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我、貴女と弱肉強食3

2010/04/16 Fri 09:58

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2時間ほどして、彼女からメールが返って来た。

慌てて彼女のメールを開く。そこにはひとことだけ「1枚3万円で買います」とだけ書いてあった。

よしよし・・・と私は再びメールを打ち込む。
「ありがとうございます。では、この写メ4枚、オナニー写真5枚入りネガ、合計27万円を、明日の午前1時、四丁目の児童公園にあるゲートボール倉庫に持って来て下さい。写真は料金と引き換えにお渡ししますので、必ず貴女1人で現場に来て下さい。尚、もしその場に警察や友人などがいた場合、それらの写真は自動的にアダルトサイトへ転送される仕組みになっております。呉々も下手な駆け引きをしないようお願い致します」

私は、ありもしないオナニー用ネガに15万円も吹っかけてやった。
そんなもん、どーせ現像などするわけがないのだ、新品のネガでも渡しておけばいいだろう。

私は彼女にメールを送ると、中型犬ほどもある大きな化け猫を蹴飛ばし、ウハウハと喜びながら四丁目の児童公園へと飛び出していったのであった。

四丁目の児童公園は矢鱈めったらただっ広い公園で、公園内にはアスレチック場とゲートボール場が備え付けられていた。

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深夜のこの公園には誰も寄り付かない。
本来なら、これだけの規模の公園なら、ホームレスや変態カップルがポツポツといてもおかしくないのだが、しかし、去年の今頃、この公園の公衆トイレで若い女がレイプされ、挙げ句に惨殺されるという猟奇的な強姦殺人事件が発生し、その犯人がまだ捕まっていないという事から、夜のこの公園にはホームレスさえも気味悪がって寄り付かなくなっていた。

そんな深夜の公園に視察に来た私だったが、背に腹は変えられまいと勇気を出して深夜の公園に来て見たものの、さすがにその犯行現場らしき公衆トイレの前を通る時には肝を冷やした。

人っ子1人いない深夜の公園は、夜中のキツツキがトトトトトトッという不気味な音を立て、その犯行現場のあった公衆便所だけが淋しそうに蛍光灯の灯りを輝かせていた。

公衆便所の壁には、誰が書いたのか「お化けがでるぞ」などという悪質な悪戯書きがスプレーで殴り書きされている。

この公衆トイレで殺された若い女のオマンコには人参が5本も突き刺さっていたらしく、その人参は、首を絞められて殺された死後に入れられたものらしい。
殺された被害者は、出会い系サイトで援交者を募集していた援交女らしく、どうやらその女はその出会い系で知り合った男と何度か会い、そしてここで殺されたのではないか、と、新聞にはそう書いてあった。

「なにも殺さなくったっていいのに・・・」

私は、被害者の霊を慰めるべく、そんな言葉を小声で呟きながら、足早に公衆便所を通り過ぎていったのだった。

そのゲートボール倉庫は、いつも鍵が掛かっていない事を私は知っていた。
以前、ベロンベロンに酔っぱらってこの公園に来た時、いつの間にかそのゲートボール倉庫の中で寝てしまった私は、朝早くにやって来た老人達に叩き起こされた事があったからだ。

その日もやっぱり鍵が掛かっていなかった事を知ると、私はその木造のゲートボール倉庫に侵入した。
倉庫の中は、プーンとカビ臭い匂いが漂い、妙にホコリっぽかった。
真ん中に石油ストーブが置かれ、その周囲に老人達が座る椅子がゾロゾロと並べられていた。
一番奥には6帖ほどの畳座敷もある。

日も暮れれば野良犬さえも寄り付かぬ淋しい公園。
その隅にひっそりと佇むゲートボール倉庫。

彼女を犯すには最高の立地条件なのだ。

私は、このホコリっぽい畳座敷の上で、激しく犯される彼女を想像しては、明日の前夜祭とばかりに激しい自慰を2発ばかりヌいたのであった。


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再びその公園に辿り着いた私は、昨夜と同じように公衆便所の前で「なにも殺さなくってもいいのに・・・」と霊を慰めると、逃げるようにしてゲートボール倉庫へ走った。

鍵の掛かっていない倉庫に飛び込んだ私は、あと2日の命しかない携帯を開き時計を確認する。

12時35分。

私は素早く準備をした。

まず持って来たアイテムをカバンの中から出す。

キュウリ1本、ペンライト、ストッキング、包丁、そして車上荒らしで手に入れたアイマスク。

ポケットの中にある新品のフィルムを握りしめる私は、静かに老人達の椅子に腰を下ろした。

落ち着かない。
貧乏揺すりばかりが激しくなっていく。
夜中の不気味なキツツキを聞きながら、10分以上は貧乏揺すりだけを繰り返していた。

彼女は本当に金を持って来るのだろうか・・・と、先程から30回以上は繰り返しているその言葉を再び唱えていると、ふいに砂ジャリを踏みしめる足音が外から聞こえて来た。

来た!

