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世にも不潔な寝取られ物語2

2010/11/19 Fri 10:34

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もちろん、そんな僕の女装癖はミキには内緒だった。

最初は、ネットで女性用の下着を買い、ブラやパンティーを付けてのオナニーだったのが、次第にエスカレートして、そのうちマニキュアや化粧までするようになった。
化粧の仕方は姉に教えて貰った。
高校の文化祭でオカマバーをやる事になったからと嘘を付き、ファンデーションやアイラインなど、必要な化粧品を聞いては、それをネットで購入した。

自分で言うのもなんだけど、化粧をした僕は、びっくりするくらい綺麗だった。
姉は、化粧した僕を見て、「ホンキでニューハーフになったら?」と勧めるほど、そのくらい僕は綺麗だった。

僕はスタイルも良かった。元々スリムな身体だった僕の尻は、中学時代に水泳部で鍛えられたおかげで、妙にプリンとしているのだ。
だからパンティーを履いてストッキングを履くと、そこらへんの女よりもずっとずっと色っぽくてキレイな下半身になった。

実際、試しに、真っ赤なTバックで尻を突き出している写真を鏡越しに携帯で撮影した僕は、その写真をネットの画像掲示板にアップした事がある。
ミキと言う名前で投稿した僕は、「今から会える人いる?」とコメントを書き込んだ。
その返信の10人中10人が、僕を女だと思っていた。

僕は、そんな画像掲示板にハマった。
満員電車で親父に指を入れられた事や、合コンの帰りに泥酔したまま公衆トイレで輪姦されたことなどを掲示板に書き、そして写真も一緒に載せた。
コメントを入れて来る男達のいやらしい言葉や、卑猥なリクエスト写真に答えながら、ミキになりすました僕は、画像掲示板を見てはオナニーばかりしていた。

そんなある日、僕は、いよいよと言うか遂にと言うか、肛門に異物を入れてしまった。
それは、女装掲示板という、女装趣味のある人達ばかりが集まる掲示板での出来事だった。
僕はその掲示板で、ミツオという男と知り合った。
ミツオは36歳の会社員で、女装している男にしか感じないと言う変態だった。

ミツオは、女装初心者の僕に、手取り足取り色々な事を教えてくれた。
スカートやワンピースなど、男が着れるくらいの大きなサイズが売ってある女性服のサイトも教えてくれた。
そして、ディルドも・・・・。

アナル初心者にはこれがいいよ、とミツオが教えてくれたディルドは、12センチほどのペニスの形をしたゴムのオモチャだった。同時にミツオは、しゃぶり用として25センチのディルドを買うといいよと教えてくれた。

僕は、パソコンの前で、ミツオに教えられる通りにアナルにローションを塗り込み、まずは人差し指から入れてみた。
すぐにウンコがしたくなった。

指が馴れて来ると、今度はソーセージを入れてみるといいよとミツオは教えてくれた。
肛門の中でプツリとソーセージが折れてしまった事を報告すると、ミツオは、(笑)という文字を沢山入れながら「コンドームを付けないとダメだよ」と返信して来た。

そしてソーセージにも馴れて来たら、次はいよいよ12センチのディルドだった。
指やソーセージとは明らかに太さが違った。
肛門が裂けるのではないかと怖かったが、しかし思った以上にすんなりと挿入できた。

ミツオは、女装した僕のアナルにディルドを挿したまま、25センチのディルドを銜える写真をアップするよう要求して来た。
僕はミツオに言われるままに、そのリクエストに応えては恥ずかしい写真を何枚もアップした。

その頃の僕は、ミキとのセックスでは、ミキに僕の事をミツオと呼ばせていた。
ミキのオマンコには、25センチのディルドを入れた。
ミキは、ミツオと言う人物が誰かもわからないまま、「ミツオ!気持ちイイ!」と叫びながら、25センチのディルドで何度も絶頂に達した。
その度に、僕は見た事もないミツオに嫉妬し、そして興奮した。

そんなミツオから、遂にお誘いのコメントが届いた。
ミツオは、僕を抱きたいと某ホテルを指定して来た。
僕はすかさずミツオに返信した。
「公園のトイレで、犯して下さい」と。

