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内緒ごっこ1

2011/03/18 Fri 10:38

内緒ごっこ1





               1


「おっさん、またアタシと妹のパンツに悪戯したでしょ」
 京美は、テレビの前に踞るようにして「笑点」を見ていた父親をそう言いながら見下ろした。
「へっ?」
 おっさんと呼ばれた父親は、慌てて高校三年生になる京美を見上げた。
「へっ、じゃないよ。あんたがどれだけ慎重に洗濯機の中を漁ったって、すぐにわかるんだからね」
 京美は、自分の白いパンティーと妹の薄ピンクのパンティーを指でブラブラと摘みながら、その証拠を父親に突き付けた。
 机の上に広げられた証拠品。京美のパンティーのクロッチには、白く濁ったゼラチン状の精液がプルプルと震え、そして妹のパンティーは、そのクロッチのシミが消しゴムで消されたかのように、綺麗サッパリとシミが舐め尽くされていた。

 東野甚助43才。この、まるで江戸時代の宮大工のような名前を持つ男は、いわゆる義理の父親だった。
 今から2年前、ふらっと入った初めてのスナックで、とたんにホステスとイイ仲になった甚助は、朝のラブホから出たその足で役所へと行き、そのまますんなりとホステスと結婚した。
 出会って6時間足らずで籍を入れると言う超スピード結婚だった。
 しかし、その分、破局も早かった。
 ホステスは、ボストンバッグ3つと娘2人を連れて甚助のアパートに転がり込むと、その三日後まんまと姿をくらましたのだった。

 彼女いない歴43年という悲惨な記録保持者の甚助は、言わずと知れた素人童貞だった。
 そんなウブな甚助を騙すのは、手慣れたホステスにとったら赤子の手を捻る程に簡単だった。
 ホステスは、甚助と籍を入れると同時に、怪しげなファイナンス会社の書類にいくつも判を押させ、そしてファイナンス宛の誓約書なるモノを何枚も書かせた後、さっさと逃げ出した。
 するとたちまち総額560万円の借金が甚助に降り掛かって来た。月給13万円のソーセージ工場で働く甚助にはとても払える金額ではない。
 甚助は闇金の取り立て屋に急き立てられながら、毎月8万円の返済をするハメになった。しかし、それはあくまでも利息にすぎず、元金は丸々560万円残ったままだ。
 地獄だった。たった2発のオマンコで、しかもあんなユルユルの腐れマンコで560万円は、あまりにも悲惨過ぎた。
 しかし、そんな地獄の中でも、たったひとつだけ、いや2つだけ嬉しい事があった。
 そう、それはホステスの連れ子である2人の少女が、とんでもない美少女だったのである・・・・。


「友梨は普通の子じゃないのよ?わかるでしょ?」
 気の強い京美は、甚助の目をギッと睨みながら呟いた。
「・・・・うん・・・」
 甚助は黒ずんだ靴下を指でほじりながら申し訳なさそうに頷く。
「・・・友梨は、あんたの事を本当の父親だと思ってるのよ・・・なのに、あんたはそんな娘のパンツを・・・」
 京美の大きな目にウルウルと涙が浮かんだ。
「本当にゴメン。もう二度としない。約束する。この通り・・・」
 甚助は膝を立て直しながら京美に向くと、正座しながら深々と頭を下げた。
 後のテレビから、そんな甚助をあざけ笑うかのように、林家木久扇のつまらないギャグが鳴り響いていたのだった。


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「お姉ちゃん、ほら、見て」
 友梨は、パンダのアップリケが付いたポーチを嬉しそうに京美に見せつけた。
「あら、可愛いわね。どうしたのそれ?」
 京美はバイトの準備をしながら、そんな友梨に向かって微笑みかけた。
 友梨は京美のひとつ年下の17才。生まれつき知能が遅れており、今は障害者用の職業訓練学校に通っている。

