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変態女教師桃色包茎手術2

2010/02/12 Fri 10:35

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それは達郎にとって、思いもよらない展開だった。

机の下などという逃げ場のない場所に隠れてしまった事を後悔しながらも、今まさに殺されるかも知れないという恐怖の中で「私だけの十字架」を、まるで念仏を唱えるかのようにフルコーラスで歌いきっていた達郎だったが、しかし、なんと京子先生は机の下に獲物が隠れているとも知らず、のんびりと椅子に座って休憩なんかしているのである。

(なんというマヌケな先生なんだろう・・・)
そう思いながら必死で息を殺していると、なんと!、京子先生は椅子の上で軽くリクライニングしながら、細くて長い足を弛めるではないか!

(・・・バッチリ丸見えだよ・・・)
達郎は携帯の写メを撮りたいところだったが、しかし達郎の携帯は、先日、不良少年達に奪い取られ、先輩が経営する振り込め詐欺の会社に5千円で叩き売られてしまっていた。

(しかし・・・派手なパンツを履いてるな・・・さすがキャバクラ先生だけはある・・・)
達郎は、当然の如く、女性の股間を生で間近で見た事など一度もない。
初めて目にする生パンティーと、そして京子先生の真っ白な太ももが、達郎の頭をクラクラとさせた。


京子は、机の下の達郎が自分の股間に熱い視線を送っているのに気付いていた。

股を開いた瞬間、すぐに股間に喰い付いて来た達郎を(早っ!)と思いながら、こんな生徒なら秒殺で虜にしてしまえると、少し安心した。

(こんな不景気な中、今、教師をクビにされるわけにはいかないわ・・・なんとしてもこの学校に残らなきゃ・・・しかもあんな男の為にクビになるなんて死んでもイヤ・・・・)

京子は窓の外をチラッと見た。
理科室から見える裏庭の噴水では、ホームレスかと思うくらいの汚らしい用務員が、噴水の中に浮く落ち葉を必死に拾い集めていた。

京子がその用務員と肉体関係を結ぶようになったのは、用務員からレイプされた事がきっかけだった。
理科室の消毒液の匂いを嗅ぐとお兄ちゃんとの変態行為が甦り、ブレーキの利かなくなった暴れ馬のように欲情してしまう京子は、半年前の深夜、この理科室にこっそり忍び込んではオナニーをしている所を見回りしていた用務員に発見された。
理科室の床に全裸で寝そべりながら、アソコをヌルヌルと輝かせては巨大なバイブをウィンウィンと唸らせていた美人教師を発見し、そのまま黙って去るほどこの男は紳士ではない。

その場に全裸の京子を捩じ伏せ、泣き叫ぶ京子の両足を力任せに開くと、何の前戯もなくいきなり巨大なペニスをぶち込んだ。
最初は驚きのあまり泣き叫んでしまった京子だったが、しかし、用務員の持つ逞しいソレはまるで獣のように京子の中で縦横無尽に暴れ回り、次第に京子の泣き叫ぶ声は歓喜の声へと変わって来た。

それからというもの、京子は用務員の性処理道具として使われるようになった。

たとえ授業中であろうと職員会議中であろうと、携帯で用務員から呼び出させると京子はすぐに駆けつけ、校舎の非常階段や生徒のトイレ、体育館の地下倉庫や給食コンテナ置場など、あらゆる場所で巨大ペニスを突きまくられたのだった。

そんな京子はこのケダモノのような用務員から逃げ出す事はできなかったのか?

京子はこの用務員という人間自体は身の毛がよだつほど嫌いだった。出来る事なら顔すら見たくないほどだ。が、しかし、用務員の持つそのワイルドで薄汚く、ドロドロとしたアウトロー的な変態プレイからは京子の身体が逃げようにも逃げられなかったのだ。

そんな京子は、ある時、用務員から「変態教師」と罵られながら犯された事がある。
それは、用務員が京子を深夜の教室へと連れ込み、「生徒達に見られてるのを想像するんだ・・・」と囁きながら黒板の前で激しく犯した時の事だった。
「生徒」というキーワードに激しく反応してしまった京子は、その日はいつもより感じてしまい、用務員のペニスを出し入れされながら放尿してしまった。
「この変態教師が!神聖な教壇を汚しやがって!」
そう罵られながら激しくペニスを突き刺される京子は、その神聖な教壇で何度も何度も絶頂に達したのだった。

その次の日、授業の為にクラスへ向かう京子を、中庭の茂みの中から用務員が呼び止めた。
用務員は、人気のない校舎の裏へ京子を連れていくと、「昨日の続きだ・・・」と不敵な笑いを浮かべながら、京子のオマンコの中にリモコン用バイブを挿入したのだった。

授業中、廊下に潜む用務員は、リモコンのスイッチを押しては京子を虐めた。
黒板の前に立ちながら、腰を震わせては苦しそうに教壇にしがみつく京子を、まさかそこにバイブが仕掛けられているなど夢にも思っていない生徒達は「具合悪いんですか?」と心配そうに聞く。
その度に京子は「うぅん、大丈夫よ。ごめんね」と必死で答えながらも、(見られてる・・・生徒達にオナニーしている姿を見られている・・・)と、激しく欲情しながら太ももの内側までヌトヌトに濡らしている。

そんな調教めいたプレイを用務員から強要されていた京子は、もはや普通の教師に戻る事は出来なかったのであった。


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(やべぇ・・・立って来た・・・)

達郎は音を立てないよう、ゆっくりと右手を股間に移動させ、そのピコン!と固くなっているチンポを触った。

達郎は包茎だった。その包茎は、限りなく真性に近い仮性といったレベルで、きっとおもいきって皮をひん捲れば通常の仮性包茎になるのだろうが、しかしその勇気が達郎にはない。
兄のパソコンをこっそりと使い、「自力で直せる真性包茎」という本を楽天に注文したのだが、すかさず兄にバレて「俺が真性だとおもわれるじゃないか!」とぶん殴られ、壁に吹っ飛んだ達郎が「誰にバレるというんだよ!」と開き直ると、少し「ん?」と考えた兄だったが、しかしすぐさま「楽天の人にだよ!」とまたしても激しく殴られた。

