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心臓が止まるかと思った・・・と、ひとまず胸を撫で下ろした少年は、最後にミキが投げ掛けたウインクの意味はいったいなんだろうとそればかりを考えていた。

どうぞご自由にオナニーしてって下さい、って意味なのかな・・・・
そう考えながら、窓のカーテンが少し開いているのを少年は発見した。

そっか・・・あのウインクは覗いていいよって意味なのか・・・・
少年は勝手にそう思い込むと、バルコニーの床に寝そべりながらソッと窓に顔を近づけた。

いきなりプルルンとしたお姉さんの綺麗なお尻が少年の前に現れた。
「あわわわ・・・」
いきなりの刺激の強い光景に、少年は息を殺しながらそのピンクのパンティーに包まれた尻を見上げる。
お姉さんは、今まさにパンティーを下ろそうとしていたのだ・・・・・

尻の谷間にキュッと食い込んだピンクのパンツ。プリップリの丸いお尻。そして真っ白な肌。
初めて女の裸を生で見た少年は、そのあまりにも美しいミキの裸体に完全に逆上せ上がっていた。

ミキの裸体に頭をぽぉ~っとさせているのは少年だけではなかった。
そう、ミキの裸体を正面から見ていた中田も、まるで女の生肌を始めてみた生少年のように感動の瞳をミキに向けている。

そんなウブな2人から感動の視線を前後から浴びせられていたミキは、まるで素人ストリッパーのように恥じらいながらも大胆にスルスルっとパンティーを下ろした。

足首からパンティーを脱ぎ取る瞬間、前屈みになったミキの尻のワレメから、まるで半焼のカルビのようなモノをチラッと見た少年は、「本物のマンコだ!」と心で叫んだ。
そして正面からミキの陰毛をまともに見ていた中田(47才)も「本物のマン毛だ!」と心で叫ぶ。

ミキは少年に背後から覗かれているという視線を感じながら、ワザと大胆に尻を突き出す。
ムニャッ・・・とゆっくり開くワレメに、ミキは自分のアソコが濡れている事を知る。
(ほら・・・よく見て・・・凄く濡れてるでしょ・・・)
ミキは少年が自分のアソコを覗き込みながらオナニーしている姿を想像すると、猛烈に体が熱くなり、ハァハァと息が漏れそうになるくらいだった。

(す、すげぇ・・・エイリアンみたいだ!・・・・)
糸を引きながらゆっくり口を開いたワレメをまともに見た少年は素直にそう思う。

「そこに横になって・・・・」
ミキは、ハァハァと苦しそうに顔を赤らめている中田にそう告げる。
「あ、ああ・・・わかった」
そう言って慌てて仰向けに寝転ぶ中田。

ミキはその隙に静かに窓を開け、持っていたピンクのパンティーをフッと窓の外に投げた。
バルコニーの床に寝そべっていた少年の頭に、ミキの脱ぎたてホヤホヤのパンティーがパラっと落ちた。

少年は慌ててパンティーを手にすると、窓から溢れる灯りにパンティーを照らし、そしてアソコの部分を広げて見てみた。

(な、な、なんだコレ・・・・もしかして生理のアレか?・・・・)
少年は、初めて手にする脱ぎたてパンツに感動しながらも、初めて目にするオリモノシートに困惑していた。

少年は恐る恐る指を伸ばし、黄色いシミの付いたオリシーを触ってみた。
中心部分がネチネチと濡れている。
無意識にその指を鼻に持っていった少年は、あまりの臭さに「うっ!」と顔を背けた。
(父さんが晩酌でツマミにしているナトリの珍味のニオイだ!)
初めて嗅ぐ「オンナのパンツ」のニオイに驚いた少年だったが、しかしそのニオイは思春期の少年の脳裏に鮮明に焼き付き、それからというものオナニー時には「ナトリの珍味」をクンクンと嗅ぎながらイク、という変な性癖が付いてしまった。

少年がふと顔をあげると、お姉さんがチンポをピコピコさせながら寝転がるトドのような親父に近付いていくのが見えた。
(いよいよセックスするのか・・・・)
「セックス」という言葉を堂々と使える少年時代が懐かしい。
「セックス」を「オマンコ」と呼ぶようになった時点で・・・青春は終わるのだ・・・・。


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ミキは仰向けに寝転がる中田の横にスっと正座すると、ピコピコと脈を打つペニスをゆっくりと握った。
見た目は小さく感じたが握ってみると結構太い。
太く短いペニスだ。
ミキは中田に優しく微笑みかけながら太く短いペニスをゆっくりと上下させた。

「あぁ・・・ミキちゃん・・・・」
中田はミキの手の動きに感じながら、正座するミキの尻をネチネチと触った。

中田のペニスを上下させる度にプ~ンと雄のニオイが漂って来た。
ミキはこの雄のニオイが嫌いではなかった。
昔付き合っていた建設作業員の元カレは、仕事から帰るなり汗で汚れたペニスをフェラをさせた。
まだ10代だったミキは、元カレのその汗臭くイカ臭いペニスを舐めさせられる度に激しく興奮し、今でも工事現場などで汚れた作業服の男を見ると、あの時のニオイが甦り無性に興奮してしまう。

「シャワー・・・浴びて来た方がいいかな?・・・・」
自分のニオイに気付いたのか、中田が恥ずかしそうに顔を引き攣らせる。
ミキは無言で微笑み返すと、躊躇う事無く湿った恥垢が付着する中田のペニスに舌を伸ばし、ネチョ~といやらしく口に含んだのだった。

(フェ・・・フェラチオだ・・・)
少年は目を輝かせながら、初めて目にするフェラチオに釘付けになった。
フェラチオを「フェラ」と短縮せずに呼んでいた少年時代が懐かしい。
ちなみに、フェラの事を「尺八」と呼ぶようになった時点で、貴方の社会的地位は著しく低下している。

生尺をモロに喰らった中田は、感激と興奮で泣き出しそうになっていた。
先日、生尺を売り物にしている風俗で、個室に入るなり風俗嬢からパンツを下ろされた中田だったが、しかし中田のチンカスだらけのチンポを見て「無理」とひとこと呟いた風俗嬢は、生尺もせずそのまま中田をシャワー室へと連れて行った。
そんな出来事に激しくショックを受けていた中田(47才)だっただけに、この時のミキの生尺は想像を絶するほどの感動だったに違いない。