私は慌ててストッキングを頭から被る。
ストッキングを被り、まるで「ぬらりひょん」のような顔をした私は、椅子を立ち上がると新聞紙に包んだ包丁を腰に差した。

ガチャ・・・

倉庫の扉がゆっくりと開く。

「誰だ・・・」
ストッキングで口を押し潰された私は、「ワレワレハ、バルタンセイジンデアル」と喉を叩きながらモノマネする西田敏行のような声だった。

「・・・お金を・・・持って来ました・・・」

扉の影からヌッと現れたのは、紛れもなく502号室の彼女だった。

「よし、奥に入れ・・・」

私はそう言いながらドアに進むと、奥に進む彼女とすれ違い、倉庫の外に飛び出した。
必死になって辺りを見回す。
暗闇の公園の中で、動いている物体は、夜風に揺れる雑木林の草木だけだった。

再び倉庫に戻った私は、倉庫のドアに鍵を掛けた。

ぬらりひょん顔がだんだんと汗ばみ、顔が元通りになって来ているような気がした私は、もう一度顔のストッキングをグイッ!と引っぱり、顔を変形させる。
たぶん、今度は引っ張り過ぎて「ムンクの叫び」のような顔になっているはずだ。

「金」

私はそう言いながら彼女に手を出す。
「金」と言ってしまってから、やっぱり「マネー」と言えば良かったかと悩んだが、しかし今さら外人の犯行に見せかけようとするのも、なんだかあまりにもマヌケだと思い、もう一度、正しいニホンゴで「金だよ金!」と催促した。

「・・・先に・・・写真を下さい・・・」

彼女は大きな瞳をウルウルさせながら、俯き加減に呟いた。

私はポケットの中から緑色したフィルムを取り出し、それを座敷に向かって投げた。

彼女が座敷の上で転がるフィルムを慌てて取りに走る。
彼女のスカートから見えたムチムチの太ももがヤケに興奮する。
いまからあの太ももをベロベロと出来るかと思うと、更に興奮度は高まった。

「写メはこの携帯の中だ・・・」
私はそう言いながら座敷の前の彼女に近付いた。

「いいか、ちゃんと見ておけよ・・・あんたの目の前で消去してやるからな・・・」
私は携帯画面を彼女の顔に向け、そこに表示させた彼女の卑猥な写真を1枚1枚消去していった。

携帯の灯りに照らされる彼女の顔は美しかった。大きく見開いた彼女の黒目には、携帯画面の灯りが反射し、まるでキラキラと輝くお星様のようだった。

「・・・いいな、見ての通り、全部、消したからな・・・」
もちろんその写真は他に保存してある。今消した写メはコピーしたものだ。

「わかったら早く金をよこしな・・・」
私がそう言って手を出すと、彼女はポケットの中から封筒を取り出した。

「あのぅ・・・実は、お金が20万円しかできなくて・・・」
彼女はブルブルと震えながら20万入りの封筒を差し出して来た。

今の私にとって20万円でもあり難い。しかし、20万円でも御の字だ!とは言わなかった。

「てめぇ・・・騙しやがったな・・・」

「いえ!違います!必ず残りは支払いますから!もう少しだけ時間を下さい!」

彼女はスカートの下の膝っ小僧をガクガクと震わせながら必死にそう叫ぶ。

「じゃあそのフィルムを返せ!そのフィルムは残りの金と引き換えだ!」

私がそう叫びながら彼女が握るフィルムを奪い取ろうとすると、彼女は「お金は絶対に払いますから!」と叫びながら、フィルムをビシビシビシ!と引っ張り出し、フィルムを台無しにしてしまった。

「キサマ・・・」

私は怒ったフリをした。
次のステージに進むには、丁度いいきっかけだとさえ冷静に思っていた。

腰から新聞紙に包まった包丁を抜き出し、パッ!と新聞紙を振り払うと、その黒光りする包丁を彼女に向けた。

「殺すぞ・・・」

ムンクの叫びのような顔をした男が包丁をかまえてはそう唸る。
想像するだけでおっかない。

彼女はガチガチと歯を鳴らしながら「お願いします・・・許して・・・何でもするから許して・・・」と顔面蒼白で私を見つめていた。

「・・・よし・・・じゃあ、何でもしてもらおうか・・・」

私はストッキングの中でニヤリと笑ったのであった。


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彼女を壁に向かって立たせた。後を振り向いたらぶっ殺すぞ、と、何度も念を押しながら、彼女のスカートの中を後から覗いた。

