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ハゲタカ2

2010/03/05 Fri 10:25

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「・・・という事はだね・・・この事件の主犯格はあなたではなく、あなたの婚約者という事になる。つまり、この詐欺事件を計画しそして実行したあなたの婚約者が、詐欺事件の被疑者として逮捕されるべきなんだよ・・・。あなたはあくまでも共犯者にすぎない。しかも、婚約者の指示により、ただ単に写真を提供しただけの、限りなく白に近い共犯者というわけだ」

萩鷹のその言葉に先生は激しく動揺を見せた。

コロッケが「ちあきなおみ」のモノマネをするかのように、上下左右にコキコキと首を動かし始めた先生は、「えっ、えっ、・・・」と困った表情で萩鷹を見つめ、「ち、違います!」と慌てて否定した。

萩鷹の睨んだ通りだった。
普通の犯罪者なら、「あんたは主犯格ではない」と刑事に言われようものなら、北島サブのように鼻の穴をおっぴろげては「そうなんだよ刑事さん!俺は何にも悪くねぇんだよ、俺はヤツラに騙されてんだよ!やっとわかってもらえたかい」と、さっさと帰り支度をするところだろう。

しかし、コレ系は違う。
コレ系、すなわち、身代わり被疑者。
例えば、子供を庇う親、代議士の罪を被る秘書、親分の身代わりになる子分、そして、恋人を庇うメルヘン野郎・・・といった、捨て身の犠牲野郎共の事だ。

こいつらは、本来の目的が「真犯人を庇う事」であるがため、事件の量刑など関係ない。
だから取調べに対しても、いいかげんに何でも「うんうん」と認め、挙げ句の果てには「とっとと刑務所にぶち込んでくれよ」と投げ遣りになったりする。

しかし、取調べをして行くうちに事件の辻褄が合わなくなり、「本当は犯人はおまえじゃないだろ?おまえ、誰かを庇ってるな?」などと刑事が言おうものなら、いきなり「わーっ」と泣き始め、「犯人は俺だよ!信じてくれよ!アイツを殺したのは俺なんだよー!」と叫びながらも崩れ落ち、ま、結局は、三下の身代わりチンピラは白状し、真犯人が捕まるというおキマリの人情劇になっていくわけだが、しかし、これが女だとやっかい極まりないものとなる。

女は強情だ。特に子を庇う母親や恋人を庇おうとしているメルヘンちゃんになると、テコでも供述を翻そうとはしない。
どれだけ優秀な刑事が説得しようとも、どんな駆け引きをしようとも、女は愛する者のために口を割らないのだ。こんな被疑者は、武田鉄矢か、いかりや長介じゃないと落とせないだろう。

だから逆に・・・と、萩鷹はニヤリと笑う。
この女の強情ぷりを逆手に取って、好き放題にやってやるんだよ・・・と、ハゲタカの爪を剥き出しにしたのである。


「とにかく、あんたの婚約者。今日中に逮捕状の請求をしなくちゃならない。だから、今日の取調べは、婚約者について重点的に聞いて行くから、素直に答えてくれよ・・・」
萩鷹はそう言いながらパソコンの起動スイッチを押した。

「ま、待ってください刑事さん、あの人は何も関係ないんです!私が勝手に出会い系サイトに写真を載せたんです!」
先生はデスクに身を乗り出し、必死になって萩鷹にそう訴える。

「しかしだな・・・あんたのこの写真、撮ったのは婚約者だろ?」
萩鷹は、出会い系サイトにアップされていた、先生の卑猥な写真をプリントアウトした物をデスクの上にパラリと示した。

「この写真、あんたが自分の意思で婚約者に撮ってくれと頼んだようには見えないがね・・・」

萩鷹が、あえて彼女が反論するように、巧みな誘導尋問をした。

「・・・私です。私が撮って欲しいと・・・あの人に頼んだんです・・・・」

まんまと誘導尋問に引っ掛かった。これだから強情な身代わり系はおもしろい。

「じゃあ聞くけど・・・」と、萩鷹はカバンの中から何やら筒状のモノを取り出し、それを先生の目の前にゴトッと置いた。

「これは、あんたの部屋から押収した物なんだが・・・これはあんたの物なのか?」

机の上には、ビニール袋に入れられたバイブが、怪しくも卑猥なピンク色を放ちながら転がっていたのだった。


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「・・・はい・・・私の物です・・・・」
先生はバイブには一度も目をくれず、膝の上でモゾモゾと動かす指と萩鷹の顔を交互に見つめながらそう呟いた。

「へぇ~・・・現職の教師が、こんなモノをどこで手に入れたんだい」

「・・・ネットで・・・」

「どこのネットだい?」

「・・・忘れました・・・」

萩鷹は椅子の背もたれにククククッと音を立てさせながらふんぞり返ると、「ふ~ん・・・」と怪しむように頷き、そして、先生に見えないようにこっそりとズボンのチャックを開けた。