「あぅう!・・・・おうっ!」
生尺の快感に声を出しながら身を捩らせる中田勝治87キロ。
そんな中田を見ながら、アザラシみたいだ・・・と少年は素直にそう思った。

タプッタプッとリズミカルな音を立てながらペニスを喰わえていたミキは、頻繁に尿道からニュッと出てくる苦い我慢汁に(この人早そう・・・)と思いながらも、(あの子は見てるのかな・・・)と少年ばかりが気になってしょうがなかった。

正座するミキの尻肉のワレメに中田の太い指が侵入して来た。
触りやすいようにとミキが少し腰を上げると、それに興奮したのか中田はハァハァという息を早めて来た。
中田の指がヌルヌルのミキの膣をワレメに沿って撫で始めた。
「凄いねミキちゃん・・・太ももまで垂れてるよ・・・・」
中田は昭和のエロ漫画「エロトピア」に出て来そうなセリフを吐きながら、「ねぇ・・・こっちに来て・・・」とミキの太ももを顔へと引き寄せた。

ミキはウグウグ・・・とペニスをしゃぶりながら、中田が誘導する方へと下半身を動かし、そしてゆっくりと中田の顔を跨いだ。

(でた!シックスナイン!)
少年はプロレスの必殺技が出た時のように、拳を握りしめながら息を飲んだ。
「シックスナイン」と正しい言葉を使える少年時代が懐かしい。
ちなみに、シックスナインを「舐め合い」、又は「舐め合いっこ」などと呼ぶようになったら・・・いや、それは普通だ。
それよりもシックスナインの事を「69(ロクキュ)」や「クスナイ」などと、六本木のキャバクラ辺りでやたらと業界人ぶって得意気に言うアホ、そう、妙に青ネギみてぇに弱々しい体型なくせに決まって似合わねぇDCブランドのスーツなんか着て、靴なんて「フェラガモだよ」なんて気取ってはみても裏ではキャバ嬢達から「七五三」なんてあだ名付けられてるバカ男、こいつは死んだ方がいい。
こんな青ネギ野郎に限って「押尾君も運が悪かったよね~」などとやたらと知ったかぶってキャバ嬢達に話したりしてますが、しかしそんな青ネギ君を見てはキャバ嬢達は内心「くくくくくっ」と笑っているのです。そんな事も露知らず、のりピーの旦那の友達のその知り合いがよく出入りしているクラブのDJから聞いた話しを、あたかも自分がのりピーから直接聞いたかのように話す青ネギ男達・・・・本当に恥ずかしいニッポンジンなのでございます・・・・。

・・・・あ、失礼、話しを元に戻します。


少年は中田の顔に跨がるミキの股間をドキドキしながら見ていた。
中田の太い舌がミキのアソコをレロレロと舐めている。
少年は、それがどんな感じなのか確かめてみたく、オリモノで汚れたパンティーを口に近づけてみた。
ムアッとナトリの珍味のニオイが少年の鼻を襲う。
しかし、気持ち良さそうにミキのアソコをレロレロと舐めている中田を見ると、自分も気持ちよくなりたいという一心からマネをしてみたくなるのだ。
少年は息を止めたまま、中田のソレをマネしてオリモノシートをレロレロしてみた。
塩っぱい汗のようなピリピリ感を舌に感じる。
そのうち、少年の脳から「今キミは、お姉さんのアソコの汁を舐めているんだよ・・・」という囁きが聞こえ始め、ペニスをシコらずにはいられないくらい興奮するのであった。

一方、中田も同じ心境だった。
顔の上に跨がれたミキのアソコはあまりにも臭かった。
こんなカワイイ顔をしながらどーしてこんなに臭いんだ!と怒りが込み上げて来るくらい、ミキのソコは臭かった。
しかし、今更舐めないわけにもいかない。自分だってチンカスだらけのチンポを舐めてもらっているのだ、しかも、臭くて舐められなかった者の気持ちは中田自身、一番良くわかっているつもりだ。
そんな感謝と奉仕の気持ちから、中田は仕方なくミキのアソコに舌を伸ばした。
ネチッ・・・とした濃厚な愛液が中田の舌に絡み付く。
まるで「表面カリッと中身トロッ」のタコヤキの中に舌を押し入れているような感触だ。
相変わらず強烈なマン臭が猛威を震っている。
しかし、レロレロと舐めていくうちに、中田の脳から「今あなたは憧れのキャバ嬢ミキちゃんのア・ソ・コの汁を啜っているのです・・・・」という囁きが聞こえ始め、更に奥深くまで舌を押し込まずにはいられないほど興奮するのであった。

そんなアドレナリンがガッパガパに溢れ出ている2人の男と、欲求不満で爆発しそうなキャバ嬢。
3人はそれぞれ異常なテンションで燃えあがるのであった。


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獣のように互いの性器を舐め合った2人は、どちらかともなく体を引き離した。
ミキはもう我慢できなくなっていた。
相手がグロテクスな中田でも店で乱暴されたサラリーマンでもかまわない、誰でもイイから早く肉棒を入れて欲しかった。

ミキはゆっくりと立ち上がり窓際に向かうと、上着を脱ぎながら中田に微笑みかける。
口の周りをミキの愛液でテカテカに光らせた中田も、餌を貰う前のハスキー犬のようにハァハァ言いながら上着を乱暴に脱いだ。

窓の前で、わざと少年に見せつけるように上着を脱ぐミキ。
少年は窓に映るミキの素晴らしい裸体を見て、おもわず大量の精液をオリモノシートの中に放出してしまった。

全裸の中田がガバッとミキの背後に襲いかかった。
既に中田は思考回路がショートしているケダモノだ。

ミキをベッドに押し倒すと、ハァハァと激しく息を吐きながらミキのプヨプヨの胸をベロベロと舐めまくった。
乱暴に攻められる事で更に欲情したミキも、ネバネバと汗が吸い付く中田の体をガシッと抱きしめながら中田を受け入れた。