ミツオとのデートを3日後に控えた僕は、その間、ミキになりきる事を徹底した。
ミキが大学生にトイレでレイプされた状況を、更に詳しく聞き出し、そしてその状況を基盤に、ミツオに犯されるイメージトレーニングをした。

当日、僕はミツオのリクエスト通り、白いワイシャツに黒いミニスカート、黒いストッキングの中には白いパンティーを履いた。
その時に履いたパンティーはミキのパンティーにした。そう、そのパンティーはミキのアソコの匂いがたっぷりと染み込んだ「ミキの使用済みパンティー」だ。

それらの衣類を紙袋に入れた僕は、その公園のある駅のトイレに潜り込んだ。
時刻は深夜1時。ポツリポツリとタクシーが止まっているだけで、人影はほとんどなかった。
駅のトイレの個室で着替えた僕は、個室を出て、洗面所で化粧を始めた。
人が入って来ないかとドキドキした。ここは男子トイレだ。着替えた僕は、もうどこからどうみても女性そのものなのだ。

いつもの練習通りに、ファンデーションと口紅、そして目の回りにアイラインを引くと、少し違和感はあるものの、結構、綺麗な女に変身できた。
カツラを着けて、スニーカーをパンプスに履き替えると、荷物を駅のロッカーへ放り込み、そのまま女のように尻を振りながら、深夜の駅前を徘徊した。

すれ違う人々は、僕が男だとは気がついていないようだ。
実際、デパートのショーウィンドウに映る自分を見て、「え?本当に僕?」と、自分でも疑ってしまいほどの変身ようだった。

太ももを閉じながら女歩きすると、僕の金玉の裏にミキのカリカリに乾いたオリモノの塊がコリコリと擦れた。
僕はもうすっかりミキになりきっていた。深夜の歩道にカツコツとパンプスの踵を鳴らす僕は、あの時、公園のトイレで大学生達に輪姦された時のミキの気持ちを実感するために、ミツオが待つ深夜の公園へと向かったのだった。


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公園に着くと、公園の脇に止めてあった車のドアが静かに開いた。
車から降りた男は、そのままスタスタと僕に近付き、「ミキちゃん?」と聞いて来た。
僕はすかさず「はい」と答えたが、しかし、その僕のその声は、まるっきり男だった。

ミツオは、掲示板では36歳と書いてはいたが、しかし実際は明らかに50は過ぎていた。
太った男だった。大きな腹をタプタプとさせながら近付いて来たミツオは、公園の街灯に照らされる僕を見て「綺麗だね」と笑った。

僕のペニスは、その時点でもう勃起していた。
いや、目の前にいるこの豚親父を見て興奮したのではない。
今から、この豚親父にミキが犯されると言う事を想像してしまったから勃起してしまったのだ。

「お腹空いてない?何か食べに行く?」
ミツオは、僕の手をキュッと握りしめると、無精髭が生える二重アゴをタプっと揺らしながらニヤリと笑った。
「・・・いえ・・・あまり時間がないので・・・」
そう答える僕の下半身をジッと見つめたミツオは、そのタイトなミニスカートの中心をモッコリと膨らましているモノに気付いたのか、小さくフフフフフっと笑いながら「もう我慢できない?」と呟いた。

ミツオに手を引かれて、公衆便所に向かった。
ミキになりきる僕は、トイレに向かう途中、何度も足を止めては嫌がる素振りを見せた。
その度に「怖いの?」や「乱暴しないから安心して」とミツオは優しく言うが、しかし僕は、ミツオのそんな言葉はいらなかった。ミツオには、無理矢理僕をトイレに連れ込んで欲しかったのだ。

空気の読めないデブ親父め・・・・
僕は心でそう呟きながら、ミツオに手を引かれては、深夜の身障者用トイレに連れ込まれたのだった。

トイレに入るなり、いきなりミツオは僕にキスをして来た。
男とキスをするのが初めてだった僕は、イノシシのように向かって来るミツオの顔に悲鳴をあげそうになったが、しかし、ミツオは僕の身体を強く抱きしめながら、強引に僕の口の中に舌を捩じ込んで来た。

