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高橋がリビングに行くと、丁度妻が子供を寝かし終えた所だった。

子供部屋から出て来た妻は、リビングのソファーに座る高橋を見つめながら「野球、見に行かないの?」と聞き、そのまま流し台に溜っている洗い物を目掛けて進んで行った。

「・・・うん。今夜は・・・やめとこうかな・・・・」

高橋はそう答えながら、池田からのメールがいつ来るかいつ来るかと携帯を見つめていた。

「へぇ~・・・珍しいわね」

そう言いながら台所に立つ妻。
妻のホットパンツからはみ出そうなムチムチの尻を高橋は見つめた。
皿を洗う妻の尻はプルプルと小刻みに震え、そこにペニスを当てたらさぞかし気持ちいいだろうと高橋に連想させた。
だが高橋は、そんな妻の美尻を眺めながらも、つい池田さんちの奥さんの熟れた尻肉を想像してしまうのだった。

高橋が妻の尻をボンヤリ眺めていると、突然、高橋の携帯電話がヴィ~ン!ヴィ~ン!ヴィ~ン!と手の平の中でバイブし始めた。

(来た!)

高橋は急いで携帯を開くと、「池田」と書かれたメールを開いた。

『先程はどうも。お約束通り、女房のオナニー写真を送ります。2年前に箱根に旅行した時の古い写真で恐縮ですが、こんな写真で宜しければどうぞセックスの起爆剤にしてやって下さい。尚、私は今、寝室にて高橋夫妻のセックスが始まるのを今か今かと待ちわびております。そして同時に、高橋の奥様の写真が送られて来るのを首を長くして待っております。どうぞ宜しくお願いします』

高橋はメールを読みながら「ちっ」と舌打ちし、そして急いで添付されている写真を開いた。

写真を開いた瞬間、高橋はつい「凄い・・・」と声を出してしまった。

幸いにも水道を使っている妻には聞かれなかったが、しかし、その写真は声を出してしまうくらい凄い写真だった。

高橋は池田さんちの奥さんの押し広げられたオマンコに目を近付けた。
根元までスッポリと挿入された二本の指、そしてプックリと膨らんだ小さなアナル。
広げられた穴の周りがヌメっと濡れているのがよくわかった。

高橋は我慢できなくなっていた。
この二本の指が押し込まれた膣から、あのいつも嗅いでいる「さきいか」の匂いのする汁が出ているのだと思うと、ペニスをシゴきたくて堪らなくなった。

高橋は台所に立つ妻の尻を見つめながら、妻の小さな体を背後から抱きしめた。

「ヤダぁ~急に何?」

妻のムチムチの体からは甘い香りが漂っていた。

高橋は勃起したペニスを妻のホットパンツの間にグリグリと押し付けながら、妻にバレないように携帯の写真を眺めていた。

「・・・どうして立ってるの?・・・」

妻は「クスッ」と笑いながら、そのままの体勢で洗い物を再会した。

「・・・寝室に行こう・・・」

高橋が妻の手を引くと「でもお風呂は・・・」と妻が固まった。
匂いフェチの高橋とは違い、妻は潔癖性ではないだろうかと疑うくらいの清潔派だ。

「いいヨ・・・フロなんて・・・」

高橋は強引に妻を寝室へと連れ込むと、妻をベッドに押し倒し、ムチムチのホットパンツの股間に顔を埋めた。

「あははははっ!くすぐった~い!」

戯れている妻の両足を開き、そのムチムチの太ももの中に顔を押し当てた。
ホットパンツ越しの妻の股間から、ムアッとした蒸れた匂いが漂って来る。

パツパツのホットパンツを強引に引きずり下ろす。
使い古したピンクのパンティー。
コレを池田に見られるのはちょっと恥ずかしい。
そう思った高橋は、タンスの中から1枚だけあるTバックを取り出した。