中田の太く短いペニスはいとも簡単にミキの中へと導かれた。
中田が腰を振る度にクチャクチャといういやらしい音とミキの悩ましい声が部屋に響き渡る。

(セックスだ!セックスだ!セックスだ!セックスだ!)
と、まるでアニマル浜口のように心で何度もそう叫びながら、少年は射精したばかりのペニスを再びシコシコし始めた。

入れて見れば思ったよりも短かった中田のペニスに少々不満を感じながらも、しかし童貞中学生に見られているというこのシチュエーションに堪らなく興奮するミキは、いつもより感じていた。
ハァハァハァと激しい息づかいの中田の口臭は容赦なくミキの顔面に降り掛かっていた。
いつもなら「クッサ!」と顔を背けるミキだったが、しかし今夜はそんな中田の口臭も興奮を呼び起こしてくれる材料のひとつとなっていた。
興奮するミキは、なんと自らの意志で、その下水道のようなニオイを発する中田の口に舌を捩じ込んだ。
うぐうぐっ・・・と、男の醜い喘ぎ声を発しながら中田はミキの舌に吸い付く。
ミキの小さな体が壊れるくらいにガンガンと腰を振り、まるでミキの体を貪り喰うかのように身体中を触りまくる中田は、急に唇を離し体を起き上がらせると、「イキそうなんだけど・・・」と眉を八の字にさせた。

そう、生で出し入れしていた中田は、どこでイケばいい?とミキに聞いているのだ。

勢いから生でヤらせてしまっていたミキは、そこで初めて冷静になり「しまった・・・」と、中田に生でヤらせていた事を後悔した。
今の時期なら100%妊娠する事は無く、別に中で射精してもかまわないのだが、しかし、冷静になって中田のブースカのような顔といなかっぺ大将のような体型、そして猛烈に臭い息と、身体中を舐めた中田の唾液が蒸発し生ゴミのようなニオイを発しているのに気付いた瞬間、ミキは背筋をゾッとさせた。

(こいつの精液を入れられるの絶対無理!・・・でも、顔や体に掛けられるのはもっとイヤ!)

ミキがそう思った瞬間に、腰の動きをアイドリングしていた中田は「もう無理だ!」と叫び、物凄い力でガバッ!とミキを抱きしめた。

そして「あう!イクぅ!」と抱きしめるミキの耳元で中田がそう叫ぶと、瞬間にミキは膣の中で水風船がはち切れるような感触を感じた。

(凄い!中出しだ!)
少年は、いつもネットのエロ掲示板で読んでいた「中出し」が、今目の前で起こっている事実に感動を覚えた。
ちなみに、「中出し」という言葉は最近になってよく使われるようになった言葉でして、私たちの少年時代は「生出し」、又は「ゴム無し」と呼んでおりました。一方、私たちのようなグレたガキではなく真面目なガキ共はと言いますと「膣内射精」などと長々しくも恥ずかしく呼んでおりました。
今から20数年前の古き良き昭和の時代のお話です・・・・・。


「ご、ごめん・・・出ちゃったよ・・・・」
一呼吸置いてムクリと起き上がった中田は、申し訳なさそうに腕の中のミキを見つめた。

(これはもしかしたらチャンスかも・・・・)と、中田を固定客として引っ張っておくには何か彼の弱味を握っていた方が良さそうだと考えていたミキは、コレを彼の弱味に持ち込もうと瞬時に企んだ。

「・・・どうしよう・・・私、今が一番危険日なの・・・・」
ミキはキャバ嬢お得意の「泣きそう顔」で中田を見上げた。
ちなみに、このキャバ嬢の必殺技「泣きそう顔」は、どんな男でもイチコロという、少なくともキンチョウの蚊取り線香よりはキキメがございます。
主にこの「泣きそう顔」は、ボーイが「お客様そろそろお時間なんですが・・・」とボックスにやってきた時、又は同じくボーイが「お客様、お預かりしておりましたボトルが残りわずかとなっておりますが・・・」とボックスにやって来た時に使われる攻撃でして、キャバ嬢からあの「泣きそう顔」でジッと見つめられますと、好きなだけ延長せぇ!ボトルなんぞあるだけ持ってこんかい!という気分になってしまい後で大変な目に遭うのでございます。

そんな「泣きそう顔」で見つめられた中田は、とたんにタジタジになり「ごめんね、本当にごめんね」を連発し始めました。
実に見事にキャバ嬢の線路に乗せられたというワケですね・・・・可哀想に・・・・・。


しかし、ミキはそれ以上は攻めなかった。
深入りして攻め込むと、この手のタイプは「じゃあ結婚しよう」と勘違いな事を言い出すのは目に見えているからだ。
ミキは股間にティッシュを押し付けながらノソリと起き上がると、「気にしないで・・・」と小さく呟く。中田が「でも・・・」と「逆泣きそう顔」で反撃して来ると、ミキはすかさずベッドを立ち上がりニコッと中田に笑いかけ「中田さんは私の大切な人だから・・・」と捨て台詞を残し浴室へと消えていく・・・。

完璧だ。
中田のように新大久保の国際結婚相談所に通っていたようなウブなタワケなら、もうミキにはメロメロのイチコロであろう。

浴室のミキはシャワーヘッドをオマンコの中にぶち込むくらいの勢いで、必死に膣の中の中田の精液を洗いながらも、これでもう中田を盗られる心配はないわね・・・と細く微笑むのであった。

中だ氏



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そんな出来事があってからというもの、少年は頻繁にバルコニーからミキの部屋を覗いていた。
ミキも少年から覗かれている事を知りながらも、それをあたかも知らないフリをしながら、バルコニーの少年を挑発しては楽しんでいた。

パンティー好きの少年の為に、本来は脱衣場に置いてあった洗濯カゴをわざわざバルコニーへと移動させてやった。
そのカゴの中には前日ミキが履いていたパンティーが丸められている。
少年は、ミキが出勤している時間になるとこっそりとバルコニーへと忍び込み、そのミキからの素敵なプレゼントでオナニーをする。
そう、それはまるで「餌付けされた野良猫」のようであった。

ある晩、コタツの中でボンヤリとテレビを見ていたミキは、バルコニーの人影を発見した。
その日はたまたま日曜日でお店が休みだった為、部屋でゴロゴロしていたのだが、まさかこんな時間に少年が忍び込んで来るとは思ってもいなかったミキは、バルコニーの少年に胸をときめかせた。

