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世にも不潔な寝取られ物語3

2010/11/19 Fri 10:33


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それが僕の男性初体験だった。
だから僕は、決して男が好きと言うわけではなく、女装をして男に抱かれる事で、どんな風にミキが感じていたのかを知ろうとしていただけなのだ。

僕は、もっともっとミキの気持ちを知ろうと、それからも女装は続けた。
その後、ミツルからは1日100通を越すメールが届くが、あれっきり一度も連絡していない。
さすがの僕でも、相手が包茎チンコのズルムケ頭では、ちょっと可哀想すぎる。

そんな僕を、今、ポルノ映画館のトイレに連れ込もうとしている男は、ミツルとは違いとってもダンディーな男だった。
男ながらに惚れ惚れするようなスタイルと彫りの深い顔は、本物の女ならイチコロだろう。

そんな男に肩を抱かれたまま場内から出た僕は、いきなり男から1万円を渡された。
思いもよらない収入だ。
僕の心はとたんにウキウキとし始め、たっぷりとサービスしてやるからね、とばかりに、いやらしく男に笑いかけた。
援交をする女の気持ちが初めてわかったような気がした。

トイレに入るなり、男は僕のミニスカートの中に顔を入れて来た。
そして僕のTバックからはみ出すペニスをクンクンと嗅ぎながら、「キミ、若いだろ?いくつだい?」と聞いて来た。

「高校三年生です・・・」
男は僕のスカートの中で「ほう・・・高校生かぁ・・・」と嬉しそうに呟くと、ピチャピチャといやらしい音を立てて僕のペニスを舐めた。

「あぁぁん・・・」
僕は、ミキがクンニをされているのを想像しながら、ミキの真似をして可愛い声を出した。

「気持ちいいかい・・・」
男は野太い低音でそう唸る。
「ミキです。ミキって呼んで下さい・・・」
「よしよし。ミキは、とっても綺麗な足をしているねぇ・・・」
男はそう言いながら、僕の太ももをレロレロと舐め、腰の横にぶら下がっているガーターベルトのヒモさえもクチュクチュと口に含んだ。

男は、僕の下半身を十分に舐めまくると、ミニスカートの中から顔を出し、キャミソールの僕の胸を揉んだ。
「いやらしい格好をしてるじゃないかミキ・・・まるで街のコールガールみたいだぞ・・・」
男はそう言いながらブラジャーの中に詰めていたハンドタオルを優しく揉み解した。

僕は自らの意思で、その男にキスをした。
この男になら滅茶苦茶に抱かれてもいい・・・そんな気持ちの僕は、今、堪らなく興奮しているのだ。

いきなりキスをされた男は、少し驚きながらも慌てて舌を絡めて来た。
ディープキスをされながら、胸とそしてスカートの中を弄られ、男の僕は、男のくせに、男にメロメロにされた。

僕は積極的に、男に絡み付いた。
男の汗臭い首筋を舐め、男の厚い胸板に抱きついた。
そしてゆっくりとしゃがむと、男のスボンのジッパーを静かに下ろした。

男は強烈なペニスをしていた。
ゴリッと逞しく真っ黒な風体のそのペニスは、僕が「おしゃぶり用」に使用している巨大ディルドを彷彿させた。
「凄い・・・」
僕は、女口調でそう言うと、それを愛おしむかのように頬に擦り付け、そしてそのミカンのように大きく丸い亀頭にチロチロと舌を這わせた。

「あぁぁ・・・ミキ・・・気持ちいいよ・・・」
男は僕の頭を優しく撫でた。
僕はそんな男の指先が体に触れる度に、ビリビリと電流が走ったように感じていた。

男のペニスを根元まで銜えた。
アゴが外れるかと思った。

そんな僕を見て、男は「無理しなくてもいいよ・・・」と優しくペニスを口から抜き取り、僕を見つめながらシコシコとオナニーをし始めた。

「でも・・・」
僕は、もう一度男の亀頭に舌を伸ばした。
「いいんだよ。ミキのそのHな体を見せてくれれば、それでいいんだ・・・」
男はそう言いながら女装する僕をいやらしく見つめながらペニスをシゴいた。