「・・・なんの為に・・・こんなモノをわざわざネットで買ったんだい・・・」
萩鷹は少し固くなりかけているアルデンテのペニスをズボンから取り出すと、机の下でクネクネと弄り始めた。

「・・・・それは・・・・」
先生はポッと顔を赤らめながら下唇を噛んだ。

「婚約者が、詐欺に使う為のあんたの写真を撮るために買ったんだろ?・・・」
「違います!」

すかさず先生は否定した。先生は、婚約者を庇う為に、婚約者の名前を出すとなんでも否定するのだ。

「じゃあ目的はなんだい・・・学校の先生にこんなモノは必要ないだろ・・・」

「・・・これは・・・私が個人的に使用する為に・・・買ったんです・・・」

「個人的?教育者のあんたが、わざわざこんなモノをネットで買って、個人的に使用するってのか?」

「・・・そうです」

「ふん!ふざけるのもいいかげんにしろ。これはあきらかにキミの婚約者のモノだ。婚約者が詐欺に使用する写真を撮る為に買って来たモノだ」

「違います!」

「もういい!いいかげんその男を庇うのはやめなさい!このバイブは婚約者の物だ!写真を撮ってそれを出会い系にアップしたのも全て婚約者だ!この事件はあんたの婚約者が主犯格なんだよ!だからこいつを、あんたの婚約者を逮捕する!」
萩鷹は机をバーン!と派手に叩き、グッと先生を睨んだ。
もちろん、机の下にはビンビンに勃起したペニスが天井を向いている。

「で、でも、これは本当に私のモノなんです!信じて下さい!」

そこで萩鷹は、心の中で不敵にニヤリと笑った。
「・・・じゃあ証拠はあるのか?・・・これがあんたのモノだと言う証拠・・・」

「・・・しょ、証拠と言われても・・・」
先生は慌てて俯いた。

「これをどうやって使うのか、あんたは知ってるのか?・・・」

「・・・・・・・・」

「これが自分のモノだと言うのなら、当然、あんたはコレを使った事があるはずだよな・・・」

「・・・・・・・」

「この写真では確かにコレはあんたのアソコにズッポリと入ってるよ。でも、この時は婚約者に無理矢理入れられたんだろ?・・・こんな大きなモノを、あんたのような真面目なお嬢さんが自らアソコに入れるなんてね・・・信じられないね・・・」

「・・・・・・・」

「それみろ。コレがあんたのモノだという立証はできないじゃないか。だから、とりあえずあんたの婚約者から事情を聞く為にも、やっぱりあいつの逮捕状を請求しなくちゃならないんだよ・・・」
萩鷹がそう言いながらパソコンのキーボードをカチカチと叩き始めると、先生はいきなりガバッと顔を上げ、「それが私のモノだという立証ができれば、あの人は逮捕されなくて済むんですか?」と、悲痛な表情で聞いて来た。

「あぁ。そうだよ。でも、まぁ、この大きなバイブが先生のアソコに入るとは裁判官でも信用しないだろうけどね・・・」

萩鷹は「ふっ」と鼻で笑いながら、わざと先生に見えるようにパソコン画面をズラし、そこに「逮捕請求」という字を打ち込んだ。

「じゃあ、私がコレをココに入れれたら、信用して貰えるんですね?」
先生は、ミニスカートの膝の上を「ココ」と指差しながらそう言った。

「まぁ、やめときなよ。あんた1人でこんな大きなモノ入らないよ・・・どうせ自分では使った事ないんだろうしね・・・」

「お願いします。やらせて下さい」
先生はいたって真面目な顔をして、萩鷹に真剣にそう言った。

「・・・本気か?」
萩鷹は少し驚いたような表情をして、パソコンから顔をあげた。

「本気です。私が自分でコレをココに入れれたら・・・コレは私の物だと立証できるのですね?」

「・・・あぁ、まぁそーいう事になるが・・・しかし・・・」

「じゃあお願いします。立証させて下さい」
先生は必死になって婚約者を庇っている。婚約者を庇うあまり、今、自分が何を言っているのかすら、わからなくなってしまっているのだ。

「・・・わかった。あんたがそこまでいうなら・・・やってみろ」
萩鷹はそう言うと、ゆっくりとキーボードから手を離した。

そして、そのまま萩鷹は机の下に潜り込み、「ここで、ソレが本当にあんたのモノかどうか、しっかりと見といてやる。さ、早くやりたまえ」と、机の下からそう叫ぶと、先生に見られないように密かにガッツポーズをしたのであった。