「これね、良子先生に作ってもらったの」
 友梨はそう答えると、そのポーチを嬉しそうに抱きしめながら「へへへへ」っと微笑んだ。
 そんな友梨を見つめながら、「よかったね」と微笑む京美は、足下に散らばっていた化粧ポーチを急いで片付け始めた。
 早くしないとまたバイトに遅刻してしまうのだ。
「お姉ちゃん、今日もバイト?」
 友梨が小さな顔を斜めに傾けながら京美を見つめた。
「うん。ごめんね。今日は残業もあるから遅くなりそうなの・・・」
 京美はそう言うと、「よしっ」と立ち上がった。
 そして不思議そうに京美を見上げる友梨の頭を優しく撫でながら、「それじゃあ、お姉ちゃん行って来るね」と、ゆっりくした口調で友梨にそう言うと、友梨は「いってらっしゃい」と笑いながら小さな手を振ったのだった。

 アパートを出ると急いで自転車に飛び乗る京美。
 築30年は建っていようかと思われる薄汚いアパートの窓から、再び友梨の「いってらっしゃーい」と言う声が聞こえた。振り向くと、窓から顔を出す友梨が大きく手を振っていた。
 そんな友梨に小さく手を振る京美は、自転車を発進させながら、1日も早くこのオンボロアパートと、あの忌々しい義父とお別れしたいとつくづく思った。

 細い路地の坂道を自転車のブレーキをキキキっと鳴らしながら滑り降りる。その音に反応した塀の上の野良猫が、「ヒッ!」と体を硬直させながら京美を見て止まっていた。
 時給630円。京美がアルバイトしているスーパーのバイト料だ。
 京美は、毎日、夕方の5時から夜の7時までスーパーでバイトしていた。
 しかし、そんな働き詰めのバイト料も京美が通う女子高の学費でほとんどが消えてしまい、残ったお金はわずかしかなかった。
 そんなわずかな金では、障害のある友梨を連れて今のアパートを出るわけにも行かなかったのだった。

 スーパーに着くと、京美は急いで従業員用の裏口に飛び込んだ。
「あっ」
 裏口でタバコをプカプカと吹かしていた店長が、飛び込んで来た京美を見るなり立ち上がった。
「さっき、お父さん来てたよ・・・」
 店長のその言葉に、京美の顔色は一瞬にして青冷めた。
 店長はタバコをシンクの中にポイッと投げ捨てると、「今日は暇だったからさ、あんまりいいモノがなくてね・・・後でお父さんに謝っといて」と、優しく微笑んだ。
 甚助はいつも京美がいない隙を狙っては、店長に賞味期限切れの「お惣菜」のをねだりに来ていた。京美があれだけ店には来ないでくれと頼んでいたのにも関わらず、腹を空かせた甚助は、またしても京美のバイト先に現れては、乞食のように客の食べ残しを貰いに来ていたのだ。
 京美は、恥ずかしさのあまり、何も言えずに下唇を噛みながら俯いてしまった。
「まぁ、色々大変だろうけど・・・俺にできる事があれば協力するからさ、頑張ってね・・・」
 店長は小声でそう呟きながら、そんな京美の肩を優しく叩いてくれたのだった。


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「ジャジャジャジャーン!」
 下手な効果音を口ずさみながら甚助がゆっくりと部屋を覗き込むと、部屋の真ん中に座っていた友梨がワクワクしながらムフフフフっと笑った。
「なんとなんと、今夜の晩ご飯はカラアゲとエビフライなのだぁ!」
 甚助がそう叫びながら、京美のバイト先から貰って来た客の残り物を手にして現れると、そんな甚助を見た友梨は楽しそうにケラケラと笑いながらパチパチと拍手した。

 お持ち帰り用のパックに詰められた残飯をテーブルの上に置いた甚助は、「メシはねぇけどおにぎりならあるぞ!」と、友梨を驚かすようにテーブルの上に「ツナマヨ」とシールの貼られたおにぎりをバーンと出した。
 近所のコンビニで貰って来た賞味期限切れのおにぎりだ。
 キャハハハハ!と喜んだ友梨だったが、しかしすぐに不思議そうな顔をして「お父さんのおにぎりは?」と、小動物のように首を傾げながら甚助を覗き込んだ。
 すると少しもったいぶった甚助は、ゆっくりと顔をニヤニヤとさせ始め、「僕はこれだ!」と叫びながら、ポケットからワンカップ大関をゴン!と取り出した。
「お父さん良かったね!」
 友梨は、甚助の嬉しそうな顔を、更に嬉しそうに見つめながら、まるで自分の事のように喜んだのだった。