親父の生暖かい舌が僕の舌に絡み付く。
とたんに変な気分になって来た。
元々、男には興味のない僕なのに、だけどこのミツオのキスは、なんだかとっても心地良い。

僕はすかさず頭をミキモードに切り替えた。
ミキがこの豚親父に深夜の公衆トイレでキスをされる・・・・
そんな想像と共に、ミツオのリアルな舌の動きを感じた僕は、ミキがいつもやるように、キスをしながらミツオの股間を弄っていた。

ミツオの股間はコリッと固くなっていた。
想像していた以上にそれは小さかった。もしかしたら、僕のアナル用のディルドと同じくらいなのではないか?と思った時、ミツオがそのディルドを薦めた理由がなんとなくわかった気がした。

ミツオはネバーッと糸を引きながら唇を離すと、僕に握られる自分の下半身を見下ろしながら「ミキちゃんはエッチだね」と笑った。

ミツオはそのまま床にしゃがむと、僕をその場に立たせたまま、スカートの中を覗き込んで来た。
そして僕のパンプスに頬をあてながら「おお・・・ちゃんと白い下着を付けてくれているね・・・」と目をギラギラさせながら嬉しそうに呟いた。

この日、ミツオが僕にさせた格好は、明らかにOLを意識したファッションだった。
僕は、足下のミツオを見下ろしながら、こいつはOLフェチなのか・・・と、その時初めて気付いた。

「もう少し、股を開いてくれるかい・・・」
もはやトイレの床に顔を押し付けてしまっているミツオは、自分が股間を揉みながら僕のスカートの中を覗き、そうリクエストした。
「・・・こう・・・ですか・・・」
僕はなるべく女っぽく、ナヨナヨとした口調でそう答え、ゆっくりと足を開いた。
「うん・・・いいねぇ・・・いいよ・・・」
ミツオにスカートの中を覗かれながら、(こうやってスカートを覗かれたら、女も感じちゃうんだろうな・・・)とふと思い、なんだか僕の中で違うムラムラ感が芽生えて来た。

僕は自らいやらしいポーズをした。
わざと尻を突き出したり、しゃがんでみせたりした。
その度にミツオは大喜びし、ハァハァと荒い息を吐いた。

ミツオはしゃがんだ僕の股間に顔を押し付け、ストッキングの上から僕の股間をベロベロと舐めた。
僕のペニスはパンティーからはみ出し、太ももでストッキングに潰されていたのだが、そんなストッキング越しの僕のペニスをミツオはペロペロと舐め始めたのだ。

男に舐められると言うのは不思議な感覚だった。僕よりも数倍体の大きな親父が、僕の股間に顔を埋め、ストッキング越しに僕の亀頭をペロペロと舐めているのだ。
そんな現実を冷静に見つめながら、もしこれが僕ではなくミキだったら、今頃はいやらしい汁を大量に溢れさせては卑猥な声を出している頃だろう、と想像し、おもわず僕の口からも、女のような「あぁぁん」という声が洩れた。

「感じた?」
そう笑いながら顔をあげたミツオは、ゆっくりと立ち上がると、しゃがんだ僕の目の前でズボンのジッパーを開けた。
僕の目の前にミツオのペニスがポロンと出て来た。
それはペニスと呼ぶにはもったいないくらいのお粗末なモノで、こんなモノならチンコという表現で十分だろうと思うよ愚人さん。

しかもそのチンコは半分皮を被っていた。半分だけ顔を出した亀頭は、妙にピンク色をテラテラと輝かせ、ワレメの尿道は、炎症を起こしているのか赤く爛れていた。

「しゃぶって・・・」
ミツオはしゃがんでいる僕のカツラを撫でながら、恍惚とした表情でそう呟いた。

冗談じゃない。
これは明らかに包茎チンコだ。しかも風呂に入っていないから、その皮を剥けばどんな大惨事が起こるのか、男である僕には想像がつくのである。

しかし・・・
果たして、ミキはこの場でフェラを断るだろうか?
いや、あの時、あの大学生達にトイレに連れ込まれた時、風呂に入っていない大学生のペニスをミキは含んだではないか、きっとミキならこの状況でも、この親父の包茎チンコにしゃぶりつくだろう。