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机の下に潜んでいる萩鷹を気にしながらも、先生はゆっくりゆっくりパンティーをズラして行った。
先生のパンティーは、それはもう安っぽい代物で、中国で大量生産されては近所のスーパーで「まとめ売り」されてそうなそのパンティーは、闇金に追われる悲しい地方公務員を物語っていた。

先生がパンティーを膝まで下げると、先生の真っ白な股間から、黒々としたモズク物体がザワザワと顔を出し始めた。

(思ったより、薄い毛だな・・・・)
女教師と言えば、すかさず「剛毛」を連想していた萩鷹は、そのしっかりと手入れされている陰毛に期待を裏切られた感じだった。

先生のパンティーが脛の部分で止まった。

机の上から、バイブの入っているビニール袋をカシカシと開ける音が聞こえて来る。

微かに開かれた股の中を萩鷹は必死に覗き込むが、しかし、薄い陰毛の中にほんのりと浮かぶ縦のワレメが薄らと見えるだけで、オマンコそのものの姿は見る事が出来なかった。

(くそう・・・もうちょっと股を開けば・・・)
と、ペニスをシコシコしながら残念がっていると、ふと、脛で止まったままのパンティーのクロッチが、両足に引っ張られてはパンパンに広がっているのが見えた。

(うわっ!・・・半端じゃネェなこの汚れは・・・・)
先生のパンティーに付いているシミを見て萩鷹が驚く。
萩鷹は、そのクロッチにベッタリと付着した、黄色いオリモノのシミを眺めながら、(教育者のパンシミってのはグロだね・・・これならまだマミコちゃんのシミのほうが品があるぜ・・・)と、巣鴨の激安ピンサロ「あんたが大将!」のマミコちゃん(推定56歳)のパンシミと比べてそう思った。

机の上から、「フーッ・・・」という、先生の深呼吸が聞こえて来た。
どうやら先生は、そのバイブを手にしたままなかなか決心がつかないようだ。

「・・・先生よ・・・」
そんな先生に、机の下に潜っている萩鷹がそう声を掛けた。

「・・・はい・・・」

「・・・ひとつだけ教えておいてやるけど・・・濡れてもいないのに・・・ソレを入れるのはまず無理だぜ・・・」

萩鷹がそうポツリと呟くと、先生は「わ、わかってます」と慌ててそう答えた。

萩鷹はノソッと体を起こし、ゆっくりと机の下から這い出して来た。
そして椅子に座る先生の横にポツンと立つ。

「・・・あんたの立証に手助けするつもりはないが・・・濡れていないのにそんなものを無理矢理突っ込んじゃ、アソコが裂けて大変な事になる。あんたに入院でもされたら困るからね・・・」
萩鷹はボソボソとそう呟きながら、ビンビンに勃起したペニスを先生に突き出した。

「えっ!・・・・」
先生は萩鷹の勃起したペニスを目の前にして、とたんに絶句した。

「・・・いいから、遠慮なく使いなよ・・・・その婚約者のチンポだと思って触るがいいさ・・・そうすれば、あんたのアソコも濡れて来て・・・ソレがスムーズに入りやすくなるだろ・・・・」
萩鷹は、送り届けた女をバイクから降ろした時の岩城滉一のように、キザに唇の端をフッと歪めた。

「・・・け、刑事さん・・・・」
先生は、ウルウルとした瞳で萩鷹を見つめると、「・・・ありがとうございます」と、項垂れ、そしてグスンと鼻を啜った。

「いいから・・・さ、早くしなさい・・・」
萩鷹はペニスをグッと先生に突き出した。

「は、はい。では、遠慮なく・・・」
先生は萩鷹のペニスをゆっくりと握った。毎度の事だがペニスの先からは我慢汁がダラダラと溢れ、そのネバネバとした汁が先生の細い指にまとわりついた。

シコシコシコ・・・・
先生はぎこちない動きで手コキを始めたが、しかしさすがに手コキは馴れていないらしく、やたらめったら上下に振るだけで、そのうち萩鷹の亀頭は真っ赤に充血して来た。

「先生。あんた、手コキは初めてかい?」
「・・・へ?・・・こきですか?」
「へじゃない。手だよ手、手コキ。へだと『へコキ』じゃないか」

先生は「あはっ」と小さく笑った。
そして、眉間にシワを寄せながら萩鷹の顔を覗き込み「手コキってのはなんでしょうか・・・」と聞いて来た。

「手コキってのは、つまり、手でシコシコとして射精させる事だよ・・・」
萩鷹は少し照れながらそう説明した。

「それで手コキですかぁ、なるほど・・・」
先生は学校の先生らしくそう納得したが、しかしすぐさま「でも、」と萩鷹の顔を見上げ、「それならば手シコと呼ぶのが正しいのではないでしょうか?」と純粋な瞳を向けてそう言う。

