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ゴミ屋敷の変態女

2010/01/08 Fri 10:18

(この物語はフィクションです。画像は本文とは関係ございません)

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(解説)

小心者でグロマニアな新聞勧誘員。彼が忍び込んだ家は、大量のゴミに埋もれた1軒のゴミ屋敷。そこに住む狂った中年女は、なんと猫にアソコを舐めさせる変態女だった・・・。
ゴミ屋敷の変態女なら、こんな僕でもヤれるかも知れない!
そう思った新聞勧誘員はいかにグロテスクに犯すかを模索する。
愚人のオゲレツ変態ストーリー!



               1

会社帰りに1人立ち寄った新宿の薄汚いスナックで、客と戯れる醜い中年ホステスのミニスカートから見える年期の入った赤いパンティーに欲情した私は、その帰り道、ドラッグストアーの細道にある裏DVDのお店で猟奇的なDVDを大量に買ったのでした。

32歳独身。ハゲで眼鏡で次男坊の私は仮性包茎の素人童貞。
金も女も夢もなく、安アパートに籠っては夜な夜な猟奇的なグロDVDを見てはセンズリを嗜むこんな私に生きている価値はございません。
いっそさっぱりと死んでしまい、来世に期待しようかと何度か自殺を考えたのですが、しかし高いビルから飛び降りようとしても高所恐怖症の為に高いビルに上る事すらできず、又、海で入水自殺しようとも考えましたが、しかし子供の頃からカナヅチな私ですのでもう水が怖くて怖くて仕方なく、結局海に飛び込む事もできませんでした。
そんな臆病な私ですから、積極性に欠けるこの性格では金も女も付いては来ません。来るのは池田大作の弟子達ばかりで、彼らのあまりの強硬な勧誘に、ついつい大作を信じてみようかと一時は心を開いてみたものの、しかしながら昨年の12月、満員電車で女子高生の臀部を触ったという痴漢行為で逮捕されるや否や大作の弟子達は手の平を返すかのように冷たくなり、結果、私は学会から破門されたのでございました。

いつ首を切られるかと脅えながら通う会社はとても苦痛です。
いつ出てってくれと言われるかもわからない家賃滞納の安アパートで暮らすのは恐ろしくて夜も眠れません。
いつ切られるかわからない携帯電話は誰からも掛かって来ず、いつ肛門の奥でジクジクと疼くイボ痔が再発するかを考えると、それはもう怖くて怖くて堪らないのです。

そんな私の苦悩を一時でも取り除いてくれるのが、猟奇的なグロDVDでした。
妄想は私にひとつの勇気を与えてくれました。
私のアパートの片隅にポツンと置いてある19インチの箱形テレビの中では、夜な夜な女達が無惨な姿で汚され貶され犯されています。美しい黒髪を鷲掴みにされ、その綺麗な顔に大勢の男達から精液や小便をぶっかけられながらも、それでもイクぅーイクぅーとオマンコから潮を噴き出し恍惚としております。

ところで、こんなDVDばかり見ている私ではございますが、唐突ですが私はレイプは嫌いです。
嫌いというか、私の性格上、レイプされる事はあってもレイプする勇気はなく、私にとって女性をレイプするという現実は不可能なのでございまして、ブラウン管の中で繰り広げられるレイプシーンを私はあくまでも非現実的なものとして客観的にとらえているわけなのでございます。
ですから、町のアンケートでレイプは好きか嫌いかと尋ねられれば、そりゃあオナゴの乳ば揉みたいばってん、しかし現実的には臆病な私にはそれは無理なのでありまして、正直者な私の答えは迷う事なくNO!となるわけです。

私はとても気が小さいのです。駅の公衆便所の掃除婦(62歳主婦)やマクドナルドのアルバイト店員(17歳女子)にさえ敬語を使ってしまうそんな私にレイプなどとてもとても。ですから、こんな私が昨年の12月にやらかした満員電車の痴漢、これは私的にはなかなかの冒険でございまして、私の人生においてはちょっとした武勇伝とでも言えましょうか。
更に更に私の、取調べの刑事さんから「なぜ触った」と聞かれ、「そこに尻があるからです」と答えたあのセリフは、是非とも社会派ドラマのワンシーンで渡辺謙にしんみりと語って欲しい名ゼリフだったと、我ながら優越感に浸る毎日なのでございます。

さて、こんな臆病な私が、ある時、一人の女性と出会いました。
その女性は、限りなく私と同じ世界を持った女性であり、一言で言えば変人です。
その女性とこの私が、ドロドロとした猟奇的な関係へと発展して行くわけですが、今からその一部始終を恥を忍んでお話しさせて頂きましょう。


               2


彼女(以下彼女)との初めての出会いは、今から丁度2ケ月前の爽やかな春の昼下がりでした。
いつものように新聞の勧誘に回っていた私は(申し遅れましたが私は朝日新聞の勧誘員です)、持ち前の気の小ささから結局1件の契約も取れず、粗品の洗剤を背中に抱えながらトボトボと住宅街を徘徊しておりました。

門構えの立派なお宅は苦手です。人間恐怖症の私はインターホンを押す手がブルブルと震えて来るのです。玄関に大型犬が待ち伏せている御家庭などもってのほかで、あの大型犬の吠える声を聞いただけで、幼い時分に近所の野良犬に噛まれた太ももの古傷がジクジクと痛むのです。又、玄関先にズラリと並べてある野良猫対策用のペットボトルも苦手です。あのたっぷりと水が入ったペットボトルがズラリと並んでいるのを見ると「わわわわわっ!」と猫の如く私は怖くなり、私はそこを一歩も動けなくなってしまうのです。
あと、「新聞勧誘お断り」などと書かれたステッカーが玄関に張ってあったらさぁ大変です。私はその家の御主人や番犬に見つかりはしないかと「ひいぃ!」と震え上がり、新聞勧誘員の素性がバレないようにと忍び足でその家の前を通り過ぎるのでありました。

そんな私ですので、狙うのは一人暮らしの老人か若しくは低所得っぽい家ばかりでありまして、しかしそんな家はもともと新聞なんかに興味がないことからほとんど話しを聞いて貰えず、新聞勧誘員としての私はほとんど機能を発揮できずにいたのでした。

そんな時、あるとんでもない家を発見した私は、新聞勧誘員としてではなく一人の人間として、その家にとても興味を持ちました。
その家とは、いわゆる「ゴミ屋敷」と呼ばれる、まるでゴミ処理場のような家で、朝のワイドショーなんかによく取り上げられているような、そんな屋敷でした。

その屋敷はかなり広い敷地の中にポツンと建っていました。広い庭に積み重ねられている大量の粗大ゴミは屋根にまで達し、既に家の原型はなく、それはまるでジブリの世界で描かれているようなそんな幻想的な建物になっておりました。

(うわぁ・・・これは素晴らしいなぁ・・・)
そう感動しながらそのゴミ屋敷を見つめる私は、やはり夜な夜な女のゲロや糞ばかりを見てオナニーしているせいでしょうか、美的感覚というかセンスというか、そんなものが狂ってしまっているのでしょう。
私は、まるで「トトロの家」を感激しながら見つめるオタク少女のようなキラキラした瞳でゴミ屋敷を見つめていたのでした。

きっとこの家の主というのは、頑固で偏屈でクレイジーで、毎朝やって来るワイドショーのレポーターなんかに「うっせぇなぁ~あっちイケよ~!」などと1本しか残っていない前歯を剥き出して怒るんだろうなぁ・・・。
そんな事を想像しながらニヤニヤしていた私は、きっとこの家なら気が合いそうだ、と勝手に決めつけ、古い洋館風のサビだらけの鉄柵をギィィィィィ・・・と開け、まるで「スリラー」の始まりのような不気味な音を響かせたのでございました。

大きな庭に無数に積み重ねられている粗大ゴミの中に、まるで「ケモノ道」のように一本の通路が造られていました。
その細いケモノ道を、ビニールのゴミ袋なんかをミシミシと踏みしめながらゆっくりと進みますと、大量のゴミに埋め尽くされた屋敷の玄関が見えて参りました。
不思議な事にほとんど悪臭はございませんでした。これだけのゴミが放置されていればとんでもない悪臭が襲って来るだろうと密かに期待していたのですが、しかし私の期待は見事に裏切られ、そこにはほとんど悪臭という悪臭は漂っておらず、これならば私のアパートの方がよっぽど臭いゾ!となぜかクッキングパパ風に威張ってしまったほどでした。

「すみませーん・・・・」
私は開きっぱなしの玄関に声を掛けました。
玄関から見える屋敷の中も、それは凄まじいゴミの数であり、私の目にはディズニーランドのような光景として映っております。
「すみませーん、朝日新聞ですが・・・」
何度呼びかけても数匹の野良猫がガサゴソと動き回るだけで、人の気配はまったくございませんでした。

