなメイク室から簡易シャワーまで備えられアメニティーグッズも充実している。

まさに学校帰りに渋谷で遊ぶ女子高生たちを狙ったサービスだ。

そんなレンタル更衣室は、フロアの裏にある倉庫を改築して作られた。
10帖ほどの小さなスペースでロッカーも6台しか設置できなかったが、しかし特定のズリネタにしか使用させないため6台で十分だった。

ロッカーの横には女子高生が喜びそうなキラキラ系の化粧台を並べたメイク室を作った。
そしてその横には簡易シャワーが備え付けられており、学校帰りの「これから遊びに行くぞ!」的な女子高生にとっては大満足の空間となっていた。

もちろん野崎は、このシャワールームに等身大のマジックミラーを取付け、ロッカールームにも盗撮カメラを張り巡らせていたが、しかし今回の野崎の狙いは少し違った。

野崎の新たなる野望・・・。
そう、それは、女子高生達のパンティーだった。

着替えはするかも知れねぇけどわざわざそんなトコでパンツまで履き替えるか?

誰もがそう思うかも知れない。

しかし野崎は、このカフェ・ド・ノザキに訪れる女子高生達が、時折トイレで着替えるシーンを何度も目撃している。
そしてその時彼女達は、下着や靴下なども履き替えているのを野崎は知っていた。

これからカレシとデートという時に部活動で汚れたままの臭っさいパンツじゃカレシに会いに行けない、という彼女達の心理を、野崎は日々のノゾキから読み取っていたのである。

その野望を果たすべく、これまでPM9時に閉店していたカフェ・ド・ノザキの営業時間をPM11時まで引き伸ばした。
これだけゆったりと時間があれば、ラブホ帰りの女子高生でも安心してレンタル更衣室を使用できるだろうというのが、野崎の狙いだった。

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野崎の狙いは的中した。

そこにレンタル更衣室があると知った女子高生達は、着替えの入った大きな荷物を持ってカフェ・ド・ノザキに現れるようになった。

ケーキセット300円。レンタル更衣室100円。
女子高生達にとったらウレシイ金額だが、ただし、そのリスクは大きい。
トイレ・着替え・シャワーを覗かれ盗撮され、挙げ句の果てには下着からハイソックスからスカートまでペロペロクンクンと物色され、時には精液などもぶっかけられる。
そう考えたら、この400円は女子高生達ではなく野崎にとってウレシイ金額だった。



「おじさん、更衣室いいですかぁ?」

ケーキセットを食べ終えた女子高生2人がレジの中の野崎に笑いかけた。

2人ともかなりカワイイ。特に茶髪の娘は今時のキレイ系な女子高生でアソコもかなり酸っぱそうだ。

「いいですよ。はい、コレ、鍵ね」
野崎は二つのロッカーキーを手渡しながら聞く。

「だいたい何時間くらい利用なさいますか?この店、11時で閉店なんですけど・・・」

2人の女子高生はヒソヒソと話し合う。
「・・・でもアツシ君だってその気かも知れないよ・・・」
「やだぁ、私は別にアツシ君なんかキョーミないもん」

異性が絡んだ女子高生の会話というのは聞いてて楽しい。
野崎はそんな青春真っただ中!で話し合う彼女達を見つめながらニヤニヤと笑っていた。

「あ、じゃあ、11時までには取りに来ますので・・・」

結局、そのアツシという男と、今夜ヤる気なのかどうなのかを確認できぬまま彼女達の話は終わってしまった。

野崎はレンタル更衣室に消えて行く彼女達のムチムチの太ももを眺めながら、どうか汚パンティー様を履き替えますように、と静かに願った。

そして、女子高生2人が私服に着替え店を出て行くと、野崎はさっそく店前に「只今仕込み中」という、まるで「行列のできるラーメン屋」のような、おしゃれなカフェには似合わない立て看板を立てかけ、イソイソと更衣室へと忍び込むのであった。

               8

そんなある日、1人の不思議な女子高生がカフェ・ド・ノザキにやって来た。

どこが不思議なのか?

いや、別に特に不思議ではない。
ただ、野崎から見て、彼女は、カワイイのかキレイなのかがわからないだけである。

その少女はひとりでポツンと椅子に座り、ボンヤリと通りを眺めていた。
そんな少女の姿を、レジの中からボンヤリと眺める野崎。

どこか蒼井優に似ている娘だな・・・

蒼井優の大ファンの野崎は、少しでも気に入ったコを見ると強引に蒼井優似にしてしまう癖がある。

野崎は蒼井優のあの清純そうで妙に淫乱っぽいところが堪らなく好きだった。

そんな憧れの蒼井優に良く似た少女が、今、野崎の目の前にいる。

神様、どうか彼女をトイレに行かせて下さい・・・と祈りながら少女を見つめる野崎の目は、完全に飛んでいた。

プルルルルルルル・・・・

ふいに蒼井優の携帯が鳴り出した。
チンチクリンな着メロが多い中、普通の呼び出し音にしている所が、またイイ。

「・・・もしもし・・・」

彼女が受話器に向かって話し始めると同時に、野崎は静かにレジにしゃがみ込み、蒼井優の座っているテーブルにリモコン式集音マイクを向けた。
そしてこっそりヘッドホンを耳にあてる。

「・・・うん・・・うん・・・今度は本当に来てくれるの?・・・・約束して・・・・」

何やら切ないオンナの声がヘッドホンから聞こえて来る。

「私、ユウジが来てくれるまでずっと待ってるからね、だから絶対に来てよ・・・・」

蒼井優は淋しそうにそう告げると、ピッと電話を切った。

蒼井優が急にテーブルを立ち上がる。
慌てて野崎は集音マイクのスイッチを切りヘッドホンを耳から外すと、スっとレジ前に立ち上がった。

「わあ!」
いきなりレジしたから現れた野崎に目の前の蒼井優が驚き、一瞬後へ仰け反った。

「これは失礼しました・・・」
野崎が慌てて謝ると、蒼井優は驚いた目のまましばらく野崎を見つめ、そしてふいに「うふっ」と笑った。

(近くで見るとめっちゃカワイイやん!)