「・・・何するの?」

ベッドに横たわりながら妻が首を傾げた。

「コレに履き替えろ・・・」

高橋はズボンを下ろしながら妻に向かってTバックをポイッと投げた。

「・・・変な人・・・」
妻はクスッと笑いながらも、スルスルスルっと古びたパンティーを脱ぎ、手早くTバックに履き替えた。

高橋は勃起したペニスをシコシコとシゴきながら、妻に「四つん這いになれ」と命令する。

一瞬、唇を尖らせた妻だったが、しかし、妻は素直に四つん這いの姿勢になった。
妻のアソコは、もう既に台所の時点でヌルヌルに濡れていたのだ。

Tバックの突き出た尻を優しく撫でながら「自分で触ってごらん・・・」と高橋が呟く。

「・・・やだぁ・・・恥ずかしい・・・・」

「恥ずかしくなんかないよ・・・ほら、俺だって・・・・」

高橋はセンズリするペニスを妻が見えるように前に押し出した。

高橋は、センズリシーンを見せつけながら妻の右手をオマンコに持って行く。
妻の大きな尻に頬擦りしながら「ほら・・・ココ・・・濡れてるよ・・・触りたいんだろ・・・」と妻の指でアソコをグリグリとさせた。

「あぁん・・・」

妻は次第にその気になって来た。
今までにないマニアックなプレイが刺激的だったらしい。

妻の手から静かに手を離すと、高橋はベッドの下に腰を下ろし、「ここから見てるから・・・」とまるでストリップのかぶりつき席に座る客のように、ベッドの妻を見上げた。

次第に妻の股間を弄る指が激しくなって来た。
いつの間にか妻の指はTバックの中へと忍び込み、直にアワビを弄っていた。

「ハァハァハァハァ・・・・・」
枕に顔を押し付ける妻の息づかいが荒くなって来た。

高橋は静かに携帯を開くと、妻の大きな尻を目掛けてシャッターを押した。

ピロピロリン♪~

「え?・・・どーして写真なんか撮るの?」

シャッター音に気付いた妻の手が止まる。

高橋は、その写真をそのまま池田のメールに張り付け、急いで送信ボタンを押すと、携帯をパタリと閉じ、いきなりベッドの妻に襲いかかった。

「あぁん!ちょっと待って!」

後ろから羽交い締めにされた妻は乱暴にTバックを脱がされると、いきなりジュルッ!とペニスをぶち込まれた。

「あぁぁん!」

「なんだいこりゃあ・・・凄く濡れてるじゃないか・・・・」
高橋は、となりの池田に聞こえるようにわざと大きな声でそう言うと、この音も聞け!とばかりに結合部分のクチャクチャという音を響かせた。

「あぁぁん!激しいよぅ!」
小さな体をガクガクと揺らされながら妻が懸命に叫ぶ。

(もっと叫べ!もっと卑猥な言葉を叫んで隣りの変態親父をコーフンさせてやれ!)

高橋は、妻の卑猥な声を聞きながらセンズリをしている池田の姿を想像した。
妻が横になっているベッドの、薄い壁1枚のすぐ向こう側で池田がハァハァと息を漏らしながら妻の声を聞き妻のオマンコを想像しオナニーをしている。
高橋に今までにはない異常な興奮が襲いかかって来た。

「さっきのあの写真、アレは隣りの旦那さんに送ったんだよ・・・・おまえのオナニーシーンが見たいって言うからな・・・・」

高橋は背後から妻の耳元にそう囁いた。

「今頃、隣りの旦那さんはオマエのグチョグチョに濡れたオマンコの写真を見ながら、この声を聞いて、オナニーしているだろう・・・・」

「あ~ん・・・ヤダぁ・・・やめてぇ・・・・」

妻は信用していない。
高橋のそーいうプレイだと思っているらしい。

「ほら、もっともっと隣りの旦那さんに聞こえるようにいやらしい声を出すんだ・・・ほらほら」

高橋は「ほらほら」と言いながら、妻の尻に激しくペニスをピストンさせた。

「あぁーん!・・・気持ちイイ!・・・もっと、もっとシテぇ・・・・」

高橋はガンガンと腰を振りながら「そうだよ、そうやってもっともっとHな事を叫ぶんだ・・・ほらほら・・・」と腰を振る。

「あんあんあん!もっと激しくシテ!」

(この変態女・・・もしかしたら本当に隣りの旦那さんに聞こえるように叫んでいるんじゃないのか?・・・)