結局、その本は兄の手によりキャンセルされてしまったため、達郎のチンポは、今だ限りなく真性に近い仮性のままであり、汗と垢と小便の残り汁でジットリと亀頭を蒸らしていたのであった。


そんな達郎が机の下で悶々とペニスを弄っている気配に気付いた京子は、わざとらしく股を開いたり閉じたりと繰り返しながら達郎を挑発した。

放課後の理科室にはぼんやりと西日が差し込み、辺りはどんよりと暗くなって来ている。
もう校舎にはほとんど生徒は残ってなく、グラウンドで部活の後片付けをする数人の生徒が残っているだけだった。

薄暗い放課後の理科室で、イジメられっ子の生徒にスカートの中を見せつける。
そう、それは12年前、京子がお兄ちゃんにしていた、あの変態行為とまったく同じなのである。

(あぁ・・・お兄ちゃん・・・)
とたんに京子の胸は切なくなった。
電車に飛び込み、あっけなく死んでしまったお兄ちゃんの、あのウィンナーのような包茎ペニスと、そしてその包茎ペニスの饐えた匂いを思い出し、もう一度・・・舐めたい・・・と、ムラムラと欲情して来た。

机の下の達郎に気付かれぬよう、そっと胸に指を伸ばす。スーツの上着の中に細い指を忍ばせ、ブラジャーの中に人差し指を差し込むと、カリッと固くなっている乳首をコロコロと静かに転がした。


机の下で、達郎はおもわず声が出そうになるくらい驚いていた。
なぜかというと、なんと、京子先生のミニスカートの中に見えるパンツの中心がジワジワと濡れて来たからである。

(小便か?汗か?・・・それともラブジュースか?)
達郎は「ラブジュース」という、書いてる筆者でも恥ずかしくて死にそうになるような言葉を使った。

達郎はもう我慢できなかった。いや、我慢できないというか、今自分が置かれている状況というものが見えなくなり、今自分の目の前にあるその光景は、いつもこっそりと覗き見している兄のパソコンのエロサイト画像のように思えてしまっていたのである。
達郎はハァハァと荒い息を吐きながら、ズボンのチャックからカブトムシの幼虫のような包茎ペニスを取り出した。
見分けがつかないほど興奮している達郎は、もう、おかまいなしにガタガタと音を立ててセンズリを始めた。

その机の揺れに、連鎖するかのように興奮した京子もまた、そこが教室で自分が教師で相手が生徒、などということはもうどこかに吹っ飛んでしまい、堂々と乳首を弄りながら、下半身にゆっくりと指を伸ばした。

(あ、あ、あ、・・・指だ!京子先生の指のおでましだ!)
達郎はまるで神が君臨したかのように、降りて来た京子の指を神々しく見つめると、京子の股間に顔を近づけた。

京子の股の間に、ヌッと現れた青い顔した少年。
京子は、「うぅん・・・あぁん・・・」と小さな呻き声出しながら、まるでストリッパーのように静かにパンティーを脱ぐ。

京子のオマンコは、あんかけをぶっかけられたアワビのように、ドロドロとラブジュース(恥)を溢れ出しながら濡れていた。

「・・・す、すげぇ・・・」
濡れアワビを覗き込む達郎は、その初めて生で見る女性器におもわず声を出してしまった。
そんな達郎の声が、更に京子に火を付けた。

「・・・達郎君・・・こんなの見るの初めて?・・・」
京子はそう呟きながら、二本に束ねた指をゆっくりと挿入していったのであった。


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「怖がらなくていいのよ・・・さぁ、ここに横になって・・・」

机の中から達郎を引きずり出した京子は、達郎を黒板の前にゆっくりと寝かせた。

「でも、京子先生・・・僕は・・・」
ブルーマンのように顔を真っ青にさせた達郎は、全身をガタガタと震わせながら横になると、そう言って京子を見上げた。

「・・・何?」
京子は達郎のズボンのベルトを外しながら聞いた。

「・・・殺されるんですよね・・・」

「・・・誰に?」
ズボンを足の先からスポッと抜き取った京子が、目を丸くして達郎を見た。

「・・・京子先生と・・・用務員のおっちゃんに・・・」

真剣な表情でそう言う達郎を見て、京子はおもわず「ぷっ」と吹き出した。

「だから先生お願いです!殺す前にこの顔のペンキを落とさせて下さい!僕が稲川淳二のまま死んだらお母さんが悲しみます!」
達郎は必死になってそう言うと、無我夢中で京子の腕を掴んだ。

「大丈夫よ、殺すなんてするわけないじゃない・・・ね、だからちょっと落ち着いて・・・」

「落ち着いてなんていられますかこの死ぬか生きるかの瀬戸際に!僕はまだ三国無双3すらクリアしていないんです!それに去年CSで録画した『喜劇・駅前温泉』だって、楽しみに楽しみに取っていたというのに、それを見ずして死ななければならないのですよ!」