もしかしたら廃墟なのかも・・・・
そう思った私は、大胆にも不法侵入を試みました。
これが入られずにいられるか!と、グロマニアの私は、少しながらも性的な興奮を覚えながらも遂に夢のゴミ屋敷に踏込んだのでございました。


               3


驚いた事に、家の中はちゃんとゴミが分別されておりました。
1階のキッチン周辺には生ゴミ系が詰まったゴミ袋が積み重ねられ、リビングらしき部屋には電化製品系の粗大ゴミがゴチャゴチャになって散乱しております。
どす黒いカビだらけの浴室には大量の衣類が押し込められ、玄関前にある階段の下には大量の靴が綺麗に並べられておりました。
そして何よりも注目する場所はトイレでございます。いったいどれぼどの大量の人糞がてんこ盛りになっているのだろうかとワクワクしながら扉を開けてみましたが、しかしまたしても私の期待は裏切られ、ソコは汚いながらも普通に洋式便器がポツンと置いてある、なんでもないトイレでございました(私のアパートのトイレの方が凄いゾ!)。

私は土足のまま次々に部屋の中を見て回りました。
廊下にはなぜか雑誌や古新聞が足の踏み場もないくらいに散乱しております。それらの雑誌等をミシミシと踏みしめながら一番奥の部屋へと入って行きます。

どうやらこの一番奥の部屋が、このゴミ屋敷の家主の生活空間のようです。
ゴミの山の中にひっそりと敷かれた煎餅布団の周辺には、コンビニの弁当の空や飲みかけのペットボトルが転がっておりました。

「すげぇ所に住んでるな・・・」
私は枕元に置いてあるトランジスタラジオを靴の先で蹴飛ばしながらニヤニヤと笑いました。
嬉しいのです。
私よりも悲惨な生活をしている者を見ると、私はとっても幸せな気分になれるのです。
だから私は辛い事や悲しい事があると、駅に屯すホームレスを見に行ったり、末期ガンで苦しむ患者を見学しに大病院に出掛けたりもします。
優越感。
そう、人生の底辺で生きる私は、私よりも悲惨な暮らしをする者を見ては優越感に浸っているのです。
私という生き物はなんというおぞましい人間なのでしょうか。

そんな私はケラケラと笑いながら、残酷にもその薄汚い煎餅布団に小便をしてやりました。
世の中のヤツラはもっともっと不幸になれ!
これが私の願いであり大作の狙いでもあるのです。
そして、オマエの唯一の楽しみを奪ってやる!とばかりに、部屋の隅に置いてあったテレビの線をブチブチと引き千切っておりますと、押し入れの中に何やらいやらしい物体を発見した私は、慌てて押し入れを開けたのです。

そこには大量の衣類が押し込んでありました。
その中に転がっているそのいやらしい物体。そう、それは女性モノのパンティーです。
下着泥棒か?・・・と、思いながらもその大量の下着の中から1枚手にした私は、ソレを開いた瞬間、「もしかして・・・」という物凄い期待が湧いて来ました。
そう、そこにある下着の全ては、なんとたっぷりとシミの付いた、通称「使用済み下着」ではございませんか。
その数、ざっと20枚。その全てには黄色や白色のシミがカサカサになってこびり付いておりました。

下着泥棒は私も何度か経験しております。何度も経験しておりますが、しかし一度たりとて「シミ付きパンティー」などというプレミアモノには出会った事はなく、いつも洗濯洗剤の香り漂う使用前のモノばかりでございました。
通常の下着泥棒がシミ付きパンティーといった希少価値のあるブツに出会える確立は統計学的に見てもかなり低いと葛飾区の変態自立支援センターの丸森係長も言っております。そこらの下着泥棒が「シミ付き」などという貴重なモノを手に入れるには余程のルートがなければ手に入らないのであります、しかも20数枚も・・・。
という事は、これらのシミ付きパンティーは盗んだ者ではなく本人の者であると考えられるわけで、となれば、このパンティーのサイズや柄から考えて、持ち主はそれほどババアではないと推測されるのでございます。

「なんという事だ・・・・」
私は予測無しにエジプトの古墳を発見した考古学者のように愕然とその場に膝を付きながら、カリカリに乾いたパンティーのシミを見つめておりました。

しかしながら、そのパンティーは半端じゃなく汚れが激しいものでございました。
当然でございましょう、このパンティーの持ち主は少なくともこの屋敷で風呂に入った形跡はないのです。又、ぶっ壊れた洗濯機は無数に転がっているものの、使用している形跡のある洗濯機は一台もないのでございます。
きっとこのパンティーの持ち主は、風呂にも入らず一度も洗濯する事なく、何年間にも渡りこの20数枚のパンティーを毎回毎回履き替えていたに違いございません。

自称冒険家を名乗る私は、1枚のパンティーを手にすると、頭の中にインディージョーンズのテーマを響かせながら、そのパンティーのクロッチにガサガサにこびり付く黄色いシミを鼻に近づけました。

「あうっ!」
不意に猛烈な激臭を受けた私は、ジャイアント馬場にチョップを喰らった外人レスラーのように、おもわず後に仰け反りました。
(凄い!人間技とは思えないニオイだ!)
真夏の金玉を指で擦りそれをクンクンと嗅いで楽しむ少年期を過ごした私は、この猛烈な激臭を股から撒き散らすこのパンティーの持ち主を、密かに「達人」と呼び、心から敬意を示す。

気がつくと私のズボンの中でお粗末なペニスが目覚め、「頼むから出しておくれよ~」と悲痛な叫びをあげておりました。
おぉ私の可愛い坊やよ、と、急いでズボンのボタンを外すと、中から醜いながらも愛おしい我が子がピョコンと顔を出しました。
我ながら不憫な息子である。最大勃起時8センチ。仮性包茎に包まれた亀頭は、まるでグミキャンディーのようにささやかなモノでした。

私は哀れな息子を労るようにシコシコさせながら、汚物界のクィーンとされるパンティーのシミをクンクンと嗅いだ。

この場合、このシミの持ち主が誰であるという事は関係ない。下着マニアという者はそんな者なのだ。
そのシミを見てそのニオイを嗅いで、この持ち主がどんな女性なのかを想像する、これが下着マニアのマロン、いやロマンなのだ。
むしろそれは持ち主を知らない方が良い。それは夢が広がるからだ。そう、その異常な想像力でこのパンティーの持ち主を上戸彩にする事も深田恭子にする事も鳩山夫人にする事だって可能なのである。それは、杉田かおるのような現実を知って幻滅するよりはずっとずっと幸せな事なのである。

私はパンティーのシミを舌先でチロチロと舐めた。まるで唐辛子を舐めたかのようなピリピリ感が舌先を襲う。もしかしたら悪質な性病かも知れない・・・。私は一瞬そう脅えるが、しかし私は冒険家だ。「なぜそんな物を舐めるんだ」と聞かれれば「そこに汚パンツがあるからだ」と胸を張って答えるであろう、私はそんな危険を顧みない冒険野郎のマイトガイなのである。

カリカリに乾いていた乾燥オリモノが私の熱い唾液によりネチャネチャと息を吹き返した。まるで乾燥麺のようだ。
液状と化したオリモノは乾燥していた時よりも更にハードな香りを醸し出してくれた。
1週間、いや半年、もしかしたら1年以上は履き続けているパンティーかも知れない。そんな長年蓄積されたオリモノが、今私の唾液によって甦ったのである。

私はすぐさま大好きなカムントニャンニャンの女の子を想像した(名前を知らない)。
スラリと伸びるスレンダーな彼女が、「♪カムントニャンニャン♪ニャン♪ニャニャンニャニャン♪」とヘンテコリンな踊りを踊るシーンを想像しながら、パンティーで激臭を放つシミをベロベロと舐めまくった。
そして唾液でグショグショに濡れたパンティーを、煎餅布団の上に広げ、「もうこんなに濡れてるじゃないか・・・」と演技しながら、お粗末なペニスをそのグチョグチョなオリモノの中に擦り付けました。
興奮した私はハァハァと荒い息を吐きながらカムントニャンニャンを口ずさみ激しく腰を振ります。
先程布団の上に撒き散らした小便で膝がベタベタになりますが、そんな事はおかまい無しです、私は冒険野郎なのです。
「あっ、あっ、イキそうだよ、カムントちゃん・・・(名前を知りません)」
射精しそうになったその瞬間、なんと運悪く玄関の方からドサドサという足音が聞こえて来るではありませんか。

(ヤバい!)
慌てた私は布団の上のパンティーを鷲掴みにすると、そのまま押し入れの中へと潜り込み、大量の衣類の中に身を隠しながらも急いで襖を閉めたのでありました。


               4


押し入れの外では、何やらガサゴソと人が蠢く音が聞こえていました。
話し声が聞こえないという事は、どうやら相手は1人のようです。
私は激臭を放つ衣類の中で、どうにかして相手を見る事ができないかとチャンスを伺っていました。