スカートの中には小さなパンティーに包まれたパツパツの尻がプルプルと震えていた。

後からソッと手を忍び込ませ、弾力性のある太ももの内側をスリスリといやらしく撫でる。

女の生肌を触ったのは久しぶりだった。
風俗にも行けなかった私は、別れた女房に金を借りに行っては、その度に「スマタでもいいからヤらせてくれ」と頼むのだが、しかし別れた女房はそんな私をまるでゴキブリを見るような目で見つめながら「死ね・・・」と呟いていた。

久々に触れた女の肌は、まるでローションでも塗っているかのようにスベスベとしている。
太ももの内側をスリスリと擦りながら、私の手はどんどんと上って行った。

パツパツの小さなパンティーの上から、その真ん丸な尻を撫で回し、尻のワレメの線に沿って私の指は彼女の股間へと滑り降りた。

ツルツルとしたパンティーの感触の中に、ゴリゴリとしたモノを発見する。
そう、それはオマンコのビラビラだ。

そのビラビラをグリグリと指で転がしていると、立ったままの彼女はグスンと鼻を啜っては泣き出した。

「・・・泣かなくたっていいだろ・・・いつもこーやって自分でやってんだろ・・・」

私は自分のその言葉に興奮し、更に指のスピードを速めた。
彼女の膝がガクン、ガクン、と折れ、私の指から逃れようと尻を振りながら「いやだ・・・」と更に泣く。

「なんでもするって約束じゃねぇか・・・大人しくしろよ・・・」
私は、フリフリと逃げまとう尻を押さえつけては一気にパンティーを下ろした。

膝まで一気に下ろされた彼女のパンティーのクロッチには、黄色いシミがネッチョリと輝いていたのだった。


私はスカートを捲ると、真っ白な彼女の尻を露出させた。
キュッと窄めた尻の谷間から、いやらしい縮れっ毛がモジャモジャと見えるのがなんとも興奮させる。

アルフォートを齧りながらテレビばっかり見ているドスケベ娘のオマンコ。いつもパンティーをイカ臭く汚しているこのオマンコを想像し、どれだけセンズリをした事だろうか。
さてさて、そんなドスケベ娘のオマンコ、どんな色と匂いをしているのか楽しみだ。

私は両手で尻肉を押し開いて見た。
まるで和製エイリアンのようなグロテスクな女性器が、私に向かってパックリと口を開いていた。

暗くてよく見えない。
私はポケットの中からペンライトを取り出し、それで股間を照らしながら覗き込んでみたが、しかし片手で尻肉を開いているため、オマンコの内部までよく見えない。

「おい、自分で開いて見せろ」

私はそう言いながら彼女の真っ白な尻をペシンと叩いた。

ペンライトの向こうに和製エイリアンがニヤリと笑っていた。
そして、その液体が何であるのかはわからないが、パックリと広げられた肉壁にはネトーッとした粘着性のある汁が糸を引いている。

(もしかして・・・感じているのか?・・・)

私はドキドキしながら広げられた内部に人差し指を当てた。

確かにヌルヌルしている。
この娘はこのシチュエーションで感じてしまったというのか、さすがはキュウリにゴムを付けてまでオナニーするドスケベ娘だ。

私はそのヌルヌルに嬉しくなりながら、こっそりと人差し指の匂いを嗅いだ。

プ~ン・・・と、彼女独特のイカ臭が漂って来た。
いつもはパンティーを通しての間接的だったが、今日は目の前からの直接である。匂いはいつもよりもかなりキツかった。

「・・・おい・・・濡れて来てるけど・・・感じているのか?」

私はそう尋ねながら彼女のエイリアンを再びクチュクチュと弄った。

しかし彼女はただ泣くばかりで、その返事は聞けそうにはなかった。

ペンライトを床に投げ捨て、被っていたストッキングを頭から引き抜くと、興奮しながら両手で彼女の尻肉を押し広げては、パックリと開かれたソコに顔を埋める。
一瞬、蒸れた靴下のようなその匂いに咽せそうになったが、しかし尻の谷間にガシガシと顔を押し付けているうちに、そんな匂いも興奮材料のひとつに変わって来た。

「やだ・・・・」
モゾモゾと尻を振るクサマン娘。
「動くなって!・・・・」
そんなクサマンの中に顔を埋めては、滅茶苦茶に舌を動かし、彼女の秘部の味を全て舐め尽くそうとする変態親父。

背後から彼女のオマンコに舌を伸ばしていると、必然的に私の鼻は彼女の肛門に押し当てられる。
微かにウンチの匂いが漂う。
しかし、可愛いオンナのウンチ臭い尻というのは、どうしてその匂いまで可愛く思えて来るのだろうか。
これが、豚なのか人間なのかも区別も付かぬようなブヨブヨ熟女だったりしたら、その糞臭(※娘はウンチですが熟女は糞と表現します)が怒りの元となり、私は迷う事なくその激臭糞穴に包丁の先をプツリと刺してやる事だろう。