「喜劇って・・・達郎君、そんな古い映画見るの?」

「あぁ、見ますとも。僕は無類の駅前シリーズファンでして、特にフランキー堺のあの臭い演技がたまらなくが好きですがそれが何か?」

「・・・うぅん、別に何もないけど・・・そんな古い映画が好きだなんて珍しい中学生だなぁって思って・・・」

「まあ、議論はよしましょう。あなたとここで駅前シリーズに付いて議論している暇は僕にはありません。僕はもうすぐこの世ともお別れなんですから」

「だから、さっきから変な事ばかり言ってるけど、誰もキミの事を殺したりしないって」

「おや、あなたはおかしな事を言う。ではなぜあなたは僕をあんなに追い回したのですか」

「追い回してなんかないわ。キミが急に逃げ出したから追いかけたんじゃない」

「まあ、議論はよしましょう。ここであなたと議論をしてもそれは水掛け論です。いつまでも結論はでませんからね」

京子は、この生徒は本物の知能遅れではないのかと一瞬思った。

「それでは聞きましょう。なぜあなたが僕を追い回した、いや失礼、追い回したように思われる行動をしたのかと言い直しましょう、議論は嫌いですから」

「・・・だからね・・・キミ、昨日、用務員室で・・・見たでしょ?」

「はい。この目でハッキリと京子先生が用務員のおっちゃんのチンチンを舐めているのを目撃しました。だから僕を殺すのでしょ?」

「もう、だからぁ、殺したりはしないけど・・・ただ、誰にも言わないで欲しいなぁっと思ってね・・・それをお願いしようとしただけなの」

京子はそう言いながら、モズクのような陰毛が生える達郎の股間に、ソッと手を伸ばした。

「・・・せ、先生・・・」
達郎は恥ずかしい中にも、もっと触って欲しいという感情がムラムラと湧き上がって来た。

「・・・お願い、誰にも言わないって約束して・・・そのかわり・・・」
と、京子が陰毛の中の豆コロをキュッと指で摘んだ。

「あっ!・・・」と、その快感に両足をピーンと伸ばした達郎は、「でも先生、実は僕はこー見えてもホーケーなんです!」と、慌てて京子の腕を止めた。

包茎・・・。
その言葉に京子の中の最終スイッチがポチッと押された。

「・・・心配しなくていいわよ・・・先生に見せてごらんなさい・・・」
京子は、細い指で達郎の陰毛を掻き分け、奥の方にコロッと転がっていたマメ助を摘まみ上げると、それに顔を近づけてはジロジロと観察した。

「・・・は、恥ずかしいです先生・・・」
両足をモジモジと擦り合わせながら恥ずかしがる達郎。

そんなドーテー少年の仕草と、そしてその包茎特有のイカ臭さが、京子を刺激し、女教師京子先生から淫乱教師京子先生へと変貌させた。

京子は、陰毛の中へ逃げ込もうとする包茎の豆コロを、指でキュッと引っ張ると、少しだけ顔を出しているピンクの亀頭を人差し指でスリスリと擦りながら刺激した。
それを繰り返していると、次第に豆コロは固くなり始め、その分厚い皮の中で窮屈そうに膨れ上がって来た。

「痛い?」
京子は少しだけ顔を出しているピンクの部分を、下先でペロッと舐めながら聞いた。

「・・・痛くはないけど・・・ゾクゾクします・・・」
「いつもオナニーする時はどうしてるの?」
「・・・言わなくちゃダメですか?・・・・」
京子はクスッと笑って、「教えて?」と可愛く首を斜めにした。

「はい・・・いつもは大体、裏山にあるお寺の杉の木で下で妄想に耽りながらヤっておりますが、時々、姉が部活動などで遅くなった日は、脱衣場にて、姉の汗まみれのパンツの匂いを嗅いだりしてスル事もあります。あ、あと、これは本当に秘密なんですが・・・放課後、同じクラスの松川聡子の机やロッカーにぶっかけたりもしていまして・・・何が凄いかって、この間の土曜日、二時限目の体育の時間に誰もいない教室にこっそり忍び込みまして、松川聡子のカバンの中から弁当を取り出し、白米の中にチンチンを入れてやりました。いや、ご飯の中に精液は絶対に出しませんでしたよ、それが原因で松川聡子が妊娠でもしたら大変ですからね・・・」

京子は背筋をゾッとさせながらも、「そう言う事を聞いてるんじゃなくて・・・皮をこのままの状態にしてオナニーするのかって聞いたのよ」と、かなり引いた。

「あぁ、そーいう事ですか、これは藪蛇だったな・・・」
達郎はポリポリと頭を掻きながらそう言い、そして「オナニー方法はいたってノーマルです。ただ、時々、皮が擦り剥けちゃって痛くなる時があるので、そんな時は、自分の唾をチンチンに垂らして、滑りを良くしてからシコシコします、はい」と、一気に答えた。

「そう・・・やっぱり剥けないんだ・・・」
京子はそう呟きながら、自分の人差し指をペロペロとしゃぶり、その唾液に光った人差し指を皮の中にヌルッと差し込んだ。

「痛っ!」
達郎が、注射を打たれた子供のように顔を顰めた。
「ちょっと我慢してて・・・」
京子は皮の中の指をゆっくりと回転させ、皮の中で蒸れていた亀頭を優しくマッサージし始めた。

「あぁぁ・・・先生・・・・何かゾクゾクして来ました・・・・」
達郎は弄られる包茎チンポを見つめながらそう呟いた。

「気持ちよくなって来た?・・・」
京子は大きな瞳をキラリと達郎に向けた。

「・・・は、はい・・・」
達郎は照れながら俯く。

「先生が痛くないように皮を剥いてあげるから心配しないで・・・」
京子はそう言いながら、達郎の太ももの上にゆっくりと伏せた。

「無理ですよ先生・・・これはウチの家系の遺伝らしですから・・・父ちゃんが言ってましたけど、ウチは先祖代々が包茎だったらしいんです。だから、ウチの家紋は『ひょうたん』なんだぞ、って父ちゃんが言ってました」

京子は溜らなくなって「ぷっ!」と吹き出した。

「大丈夫よ。心配しないで、こう見えても先生は・・・」と言い掛けて、京子は慌てて言葉を止めた。
中学2年生の時、隣りのお兄ちゃんの芋虫のような包茎チンポを、ズル剥けチンポにした事があるんだよ、などと、生徒に言えるわけなかったのだ。

京子は豆コロのようなペニスを、舌の先でレロレロと転がし始めた。
達郎は「それは・・・フェラチオというやつですね、兄のネットでこっそり見たことがあります」とナゼか自慢げに話している。