しばらくの間、息を殺して潜んでおりますと、ソイツは何やらガサゴソとゴミらしきものを弄った挙げ句、ドスドスと音を立てキッチンの方へと去って行きました。
遠くのキッチンの方からガサガサというゴミ袋の音が聞こえて来ます。
私は今がチャンスだと思い、衣類を掻き分けながらゆっくりと襖に身を寄せると、襖の所々に開いてる小さな穴をソッと覗き込みました。

そこに主の姿は見当たりませんでした。
先程まで煎餅布団の回りに散乱していた弁当の空やペットボトルが綺麗に片付けられているとこを見ると、恐らく主は、キッチンにそれらの生ゴミを運び分別しているのでしょう。
私は(どうか女であってくれ、カムントちゃんのようなカワイイ女であってくれ・・・)と、100%ありえない願いを祈りながら、主の帰りを押し入れの中でジッと待っておりました。

ドカドカドカ・・・・
間もなくしてキッチンから足音が響いて参りました。いよいよ、このゴミ屋敷の主の登場です。

やはり女でした。しかも老女ではなく普通のオバさんでございます。
いや、化粧気がまったくないからオバさんに見えるだけで、スタイルからして40後半、いやあの頬の肌からするとまだ30代かも知れません。薄汚れたグレーのジャージの姿の彼女は、スタイルこそ良くはありませんが、少なくともあの熟女独特のブヨブヨデーブといった体型には見えないのです。
(これならヌけるな・・・・)
性の対象にデブと老婆のカテゴリーを持たない私は、一応、彼女を仮合格といたしました。

しかし、それにしても凄まじい女です。
やはりどこか頭の回線がイカレているのでございましょう、鋭い目付きでゴミ袋の中を漁りながら、まるでお経のような独り言をブツブツと囁き、時折、ブススッといった屁を洩らしております。
しかし、不思議な事に、髪型はホームレスのようにゴワゴワと伸びきったモノではなく、風呂を入った形跡がないのにも関わらず、顔や手は然程汚れておりません。
もしパチンコ屋ですれ違ったとしても、別にどーって事ない普通のおばさんなのでございます。
見た目は少し汚い程度の、そんな普通のおばさんではありますが、しかし、やはりそこは社会不適合者でございます、彼女はゴミ袋の中を漁りながら、「なんで!なんでなんでなんで!」といきなり叫び出すと、ヒステリーを起こし始めたのか狂ったようにゴミ袋をビリビリに引き裂いたりしておりました。

私は、襖の穴から漏れる明かりを頼りに1枚のパンティーを手にすると、その激臭をクンクンと嗅ぎながら彼女を覗き見しました。
四つん這いでゴミ袋を漁る彼女の尻が私に向いております。グイッと剥き出したグレーのジャージの尻の部分にはパンティーラインがくっきりと浮かび上がっております。
あの激臭の膣をこのパンティーが包んでいたんだ・・・・・
そう思いながらパンティーのニオイを嗅ぎ、ゆっくりとペニスを揉みます。

ゴミ袋の中を漁っていた彼女は、「あぁーあ・・・」と溜息をつきながら、いきなりドテッ!と床にひっくり返りました。
どうやらゴミ漁りに飽きたようです。
しばらくの間、黙ったまま天井をジッと見つめていた彼女でしたが、しかしいきなりムクリと体を起こすと、「青とか赤とか白とか赤とか黄色とか」と、何やら意味不明な言葉をブツブツと呟きながら私が覗く襖の前にドカドカとやって来ました。

襖の前に転がっていたカップラーメンの空箱をパカッと上に向けると、「雨が振るって言ったのにぜんぜん振らないね」と異様な光を目に放ちながら不意に笑いました。
すると、すかさず「にゃ~ご・・・」という猫の鳴き声が聞こえました。そうです、彼女が先程からブツブツと唸っていた独り言は、部屋中にゴロゴロといる猫達に話し掛けていたのです。

彼女がカップラーメンの空箱を上に向けると、1匹の黒猫が彼女の足下にまとわりついて来ました。
きっとこれから猫の餌でもやるのでしょう。そう安易に考えていた私は、彼女のそのギラギラと不気味に輝く獰猛な目を間近で見つめながら、彼女の膣から溢れ出した体液のニオイを嗅いでおりました。

と、その時でした。
ふいに彼女はジャージのズボンをガバッと掴むと、それを一気に下げるという暴挙に出たのです。
ジャージのズボンと白いパンティーが同時にズリ下げられ、彼女のとんでもない量の剛毛がいきなり飛び出しました。
(なんだなんだ)
あまりの突然の出来事に私は動揺を隠しきれませんでした。
しかしながら、少しでも彼女の剥き出しにされた下半身を目に焼き付けようと、私の目玉は必死になって彼女の身体の隅々まで高速で走り抜けました。

さすがに肌の色は黒ずんでおりました。それが垢なのか元々地黒なのかはわかりませんが、剥き出しにされた下半身は全体的に黒ずんだ肌をしており、ビタミン不足なのでしょうかガサガサとした雰囲気を醸し出しておりました。
肉付きはわりといい方でした。これらの荒んだ生活者には、栄養不足か若しくはブヨブヨのデーブかといった感じが付きまとうものですが、この女に関してはゴクゴク普通のおばさん、といった感じの、日暮里のホテトル嬢としてもまだまだイケるぞキミ、といった「程よい肉付き」でございました。
しかし、そんな中、何よりも私の注目を浴びていたのは、彼女の足下にズリ下げられたパンティーのクロッチでした。
それはもうびっくりするぐらいの汚れでございまして、まるで幼稚園児が画用紙の上にただがむしゃらに茶色のクレヨンをガリガリガリと塗り付けたような、そんなガサツで乱暴なシミなのでございます。
しかも、そのシミが広がる範囲は尋常ではなく、そのオマンコの位置からどうしたらそこまでシミが広がるの?と首を傾げてしまうようなそんな広範囲で、パンティーの股間裏側ほぼ全域にわたって暴風域となっていたのでございました。

(こりゃ・・・剣豪克史が見たら、ヨダレを垂らして喜ぶぜ・・・)
私は、今最も熱いAV男優ランキングの第1位(あくまでも私個人のランキング)にしている剣豪克史に、この女の汚れを見せてやりたくてウズウズしていました。
その剣豪克史というAV男優は、私がお気に入りとしている「病院の汚物入れシリーズ」で活躍している男優でございまして、彼は、病院の女子便所(内科病棟の)に忍び込んでは、あらゆる病気に苦しんでいる女性患者の膣から排出されたシミがたっぷりと染み込んだ、タンポンやナプキン、はたまた医療用サラサーティーを次々に盗み出しては、それをクンクンペロペロしたりペニスに擦り付けたりとする冒険型非国民男優なのでございます。
彼は汚れが多ければ多いほど喜ぶというド変態でございまして、惜しくも昨年の9月に「生まれ変わるなら汚物入れになりたい」という名言を残しこの世を去りました。享年33歳、死因は過労死。

私は、今は亡き剣豪克史に追悼の意を捧げながら、彼女のパンティーに付いているとんでもない汚れを見つめ、しめやかにオナニーをいたしました。
シコシコとペニスをシゴいておりますと、なにやら襖の向こう側に不穏な動きを感じます。
パンティーを鼻に押し付けながら、襖の穴をソッと覗いてみました。


(これより、↓のBGMを聞きながらお読み下さい※音量注意)



すると、襖の向こうの匠は、下っ腹の贅肉をボリボリと豪快な音を立てて掻きむしると、突然そこに置いてあったカップラーメンの空箱の上にしゃがみ込みました。

なんということでしょう、匠の垢にまみれた二本柱の太ももがゆっくりと開き、その奥から顔を出したオマンコがパックリと口を開くではありませんか。

かつて脂肪に押し潰され、悪臭と細菌の温床となっていた暗い股間スペースには、開放感に満ち溢れた匠のオープン股間により、下腹部から降り注ぐ日射しが陰毛の作り出す木漏れ日で優しい光となってアナルまで温かく包み込んでおりました。

しかもなんと匠は今まで閉じられていたオマンコを大容量の収納スペースとしても使えるようにと、オマンコの肉ヒダを指で左右に押し広げるという、デッドスペースを極限まで活かす狭さを感じさせない工夫を施したのです。

分厚い肉ヒダから解放されたオマンコには春の微風が爽やかに通り抜け、その清潔な収納空間には家族団欒のひとときを演出してくれる機能性と利便性を兼ね揃えておりました。

思いもよらない匠のサプライズに興奮した私は、わずか1坪という狭い押し入れの居住空間の中で、再利用された匠オリジナルの使用済み下着をクッション代わりに使用しながら、和モダンの襖の穴から匠を覗いてはシコシコとオナニーしつつ腐った床のウッドデッキに尻汗を滲ませておりました。