私はオマンコに舌を伸ばしながら、彼女の股間で蒸れていた汁を満遍なく舐めまくった。
彼女はそんな私の舌ワザに感じているのか、それとも嫌がっているのか、激しく尻を振りながら「うぅぅぅ」と泣いていた(泣いているって事は嫌がってるんじゃないか馬鹿者)。


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彼女の小さな小顔にアイマスクを装着させた私は、彼女を床に膝を付かせ、その前でズボンを開いた。

ズボンから飛び出したペニスは、溢れ出た我慢汁で亀頭をテカテカと輝かせていた。
アイマスクをした彼女の顔の前でそのテカテカと輝く勃起したペニスをシコシコとシゴいてみる。

目の前で私が何をしているのか察しが付いた彼女は、ゆっくりと顔を下に向けた。
私は彼女の首筋をスリスリと撫でながら、「おい、顔を上に向けろ・・・」と呟いた。
彼女は今から何をさせられるのかはもう気付いているはずだ。
そんな彼女は、ビクビクと脅えながらも、ゆっくりと顔を上げた。

彼女の整った鼻先に、ペニスの先をソッと近づけた。
しばらくすると、彼女は口元を歪めながらサッと顔を背ける。

ふん。臭いのだろう。自分の匂いもすこぶる強烈な癖しやがって・・・

ムカついた私は、今度は彼女のオマンコの中を弄っていた人差し指を彼女の鼻先へとソッと近づけてみた。

すると彼女は、明らかに「臭い」という表情を示し、瞬間にパッと顔を背けては、なんと「臭い・・・」と呟いたのだ。

プッ・・・プププッ・・・・

私は笑いを堪えるのに必死だった。
そのまま、足の裏やワキの下など、あらゆる臭い部分を嗅がせてみたくなったが、しかし今はそんな暇はない、先に進もう。

「・・・おまえ・・・彼氏はいるのか」
私はペニスをゆっくりとシゴきながら彼女に聞いた。
「・・・いません・・・」
彼女のプヨプヨの唇が静かに動いた。
「いつからだ」
「・・・去年・・・別れました・・・」

去年・・・と、私は指を立てては数え始める。

「・・・って事は、半年くらい、セックスしてないのか?」

「・・・・・・・」

彼女は無言でコクリと頷いた。

「・・・だからキュウリなんか使ってオナニーしてたんだな・・・チンポが恋しかったのか?」
私はそう言いながら彼女のブヨブヨの唇に亀頭をグニュッと押し付けた。

彼女はそれを避けようと後に仰け反る。

「ほら・・・コレが欲しかったんだろ・・・しゃぶってみろ・・・」
私は逃げようとする彼女の頭を押さえつけながら、彼女の閉じられた唇に亀頭をグニュグニュと押し付けた。

「・・・もうヤダ・・・」
彼女はそう言うと、口にペニスを押し付けられたまま、またグスングスンと泣き始めた。

「とにかく口を開け・・・ほら、しゃぶるんだよコレを・・・早くしないと本当に殺しちまうぜ・・・」

彼女は顔を背けては抵抗していたが、そのうち私が本気で怒鳴り始めると、恐ろしくなったのか、その小さな口をゆっくりと開き、私の亀頭に唇を這わせたのだった。

一度唇が開けば、後はコッチのものだった。
そのまま後頭部を押さえ、口の中にグイグイとペニスを押し込んで行く。

彼女は「ウグ、ウグ・・・」と言いながら悶える。
時折、苦しそうな彼女の舌が不意に亀頭をベロンと舐め、私はその度に「もっと舌を使うんだよ!」と荒い声をあげながら腰を振った。

いつしか彼女の口の中にはジュボジュボと私のペニスが出入りしていた。
彼女は嫌がりながらも、しかし、いつもの癖がついつい出てしまったのか、亀頭の尿道を舌先でグリグリと刺激したり、舌をスクリューさせながら口の中でペニスを転がすという高度なテクニックを使ったりしていた。

私は十分にペニスをしゃぶらせると、今度は彼女の服を1枚1枚脱がし始める。

「ヤリたいんだろ?・・・おまえ、ヤリたいからキュウリでオナニーしてたんだろ?」
そんな事を呟きながら私は彼女を全裸にして行く。

彼女の全裸は、それはそれは見事に美しい体であり、こんな綺麗な体なのにどーしてオマンコはあんなに臭いのかと悩んでしまうほど、その裸体は美しかった。

全裸の彼女を座敷の上でうつ伏せに寝かせ、甘い香りがする彼女の身体中を隅から隅まで丁寧に舐め尽くす。
足の指の間をレロレロとすると彼女はくすぐったそうに足をピクンと引いた。
ウンチ臭いアナルから背筋に沿ってツツツーッと舌を走らせ、背後から耳の穴をベロベロと舐めた。
耳を舐めながら、うつ伏せの彼女の両膝を立たせ、四つん這いのポーズにさせる。
そしてまたツツツーッと背筋に沿って降りて来た舌は、腰のカーブを下がり、ワンワンスタイルでパックリと開いたオマンコに滑り込んだ。