僕は、ゆっくりと立ち上がると、トイレの壁に手を付いておシリを突き出した。
そして、女がよくやるように、前から股間に指を入れ、男に見えるようにアナルをクリクリと弄って見せた。

「あぁぁ・・・綺麗だよミキ・・・もっとおシリを突き出して・・・」
「あぁぁん・・・こう?・・・」
僕はわざとロリコンチックにそう言うと、尻を突き出し爪先を立てて、軽くプルプルと振って見せた。
「おぉぉ・・・いいよ・・・綺麗だよ・・・そのTバックをズラして、ミキの可愛いアソコを見せておくれ・・・」
「あぁぁん・・・エッチ・・・」
僕はゆっくりとTバックをズラし、アナルを剥き出しにした。

「凄く綺麗だよ・・・ヒクヒクしてるじゃないか・・・」
男はそう言いながら、僕のアナルに指を伸ばして来た。

僕はそのとき、ホンキでペニスを入れられたいと思った。
この男なら、たとえ肛門が裂けたってかまわないとさえ思った。

ミキならどうだろう。ミキなら、この男の前で股を開くだろうか・・・・

僕は脳味噌をクラクラさせながら、尻肉をおもいきり開くと「入れて・・・」と甘えた声でおねだりした。

「・・・いや、ミキのココは、まだあまり使っていないようだし・・・やめておいたほうがいい・・・」

男は低くそう呟くと、ゆっくりと僕の尻の前にしゃがみ込み、愛おしそうに僕のアナルを舐め始めた。

男の舌が僕の肛門を這い回る。とんでもない電流が僕の脳天でショートした。
「あぁぁん!入れて!お願い入れて!」
僕は色情魔のようにそう叫びながら、男の顔に尻を擦り付ける。

「無理だよミキ・・・ミキのアナルは、まだまだツボミだよ・・・」

男の優しいその言葉に、ふいに僕の頭にある作戦が閃いた。
僕は「あん!あぁん!」と悲鳴を上げながらも、その作戦を頭の中で形成して行く。

「あぁぁ・・・ミキ・・・イキそうだ・・・さっきみたいに、キスをしておくれ・・・」
男はシコシコと激しくペニスをシゴきながら苦しそうに僕の顔を見た。

僕は男の唇に貪りついた。
「うっ!」と男が僕の口の中で小さく叫び、男の熱いモノが僕の太ももに激しく飛び散った。


水道の水に浸したハンカチで、太ももの精液を拭き取った僕は、「悪いから・・・」と言いながら男から貰った1万円を差し出した。
「なんだいこれ?」
男は不思議そうに目を丸めた。
「いえ・・・入れてないから・・・」
「ははは。そんな事気にしなくていいよ。それに、私は最初から入れようとは思ってなかったしね」
「え?・・・どうしてですか?」
僕は、Tバックの位置を元に戻しながら聞いた。
「だって、キミはどう見たってまだ初心者だったからね。アナルに傷なんか付いちゃったら大変じゃないか」
男はそう言って優しそうに笑った。

僕は益々この男が気に入った。
そう、この男こそ、僕が探し求めていた理想の男なのである。

「あのぅ・・・」
タバコに火を付けた男の顔を僕は恐る恐る見上げた。
「なんだい」
男は日に焼けた黒い顔から真っ白な歯を輝かせて笑った。

「お兄さんは、女には興味はないんですか?」

男は更に白い歯を見せてニヤリと笑い、「僕は元々女の方が好きだよ」と堂々と答えた。

「実は、その事で相談があるんです・・・・」
そんな僕の目は、卑猥な昭和のポルノ映画館の不潔なトイレの片隅で、深く怪しくキラリと光ったのだった。


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「あの人が世界的に有名な画家なの?・・・」
ミキは僕の耳元にコショコショコショっと小さな声で囁いた。ミキの上下に動く唇と生暖かい息が僕の耳に触れた。
「ああ。パリとニューヨークで個展を開いてるんだぜ・・・凄いだろ」
「へぇ・・・」
ミキは僕の耳からゆっくりと顔を離し、感心するかのように頷きながら、ホテルの部屋の隅でセッセとキャンバスを組み立てている男を見つめた。