 2人はひとつのカラアゲを半分ずつ齧った。そして1本のエビフライは、友梨が身を齧り甚助が尻尾を食べた。
 2人は「おいしいね」と微笑み合いながら、ゆっくりと味わうかのように口をモグモグさせた。
 甚助は、しなびたキャベツの千切りをツマミに、ワンカップをチビリチビリと舐めていた。
「お父さん、それ、どーしたの?」
 友梨がワンカップを見つめながら聞いた。
「・・・うん・・・そこの酒屋で万引きした」
 甚助は面倒臭そうにそう答えながら、テレビに映る紳介のクイズ番組に向かって「しおからトンボ!」と叫んだ。しかし、正解は「アゲハチョウ」だった。

 侘しい夕食を終えると、2人はテレビの前にゴロリと寝転がりながら、紳介のクイズ番組を見た。
 紳介が出す問題に、甚助が「江戸幕府!」と答えると、友梨も一緒になって「えどばくふ!」と叫んだ。
 2人はそうやってテレビを見ながら京美の帰りを待っていたが、甚助がふと隣を見ると、いつしか友梨はスースーと寝息を立てていた。

 友梨は恐ろしい程の美少女だった。
「白痴の女は美しい」と、どこかの偉い作家が書いていたが、友梨はその言葉を裏付けるかのような正真正銘の美少女だった。
 まず、全体的に細い体はファッションモデルのように手足が長く、その小顔と均等が取れていた。
 しかし、体はスレンダーなのに対し、尻と胸が妙に発達している。小ぶりながらもプリン!突き出た尻はゴム風船のように丸く、そしてTシャツの中の真っ白なオッパイはまるで破裂寸前の水風船のようにプルプルと揺れていた。
 そして何よりも友梨は顔が可愛かった。
 大きな目は少し垂れ気味で、姉の京美によく似たその鼻は、スッと1本の筋が通りツンと高かった。そしてこの唇が何とも素晴らしかった。ポッテリとしたその唇は、吸い付いたらあまりの柔らかさに溶けてしまいそうな、そんな生菓子のような唇なのである。

 甚助は、隣でスースーと寝息を立てているそんな友梨を静かに見つめた。
 Tシャツにデニムのミニスカート。それは京美のおさがりだったが、京美は友梨のファッションに気を使っているせいか、友梨はいつも可愛いくて清潔な格好をしていた。
 甚助は、ムクリと起き上がると、寝息を立てている友梨の首筋に鼻を近づけた。
 ほんのりと染まった茶髪の髪の毛から、女の子らしいリンスの香りが漂っていた。

 甚助は壁の時計にソッと振り返った。
 京美が残業を終えて帰って来るまでには、まだ十分に時間がある。
 甚助はベルトの金具をカチャカチャと音立てながらズボンを脱いだ。既に勃起している甚助のペニスが、破れかけたトランクスの中でコリコリと動いていた。
 友梨の目の前に胡座をかくと、甚助はトランクスを下ろしては、その勃起するペニスを天井に突き立てた。
 それは、恐ろしい包茎だった。
 甚助の小・中・高のアダナは、エレファントマン。
 実に見事な真正包茎だった。


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 甚助は、デニムのミニスカートの中を覗き込みながら、真性包茎のペニスをシコシコとシゴいた。
 友梨の細い足のその奥に、真っ赤なパンティーがチラチラと見え隠れしていた。
(あのパンツは確かとびっきり小さいパンツだったよな・・・)
 生活を共にする甚助は、2人の姉妹の下着から生理日、昨夜の寝言までも知り尽くしているのだ。