そこは先程と違い、まるで熱でもあるかのように熱かった。
そしてびっくりするくらいヌルヌルに濡れており、まるでできたてホヤホヤの中華飯のあんかけの中に舌を突っ込んでいるような感じだ。

「なんだよ・・・こんなに感じてるじゃねぇか・・・」
私はここぞとばかりにジュルジュルと卑猥な音を立て、そのアツアツのあんかけを舐めまくる。

床に顔を押し付けていた彼女は、我慢できなくなったのか「あぁぁ・・・」といういやらしい声を出し始め、クリトリスを舐められる度に濡れた穴をヒクヒクとさせていたのだった。


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ヒクヒクと痙攣しながら透明のヌルヌル汁を溢れ出す彼女のオマンコが、そこを舐める私の舌を締め付ける。それはあたかも、もう入れて欲しいとばかりに願っているように見えた。

彼女の尻から顔をあげた私は、今度は指でオマンコを刺激しながら、彼女の背後に重なった。

「おい・・・入れて欲しいんだろ・・・」
背中から彼女を抱きしめ、耳元にそう囁く。

彼女は返事をする事もなく、ただ「うぅぅぅ」と呻きながら床に顔を押し付けていた。

私はビンビンに勃起したペニスを彼女のパンパンの尻肉に押し付けながら「入れて欲しいと言わないと・・・入れてやらねぇゾ・・・」などと、三流官能小説の臭いセリフを呟く。
そして尻の谷間にペニスを挟み込み、コキコキといやらしく腰を振りながら、背後から彼女の頬をベロベロと舐めた。

アイマスクがズレないように固定しながら、彼女の小さな唇を吸う。
両頬を片手で摘み、「口を開けろ・・・」と命令する。

彼女の口が微かに開いた所に舌を捻り込ませ、彼女の真っ白な前歯やピンクの歯茎まで、口内を隅々まで舐め回す。

オマンコをグチュグチュと激しく弄る指の動きに合わせ、尻の谷間に挟んでいたペニスも段々とスピードを増したきた。

「どうなんだい・・・チンポ、入れて欲しいんだろ・・・・」

彼女の尻の谷間で、シュパ、シュパと音を立てながら擦り付けられるペニス。
彼女のそのムチムチの尻肉とアナル周辺は、私の我慢汁でネトネトに輝いている。

「ほら・・・早く、『入れて』って言わないと・・・俺はもうこのままイってしまうぜ・・・」
そう呟きながら、「ほら!、ほら!」と激しく尻の谷間にペニスをピストンさせていると、おもわず方向がズレてしまい、私のペニスは、まったくの不意打ちで、ヌポッ!とオマンコの中に入ってしまった。

「あうっ!」と私が声をあげると、「あぁぁん!」と同時に彼女が叫んだ。

もうダメだった。
オマンコの感触と言ったら、そりゃあもう気が狂いそうなくらい気持ちよく、私の頭はとたんにショートし、何が何だかわからなくなった。
もうとにかく、無言でハァハァ言いながら、猿のように腰をカクカクと動かしまくるだけなのだ。

彼女も同じだった。
不意にぶち込まれたペニスがかなり気持ち良かったらしく、「あぁぁん!」と、まるで狼の遠吠えのようなアエギ声を発し、座敷に敷かれた座布団に必死にしがみついている。

私は彼女の小さな体を床に押し付け、更に腰のスピードを上げようと、ペニスを入れたまましゃがみ込み、中腰の体勢になった。

彼女の細い肩を両手で固定し、そのままググッ!と深く押し込んだ。

「あぁぁぅ!」
彼女は叫び声を我慢しようと、敷いていた座布団に噛みつく。

中腰の私がゆっくりと腰を動かし始めると、ブチョ、ブチョ、ブチョ、という卑猥な音が倉庫の中に谺した。
私の亀頭が彼女の膣壁に摩擦され、そのあまりの快感に私は気が狂ったかのように、腰を激しく振りまくった。