しかし匠の発想は留まるとこを知りません。
なんと匠はカップラーメンの空箱の中に小便を飛び散らせたのであります。

なんということでしょう、匠はカップラーメンの空箱という限られたスペースを再利用し、リサイクルというエコロジーを実現させたのです。
これは無駄のない空間利用で定評のある匠ならではのアイデアともいえましょう。

そんな匠の膣からは緩やかなカーブを描いた小便が滝のように溢れ、その水の行き先となるカップラーメンの空箱にはみるみると小便が溜まり、まるで小さな池のようになりました。

するとどうでしょう、その小さな池の回りにはどこからか子猫達が集まり小便をペロペロと舐め始めるではありませんか。

かつてカップラーメンの空箱として利用価値のなかったスペースが、「廃材のスタイリスト」の異名を持つ匠の手により簡易トイレとして生まれ変わり、そしてそれが子猫達の喉を癒すための共有スペースへと変貌したのです。

その匠の合理的な理論と着眼点は、従来のデッドスペースの概念を完全に超え、まさにゴミ屋敷の匠ならではの無駄のないアイデアと驚かされるばかりでした。

小便池の中に次々に注ぎ込まれるダイナミックな小便滝。持ち運び可能な利便性を活かした簡易トイレは、世界でたったひとつしかない自分だけのマイトイレ。

そんなトイレの回りに集まって来る子猫達は、カップから溢れそうになる小便を目を細めては美味しそうに飲み干して行きます。

遊び心に満ち溢れた匠のアイデアは、リサイクルという視点だけでなく子猫達の癒しの場としても、温かくそして優しく考えられておりました。

懐かしい思い出がたっぷりと詰まった、今まで捨てられなかった思い出のカップラーメンの空箱が、今、こうして匠の手により甦ったのでありました・・・・。


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大きく開かれ膣を鯉の口のようにヒクヒクさせながら、ぴゅっぴゅっと残りの小便を振り絞った彼女は、しゃがんだ姿勢のままカップラーメンの空箱の中の小便をピチャピチャと舐める子猫達を見つめていました。

私は彼女のその大きく開かれたオマンコに釘付けです。
生まれてこのかた商売女のオマンコしか見た事がなかった私には、たとえそれがゴミ屋敷のおばさんのモノであろうと、初めて見る素人のオマンコは美しく輝いておりました。

(入れたい・・・あの柔らかそうな穴の中にチンポ入れたい・・・・)
私はハァハァと興奮しながら、その白濁のオリモノでヌチャヌチャに汚れたオマンコに釘付けになりながら、尿道から溢れ出す我慢汁で亀頭をヌルヌルと刺激しておりました。

すると、彼女と子猫達の関係が何やら不穏な動きに変わって来ました。
というのは、一匹の黒猫が、カップラーメンの空箱には目もくれず、何かをよこせとばかりに彼女の脹ら脛にガリガリと爪を立て始めたのです。
一匹がそうし始めると、それまで空箱の小便を舐めていた子猫達が一斉に彼女の足にまとわりついていきます。そう、それはまるで、乳を欲しがる子猫達が親猫に群がるようなそんな光景なのです。

「ふふふふふふ・・・・」
それを見て彼女が不気味な笑い声を発しました。
と、次の瞬間、なんと彼女はしゃがんだままの体勢で、後にゴロリと横になったのです。
M字開脚で膣を剥き出しにしている彼女の股間に、子猫達が「みゃみゃみゃ」と鳴きながら群がって行くではありませんか。

子猫達は競い合うようにして彼女の膣に顔を埋めておりました。
あまり良く見えませんが、あきらかに子猫達は彼女の膣を舐めております。
彼女はというと、これも寝転んでいるためその表情は見る事ができませんが、しかし、彼女の腹が激しく上下に動いている所を見ると、ハァハァと荒い息を立てながら興奮しているに違いありません。

私はスタンガンを額に当てられたかのようなショックを受けました。
今、まさに私の目の前で素人女がオナニーしているのであります、しかも子猫にクンニさせるという変態オナニーをです。
これが普通で居られましょうか、私の脳味噌はまるでウォッカを立て続けに一気飲みした時のようにクラクラと激しく回り始めておりました。

(ヤるか?・・・32歳独身、ハゲで眼鏡で次男坊で仮性包茎の素人童貞は、いよいよレイプを・・・ヤるか?・・・)
そう自答自問する私は、押し入れから出ようかどうしようか迷いに迷っていました。
レイプ。
気の小さな私には夢のまた夢でございます。
逮捕された時の事を考えると身の毛もよだちます。田舎の父や母の泣き叫ぶ顔、「強姦魔の妹!」と会社で虐められるバスガイドの妹の顔、そして、畑に出る事さえも苦痛を味わう村八分にされたお婆ちゃんの顔・・・・そんな顔達が一斉に私に襲いかかって来るのです。

しかし待てよ・・・と、私は考えます。
この女は、果たして私を訴えるだろうか?・・・・
無秩序なゴミ屋敷の中でゴミの山に埋もれながら子猫に慰められる変態ババア。こんなヤツは、私がチンポを刺してやったら逆に喜ぶのではなかろうか?・・・・

そうだそうに決まっている!と私が目ん玉をギラギラとさせた時、いきなり襖の向こうから「あぁ~気持ちいい~」という、下品なアエギ声が聞こえて来た。
その声がまるで私を誘っているかのように聞こえた私は、勃起したペニスを剥き出しにしたまま、ズズズッと押し入れの襖を開けた。

彼女と、そして数匹の猫達が一斉に私に振り向いた。

「○△×◎△×○!」
女が意味不明な叫び声をあげ、まるで怒り狂ったマントヒヒのような獰猛な顔をして私を睨んだ。
彼女のその声に驚いた猫達が一斉に逃げ出す。

私は無言で彼女に襲いかかった。
まったく計画を立てていなかったため、どうすればいいのかわからなくなってしまったのです。

彼女の身体の上に飛び乗った私は、「気持ちよくしてやるから・・・気持ちよくしてやるから・・・」と何度も何度も彼女の耳元に呟きながら、そのボテッと大きな胸を豪快に揉みまくりました。
彼女は「死ねー!死ねー!」と叫びながら暴れまくり、体の上の私を跳ね飛ばそうと必死にモガイております。

このままでは任務は実行できない!と悟った私は、彼女の身体に馬乗りとなり、彼女のその顔面をおもいきりぶん殴ってやりました。
たった一発でした。しかもこんなひ弱な私のへなちょこパンチでございます。普通なら、更に怒り狂い暴れ出すところでございましょう、そうなったらとっとと逃げ出しちゃえばいいや、と思っていた私でしたが、しかし彼女は私のたった一発のへなちょこパンチで完全にビビってしまったのです。

彼女は、「やめで!やめで!」と、脅えた目で私を見つめながら、もう一発飛んできそうなパンチを食い止めようと、私の腕を掴もうと必死になっております。
「大人しくするか?」
握り拳を作ったまま私がそう問いかけると、彼女は慌てて「うんうん」と頷きました。

征服。
それは、今まで他人から征服され続けて来た私の初めての征服でした。
とたんに気分が良くなった私は、彼女の体に馬乗りになったまま服を脱ぎ始めます。
そして全裸になると、次は彼女のジャージを脱がしに取り掛かりました。

彼女はまったく抵抗する事なく、そんな私の作業を手伝うかのように、自分からさっさと服を脱ぎ始めます。
ジャージの上着の中から、ノーブラだった胸がボヨヨンと零れ落ちました。形は酷く崩れておりますが、しかし思っていた以上のかなりの巨乳でございます。
上着を脱ぐ瞬間、両手をあげるとワキの下から大量の脇毛が顔を出しました。そしてそこから人間技とは思えないようなワキガの香りがモアッ!と溢れ出しました。

私は全裸になった彼女に馬乗りになりながら、彼女の腹の上でペニスをシゴきました。
女にオナニーを見られるというのは初めての経験であります。
私はハァハァと荒い息を吐きながら、私の股間をジッと見つめている彼女に、「ほら・・・汁が沢山溢れて来ただろ・・・」と、私的に実に官能的なセリフを投げ掛けていました。
本来なら、たとえそれが金で買った商売女であろうと、そんなセリフを臆病者の私がヌケヌケと吐けるわけがございません。
いや、一度だけこれに似たセリフを吐いてやった事がありますが、しかしそれは推定2歳の幼女でございます。それは近所の床屋の娘(2歳)でございまして、床屋の親父がトイレに行っている隙に、娘のオシメの中に手を突っ込み、その幼気なオマンコをクチュクチュと弄ってやりながら、勃起したペニスを娘に見せつけ「どうだ、おじさんのチンポはデカイだろ・・・」と、最大勃起時8センチのペニスを見せつけてやった事があるのでしたが・・・・結局、小心者の私がこうして威張れる女というのは、今までにこの2歳の幼女だけであり、デリ嬢にもソープ嬢にも私は終始「敬語」で接し、礼に始まり礼に終わるという武士道を貫き通しているわけでございます。

しかしながら、不思議な事に私は実に堂々と彼女に対し、こんな卑猥なセリフを吐いているではございませんか。
もしかしたら私の体に剣豪克史が乗り移ったのかも知れません。
そう思った瞬間、何か凄い力が腹の底からムラムラと湧いて出て来ました。
そうだ、やっぱり剣豪克史が、大ファンである私に勇気を与えてくれているのだ!

