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ワンコイン・レイプ

2010/08/12 Thu 08:38

海水浴場3

《解説》
海水浴場の簡易シャワー室に忍び込んではレイプを繰り返す色男の物語。
シャワー代たった100円で次々に若い女をレイプする恭平は、男さえもポッと見とれる究極の美男子だった。
恭平にレイプされる女達は、恭平の美しさにおもわず抵抗も忘れ、好き放題に犯されていた。
そんな100発100中の確立で悉くレイプを成功させていた恭平だったが、しかし、今度の相手はちょっとばかり手強かった・・・





推定年齢25歳。女友達2人連れ。
二流企業のOLといった所だろうか、髪の長いその女は、限りなく肌色に近い色をした淡いベージュのビキニを身に付けていた。
スレンダーなわりに、抱き心地の良さそうな柔らかい肌と、突き出た胸と尻。
真っ白な乳房をユサユサと揺らしながら悶え苦しむ女の姿を想像しながら、浜辺の恭平はグッチのサングラス越しに彼女の後ろ姿を静かに眺めていた。

「つめたーい・・・」
そう笑いながら恐る恐る海へ入って行く女は、隣でキャーキャーと騒いでいる女友達に嬉しそうに微笑んだ。
そんな女の横顔。ツンと尖った鼻に不釣り合いな優しい垂れ目。

(鼻にシリコン入れてキャリアウーマンを気取っているけど、僕の目は誤魔化せないよ・・・キミのその気の小さそうな優しい目は、田舎のリスだ・・・)

恭平はそう呟きながら女の食い込んだ尻を見つめ、今日のターゲットをこの女に決めた。

恭平は、一応、ファッションモデルだった。
8歳の時からキッズモデルとして活躍し、10歳の時には「かっちゃん漬け」という漬物の地方CMにも抜擢されたほどだった。学校から帰るなり、ランドセルを背負ったまま食卓の上の漬物をボリボリバリバリと食べまくっては、台所のお母さんから「こら!かっちゃん!」と叱られる子役を演じた恭平の評判はすこぶる良く、すぐさま大手スポンサーからお呼びが掛かった。
その後、チョコレートを食いながらブランコに乗ってる子役や、擦り剥いた膝っ小僧を見つめながら「アンパンマン助けてー!」と泣き叫ぶといった、バカバカしいテレビCMの子役を何本かこなした後、16歳の時に本格的なファッションモデルの世界へと飛び込んだ。
2年間、本場フランスでファッションモデルの卵として修行した恭平は、28歳まで数々のファッションショーやファッション雑誌でその身を飾った。
しかし、28歳になったとたん、プッツリと仕事が途切れた。
原因は、歳だった。
さすがの美男子も歳には勝てない。
その後の恭平は転落の途をたどった。30歳の時、ホストクラブで薄汚い風俗嬢の酒の相手もしたし、素人娘を騙しては風俗店に斡旋する女衒のような汚い仕事もした。又、なんとしてももう一度モデル業界で伸し上がろうと、地方の出版会社に自分を売り込みにいったり、有名モデル事務所の専務の性器も舐めた。
しかし、どんなに頑張っても歳には勝てなかった。
34歳になった今、恭平は自称ファッションモデルとしてプライドは捨てていないにせよ、風俗嬢のヒモ生活を送っていたのだった。

恭平は、美人OLのビーチパラソルの隣にそっと陣取り、彼女達が帰り支度をするその時を、シェイクスピアの文庫本を片手に今か今かと待ちわびていた。

時刻は3時半。
そろそろ皆が帰り支度を始める頃だ。
恭平の隣では、美人OLも浮き輪の空気をスースーと抜き始めていた。

身支度を整えた美人OLが立ち上がった。
いよいよだ。
駐車場に向かった二人の女は、畳んだビーチパラソルや萎れた浮き輪等を赤い軽自動車のトランクに詰め込むと、濡れた水着のまま再び浜辺へ向かって歩き出した。
2人が目指す場所は、そう簡易シャワーだ。

恭平は、限りなく肌に近い色のビキニを着た美人OLの背後にソッと近付きながら、ムニムニと左右に揺れる女の尻を見つめる。
恭平は、レイプする前にはいつもこうやって獲物をいやらしく物色する。そうやって自分のテンションをあげているのだ。

(このムニムニのお尻・・・おもいきり開いてキミのその汚れた股間を綺麗に舐めてあげるからね・・・・)
そんな事を呟きながら、海パンの中で勃起しているペニスをハンドタオルでそっと隠しながら歩く。