僕はもう一度ミキになりきろうと頑張った。
そしてとりあえず、指でソレを摘み、ゆっくりと上下に動かしてみた。

「手コキはいいから・・・早く、舌で・・・ね・・・」
ミツオは猛烈にイカ臭いチンコを僕の顔に押し付けて来た。
ま、確かに、皮を剥いてその真っ白なホワイトアウトを目の前に見せつけられるよりは、とっとと口の中に入れて唾液で洗い流してしまった方がマシかも知れない。

僕はミキになりきった。
「いや・・・やだ・・・」
そんな事を呟きながら、しゃがんでいる腰をいやらしくくねらせ、ミツオのズボンに顔を押し付けた。

やっと空気が読めたのか、ミツオはそんな僕のカツラを掴み、「ほら・・・早く舐めろって・・・」と、少し東北訛りの口調でそう命令した。

ミツオは僕の顔にチンコを強引に押し付けた。
唇にミツオの亀頭が当たる。
初めて男の亀頭を唇に感じた僕は、この感触はまさしくグミキャンディーのようだと思った。

僕はわざとらしく「いや・・・」と言いながら、真っ赤な口紅の付いた唇を大きく開いた。
僕の口の中にミツオのチンコがニュッと入って来た。
ムッ!としたイカ臭が僕の口の中に広がり、そのニオイはすかさず鼻から抜けた。
僕はあまりの臭さに無我夢中でチンコに舌を転がした。
しかし、本当の臭さはまだだ。
まだミツオの皮は剥けてはいないのだ。

僕は初めて男のペニスを銜えながら、必死でミキを想像した。
そして、舌先を器用に操り、亀頭を半分隠している皮の隙間にチロチロと入れて行く。
それは一気に剥けた。
それはまるで皮付きの巨峰を口に含み、舌でキュッと身を押し出したときのような感触だった。

生臭い臭気が口内に広がった。と、同時に、なんともいえない苦味が舌をピリピリと刺激した。
僕は、チンカスを含んだ唾液を飲み込まないよう、器用に唇の端から唾液を外に押し出した。

それを繰り返していると、いつしかAVでお馴染みの、グジョグジョグジョ・・・というあのリズミカルな音がトイレに広がっていた。
臭みも消え、その現実を冷静に受け止めた瞬間、今までにない興奮が僕の脳をクラクラと刺激した。

僕はまるでプロのお姉さんのように、ミツオのペニスを喉の奥まで吸い込み、亀頭を舌で転がし、そして窄めた唇で上下にシゴいてやった。

するといきなりミツオが叫んだ。
「コッチ見て!俺の目を見てミキちゃん!」
僕は、ミキちゃんと呼ばれ更にミキになりきると、ペニスを銜えたまま上目遣いにミツオの目を見た。

「うっ!」と、ミツオが唸った瞬間、僕の頭はミツオの両手でロックされた。
僕の口の中にミツオの熱い精液が、まるで水鉄砲のようにピューピューと飛びまくる。
(マジかよ!)
苦しくなった僕は、顔を離そうともがくが、しかしミツオの手により後頭部を押さえ付けられている僕は逃げ場がなかった。

「舌使って・・・あぁぁ・・・ペロペロして・・・」
そう呻くミツオの目をジッと見つめた僕は、大量の精液に咽せ返しそうになりながらも、ゆっくりと上下に唇を動かしながら、口内で亀頭をベロベロと舐めてやった。
尿道から飛び出す精液を舌先に感じた僕は、ミキはいつもこんな感じなんだろうなぁ・・・と思いながら、激しい興奮に包まれたのだった。



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身障者用の便器には、コレをする為に付けられたかのような、もってこいの手すりが左右に備え付けられていた。
その手すりに両手を付いた僕は、まるでスキージャンプ競技のスタート寸前の選手のようなポーズをさせられ、おもいきり尻を突き出させられた。