すっかり剣豪克史になりきってしまった私は、全裸の彼女を見下ろしながら、「ふふふふふ」と怪しく微笑むのであった。


               6


剣豪克史になりきった私は、最も残虐に彼女を犯してやろうと意気込んでおりました。

彼女の身体に馬乗りになったまま、熟女特有のブヨブヨとするデカ胸で最大勃起時8センチのペニスを包み込んだ私は、「ひひひひ」と下品な笑いを浮かべながらパイズリを始めました。
ブヨブヨの乳を鷲掴みにし、その先にある安物の革ジャンの生地(革のひび割れが凄い)のようなドス黒い乳首をおもいきり伸ばしながら、その中にチンポを擦り付けます。そして滑りが良くなるようにと胸に唾を垂らすのですが、しかしこの唾は「唾」ではなく、あきらかに「痰」であり、まぁ痰のほうが滑りはいいのですが、しかし、しばらくしてそれが乾くと、彼女の乳からは生ゴミのようなニオイが漂ってくるのです。
これはなかなか残虐だ、これはかなりレベルの高い被虐行為だぞ、と、レベルの低い私は乾いた痰のニオイを嗅ぎながら優越感に浸っているのでありました。

自分の痰のあまりの臭さにイライラした私は、彼女をうつ伏せに寝かせると、彼女の獣のような顔をゴミで溢れる床に押し付けながら背後から胸を揉みしだき、そのまま体を下へとずらすと、ボテッとした贅肉に包まれた尻に頬擦りしました。
ニキビというか吹き出物というか何やらポツポツとしたツブが広がるその尻は、肌艶も悪くシマリのない駄尻ではありますが、しかしそれでもそれは「女」の尻でございます、こんな汚い尻でも市場に出回れば、40分1万くらいの値は付けられるのでございます。

私はその駄尻に頬擦りしたり噛みついたり顔を押し付けたりとしながらセンズリを掻き、挙げ句の果てにはその尻肉をピシャン!ピシャン!と叩いては、「何もかも勝敏が悪いんだこの貧乏人め!」と叫びつつ(勝敏とは私の弟です)その乾いた音にハァハァと欲情しております。
彼女を四つん這いにさせ、突き出した尻を更に激しく叩きまくり、メラメラと蜜が輝くオマンコを覗き込みました。

そこはまるでレストランの裏口に並べられているポリバケツのような雰囲気を漂わせていました。
一切の無駄毛処理をしていないソコには獰猛な陰毛が好き放題に生えまくり、そのジャングル陰毛の奥には、無煙ロースターの隅で脂をブツブツと弾かせている焦げたカルビのような、そんな赤黒い肉が、ミックジャガーの舌ベラの如くダランと垂れておりました。
尾てい骨まで続く陰毛ジャングルを掻き分け奥を探ってみますと、アナル周辺のジャングルからポロポロとティッシュのカスが出るわ出るわ。
オマンコ周辺のジャングルにも白いカスは大量に付着しておりますが、しかしソレはアナル周辺の「ウンコ拭きティッシュのカス」ではなく、それは白濁のオリモノがバリバリに乾いたモノでございました。

「もっと股を開くんだ・・・」
私は彼女の両太ももを押し開きながら乱暴な口調でそう言うと、全開に開かれた尻にソッと顔を近づけクンクンと嗅いでみました。

そこには危ない香りが漂っていました。
どれが危険でどれが安全なニオイなのか膣臭の基準はわかりませんが、しかし、彼女の股間のニオイは、冷蔵庫の奥から取り出した古い牛乳のパックの中を何気に嗅いだ時に「ヤバっ!」と思う、そんな直感的な危険な香りが漂っていたのです。

だからといってここで諦めるほど私は出来た人間ではございません。幼い頃、ココから飛び降りたらどうなるんだろう、とふと思い、どうしてもその結果を知りたくて二階の窓から飛び降り足を骨折するという無意味なロッケンローラーな私です、たとえ危険だとわかっていても、いや、むしろ危険であればあるほどチャレンジしたがる命知らずな冒険野郎なのでございます。

私は彼女の太ももをがっちり両手で固定すると、彼女の股間に顔を埋めました。
フッとオムライスのような香りがしました。そしてそれはすぐに満員電車の親父の口臭へと変わり、かと思えば突然ジッポライターのオイルのような、はたまた古い天ぷら油のようなニオイへと、次々に香りは変化して行きました。
ただし、それらのレベルの低いニオイは全て陰毛ジャングルから発せられていた香りでございまして、まだ汚れの聖地であるオマンコのニオイにまでは達しておりません。
私は剛毛な陰毛に鼻の穴をくすぐられながら、更にジャングルの奥へと進んで行きました。
すぐさま鼻の頭にネトッと粘着力のある汁が付きました。
(いよいよだな・・・)
と、覚悟を決めた私は、そのネトネトに糸を引く悪魔の沼地に鼻を向け、実に男らしく実に日本のサムライらしく潔くクンクンと嗅ぎました。

そこは、納豆と生銀杏をスリコギで丁寧に潰し、そこに適度な粉チーズとキムチの汁をふりかけたモノを、湿度の高い梅雨時期に冷蔵庫の下で2週間ほど放置した後、それをスルメイカの表面にヌトヌトと塗り付け、10年間通勤時に使用したという定年間近のリーマン親父の靴の中に綺麗に盛りつけ、タラバガニから滴る汁をレモン代わりにサッと絞ったような、そんなアジアン料理的な危険な香りが満ち溢れておりました。

ここまで濃厚なニオイになりますと、もはやこれは芸術としか言いようがありません。
激臭にムラムラと刺激された私はその芸術作品に、迷う事なくむしゃぶりつきました。

口の中にあらゆるカスが混じって来ます。それはウンコを拭いたティッシュのカスであり、白濁のオリモノが乾いたカスであり、はたまたこの部屋に山積みにされているゴミのカスが何らかの理由でオマンコに付着したモノかも知れません。
それらを迷う事なく全て喉の奥に流し込みながら、私はハァハァと荒い息を弾ませながらゴミ屋敷のババアのマンコを舐めまくったのでした。


               7


そのうち、彼女も「あぁぁぁあぁぁぁ」というハスキーな声を張り上げてまいりました。
AVで聞くようなそんなイカした声ではありませんが、しかしそのハスキーなアエギ声は、このゴミに埋もれた部屋と激臭のマンコにはとてもお似合いの、そんな野蛮なアエギ声でありました。

その声に釣られて子猫達がドタバタと集まって来ます。
まさに「猫まっしぐら」でございます。

顔中を激臭汁でダラダラにさせた私は、いよいよ彼女の尻を両手で押さえ込み、交尾の体勢へと入りました。
彼女は入れられる事がわかったのか、早く入れて欲しいとばかりに大きな尻を左右に振ります。
私はそんな尻肉に指を食い込ませながら「男を味わうのは久々だろ・・・たっぷりと可愛がってやるからな・・・」と、エンジ色のガウンの似合うエロ伯爵のように呟き、8センチのペニスの先でオマンコの入口をネチネチと掻き回しました。

それはいとも簡単にヌルッとソーニューしてしまいました。
私的には、焦らすだけ焦らして、女の口から「もう我慢できない!入れて!」と言わせたかったのですが、しかし、何分サイズが小さすぎたせいかソレは何の障害もなくツルリンの飲み込まれてしまったのでした。

「あうぅぅ!」
と、女が野性的な声を張り上げます。
野蛮で下品なアエギ声ではありますが、しかし、過去に風俗で散々ウソ声を聞かされている私には、この商業的ではない彼女の素直なアエギ声には感動をすら覚えます。

「気持ちいいか・・・気持ちいいか・・・」と、まるで笑福亭鶴光のように語りかけながら腰を振る私。
本来なら、もうこの時点で「うっ!」と結末を迎える私なのに、しかし今回はどうやら違うようです。
どれだけガンガンと腰を突いても、とれだけハードにペニスをピストンさせても、なんのこれしき!とばかりにまるでイク気配がないのです。