嬉しかったり怒ったときにいきなり関西弁になる野崎は埼玉生まれの埼玉育ちだ。

「ありがとうございます、ケーキセットおひとつで300円になります」

野崎はレジ前の床にセットされている盗撮カメラの録画ボタンを押し、レジの横にひっそりと置いてある小型液晶モニターに蒼井優のスカートの中を映し出した。

ムチムチの太ももに小さなパンティーが食い込んでいる。
身体はスマートなのになかなかの大きな尻だ。

彼女からはこのモニターは見えない。
野崎は彼女の顔とモニターを交互に眺めながら「へへへ」と笑った。

「・・・あのぅ・・・アレって・・・」

500円玉を握りしめた蒼井優は大きな目をキョロキョロさせながら、いきなりレジの後に貼ってあるレンタル更衣室のポスターを指差した。

「はい!今なら開いてますよ!」

自分でも驚く程の大きな声を出してしまった野崎。
その野崎の大きな声に、蒼井優は目を丸くさせ、また「ぷっ」と小さく吹き出した。

「ははははは・・・すみません、つい大きな声を出しちゃって・・・・レンタルロッカーは11時までのお預かりとなっております。化粧室もシャワー室も付いてますので、ご自由にお使い下さい、はい」

「・・・11時か・・・間に合うかな・・・・」
蒼井優は不安そうな表情で携帯を開き時計を覗いた。

「あ、いいですよ、多少遅れても。私、後片付けやなんかで夜中まで店に残ってますから、はい」

額に汗玉を作りながら必死でそう話す野崎に、蒼井優は再び笑いが込み上げて来た。

「ははははは・・・」
そんな蒼井優を見ながら野崎は笑って誤魔化すが、しかし、野崎のペニスはもう既に射精しそうなくらい勃起しているのであった。

               9

蒼井優が更衣室に入って行くと、同時に野崎も裏へと潜り込んだ。

野崎は我慢できずにペニスをシゴきながらマジックミラー越しに更衣室の中を覗く。

3番のロッカーを開けた蒼井優は、その中に持っていた紙袋を入れ、そしてその中から私服を取り出す。
私服を取り出したという事は着替える確立は90%だ、野崎は嬉しくて叫び出したい心境だった。

蒼井優はキョロキョロと更衣室を見回しながら、制服のリボンに手を掛けた。
かなり胸は大きいと野崎は睨んでいた。制服の上からでもポヨンとした胸の膨らみがわかる。

蒼井優はシャワー室を覗きながら上着を脱ぐと、そのブラジャーに包まれたポヨンポヨンの胸を露にしたのだった。

野崎はカチカチに固くなったペニスをシコシコさせながら、蒼井優がシャワーに入ってくれるのを祈っていた。
が、しかし、ブラウスを脱いだ蒼井優はすぐさまTシャツに着替えてしまい、シャワーへの夢は脆くも打ち砕かれた。

しかしまだパンティーがある。
今から男に会いに行こうとしている彼女だ、パンティーを履き替える可能性はまだあるのである。

スルッと制服のスカートを正面に回し、慣れた手つきでフックを外した。

形の良い大きな尻を白い小さなパンティーが包み込んでいる。
学校で流した汗と小便がしっかりとシミ付いたパンティーだ、なんとしても手に入れたいところだった。

蒼井優は下半身をパンティーのまま、ロッカーの扉に付いてある小さな鏡を覗き込んでいる。
野崎はイキそうになるのを何度も堪えながら、脱ぐのか脱がんのかはっきりせんかい!と猛烈な興奮状態だった。

そんな野崎の願いは通じた。
蒼井優は鏡を覗き込みながら、ふいにスルスルとパンティーを下ろしたのだ。

(キタキタキターーーーーーーーー!)

白い下半身に思いもよらない剛毛がくっきりと映し出されていた。

剛毛なオンナは淫乱だと言うぜ山下さん・・・・
野崎は唇を舐めながら蒼井優の下半身を眺め、我慢汁でギトギトになったペニスをジュボジュボとシゴく。

蒼井優は薄ピンクのパンティーに履き替えると、その白いパンティーをクルッと乱暴に丸め、そのまま紙袋の中へとポイッと投げた。

これで野崎の今夜のオカズは決定した。
今夜は久々に御馳走だぞ!とひとり大喜びをしながら、亀頭の先から溢れ出す我慢汁を何度も何度もティッシュで拭き取るのであった。

               10

蒼井優が更衣室を出ると、レジで待ち構えていた野崎が彼女を呼び止めた。

「これ、ウチの新メニューなんですけど、よろしかったら試食していただけませんかね・・・」

野崎はそう言って蒼井優の前に練乳がたっぷりと掛かったイチゴのタルトを差し出した。

「うわぁ・・・おいしそう・・・」

蒼井優は目をキラキラとさせながらおもいっきりの笑顔で微笑んだ。

野崎はタルトを小分けし、1枚の皿に練乳のたっぷりかかったイチゴタルトを乗せると、それを蒼井優のテーブルに運んだ。

「ほんとにいいんですか?」
私服に着替えた蒼井優は、とてもカワイイ緑のTシャツが良く似合っていたが、しかし、その内面から漂って来る牝のニオイは、とても女子高生とは思えぬ色っぽさだった。