とたんにミキの中で、今日はどんな挑発をしてあげよっかな・・・とムラムラ度が高まる。

前回はおもいっきり股を広げてオナニーをしてやった。
ヌルヌルに濡れたアソコにネットで買ったバイブを根元まで入れ、激しく腰を振るシーンを見せつけてやった。

だから今回はそれ以上のショータイムを見せてやらなければならないと、ミキはコタツの中でバルコニーの少年を見つめながらアレコレと考えていたのだった。

そんなミキの視線を気にしながらも、バルコニーに置いてある洗濯カゴを遠慮がちにガサゴソと物色する少年。
レースのカーテンからは少年の動きが全て丸見えだ。

そんな少年をボンヤリ眺めていたミキだったが、そこで重大な事に気付いた。
なんと、今夜はそのカゴにまだパンティーを入れていないのだ。
昨夜の土曜日は給料日だったという事もあり、店はひっきりなしの大繁盛で、朝方に部屋に帰って来たミキはシャワーを浴び終えると同時にその疲れきった体をベッドの中へと沈ませてしまっていたのだった。

(しまった・・・寝る前にカゴの中に入れておくの忘れてた・・・)
ミキは慌てて立ち上がった。
そう、少年がパンティーがない事にショックを受けてもう来なくなったらどうしようという不安が過ったのだ。

だからといって立ち上がってみたものの何をしていいのかわからないミキ。
今更、脱衣場の洗濯機の中で水浸しになっている昨夜のパンティーをカゴの中に入れにいくというのも少々可哀想な気もする。

と、そこでミキは閃いた。
ならば今履いているこのパンティーをあげればいいんだ。
そう思った瞬間、ミキの股間がウズウズとして来た。
そう、今日一日こたつの中でボーっとしていたミキは、実はサザエさんが始まった頃から何やらムラムラと性欲が湧いてきていたのだった。サザエさんを見ながら何度かコタツの中でクリトリスを弄ったりもしたが、途中で波平の「こらカツオ!」という声を聞く度にソノ気が段々と失せて来ていたのだが、今またこうしてそのムラムラが甦って来ている。

ミキは突然コタツを窓際にグッと押した。
押されるコタツはバルコニーの窓にピタリとくっ付き止まった。
窓側のコタツ布団をたくし上げる。
とたんにコタツの中の赤い電気が薄暗いバルコニーに照らし出された。

(これならコタツの中は丸見えだわ・・・・)

ミキは「うふっ」と心の中でエッチに笑うと、バルコニーに突然降り注がれたコタツの赤い光に戸惑う少年を横目に、急いでコタツの中へと入ったのであった。


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(これはいったいどーいう事だ?・・・・)
バルコニーのいつものカゴの中に使用済み下着がなかった事に酷く絶望していた少年は、ミキのその奇怪な行動に目を丸くしていた。

(お姉さんはどーしてこんなとこにコタツを持って来たんだろう・・・もしかして僕が部屋に侵入して来ない為のバリケードのつもりなのか?・・・・)
そう思いながら少年は何気なくその煌々と赤い光が照らされる中を覗いてみた。

「うわ!」
驚いた少年は、忍び込んでいるのも忘れおもわず叫んでしまった。
そう、窓越しに映るそのコタツの中には、お姉さんの真っ白な綺麗な脚とそして白いパンティーが丸見えなのである。

(そっか・・・お姉さんはコタツの中が見えるようにとワザとコタツをこんな形にしてくれたんだな・・・)
少年はそう思うと、感激のあまり、小さく「ありがとうございます・・・」と呟くと、バルコニーの床に静かに身を伏せ、いつものオナニーポーズになると勃起したチンコを取り出したのであった。



ミキの白いパンティーは、わざとらしくも股間に猛烈に食い込んでいた。
それは、パンティー餌付けができなかったミキなりのお詫びとサービスだった。

今頃、どんな気持ちでコタツの中を覗いているんだろう・・・と、さんまのからくりテレビを見ながら考えるミキは、ジワリジワリとアソコが濡れて来るのがわかった。

こっそりとコタツ布団の隙間から中を覗くミキ。
コタツの奥には窓ガラスに顔を押し付ける少年の姿が見えた。
そして、携帯ストラップのようにちっちゃくて可愛いチンコをシコシコしているのもはっきりと見えた。

(わあぁ・・・・中学生が私のパンティーを覗いてオナニーしてる・・・・)
ミキは少年のオナニーを見ながら背筋をゾクゾクっとさせた。

興奮したミキは次第に大胆さを増して来る。
なんとミキは、コタツの中でスルスルっとパンティーを太ももまで下ろし、尻をグイッと向けては尻肉を開かせたのだ。

「マジかよ・・・・・」
少年はコタツの赤い光に照らされ、ヌラヌラと輝いているミキの性器とそしてお婆ちゃんの唇のようなしわくちゃのアナルを目にし、おもわず呟いた。

(スゲェ・・・これマジにスゲェ・・・・)
興奮した少年が激しくペニスをシゴくと、顔を押し付けていた窓ガラスがガタガタと揺れる。

その揺れに更に興奮したミキは、おもいきり股を開き、そしてヌラヌラに濡れた膣に細い指を這わせた。
(あぁぁん・・・凄く感じる・・・・もう、誰でもイイからココを触って欲しい・・・・)
ミキはピチャピチャと音を立てながら、愛液で濡れたクリトリスと大陰唇を同時に3本の指で擦った。
強烈な刺激がミキの下半身を襲う。
ミキはハァハァと荒い息を吐きながら、コタツの中でブリッヂするかのように腰を上げると、尻の下からもう一方の手を差し込み、そして2本の指を膣の中へと挿入した。

「うぅ!」
声を押し殺そうと懸命にコタツ布団の端を咬むミキ。
ミキの股間から溢れる汁は、下から差し込まれたミキの指を伝い腕にまで滴り落ちて来ていた。
「あぁぁん・・・舐めて・・・誰でもイイからミキのココ、舐めてぇ・・・・」
ミキはそう声に出しながら更に欲情を高めた。