美人OLが、連れの女に「バイバイ」と戯けて手を振りながら「B」と書かれた簡易シャワー室へ入った。
恭平は、シャワー室の前で列を作る家族連れを横目に、さりげなくシャワー室を素通りし、個室の裏へと回った。
「立ち入り禁止」と札が掲げられたシャワー室の裏には、直射日光に照りつけられながらもフル回転させられるボイラーが悲鳴をあげていた。グワングワンと鳴り響くボイラーから発する熱は半端じゃない。
その熱を躱しながら、「B」の個室の真裏に立った。
個室の下を見ると、美人OLの生足がシャワーのぬるま湯でヒタヒタと濡れていた。
恭平はもう一度辺りを伺い、誰も見ていないかを確認すると、個室の下に開いた隙間に素早く潜り込んだのであった。

女は肩にシャワーを当てたまま、いきなり潜り込んで来た恭平を見つめ、いったい何が起きているのかわからないといった表情でジッと止まっていた。

ムクッと恭平が立ち上がり「こんにちは」と女に笑いかけた瞬間、女は現状を把握した。
女の目が飛び出さんばかりに開かれ、「ひっ!」と息を詰まらせた。
すかさず恭平は「しっ!」と女の唇に人差し指を立てた。
「騒いじゃいけない。皆にバレたらキミはお嫁に行けなくなってしまう」
恭平は早口でそう言って裸の女を抱きしめた。
女の体は見ため以上に細い体だった。しかし、ギュッと抱きしめる尻はなかなか弾力性がある。
「騒いじゃダメだよ。乱暴はしないから心配しないで」
恭平は抱きしめた女の耳元にそう囁くが、女は必死に後ずさりし、恭平の腕からすり抜けようとする。
「いいかい、よく聞いて。キミが大人しくしていればすぐに終わる事だ。しかしキミが騒いだり抵抗したりしたら、僕はキミを傷つけなくてはならなくなる・・・だから大人しく僕の言う事を聞いて・・・」
恭平はそう耳元で呟き、最後に「ねっ」と念を押しながら女の唇を奪った。

「うっ!・・・」
女は恭平の口の中で叫んだ。
そして恭平の舌が女の口内を優しく愛撫し始めると、必死に強張っていた女の肩からスーッと力が抜けていったのだった。

女が観念したのを確認すると、恭平はすかさず女の足下に膝を付いた。
そして女の陰毛の中に舌を伸ばし、まるで犬のようにハァハァと女の閉じられた股間を舐める。
そうしながら左手を伸ばし、女の乳首を摘む。右手で女の股をゆっくりと開こうとすると、女は自らの力で少しだけ足を開いた。

恭平は少し開いた股の中に鼻口アゴと顔の下半分を押し込み、女のワレメに沿って舌を上下させた。
女の体から滴るシャワーの湯が恭平の頭を濡らす。恭平の舌が蠢く、女の生臭いワレメはヌルヌルに濡れていた。

恭平は女の股間に顔半分を押し込みながらソッと女を見上げた。恭平をジッと見下ろしていた女と目が合った。
恭平は、飼い主に撫でられる小型犬のように目を細めながら女をジッと見つめ、そしてヌルヌルになった女性器の先の突起物をツルンと口の中に吸い込んだ。
「うぅん・・・」
女が恭平を見つめながら喉を鳴らした。
恭平は抱きしめる女のムチムチの尻肉を鷲掴みにし、その弾力性を十分に味わった所で、尻からソッと股間に手を入れた。
再び女が自ら足を広げた。こうなればもうヤリたい放題だ。
恭平は女を立たせたまま大きく股を開かし、シャワーの湯とは混じり合わないそのヌルヌルの汁が溢れる穴に指を入れた。
左手で乳首を弄り、クリトリスを舐め、三本の細く品やかな指で穴を愛撫する。
女は壁に手を付きながら、必死に声を押し殺していた。

(こういう、一見真面目そうな女が・・・実は淫乱なんだよな・・・)
恭平は、隣でシャワーを浴びる友人に、事態を悟られないよう必死になって声を押し殺しているそんな美人OLを見上げながら、心の中でそう微笑んだ。

口の回りをヌルヌルにした恭平がスクッと立ち上がった。壁に凭れ掛かる女を背後から優しく抱きしめ、静かに海パンからペニスを取り出した。
「声を出しちゃダメだよ・・・」
そう優しく女の耳に囁きながら、巨大なペニスを女の尻肉の谷間に這わせた。
3分100円のシャワー機がカチン!という音を立てて止まった。
女を落とすまでの時間、約3分。悪くない時間だ、と恭平は微笑む。