高橋の命令通りに素直に叫びまくる妻に、とたんに嫉妬心が芽生えた。
しかしその嫉妬心は、今までのようにイライラとした嫉妬心ではなく、ムラムラとくる嫉妬心だ。

「おい・・・今から隣りの旦那さんをこっちに呼んでもいいか?・・・」

高橋は腰を振りながら携帯を手にした。

「・・・ヤダぁ・・・恥ずかしいよぅ・・・・」

枕に顔を押し付けながらも、妻が途切れ途切れにそう呟く。

否定しない。
普通なら「冗談辞めてよ!」と言いそうな妻なのに、今はただ「恥ずかしい」というだけで、池田を部屋に呼ぶ事については否定しなかった。

妻が高橋のプレイに合わせているだけだと知ってはいるが、しかし、言いようのないムラムラとした嫉妬が高橋を襲う。

「おまえ・・・俺と結婚してから他のオトコとヤッてないんだろ・・・」
高橋は妻の豊満な尻肉を鷲掴みにしながら聞く。

「・・・うん・・・」
妻は高橋の肉棒を感じながら、ゆっくりと頷いた。

「他の男ともヤってみたいだろ・・・おまえ、隣りの旦那さんとヤってみるか?・・・」
高橋は自分の言葉に興奮しながら、激しく腰を振り妻の耳元でそう囁く。

「・・・うん・・・いいよ・・・・」

高橋の頭にカーッと血がのぼる。

「いいよ、じゃなくて、ヤリたいんだろ?この変態女め!」
ベッドがギシギシと揺れるくらいに高橋は腰を振る。
そして妻を仰向けにさせると、まるでレイプするかのように乱暴に両足を押し広げ、カチカチに勃起したペニスをそのまま突き刺した。

「あぁぁぁぁ!凄い!凄い!」
今まで以上の声を張り上げる妻。
まるで本当に隣りに聞かせているようである。

「ほら、正直に答えろよ・・・隣りの旦那さんとヤリたいんだろ?はっきり言ってみろよ・・・」

「あん!ヤリたい!あぁん!」

「何がヤリたいんだ?ちゃんと言えよ!」

「オマンコ!隣りの旦那さんとオマンコしたい!あぁぁん!」

高橋はイキそうになるのを堪える為にすかさず携帯を手にした。
そして、携帯を開きながら、「ペニスを喰わえ込んでいるオマエのいやらしいアソコの写真を隣りの旦那さんに送ってもいいか?」と呟き、携帯を2人の性器が結合している部分に向けた。

「・・・うん・・・いいよ・・・」

高橋は嫉妬で頭をクラクラとさせながら、妻の両足を高く掲げると、剥き出しにされた結合部分の写真を何枚も撮った。

「いいんだな?・・・本当に送るぞ?」

「あん!・・・いいわ・・・送って!・・・あんあんあん!」

高橋は本当に送信ボタンを押し、その写真を池田の携帯に送った。

送信ボタンを押してから、高橋は(しまった!本当に送ってしまった!)と、少しながらも後悔したが、しかし、『妻が他人の男とセックスをする』っというこのシミュレーションがこれほどまでに興奮するモノだとは高橋自身、驚きだった。

今頃、この壁の向こうの池田はどうなっているだろうか・・・・
妻のグショグショに濡れたオマンコを見ながら射精しているだろうか・・・・

そう考えると、本当に妻が池田に犯されているような気分となり、高橋は激しい嫉妬と興奮に包まれながら大量の精液を妻の膣の中へと放出したのであった。

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「いやぁ・・・昨夜は本当に激しかったですね・・・・まさか私まで出演するとは思いもよりませんでしたよははははははは」