「・・・ま、そんな事ぁどーでもいいんだよ・・・それより、あんたのその手コキ、擦れて痛いんだよね・・・」
萩鷹がそう言いながら顔を顰めると、先生は「あ、すみません」と慌ててペニスから手を離した。

「女もそうだろうけど、男もさ、濡れてないと痛いんだよ・・・だから、唾。あんたの唾をさ、こいつにブチュッて垂らして、滑りを良くしてくれねぇかな・・・俺の唾でもいいんだけどさ、でもほら、俺は歯槽膿漏だろ、チンポが歯槽膿漏臭くなるのは、手コキするあんたもイヤだろ・・・・」

萩鷹がそう言うと、先生はすぐに「わかりました」と頷き、そしてさっそく両手を大きく広げると、手の平にプチュチュ・・・と泡状の唾を垂らした。

「じゃあ・・・失礼します・・・」
先生はそう呟きながら、唾液でギトギトになった手の平で萩鷹のペニスを包み込んだ。

先生の唾液はそれなりに粘りっけがあり、クチュ、クチュ、と卑猥な音を出しながら、スムーズに手コキを進行させた。

「・・・うぅぅ・・・」と、ウンコを捻り出す時のような低い唸りを、喉の奥で響かせながら、萩鷹は先生の手にペニスを委ねた。

「・・・婚約者のチンポと・・・どっちが大きい?・・・」
半開きにさせた目で先生を見下ろしながら萩鷹が聞く。
「・・・そんな・・・」
先生は困った顔をして俯いた。

「・・・ちゃんと答えるんだ・・・あんたは俺のチンポを触って愛する婚約者のペニスを思い出し、そしてアソコを濡らさなければならないんだ・・・さ、時間がない、早く答えなさい・・・」

先生は、小さな声で「すみませんでした・・・」と、呟くと、とっても恥ずかしそうに萩鷹のペニスをジッと見つめ、そしてポツリと「刑事さんのほうが大きいです・・・」と呟いた。

「固さはどうだ?・・・やはり固さも俺の方が上か?・・・」
萩鷹は嬉しそうに目を輝かせながら聞く。
「・・・はい・・・刑事さんの方が・・・固いです・・・」
先生はそう答えると、恥ずかしそうに下を向いてしまった。

「ダメだ。ちゃんと見るんだ・・・ほら、よく見てみろ、これが俗にいう『亀頭』だ。亀の頭によく似ているだろ・・・そして、その裏にある、この『人』という字を見てみろ、これがだな、いわゆる尿道であり、ここから小便や精液が飛び出すって仕組みさ」

なにが仕組みなのかわからないが、とにかく萩鷹は、チンポが大きいや固いと言われた事に気分が良くなり、とっても自信ありげに男性器の仕組みについて語り始めたのであった。


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「・・・どうだ・・・少しは濡れて来たか?・・・」

萩鷹のペニスを黙々とシゴきながら恥ずかしそうに俯いている先生に、不意に萩鷹がそう聞いた。

「・・・わかりません・・・」

先生は恥ずかしそうに更に俯く。先生のそんな仕草を見て、萩鷹は先生のアソコが既にヌルヌルになっているのを確信した。

「よし。手を止めなさい・・・」
萩鷹は先生の手を制止させると、「どれどれ・・・」と言いながら、再び机の下に潜り込んだ。

椅子に座る先生は、パンティーを足首まで落としながらも、恥ずかしそうに太ももをピッタリと閉じ、ひたすらに股間を隠していた。

「股を開きなさい」
机の下の萩鷹がそう言うと、先生は「・・・はい」と弱々しく返事をし、そしてゆっくりと閉じていた太ももを動かした。

しかし、その太ももはほんの少しだけ口を開いただけで、股間のワレメが薄らと見える程度で止まってしまった。

「何をしてるんだ。早く股を開きなさい」

「・・・でも・・・」

先生は、パンティーを脱いだ時とは違い、妙に消極的になっている。

「何を恥ずかしがっているんだ。あんたが股を開いてバイブを入れるという立証をしなければ、あんたの婚約者は逮捕されてしまうんだぞ。あんたそれでもいいのか?」

「・・・よくありません・・・でも・・・・」

先生は、あれだけ敏感になっていた「婚約者の逮捕」という切り札にさえ反応を見せず、ただただひたすら恥ずかしがっている。

これは何か変だぞ?・・・・・
萩鷹は、その切り札が通用しないことに不審に思った。
そして、もう一度、机の上の先生を試してみた。

「・・・もうやめよう。このバイブがあんたのモノだと言う立証はできなかったという事だ。終わりにしょう・・・」
そう言って萩鷹が机の下から出ようとすると、先生は慌てて「ま、待って下さい!」と、萩鷹の動きを止めさせた。

