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バニラ3

2010/07/16 Fri 10:03

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優子の家に侵入した日から、1週間が過ぎていました。

あれから、逮捕されるのではないかという恐怖に襲われた僕は、会社に「実家の親戚が亡くなったので」と嘘を付いては長期の有休を貰い、実家の茨城に潜伏しておりました。

実家に隠れている間も優子の事が頭から離れない僕は、優子に似た風俗嬢を探しては、駅前のビジネスホテルにデリヘルを呼んでばかりいました。
しかし、優子ほどの可愛い少女がそう簡単に見つかるわけございません。
だから僕は、呼出したデリヘル嬢に、あらかじめネットで購入していた優子と同じ制服を着させ、顔をバスタオルで隠しては、「優子!優子!」と叫びながら、彼女達のアナルから足の指の間までも丹念に舐めまくりました。

一度、とんでもなく不潔なデリヘル嬢がいまして、そいつは慢性の水虫なのか、足の指と指の間からびっくりするような悪臭を漂わせており、僕はふいに優子が屈辱されたような気持ちになり、「キサマのような足クサ女が優子であるわけがない!」と激しく罵りながら、バスタオルで隠していた顔をおもいきり蹴飛ばした所、そいつはいきなりドバッ!と鼻血を噴き出しまして、泣きながら店の用心棒に電話を掛けた為、慌てた僕は全裸のままホテルから逃げ出した事がございました。

そんな事を繰り返しながら、実家の茨城に潜伏していたわけですが、しかし、時が経つにつれ、優子への思いは益々募るばかりで、僕は優子の顔が見たくて見たくて堪らなくなり、その日は、親戚のタモツ伯父さんと海釣りに行く予定をしておりましたが、とたんにアホらしくなって、そのまま東京行きの電車に飛び乗ったのでございました。

翌朝、野口五郎のように改札口で彼女の事を待っておりますと、いつもの時間にいつもの方向から優子が現れました。

久しぶりに見る優子は、まさしく女神のように輝いていました。

優子に気付かれぬよう、さりげなく彼女の背後をキープすると、そのままホームへと彼女の歩調に合わせ進みます。

相変わらず、この時間の電車は身動きひとつできないくらいに混んでおりました。
しかし、僕はいつものように優子の背後にピッタリと張り付く事が出来たため、そんな混雑は苦どころか幸なのです。

ガタン・・・ガタンゴトン・・・・
懐かしい電車の響きが足の裏から伝わって来ます。
忙しなく移り行く窓の景色と、鼻づまりのアナウンスと、そして優子の身体から漂うバニラの香り。
僕は、その全てに酔いしれながら、このまま大地震が起きて3日間くらいトンネルで閉じ込められたらいいのにと、本気でそう思っていました。

電車が止まり、この大混雑の車内に新たなる人々が押し寄せて来ました。

押し合いへし合いの人の塊が、一斉にズズズッと奥に詰められました。
僕の下半身に優子の真ん丸な尻が押し付けられます。当然、僕はギンギンに勃起しておりますから、優子は尻に押し付けられるその固い肉棒の感触に気付いているはずです。

隅に追いやられた優子は、そのまま壁に身体を押し付けられました。
背後の僕の顔が優子の小さな肩の上に乗り、優子のサラサラヘアーの隙間から苦しそうな優子の横顔が見えます。

今までにない、最高の体勢です。

僕は少しだけ体勢をズラし、固い肉棒を優子の尻の中心に移動させました。
優子の健康的な尻肉の谷間に、僕の肉棒がピッタリとハマっております。

(昨日も痴漢サイトを見てたのか?・・・痴漢される女達の告白を読んで、その4センチのワレメからいやらしいオツユをタラタラと垂らしていたのかい?・・・)

僕は、まるでド三流の官能小説のようなセリフを何度も何度も心の中で囁きながら己の欲情を高めます。
出来る事なら、このまま優子の尻の谷間でイってしまいたいと思っていたのです。

少しだけ腰をクイクイと動かしてみました。
優子の尻の弾力性が僕の肉棒に伝わって来ました。
横目で優子の顔を伺うと、優子は苦しそうにジッと目を閉じているだけです。

(そういえば・・・彼女は前回の痴漢でも、こうやってジッと耐えているだけだった・・・)

僕の頭の中に、良からぬ欲望が湧いて来ました。
僕は電車の揺れを利用しながら、さりげなく腕の位置を移動させました。
左手を優子の腰へ、そして右手を優子の尻へ。
そう、それは、あの時、海人がやっていた痴漢と同じ体勢です。