いつもの時間、いつものベランダで池田が嬉しそうにそう笑った。

高橋は、少し複雑な気分でいた。
昨夜の興奮をまだ引きずっていた高橋は、本当に池田に妻を抱いて欲しいという感情がまだ抜けきれていなかったのだった。

「奥さんに聞かれませんでしたか?」
高橋はその感情を抑えながら池田に聞いた。

「ええ。幸いにもあの時女房は風呂に入ってましてね、私がネタにされている激しいセックスは聞かれませんでしたよははははははははは」

「ネタ」という言葉が引っ掛かった。
よろしければ本当にヤってみますか?と何度も言いそうになり、その度に高橋は「早まるな」と自分に言い聞かせた。

「まぁ、昨夜のお礼といってはなんですが、コレ、いつもの女房の下着と、あと、ちょっと面白い写真を携帯に送っておきましたので、後でゆっくりとお楽しみ下さい・・・・」

高橋は防災壁の下からズズズッと押し込まれて来た紙袋を受け取りながら、池田が送信したというメールを開いた。

「まぁ、たいした写真じゃないですが、そんな写真をパンツと一緒に眺めれば、よりリアルに想像できるだろうなぁと思いましてね・・・・」

「うわぁ・・・凄いですねコレ・・・」
高橋は、そのヌルヌルに光った池田さんちの奥さんのパックリと開かれたオマンコを見て、おもわず感動の声を上げた。

「熟女にしては結構キレイなモノを持ってるでしょ・・・中もキュンキュンに締まり具合もいいし、穴の表面なんかザラザラしてましてね、ソレが亀頭をグリグリと刺激するんですよ・・・ははははは」

「それじゃあ僕も何かお返ししなくちゃ・・・」

高橋は「よろしければ妻をレイプしませんか?」と言い掛け、どうしようかと悩んだ。

当然、本当に全裸の池田が寝室に現れたら妻は嫌がるだろう。
しかし、それも最初のうちだろうと高橋は予想していた。
いや、昨夜のシミュレーションセックスで、妻は絶対に他の男を受け入れるはずだ、と高橋は確信したのである。
妻を他人に抱かせたい。
そんな願望が高橋の中に渦巻いていたのであった。

「それじゃあ・・・お言葉に甘えて・・・ひとついいですか?」

高橋が自分と葛藤していると、ふいに隣りのベランダから池田が話し掛けて来た。

「なんでしょう」

「あの・・・できたら・・・高橋さんちの奥さんのパンティーを貸して頂けないかと・・・・いえね、いつもいつも奥さんのアノ声聞かされてるとね、奥さんのアソコの匂いはどんな匂いがするんだろうか?奥さんのパンティーのシミはどんな色をしているんだろうか?なんてアレコレと考えちゃいましてね・・・ははははは」

「そんな事ならお易い御用です。ちょっとそのまま待ってて下さいね・・・」

高橋はリビングの窓を開けると、急いで脱衣所へと向かった。

丁度妻は入浴中だ。
妻にバレずに下着を持ち出す事ができる。

足を忍ばせて脱衣場へ入ると、浴室で頭を洗っているらしい妻がシャワーを出しっぱなしにしたまま「アナタ?どうしたの?」と聞いて来た。

「うん・・・ちょっと髭を剃ろうかと・・・」

高橋はそう言いながら、音を隠す為に髭剃りのスイッチを入れた。
ヴィィィィィィィ・・・・という髭剃りの音が脱衣場に響く。

洗濯機の蓋をゆっくりと開ける。
Tシャツの下に無造作にパンティーが投げ込まれていた。
高橋は息を殺し、それを静かに摘まみ上げるとシミの付いているクロッチ部分を洗濯機の上に広げた。

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恐ろしいシミが付いていた。
池田さんちの奥さんにはない大量のシミである。
高橋は、こんなパンツ貸すのはちょっと恥ずかしいな・・・と思いながら、クロッチにベッチョリと付いたシミに鼻を近付けた。

汗の匂いと共にプ~ンとチーズの匂いが漂って来た。
かなりのチーズ臭だが、池田さんちの奥さんも強烈なイカ臭だし、ま、いっか。

高橋は、下着をそのままポケットに押し込むと、急いでベランダへと向かったのだった。

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「うわぁ・・憧れの高橋さんちの奥さんのパンティー・・嬉しいなぁ・・・」

ベランダの防災壁越しに、丸めた妻のパンティーを手渡すと、池田はそれを受け取りながらそう喜んだ。

「ちょっと匂いがキツいかもしれませんが・・・・」

照れながら高橋がそう言うと、もう既にパンティーの匂いを嗅いでるらしい池田は「いや、これは実にセクシーな匂いです・・・」と声を詰まらせながらそう言った。

高橋は複雑な気分だった。
今、この防災壁の向こう側で、まったくの赤の他人が自分の妻の秘密の匂いを嗅いでいる。
ムカムカとした嫉妬に襲われながら、反面、ムラムラとした欲情が湧いて来る。