京子はその豆コロのようなペニスをレロレロとしているうちに、自分のアソコもムンムンと熱くなって来ているのがわかった。



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京子は達郎にバレないようにソッと自分のアソコに触れてみた。
驚いた事に、京子のソコはまるで誰かに中出しされたかのように物凄く濡れていた。

(生徒には・・・見られたくないな・・・)
京子はそのハンパじゃなく濡れているアソコが達郎にバレないようにと、できるだけ達郎の手の届かない位置に尻を向けた。

ピチャピチャ・・・と、いやらしい音が理科室に響いていた。
達郎のペニスは、それなりに固い事は固いのだが、皮被りの為にウィンナーのようにツルンとしたソレは、見た目では勃起しているのかしていないのかわからなかった。

「あぁぁ・・京子先生・・・なんかゾクゾクしてきました・・・」
達郎が、銭湯でノボセた親父のように、寝転んだまま頭を押さえそう言った。

「・・・気持ちいい?」
京子は豆コロの下にくっ付いているカチカチの金玉を舌先でくすぐりながら聞いた。

「気持ちいいというか・・・なんかムズムズしてイライラして・・・あぁ、もう死んでしまいたいって感じです・・・」
あれだけ殺されると騒いでいた達郎は、今になって勝手なことを言う。

そんな達郎のセリフを、やはり京子はお兄ちゃんからも聞いた事がある。
中学二年生の京子が、スッポリと皮を被ったお兄ちゃんの亀頭をヌポヌポとしゃぶっていた時、お兄ちゃんは苦しそうに言った。
「あぁ・・・気持ちいいのに気持ち良くない・・・その皮が邪魔なんだ・・・包茎は皮が邪魔して気持ち良くなれないんだ・・・あぁ・・・悔しい・・・・」

あの時、セックスの快楽をまだ知らなかった京子は、お兄ちゃんのそのジレンマがわからなかった。
しかし、セックスを覚え、絶頂さえも経験した今の京子には、その気持ちが痛いほどわかる。
もしこれが女性の場合なら、アソコの穴にサランラップを張られ、その上から舐められたり突かれたり弄られたりするのと同じなのだ。

(私だったら気が狂って死んでしまうわ・・・・)
京子はとたんにこの包茎少年が哀れに思えて来た。
なんとかして快楽を与えてやりたい。
京子はそう思いながら、皮の中から少しだけ顔を出しているピンクの亀頭を重点的に、舌先でグリグリと刺激したのであった。

「・・・京子先生・・・それ、凄く気持ちイイです・・・・」と、達郎は、床の上をのたうち回ると、いきなりピタッと体を止め、「ところで先生・・・今日はセックスまでさせてくれるんですか?」と、真剣な顔で聞いて来た。

「セックスはダメよ・・・お口で我慢して・・・」
「どうしてセックスはいけないんですか?」
「・・・だって・・・あなたはまだ童貞でしょう?やっぱり初めての人は大切な人と・・・ね・・・・」
京子は、生徒にこんな事までしておきながらも、さも教師らしい事を言った。

「先生がセックスをさせてくれない理由がそれならば、ならば僕も言わせてもらいます。実は僕は、ここだけの話、童貞ではないのです」
達郎は真剣な顔をして京子をジッと見つめた。

京子は、「うふっ」と笑った後で、「誰と?」と意地悪そうに聞いた。

「はい。実は僕はマメタンと・・・・」

「マメタン?・・・そんなアダナの女子生徒、いたかしら・・・」

「いえ、女子ではございません。マメタンはウチで飼っている番犬です。まぁ、雑種という事になっていますが、一応、母親はれっきとしたマルチーズの血を引いております」

「・・・犬?!」

「いや、犬には犬ですが、まぁウチでは家族の一員ですよ」

「犬と・・・どうやってヤったの?」
京子は驚きのあまり、つい「ヤった」という教師らしからぬ言葉を使ってしまった。

「はい。マメタンに晩飯を持って行った時にですね、僕はソッとマメタンの背後に迫り、『よしよしいいコだ、おまえはれっきとしたマルチーズだよ』とおだててやりながら撫でてやったんですよ。するとマメタンは嬉しそうに尻尾を振りながら、ゴハンにみそ汁なんかぶっかけた下品な餌をムシャムシャ食べてますからね、ソコをひと突きにブスッ!と・・・」

「ブ、ブスッと・・・・」

「はい。・・・しかし、マメタンの穴はなかなか手強くてですね、多分、ウンコしたまま拭かないでしょ犬って、だから多分ウンコが乾いたヤツなんかが詰まってて、アナルに蓋をしていたんでしょうね、きっと」

「・・・っていうか・・・マメタンは・・・牝?」

「いえ、雄です。れっきとしたマルチーズの血を引く雄ですが何か?」

京子はアホらしくなってそれ以上聞かなかった。

「まぁ、そんなこんなで色々とありましてね、結局マメタンとはまだ結ばれてはいないんですけど、でもね、フェラはさせてるんですよ、はい。チンチンに味噌を塗ってやるとね、それをマメタンは嬉しそうにペロペロと舐めるんですよ、ま、時々咬んだりしますけどね、うふふふふふ」

京子は今自分が舐めているコレを、そのマメタンも舐めているのか・・・と思うと、少し気分が悪くなった。

そんな馬鹿話しを聞きながらも京子が達郎のベニスをレロレロと舐めていると、それまで饒舌だった達郎がなにやら静かになって止まっている。
どうしたの?と、京子はソッと達郎に目を向けてみると、達郎は寝転んだまま首を持ち上げ、足下の京子をジッと見ている。