「穫れたての静岡イチゴです。コンデンスミルクは北海道の牧場から特別に仕入れた生乳を使用しています」

野崎がそう説明すると、蒼井優は「へぇ・・・」と感心しながら、練乳たっぷりのイチゴを小さな口に頬張った。

みなさんはもうお気づきであろう。
そう、この練乳の60%は野崎の絞り立ての精液だ。

蒼井優の生着替えを見てコーフンした野崎は、厨房に飛び込むとシルバーボウルの中に濃厚な白濁精液を大量に射精し、その精液の中に市販のコンデンスミルクを混ぜ、ついでにイチゴも尻の穴の中に捻り込ませたりしながら、この変態特製イチゴタルトを作ったのである。

そんな事もつゆ知らず、蒼井優はこの大腸菌と精液がたっぷりと詰まったイチゴタルトをおいしそうに頬張っている。

(うわぁ・・・今出したばかりなのに、もう勃起して来た・・・・)

野崎はおいしそうにイチゴを頬張る蒼井優に欲情しながら、彼女の剛毛を思い出していたのだった。


蒼井優が店を出ると、さっそく「只今仕込み中」の立て看板を店先に出し、野崎はウヒウヒと笑いながら更衣室に侵入した。

更衣室には、まだ蒼井優の甘い香りと温もりが残っていた。
それは女子高生独特の、まるでデパートの化粧品売場のような甘酸っぱい香りだ。

ロッカーを開ける。
ロッカーの中にポツンと置かれた紙袋は、109にあるギャル服専門店のものだった。

紙袋をロッカーから取り出し、さっそく中を開く。
紙袋の中には、化粧ポーチとジャージ、そして丸まったパンティーが奥の方に押し込められていた。

野崎は、とりあえずパンティーをそのままにし、ロッカーの中から制服を取り出した。
まだ蒼井優の温もりが残っている脱ぎたてホヤホヤの制服を思い切り抱きしめ顔を埋める。
制服は甘い香水の匂いと埃っぽい教室のニオイが混じっていた。


更衣室の床に制服の上下を丁寧に並べると、続いて紙袋の中のパンティーを取り出した。

汚れは少ない。
いつも見ている女子高生達のドロドロな汚れと比べると、蒼井優はサラサラの汚れだ。
少し残念がりながらも、その卵の黄身のようなさりげないシミを鼻に近づけてみた。

甘かった。
いや、香りではなく、野崎は女子高生を甘く見ていたようだ。

蒼井優のそのさりげないシミは、イタリアチーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノの強烈な香りをムンムンと漂わせ、不意打ちにそれを嗅いでしまった野崎は、「ぬおっ!」と床を転げ回りながら「これはバルサミコ酢に浸して食べたら美味いゾ!」と料理人らしく叫び、あまりの臭さに壁に何度も頭を打ち付けた。

(凄いぞ!凄いぞ!私はこの天然の香りを求めていたのだ!学校帰りの女子高生の、汗と小便がたっぷり染み込んだパンティーのシミ!これこそがサラサーティーなどという誤魔化しのきかない天然素材なのだ!)

大興奮した野崎は更衣室の床を何度もでんぐり返ししながら日本昔話しのエンディングを口ずさむ。

そして、床に並べた制服のスカートの中にパンティーを入れると、それを見下ろしながらハァハァと全裸になり、再び「♪でんでんでんぐり返ってバイバイバイ♪」と歌いながら全裸ででんぐり返しをしてまた頭をぶつけた。

「優・・・・・」

野崎は床の上に並べた制服の上に跨がった。

スカートの中に手を入れ、中で丸まっているパンティーを弄る。

手探りでパンティーを開き、クロッチを指で擦りながら「感じるかい・・・」と床に並べた制服に尋ねる野崎。
左手でペニスをシゴきながらそう呟く30男は素晴らしく醜くかった。

スカートから手を出し、クロッチを弄っていた指をクンクンと嗅ぐ。
「凄く臭いじゃないか・・・ボンゴレのようだよ・・・そんなにカワイイ顔してどうしてこんなに汚してるんだい・・・」

その指をチュルチュルとしゃぶりながら、「どれどれ直接匂いを嗅いであげよう・・・」とスカートの中に顔を入れた。
スカートの中には丸まったパンティーが転がっている。
右手でパンティーを開き、そのクロッチ部分にオマンコを想像させながら「あぁ~・・・凄く臭いよ・・・」とその激臭クロッチを頬擦りした。

「優のココがどれだれ臭かろうがどれだけ汚れていようが僕はかまわないよ・・・・」
そう呟きながら、イタリアチーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノの強烈な香りをムンムンとさせたクロッチをチロチロと舐める野崎は、これまでにお見合い相手から27回も断られている。

蒼井優のシミは、思ったよりも酸味が強かった。
味覚には少々うるさい野崎は、もう少し甘みがほしいところだ、などと思いながらも、その酸っぱいオリモノを丁寧に舐め尽くした。