「あっ!あっ!あっ!あっ!」
彼女が激しい腰の動きに合わせて叫ぶ。

「おい!気持ちいいのかどっちなんだ!言ってみろ!」
私は腰を振りながら彼女の尻をビシビシと叩く。

「うぅぅぐぅぅぅ!あー!あー!」
彼女ももう完全にバカになっているようだ。

うつ伏せに寝ている彼女と床の間に、乱暴に手を押し込み、その中でブチャッと潰れていた大きなオッパイを鷲掴みにした。
乳首を引き千切るかのように乱暴にツマミながら、ガンガンと腰を突き、「気持ちイイって言ってみろ!おらぁ!」と奥深くまでひと突きする。

ブシュ!ブシュ!という破廉恥な音は、そこがかなり濡れているという証拠でもある。
もしかしたら彼女は潮を噴いている可能性もあるのだ。
そのくらい、オマンコから聞こえて来るその音はいやらしくも激しい音だった。

「あっ、あっ、あっ・・・」
彼女の様子が変わって来た。

「おい、イキそうか?イキそうなのか?」
私は腰を振りながら背後から彼女を抱きしめて聞く。

「あっ・・・うん・・・イキそう・・・あっ、あっ、イキそう!」
彼女はそう言うと、下唇をギュッと噛んだ。

私は、これでもか!というくらいに激しく腰を振る。
彼女の小さな体が壊れてしまうのではないかと思うくらい激しく腰を振りながら「あっ!俺もイクぞ!」と叫んだ。

そして絶叫する彼女を見下ろしながら、私は大量の精液を戸惑う事なくオマンコの中に中出ししたのであった。


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昼間っからゴロゴロとテレビを見ていた私は、それまで経済的理由からヤメていた煙草を箱から取り出すと、もうケチケチする事なく堂々と煙草に火を付けた。

あれから、1週間が過ぎようとしていた。
マンションの家賃と携帯代を支払った私は、もう追い出される心配も無く、のんびりと過ごしていた。

昼のドラマがコマーシャルになると、私は寝転がったままテーブルに手を伸ばし携帯電話を手にする。
携帯をパカッと開くと、携帯の待ち受け画面には、大きく股を開いてはオマンコにキュウリを差し込んでいる502号室の彼女が写っていた。

くっくっくっくっ・・・

私はその待ち受け画面を眺めながら嬉しそうに笑う。

そう、その写真は、一週間前に彼女をゲートボール倉庫でレイプした時に撮った写真だ。
「残りの金を持って来なかったらこの写真をネットでバラまくからな」、と、脅して撮った写真なのだ。

そして一週間目の今日が、その金を受け取る期日なのだ。

という事は、今夜もまた、ズボズボと激しいセックスをキメては、思う存分、中出しできるというわけなのだ。

金が入って尚かつあんな可愛い女とセックスが出来る。
私は嬉しさのあまり、テレビの前で両手両足をバタバタとさせながら、キキキキキキキッと猿のように馬鹿笑いしていた。


そして、そんな事を繰り返していると、いつしか時計はPM11時を指していた。
約束の時間まであと1時間しかない。
こうしちゃいられない、と、慌てた私は、脱ぎ捨ててあったジャージを頭からかぶり、そして用意していたブツをバッグの中へと仕舞い始めた。

包丁・・・荒縄・・・アイマスク・・・ローソク・・・そして人参。

「今夜はSMプレイをするのだ!」と、ひとりでバカみたいに叫んだ私は、最後の人参をバッグの中に投げ入れると、むふふふふふふふっと気味の悪い笑いを浮かべながら、颯爽と夜の公園へと向かったのであった。


相変わらずその児童公園は不気味だった。
またしても例の猟奇殺人のあった公衆便所の前で足が竦む。
「・・・なにも殺さなくったっていいのに・・・・」
私はいつもの言葉で霊を慰めると、いきなり走り出し、一目散にゲートボール倉庫へと向かったのだった。

倉庫の中はいつものように埃っぽい空気が充満していた。
こんな埃ばっかり吸ってたら、爺さんや婆さんは長生きできねぇだろうな・・・などと思いながらも、今夜、ここで行なわれようとしているSMショーのシミュレーションなんかをしては時間を潰していた。

それから30分くらい経っただろうか、外のグラウンドから、ジャリ、ジャリ、という砂を踏みしめる音が、深夜のキツツキの音を背景に近付いて来た。

キタキタ・・・・

私はワクワクしながらストッキングを頭から被る。
今日のストッキングは前回よりもサイズが小さいのか、妙に顔が締め付けられ、恐らく、今の私の顔はキツネに取り憑かれた百太郎のような顔をしているであろう。

しかし、まぁ、こんな顔をしているのも少しの間だけだ、彼女が来たらさっそくアイマスクで目隠しして、そしてとっとと全裸にしちゃって、荒縄なんかをあのクッサイ女性器にグイグイと食い込ませてやるのだ。