恭平は背後から女を愛撫しながら、海パンのポケットからソッと100円玉を取り出し、シャワー機のコイン投入口にカシャッと入れた。
シャワー機の中にはかなりの100円玉が詰まっているのだろう、投入された100円玉はザクッという重い音を立てて落ちた。
瞬間、シャッ!と音を立ててシャワーヘッドから温水が噴き出した。水圧により不安定に固定されていたシャワーヘッドがブルブルと浮き上がる。それはまるで威嚇するヘビのようだった。

噴き出す温水と共に、恭平のペニスが女の体に襲いかかった。
ズブズブ・・・
女の膣はかなりキツく恭平のペニスは巨大だ。レイプ魔にとって巨大なペニスというのは、損をする時と得をする時がある。
抵抗していた女が巨大なペニスを入れられた瞬間、ヘロヘロと堕ちて行くのが得で、一刻を争うほどの時間に迫られた時に、あまりにもペニスが大きすぎてなかなか女の膣に治まってくれない時が損。
まさしく今は「損」な時だ。

恭平は、仕方なく半分しか治まっていないペニスをピストンし始めた。
しかし、それでも女は「イヤイヤ」と首を振りながらも感じている。
遊び慣れていない美人OLのそんな仕草に、恭平は感動すら覚え、このまま中出ししたい衝動に駆られた。

女の身体をくるりと反転させ、両足をおもいきり股を広げさせた。
正面から見る女の顔は汚れを知らぬ女学生のような幼い顔をしていた。
そのまま一気にペニスを根元まで押し込んだ。
女は下唇を噛みながら必死で声を殺している。

「見てごらん・・・キミの中にズッポリと入っているよ・・・」
恭平はわざと密着していた身体を離しては、その結合部分をウブな美人OLに見せつけた。

結合部分を見つめながら「うぅぅぅ・・・」と下唇を噛む女の顔を見ていると、ふいに恭平に絶頂が訪れた。
ラストスパートでガンガンと腰を振る。女は遂に「あぁぁん!」と声を出し、それに挑発された恭平は慌ててペニスを抜き取ると、女の陰毛に目掛けて精液を飛ばした。

精液が女の下腹部からニトーっと垂れ始めると、恭平はまだペニスをシゴいたまま女にチュッとキスをした。
そして素早くしゃがみ込むと、女に別れも告げず、疾風のように個室の隙間を潜り抜けた。
恭平が個室の外に出た瞬間、シャワー機がカチッと音を立てて止まった。
所要時間6分。必要経費100円。
まさしくそれはプロの仕事だった。

そんな恭平は、仕事は1日1回と決めていた。
そう、体力がもたないのである。
現役モデル時代なら、1晩に最高6人の美女を抱いた事のある恭平だったが、しかし30を過ぎると、1日に2発が限度になっていた。
だからレイプは1日に1発。残りの1発は、餌を与えてくれる風俗嬢の為に残しておかなければならないのだ。

このように悉くレイプを成功させていた恭平は、今までに失敗した事は一度もなかった。
それは、恭平の持つ美貌が成功を導いていたといっても過言ではない。
身長180センチ62キロ。モデル絶頂期に鍛えたスレンダーな身体には今だ衰えていない筋肉が、まだまだいけますよとばかりに至る部分で盛上がっては誇示していた。
痩せ形の逆三角形、ハリウッドスターのように長い足とスッキリとした小顔、ジャニーズ顔負けのそのスタイルに、少年のような澄んだ瞳を怪しく輝かす恭平は、男が見てもポッとするほどの美形だ。突然シャワー室に忍び込んで来た男がこれほどまでに美形な男だと、女が抵抗も無く素直に股を開いてしまっても何の不思議は無かった。

恭平はそんな美貌と言う武器を巧妙に使い、悪質なレイプに及んでいた。
これだけのイイ男ならばわざわざレイプなどしなくとも、黙っていてもイイ女は寄って来るのだが、しかし、それでは恭平は満足しない。
恭平はレイプで得るスルリにしか感じられない変態なのだ。