そこでようやくわかりました。
そうです、女のマンコが大きすぎて、私はちっとも気持ち良くないのです。
いえいえ決して私のチンポが小さすぎるというわけではございませんよ井上さん、なぜなら、ほら、彼女をよくごらんなさいな、物凄く野性的に感じているではございませんか。汚い髪の毛を振り乱しながら床に散乱するゴミ袋なんかに噛みついたりして感じまくっているではありませんか井上さん。

私はとても残念でなりませんでした。感じまくっている彼女を見ながら、どうしてこんな所でボランティア活動をしなければならないのかと悲しくなってきました。

そんな私はさっそく作戦変更です。
タラバガニの汁のようなニオイを撒き散らすオマンコからヌポッとペニスを抜きますと、それを今度はアナルに向けて突き刺そうとしました。
しかし、それにはさすがの彼女も抵抗して来ました。
アナルへの侵入を激しく尻を振りながら抵抗した彼女は、私の体を突き飛ばしガバッと起き上がると、なんと裸のまま庭へ飛び出したのです。
「待て!」
慌てた私も全裸で庭に飛び出しました。

彼女はゴミ袋の上で転倒し、破裂したゴミ袋から吹き出した生ゴミだらけになりながらそれでも逃げようとモガいております。
私はすかさずその場で彼女を押さえ込み、背後から馬乗りになると、彼女の後頭部めがけて何発もパンチを喰らわせてやりました。

破裂したゴミ袋の中からジュルジュルと溢れ出す生ゴミ汁にまみれながら、彼女はグッタリと大人しくなりました。
その隙に彼女のオマンコの中に5本の指を押し込んでやりました。
「うがあっ!」と牙を剥く野生的な彼女。

手の平にベットリと付いたオマンコ汁を8センチのペニスに塗りたくり、ついでに彼女のアナルにも塗りたくります。
彼女が大声で叫べないように彼女の顔をゴミ袋におもいきり押し付けると、彼女のアナルに指を突き刺しました。
凄いシマリ具合でございます。
ゴミ袋に顔を押し付けられた彼女がギャーギャーと喚く度に私の指は肛門の筋肉で引き千切られるのではないかと思うくらい、そのくらい凄まじいシマリでございました。

唾を肛門に垂らしながら、2本の指で肛門を掻き回し、ソコがパックリと開くようになると、いそいで亀頭をソコに押し付けました。
生ゴミから溢れ出した黄色い汁の水たまりに膝を立て、彼女の頭をゴミ袋に押し付けながらグイッと腰を押し込みました。

8センチのペニスは半分で止まっておりました。
きっと滑りが悪いのでしょう、私は結合部分に唾を垂らすのですが、しかし頼みの綱の私の唾ももう底を尽きて来たようです。
しかしここで諦めるわけにはいきません、私は膝の下でジュブジュブと溢れている生ゴミの汁を手で掬い、その黄色くて激臭な汁を結合部分に何度も何度も垂らしてやりました。

何と何が交わり合ってどれだけの期間発酵されていたのかまったく不明のその汁は、乾いていた結合部分にたちまち潤いを与えてくれました。
みるみる滑りが良くなったアナルに、私は容赦なくペニスをピストンさせました。

途方もない快感が私の全身を襲います。
アナルがこんなにも気持ちのいいものだったなんて、この30年間ひたすらオマンコばかりを追い続けて来た無知な私は激しいカルチャーショックを受けました。

「おぉぉぉぉ・・・気持ちいい・・・・」
おもわずそんな優雅な言葉が出て来ました。
アナルの快感に身を蕩けさせる私は、ポカポカと暖かい日射しの中、ゴミの山に埋もれながらゴミ女のアナルをほじくり回しているのです。

と、その時でした。
「あぁぁぁぁ・・・」と快感に浸る私は、ゴミの山に埋もれた隣りの家の二階から、こちらをジッと見ている中年の男性と目が合いました。
男性は、私と目が合うなり、サッとカーテンの隅へと身を隠しましたが、しかしそれでも彼がカーテンの隙間からこちらを見ているのは、私から見て丸見えです。

通報されるのでは・・・という不安は過りましたが、しかし、その男は明らかに我々の野性的なセックスに興味を示しているようであり、今更通報するようには見えなかったため、私はそのまま彼女のアナルをせっせと掘り続けました。

しかし、見られている、という意識はなかなか興奮するものでございます。
たとえ相手が中年のオヤジであろうと、自分の恥ずかしい姿を他人に見られているというのは、これはなかなか性的刺激が強いモノでして、私は腰を振りながらも露出癖のある変態達の気持ちがなんとなくわかったような気がしました。

そんな見られているという刺激と、激しくペニスを締め付ける肛門の刺激とがスパークし、たちまち私は絶頂を迎えました。
私は「イクよ!イクよ!」と背中から彼女を抱きしめ、その生ゴミの汁で汚れた頬や耳をレロレロと舐めまくりました。
本当はキスがしたかったのですが、彼女の体勢が歪だった事から、彼女の唇まで届かなかったのでございます。

ピュッ!という射精感が私の尿道に広がりました。
私の精液はドクドクと彼女の肛門の中に注ぎ込まれていきます。
蕩けるような快感を全身に感じながら、私は激しい腰の動きを次第にフェードアウトしていったのでございました。


               8


射精。
それは果敢ないものです。
たったそれだけをする為に、男は戦いそして傷つきます。
しかし、それを達成した後には、ただひたすら淋しさと後悔だけが心の中にポッカリと浮かんでいるだけなのです。
この虚無感は男にしかわからないものでございましょう。
特に変態行為をした後の男にしか・・・・

私はいつもオナニーの後、この虚無感に襲われます。
無料のサンプル動画などを見て、ハァハァとセンズリしている時はその女優もその男優もとてもエロティックに見え、激しく私を興奮の坩堝へと導いてくれるのですが、しかし、ひとたびピュッと射精してしまいますると、その女優のわざとらしいアエギ声と男優の「イクよ、イクよ」と呟きながら顔面シャワーをするシーンがとてつもない憎悪へと変化し、「何がイクよクルよだ!」と叫びながらヘッドホンを床に叩き付け、乱れ狂う動画の中の2人を憎しみの籠った目で睨みつつチンポに滴る精液をティッシュで拭き取るのです。
射精前と射精後ではどうしてここまで人が変わってしまうのかと心配になった私は、かかりつけの精神科医に「ソウウツ病ではないでしょうか?」と尋ねた所、その、どー見てもホモにしか見えない精神科医は青髭の剃り残しをジャリジャリと擦りながら、「私もオナニーの後は意味不明な怒りを覚える事がありますよ」と、霧の中に浮かぶ湖のような澄んだ瞳を輝かせたので、「オマエは狂っている!」と反対に言ってやったのです。

そんな私は、今、爽やかな春の日差しに包まれながらゴミ屋敷の裏庭にて獣の如く汚れた射精を密かにいたしました。
彼女のアナルに注ぎ込まれた私の精液は、アナルとペニスの結合部分の隙間から、プクプクプク・・・と白い泡をほんの少しだけ洩らしております。
射精後の冷静な精神でそんな不浄な結合部分を見つめながら、私は素直に「気持ち悪る・・・」と思いました。

私の膝元に水たまりとなっているドロドロと糸を引く生ゴミの汁が、とたんに私の体を痒くさせます。
そして今だハァハァと余韻めいた激しい呼吸をしながら四つん這いになっているこの変態ババアを見下ろし、私は素直に「殺してやりたい」と思い、無性に腹が立って来たのでありました。

「気持ち悪い・・・」
私は四つん這いの彼女の背中にそう吐き捨てると、彼女のアナルから一気にスポッ!とチンポを抜きました。
まだパックリと口を開けたままの肛門を見下ろしながら、「おまえのようなゴミ野郎は・・・」と、私が悪態を付こうとしたその時です、ゴロゴロゴロ・・・という凄まじい地響きが辺りに轟きわたり、「すわ!地震か!」と私が身構えた所に、彼女の肛門から噴射した大量の下痢グソが私の顔面に襲いかかったのでした。

「目がやられた!」

私は両目を押さえながらそう叫び、生ゴミの汁と下痢グソにまみれながら、そのゴミだらけの裏庭で七転八倒いたしました。
罰です。これはきっと池田大作に逆らった罰なのです。
「お母さんごめんなさい!お父さん申し訳ない!」
私はそう叫びながら下痢グソでやられた目を半開きにさせながら、慌てて部屋に脱ぎ捨てていた服を奪い取ると、生ゴミと下痢グソの異臭をプンプンと放ちながら一目散にゴミ屋敷から逃げ去ったのでございました。


               9


それから数日後、新聞勧誘員の私は彼女の近所を重点的に回り、このゴミ屋敷についての情報を収集いたしました。
近所の皆さんはこのゴミ屋敷に対しかなり不快に思っているらしく、近所の奥さん達から拒否される事もなくいとも簡単に情報を収集する事ができました。