(え?・・・なに?)
京子は慌てて達郎の目線の先を先を見た。

タプン、タプン、と京子の胸が揺れている。

「・・・京子先生・・・ちょっとだけ・・・触らせてもらっても・・・いいですか?」
達郎はそう言いながらも、もう既に京子の胸を服の上からムギュっと掴んだ。

「うっ!」と、思わず声が出そうになるのを必死に堪える京子。

「すげぇ・・・でっけぇなぁ・・・先生のオッパイ・・・・」

そう囁く達郎のチンポに変化が現れた。
京子は、急激にグングンと膨れ上がる達郎のチンポに驚き、おもわず「えっ?」と唇を離す。

急にフェラを止められた達郎は、ハァハァと荒い息を吐き、ピーンと伸ばした足をクネクネと擦り合わせながら、右手で自分のチンポを摘んだ。
そして京子の大きな胸を鷲掴みにしたまま「あぁぁ!あぁぁ!落ちる!」と叫んだ。

その「落ちる」の意味はわからなかったが、京子は、達郎がイキそうなのだと言う事だけはわかった。

「あぁ!落ちたぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」

達郎がそう叫びながら激しくチンポをシゴいた。
精液が顔に掛かると思った京子は、慌ててペニスから顔を離す。

しかしそれは、普通の射精とは違った。
なんと達郎の精液は、ピュッ!とは飛ばず、皮の中でジワァ~っと精液が溢れ出して来たのだ。

「あぁぁ・・・京子先生、見て下さい・・・僕、僕、落ちましたよ・・・あぁぁ・・・」
達郎はシコシコと射精するシーンを京子に見られながら、足をピーントさせて悶えたのだった。


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「ねぇ。さっき、射精する時に『落ちる』って言ってたけど・・・あれはどう言う意味?」

天井を見つめながらハァハァと大きく息を吐く達郎に、ブラウスのボタンを整えながら京子が聞いた。

「あぁ、あれですか・・・。いやね、あれは父が愛読している『SMスナイパー』というエロ本があるのですが、そこに書いてある官能小説によくそう書いてあるものですから、ちょっと使ってみたのですが何か?」

それは女性が使う言葉でしょ?と教えてやりたかったが、しかし、この生徒に何を言っても無理だと思った京子はそれ以上何も言わず、達郎にソッと背中を向けると、ポケットにあったハンカチをこっそりスカートの中へ忍ばせた。

「あのエロ本はとても勉強になるんですよ・・・まぁ父に見つかると大目玉を食らいますがね。でも、この間も『亀甲縛りのやり方』なんてのが載ってましてね、さっそく僕は裏の倉庫から縄を持って来てですねうふふふふ、その本を見ながらマメタンを縛ってみたんですようふふふふふ」

達郎は天井を見つめながら気分良さそうに話している。
その隙に、京子は達郎にバレないように、こっそりとハンカチで濡れたアソコを拭き取った。
しかし、そこは拭いても拭いてもヌルヌルが拭き取れない。いや、ハンカチで拭けば拭くほど更にヌルヌルになってくるのだ。

「そりゃあマメタンは抵抗しましてね、暴れるわ咬むわで大騒ぎですよ。そのうち兄に見つかってしまいましてね、結局は兄にゲンコツ喰らったわけですけどねうふふふふふふ」

アソコをハンカチで拭いているうちに、京子は抑え切れないムラムラが下半身から湧き出て来た。
ヤリたい・・・・
今から用務員室に行ってみようか、と京子は思いながら、そのヌルヌルに濡れたハンカチをソッとポケットに仕舞った。

「ではでは先生、そろそろ大丈夫なようですよ・・・・」

達郎の声に「なにが?」と京子が振り返る。

「なにがって・・・コレですよコレ・・・」

見ると達郎のペニスが再びピクピクと勃起していた。

「さぁ先生、約束ですよ。早く僕の包茎を直して下さい」
達郎は精液が皮の中にたっぷりと溜ったままのペニスを、指でピコピコと動かしながらそう言った。

勃起した包茎チンポを見せつけられ、とたんに京子の胸からモヤモヤとした何かが抜けた。
(もう無理!あぁ、チンポ欲しい!)

京子は仰向けに寝転がる達郎の上に覆い被さった。
そして、その精液が溜るペニスをブジュっとそのまま口の中に飲み込んだ。

「あぁぁ!・・・せ、先生、気持ちいいです!・・・あぁ、先生、お願いします、オッパイを見せて下さい!」

そう悶える達郎に、京子は精液だらけのペニスをしゃぶりながら服を脱ぎ始めた。

(もうここまでヤっちゃったなら関係ないわ!この子のペニスをこの子のペニスを・・・)

そう思いながらペニスを指でシコシコと上下させ、そして精液がたっぷりと溜っている皮の中に舌を滑り込ませた。

「うっ!先生!皮の中、凄く気持ちイイ!」
達郎は悶えながら、ぶるんぶるんとダイナミックに揺れる京子の胸を鷲掴みにする。

と、その時だった。
皮の中に舌を入れていた京子は、達郎の皮が先程よりもユルユルになっている事に気付いた。
恐らく、皮の中に溜っている精液が潤滑油の役目をして、皮と亀頭の滑りを良くしているのだろう、と、京子は分析をした。

(これなら剥けるかもしれないわ・・・)

そう読んだ京子は、皮の中に舌を深く滑り込ませながら、更に人差し指を滑り込ませた。
皮の中ではグジュ、グジュ、という、まるで水の入った長靴で歩いているような音が聞こえて来る。
人差し指で皮の先端を押し広げる。痛がらないように、引っ張られる皮の先端をベロベロと優しく舐めまくる。
そして皮の先端がブヨブヨに伸びて来た所を、京子は一気にズルッ!と皮を剥いた。

「痛っ!」と、達郎が京子の胸から手を離し、深く腰を引いた。

しかし、達郎のペニスは見事に皮が捲れ、白くふやけた亀頭がモウモウと湯気を立てて顔を出している。

「やった!」
京子は嬉しさのあまり思わず大きな声で叫んだ。
達郎も「痛っっっっっっ」と顔を顰めながらもそのズルムケちんぽを見て、「おお!神よ!」と嬉しそうに叫んだ。