まったくの他人の、しかもつい30分程前に出会ったばかりの女性の、女性器から滲み出た汁を舐めている・・・
そう考えると、野崎の興奮は最高潮に達して来た。

「あう!あう!」
トドのように呻きながらクロッチを顔中に擦り付けていると、太ももの辺りがジンジンと痺れて来た。

「あっ!あっ!出そうだよ!」
パンツを喰わえたままスカートの中から飛び出すと、瞬時に(どこでイク?)という疑問が湧いてでてきた。

そりゃあパンティーのクロッチにぶっかけたいであろうが、しかし、さすがの変態野崎でもそれだけはヤバいとわかっている。

野崎は、パンティーを鼻に押し当てながら制服を眺めてイこうと瞬時に判断し、疑似顔射として制服の顔の部分、つまり床に射精しようと両膝を立てて移動した。

しかし、慌てていた野崎は膝を滑らせ転倒。
制服の上にうつ伏せに倒れてしまった野崎は「あっ!」という間に制服の上で射精してしまったのだった。


               11

制服に付いた精液を慌てて拭き取ったものの、その部分にはまだ少しパリパリ感が残り、野崎は蒼井優にバレやしないかと不安な表情で彼女の帰りを待っていた。

時計の針は11時を過ぎている。
今頃、カレシとベッドの上でパコパコとヤってんだろうな・・・・
野崎はそんな事を考えながら、オープンカフェの椅子やテーブルをひとつひとつ片付け始めた。

店の片付けを全て終えると12時を過ぎていた。
こんな時間だと今夜はもう戻って来ないな・・・と、厨房でひとり明日の仕込みをしていると、フロアから「すみませーん・・・」という女の声が聞こえて来た。

フロアを覗くと、蒼井優がテーブルの上にグデンと身を崩していた。

「・・・大丈夫ですか?」

野崎が近付くと、蒼井優は「あ、ごめんなさい・・・飲み過ぎちゃって遅れちゃいました・・・」とロレツの曲がらない口調でヘラヘラと笑った。

そのどこか淋しそうに酔いどれる蒼井優を見て、すかさず股間を反応させる野崎。

「すぐに着替えますから・・・」とテーブルを立ち上がった蒼井優は、ヨロヨロっとヨロめきながら壁伝いに更衣室へと進む。

「大丈夫ですか・・・」
そう言いながら野崎が手を貸すと、蒼井優は「ありがとう」と満面の笑みを浮かべた。
しかし、その笑みはどこか淋しさが漂っていたのだった。


蒼井優が更衣室に入ると、野崎も同時に更衣室の裏に潜入した。

更衣室の蒼井優は、フラフラとロッカーの前に行くと、酔った手元はロッカーに鍵を差し込むのに苦心していた。
やっとロッカーの扉が開くと、中から制服を取り出し素早く服を脱いだ。

野崎は蒼井優の肉体を見て興奮していた。興奮していたが、しかし、制服の精液のシミがバレやしないかとビビっていた。

(あれだけ酔っぱらってればバレやしないだろう・・・・)

ひとまずはそう安心したが、しかし、明日の朝になれば状況は別だ。

シラフに戻った蒼井優が、制服のシミを見た瞬間「やだぁ!なによこのシミお母さぁん!」と騒ぎ出し、それを見たお母さんがそのシミをクンクンと嗅ぎ「あら!これはきっと精液よ!お父さんのスペルマと同じニオイがするわ!」とエプロンで手を拭き拭きしながらそう叫ぶ、すると蒼井優が「わかった!きっとあのレンタル更衣室の男だわ!あいつ、ロッカーを開けてセンズリしたのよきっと!」と悔しそうに下唇を咬むと、トースターからこんがり焼けた食パンがカタン!と飛び出した。居間で新聞を呼んでいたお父さんがセンズリという言葉に反応し「そりゃあいかん!そんなセンズリ野郎はすぐにケーサツにツーホーしなさいミツエ!」と叫ぶと、朝食は父親同様和食派の弟(小学3年生)が、「センズリってなーにー」とお母さんに聞き、お母さんが「そんな事、子供は知らなくてもイイから、タケシは早く学校に行きなさい!」と叱ると、センズリを知らないタケシは「ちぇっ!」と唇を尖らせながらランドセルを振り回して家を飛び出して行くのであった・・・・・

そこまでリアルに想像した野崎はブルブルっと身体を震わせた。
バレたら何もかもパーだ。

焦る野崎とは裏腹に、のんびりと着替えていた蒼井優は、制服を着終えた瞬間、ペタリと床にへたってしまった。

そしてしばらくすると、なんとグーグーとイビキをかき始めるではないか。

チャンスだ!

野崎は更衣室の裏を飛び出すと、厨房へ飛び込み、冷蔵庫の中から牛乳を取り出した。

これを彼女に飲ませ、そしてわざと制服に牛乳をこぼしてやればいいんだ!
そうすればあのシミは牛乳のシミだと思い込み、お母さんにもお父さんにもタケシにも怪しまれなくて済むぞ!

野崎は牛乳をグラスに注ぎながら、(待てよ・・・・)と良からぬ作戦を企んだ。

(この牛乳に例の酒を少し混ぜれば・・・・もしかしたらヤれるかも知れネェゾ・・・・)

野崎がそう考えながら手にした酒は、イタリアでは「狂酒」と呼ばれる非常にアルコール度の強い酒で、この酒を飲むと理性がぶっ飛び、狂ったように酔っぱらう事からイタリアではそう呼ばれているらしい。

野崎はニヤッと笑うと、何の躊躇いもなく牛乳の中に狂酒をゴボッと入れたのだった。

               12

「大丈夫ですか?・・・・」

ロッカーの前でスヤスヤと寝息を立てている蒼井優に、牛乳を手にした野崎が話し掛ける。

3度程声を掛けると、蒼井優はやっと目を開いた。

「・・・ユウジは?」

ボンヤリと野崎を見つめながらロレツの曲がらない口調でそう言った。
少し寝た事により、更に酔いが回って来ているらしい。

「とにかくこの冷たい牛乳を飲みなさい・・・・」

グラスを蒼井優の唇に近づけると、蒼井優は何の躊躇いもなくその狂酒入りの牛乳をゴクゴクと飲み始めた。

その姿はまるで哺乳瓶を与えられた赤子のように可愛かった。

喉が渇いていたのだろう、ゴクゴクと牛乳を飲む蒼井優。
野崎は作戦通り、グラスを唇から少しズラしてみた。

ピチャッ・・・と白い牛乳が制服に垂れた。
丁度、野崎の精液が付着した場所だ。

牛乳を飲み干した蒼井優は、制服に垂れた牛乳を手で拭いながら「こぼしちゃった・・・」と呟き、そして「うふふ」と笑った。

「大丈夫ですか?ひとりで帰れます?」
「・・・ごめんなさい、すぐに帰りますから・・・」

そう言いながら立ち上がろうとした蒼井優は、そのまま野崎の身体に倒れかけた。
とたんに酔ったオンナの淫媚なニオイが野崎の鼻をくすぐる。
野崎は素人の女とここまで接近したのは生まれて初めてだ。