「やるのかやらないのかハッキリしなさい。これは遊びじゃないんだ。これがあんたのバイブかどうかという証拠になるんだ。あんたたちの人生にかかわる問題なんだぞ」

『人生』まで持ち出した萩鷹がそう言うと、先生は「・・・すみませんでした」と小さく呟き、そして椅子と太ももをスルスルと摩擦しながら、ゆっくりゆっくり股を開き始めたのだった。

先生の股は肩幅以上に広げられ、今までムギュと口を噤んでいたワレメは、観念したかのようにパックリと口を大きく開いていた。

先生のワレメは、まるで幼女のようにとんでもなく鮮やかなピンク色をしており、そこがほとんど使われていない事を物語っているようだった。

萩鷹はその幼気なワレメをジッと見つめながら、「それじゃあコレは入らないぜ・・・もっと足を開くんだ・・・」と言い、そして先生の両足首をギュッと掴むと、それをそのまま椅子の上に乗せ、M字開脚のポーズにさせた。

その時だった。
先生の膝をM字に曲げさせた時、先生が座っている椅子の一部分に何やら水たまりのような物を萩鷹は発見した。

(なんだこりゃ?・・・)
萩鷹はその水たまりを人差し指で掬った。
ネトーッ・・・と糸を引く透明の液体。
そう、それはまさしく、興奮して溢れ出した先生の性的分泌物、そのものであった。

(・・・そっか・・・アソコがヌルヌルに濡れているのを自分でわかっていたんだな・・・だからあんなに恥ずかしがっていたのか・・・)

萩鷹はニヤリと笑いながら、「あんたの椅子が妙に濡れているんだが・・・なぜだ?」と、意地悪な質問をした。
黙ったままの先生だったが、しかし、しばらくすると、小さな声で「ごめんなさい・・・」と先生は謝った。

萩鷹は先生のその声に、背筋をゾクゾクとさせながら、目をギラギラさせてはペニスをシゴいた。
そして、もっともっと先生を虐めてやろうと激しく興奮し、机の上の先生に向かって、「バイブが入るかどうか調べるから、自分の指でソコを開いて見せてみろ・・・」と、ハァハァ声でそう命令した。

先生の白い手が机の上からスルリと降りて来た。
先生は股間の前で手を止め、モジモジと躊躇っている。

「何を恥ずかしがっているんだ。早くしないと時間がないぞ。さ、指をワレメに這わせて、じゃんけんのチョキをするようにワレメを開いて見せるんだ・・・」

躊躇いながらも、先生の2本の指が小さなワレメにピタッとくっ付いた。
そして、ブルブルと震える2本の指が、ゆっくりとワレメを開いて行く。

指でパックリと開かれたワレメは、透明の汁でキラキラと輝いていた。
先生のハァハァと言う激しい呼吸に腹筋が動き、その度に、ワレメの中からジトッと透明の汁が溢れ出しては、椅子の上に水たまりを作っていた。

「よし・・・それでは、バイブが入るかどうかを調べるからな・・・」
萩鷹は机の下で体勢を崩し、そのパックリと開かれたワレメにゆっくりと顔を近づけると、先生の唾液がまだ糸を引くペニスを激しくシゴいた。

先生の股からは、ムッとしたチーズ臭が漂っていた。
留置場の入浴は月・金の週二日だ。昨日逮捕された先生は、丸1日、風呂に入っていないという事になる。
そのチーズ臭は、丸1日、股間の奥でムンムンと蒸されていたオマンコの匂いだった。

(あれだけのオリモノが出てりゃ、そりゃあ臭いだろうよ・・・)
そう思いながらも、しかし、そのチーズ臭が癖になってしまった萩鷹は、臭いと思いながらも何度も何度も先生のワレメの匂いを嗅いだ。

「・・・バイブが入るほど濡れているかどうか、触って確認してみたいのだが・・・触ってもいいか?」
萩鷹は机の上に問いかけた。

しばらくして、「お願いします・・・」という先生の声が返って来た。

萩鷹のカリントウのような薄汚い指が、先生の細くて真っ白な、汚れひとつない股間の中にスルスルと侵入して行く。

萩鷹の指先が、ヌルヌルのワレメにチョンと触れると、先生の小さな体がビクン!と反応した。
萩鷹は左手で先生の太ももを押さえると、突き立てた右手の指で、先生のワレメをおもいきり開いた。

「・・・け、刑事さん・・・恥ずかしいです・・・」
先生は声を押し殺しながら机の下の萩鷹に声を掛ける。

「恥ずかしくなんかない・・・婚約者の為だろ・・・・」
萩鷹はそう言いながら、こっそり小指の先でクリトリスを押した。

「うっうぅぅん・・・」
机の上から、先生の悩ましい声が聞こえて来た。
先生は足をモゾモゾとさせながら、「もう、いいでしょうか・・・」と股を閉じようとしている。

「いや・・・いきなりあんなに太いモノを入れるのは危険だ・・・まずはもう少し小さい物を入れて、筋肉を解して行ったほうがいい・・・」
萩鷹はそう言いながら、人差し指と中指を束ね、それをゆっくりとワレメの中へと押し込んだ。
指は何の抵抗もなくツルン!と滑り込んで行く。