そう思っていると、扉がゆっくりと開いた。

「遅かったじゃないか・・・10分も遅刻してるぜ・・・」
私はそう呟きながらテーブルの上の荒縄を手にした。

「10分も遅刻したんだ、今夜はお仕置きだぞ・・・さぁ、こっちに来い、今夜はこれでキミを縛ってやろう・・・」

そう言いながら私がドアに顔を向けると、そこには柔道オリンピック金メダルのような、そんなとんでもなく体格の良いおっさんが5人、ジッと私を見ながら立っていた。

「・・・・・・・・」

沈黙の中、おっさんの1人がスっと前に出た。
そしてジャラッと腰縄付きの手錠を私に示しながら、「縛られるのはオマエだバーカ」と、静かに呟いたのであった。


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「で、もう一度聞くけど、オマエは今回だけじゃねぇんだろ!」
柔道金メダリストのようなおっさんが、喰わえ煙草をスパスパさせながら私にそう怒鳴った。

この四畳ほどの狭い取調室には、柔道のアスリートのようなおっさんたちが3人も入り込み、そんな彼らは私に向かって一斉に叫ぶために、この取調室の酸素はもうほとんど無くなりかけていた。

「いえ、だから何度も言いますけど、私は今回が初めてでして・・・」
私は3人の顔色を伺いながらも早口でそう答える。

「ウソをつくんじゃねぇゾこの変態野郎!オマエ、去年の丁度今頃にも、あの公園で1人殺してるだろ!えっ!正直に言わんかい!」

弁当箱のような顔をした金メダリストが、私の後頭部を鷲掴みにし、顔を机の上におもいきり叩き付けた。

「本当です!あれは僕じゃあありません!信じて下さい!」

「信じろだと?・・・じゃあなんだこの人参は!じゃあなんなんだよオマエのこの携帯に入ってる写真はよ!」

びっくりしたヒラメのような顔をしたもう1人の金メダリストが、机に顔を押し付けられている私の目の前で、キュウリをオマンコに入れられた彼女の写真を開いた。

「そ、それは確かに認めます!彼女を脅して乱暴した事は認めますが、でも!公衆便所の殺人事件は僕は関係ありません!本当です!信じて下さい!」

机に顔を押し付けられたまま、私は必死にそう叫びながら、足をバタバタとさせた。

「・・・ま、おまえがそうやって否認するなら・・・ま、しょうがねぇけどな・・・」

子供の頃のアダナは絶対に熊五郎だったと思われるもう1人の刑事が、私の机の前にふんぞり返るように座ったまま、眼鏡をハンカチで拭きながらそう呟いた。

「はい!これからはちゃんと避妊するようにします!もう絶対に中出ししませんから許して下さい!」

私がそう叫ぶと、3人の刑事達はゲラゲラと声を出して笑った。

そして私の顔を机に押さえつけていた刑事がゆっくりと手を離し、「否認するのもいいけどよ、これだけの証拠が揃ってるのに否認するってのは損だと思うけどなぁ・・・」と呟くと、ヒラメのような顔をした刑事が「いくら否認したって裁判官が信用するわけねぇだろ、どっちみちオメーは死刑だバーカ」と臭い息を吐きながらゲラゲラと笑った。

「ま、今夜の所はもういいよ。取調べの時間はたっぷりあるからよ。ま、明日っからたっぷりと搾ってやるから楽しみにしとけや人参マンよ・・・」

眼鏡を拭き終えた熊五郎がそう呟くと、3人の刑事達は一斉に不気味な笑い顔を浮かばせながら、ふふふふふふっと静かに笑ったのであった。



そのままブタ箱に連行された私は、毛玉だらけの毛布に包まりながらまるでホームレスのように眠っている薄汚いおっさんが、1人ゴロリと横たえる牢屋にぶち込まれた。

ガシャン!と、鉄格子の扉が閉められ、ガガッガッチャン!と、重厚な鍵が掛けられると、牢番はスタスタとスリッパの音を廊下に響かせながら消えて行った。

愕然としたままの私は、座る事も忘れ、ただ呆然と鉄格子を見つめている。
静まり返った深夜の留置場に、ポワっ!という誰かの寝屁が響いていた。

「・・・んなとこ突っ立ってねぇで・・・こっちに座りなよ・・・」

後からそう声を掛けられた私は慌てて振り向いた。

ホームレスのような薄汚い親父が毛布に包まったままムクリと起き上がる。
なにがあったのか、その薄汚い親父の顔は、まるで亀田と戦った内藤選手のようにボコボコに腫れていた。