そして我慢できなくなったミキは、遂にカラカラカラ・・・っと爪先で窓を開いたのであった・・・・。


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お姉さんのスラリと伸びた爪先が、窓ガラスにクイッと押し付けられると、窓はカラカラカラ・・・と静かに開いた。
なんという綺麗な足の爪をしているんだ・・・と、少年はミキの爪先を見つめながらも、その器用にも窓ガラスを開ける動きに戸惑っていた。

窓が開けられると、モアッとしたコタツの熱が覗き込む少年の顔に広がった。
と、同時に、コタツの中に籠っていたレモンのような柑橘系の香りが少年を包み込む。
(ウチのコタツのニオイとはえらい違いだ・・・・)
実際、少年の家のコタツのニオイはバラエティー豊かだった。
父の靴下のニオイ、母の空かしッ屁のニオイ、そしてお婆ちゃんがコタツの奥に密かに隠しているオムツのニオイ・・・・
いつの頃からかお婆ちゃんはウンコがパンパンに詰まったオムツをコタツの中に隠すという奇行を始めた。
多分、お婆ちゃんにしてみたらウンコをちびってしまった事で母から叱られるのではないかと怖れ、コッソリとオムツを隠しているつもりなのだろうが、しかし、コタツの熱で蒸されたウンコのニオイは回覧板を届けに来た近所のおばさんですら「奥さん、何、このニオイ?」と顔を顰めるくらいで、全然隠しきれてはいなかった。
そんなバラエティー豊かな悪臭漂うコタツのニオイで育った少年は、初めて嗅ぐお姉さんのコタツの中の甘酸っぱいニオイに身も心も酔いしれていた。

甘酸っぱいコタツの香りと、その中で激しく繰り広げられている淫らな行為。
いつしか少年はニオイに釣られて罠にかかるイノシシのように、無意識にコタツの中に潜り込んでしまったのだった。


コタツの中から少年のジャンパーがカサカサと動く音が聞こえて来た。
(あぁぁん・・・本当に入って来ちゃったよぅ・・・・どうしよう・・・・)
自分で誘い入れておきながらも、ミキは本当に入って来た少年に戸惑いながら激しく興奮していた。

少年のハァハァと言う荒い息が、半ブリッヂ状態でM字に開かれたミキの股間に熱風となって吹きかかっていた。
ミキはどの位置に少年の顔があるのか確かめてみたくなり、ソッと手を伸ばしてみた。
ミキの指はすぐに少年の額に当たった。
「箱の中身はなんだろうゲーム」のように、一瞬ビクッ!と手を引いたミキだったが、しかしすぐさまミキの手は少年の顔へと伸びていき、ミキの小さな手の平は少年の頬や頭を優しく弄った。

ミキは手探りのまま両手で少年の頭の両端を固定する。そう、まるでバスケットボールを持つかのように少年の顔を持ったのだ。
そしてそのまま少年の顔を自分の股間へと引く。
少年の鼻らしき物体が、股間のワレメにクチャッと押し付けられた、

(あぁぁん・・・早く・・・早く舐めてぇ・・・・)
そう心で叫びながら腰をリズミカルにくねらすミキ。

鼻の穴にドロドロの汁が侵入し、そこで初めて「はっ!」と我に返った少年は、目の前の赤貝に叫び声をあげたいほど驚いていた。
(あれれれれ!いつの間に僕はコタツの中に入ってしまったんだ!)
一瞬逃げ出そうとするが、しかし、少年の顔はお姉さんの細い両手で押さえつけられていた。

コタツの外から「うぅん~」というお姉さんの悩ましい声が聞こえて来る。
それと同時にお姉さんは、まるでロディオボーイをしているかのように腰をクネクネとくねらせていた。

(もしかして・・・舐めろって事か?・・・)
少年はそう戸惑いながらも目の前の赤貝をマジマジと見た。
真っ白な肌の中に生え伸びる陰毛。その中心に黒々としたビラビラがパックリと口を開き、その中にはまるで刺身のトロのようにピンク色に輝く穴がポッカリと開いていた。

もうハンパじゃなくヌルヌルに濡れていた。
ピンクの穴から溢れ出した汁はタラッ・・・とお姉さんの太ももに垂れていく。
とたんにプ~ンと、いつもお姉さんのパンティーから匂って来る例のニオイが漂って来た。
そのニオイを嗅いだとたん、少年の回路が再びショートした。

(あぁぁぁぁ・・・お姉さん・・・・)
少年は舌を伸ばしミキのオマンコにむしゃぶりついた。

「あぁぁん!」
感激に満ちた声がコタツの外から聞こえて来た。

ジュルジュルジュル・・・と中華飯のあんかけスープをすするかのように少年はミキの赤貝から溢れ出す汁を音を立てて飲んだ。

それを必死になって繰り返していると、いきなりお姉さんの細い指が少年の目の前に現れ、赤貝の上にポツンと突き出ている豆をクリクリと弄った。
(そうか・・・コレを舐めろという事だな・・・)
少年はマッチ棒の先くらいの小さな豆をレロレロレロと舌で転がした。
「うぅぅぅ・・・・」という声がコタツの外で響き、お姉さんの両足が、まるで攣ったかのようにピーンと伸びる。

(感じてる!お姉さんは僕に舐められて感じているぞ!)
自信がついた少年は、前からやってみたいと思っていた「指入れ」に挑戦してみようと、豆をレロレロしながら赤貝に指を這わせた。
ヌチャヌチャに濡れている穴の中に指を入れる。
1本・・・2本・・・・3本と何の抵抗もなく、いや、まるで吸い込まれるかのように少年の指は赤貝の中へと入って行った。

「・・・動かして・・・」
コタツの外からお姉さんの声が聞こえた。
動かしてと言われてもどーやって動かせばいいのかわからない少年は、ただひたすら指を出し入れした。

すると再びお姉さんの細い指が少年の目の前に現れた。
また御指導をしてもらえるのかと安心していると、ふいにお姉さんの手は伸び、少年の手をグッと掴んだ。
そしてその手はなんとコタツの外へと引っ張られたのだ。

(えっ?!)
少年がミキに引きずられるままにコタツの外へと顔を出すと、そこには天使のような優しい瞳で見つめるミキが「こんばんは」とクスッと笑いながら、いきなり少年の唇に舌を押し込んで来たのだった。