「高橋さんちの奥さんはまだ若いですからね・・・この鮮やかなシミの色とまったりとした匂いが、まるで十勝産チーズのように活き活きしてますね・・・・」

池田はまるでグルメレポーターのように解説しはじめる。
高橋は何か家庭の恥を曝しているようで恥ずかしかった。

しばらく防災壁越しに雑談をしていた2人だったが、急に池田の様子が変なのを高橋は気付いた。

池田は高橋と雑談をしていてもすぐに返事を返して来ない。一呼吸置いてから「そうですね・・・」などといい加減な相づちを打つだけなのだ。
しかも、時折聞こえて来る鼻息の荒さ。
高橋は、(あっ、この人、オナニーしてるな?)となんとなく気付いた。

その時、ベランダを仕切る防災壁に小さな穴が開いているのを高橋はふいに発見した。
その穴は、いつも池田が高橋の妻の洗濯干しシーンを覗いているネジ穴だ。

高橋は、まだ池田という男の顔も見た事が無かった。
丁度いい、他人のオナニーというのも見てみたいし、それに池田がどんな顔しているのかもこの際だから見てやろう、と、高橋は軽い気持ちから、こっそりとそのネジ穴を覗いてみた。

ネジ穴を覗き込んだ高橋は、壁の向こうの光景を目にして愕然とした。

池田はベランダの端に踞るように寝転びながら、妻のパンティーでペニスを包み込み、ペニスをシコシコさせているのだ・・・・

カーテンから溢れる薄明かりに照らされた池田のその姿に、しゃがんでいた高橋の膝はガクガクと震え始めた。

(妻が・・・・妻が犯されている・・・・)

妻の膣から滲み出た汁が池田のピンク色に輝く亀頭に擦り付けられている。
池田のペニスは容赦なく妻のパンティーのクロッチをグイグイと突きまくっていた。

薄暗いベランダの隅で、池田がシコシコと妻を犯している・・・・

そんな錯覚を覚えた高橋は、破裂しそうなくらいに固くなっているペニスをズボンの上からグリグリと刺激した。

(池田は妻の下着の中に射精するつもりなのだろうか・・・)

池田の精液がたっぷりと染み込んだパンティーを、何も知らない妻が履く姿を想像し、高橋は更に興奮する。

池田のペニスを包む妻のパンティーが上下に動く度に、妻が池田に羽交い締めにされながらガンガンとペニスをぶち込まれ、そして絶叫に近い喘ぎ声を発しながら感じる妻を想像した。

高橋は我慢できず、池田さんちの奥さんのパンティーが入った紙袋を手にすると、無言でその場を立ち去り、マンション下の公衆便所へと駆け込んだのであった。

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そんな事があってから、高橋と池田のパンティー交換が始まった。
互いの妻の下着を交換し合うという実に変態的なこの交流は半年程続いた。

そんなある日、いつものように高橋と池田がベランダ越しに秘密の取引をしていると、どこからともなく「すみません・・・」という控えめな声が夜風に乗って飛んで来た。

一瞬、高橋と池田の会話は止まったが、しかし、お互いに気のせいだろうと思いまた話を再会させると、再びどこからか「お話中、すみません・・・」という声が聞こえて来た。

「誰か、呼んでません?」
池田が不審そうに声を潜めてそう言った。

「・・・うちの左隣りから聞こえて来ますよ・・・」
高橋が、池田のベランダとは反対のベランダを見つめながらそう呟く。

「あのぅ・・・・」

その声はやっぱり高橋の左隣のベランダから聞こえて来た。

「私、604号室の原田ですぅ・・・実は、以前から御2人の話をずっとここで聞かせてもらっていまして・・・」

高橋は池田に「僕、ちょっと聞いて来ます」と小声で告げると、スリッパを鳴らしながらベランダの左端へと移動した。

「用件はなんでしょうか?」
左の防災壁越しに高橋が話し掛ける。

「いや、数ヶ月前からお2人の会話をここから聞かせて貰ってたんですがね・・・羨ましいなぁと思いましてひひひひひ・・・・」

高橋の左隣に住んでいる原田は、60才近くのメタポ親父だった。
時々、マンションのエレベーターが一緒になる事はあったが、ほとんど会話もなく軽く会釈する程度の付き合いだった。