「大丈夫ですよ無理しなくても。ここでゆっくり休んでいって下さい」

そう言いながら野崎は蒼井優の細い肩を支えてやった。

「でも、もうこんな時間だし、迷惑ですよね・・・」

そう言いながらもう一度立ち上がろうとする蒼井優。
今度こそ俺のこの厚い胸板に倒れ込んで来い!とばかりに野崎は大きく手を広げながら「いえ、私は明日の仕込みがありますから、時間の方はまだ全然大丈夫ですから、気兼ねせずにゆっくり休んでいって下さい」と言うが、残念ながら、蒼井優は立ち上がる寸前でヘタヘタと腰を落としてしまった。

「・・・本当に迷惑じゃありません?・・・」

妙に甘ったるい口調で蒼井優がそう言うと、野崎のチンポは一気に勃起した。

「はい、大丈夫ですよ、ゆっくり休んで行って下さい・・・」

そう言い残し、とりあえず野崎は更衣室を出た。

まだ時間はたっぷりある。
あの狂酒が効いて来るまで少し放っておくことにしたのだった。

               13

かれこれ30分が経過した。

更衣室の裏から見る限りでは、蒼井優はスヤスヤと眠っている。
眠られていてはせっかくの狂酒が効いているのかどうかがわからなかった。

野崎はわざとらしくグラスに水を注ぎ、再び更衣室へと潜入した。

「・・・大丈夫ですか?」

野崎は、先程から自分のセリフが「大丈夫」という言葉ばかりだと気付き、もっと違うセリフはねぇのかよ、と作者にイライラとしていたが、なんせ作者も裏に住んでいる子供達がギャーギャーと騒ぎうるさい為に、野崎の気の利いたセリフがなかなか浮かんで来ずイライラしているのだから仕方がない。

蒼井優は野崎の言葉に反応せず、スヤスヤと寝息を立てていた。

グラスをテーブルの上に置こうと前に進んだ時、床にへたりこむ蒼井優の両足がM字に開かれているのに気付いた野崎は、慌てて蒼井優の正面の床に平伏した。

制服のスカートの中のムチムチの太もも。
その中心にはオレンジ色のパンティーがさりげなく輝いていた。

やっぱりナマはイイ・・・
などと思いながらパンティーに向かってゆっくりと匍匐前進する野崎。
しかし、自分のその姿を鏡で見た野崎は、これは自衛隊の匍匐前進ではなくコモドオオトカゲだ、とふと思い、ひとりでクスクスと笑った。

しかし、パンティーに近付いてみると、そんな笑顔は一瞬にして消え去った。
なんと、そのパンティーの股間部分は、びっちょりと濡れているではないか・・・・

激しく興奮した野崎は、とりあえずでんぐり返しをして気を静めようとしたが、しかし、それでは彼女が目を覚ましてしまうと、でんぐり返しを諦めた。

「・・・大丈夫ですか・・・」
かれこれ8回目になる「大丈夫ですか」を言いながら、野崎は恐る恐るスカートの中へ顔を近づけた。

そのシミの湿り具合から見て、どうやらそのシミはつい今しがた付いたばかりのホヤホヤのシミのようだった。

(狂酒が効いて小便でも洩らしたか・・・それとも酒乱か・・・・)

野崎はそのシミを触ってみたいと思ったが、しかしそれはちょっと危険すぎる。とりあえず、ギリギリまで鼻を近づけてニオイを嗅いでみる事にした。

例のあのイタリアチーズの王様の香りがプ~ンと漂って来た。

野崎はムフムフと興奮している。
カワイイ顔をしたクサマンとキレイな顔したヤリマンは、野崎の中でのズリネタ☆ランキングでは常に上位なのだ。

あともう少しでパンティーの生地に鼻がくっ付くという時に、野崎の頭上から「やだぁ~・・・」という声が突然聞こえた。

(マズい!)