そこは都内のホテルの一室。
僕は、このホテルにミキを騙して連れて来た。
世界的に有名な画家が女子高生の裸体モデルを募集していたため、ミキの写真を応募してみたら見事審査に受かった、というのが、ミキをこのホテルに連れて来た僕の口実だった。

ミキの将来の夢は、何とも幼稚ではあるがアイドルスターだった。
彼氏の僕がいうのも何だが、ミキは、ま、それなりに可愛いしスタイルも良い。
巷のテレビに出ている素人崩れのアイドル歌手なんかよりは、ミキの方がずっとずっと可愛くてスター性も十分にあると、贔屓目に見てもそう思えるほどだった。

そんなミキは、数々のタレントオーディションに応募していたが、全て2次審査まではクリアするものの、しかしその後がダメだった。その理由は、ミキにはコネがないからだ。プロダクションに所属していないミキは、どれだけ可愛くてもそれ以上には進めないのだ。

そこで僕は考えた。
ヌードモデルからアイドルタレントへデビュー。
「現役女子高生がヌードになれば、ミキはカワイイから一躍スターになれるよきっと。それで、ヌードモデルで人気を出しておいてからその後にアイドルの道に進むんだ。普通は反対だろ?普通はアイドルが落ち目になってヌードってコースだけど、ミキの場合はあえて逆で行くんだよ、逆のコースで。どうだ?」

そんな僕のデタラメに、ミキは一言、「ヌードなんて恥ずかしいからヤダ」と、あっけなく切り捨てた。

しかし僕は諦めない。僕はなんとしても、あの男とミキのセックスを実現させたいのだ。

「バカだな・・・ヌードっていってもそこらのエロ雑誌のグラビア写真とかじゃないんだぜ。世界的有名な画家が描く裸体絵画だよ、裸体絵画。ほら、美術の教科書とかに載ってるミケランジェロとか、あーいった芸術作品だよ、わかるだろ?」

「・・・わかるけど・・・でも、そんな世界的に有名な画家なんかに描いてもらえないじゃん・・・」

「それがなんと!・・・描いてもらえるようになったんだよ・・・」

このようにして僕は、ミキをこのホテルにまんまと連れて来たというワケだ。
だから、れいの男は、世界的に有名な画家という設定になっている。
当然、男にもこの作戦の趣旨は伝えてある。
「目の前でミキが他の男に抱かれ乱れるシーンが見たい」という、僕の変態的な願いを、男は二つ返事で了解してくれたのだ。

「それじゃあ・・・準備はできたから、そろそろ・・・」
男はそう言いながら、キャンバスの三脚の前に静かに腰を下ろした。
男はなかなかの演技派だ。僕の目に狂いはなかった。

「・・・どうしたらいいの?」
ミキが慌てて僕の顔を見る。
「先生、全部脱げばいいですか?」
僕がわざとらしく男にそう聞くと、男は「最初はパンツ1枚だけの姿を描きます・・・」と、予定通りのセリフを言った。

ミキは、恥ずかしそうに制服を脱ぎ始めた。
ブラジャーを外すと、スレンダーな体には不釣り合いな大きなおっぱいがプルルンと波打った。
スカートを下ろしたミキが、ふと自分の尻に振り返り、慌てて僕の顔を見た。
「どうしよう・・・」
困惑するミキが履いてる真っ赤なパンティーのフロントには、大きなキティーちゃんのプリントがされていた。
世界的な芸術作品にキティーちゃんは・・・。

しかし、僕はどうしてもミキが恥じらう姿が見たかった。
いきなりオマンコを曝け出してしまっては恥じらいも糞もない。だから最初はパンティー1枚だけの姿から始まり、途中で「脱ぎなさい」と言われ、恥ずかしがりながらパンティーを脱いではオマンコを開くというミキの姿が見たかったのだ。
だから最初のパンティーはどうしても必要だったのだ。

「この下着でいいの?」
ミキは、ピンク色の乳首をツン!と尖らせたオッパイをプルプルさせながら、小声で僕に迫って来た。
言葉に詰まる僕。
そもそもパンツを履いた裸体絵画の芸術作品なんてのは見た事が無いわけで、これでキティーちゃんまでOKなんて事になれば、さすがのミキでも怪しむだろう。