「うっ!・・・・あぁぁぁ・・・刑事さん・・・・」
机の上の先生の声を聞きながら、萩鷹は二本の指をグネグネと回した。

「ほら・・・段々と筋肉が柔らかくなって来ただろ・・・どうだ?・・・わかるか?」
萩鷹の指の動きに合わせ、先生は両足をモジモジさせては、体をくねらせる。
ワレメから指が抜けないようにと、萩鷹は先生の太ももを腕と頬とでガッチリと固定しながら、もう片方の手で、先生のプリプリの尻をサワサワと撫でた。

「あああん・・・あぁぁん・・・」
椅子の上でクネクネと体を捩らす先生の下半身にしがみつく萩鷹は、腕で固定している先生のムチムチの太ももをベロベロと舐めながら、「それじゃあ、そろそろ・・・そのバイブが先生のモノかどうかっていう・・・証拠を見せて貰おうか・・・」と呟き、先生のヌルヌルに濡れたワレメの中でクタクタと激しく指をピストンさせるのであった。


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ゴムの芯にシリコン膜がコーティングされたそのバイブは、具が透けて見える「海老蒸し餃子」のように、ツルンとした薄いピンク色を輝かせていた。

バイブの先が、ワレメのヒダヒダをネチャネチャと掻き分け、その中心でポッカリと口を開いている小さな穴の前で止まった。

どうやら先生は戸惑っているようだ。
それは、バイブを自らの手で入れる行為が初めてだからなのか、それとも、取調室という場で、まったくの他人に秘部を覗かれているという恥ずかしさからなのか、どちらの理由で戸惑っているのかは萩鷹にはわからなかった。

そんな萩鷹は、先生の股間の前で止まったままのバイブを見つめながら思う。
淫売やヤリマンならいざ知らず、現職の学校の先生、しかも未婚の若い女が、婚約者を庇うためとは言え、こうして人前で痴態を晒す・・・このシチュエーション・・・たまんねぇぜ・・・・
萩鷹はそう思いながら、いつの間に先生の足首から抜き取ったのか、先生の黄色いオリモノの付いたパンティーを鼻に押し当てては激しくペニスをシゴいた。

遂に覚悟を決めたのか、小さなワレメの入口でバイブの頭が動き始めた。
ゆっくり、ゆっくり、バイブの頭が、ヌポヌポ・・・と穴の中へ沈んで行く。

萩鷹は、ハァハァと荒い息を吐いては先生の太ももに顔を押し付け、その結合部分を必死になって覗き込んだ。

「おぉぉ・・・入って行くよ・・・入って行くぜ先生・・・・」
3倍速の早送りをしているかのようなスピードでチンポを扱く萩鷹。

「あぁぁ・・・・恥ずかしい・・・・」
机の上から聞こえて来る先生のその声は、AVや商売女のあの声とは違い、本当に恥ずかしさを訴える生々しい声だった。

みるみるとバイブは穴の中へと姿を消し、バイブの根元に付いている、「舌を突き出した熊」みたいなクリトリス用のバイブレーターが妨げとなり、動きをピタリと止めた。

「・・・先生・・・いつもどうやって使ってるんだい・・・いつものようにやってみな・・・」
萩鷹は、バイブの根元に垂れて来た透明の汁を、蛇のように下先でペロリと舐めながら聞いた。

「・・・もう、許して下さい・・・」
先生は、今にも泣きそうな声を搾り出した。

「・・・そうはいかないよ・・・ただ入れるだけじゃ証拠にはならないぜ・・・コレをあんたが使いこなして初めてあんたのモノだという証拠になるんだから・・・」
萩鷹はそう言いながら、「ほら、動かしてみなさい・・・」とウルウル声で呟いた。

バイブの根元を押さえていた先生の指が、ゆっくりとローリングし始めた。
ワレメとバイブの結合部分から、クチュ・・・っという、チューブから歯磨き粉を捻り出すような音が聞こえた。

「もっと早く・・・もっと早く動かしてみなさい・・・ほら、こうやって・・・」
萩鷹はバイブの底を指でつまみ、それを更に奧へと押し込みながら、グラン、グラン、と掻き回した。
「ふぅ!・・・・・」
先生が、まるで注射を打たれた子供のように力んだ。