スカートの中に顔を埋めたままの野崎は一瞬にして身体が固まる。

「・・・ユウジ・・・」

蒼井優はスカートの中からもっこりと膨れ上がっていた野崎の頭を優しく掴んだ。

どうやら蒼井優は、野崎をユウジと間違えているらしい。

蒼井優の手が野崎の頭を引き寄せた。
野崎の身体は前のめりとなり、野崎の鼻は自然にパンティーの中心にクニュッと押し付けられた。

野崎はその強烈なニオイを発するパンティーの湿りを鼻に感じると、とたんに理性を失った。

そのまま蒼井優をゆっくりと押し倒し、パンティーの上から股間をベロンベロンと激しく舐めた。

「やだぁ・・・ユウジぃ・・・」

そうだ俺はユウジだ。ユウジならばあんなこともこんな事もなんだってしてもいいのだ・・・・

野崎はスカートの中に顔を押し込んだままパンティーをスルスルと下ろした。

酔った蒼井優は「うん・・・あん・・・」と低い声を出しながらもパンティーを下ろしやすいようにと腰を浮かせた。

目の前にグジュグジュに濡れたアワビが輝いている。
愛液に濡れた剛毛はハゲのポマードのように恥骨にピッタリとくっ付いていた。

初めての素人。
生まれて初めて営利関係のないオンナのオマンコを生で見た野崎は、興奮のあまりいきなりソコに吸い付いてしまった。

「あっん!~いやぁん!・・・」

蒼井優は逃れようと腰を振る。
野崎は両腕で両足を固定すると蒼井優をマングリ返しの体勢にし、指でオマンコを開いてはソコをリロリロと舐め始めた。

目を瞑っていた蒼井優は野崎に舐められているとも知らずその身を任せている。
それをイイ事に野崎は更に大胆にオマンコを舐め始めた。

チーズ臭いオマンコをニオイが消えるくらいにキレイに舐め尽くした野崎は、続いてアナルに舌を伸ばす。
キュッと窄めたアナルは微かにウンチの香りが漂っていた。
それをチロチロっと舐めると蒼井優はくすぐったーい・・・とケラケラ笑う。

顔中を蒼井優の愛液と自分の唾液でギトギトにしながら舐めまくっていると、ふいに「あんた誰?」という声が頭上から聞こえて来た。

遂に気付かれてしまった野崎は、それでもできるだけいっぱい舐めなくてはと、卑しい根性丸出しにベロベロと舐め尽くす。

「あれぇ・・・もしかしてカフェのおじさん?」

野崎はどうしようかと迷った。
「うるせい~黙って言う事を聞きやがれ~」とこのままレイプに持ち込むか、それともレジにあるありったけの金を掴ませて「このまま一発ヤらせてくれ」と頼み込むか、それとも・・・とアレコレ考えているうちに、蒼井優は「カフェのおじさんそんなトコで何やってんのぉ~」とトンチンカンな事を言い始めた。

そうか!このバカたれはイタリアの狂酒が効いてきてんだな!

そうわかったら怖いものはなかった。
さすがの小心者でも相手が意識不明の酔っぱらいとわかれば気がデカくなるものである。

「キミが辛そうだったから、ちょっとマッサージをしているんだよ・・・・」

野崎は唇の回りに陰毛を何本も付けたままニヤリと笑ったのだった。

               14

「おじさんエッチぃ・・・・」

蒼井優はヘラヘラと笑いながら野崎を見た。

完全に酒が効いている。
このままこのグニャグニャに濡れたオマンコの中にペニスを突っ込んでしまおうかどうしようか悩んだが、しかし、ここまできて早まるのももったいない。
そう思った野崎は、静かに蒼井優の細い体を抱きながら「ユウジ君とは会えたの?」などと彼女の気を逸らさせた。

「うぅん・・・ユウジ・・・来てくれなかったの・・・・」

「どうして?」と聞きながら、どさくさに紛れ蒼井優の細い体を強く抱きしめた。

「・・・わかんない・・・私の事、嫌いなのかも・・・・」

「そんな事はないよ・・・ユウジ君はキミの事が好きだって言ってたよ・・・」
野崎は首筋を舐めながら生マンコを指で弄った。

「・・・おじさん、ユウジの事、知ってるの?」

蒼井優がボンヤリと野崎の顔を見つめる。
その顔が妙に可愛くて、野崎は彼女の頬に唇を当てながら「よく知ってるよ・・・」と答え、そして生マンコの中に指を2本入れた。

「やだぁ・・・だったらエッチな事しないでぇ・・・ユウジにバレちゃうよぅ・・・」

「大丈夫よ、ユウジには内緒だから・・・」

野崎はそう言いながら蒼井優のポッテリとした唇の中に舌を押し込んだ。

「うぐっ・・・・うぐ・・・」
舌を絡ませながら蒼井優は何かを言おうとしていたが、強引な野崎の舌に段々と諦めて行った。

生暖かい蒼井優の舌が野崎の舌に絡み付く。
野崎にとって初めてのディープキスだ。

しばらくの間、ただ乱暴に舌をベロベロと動かしていた野崎だったが、しかし、途中から蒼井優がリードし始め、野崎の口の中に蒼井優の舌が侵入して来た。

野崎はそのまま床に押し倒された。
ヌポッ・・・と舌を抜かれた野崎は、1000回くらいでんぐり返しをしたいくらい大興奮していた。

「じゃあ、絶対にユウジには内緒だからね・・・・」

蒼井優はその大きな瞳を怪しく笑わせながら、仰向けに寝転ばされた野崎の身体をゆっくりと下がって行った。

(え?マジ?もしかしてフェラ?・・・でも、どーしよう、マジにチンチン臭いし・・・・)

野崎が嬉しいやら恥ずかしいやらであたふたしていると、蒼井優は野崎の腰をポンポンと叩きながら「早く脱いで・・・・」と酔った身体をユラユラと揺らした。

「は、はい・・・」
野崎は、彼女の気が変わらないうちにと慌ててズボンを脱ぐ。

いよいよ、生まれて初めて素人フェラを体験できる時が来たのだ・・・・・

               15

キンキンに固くなったペニスは、皮がズル剥けたその先の亀頭に、白く乾いたチンカスを大量に付着させていた。

「絶対にユウジには内緒だからね・・・・・」
蒼井優は今にも倒れそうなフラフラな体を支えながらも、そう言いながら野崎の汚れたペニスをゆっくりと手コキする。

「うん、絶対に内緒にするから大丈夫」
野崎はその手コキに合わせ身を捩らせながら、そう答えた。

蒼井優の顔がゆっくりと野崎のチンポに近付いて行く。
(臭いだろうな・・・あれだけチンカスが付いてるんだもん、たまらなく臭いだろうな・・・・)
野崎はそう思いながらも、でも俺だってあんなに臭いキミのアソコを舐めたんだからおあいこだぜ・・・と無理矢理両成敗にしようとしていた。

ペチャっ・・・と蒼井優の小さな舌が亀頭を舐めた。
そして蒼井優は野崎の顔をジッと見つめ「うふふっ」と笑った。

あの笑いはいったいなんだ?
チンポがあまりにも臭いから笑ったのか?バカにしてるの?ならばこいつのオマンコのニオイも嗅がせてやろうか?
いや待てよ・・・今のあの笑いは嬉しそうな笑いだったぞ・・・このオンナ、もしかして俺と同じ匂いフェチか?