黙っている僕を見て、ミキの表情が曇って来た。
僕は焦りながら、男に聞いた。
「先生・・・あのぅ・・・彼女のパンツの後にプリントがあるんですけど・・・」
男がアドリブを利かせられるか、それが問題だ。
「ああ。キティーちゃんね。いいですよ。今回の作品は『現代日本の女子高生』というのがコンセプトですから、キティーちゃん、女子高生らしくて大いに結構ですね」
男はそう答えると、意味ありげに僕の目を見てニヤッと微笑んだ。

完璧だおっさん。
アンタとならこの先も良き相棒としてやっていけそうだよ。

男の言葉を聞いて安心したミキは素早くスカートとハイソックスを脱ぎ捨てると、パンティー1枚の姿となった。
ホテルの窓から差し込む太陽が、ミキのいやらしい体をキラキラと輝かせていた。ウェストと足がキュッと締っている分、突き出すその胸と尻はとてもグラマーに見える。
「じゃあ、こっちのベッドの上に座って・・・」
男の声に「はい」と返事をしたミキは、ソッと僕に振り返り、小さな顔の大きな目を怪しく光らせながら「バイバイ」と小さく手を振った。

右側のベッドでポーズを取るミキを、僕は左側のベッドからボンヤリ眺めていた。
ミキは形の良いオッパイをプルプルと震わせながら、男の命令で色んなポーズをさせられていた。
その時点で、僕のペニスはもう爆発しそうだった。


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ベッドの上で体育座りをしているミキ。
ササッ・・・ササッ・・・とエンピツがキャンバスを走る音。
かれこれ1時間、途方もなく暇な時間が流れていた。
男は真剣にミキの裸体を描いているようだ。
男に絵心があるかどうかは別として、画家になりすましている男はとても絵になっていた。

僕は、体育座りをするミキの太ももの奥に見える赤い三角地帯を、ベッドに寝転びボンヤリと眺めながらウトウトし初めていた・・・

ミキの「うふっ」という笑い声で、「はっ!」と僕は目を覚ました。
いつの間にか寝てしまっていた僕は、ホテルの白い天井を見つめながら、一瞬、ここはどこだ?と迷ってしまったが、しかし再び聞こえたガサッ!という音で現実に戻った。
そこに人の気配がない事に気付き、慌ててサッ!と隣のベッドに振り向く。

ベッドの上はシワの寄ったシーツと枕が転がっているだけでミキの姿は見当たらなかった。
ふと見ると、キャンバスの前の男の姿も見当たらない。
「えっ?」と慌てて起き上がると、浴室から再びガサ!という音が聞こえた。

2人が浴室にいるのは間違いなかった。
僕が眠っている隙に、2人はあの狭い浴室の中でコソコソと何をやっているのか?
急に怖くなった。
それを求めていたにも関わらず、ここに来て怖じけついてしまった。

僕はドキドキしながらベッドから立ち上がった。まさかミキが・・・という不安でクラクラと目眩を感じながら、恐る恐る浴室へと進む。

「・・・おかしいねぇ・・・あるとしたら、ここなんだけど・・・」
浴室に近付くと、そんな男の声が聞こえて来た。
どうやらセックスをしているような雰囲気ではない、少し安心した。

「・・・どうしたんですか?」
僕はそう声を掛け、ソッと浴室を覗いた。

狭い浴室に、パンティー1枚のミキと男がいた。
男は、床に膝を付きながら、便器の横にある排水口を覗いていた。

「あのね、ミキがお化粧直そうとしてたら、ピアスを落としちゃったの・・・」
ミキはプルプルのオッパイを隠そうともせず、足下に跪く見知らぬ男を見下ろしながら、妙にブリッコした口調でそう言った。

「あっ、あったあった、ほら、やっぱりここに落ちてたんだ」
排水口を覗いていた男がふいに叫んだ。
「本当!」と喜びながら、男の頭越しにミキが排水口を覗き込む。ミキのタプタプの胸はあと数センチで男の肩に当たりそうだった。

男は排水口から米粒ほどのピアスを摘まみ上げ、それを洗面所で洗い始めた。
「良かったぁ・・・ありがとうございます」
そう喜びながら洗面所を覗き込むミキの生乳は、あきらかに男の腕にギュッと押し付けられていた。

カーッ!と僕の頭に血が上った。
こんな狭い空間の中、見知らぬ男と2人っきりで生乳を曝け出している女!
なんという無防備な女なのだ!
だからアホな大学生にトレイに連れ込まれてレイプされるんだ!