ゴミ屋敷には彼女と彼女の母親(80歳くらい)の2人で暮らしているらしい。
元々裕福なこの家には、仲の良い親子3人が幸せに暮らしていたのだが、10年ほど前に旦那が他界してからというもの、まるで奈落の底に落ちるかのように悲惨なゴミ屋敷に変わって行ったという事だった。
学生時代はとっても明るくていい子だったのにねぇ・・・と、近所のスーパーのおばさんが言うそんな彼女は36歳、結婚歴無し。
精神に異常をきたした母親がゴミを集め始めたのは今から5、6年前からで、その時点で既にニートとなっていた彼女も、それから間もなくして母親と一緒に深夜のゴミ捨て場を徘徊するようになったという。
なぜゴミを集めるのか、その理由は誰にもわからない。
ただ、ゴミを集めている時の彼女らは別段楽しそうでもなく、それはまるで強制労働を虐げられているかのような暗い表情でゴミ置場を漁っている、と教えてくれたのはクリーニング店の御亭主だ。
「そりゃあもう凄まじい光景だよ。汁がポタポタと垂れてる生ゴミの袋を親子2人で担いでいくんだからね、2人とも臭せぇのなんのって・・・ありゃきっと何かに呪われてんだぜ、あの親子」
そう語るクリーニング店の御主人の口臭も人間技とは思えないような強烈な臭いで、その口臭が私の顔に吹きかかる度に、これはもしかしたら悪性のエクトプラズムではないだろうかと私は思い「あなたこそ呪われてはいませんか?」とおもわず聞きそうになり慌てて口を噤んだ。
そんなゴミ屋敷に自治会や役所は手を焼いているらしい。何度か行政執行の名の下に山積みにされたゴミを撤去した事もあるらしいのだが、しかしそれも結局はイタチごっこで、役人達がどれだけゴミを撤去しようとも数日後にはまたゴミ屋敷に戻っているという有り様だった。

あの女、36歳だったのか・・・・結婚歴はないらしいけど、もしかしたら処女だったのかな・・・・
聞き込みを終えた私は、そんな事をボンヤリと考えながらトボトボと歩いていると、いつの間にかゴミ屋敷の前に辿り着いていた。

無性にペニスがムズムズとした。
あの日、あの後、生ゴミのニオイと下痢グソのニオイがどれだけ洗っても消えず、職場では上司から「おまえ腐ってないか?」と聞かれる有り様で、この体に染み付いてしまったゴミ糞のニオイを消し去るにはとても苦労したのだが、しかし、今こうして再びゴミ屋敷の前に立つとそんな苦労も忘れてしまったかのように、私のペニスは無性に彼女を欲しがっていた。

きっと今私がこのゴミ屋敷に入り込んで彼女を手込めにしたとしても、彼女は抵抗せず素直にヤらせてくれるだろう。
たとえ相手が精神異常のゴミ女でも、ヤラせてくれる女が1人でもいるというのは、男として気分の悪いものではない。
いや、なんだったら彼女を嫁に貰ってもいいとさえ私は真剣に思っている。今は薄汚れたゴミ女だが、しかし綺麗に体を洗ってやり小綺麗な衣装を着させ真っ赤な紅と白粉でもパタパタと顔に施してやれば、結構イケる女になると私は密かに睨んでいる。元々スタイルはそれほど悪くないし、又、猫にアソコを舐めさせるなどという性的創造意欲は盛んなため、まぁセックスに関しては申し分のないパートナーになる事は間違いない。所詮、嫁などというものは私にとってセックスの小道具にしかすぎないのだ、それならば気を使う女なんかよりも気を使わないで済む馬鹿女のほうが小心者の私にとったら好都合なのだ。
よし、ならば今からちょいとプロポーズでもしてみるか!と、先天性馬鹿な私は、ギィヤ・・・という音を立てて正門を静かに開けたのだった。


               10


昨夜、雨が降ったせいか、庭に積み重ねてあるゴミの山からは湿気が混じったとんでもない悪臭が放たれておりました。
梅雨時期になるとあそこの家から蝿とゴキブリが異常発生するのよ、と、涙ながらに語ってくれたタバコ屋のおばさんが連れていた駄犬は、身体中を得体の知れない皮膚病に襲われ、ヤツがボリボリと体を掻く度に舞い散る毛が私の顔に飛んできては私こそ泣きそうになった。
しかしタバコ屋のおばさんが嘆くのも無理はない、今私がこうしてゴミに囲まれた通路を歩いているだけで、6匹のネズミと数え切れないほどのゴキブリを見かけた。これが湿気の多い梅雨時になったらと考えると、さすがのグロマニアの私でさえ身の毛がよだつ。

私はそんな害虫たちを見下ろしながら、もし彼女と結婚したらば、彼女にはゴミ収集車のバイトをしてもらおうなどと考えつつ、裏庭へと回ったのでございました。

静かに裏庭に回ると、窓が開きっぱなしの居間を覗いてみました。
あの時と同じように煎餅布団が敷かれたままの居間には彼女の姿は見当たりませんでした。
私はとりあえず縁側に腰を下ろし、家の中の様子を伺います。
まさか、サザエさんの三河屋さんのように「こんちわ~」などと声を掛け、ノソリと現れた彼女に「チンポお届けに参りましたぁ~」などと言えるわけがない。
それに・・・・
近所の聞き込みによると、この家には彼女だけでなく彼女の母親も同居しているらしいのだ、下手に騒いだりすると警察に通報されかねないのだ。
慎重になった私は、ただボンヤリと縁側に座ったまま彼女が来るのを待っていたのでありました。

しかし、ただ黙って待っているだけというのもつまらないものです。
今から、とても激しくも醜い性行為を繰り広げるわけでして、それならばそれなりに私のテンションも上げておかなくてはいけないのです。

部屋へと上がり込んだ私は、例の押し入れを開けてみました。
押し入れの中には先日と変わりなく大量の使用済み下着が散乱しております。
私はその1枚を手にすると、股間を優しく揉みながら、クロッチに染み付いているシミをクンクンと嗅ぎました。
相変わらず猛烈な悪臭を漂わせております。
しかし、この悪臭が今の私にはとても刺激的なフェロモンとなっているのです(射精後には怒りのニオイとなりますが・・・)。

36歳の未婚女性のアソコから滲み出た分泌物・・・・
猫にアソコを舐めさせる精神異常の変態女のオマンコからヌルヌルと溢れ出したオリモノ・・・・
興奮して来た私は、勃起するペニスをズボンから取り出すとその激臭パンティーをチンポに被せました。
チンポを包み込んだパンティーを上下に動かすと、チンポの先から溢れ出した我慢汁がパンティーのクロッチに新たなる湿りを与え、そこには黒く湿ったシミがジワジワと広がっておりました。

ガタン!という音を聞いたのはそれから間もなくの事でした。
その音は二階の部屋から響いて来た音で、驚いた私はパンティーが被さったままのチンポを慌ててズボンの中へと押し込みました。

ドスン!・・・ドタドタ・・・・
明らかに人のいる物音が二階から聞こえて来ます。
もしかして80歳の老婆だろうか?・・・・寝たきりの老婆が水をくれと騒いでいるのかも知れない・・・
そう思った私は、将来、義理の母となりうる老婆を一目見てみたいと思いましたが、しかしながらこの屋敷の二階に潜入するなどという勇気が私にあるはずもなく、私はそのままジッと耳を澄ましているだけでした。

すると再びドスンドスンという激しい音が二階から聞こえて参りました。
その音はなにやら尋常ではない、と、あきらかにそうわかります。
しかも、なんとその音の切れ間には、「あ~ん・・・」という、いやらしい声が混じっているではありませんか。
そのハスキーなアエギ声は、あきらかに彼女のモノでした。私のペニスでアナルを掻き回されながら感じまくっていた彼女のあの変態的な欲情声に間違いありません。

あの野郎・・・未来の亭主をこんな所にほったらかしにしておいて自分は真っ昼間からオナニーかよ・・・けしからん!
私はゆっくりと立ち上がると、土足のまま廊下を進みました。そして階段の下に立ち、もう一度耳を澄ましてみました。

「あぅあぅあぅ・・・・あぁぁ~」
獣です。まさしくその声は色情魔が放つ狂った歓喜の叫びでございます。
私は再びズボンの中からパンティーを被ったままのチンポを取り出しますと、それを上下にシゴきながら、足音を忍ばせ階段を上って行ったのでした。


               11


階段を上った直ぐに大量の古新聞が積まれている部屋がございました。
その量は凄まじく、私は天井にまで達する古新聞を見上げながらも、いったい何の為にわざわざ分別までしているのだろうか、と改めて驚かされました。
二階の廊下に目をやりますと、奥に向かい合わせの部屋が2つありました。
彼女の獣のようなアエギ声は、ドアが明けっ放しになっている右側の部屋から聞こえて来ます。
私は廊下に散乱する雑誌を踏みしめながら、足音を消して奥へと進みました。