そんな事を考えていると、ふいにペニスがカポッと飲み込まれた。
蒼井優の口の中でグリグリと弄ばれるチンカスペニス。

これは明らかにファッションヘルスやデリヘルの快感とは違っていた。
素人女子高生に更衣室でしゃぶられるこの快感は、金で手に入るようなそんな安っぽいものではないのだ。

野崎はしゃぶっている蒼井優の顔を覗き込んだ。
きっとユウジの事でも想像しながらしゃぶっているのであろう、蒼井優のその表情は実に色っぽかった。

あまりの気持ち良さにおもわず「うぅぅぅ・・・」と野崎が身を仰け反らすと、いきなりジュポジュポ・・・とピストンが激しくなって来た。
イカせようとしているのか、その動きはかなり激しい。

とたんに野崎の脳は痺れて来た。
うんうんと悶えていると、蒼井優は素早く手コキにチェンジさせ、「イキそう?」と野崎の顔を覗き込んで来た。

女子高生のそんなシーンを見てイかない程、野崎は逞しい男ではなかった。

「あっ!イク!」
野崎が上下する手コキに合わせて腰を振ると、蒼井優は素早くパクッとペニスを喰わえた。

ビュッ!

蒼井優の温かい口の中にたっぷりと精液が注がれる。

蒼井優は口から精液が垂れ落ちないように、唇でペニスをキュッと締め付けながらゆっくりと頭を上下させた。
野崎は「うぅぅぅ・・・」と呻きながらも、正座している蒼井優のスカートを捲り上げ、そこにプルプルと身を揺らす尻肉を豪快にモミモミしていたのだった。

               16

全てを吸い尽くされた野崎は、まるでノックアウトされたボクサーのように床にバタリと倒れていると、口の中の精液を吐き出そうと、蒼井優がヨロヨロと洗面台に向かって行った。

ピチャ・・・と、洗面台に精液を吐き出した蒼井優は、そのまま蛇口をひねりウガイを始めた。

それを床から眺める野崎。

スカートの中の、見事に大きな尻肉を見ていたら、またしてもムラムラと欲情が湧いて来た。

これで終わってしまってはもったいないぞ・・・・こんなオイシイ事はもう二度とないかも知れねぇし・・・

野崎は再び立ちかけたペニスをピコピコとさせながら、洗面所に立つ蒼井優のスカートを静かに捲った。

「いやぁん・・・エッチぃ・・・」

蒼井優は抵抗する事もなく、鏡を覗き込みながらアクビ娘のような声を出した。

実に見事な尻だった。
特に尻フェチというわけではないが、なんともこの尻に異常な魅力を感じる。

女子高生の生尻・・・・
一昔前のビニ本のタイトルのような言葉を何度も繰り返しながら、野崎はそのプリプリの尻を優しく揉みしだいた。

床に膝をつきながら、股間の中に顔を埋める。
相変わらずチーズの香りがプ~ンと漂う。

尻の肉を両手で押し広げながら、オマンコをベチャベチャと舐め回した。

「あぁん・・・いやぁん・・・・」

いやらしく腰をクネクネさせる蒼井優。

野崎は立ち上がると蒼井優を背後から抱きしめ、ビンビンに勃起したペニスをその尻肉の谷間に這わせると尻肉にペニスを擦り付けた。

「ねぇ・・・ゴム・・・付けてね・・・」

蒼井優はヤルキ満々だ。

しかしさすがの野崎もコンドームだけは持っていなかった。
コンドームなど野崎には必要のないものなのだ。

「私、持ってるよ・・・バッグの中・・・」

蒼井優は洗面所に手を付いたまま、ロッカーの中のバッグを指差した。

急いでロッカーに走った野崎は、そのバッグを蒼井優に手渡すと、ソファーの上に置いてあったクッションを全て床の上に並べた。

「はい・・・」とゴムを手渡す蒼井優に、「ここに寝て・・・」と野崎が告げると、蒼井優は恥ずかしそうな顔をして「上に乗ってもいい?」と聞いて来た。

その言葉だけでもう射精しそうな野崎は、ゴムを必死に付けながらも「う、うん・・・」と返事するのがやっとだった。

蒼井優が醜い30男の腰に跨がる。
野崎を見下ろす蒼井優は、緊張気味の野崎の顔を見て「うふっ」といやらしく笑った。

蒼井優の小さな手がビンビンに勃起した野崎のペニスを握り、その先をヌラヌラと濡れた膣に当てた。

キュッというシマリの良い感触が野崎の亀頭を包み込む。
野崎は堪らなくなり、蒼井優の太ももを持ち上げたまま腰を浮かせ、ズズズッ・・・・とペニスを突き刺す。

ペニスを根元まで入れられた蒼井優は、自らコキコキと腰を振り始めた。
ヌチャッヌチャッ・・・というリズミカルな音が更衣室に広がる。

蒼井優は顔を見られたくないのか、野崎から顔を背けるようにして腰を振る。
しかし、そうやって背けられると余計顔が見たくなるのが人間の心理だ。
野崎は蒼井優の太ももを右手でスリスリと擦りながら、「ふん、ふん、ふん・・・・」と切ない声を漏らしている蒼井優の長い髪を左手で掻き分けた。