だが・・・その後に襲って来たのは・・・
そう、15年間、皮の中でジメジメと蒸れていた、激臭だった。

「くっ・・・くさぁぁぁぁぁ!」
達郎が両手で口と鼻を塞ぎながら後に仰け反った。
そして達郎は、激臭に悶えながらも「先生!早く非難して下さい!」と、出口に向かって指を差した。

が・・・・・
京子は違った。
京子はその激臭を愛おしそうにクンクンと嗅ぎながら、「・・・お兄ちゃん・・・」とポロポロと涙を流し始めたのだ。

「・・・せ、先生・・・」
指でピースしながら、それを両方の鼻の穴に突き刺した達郎は、そんな京子を驚いて見た。

「・・・お兄ちゃん・・・会いたかった・・・・」
ポロポロと涙を流す京子は、ズルッと皮の剥けたその激臭チンポに顔を近づけると、愛おしそうにソレを舐め始めたのだった。


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それは、今まで15年間生きて来た中で「一番気持ちイイ」と思える、そんな瞬間だった。

達郎は、生まれて初めて見る自分の亀頭を、まるで生まれたばかりの我が子を見る親のような目で温かく見守っていた。

「・・・先生・・・臭くないですか?・・・・」
達郎は恐る恐る聞く。達郎はこの激臭で頭が朦朧とするほどだったのだ。

「うぅん・・・先生、この匂い、好きなの・・・」
京子はそう言いながら亀頭をアイスキャンディーのように舐めまくると、ゆっくりと亀頭の先を唇の中に滑り込ませ、みるみると根元まで飲み込んでしまった。

「あぁぁぁ・・・凄いよ先生・・・・」
自分のペニスが飲み込まれて行くのを見つめながら、達郎は大きく息を吐いた。

ジュポ、ジュポっとリズミカルな音を立て、京子は達郎のチンポを口の中で上下させた。

そして達郎の包茎の中で15年間培われた汚れと匂いを全て舐め尽くした京子は、スポン!っとシャンパンの栓が抜けるような音を立ててペニスを抜くと、不意に達郎の顔を覗き込んだ。

「・・・ねぇ・・・セックス。したい?」

夕日が包み込む理科室の中で、京子のヒトミがキラッと怪しく光った。

「・・・・・」
ゴクッ、と息を飲む達郎。

京子はゆっくりと立ち上がると、スルスルッとスカートを脱いだ。
京子のムチムチとした白い下半身が夕日に照らされ、まるで焼けるように赤く染まっていた。

京子は、ムクリと起き上がる達郎に「うふっ」と笑いかけながら、ゆっくりと教室の隅の席へ行くと、その席に両手を付き、おもいきり達郎に尻を剥き出した。

「・・・入れてもいいわよ・・・」

「ぐるるるる・・・・」
達郎はまるで狂犬病の野良犬のような目をして、京子の桃尻に近寄る。

「・・・先生・・・」
そう言いながら、とりあえず京子の尻に顔を埋めた。

達郎の指が無意識に京子のクリトリスに押し付けられ、京子は「あぅ・・・・」と机にしがみついた。

「先生、舐めてもイイ?先生のココ、舐めてもいいですね?」
達郎はそう尋ねながらも、既に舌を京子のオマンコに突き刺していた。

濃厚なヌルヌル汁が達郎の口内に広がった。
女性器を舐めるなど、夢のまた夢、きっと自分には一生ないだろうと思っていた達郎は、その夢の女性器を覗き込み、嗅ぎ、舐め、指を入れたりと好き放題やらかした。

そのとんでもなくヘタクソな達郎の愛撫が、変態女教師京子には堪らなかった。
セックスに馴れた男より、馴れていないド素人な少年に欲情するのは、きっと少女の頃に受けた包茎のお兄ちゃんの変態行為が忘れられないからであろう。

そんな京子は、わざと尻を突き出したり、片足を椅子の上に乗せてはオマンコを開いたりと、あらゆる挑発をしてやった。

(うわあぁぁぁ・・・こりゃすげぇ・・・父ちゃんのザ・ベストより全然すげぇ・・・)
達郎は感動に近い興奮をしながらも、しかし、京子のソコが少し変なニオイがするのが気になっていた。
(まぁ、京子先生だって人間だしね、完璧じゃないよ。僕だって皮剥いたらすげぇ臭かったし、人の事は言えんよな、うん、先生も人間だもの)
と、相田みつおっぽく思ってみたりした。

しかし・・・と、達郎は更に思う。
学校でアイドル的存在の京子先生のアソコを、今、僕はこうして口の回りをビチャビチャにしながら舐めている。
ついさっきまで、黒板の前でX+Y×・・・なんて、難しい事言ってた京子先生が、今は僕にアソコを舐められ、気持ち良くってアンアン泣いている。
クラスの、いや学校の、いや世の中の男達が全員、この京子先生とはヤリたいはずだ。こうして京子先生のムチムチする太ももと太ももの間に顔を突っ込んで、京子先生のアソコを嗅いだり舐めたり入れたりしたいはずだ。
絶対そうだ。
それを今、この包茎でイジメられっ子でバカで足の臭い僕が、全世界の男達を代表して舐めているんだ。
これは凄い事だ、これはとっても凄い事なんだよマメタン。

友達のいない達郎は、番犬のマメタンにそう心で話し掛けた。

腹を空かせたプーさんが蜂の巣の中のハチミツを必死で舐めるようなそんな達郎から、京子はゆっくりと体を離すと、教室の隅に置いてある部外者見学用のソファーにうつ伏せに体を横たえ、そして、ヨーガの猫のポーズになると、テラテラと唾液で濡れたオマンコを達郎に向けた。

そして京子は、四つん這いの尻に手を回し、その細く品やかな指で赤黒いワレメを開き、その中のピンク色した部分をパックリと曝け出すと、「ここに、チンチンを入れなさい・・・」と、命令口調でそう言った。