「弁償するから・・・ストッキングやぶってもいいか?」
ミツオはそう言いながら、僕のミニスカートを捲り上げた僕の尻を撫で回した。

「・・・はい・・・できるだけ、乱暴にして下さい・・・」
僕は悶えながらそう答えた。

ミツオはハァハァと荒い息を吐きながら、背後から僕のストッキングをビリビリと破き始めた。

あぁぁ・・・きっとミキはこんな怖い思いをしていたんだな・・・

僕は、ストッキングが破られた事により、まるでひとつひとつ鎧が剥がされて行くようなそんな心細い心境になっていった。

便器の上でうつ伏せ状態の僕は、ビビりながらもふと横を見ると、壁に掲げてある大きな鏡に、破られたストッキングからポッコリと尻を出す僕の姿が映っているのが見えた。
これはいい。
つくづく思うが、この身障者用のトイレというのは、その大きさや機能といい、セックス専用に建てられているのではないかと、いつもながら思えてならない。

ミツオは突き出した僕の尻に顔を埋めていた。真っ白なミキのパンティーにハァハァと顔を押し付けるその光景は、僕にミキを思い出させ、必要以上に興奮させた。
(ミキのシミが・・・ミキのアソコから出たシミをこの親父に嗅がれている・・・)
僕はそう思いながらも、もしミキさえOKしてくれるのであれば、ミツオとミキをセックスさせてもいいとさえ思った。

ミツオはパンティーを粘着力のある唾液でヌラヌラにさせると、ゆっくりゆっくりもったいぶりながらパンティーと破れたストッキングを同時に下ろした。

履き慣れないストッキングと小さなパンティーに今まで下半身を締め付けられていた僕は、脱がされたその開放感に人知れぬ喜びを感じた。
(あぁぁ・・・女はいつもパンティーを脱がされる時はこんな感じなんだろうな・・・)

剥き出しになった僕の肛門をミツオは人差し指で弄った。
肛門を刺激され、ゾクゾクとした快感が背骨を伝って脳に走る。
横目で鏡をソッと覗くと、ミツオは四つん這いになった剥き出しの僕の肛門を、まるで犬のようにクンクンと嗅いでいる。
ここで屁をしたらどうなるだろう・・・とふと思い、僕は必死に笑いを堪えた。

「チンポを入れられるのは、本当に初めてかい?・・・」
ミツオは、そう言いながら、しゃがんだまま自分のペニスにコンドームを付け始めた。
「・・・はい」
「本当?」
「・・・はい」
「本当かな?・・・」
ミツオは嬉しそうに何度もそう聞きながら、僕の肛門をチロチロと舐め始めた。

便器の上に腹這いになっている僕は、勃起したペニスが便器の蓋に押し当てられ、なんだか不潔っぽくてイヤだった。
コンドームを付け終えたミツオは、左手で勃起する僕のペニスをシコシコとシゴき始め、そして右手で何やらバッグの中を漁り始めた。

ミツオがバッグから取り出したのは、「ぺぺ」と書かれたローションだった。
「ちゃんと教えた通り、浣腸して来た?」
ミツオはヒンヤリと冷たいローションを僕の肛門と、そしてペニスに垂らしながら、鏡越しに僕に話し掛けた。
「はい。全部出して来ました」
僕がそう答えると、ミツオは嬉しそうに「そう」と笑った。

僕のペニスを艶かしくシゴくミツオの手は、とってもいやらしかった。
肛門を曝け出すと言う屈辱的なポーズで感じている僕には、やっぱりミキが言う通りMっ気があるのかも知れない。

ミツオはバッグから取り出したディルドにもローションを塗り込んだ。そのディルドは、僕の部屋にある12センチサイズのディルドと同じ物だった。
ローションが塗り込まれたディルドの先が僕の肛門にあたった。
それをあてながら、ミツオは肛門の中に人差し指をゆっくりと差し込んで来る。

「どう?・・・気持ちいいかいミキちゃん・・・」
ミキと呼ばれて、再び僕の性欲に火が付いた。

「あぁぁん・・・早く入れて・・・」
あの日、かなり泥酔していたミキは、きっと大学生にこんな風におねだりしたのではないかと思うと、僕は本当にペニスを入れられたくてムラムラして来た。

ミツオは指で肛門を優しく広げると、そこにヌプヌプっとディルドを入れて来た。
「うっ!・・・・・」
唸る僕に、ミツオは「痛い?」と心配そうに聞いて来る。
僕は物足りなくなり、「お願いします!もっと乱暴に犯して下さい!」と叫びながら自分でペニスをシゴき始めた。