左側の部屋をふと覗いてみますと、一匹の猫がゴミの中にポツンと座っており、私と目が合った瞬間「にゃ~ご」と鳴き、そしてスタスタっと窓の外へと逃げて行ってしまいました。

「あぁぁぁ~!あうあうあうあうあう!」
右側の部屋では狂ったような叫び声が響いていました。
いったいどんなオナニーをしているのだろうかと、ワクワクした私は、乾いた唇をペロペロと舐めながらソッと右側の部屋を覗きました。

「あぁぁぁぁ!死ぬ!死ぬ!死ぬ!」
そこには、がっつりと重なり合う二匹の獣が激しく交わっておりました。

散乱するゴミの山の中で、正常位で合体した2つの体がズコズコズコと蠢いております。女の両足は男の両腕でがっちりと押さえ込まれ、そのまま高く腰を突き上げられてはマングリ返しのような姿勢でズコズコとペニスを突き刺されております。
そんな2人の結合部分は丸見えでございました。極太と言っても過言ではない、まるでゴーヤのような獰猛なペニスが、白濁のオリモノにまみれた亀の子タワシの中を出たり入ったりと激しく動き回っておりました。
「あぁぁぁぁぁ!」
女が叫ぶ度に、その結合部分からは得体の知れない汁がビシャビシャと飛び散っております。恐らくソレは女が小便を洩らしているのだと思いますが、しかし男の攻撃は、たとえ女が小便を洩らそうとも攻撃を弱める事もなく、いやむしろビチャビチャと小便が溢れる度にその攻撃は更に激しく増しているように見えました。

「おい、後を向け!」
いきなり男はそう言って女の太ももをピシャン!と叩きました。
ムクリと起き上がる2人に、私は慌ててサッ!と身を隠します。

「この変態女が・・・」
男の罵る声の後に再びピシャン!という乾いた音が響きました。
私は壁に顔を押し付けながら、恐る恐る左目だけを部屋の中へと覗かせました。

女は、まるで「猫のポーズ」のように大きな尻を天井に向けております。女の突き出された尻の前に中年の男がしゃがみこみ、剥き出しになった女の股間を覗き込んでおりました。
「汚ねぇマンコだな・・・なんだいこの毛は!」
男がそう言いながらオマンコの回りに生えている陰毛を毟り取ると、女はその度に「あぁぁぁ!」といういやらしい声で喜んでおります。
男はゆっくりと腰を上げると、女の大きな尻肉を両手で固定し、その陰毛を毟られ真っ赤に腫れたオマンコの中へ、ズブズブズブ・・・と巨大ゴーヤを埋め込んでいきました。
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
女が化け猫のような声を張り上げ、大量の小便を洩らしました。

「おら!もっと泣け!もっと叫んでみろ!」
男はまるで暴れ馬を乗りこなすカウボーイのように、女に馬乗りになりながら腰を激しく動かし、そして尻を何度も引っ叩いた。

おや?っと私はその男の横顔を見て思いました。
初めからどこかで見覚えがあると思っていた顔でしたが、その横顔を見てはっきりと思い出しました。
そうです、先日、私が彼女を裏庭で犯していたのを二階の窓からジッと覗いていた、隣りの家の御主人なのでございます。

私はショックでした。
いえ、フィアンセの浮気にショックしているのではございません。
というのは、先日私は、この御主人のお宅へ聞き込みに参っているのでございます。
その時、この御主人は留守であり、私に対応をしてくれたのは、この御主人の奥さんでございました。
奥さんは実に美しくとても品の有る御婦人(推定45歳)で、隣りのゴミ屋敷に対してもなんの不満を洩らす事もなく、「火事だけが心配なんです」と、上品な笑顔で笑っておりました。
まさにセレブな奥様という言葉が似合う、実に気品の漂う奥様でございました。

そんな奥様を持つ御亭主が、なぜにこんなゴミ女を・・・・
私にはどう考えても納得できませんでした。
こんなゴミ女を相手にするくらいなら、あの綺麗な奥様と交わった方がどれだけ快感を得られる事だろうか。
いったいこの親父は何を考えているんだ、と、言いようの知れないショックが私を襲いました。

「おら!おら!おら!もっと小便を洩らしてみろ!おらおらおら!」
おら!の声で激しく腰を突きながら、男はおらおらおら!と激しいピストンを繰り返しております。
彼女の汚れたオマンコを出たり入ったりしている男の巨大ゴーヤは、彼女の白濁のオリモノで真っ白に汚れておりました。

私は静かに携帯を取り出すと、ソッとムービー録画のボタンを押しました。

「なんだ、おまえは感じているのか?・・・どらどらこっちを向いてみろ、ん・・・うぐうぐ・・・」
背後から女の顔に唇を突き出し、男の激しいディープキスが始まった。
キスをしながらも男のゴーヤは容赦しない。
グッチョグッチョという沼地を走り回るような音を立てながら、彼女のオマンコを激しく掻き回していたのでした。



庭に出ると、爽やかな春の日差しが昨夜の雨の雫で濡れた大量のゴミ袋達をキラキラと輝かせておりました。
もう帰るのか?とばかりに、私の足下に子猫達がまとわりついて来ます。
積み重ねられたゴミの通路をひとり黙々と進んで行くと、ふいに玄関の門がギァ・・・と開く音が聞こえた。

門の前にひとりの老婆が立っていた。
老婆の手には黄色い雫をポタポタと垂らす大きなゴミ袋が握られていた。
老婆は家の中から出て来た私を見るなり、なにやら嬉しそうにゴミ袋を高く掲げ、私にソレを自慢するかのように満足そうにニッコリ微笑んだ。
そして近付いて来る私に向かってなにやらモゴモゴと話し掛けている。
老婆の前歯は見事に1本もなく、そして片目が潰れていた。
「・・・どうしたんだい婆さん」
そんな老婆を見て、ふと国のお袋を思い出した私は老婆に優しく話し掛けた。
老婆は嬉しそうに笑いながらも一生懸命何かを私に伝えようとしていた。
「ふふふ・・・どうしたんだよ婆さん、何が言いたいんだい?」
そう言いながら私は老婆に向かって前屈みになり、老婆の顔に耳を傾けました。

と、次の瞬間、私の右目に激痛が走りました。
「うわ!」と撥ね除けた私は、勢い余ってゴミの上に尻餅を付きます。
猛烈な痛みを伴う右目を押さえながら、私が慌てて立ち上がると、生ゴミの汁を私にビチャビチャと掛けながら「死ね!死ね!」と呟く老婆が向かって来るではありませんか。
老婆のその顔はあくまでも笑顔であり、それが余計不気味さを増しておりました。
老婆は私に歩み寄りながらも、生ゴミから溢れる汁をビチャビチャと私の顔に目掛けて飛ばしてきます。
「わあ、わあ、わあ」
怖くなった私は裏庭へと逃げ込みました。そしてジワリジワリと追って来る老婆に振り返りながら、必死になってブロック塀をよじ登りました。

ドスン!
ブロック塀から飛び降りると、そこは隣りの家の中庭でした。
その物音を聞きつけて、隣りの家の縁側から奥さんが慌てて顔を出し、「誰ですか!」と私に向かって叫んだ。

縁側の奥さんは、庭で尻餅を付いている私を見るなり、「あ、貴方はこの間の・・・」と驚いておりました。
咄嗟に私は、「実は隣りのゴミ屋敷を調査しておりまして・・・」と誤魔化しました。
奥さんは爽やかなジャスミンの香りを漂わせながら、「お怪我はございませんか・・・」と心配そうに縁側を降りて来ました。

奥さんの細くて白い脚が私を狂わせます。
私は「実は奥さんに見てもらいたいモノがございまして・・・」と、咄嗟にそう言いながら立ち上がりました。

「見てもらいたいモノ?」
「・・・はい、実は・・・」
私はズボンの尻に付いていた埃をバタバタと叩くと、そう言いながらポケットの中から携帯電話を取り出した。

「・・・なんでしょうか?」
不安な表情をして眉間にシワを寄せているセレブな奥様の表情はとても美しいものでした。
この奥さんの尻を引っ叩き、アナルにペニスを捻り込んでやりたい・・・・

私は携帯を手にしたまま、「実は旦那さんの事でちょっと・・・」と、奥さんに近付きながら、携帯に録画されていたムービーを開いた。
そして、「これ・・・ちょっと御覧になってもらえますかね・・・」と再生ボタンを押した携帯を奥さんに渡すと、携帯の画面に映し出された旦那の凄まじいシーンに息を飲む奥さんを見つめながら、私はゆっくりとズボンを下ろし、ビンビンに勃起した8センチのペニスを剥き出しにしたのでございました。

(おわり)

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