僕は恐る恐る右手を前に突き出しました。
僕の拳に、弾力性のある優子の尻が当たります。
(このまま手の平を逆に回せば・・・)
僕はモゾモゾと動きながら、優子の尻の前で手を回転させました。

優子の右尻肉が、スッポリと僕の手の平の中に治まりました。
(あぁぁ・・・これが優子の尻か・・・)
僕は感動のあまり、おもわず優子の尻肉をギュッと握ってしまいました。

とたんに優子の大きな目がパッと開き、ソッと顔を横に向けては、肩の上に乗っている僕の顔を横目でギロッと睨みました。

優子のその顔は、とんでもなくイイ女でした。
これほどの美形に睨まれると、膝がガクガクになってしまいます。

一瞬、僕を睨んだ優子でしたが、しかし、すぐに顔を伏せました。
俯いてしまった優子を見ながら、睨んだ瞬間にキスをすれば良かったと悔んだのは言うまでもありません。

優子が俯いた事により、それが暗黙の了解の合図だと思い込んだ僕は、更に大胆になって行きました。

ミニスカートの裾をゆっくりと指で捲ります。
それと同時に、腰にあてていた左手を、ゆっくりと移動させながら、上着の入口を手探りで探しました。

捲れ上がったミニスカートの中に、恐る恐る指を伸ばしました。
いよいよ、夢にまで見た優子の生尻です。

肌にピッタリと吸い付くパンティーは、表面の所々にザラザラと毛玉が感じられる綿のパンティーでした。
そのままパンティーをズリ下げようかどうしようか悩みました。
しかし、時間はまだたっぷりあります、まずはパンティーの上から悪戯してやる事にしました。

パンティーに包まれたムチムチの尻肉を、激しくモミモミと鷲掴みしてはたっぷりと堪能した後、尻の谷間に沿って手を下ろし、ムチっと閉じられた股間へと潜り込ませました。

股間は幾分か蒸れておりました。
ピッタリと閉じられた太ももを指でこじ開けると、少しだけ出来た隙間に指を入れました。

ジンワリと熱い股間でした。
今や、僕の指と彼女の性器は、パンティーの薄いクロッチ1枚で遮られているだけです。

パンティーの上からグイグイと股間を押しました。
僕の手を挟む太ももの柔らかさ。そこにジトッと蒸れる彼女の汗。

一方、僕の左手は彼女の制服の上着の中に突入しました。
ムニョムニョの腹を撫で、小さなヘソを弄りました。
彼女はそれを手で払い除けようとしていますが、しかし、彼女はカバンを持っているため、手を挙げる事ができません。

そのまま彼女の肋骨をグリグリと確かめながら上へ進みました。
ワイヤー付きのブラが、僕の指の侵入をカードしております。
そんなワイヤーをいとも簡単に潜り抜け、ブラの中へと突入した僕の手は、彼女のその胸の温もりにおもわず崩れ落ちそうになるくらい感動してしまいました。

小学生のような貧乳でした。ほんの少しだけプクッと膨らんでいる肉を両手に包み込みます。
彼女の眉間にギュッとシワが寄りました。

そのまま、スズメのくちばしのように小さな乳首をコロコロと指で転がしました。
みるみると固くなって行く彼女の乳首。きっと、びっくりするくらいにピンク色なのでしょう。

乳首を悪戯しながら、彼女の首筋に熱い息を吹き掛けます。
彼女は、慌てて肩を窄めてはそれを阻止しようとしますが、しかし、彼女の肩の上には僕の顔が乗っています。だから、彼女が無理に首を窄めようとすればするだけ、僕の頬と彼女の頬は密着するのです。

「愛してるよ・・・・」
彼女の頬が僕の頬に触れた瞬間、僕は思わず彼女の耳元にそう囁いてしまいました。
そんな僕の「愛の告白」に、彼女はギュッと目を閉じたまま、泣きそうな表情をしております。

左の指で乳首を転がしながら、左の腕で彼女の細い体を抱きしめました。
まるで小学生のように小さく華奢な身体でした。
おもいきり抱きしめながら、もう一度耳元に囁きます。

「・・・優子・・・」

その瞬間、優子の目がギョッ!と開きました。
満員電車の中で、痴漢からふいに名前を呼ばれた時の恐怖。
優子はそんな恐怖に満ちた目で、ジッと壁を見つめています。

「大人しくしてるんだよ・・・」
僕がそう呟くと、とたんに優子の身体がガタガタと震え始めました。
きっと優子は、、1週間前に自宅に忍び込み、弟に悪戯した犯人と同一人物だと気付いたのでしょう、恐怖の余りにその白い頬までもがブルブルと震えております。