「ほら・・ほら・・気持ちいいだろ・・・いつもこんな風にオナニーしてるんだろ・・・」
萩鷹はバイブの底を摘みながら、バイブを上下にピストンさせ始めた。

「あぁぁ!・・・」
先生は事務椅子の上で仰け反り、開いている両足をピクン!と痙攣させる。

「あー・・・もう無理。こんなの見せつけられちゃ我慢ならねぇ。もう、懲戒免職でも懲役でもなんでもいいや・・・」
そう言いながら、机の下からモゾモゾと這い出して来た萩鷹は、椅子の上でハァハァ・・・と荒い息を吐きながら、ダラリンとだらしなく力の抜けた先生の前に立った。

額の汗で前髪を濡らし、ほんのりと紅潮した先生の顔は、実に色っぽかった。
ハァハァと苦しそうに胸を上下させながら、先生がジロッと萩鷹を見上げた。

「おい・・・先生よ・・・あんたの婚約者、俺の一存で許してやるからよ・・・な、いいだろ・・・・」
萩鷹はそう言いながら、力の抜けた先生の肩を掴んだ。

「・・・どうすれば・・・いいんですか・・・」
先生はワレメからヌポッとバイブを抜きながら、困惑した表情で萩鷹を見た。

「あぁ、机に手を付け・・・そんで、尻、こっちに向けろ・・・」

「で、でも・・・・」

「でももヘチマもねぇよ・・・ヤらせねぇならテメーの婚約者今すぐブタ箱にぶち込むぞ・・・おら、早く尻をこっちに向けろよ・・・」

萩鷹は先生の前で堂々とペニスをシゴきながら、椅子に座る先生の足をドン!と蹴飛ばした。

先生は恐る恐る椅子を立ち上がると、大きな瞳に涙をいっぱい浮かべながら大きくグスン!と鼻を啜った。
そして、萩鷹に乱暴に肩を掴まれると、そのまま机の上に体を押し付けられ、強引に両足を開かされた。
萩鷹のその素早さは、まるでニューヨークの警察が、深夜のハイウェイで黒人をボンネットの上に捩じ伏せては「キミには弁護士をつける権利があるかんな!」と強引な身体検査をするような、そんな早業だった。

先生のふくよかな尻肉が、萩鷹のペニスの前でブルルンと揺れる。
萩鷹は先生の股の中を乱暴に弄ると、まるで中華飯のあんかけのようにトロトロになった先生のオマンコを指で開き、机の上で押し潰されている先生の耳元に「今、気持ちよくさせてやるからな・・・」と囁いた。
そしてペニスの先を、そのトロトロの蜜が溢れるオマンコの入口にネチャネチャと擦り付け、「いいか、絶対に声を出すんじゃネェゾ・・・」と念を押しながら、もう片方の手の平で先生の丸い尻肉をスリスリと擦った。

「よし・・・入れるぜ・・・」
萩鷹の亀頭が先生の肉ヒダを押し開いた。
「・・・あの人を逮捕しないと約束して下さいね・・・」
先生が切ない声で呟く。
「わかってるよ・・・ほら、もう少し尻をあげろよ・・・」

と、萩鷹が先生の尻肉を鷲掴みにしたその時、取調室の前でいきなり大きな声が響き渡った。

「あーっと、それじゃあ俺はこっちの部屋使うから、村上はすぐに鑑識行って手続き取って来てくれや!」

萩鷹が今まさにペニスをぶち込もうとしている取調室のドアのすぐ前で、誰かがそう叫ぶ。

(ヤベッ!課長の声だ!)

「俺は11時に検察庁行かなきゃなんねえんだよ!とりあえず被疑者をこの部屋に入れておくからよ!誰か1人こっちに寄越してくれや!」

廊下からそう聞こえるなり取調室の扉がガチャと開いた。
萩鷹は慌てて先生を机の下に押し込んだ。

「あれ?・・・なんだよハゲタカ、ココ、使ってるのか?」
坊主頭に太い眉の課長が、ドアを開けるなり萩鷹を見てそう聞いた。
「あ、はい・・・・」
萩鷹は勃起したチンポが見られないように、中腰の姿勢でチンポを机で隠す。

「丁度良かった、今、生徒を人質に中学校のトイレに立て篭った糞野郎をパクってきたんだが、どうも人手が足りなくてなぁ、すぐに誰か寄越すから、ちょっとの間、そいつをココで預かっててくれねぇか、な」

課長はそう言うと、右手に掴んでいた腰縄をグイッと引っぱり、「おい、ここでちょっと待ってろ。暴れたりするんじゃネェゾ」と言いながら、顔中ボコボコにされた中年男を取調室の中に入れた。

「じゃあ、頼んだぞハゲタカ」
課長はそう言って取調室のドアをバタン!と乱暴に閉めると、「おーい村上!中学校の変なおっちゃんを第二取調室に入れといたからな!ハゲタカに身柄預けておいたからよ!」と廊下で叫ぶ。
すかさず廊下の奥の方から「了解しましたー!」という村上らしき男の返事が聞こえると、課長のスリッパの音はスタスタと遠離って行った。