ミツオは「よし・・・」と低く呟くと、肛門に入っていたディルドを床に放り投げ、いきなり僕の尻を両手でガッ!と固定した。
(来る!来るわ!)
僕は心の中でも女言葉で叫んでみた。

「肛門が裂けても知らねぇからな・・・」
ミツオはブツブツそう言いながら、僕の尻をペシン!と叩いては、「ほら、もっと尻をあげろい!」などと叫んでは、ソノ気にになっている。なかなかノリのいい親父だ。

ミツオの亀頭が肛門の入口に突き刺さった。
僕は必死でミキを想った。ミキが犯される!ミキがこんな汚い所でこんな親父に汚される!と、何度も何度も心で叫びながら、自分がミキになりきった。

「おら・・・入れるぞ変態野郎・・・」
「いや!・・・やめて下さい!」
僕は尻を振った。
ローションで滑ったミツオのペニスはツルンと僕の尻肉の上に放り出された。

「大人しくしろい!ほら、もっと尻をあげろ!」
ミツオはまたしても僕の尻をペシンと叩いた。
ペニスを握ったまま肛門に固定するミツオ、「いまからヒィーヒィーと泣かせてやるからな」と下品に笑った。

「お願いします、僕の事をミキって呼び捨てにして下さい。そして、もっともっと汚い言葉を投げ掛けて下さい」
僕は、祈るようにミツオに頼んだ。
ミツオは「へへへへへへ」っと嬉しそうに笑うと、「ミキ、欲しいか?これが欲しいか?」と、ペニスで肛門をピタピタと叩いた。
「おねがいします!早く入れて!」
僕は、いつもミキがするように、肩を窄めながら可愛く叫んだ。
「よしよし、変態女、それならこれを入れてやろう・・・」
僕は、ミツオのその棒読みセリフに一気に興醒めした。
なんという想像力に等しい親父なのだこいつは。
今時、そんな臭いセリフは、三流官能小説ブログでも見当たらないよ・・・。

僕はうんざりしながらも、ある作戦を考えた。
考えていると、またしてもミツオが「うひひひひ・・・おめぇさんのアソコはもうヌルヌルだぜ」などと、今度はセリフを時代劇風に変えてやがる。

僕は「よし・・・」と、作戦が頭の中でまとまると、さっそく作戦を実行した。

「あのぅ・・・」
僕は素に戻ったかのように普通にそう問いかけた。
「なんでぇ!今更になって怖じ気づいたとはいわせねぇぜ!」
ミツオは歌舞伎役者のような口調でそう叫んだ。

「はい。実はそうなんです。やっぱり僕、怖いですから・・・今日はこれで帰していただけないでしょうか・・・」

それを聞いたミツオは「へっ?そんなぁ・・・」と気の抜けた返事をした。
それでも僕はミツオを無視し、ミツオの体から擦り抜けようとした。
「ちょ、ちょっと待てよ、約束が違うだろ、約束が。俺はキミがヤらせてくれると言うから、わざわざこうして警備員の仕事も休んで来たんだぜ、そりゃああんまりだろう・・・」
ミツオは僕が逃げれないように、僕の尻をガッチリと押さえた。

「ヤメて下さい・・・離して下さいよ・・・本当に怖いから無理です・・・帰ります」
逃げ出そうとする僕をミツオは必死で抱きしめた。
「ふざけんなよガキ!ここまでやって帰れると思うんじゃねぇゾ、あん!」
ミツオは僕の頭をおもいきり叩いた。
そしてミツオは「すぐにイクから、ちょっとだけ我慢しろよ・・・」と言いながら、もがく僕の身体を抑え付けてはペニスを肛門に押しあてて来た。
そうだその調子だぞ親父。

「イヤ!ヤダ!コワイ!」
僕の中にもミキが入って来た。僕は、大学生に犯されるミキを想像し、手足をバタバタと暴れさせた。
「大人しくしろって!おまえ、いつもディルドでオナってるんだろ?いいじゃねぇか一発くらい・・・」
ミツオのペニスがニュルッと僕の肛門に滑り込んだ。