               20


濃厚なキスをされながら、少年はペニスを弄ばれていた。
憧れのお姉さんの手でペニスをシコシコされる少年。
ふいにイキそうになり、ミキの口の中で「うぐっ!」と叫ぶと、少年はキスをされたままミキの細い肩にしがみついた。

ピタッとミキの手が止まった。
ピチャッと音を立てながらミキが唇を離すと、ミキは少年の顔を覗き込みながら「イキそうなの?」と首を傾げた。

「・・・い、いえ・・・・は、はい・・・・」
天使のような微笑みで見つめられた少年がそう曖昧に答えると、ミキは「クスッ」と小さく笑い、「ねぇ、キミってドーテー?」と少年に聞いた。

密着しているミキの口からチューインガムの甘い香りが漂って来た。

「あ、はい・・・・」
「彼女はいるの?」
「あ、いえ・・・・」

ミキはそんな少年を愛らしい表情で見つめながらまたクスッと笑った。

ミキは立ち上がると、バルコニーに脱ぎ捨てられていた少年の靴を揃え、そして開いていた窓を閉めると、ガチャリと音を立てて鍵を閉めた。

「ごめんね・・・カゴの中に下着を入れておくの忘れちゃって・・・」
ミキはそう言いながらTシャツを脱いだ。
ノーブラだったミキのTシャツの中からプルルンとプリンのような乳が溢れた。

「だから今日は・・・私がスッキリさせてあげるね・・・・」
全裸のミキはそう言うと、静かに少年の横にしゃがみ込み、少年の服を脱がせ始めたのだった。


ミキはびっくりするくらい自分のアソコが濡れているのに気付いていた。
しゃがんでいる太ももに生暖かい粘着力のある汁が垂れていくのがわかる。
こんなに興奮したのは初めてかも・・・・と、少年の服を脱がせながらミキは漏れそうになる熱い吐息を懸命に堪えていた。

少年を弄ぶキャバクラ嬢。
ミキの脳裏に一昔前のAVのタイトルのような言葉が浮かんでは消えた。
全裸になった少年は、ひとまわりも小さく見え、弱々しいその体はまるっきりの子供だった。
そんな少年の色素の薄い小さな乳首をペロッと舐めるミキ。
ミキの口の中に少年の汗の塩っぱさが広がり、ミキは興奮のあまりおもわず「うぅん~」と悩ましい声を出してしまった。

「ねえ。私のパンティーでいつもどんな事してたの?」
ミキはそういいながら、コタツの中に脱ぎ捨てられていたパンティーを取り出した。
「いつもやってるみたいに・・・やってみて・・・・」
そう言ってパンティーを手渡された少年は、ミキの手からガバッ!とパンティーを毟り取ると、それを鼻に押し付けながらペニスをシゴき始めた。

「あぁぁん・・・そんなトコ、匂わないで・・・・恥ずかしい・・・・」
ミキは獣のようにペニスをシゴく少年を見つめながら、少年の太ももを優しく撫でた。

「あぁぁぁ・・・・あああ!」
少年の腰や足がピクン!と跳ね上がる。
ミキは少年の股間に顔を近づけ、シコシコとシゴかれるペニスを間近に見つめた。
ズッポリと皮を被っている包茎。
皮のたるみを上下にシゴく少年の指はわずかに3本程度で、凄い短小だ。

包茎・・・短小・・・童貞・・・・
これであとはヒキコモリだったら完璧なんだけどね・・・・
そう思いながらミキは、自分がいつも描いている「弄びたい少年」像にかなり近い少年だとワクワクした。
ミキはまさかこの少年が正真正銘のヒキコモリ君だとは知らない。

少年はいつものようにパンティーを広げ、その中心にあるシミをチロチロと舐め始めた。
興奮のレッドゾーンに達している少年には、もはやそこがどこであるのか、今いったいどんな状況なのかなんて事は、まったく関係なくなっていた。
少年の目の前で優しい笑顔で微笑んでいるお姉さんは、いつもオナニーの時に現れる「幻想のお姉さん」だと少年は思い込んでいた。
現実と幻想の区別がつかなくなっている少年は、本人を目の前にしながらもパンティーのシミを舐めまくる。

「やだぁ・・・恥ずかしい・・・」
ミキが少年の口からパンティーを奪い取った。
「あ・・・ああ・・・・」
少年はシンナーの袋をいきなり奪い取られたラリ坊主のように、「ああ、ああ」と呻きながらパンティーを取り戻そうとする。

その姿が「ゾンビ」のようで「キモ!」と、少しばかり引いたミキだったが、しかし、自分の下着をこれほどまでに愛してくれているというのも満更悪い気もしない。
ミキはゾンビのように両手を前にしながら唸っている少年に、再びパンティーを投げ渡した。

パンティーは少年の胸に当たり、ポトっと少年の股間へと落ちた。
少年はそのままパンティーで勃起したペニスを包み込むと、また「うぅぅぅ」と唸りながらパンティーセンズリを始めたのだった。

その凄まじい光景を目の前に、ミキも股間を弄らなくてはいられない状態だった。
しゃがんだままの姿勢でクリトリスをクニクニと転がし、そしてもう片方の手を尻の後から回し、オマンコの中に指を入れる。
そんなミキの卑猥な股間を覗き込みながら、少年はパンティーセンズリに夢中だった。

ミキは、再び少年の唇にキスを求めながら、愛液でヌラヌラに濡れた指で、パンティーが被ったままのペニスをシコシコと上下させた。
とっても小さなペニスだったが、そのほうがドーテー少年を弄んでいるという気分が増す。
ミキはパンティーを被ったペニスを激しくシゴきながら、少年のカチカチに固まった金玉に舌を這わせたのであった。


              21


ミキは少年の金玉に吸い付きながら、少年をゆっくりと横に寝かせると、少年の股を大きく開かせ金玉の下からアナルへと舌を這わせた。

「あっ!お姉さん・・・くすぐったいです・・・」
少年は身を捩らせながらミキの舌から逃げた。

ミキは少年のピチピチの肌とそして汗臭いニオイで意識が朦朧とするくらい興奮している。
くすぐったいと身を捩る少年の太ももからツツツッと下に降り、少年の足の指をチロチロと舐めた。
ケラケラ笑いながら足をバタバタさせる少年に、クスッと笑みを浮かべながら少年の足の親指をまるでペニスをしゃぶるかのよに口の中へと含んだ。