物凄く色っぽい顔をしていた。
静かに目を瞑り、ただひたすら肉棒の感触を味わっているといった感じの表情だった。

カーッと頭に血が上った野崎は、でんぐり返しをしたい心境を堪え、代りに腰の上の蒼井優を床に押し倒した。

「あんっ!」
制服姿の蒼井優の小さな身体がカーペットの上に転がされる。
野崎は狂った獣のような目をして蒼井優の股の間に伸しかかった。

ニュルッ!と、すんなりとペニスが膣の中に滑り込んだ。
「あぁん!」
蒼井優は初めて大きな声でヨガル。

パンパンパンパンパン!
蒼井優の太ももと野崎の太ももとが激しくぶつかり合い、まるで社交ダンスの教室で宝塚カブレのケバい先生が手拍子しながらリズムを取っているような、そんな音が響き渡った。

「あぁぁぁ~ん・・・ユウジぃ~・・・」

肉棒の激しいピストンに身体を捻らせながら、蒼井優が男の名前を叫ぶ。
猛烈な嫉妬に駆られながらも、その分、この女が愛おしくなってくる。

ユウジの名を叫ぶ蒼井優の口の中に舌を捻り込ませた。
蒼井優は「うぐうぐ」と言いながらも、野崎の舌を受け入れ、濃厚に舌を絡ませて来た。

(このスキモノめ・・・この変態女子高生め・・・・)

ガンガンと攻めながら濃厚なキスを繰り返す野崎は、たとえ全財産を無くそうとも、なんとしてもこの女を絶対に離したくないと強く思うのであった。

               17

立て続けに3回も射精した野崎は、気がつくと知らぬ間に更衣室の床でウトウトと眠りについていた。

人の気配で「はっ!」と目が覚める。

足下では蒼井優が何やらガサゴソと紙袋の中を漁っていた。

何してるの?と話し掛けようと思ったが、しかし、その雰囲気から、どうやら蒼井優は完全に酔いが冷めてしまっているようだったので、怖くて声をかけられずそのまま寝たフリを決め込んだ。

蒼井優は紙袋の中から携帯を取り出すと、そのままの姿勢でピッピッ・・・と携帯を触り始めた。
どうやらメールを見ているらしい、ユウジからのメールを確認しているのかと思うと、無性にメラメラと嫉妬が湧いて来た。

野崎は薄目を開けながら、四つん這いの大きな尻を眺めていた。
プリプリの尻肉の中心に黒々としたワレメがテカテカと輝いている。
制服の上着の下から大きなオッパイがポテッと垂れていた。
ついさっきまで顔に埋めたり舐めたり咬んだり揉んだりしていたオッパイだ。

あのオッパイに顔を埋めて眠りたい・・・・

そう思いながら彼女の身体を眺めていると、野崎はまたスヤスヤと眠りについてしまったのだった。

猛烈な暑さで目が覚めた。
カーテンのない更衣室の窓からは、磨りガラスを通して直射日光が、全裸の野崎をジリジリと焼いていた。

(え?・・・ここはどこだ?・・・・)
野崎は直射日光を避けるように床を転がり日陰へと行くと、そこが更衣室である事に気付いた。

瞬間に蒼井優を思い出し、ガバッ!と身を起こした。

更衣室はシーンと静まり返り、そこには人の気配はまったくなかった。

ロッカーに振り向く。
蒼井優が紙袋を置いていたロッカーの扉は開いたままで、中は空っぽだった。

くっそぅ!・・・・
枕代わりにしていたクッションを叩くと、大量のホコリが宙に舞い、窓から差し込む直射日光に照らされてはキラキラと輝いていたのだった。




それから半年が過ぎた。
蒼井優がこの「カフェ・ド・ノザキ」に現れる事はなかった。

月日が経てば立つほど彼女への思いは募るばかりの野崎は、今日もこの店で蒼井優がふいに現れるのをボンヤリと待ち続けている。


「おじさん、レンタル更衣室って何時まで借りられるの?」

いつの間に来たのか、レジの前にピョコンと立っている少女は、そう聞きながら首を傾げた。
その少女は、まるで妖精のようにキラキラと輝き、どことなく雰囲気が新垣結衣によく似ていた。

「何時頃まで使いたいの?」

野崎は彼女のその美しさにまともに目を合わす事が出来ず、下を向いたままポツリと聞いた。

「う~ん・・・多分、12時までには取りに来れると思うんだけど・・・遅い?」
少女は眉をしかめながらレジの野崎を覗き込んで来た。

「・・・お酒・・・飲みに行くの?」
野崎がそう言いながらゆっくりと顔をあげると、少女は親指と人差し指でジェスチャーしながら「ちょっとだけ・・・」とウインクして笑った。

「・・・・まぁ、私は深夜まで厨房で仕込みしてますから大丈夫ですけど・・・あまり酔っぱらって帰って来ないで下さいよ・・・後が大変だから・・・」
野崎がそう笑うと、少女は「大丈夫、私、お酒とっても弱いから」と嬉しそうにクスッと笑ったのだった。



少女が更衣室に入って行くと、野崎も同時に更衣室の裏へと向かった。

更衣室の裏へ向かう野崎は急に足を止め「その前に・・・・」と厨房に入り、「アレまだ残っていたっけ・・・」と戸棚を開けた。

半年ぶりに開ける禁断の扉。
そこには、どんな奴でも狂わすという狂酒が、待ってました!とばかりに爛々と輝いていたのであった。

(おしまい)



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