 甚助は友梨の真っ白な足を静かに掴み、それを左右に広げた。
 パカッとM字に開かれたミニスカートの股間。小さな赤いパンティーからはチロチロと陰毛がはみ出していた。
「うぅぅん・・・」
 友梨が寝返りを打った。無意識に開いていた足を閉じようとして、それが甚助の手で固定されているのに気付くと、友梨はゆっくりと目を開いた。
 赤いパンティーの上から、友梨の股間の中心部をクンクンと嗅いでいた甚助を見た友梨は、「お父さん、どうしたの?」とゆっくりと首を起き上がらせては自分の股間を覗き込んだ。
「うん・・・今、小さな蜘蛛がね・・・友梨のスカートの中に入って行ったんだよ・・・」
 甚助がブツブツとそう呟くと、友梨は「怖い!」と顔を顰めた。
「大丈夫よ・・・お父さんが見つけ出してあげるから・・・・」
 甚助はそう言って友梨の恐怖を宥めると、開いた股間とパンティーの隙間にソッと鼻を近づけ、直接友梨の膣の匂いを嗅いだのだった。

 こんな事は日常茶飯事だった。
 だから甚助は、特に慌てる事もなく冷静にその性的悪戯を楽しんでいた。
 甚助は「蜘蛛はどこに隠れてるんだろう・・・」と呟きながら、友梨のTシャツを脱がせた。
 ブラジャーに包まれた白い肉がタプタプと揺れている。
「この中に逃げ込んだかなぁ・・・」
 甚助はそう言いながら友梨のブラジャーを優しく剥ぎ取った。

 ピンク色に輝く乳首が、ツン!と天井に向かっていた。由緒正しい釣り鐘型のオッパイはポテッと肉付きが良い。
「蜘蛛は?」と怯えながら聞く友梨を甚助は全裸にした。赤いパンティーを脱がした時、パンティーのクロッチが酷く汚れていた事が甚助を酷く欲情させた。

 全裸になった友梨を寝かせたまま、甚助は自分も服を脱いだ。真性包茎の先からは透明の我慢汁がダラダラと溢れ、その部分だけをテラテラと輝かせていた。
「また、『内緒』するの?」
 友梨はそんな甚助を見つめながら首を傾げた。
「うん。また『内緒』しよ」
 甚助はそう答えながら、全裸で友梨を抱きしめた。2人が言う『内緒』とは、甚助と友梨だけの秘密の性行為であり、先生や京美には絶対に内緒という意味だった。

 甚助は柔らかくて小さい友梨の体を抱きしめると、「おまえはいい子だな・・・」と呟きながら、友梨のはち切れそうなおっぱいを優しく揉んだ。そして互いの肌と肌をスリスリと擦り合いながら、甚助は、友梨のスベスベの肌を好き放題に撫でまくった。
「蜘蛛は?・・・」
 友梨は、腋の下を舐める甚助を大きな目で見つめながら聞いた。
「うん・・・もしかしたら、友梨の体の中に入って行ったかも知れないね・・・」
「どうしよう・・・・」
「大丈夫よ。お父さんが取ってあげるから・・・」
 甚助はそう言いながら、紫色の舌を腋の下から腰へと滑らせた。
 友梨のほんのりとした汗の味が甚助の口内に広がる。
「お父さんくすぐったいよぅ・・・」
 太ももに到着した甚助の舌に、友梨は腰をくねらせながらケラケラと笑った。
 そんな友梨に、甚助はハァハァと熱い息を洩らしながら、友梨のムチムチの太ももを優しく掴むと、静かに左右に開かせた。
 真っ白な股間に茶色が掛かった色素の薄い陰毛が生え揃っていた。その奥にあるピンク色した穴はじんわりと半開きし、中心を透明の液でテラテラと輝かせている。

「蜘蛛いる?・・・」
 寝転んだまま友梨が首を傾げた。
「もしかしたら、中に入って行ったかも知れないな・・・」
 甚助はそう言いながら、友梨の幼気な穴を汚れた指で弄った。
 ピチャ・・・クチャ・・・っという卑猥ながらもどこか可愛らしい音が部屋に響いた。