そんな脅えてしまった優子。
後はもう、堂々とやりたい放題です。

完全に力が抜けてしまっている太ももをこじ開け、クロッチの間から指を忍び込ませました。

驚いた事に、僕の指はヌルッと吸い込まれてしまうほど、彼女の性器は濡れていました。

ふいに、「濡れてるぜ・・・」と言った海人の言葉が浮かんできました。

グッチャグチャに濡れているワレメに、ゆっくりと中指の先をあてました。
そして、ワレメに沿って中指をゆっくりと上下させ、そこに溢れる汁の感触を確かめます。
ワレメの先でプクッと膨らんでいる突起物に、ワレメから溢れる汁を塗り込みました。
そして軽やかな滑りを利用して、優しくクリトリスを愛撫したのです。

キュッと下唇の端を噛む優子。
その白い前歯さえも愛おしい僕は、おもわず彼女の耳をペロッと舐めてしまいました。

優子のワレメは、僕の指をすんなりと受け入れました。
同時に2本入れ、そして後からもう一本追加しましたが、それでもまだ余裕があるくらい、そのくらい彼女のアソコは濡れていました。

指を出したり入れたりと繰り返しながら、性器の周辺を弄ります。
穴の周りに、汁でベットリと張り付いた陰毛がザラザラしていました。
穴を囲むように広がるビラビラを指で摘むと、その汁に濡れたビラビラはツルンと僕の指から滑り抜けて行きます。

(殺してやりたい・・・)

あまりの愛おしさに、不意にそんな物騒な気持ちが湧いて出て来ました。

僕はもう我慢できませんでした。
指3本の根元までパックリ包み込んだ彼女の温もりが、僕の欲望を限界にさせました。

ゆっくりと指を抜き、ギトギトに濡れたままの指で静かにパンティーを下ろしました。
バレーボールのように真ん丸な尻がプルンと顔を出しました。

指を鼻に近付け、クンクンと犬のように優子の匂いを嗅ぎます。
まったく臭くありませんでした。女性器独特の錆臭さがほんのりと漂うだけで、イカやチーズといった馬鹿げた三流の香りは微塵もしませんでした。

(さすがは美少女だ・・・)
僕は、その指をこっそりしゃぶりながら、優子の味を堪能しました。

僕は左手でファスナーを下ろし、ギンギンに勃起したペニスを取り出すと、優子の上品な汁をペニスに塗り込みました。
敏感な亀頭は、今にも破裂しそうにビクンビクンと震えております。

僕はそんな亀頭を優子の柔らかい尻の谷間に挟みました。
赤ちゃんのように柔らか優子の肌が、敏感な亀頭を優しく包み込んでくれました。

ペニスの根元を摘み、ペニスを操作します。
いやらしい汁でダラダラに濡れる優子のワレメを、亀頭でジョリジョリと弄ります。

僕は優子の細い首筋に唇をあてながら、舌先でチロチロと肌を舐め、優子の体内から噴き出るほんのりとした塩分を味わいます。
そして耳元で優しく呟きました。

「優子・・・入れるよ・・・」

そんな僕の囁きに、電車の壁に身体を押し付けられていた優子はギュッと眉間に皺を寄せ、ジッと黙ったまま下唇の端を噛んでおりました。

極上の美少女です。
めちゃくちゃ可愛い女子高生です。
今後、こんな最高な娘とセックスする機会は、恐らく僕にはもう二度とないでしょう。
彼女は、金で買える女ではないのです。

もうどうなっても構わない、逮捕されようとも会社をクビになろうとも、たとえ死刑にされようとも、今ここで彼女と結ばれるのであればどうなっても構わない。
本気でそう思いました。

左手で優子の左の尻肉を開きました。
右手でペニスの根元を摘み、半分だけ口を開いている優子の穴に亀頭を向けました。

優子の柔らかいヒダヒダが僕の亀頭にキスをしました。
そのままグッと腰を突き出せば、言葉すら交わした事のない赤の他人の僕と優子は結ばれるのです。

ガタン!ガタンゴトン!ガタン!
電車はリズミカルな音を立てて密集するビル群の中を走り抜けて行きます。窓の外には、ネズミ色したビルが恥ずかしそうに薄汚れた裏側を曝け出しております。
車内は息苦しいほどに人が詰め込まれています。
みんな、この地獄をただひたすらジッと耐えながら、目的の駅まで死んだように黙っているのです。

優子の穴の入口にペニスを挟んだまま、僕は優子の細い腰を両手で固定しました。
少しだけグッと腰を突き上げます。
しかし、いとも簡単に亀頭はツルンと優子の尻に飛び出してしまいました。

何度かそれを繰り返します。が、しかし、何度やっても亀頭は優子の尻肉に放り出されてしまいます。

それは、優子の身長と僕の身長の違いでした。この状態で合体するには、僕が膝を曲げなければならないのです。
しかし、このギュウギュウ詰めに押し込まれた状態で、膝を曲げながら中腰に屈むという体勢は、まず不可能と言えましょう。

(くそっ!)