「できたら、私もお2人の仲間に入れて貰えないかと思いまして・・・・」

突然割り込んで来た原田は、図々しくもそう言って不気味にひひひひひひひひと笑った。

仲間に入れるといっても、原田の女房はもうかなり賞味期限が切れた年齢で、いくら熟女好きの高橋とはいえ60近くのおばあさんに興味はなかった。
しかも原田の女房は高木ブーそっくりの顔と体型で、いつもヨレヨレのジャージを着ては不機嫌そうな顔をしている最悪なババアだ。

「・・・仲間と言われても・・・」

ブヨブヨに太った原田の女房を想像しながら高橋がそう答えると、それを察したかのように原田が「いや、女房ではないので御心配なく」と、またひひひひひひひひひという不気味な笑い声を発した。

「奥さんではないというと・・・」

「はい。ウチの場合は娘でいかがでしょうか?」

「・・・む、娘さんって・・・あの・・・」

「そうです。ピチピチの女子高生ですひひひひひひひひひひひ」

高橋は、駅前のファーストフードでよく見かける原田さんちの娘さんを思い出した。
物凄いミニスカートを履いている原田さんちの娘さんは、いつもパンティーが見えるか見えないかのギリギリポーズで、駅前を通る中年サラリーマン達をドキドキさせているスケベな女子高生だった。

「・・・ちょ、ちょっと池田さんと相談して来ますので、ちょっと待ってて下さい・・・」

高橋は現役女子高生のパンティーのシミをふいに想像してしまい、心臓をバクバクさせながらまたベランダを移動した。

原田の申し込みを池田に告げると「秘密を厳守していただけるというならいいんじゃないでしょうか?」とすんなりOKしたため、高橋は興奮しながらまたしてもベランダの左端へと走る。

「ほんまですか!そりゃウレシイ!」
仲間入りを許された原田は嬉しそうにひひひひひひと笑う。

原田は『毎度おさわがせします』だったら板東英二といったキャラだろうか、実に愛嬌のあるおじさんだった。

「それじゃあ、お近づきの印に、さっそくですがコレを・・・・」

原田はそう言いながら防災壁の下からスーパーの袋を二つ差し出して来た。

「ひとつが高橋さんのでもうひとつが池田さんのですわ。ウチの娘は、ま、見ての通りのだらしない娘でしてね、あの子の部屋に入ればそこらじゅうにパンツが脱ぎ捨てられてるんですわ、とりあえず新鮮そうなヤツを2枚ばかし頂戴して来ましたわひひひひひひひひひひひひひひ」

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「それでは原田さん、今度から、原田さん→僕→池田さん、という順番で下着を回して行きます。交換日は毎週月水金のこの時間にベランダにて行ないます」

原田はまるで役所の案内を聞いているかのように「はい、はい」と返事をしながら聞いていた。

「で、おわかりかと思いますが、これは我々3人の秘密という事でお願いします。あと、下着を舐めたり又はペニスを付ける事は禁止します。もちろん下着への中出しも絶対にNGです。あくまでも『見る・嗅ぐ』に止めておいて下さいね」

原田は、まるで注意事項をメモに書いているかのように「見る・・・嗅ぐ・・・に止める・・・」などとポツリポツリと復唱していた。

注意事項の説明を終えた高橋は、まるでボールを喰わえたゴールデン・レトリバーのように、女子高生の下着入りスーパー袋をハァハァと興奮しながらベランダの右側へと移動した。

高橋と池田はさっそくスーパーの袋の中から女子高生のパンティーを取り出した。
高橋の袋の中にはピンクの水玉模様のパンティー、そして池田の袋には黒いTバックが入っていた。

高橋は初めて目にする女子高生の下着をドキドキしながらゆっくりと開いた。

そこには、とんでもない量のオリモノがクロッチを埋め尽くしていた。
妻や池田さんちの奥さんとは全く違う種類のシミに、高橋は「パンツのシミってのは奥が深いですね・・・」としみじみと呟く。

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「うっ!・・・これは強烈な匂いだ・・・」
隣りのベランダでは池田が女子高生の香りに歓喜の声を張り上げていた。

高橋もさっそくそのハンパじゃない量のシミに鼻を近付けた。
最初に高橋の鼻に飛び込んで来たのは「カルビーポテトチップス」のコンソメ味のような香りだった。
汚れに対してニオイはそれほどでも・・・と再びクンクンとした矢先に、女子高生本来のニオイが高橋の鼻の中で猛威を振るった。

「うぐっ!」
その香りはまさしく「くさやの干物」だ!