下半身を散々舐め回したミキの顔は、またゆっくりと上半身へと上がって来た。
ペニスからパンティーを剥ぎ取り、生でシコシコとペニスをシゴきながら、少年の腰や腹、そしてピンク色した乳首をレロレロと舐め、少年の味を堪能する。

首筋に到着すると、ミキは少年の顔を覗き込みながら「くすぐったかった?」と優しく笑った。
「・・・はい・・・・」
そう素直に答える少年の唇を再びミキの唇が塞ぐ。
ミキの細い舌が少年の口の中でグラングランと怪しく回る。
ピコン!と小さいながらもカチカチのペニスをミキはゆっくりとシゴきながら、少年の前歯から奥歯、そして歯茎までもレロレロと舐め尽くした。

唇を離したミキは、トロンとした目で少年を見つめると、「オチンチン・・・ナメナメしてほしい?」と、まるで赤ちゃんに話し掛けるように聞いた。
「・・・は、はい・・・お願いします・・・・」
少年は胸をドキドキさせながらそう答える。

「うふっ・・・・」と優しく微笑んだミキは、静かに少年の足下へと下がって行った。

かろうじて尿道の先だけが申し訳なさそうに顔を出しているチンポは、限りなく真性に近い仮性、いわゆるカントン包茎というヤツだった。
若い男が持つ独特なニオイが少年の股間一杯に漂っていた。
ミキはとりあえず、剥けるかどうかを試してみた。
皮を下に押しやると、亀頭の半分で引っ掛かってしまう皮。
本来なら物足りないものだが、しかしこの時のミキはこんなチンポを求めていたのだ。

急激にそのカントン包茎が愛おしくなったミキは、半分だけ顔を出しているピンクの亀頭をペロッと舐めた。
我慢汁の塩っぱさがミキの舌に広がる。
そのまま小さなペニスをパクッと喰わえると、口の中で舌を使いながら、皮の中へと舌を捻り込ませた。
表面の塩っぱさとは違う、何かバターのような感触が舌先に感じられた。
皮の中に舌を捩じ込むと、少年が「うぅぅぅ」と気持ち良さそうに唸る。
ミキはもっともっと少年を感じさせてあげようと、皮の中の舌を小刻みに動かしながら、長い爪の先で金玉を優しく引っ掻いた。

「お、お姉さん・・・なんか僕・・・頭がおかしくなりそうです・・・・」
「出したいの?」
「・・・はい・・・もう、出そうです・・・・」

ミキはポッ!と音を立ててチンコを抜くと、「じゃあセックスしよっか」と微笑んだのであった。


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仰向けに寝転んだ少年の上に、ミキが小さな体を覆い被せた。
シックスナインの体勢になり、寝転がる少年の目の前でグチャグチャに濡れたオマンコを閉じたり開いたりとさせながらオマンコのウォーミングアップをするミキ。

そのままツツツッと少年の足下へと下がり、少年の細い足首を掴んだ。
少年の小さなチンコの上で腰を浮かせ、大きく股を開いてしゃがんだミキは、ワキの下から少年を覗き込み「この体勢ならオチンチンが入るとこがよく見えるから・・・しっかり見ておくのよ・・・」とピンコ立ちのペニスを摘んだ。

少年の目に、お姉さんのプリプリの尻とパックリと開いたオマンコが映り、そしてそのすぐ下には自分の小さなペニスが今か今かとピクピクしているのが見えた。
獰猛な肉食植物のようなミキのオマンコが粘着力のあるヨダレを垂らしながら大きく口を開き、つくしん坊のような弱々しい少年のペニスを飲み込もうとしている。

「・・・入れるよ・・・」
ミキがゆっくりと腰を下ろした。

ペニスの先にヨダレだらけのオマンコの口がネチャと当たる。

(いよいよだ・・・・馬鹿でノロマでイジメられっ子でヒキコモリのこの僕が、いよいよ大人になる・・・)
少年はゴクリっと唾を飲みながら、自分が獰猛なオマンコに飲み込まれるシーンを真剣に見つめた。

ミキは「あん・・・」と吐息を漏らすと、一気に腰を落とした。
ヌルッ!とした感覚と共にチンポの先に生暖かい肉質を感じる。
(うわっ!柔らけぇ!)
オマンコの中はまるで豆腐に箸を刺した時のように柔らかかった。

「あぁぁぁ・・・ちゃんと見てる・・・・」
背中を向けたままのミキが切ない声で少年に聞く。
「は、はい・・・入ってます・・・入っています!」

遂に少年のチンポはミキのオマンコにすっぽりと飲み込まれ、少年とミキは劇的に合体した。

「あぁぁぁぁ・・・・気持ち・・・イイ・・・・」
ミキがそう呻きながら、まるでバレーボールを2つ重ねたような真ん丸な尻を上下にユッサユッサと振り始めた。
少年の目に映る激しく上下するオマンコとチンポの結合部分は、ミキの汁と思われる粘着汁がボンドのように糸を引いている。
少年の陰毛がまるでメイプルシロップを垂らしたようにネトネトになっていた。

上下にピストンしていた尻が、今度はペニスを深く入れたままグリグリと回転し始めた。
少年の恥骨にミキの尾てい骨がグリグリと押し付けられる。

「・・・気持ちいい?・・・気持ちいい?」
背中を向けたミキは何度も少年に聞いた。
少年は剥き出しになったミキの小さなアナルを見つめながら、苦しそうに「はい・・・」と返事をするのが精一杯だった。

ハァハァと激しく呼吸しながら尻を振り、そして時折肩を震わせながら赤ちゃんの泣き声のような声を出すミキ。
尻を激しく振るのと同時に、少年の金玉の辺りでなにやらミキの手がモゾモゾと動いている。
ミキは自らの指でクリトリスを刺激しながら、少年の小ちゃなペニスに腰を振っているのであった。