「・・・あんた、何やらかしたんだい・・・」
親父は毛布に包まりながら貧乏揺すりを始め、その好奇の目を私に向けた。

「・・・いや・・・大した事じゃないんだけど・・・」
私はそう答えながら親父から少し離れた壁側に座り、ゆっくりと壁に背中を凭れさせた。

「・・・コレか?」
親父は人差し指をくの字に曲げた。

「・・・いや、私は泥棒じゃないよ・・・」
私は、裸足の足の裏をスリスリと擦りながら首を振る。

裸足の足の裏が妙に冷たい。
ブタ箱に入る前、ハムスターのような顔をした看守に、「自殺防止の為だ」と言われ、無理矢理に靴下を脱がされたのだが、しかし、いったいどーやって靴下で自殺するのかと考えているととたんにバカバカしくなってきた。

裸足の足を手の平でスリスリと擦っていると、再び薄汚い親父が私に何か尋ねてこようとした為、私は先に「あんたは何をやったの?」と聞いてやった。

すると親父は、えへへへへへっと恥ずかしそうに頭を掻きながら、中学校のトイレに女子生徒を監禁し、乱暴したのだと話し始めた。

「・・・そーいえば・・・ここ何日か前に、元中学校用務員が女生徒を捕まえてトイレに立て篭るって事件あったけど・・・あれ、あんたなの?」

私がそう尋ねると、親父は嬉しそうに笑いながら「そうです」と答えた。

「・・・あんた中学生ヤっちゃったの?」と呆れ顔でそう聞くと、変なおっちゃんは「うん。ヤッちゃったの」と、毛布に付いてる毛玉をプツプツと千切った。

静まり返った深夜の留置場に「泳げませんよ・・・」という声が響く。
私が「えっ?」と廊下を見ると、変なおっちゃんが「寝言だよ、寝言」と、引き千切った大量の毛玉をアフロヘアーのようにフワフワさせながらそう言った。

「で、あんたは何やらかしたのよ・・・」
変なおっちゃんは、その毛玉アフロを壁にポンと投げつけながら聞いて来た。

「・・・まぁ、要するに・・・女の子を恐喝して乱暴したんだけどね・・・」

私がポツリポツリとそう話すと、変なおっちゃんが「ヤっちゃったの?」と聞いて来たから、私は「ヤっちゃったの」と答えた。

「金盗ってヤっちゃったら、そりゃあ罪重いやね・・・ところであんた初犯かい?」

「・・・いや・・・執行猶予中・・・」

「ありゃりゃ、弁当持ちかよ・・・で、何年の弁当だい?」

「1年」

「1年か・・・じゃあ今回も含めて、こんだけは固いね・・・」

変なおっちゃんは手の平をパーに開き、5本の指を広げて見せた。

5年・・・・
1発ヤって5年・・・・
目ん玉飛び出るほど高いオマンコだな・・・と、私は絶望しながらも、しかし、5年で済めばラッキーだ、とすぐにそう思う。なんてったって、今の私にはまったく身に覚えのない殺人事件の容疑がかかっており、ヘタをすると死刑若しくは無期懲役になりかねないからだ。

気が狂いそうになるこの不安を、無性に誰かに聞いて欲しくなった私は、今出会ったばかりのこの変なおっちゃんにその不安を打ち明けた。

変なおっちゃんは、ジッと黙ったまま私の話しを「うんうん」と頷きながら聞いていた。
時折、あぐらをかいている尻の片方をスッとあげては、パスッ!と放屁をしながら真剣に私の話しを聞いている。

「・・・というわけなんだけど・・・犯行手口と現場が同じって事だけで、その殺人事件まで疑いを掛けられててさ・・・」
そう事情を説明し終えた私は、いつの間にか変なおっちゃんと同じように毛布の毛玉を毟っては、アフロヘアーのようなフカフカ玉を作っていた。

「・・・ま、よくある話しだよね・・・そんなのは・・・」
変なおっちゃんはフムフムと頷きながらそう言うと、私のフカフカ玉をヒョイと奪い取っては手の平の上でフワフワと弄びながら「ところで、ヤっちゃったの?」と聞いていきた。

「・・・誰と?」

「・・・その公衆便所のオンナと・・・」

「だからそれは、俺は何も関係ないんだって、たまたま偶然、事件現場が同じだったって事で疑われてんだよ」

「・・・ホントにヤっちゃってないの?」

「ホントだって、ホントにヤっちゃってない。神に誓ってもイイ!」

変なおっちゃんは手の平の上のフカフカ玉をポーンと私に向けて飛ばして来た。
私がそのフカフカ玉を受け取ると、変なおっちゃんはそのままゴロリと畳の上に寝転がり、またミノムシみたいに毛布に包まった。
そして、変なおっちゃんは毛布の隙間からちょこんと顔を出しながら私を見つめ、「ま、諦めた方がいいよ・・・世の中ってのは弱肉強食だからね・・・」とポツリと呟き、また毛布の中へゆっくり潜り込んで行ったのだった。


おわり

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