おもわず咳き込んでしまう高橋に、ベランダの向こう側から「くっさいやろ、ウチの娘のパンツ。ホンマ不潔な子で困ったもんですわ・・・」という原田の声が夜風に乗って届いて来た。

「ふ・・・ふふふふふ・・・・」
原田の言葉に池田が笑い出す。
池田の笑い声におもわず高橋も「ぷっ!」と吹き出した。

2人の笑い声を聞いた原田が「かなわんなぁ、2人してウチの娘のパンツ嗅いで笑ったりして・・・」とゲラゲラと笑い始めた。

3人の楽しそうな笑い声が、生暖かい夜風に乗って東京の夜の闇に消えて行ったのだった。




それから半年後。
お互いの妻や娘のパンティーや、盗撮したエロ画像を交換し合っていた3人は、時が経つにつれ、その活動は更にエスカレートして行った。

毎週木曜日は高橋の日だった。
高橋は、いつものように妻をベランダに連れ出すと、妻の体を弄りながら濃厚なディープキスを始めた。

その一部始終を、左隣の原田と右隣の池田が、それぞれ防災壁に開けておいたネジ穴からジッと覗いている。

「・・・パンツ、脱いで・・・」
ディープキスを終えた高橋が妻の耳元で囁く。

ハァハァと興奮する妻は、まさか原田や池田に覗かれているとも知らず、ゆっくりとパンティーを脱ぎ始めた。

「うわぁ・・・凄く濡れてるじゃないか・・・」

高橋は原田や池田が均等に見られるよう、押し広げた妻の股間をあらゆる角度に動かした。

そう、彼ら3人の新たな楽しみは、高橋夫婦のベランダ本番まな板ショーだった。

妻の淫らな姿を他人に見せつけ、妻が視姦される事により異常なる興奮を得る高橋と、そしてそんな高橋の激しいセックスを覗き見しながらオナニーする男達。

このプレイは高橋にとっても他の2人にとっても刺激的なプレイだったが、かれこれ半年も経つとそろそろこのプレイにも飽きて来た。

そんな高橋は、遂に今夜、新たなるプレイを試みようと考えていた。
高橋は、ベランダの手摺にしがみつきながら激しく腰を振る淫乱妻を背後から眺め、その新たなるプレイをいつ妻に告げようかと悩んでいる。

両サイドの防災壁は全てネジを外され、その防災壁の向こうで待機している池田と原田は、既に全裸となり準備は万端だ。

高橋は妻の両方の尻肉を鷲掴みにしながら「隣りの旦那さん達がオマエのスケベな姿を見ているぞ・・・」と囁きかけた。
妻は、高橋のいつもの性癖、「妄想プレイ」が始まったのだろうと思いながら「いや・・・恥ずかしい・・・」とその妄想プレイに拍車を掛けてくれる。

「どうだ、いっそのこと、お隣の御主人達をこっちに招いてオマエのココにチンポを入れてもらったら・・・・」

「あん・・・ヤダ・・・恥ずかしい・・・・」

「・・・イヤか?・・・」

「あんあん!・・・」

「どうなんだ、隣りの旦那さん達にヤられるのはイヤなのか?正直に答えなさい・・・・」

「あん!あぁん!・・・・アナタがいいなら・・・いいわよ・・・あん!」

それが妄想プレイだと思い込んでいる妻の背後に、静かに近付く二つの影。
妻の背後で腰を振る高橋は、防災壁から侵入して来た池田の勃起したペニスが、自分のペニスよりも遥かに大きいのを横目で見ながら、(池田さんのこのドデカイちんぽを入れられた妻はいったいどんな乱れ方をするのだろうか・・・)と想像し、激しい嫉妬と燃え盛る興奮に頭をクラクラさせた。

男達の手が妻の生尻に忍び寄る。

高橋は妻の穴からヌポッとペニスを抜き取ると、不敵な笑みを浮かべながら2人の男達と静かに交代したのであった。

(おわり)

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