その日もまた、恭平は朝の9時からいつもの海水浴場を物色していた。
毎日朝早くから、真っ白に輝くオシャレな海の家のオープンテラスで英字新聞を読みながらアイスコーヒーを飲む。そんな恭平は、この海水浴場ではもはや有名人となり、恭平のそんな姿を写メに撮って行く若い女達が後を絶たなかった。
しかし恭平はそんな女達にはまったく興味がなかった。
突然シャワー室に忍び込んで来た男に、恐怖で顔を歪めながらも感じて行く女にしか恭平は欲情しなかったのだった。



「やっぱりこれ、穴が開いちゃってるんだよきっと」
シェイクスピアのハムレットを片手に、のんびりと砂浜を歩くなんともキザで阿呆な恭平の耳に、純情そのものといった幼い声が飛び込んで来た。
恭平はふと足を止め、ソッとその声に振り向く。
18才~19才と見られる美しい女が、彼氏と2人で浮き輪に空気を入れていた。

恭平はさりげなく女の体を見回した。
その肌、その腰、そのお尻。彼氏はいようとも、女の体からは処女のような甘い香りが漂っていた。
(こんな幼気な女を、彼氏の隣でヒィーヒィーと犯してみたい・・・)
そんな事を思いながら、女を通り過ぎ、そしてさりげなく振り返る。

恭平の目に映る少女の顔はまさしく天使そのものだった。
その輝く大きな瞳は少女のように汚れを知らず、クスッと笑うその唇から溢れる真っ白な歯は太陽に照らされキラキラと輝いていた。

(なんという美少女・・・・)
恭平はクラっという目眩と共に、同時に亀頭がキュンと切なくなった。

そんな恭平をチラッと少女が見上げた。ふいに少女と目が合った恭平は、おもわず「どうしたの?」と声を掛けてしまった。
すかさず彼氏が振り向いた。欽ちゃんファミリーの見晴のような顔をした、実に垢抜けない不細工だ。
少女は恭平に「空気が入らないんですぅ」と、ひまわりのような明るい笑みを零した。
すかさず見晴が「やめろよ・・・」と小さな声で少女を嗜める。

「どれ・・・見せてごらん・・・」
恭平はそんな見晴の怪訝な視線を感じながらも、図々しく少女の隣に寄り添った。
「どこかに穴が開いてるんですかねぇ・・・」
恭平が手にする浮き輪を少女は一緒になって覗き込んだ。
瞬間、少女の濡れた髪からリンスの香りが恭平の鼻に漂って来た。

「いえ、いいですよ・・・」
見晴は必要以上に恭平を警戒し、恭平の手から浮き輪を奪い取ろうとした。
「あ、大丈夫よ。僕、こう見えても浮き輪職人の倅なんだ。すぐに直してあげるから心配しないで」
恭平がそう言いながら浮き輪の穴を探し始めると、見晴はおもしろくなさそうに諦め、そして少女はいきなりクスッと噴き出した。
「なにが可笑しいの?」
浮き輪に顔を寄せる恭平は、ここぞという流し目で少女をチラッと見た。
この恭平の流し目で、股を開いたトップモデル達は星の数ほどいる。
「浮き輪職人なんているんですか?」
少女はニヤニヤと笑いながら恭平を見つめた。
恭平は、自分を見つめる少女の瞳の奥に、自分への好奇心がメラメラと宿っているのを読み取った。
(イケるぞ・・・)
恭平はそう心で細く微笑みながら、デタラメな浮き輪職人の話しをおもしろおかしく語ったのだった。

そんな恭平を、実におもしろくない表情で見つめているのが見晴。
しかし、こんな奴がいるからこそこのゲームは楽しいのだと、恭平は更に見晴に嫉妬させようと、少女に寄り添ったりした。

恭平は見晴の突き刺すようなライバル視線を受けながら、彼らに見られないよう、浮き輪のビニールを指で摘み、それを爪の先でブチッと引き千切ってはこっそり穴を開けた。
「あっ、こりゃあダメだ・・・ほら、ここにこーんな大きな穴が開いてるよ・・・」
恭平はこれ見よがしに、穴の開いた部分を見晴に見せる。
2人はそんな穴を覗き込み「ホントだ・・・」と落胆した。
「このくらいの穴だったら、あそこの『南風』って海の家で簡単に修理してくれるよ。すぐに行って来るといい」
恭平はそう微笑みながらスっと立ち上がった。
少女はすかさず恭平を見上げ「ありがとうございました」とアイドル歌手顔負けの笑顔を見せた。見晴は相変わらず仏頂面だった。