「ふーっ・・・」と、とりあえず額の汗を拭う萩鷹。

扉の前で、両手にガッチリと手錠をされ青い腰縄をぶら下げた男が、ボコボコにされた顔でジッと萩鷹を見つめていた。

「・・・スゲェ顔してんな・・・その殴られ方は機動隊だろ・・・」
萩鷹は男にそう聞きながら、机の横にパラリと落ちていて先生のパンティーを、先生が隠れている机の下にサッと蹴り入れた。

「・・・はぁ・・・たぶん、機動隊だと思います・・・・」
男は、パンパンに腫れた唇を複雑に動かしながらそう答え、視線をゆっくりと机の下に向けた。

「・・・おめぇさん、何やらかしたんだよ・・・」
萩鷹は机の横に慌てて移動し、机の下をジロジロと見ている男の視線を遮った。

「・・・はぁ・・・別に、ただ、生徒とトイレで・・・アレをしてただけなんですけどね・・・・」
男は、立ち塞がる萩鷹の足の間から机の下を覗き込みながらそう答える。

慌てて足を閉じた萩鷹は、気を付けの姿勢になりながら、「それにしても、その顔は半端じゃねぇぜ・・・そりゃあ、かなりの凶悪犯なみの痛めつけられ方だよ・・・なんかよっぽどひでぇ事しねぇ限り、そんな顔にはなんねぇぜ・・・」と、話し、男の視線を机の下からズラそうと必死になった。

「そうなんですよ・・・なんか勘違いされてたみたいで・・・俺が女生徒をトイレに連れ込んでレイプしてたみたいな・・・」と、言いながら、男は机の下をヒョイと覗き込み、「・・・誰です?このエッチな人は?」と、机の下に転がっていたピンクのバイブを摘まみ上げた。

「いや、これはだな、つまり、その、レイプ事件の実況見分をしていたわけで・・・・」
萩鷹がシドロモドロにそう話し始めると、男は「・・・刑事さん・・・それより、ソレ、隠したほうがいいんじゃない」と萩鷹の股間を指差してそう言った。

「あっ!」と驚く、萩鷹の下半身には、我慢汁がトロロローっと滴り落ちる萎んだチンポがブラブラしていた。

「・・・んふふふふふ」
男は、慌ててチンポを仕舞う萩鷹をみて笑った。

チンポを仕舞いながら萩鷹も「・・・んふふふふふ」と、答えて笑う。

「おめぇ、名前はなんて言うんだい」
「梶山って言います」
「仕事は」
「はい、中学校の用務員やってます・・・・っていうか、やってました」
「・・・ふ~ん・・・だから中学校の変なおっちゃんって呼ばれてたのか・・・」

萩鷹はスタスタとスリッパを鳴らしながら入口のドアに向かう。
そしてドアの前にカタカタカタっと椅子を引っ張り、そこにドシンと腰掛けると、「・・・で、その女生徒とはスッキリしちゃったのかい?」と梶山の顔を見た。

「・・・いえ、それがチンポをニュルッと入れた瞬間に、トイレの前にドカドカとうるせぇヤツラが来やがりまして・・・スッキリできなかったんですよ・・・・」
梶山は、ふりかけのようにフケをパラパラと落としながら、ボリボリと頭を掻いてそう笑った。

「そいつぁ残念だな・・・どうせ長い懲役になるんだろうし・・・シャバに未練を残したままじゃなぁ・・・」
萩鷹はそう言いながら、机の下を覗き込んだ。
机の下では衣類を乱したままの先生が、ガタガタと小刻みに肩を震わせていた。

「・・・いいよ。ヤっちゃっても」
萩鷹は机の下を指差し、梶山にそう言った。

「はぁ?」

「・・・そのかわり、パッパッパッとソッコーで済ませろよ」

「・・・マジ?」
梶山は目をテンにさせながらも、慌ててスボンのベルトを外しながら聞いた。

「あぁ。現役の女教師だ。滅多にお目にかかれねえ上玉だぜ・・・」
萩鷹は、ニヤリと笑いながらそう呟くと、「そのかわり、この事は絶対に内緒だからな」と、チンポを剥き出しにした梶山に耳打ちした。

梶山は「もちろんですとも先輩」と言いながら、深々と萩鷹にお辞儀すると、「ではでは・・・」と両手を蝿のように擦りながら机の下へと潜って行く。

そんな中学校の変なおっちゃんを目で追うこの警察署の変なおっさんは、(ま、明日になりゃ、また新しい獲物が入って来るだろう)と、椅子の上で大きく背伸びをしながら、発泡スチロールが破れるような豪快な放屁をヤらかしたのであった。

(おわり)

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