達郎は京子のオマンコをジッと見つめ、そして自分のチンポを見た。
そのズル剥けたチンポは自信に漲り、剥き出しになった厳つい亀頭は、まるでロッキーのようだった。

達郎の中でとたんにロッキーのテーマが鳴り出す。
ボクシングはやった事ないが、なんとなく足をタッタッと交互にジャンプさせながらボクサーになった気分になると、軽くファイテイングポーズを取りながら京子先生の尻に突進した。

達郎が京子の尻にしがみつく。
京子は、手招きしてやろうと達郎のペニスに手を差し伸べるが、しかし、今の達郎には無用だった。
そう、今の達郎は、ロッキー達郎なのだ。

「ファイヤー!」と、なぜ「火」なのかはわからないが、とにかく達郎はそう叫ぶと、いきなり京子の尻に向かって勃起したペニスを突き刺した。

ニュルン!と見事にホールインワン。

いきなりぶち込まれた京子は、その不意打ちに「あぁぁぁん!」とい教師らしからぬ破廉恥な声を張り上げてしまった。

まさかホールインワンが決まろうとは思っていなかった達郎も、「あわわわわわ!」と焦りながら、理科室の壁に掲げてある時計を見る。

(5時10分03秒・・・2010年2月10日午後5時10分03秒、僕が男になった瞬間だ・・・・)

達郎は感動しながらも、その日時を忘れないよう、「2010年2月10日午後5時10分03秒」を「ニートでニートの後藤さん」と覚えるようにした。

「・・・そのまま、腰を動かすのよ・・・」
京子は「早くシテ!」と叫びそうになるのを必死に堪えながらそう言った。

「・・・こ、こうですか・・・」
達郎は、兄のPCで見たエロ動画のワンシーンを思い出しながら、それのマネをして腰をコキコキと動かしてみた。

「あぁぁ!そうよ!もっと早く!」
あまりの気持ち良さに、ついつい堪えていた感情を剥き出しにしてしまう女教師。

(おほほほほ。すげぇーじゃん僕。京子先生を感じさせちゃってるよ僕)
達郎は自慢げにそう思いながらも、これも全てあのエロサイトのおかげだ、と、兄の「お気に入り」に入っている「動画でイこう!」に密かに感謝した。



そう思うと・・・・と、筆者はつくづく思う。このエロサイトというヤツは、特に未成年者にとってはとても人生勉強になるシロモノだと。

人生はセックスである。所詮、男も女もセックスを求めて生きているのだ。

美味いメシを食わせてやろうか、高価なスーツを買ってやろうか、いいマンションに住ませてやろうか、それとも上戸彩とヤラせてやろうか、と、もし神様がファイナルアンサーしてきたら、筆者は迷わず上戸彩を取る。
女性でもそうだろう、無人島に持って行くとしたら、携帯電話か、100冊の各教科書か、1000本の恋愛ビデオか、それとも嵐のマツジュンか、と神様がニヤリと笑ったら、きっと彼女もニヤリと笑って「マツジュン」と答えるはずだ。

筆者は長い人生において、X+Yや因数分解など一度も使った事がなければ、こうして毎日ヘタクソな小説を書いていても「意気軒昂」や「苦学力行」などという四文字熟語は一度も書いた事もなければ、いまだなんと読むのかすら知らない(今も、四文字熟語を四文字熟女と書いてしまったほどだ)。
しかし、セックスについてはよく知っている。しかも、そのセックスは筆者の人生において、欠かせないものであり、又、多くの人々との交流の架け橋ともなっているのだ。
人生においてセックスが大事か因数分解が大事かと聞かれ、当然因数分解だ、と答える新橋の中間管理職がいたら、その人はなんと悲しい人であろうか。
そんな人には私は声を大にして言いたい。「キサマはセックスによってこの世に生まれて来たんだこの非国民め!」とね。
だからもっともっと未成年者にはアダルトサイトを見せるべきだと、筆者はつくづく思う。
大人になってから異性間での失敗をさせないためにも、離婚や旦那殺しやセックスレスなんかにならない為にも、今のうちに強烈なアダルトサイトを見せて、その若い脳にインプットされている「世間体」や「常識」や「道徳」といった、その間違った見識を全て破壊させ、本当の幸福、つまり「セックス」というものを勉強させておくべきではないかと、まぁ、冗談だが、そう思っている。
ここでもっともっとこれらの事を語りたいのだが、しかし、達郎のチンポも心配だし、京子のオマンコが乾いてしまっても気の毒であるからして、本題に戻ろうと思うが、もし、筆者のこんなバカ話しに少しでも興味がおありなら、是非とも筆者の馬鹿ブログ「愚」を読んでみて欲しいと、ちょっと宣伝してみたりしたのであった。

さて、本題に戻ろう。

達郎に腰をコキコキとされる京子は、2つに割れた尻肉をプルルン、プルルン、とさせながら、自らも激しく腰を振った。

童貞の少年というのは、女体の全てに興味を持ち、その好奇心から得てしてとんでもない行動をしでかすことがある。
そんな達郎も例外ではなかった。
少しでも京子の体に触れておこうという気持ちから、結合している部分をやけくそに弄っては知らず知らずのうちにクリトリスを愛撫し、又、京子にキスを求めようとしているが唇が京子の顔に届かず、そのため京子のウナジにグジュグジュと唇を押し付ける、そんな達郎の行動が、京子を酷く興奮させていたのだった。

達郎は、ジュボ、ジュボ、ジュボ・・・と出たり入ったりする、濡れたペニスを見つめながら、(イキそうだ!我慢できねぇ!でも、でも、もう二度と京子先生とこんな事できねぇかも知れねぇ、だから、もっともっと我慢して・・・)と、思うのだが、しかし達郎は既に我慢の限界に来ていた。