               23

四十八手でいう「突き回し」の体位で激しく攻められた少年は、「で、出そうです!」と雄叫びをあげその激しいミキの腰の動きを止めさせた。

ミキはそんな少年をゆっくりと起き上がらせベッドの上にあぐらを組ませると、少年を愛しそうに抱きしめ、少年の唇、頬、耳、を優しく舐めた。
そして耳元で「もっと気持ちよくさせてあげるね・・・」と囁くと、あぐらを組んだ少年の上に腰を下ろし結合したのだった。

ハァハァというミキの吐息を受けながら、少年は(お姉さん!好きだ!好きだ!)と何度も心で叫びながらミキの細い体に抱きついた。
少年の顔にミキのプルプルの乳が押し付けられる。
少年は無我夢中でその乳首をしゃぶり、膝の上に座っているミキの尻を乱暴に撫で回した。
そんな不器用な少年の動きがミキには堪らなかった。

ミキはそのまま少年の体を引き寄せ、ゴロンとベッドに寝転がると正常位の体勢になった。
「今度は私を気持ちよくさせて・・・・」
覆い被さる少年の顔を見つめそうミキが微笑むと、少年は動揺しながら「どうやったらいいのかわかりません・・・」と泣きそうな顔をした。
「こうやって・・・あん・・・・腰を動かしてオチンチンを出したり入れたりすればいいのよ・・・あぁん・・・」
正常位で腰を振りながら指導するミキ。
少年がミキの腰の動きに合わせて一緒に腰を振る。
「こ、これでいいんですか・・・・」
「うん・・・・そのままオチンチンをいっぱい動かして・・・あぁぁん!」

少年はとにかく激しく上下に腰を振った。
もっと奥まで入れようとおもいきり腰を突き上げると、それに対して「あぁん!」とミキが反応してくれるのが嬉しかった。

そんなミキの感じる顔は少年の心を激しく動揺させた。
もうミキの事が好きで好きで堪らなくなり、何が何だかワケがわからないムラムラ感が少年の心の中で暴れ回るのだ。

ミキの感じる顔を見つめながら腰を振っていると、ふいに乱れるミキと目が合った。
ミキは少年の目をジッと見つめたまま、悩ましい声を張り上げシーツを鷲掴みにした。
「お、お姉さん・・・・」
少年はそんなミキを見つめたまま、「好きです」と告白しようとしていたのだが、どうしてもその言葉が恥ずかしくて言えなかった。
そんな少年の心をミキは知ってか知らずか、シーツの上で激しく乱れながらも時折少年の目を見つめては「ニヤッ」と優しく微笑んだのであった。

そんなミキの笑顔に心を撃たれた少年は、それを見た瞬間、もう我慢の限界だった。
いきなり腰の動きを止め、「うっ!」と目を綴じ我慢する。
昔、深夜に見た「タモリ倶楽部」で、「イキそうになったら頭の中で分数のかけ算をすればいい」とタモリが言っていたのをふいに思い出した少年は、必死になって分数のかけ算をしようとするが、しかし学校に行っていないために元々分数のかけ算ができなかった少年には意味のないものだった。
それならば、と、ラジオで笑福亭釣瓶が言っていた「イキそうになったらオカンの顔を思い出したらええねん」を実行してみる。
しかし急にはオカンの顔は浮かんで来ない。そのかわりにお婆ちゃんの顔が浮かんだ。
お婆ちゃんが家の前を走るチリ紙交換車に向かって小さな国旗を振り「天皇陛下万歳ー!」と叫んでいるあの夏の日をふいに思い出した。

「どうしたの?」
そう呼びかけられ、ゆっくりと目を開けるとそこには天使のようなミキが微笑んでいた。

少年はミキのキラキラ光る瞳を見つめながら(今、僕は、この綺麗なお姉さんをアンアンと感じさせていたんだぞ!見たか野々上!ざまあみろ坂田!)と、クラスのイジメっ子の坂田と担任の野々上先生に脳内電波を送った。

「もう、イキそうなの?」
ミキは軽く爪を噛みながら小さな顔を傾けた。

「・・・は、はい・・・」

少年の言葉に「クスッ」と笑ったミキは、「キミ、何年生?」と聞いていきた。
「は、はい。2年生です・・・」
「学校は?」
「は、はい。行ってません」

ミキは「ドコの学校?」という意味で聞いたのに、少年はそう答えた。

ミキがケラケラと笑う。
とたんにオマンコの筋肉がピクピクと動き、少年のチンポを締め付けた。

「キミ、いつも私のこと、見てたね」
ミキの小さな手の平が少年の額の汗を拭ってくれた。
「は、はい・・・ごめんなさい・・・・」
ミキはまた「うふっ」と笑う。
すると再びキュキュッとペニスが締め付けられる。

(ダメだ!出そうだ!)

「・・・学校・・・ずっと行ってないの?」
ミキが少し悲しそうな目をして聞いた。
「あ、はい・・・かれこれ1年くらい・・・・」
少年のその言葉にミキは、包茎・短小・童貞、そしてヒキコモリと、この少年は私の好みが全て揃ったパーフェクトだ!ととたんに嬉しくなった。

嬉しくなったミキは「かわいい・・・」と笑いながら少年の首筋にキラビやかに飾ったネイルを這わせると、少年がくすぐったそうな仕草をしたため、それを見てまた「うふっ」と笑ってしまった。

ミキのその「うふっ」と連動した膣の筋肉が少年にトドメを刺した。

「キミ、名前は?」

「は、原田です・・・あぁぁ!もう無理です!出ます!」

少年は小ちゃなチンポをオマンコからヌポッと抜き取ると、ミキの真っ白な腹の上でピュッと大量の精液を発射させ、そしてハァハァ言いながらいつものオナニーのようにミキの腹の上でペニスをシコシコとさせた。

ミキの腹の上に飛び散ったカルピスの原液のように真っ白な精液がミキの縦長のヘソの中に溜まって行く。

「ご、ごめんなさい・・・・・」
少年は泣きそうな顔をしながら、恐る恐るミキの顔を見る。

ミキはそのカルピスの原液のような精液を細く長い指でネトネトと触りながら、「うふ。明日もまた遊びにいらっしゃい、原田君」と、天使のような優しい笑顔で微笑んだのであった。

(おわり)

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