少し離れた場所から2人をソッと観察していると、見晴が萎れた浮き輪を持って、途方もなく遠い「南風」に向かって歩いて行くのが見えた。
少女は一人、荷物のあるビーチパラソルの中でお留守番していた。
とりあえず、恭平の作戦は成功だった。

しばらくすると、恭平は何げなく少女のビーチパラソルの前を通りかかり、わざとらしく「どうだった、浮き輪」などと言っては少女に近付いた。
「あっ、今、タカシ君が海の家に持って行きました」
少女はそう言うと、キラキラ輝く目で優しく笑った。
「キミ達は高校生?」
恭平はそう言いながら、図々しくも少女の真横にピタリと腰を下ろした。恭平の筋肉質な焼けた肌と少女の真っ白な肌が軽く触れていた。
「はい。三年生です」
少女はそう答え、耳の穴に押し込んでいたiPodのイヤホンを抜いた。イヤホンの先からシャカシャカと今風な曲が溢れた。

「へぇ・・・そうなんだ・・・2人は付き合ってるの?」
恭平はそう言いながらいきなり少女の小さな手をソッと握った。
少女は一瞬「えっ!」と驚き、握られた手を引こうとした。
しかし恭平はその手を離さなかった。
そして御自慢の流し目でジッと少女の瞳を見つめながら、「キミはとっても綺麗だね・・・」とミュージカル風に呟く。

瞬間に少女の顔がポッと赤くなった。
戸惑う少女の手の平を、細い指で優しく愛撫する。
少女は俯いたまま、全身をブルブルッと身震いさせた。
「・・・彼氏、まだ海の家には付いちゃいないよ・・・遠いからね「南風」は・・・あと、15分くらいはかかるだろうね・・・」
恭平は意味深にそう呟くと、少女の俯く顔を覗き込みながら、「彼氏とはセックスした?」と聞いた。
少女は真っ赤な顔をして俯いたまま黙っている。
このタイプの少女は、満員電車の中で痴漢されても、なすがままにされては黙っているタイプだと、恭平は読み取った。

それならば話しは早い。
恭平はビーチパラソルに隠れるように身を寄せながら、少女に痴漢を始めたのだった。

恭平は俯いたままの少女の胸の膨らみに、ソッと手の平を置いた。
「・・・やめて下さい・・・」
まさかこんな所で堂々と痴漢されるとは思っても見なかった少女は、今にも泣き出しそうな小さな声でポツリと呟いた。
「こーいうの・・・嫌い?・・・」
恭平は水着の中へ人差し指を滑り込ませ、中にあったコリコリとした乳首を優しく転がした。
「・・・いや・・・」
少女は両手を胸に当てガードした。
「大丈夫よ、彼氏はまだ来ないから・・・彼氏に見つからなかったら、いいでしょ?・・・」
恭平は少女の耳元でそう囁きながら、今度は体育座りしている少女の太ももの付け根を弄った。
「もう・・・ホントに・・・ヤメて下さい・・・」
少女は全身を丸め、亀のように踞った。
恭平は、周りの人がこっちを見ていないのを素早く確認すると、すかさず海パンからペニスを取り出した。
「ほら・・・キミがあんまり綺麗だから、こんな風になっちゃったよ・・・」
そう少女に呟くと、恐る恐る顔をあげた少女は、剥き出しにされた勃起ペニスを見て「ギョッ!」と顔を強張らせたのだった。

仕込みはこれで十分だった。
若いカップルを狙う時には、このような仕込みが必要だった。
特に女子高生といった少女になると、彼氏にバレないようにと必死に抵抗し、必要以上に時間が掛かってしまうからだ。

恭平は遠くのオープンカフェからこの若いカップルをジッと眺めていた。
そして2人がイチャイチャと楽しめば楽しむ分だけ、その後の悲惨なレイプを想像する恭平は興奮していたのであった。

4時30分。
やっと若いカップルは帰り支度を始めた。
それと同時に恭平もアイスコーヒーの支払いを済ませる。

2人は手を繋ぎながら、簡易シャワー室へ続く路地を歩いていた。
恭平は2人に気付かれぬよう、ソッと2人の後を追う。

恭平は少女の食い込んだ水着の尻を見つめながら、あの純粋な少女が、隣のシャワー室にいる彼氏に気付かれないようにと必死で悶え苦しむシーンを想像した。
少女のピンク色の乳首、柔らかい尻肉、そして顔に似合わずヌルヌルに濡らした赤黒いアソコ・・・
それらが恭平の脳裏に浮かんでは、恭平の欲情を激しく掻き立てた。