堪え切れなくなった達郎は「せ、先生!も、もう我慢できねぇ!」と遂に叫んだ。

京子は、片方の尻肉を右手でグイッと開きながら「中でいっぱい出していいわよ・・・」と優しく答えた。

開かれた尻肉の奥には、真っ赤に爛れた京子の膣穴と、ピンクに輝く達郎の亀頭が、粘着汁で糸を引きながらも出たり入ったりと繰り返していた。
それを目の当たりにした達郎は下唇を激しく咬みながら「うぅぅぅっ!」と呻き、そして京子の穴の中に大量の精液を放出したのだった。


               13


「いい?わかった?あなたが用務員室で見た事は、絶対に誰にも言っちゃダメよ。わかった?」

まだ顔に青いペンキを塗ったままの達郎は、椅子に座ったまま学生服のボタンをひとつひとつ止めながら、もういつもの教師に戻ってしまった京子先生を見上げた。

「もし・・・僕がそれを言わなかったら・・・本当にまた、ヤらせてくれるんですね?・・・」

「うん。いいわよ。でも、もし約束を破ったら・・・」

「いや、それは大丈夫です。僕にはそんな事を話せる友達もいませんし、まぁ、話すと言えば番犬のマメタンくらいでしょう。ですからそれは心配なさらないで下さい」

京子は「クスッ」と吹き出し、「今度、そのマメタンちゃんに会わせてね」と、達郎に笑いかけ、そして「じゃあね」とスタスタと理科室を出て行った。

京子のスラリと伸びた後ろ姿を見つめながら、まだ身体中に残っている京子先生の残り香を、達郎は切なく抱きしめたのだった。


すっかり日の落ちたグラウンドに出た京子は、部活の後片付けをする生徒達からの「さよなら~」にいちいち笑顔で返しながら職員室に向かっていた。

そこに例の不良生徒達が、せっかく後片付けをし終えたサッカーボールを蹴りながら近付いて来た。

「あれ?俺の稲川淳二はどこやった?」
十字架のネックレスをした副リーダー的な生徒が、ボールをドリブルしながら京子に近付いて来た。

「達郎君ならもう帰ったわよ」
まさか理科室でまだチンポの精子を拭いているとは答えられない京子は、さりげなくそう返した。

「・・・おい・・・」
グラウンドの京子を見つけて、リーダー格の少年が、またしてもジャックナイフらしきモノを手の平で弄びながら近付いて来た。

「・・・さっきの話なんだけどよぉ・・・」
立ち止まる京子の前に来たリーダーは、なにやら言いにくそうにモゾモゾしながらそう言った。

「・・・さっきの・・・事?」
京子がサラサラヘアーを靡かせながら首を傾げる。

「あぁ、ほら、その、愚人に言っとけっていう・・・小説の話だよ」
リーダーは唇を尖らせながらそう言った。

「あぁ、あれね。パンツのシミとかチンカスとかはナシの、キミ達を主役にしたクローズみたいな小説を書けって話ね。大丈夫よ、あとで愚人さんにメール入れとくから」

「いや、そーじゃねぇんだ・・・。あいつさ、きっとメールでは調子のイイ事書いて来るけど、でも、どうせまた俺達をパンツ泥棒とかセンズリ小僧とかに描くと思うんだよな・・・・」

京子自身、多分そうなるだろうと思った。

「でね、俺、思ったんだけどさ、愚人に直接言うんじゃなくて、三助に頼んでみたらどうかと思うんだよ。ほら、三助って、いつも愚人にネタを提供してる人いるじゃん」

「ええ。知ってるわ三助さんでしょ。確か、『変態女教師と高校球児』とか『海の家・包茎パンティーフェチM男の詩』とかをリクエストした人だったわよね」

「そうそう、その人。その人にさぁ、愚人にリクエスしてもらうんだよ、『あの不良少年達を使ってクローズみたいな青春&バイオレンス的なカッコいい小説書いてくれ』ってさ・・・・そーすればさすがの愚人もあの人のリクエストには滅茶苦茶なストーリー書かねぇだろ・・・な、いい考えだろ?」

京子は一瞬戸惑った。
三助さんといえば、「包茎文学」を愛する人だ、だからいくらあの人に頼んでも、きっとあの人は、「包茎少年達のセックス&バイオレンス」的なリクエストをして、結局、狂った愚人が「包茎三兄弟・恐喝三億円」などという意味不明なタイトルをつけては滅茶苦茶にしてしまうはずだ。

だから・・・

と、京子は、その純情な不良少年達に「愚人に何を言っても無駄」という事実を知らせてやろうかと思ったが、しかし少年達のその純粋な瞳をみていたら本当の事は言えなかった。

「・・・わかったわ。とにかく三助さんにお願いしてみるわ」
そう言って京子が笑いかけると、不良少年達は小さな声で「やった!」とガッツポーズを取り、あどけない笑顔を夕日に照らせた。

不良少年達が子犬がじゃれ合うようにし去って行くと、不意に後から京子を呼ぶ声が聞こえた。

振り向くと、そこには、顔を青くペンキで塗った達郎がモジモジと立っていた。

「・・・あら、まだ帰らなかったの?」
京子は笑いながら目を丸くした。

「ええ・・・あのぅ・・・」
達郎はモジモジしながら学生服のボタンを弄る。

「なに?はっきり言いなさいよ」

「そのぅ・・・コレが・・・油断してたら元に戻っちゃって・・・」
達郎は自分の股間を指差しながら呟いた。

「・・・ぷっ!」
吹き出す京子。

「ど、どれだけ引っ張っても、元に戻らないんです!」
達郎は涙目になりながら必死にそう訴えた。

「・・・わかったわ。じゃあ、これから先生のウチでもう一度手術する?」

達郎は目に涙をウルウルと浮かべながらも、夕日に照らされる京子先生を見つめたまま「もちろんだとも!」と、喉も裂けんばかりの大きな叫び声をグラウンドいっぱいに響かせたのであった。

(変態女教師桃色包茎手術・完)

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