僕は嫉妬で目眩を感じながら、そのまま1人で元のベッドに戻った。
ドタッ!とベッドに倒れ込むと、僕が寝ている隙に・・・という怒りが再び湧いて来た。
そこに男が戻って来た。
ミキは浴室のドアを閉め、「ふんふん」と鼻歌を歌いながら化粧直しを始めている。

僕はベッドから顔をあげ、キャンバスの前に座る男に言った。
「何、してたんですか?」
男は「ん?」と不思議そうな顔をして僕を見た。
「何してたって・・・ピアスを落としたっていうから、一緒に探してやってたんだよ」
男は「だから何?」的な感じで、平然とそう答えた。
「本当にそれだけですか?」
僕は男の目をジッと睨みながら聞いた。
「・・・・・・・」
男は黙ったまま僕をジッと見つめている。
「何かシタのなら正直に教えて下さい・・・」
僕は泣きそうになりながら男に聞いた。

しばらく沈黙が続いた。
相変わらず能天気なミキの鼻歌が浴室から聞こえて来るのと、エアコンのザーッという音だけが部屋に響いていた。

「・・・よし。正直に言おう」
男は沈黙を破った。
僕は男のその言葉に、誰かに心臓をギュッと鷲掴みにされたような気持ちだった。

「ま、キミの言う通り・・・ちょっとだけ・・・シタよ」
僕の目の前はいきなり真っ暗になった。
浴室から聞こえて来る能天気なミキの鼻歌は残酷すぎるくらい残酷に聞こえる。

「シタって・・・どこまでシタんですか?・・・」
僕は、まるで、ガンを宣告された患者がガンの進行具合を医師に尋ねるようなそんな口調でそう聞いた。

「シタっていっても、キスして、アソコをちょっと触った程度だよ・・・まだペニスは入れてないから心配しなくていいよ」
そして男はそう言いながら、僕の鼻先に人差し指を近づけ、「彼女、凄く濡れてたよ」と言いながら、その指を嗅がせようとした。

僕はその指からサッ!と顔を背けた。
大声で泣き出したい気分だった。
もう帰ろう、この男がこんな男だったとは思わなかった!
抜け駆けするなんて約束違反だ!
見損なったぞ男!

そう思いながら僕がベッドを立ち上がろうとすると、いきなり男が笑い出した。
「嘘だよ、嘘。ちょっとキミをからかっただけさ」
男はそう言いながら、1人でケラケラと笑い出した。
「・・・本当に嘘ですか?」
「嘘だよ、嘘に決まってるよ。だってキミとは約束してるじゃないか、キミが見ている以外では絶対に手を出さないって」
男はそう言いながら、目に涙を浮かべながら笑いこけた。

僕はひとまずホッとした。
いや、正直に言えば、僕が寝ている隙に、浴室でキスをされながらアソコを弄られたというミキに対して異常な性的興奮を感じていたのは事実なのだが、しかし、それよりも、ミキと男に裏切られたという感情の方が先立ってしまい、ちょっと感情的になりすぎてしまっていたのだ。

「大丈夫だよ。私は人との約束は絶対に守る主義だ。キミが言う、彼女とは個人的に会わない、や、乱暴な行為は絶対にしない、という約束は絶対に守るから、そんなに心配しなくてもいいよ」
男は優しく微笑みながらそう言った。

やっぱり僕が見込んだ男だけはある。少々悪ふざけは過ぎるが、やはりこいつはいいヤツだ。

僕は「疑ってすみません・・・」と素直に頭を下げた。
男は「騙してゴメンね」とまた噴き出した。

そこに、化粧直ししたミキが鼻歌混じりに浴室から出て来た。談笑している僕達を見て、生乳をプルプルさせたミキは「どうしたの?」と興味深く笑った。
化粧直しをしたミキの化粧がいつもより濃い事に、僕はゾクっと身震いしながら興奮した。

さて、それじゃあいよいよ、そのキティーちゃんのパンティーを脱がしてやるか・・・

(つづく)

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