(舐めまくってやる・・・まだ使い始めて間もないその綺麗なオマンコを隅々まで綺麗に舐めまくってやる・・・)
恭平はそう呟きながら、いつもよりも獰猛に勃起しているペニスをハンドタオルで隠した。
今日のペニスは一段と元気がいい。その分、少女が痛がらないかと恭平は少し心配になった。
あの見晴のような彼氏は、あきらかに短小っぽい。馴れていないデカちんぽを押し込まれた少女の膣がヒシヒシと裂け、怪我でもさせてしまったら大変なのだ。
しかし、恭平はもう後戻りは出来なかった。あの少女を彼氏の隣でこっそり犯しまくる、今の恭平にはそれを達成させる事しか頭に無いのだ。

2人の姿が角を曲がった。
A、B、C、と3つある簡易シャワー室のうち、少女がどの個室に入るかを一刻も早く確認しなければならない、恭平はビーチサンダルで砂を蹴りながら走った。

急いで角を曲がった瞬間、向こうからやって来た女が恭平の顔を見て「あっ!」と小さく叫んだ。
恭平がチラッと目を向けると、それは数日前、この海水浴場でレイプした女だった。
(マズい!)
恭平は慌てて顔を背けた。一緒にいた女の連れの男が「知り合い?」と女に聞く。恭平は知らん顔してクルリと背を向け、そのまま元来た方向へ走り出した。

(くそっ!なんてこった!よりにもよってこんな時に!)
恭平は苦々しくそう叫びながら、もうひとつの簡易シャワーの入口へと猛ダッシュしたのだった。

幸い、数日前にレイプした女は後を追っては来なかった。まさか、彼氏に「私、あの人にシャワー室でレイプされたの」などとも言えるわけがない、だからあの女は心配入らないだろう、と、ハァハァと息を切らせながら簡易シャワーに来てみると、案の定、シャワー室は3つとも扉が閉まり、使用中になっていた。

恭平は、シャワー室の前に並んでいる人達を素早く見た。しかし、やっぱりあの2人はそこにはいなかった。
と言う事は、今、あの2人はこの3つのシャワー室のどれかを使用しているということになる。

どうしてもあの少女を諦められない恭平は、その3つの扉を交互に見つめながら、ソッとシャワー室の裏に忍び込んだ。

簡易シャワーの裏は、相変わらずボイラーから噴き出す熱風がウンウンと唸っていた。
地獄のように暑い。
恭平は、ジャバジャバとシャワーの音を立てる、シャワー室の裏壁をジッと見つめながら、一か八かの勝負だ、と、腹を決めていた。
もし、中に入ってそれが男だったら、二三発ぶん殴って脅してやればいいさ・・・恭平は拳をコキコキっと鳴らした。
そしてもし違う女がいたら・・・ま、それも運命だろう、少女は諦めて、いつものようにその女を頂けばいいだけだ。
カップルならば隣同士で使う可能性が高い・・・・そう読んだ恭平は、A、B、Cの個室のうち、一番確立の高い真ん中のBを選んだ。

(よし!)

恭平という男は、昔から、運の無い男だった。
これだけの美貌に恵まれていながらも、モデルの世界で成功できなかったそんな恭平を、皆は「運の無い男」と呼んでいた。

運の無い男と言うのは、何をやってもいつも運に見放される。
そんな運の無い男、恭平が、「よし!」っとシャワー個室の床を素早く潜り、自分の選んだBの個室に忍び込むと、そこには1人のおばさんが立っていた。

おばさんは、股間にシャワーを押し当てたまま、いきなり飛び込んで来た恭平に「あん?」と驚いた顔を見せた。
恭平はフリーズした。
もし他の女がいたならいつものようにヤっちゃえばいいさ・・・・
思考回路が止まった恭平の頭の中でそんな言葉が甦った。

「なんだよテメー!」
おばさんはいきなりシャワーを床に叩き付け、下半身の剛毛も萎びたおっぱいも隠す事無く恭平に凄んで来た。
そんなおばさんの裸体は、みるからに腐っていた。

「おーい!誰かケーサツを呼んでくれー!チカンだぞチカーン!」
腐ったオバさんが、恭平の細い腕をギュッと掴んだまま叫んだ。

運の無い男と言うのは、ここぞと言う時にはいつも運に見放されるものである。
力なく項垂れる恭平の横で、3分100円のシャワー機がカチン!という音を立て、無情にも止まったのだった。

(ワンコイン・レイプ・終)

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