これほどまでに愛する優子と、今、結ばれようとしているのに、しかし、あと一歩という所で実行できないのです。
僕は余りの悔しさに、ふいに泣き出しそうになりました。
そして絶望しながら、彼女の細い体をギュッと抱きしめました。

「・・・ごめん・・・ね・・・」

彼女の細い首筋から漂う、バニラの香りを胸一杯に吸い込みながら、僕は彼女に詫びました。

その時です。
それは、まさに奇跡としか思えないような、そんな信じられない事が起こったのです。

なんと、僕の腕の中で雛鳥のように踞っていた優子が、性器を剥き出しにした真ん丸な尻を、キュッと上に突き出したのであります。

「えっ?!」

僕は愕然としました。
ショックと悦びが混ざり、頭がパニックに陥りました。

「・・・いいの?」
耳元で囁く僕に、優子の返事はありません。
しかし、この状態なら、グッと腰を突き出しさえすれば、優子と僕は結ばれるのです。

僕は優子の返事を聞かないまま、迷う事なく腰を突き出しました。

「ヌルッ!」
優子の生暖かい体温が亀頭を包み込みました。
そのままグググッと腰を突き上げ、ペニスを半分まで挿入します。

「優子・・・・」
僕は彼女の小さな身体を抱きしめ、快楽の囁きを彼女の耳元に囁きます。
優子は目をギュッと閉じたまま俯いていました。

ヌルヌルに濡れた優子の肉壁がペニスをギュッと挟み込み、コリコリとしたなんともいえない感触が僕を襲います。
ズブズブズブ・・・と長い肉棒がトンネルを突き刺して行きます。

高く突き出された優子の尻肉が、僕の下腹に押し付けられた瞬間、僕は初めて優子と結ばれた悦びを感じました。

僕は獣のように腰を振りました。
電車は左右に揺れております、僕がグイグイと腰を振っていても、誰も疑う者はいないのです。

優子の肉壁の感触が、敏感な亀頭に伝わります。
肉棒を動かす度に、優子は小さな肩をブルブルと震わせています。
優子の穴からは、止めどなく汁が溢れ、ぶつかり合う僕のズボンをネチャネチャに汚して行きます。

僕は、背後から優子の横顔を覗き込みました。
できることならキスをしたかったのですが、しかし、それはあまりにも危険すぎます。

僕は腰を微妙に動かしながら優子の耳元に囁きました。

「これからホテルに行こう・・・ホテルでゆっくりと愛し合おう・・・ね?」

優子は黙ったまま苦しそうに俯いています。

「この次の駅で降りるんだ・・・近くにホテルがある。そこで死ぬほど気持ちイイ思いをさせてやるから・・・だから、ね?いいだろ?・・・」

優子はソッと顔をあげると、小さく左右に首を振りました。
その時、右を向いた優子の唇が僕の鼻先をスっと掠めました。
僕の目の前で、優子の大きな黒目がジッと僕を見つめています。
優子の髪からシャンプーの香りが漂い、と、同時に、バニラの香りが漂いました・・・

「うっ!」

バニラの香りに誘発された僕の脳は、おもわず発射ボタンを押してしまったようです。
僕の尿道にニュルニュル!っという感触が走り、とたんに全身に快感が走り抜けました。

「優子・・・・」

僕は、優子の大きな黒目に見つめられたまま、優子の体内に、ビュッ!ビュッ!と精液を流し込みます。

恐ろしい快感に包まれながら、僕は、目の前の優子の小さな唇に吸い付こうと顔を突き出しました。

「ヤっ!」と、小さく叫んだ優子が顔を背けました。

と、その時です。

「アンタ、ええ加減にしいや!」

突然、僕の真横にいたサラリーマンが叫びました。

はっ!と我に帰り横を見ると、そこには笑福亭鶴瓶のような顔をしたサラリーマンが、爪楊枝のように細い目で僕を睨んでいたのでした。

(4へ続く)

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