「あうっ!」
僕は仰け反った。
肛門に押しあてていた座薬が急にヌルンっと腸の中に滑り込むような感触を肛門に感じた。
痛さはないが、しかし、やはりディルドと本物では感触が全く違い、初めての異物感に少し驚いてしまった。

「おぅ、気持ちいいだろ?あ?どうなんだよ、おい・・・」
ミツオはコキコキと腰を動き始めた。
僕は「もう帰して下さい!本当にヤダ!」とまだ演技を続ける。
「大人しくしろって!すぐイクから我慢してろよ!」

コリコリとした肉の塊が、僕の肛門の中を行ったり来たりとしていた。
肛門自体に快感と言うものはなかった。
ただ、女はいつもこんなコリコリ感を膣に感じているのかと考えると、それが何よりも僕を興奮させた。

「おらおらおらおら!」
ミツオの太ももが僕の尻に衝突し、AVさながらの迫力のある音がトイレに響き渡る。

ミキ!オマエもこんな風にされてたのか!ミキ!ミキ!
パン!パン!パン!と激しい音の中でそう思っていると、何も触ってもいないのに、僕のペニスの先からピュッ!ピュッ!と精液が飛んでいるが見えた。

「なんだよミキ!いやらしい潮なんか吹いて、おまえも感じてるんじゃねぇか!」

ミキと呼ばれた事に、僕はもう我慢できなかった。

「あぁぁん!」とびっくりするくらいの声を出してしまった。
しかし、そう声を出すと、不思議と全身が気持ちいいのである。

「うひひひひ!おらおら感じるかミキ!変態女のミキ!」
「あぁぁん!もっともっと激しくヤって!」

僕は自分の意思に反して叫んでいた。そんな恥ずかしい事を男の僕が叫ぶはずがない。
しかし、そんな恥ずかしい言葉を叫べば叫ぶほど、肛門とペニスに電流が走り、僕の脳は蕩けて行く。
今まで、大きな声を出すミキに、「隣の姉ちゃんに聞こえるから静かにしろよ」とミキの口を塞いだりしていたが、今度からは好き放題に叫ばせてやろうと、今、自分がその立場になってよくわかった。

「オマエは公衆便所なんだ!ここでこうやって大勢の男達に肛門を犯されまくるんだ!わかったかミキ!わかったら返事をしろ!」
「はい!わかりました!だからもっと!もっと激しく突いて!」
「おおおおお!イクぞミキ!イクぞミキ!」
ミツオはラストスパートとばかりにもの凄い勢いで、僕の尻を突き始めた。
僕は体が便器から落ちないようにと必死でしがみついているのが精一杯だった。
そうしながらも、女と言うのは、いつもいつもこんな苦労をしているのかと思うと、ふいに笑えて来た。

「あっ!あぁぁぁ!」
ミツオは僕の尻にしがみついた。
コンドーム越しに、ミツオの熱い精液が肛門に感じられた。

段々と腰をゆっくりにさせるミツオは、いきなりヌポッと肛門からペニスを抜くと、うつ伏せになっていた僕を便器の上に座らせた。

ミツオが僕のペニスにしゃぶりついた。
右手でシコシコと手コキしながら、口内で舌をグルグルとスクリューさせる。凄いテクニックだ。

「あっ!・・・出そうです!」
僕はミツオの髪の毛を鷲掴みにした。
そして「あっ!あっ!イク!」と言いながら、座っていた両足をピーンと伸ばし、濃厚な精液をミツオの口内に発射させた。
と、その時だった。
何度も襲ってくる快感に、僕がミツオの髪を鷲掴みにしたまま、「うっ!うっ!」と体を痙攣させると、いきなりミツオの髪の毛がバリリっ!という音を立て、スポッ!と頭から外れた。

「うわあ!」
驚いた僕は、おもわずミツオのカツラを投げ捨てた。

ツルっパゲのミツオの頭のテッペンには、カツラを張付けていた両面テープが無惨な姿をさらしていた。
ミツオは、そんなズルムケ頭を恥ずかしそうにペタペタと叩きながら、唇の端から僕の精液をタラッと垂らしては僕をジッと見つめ、そしてウフっと恥ずかしそうに笑ったのだった。

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