 友梨は濡れていた。
 これを性行為としてまったく意識していないはずの友梨だったのに、しかしそれが本能というものなのか、いつも『内緒』をする時には友梨のアソコは酷く濡れていた。
 甚助は尖らせた舌先を突き立て、友梨のワレメを形通りにツツツーっと舐めては、友梨の体内から出て来た汁を一滴残らず掬い取った。
 ムチムチの友梨の尻肉を両手に抱えながら友梨の股間に舌を這わす甚助は、我慢できずに包茎ペニスを畳に擦り付けていたのだった。


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「お先に失礼しまーす・・・」
 フロアの電気を消した京美は、事務室にいた店長にそう声を掛けながら裏口を出ようとした。
「あっ、東野さん!」
 ふいに店長が京美を呼び止めた。
「はい・・・」と振り向く京美に、パソコンが置いてあるデスクから立ち上がった店長は、「ちょっと話しがあるんだ・・・」と言いながら、事務室のソファーをスッと引いた。
 京美は、変態義父と2人っきりでアパートにいる友梨の事が心配で堪らず、一刻も早くアパートに帰りたかったのだが、しかし店長に呼び止められては仕方なかった。
「・・・なんですか?・・・」
 京美は恐る恐る事務室に入って来た。誰もいない事務室はやけに静かで、店長が使っていたパソコンの音がブーンと響いているだけだった。
ジーンズの股間がクイッと食込んだ京美の下半身にソッと目をやった店長は、「ま、座ってよ・・・」とソファーを示しながら、それまでネットで見ていた『女子高生のピンクのビラビラ』という卑猥なサイトを閉じては、素早く「ヤフー」に切り替え、そして自分もソファーに腰を下ろした。

「何か飲む?」
 店長はわざとらしく両目を広げ、額に皺を寄せた。
「いえ・・・結構です・・・」
 京美は丁寧にお辞儀しながらもチラッと壁の時計を見た。
 早く帰らなければ・・・という焦りが京美を苛つかせた。
「東野さんの家、随分とお金に困ってるみたいだけど・・・大丈夫?」
 店長は、しんみりとした表情でそう言いながら京美の顔を覗き込んだ。
「・・・大丈夫とは何がですか?」
 大きな瞳で店長の顔をキッ!と見つめながら京美が答える。
 店長は、そんな京美の目力でキッ!と睨まれるのが堪らなく性的興奮を感じる。
「・・・いや、だからさ、東野さんちは妹さんも障害があるだろ・・・それなのにお父さんはあんな状態だし・・・」
 店長のその言葉に、京美はたちまちムカッ!と来た。
(だったらあんたが何とかしてくれるって言うの?大きなお世話よ!)
 そう叫び出しそうになるのを堪えながら、京美は再び時計の針を見た。
 そろそろ友梨が眠たくなる時間だった。あんな変態義父がいるアパートで友梨1人で寝てしまったら必ずあいつは友梨に悪戯をする・・・・
 そう思いながら京美がソワソワしていると、店長がいきなりズボンの後ポケットから財布を取り出した。そしてそこから1万円札を静かに抜き取ると、「これ・・・」と言って京美の前に差し出した。
「・・・なんですかこれ?・・・」
「うん、明日の食費にでもして貰えればと思ってね・・・」
 店長は、モジモジと含み笑いをしながらポツリと呟いた。
「・・・そんな・・・受け取れません」
 京美はキッパリとその1万円を押し返した。
「いや、いいんだよ、とっといてくれよ僕の気持ちだから」
 店長はそう言いながらその一万円を再び京美に押し返す。
「でも、そんなお金受け取れません」
 京美はその1万円が喉から手が出る程欲しかった。しかし京美にはプライドがあった。哀れまれて金を恵んでもらうというのが京美の自尊心を傷つけたのだ。
 京美がキッパリとそう断ると、店長は恥ずかしそうにニサッと笑いながら、「じゃあ・・・」とタラコのような分厚い唇を歪ませた。
「この一万円で、キミのアソコを見せてくれない?」
「!・・・・・・・・・・」
 京美は絶句した。いつもの生真面目な店長の言葉とは思えないその言葉に耳を疑った京美は、絶句しながらも「えっ?・・・」ともう一度聞き直した。
「うん・・・だから、キミのアソコを見せてくれるだけでいいんだ・・・それのお礼としてこの一万円をあげるよ。それならいいだろ?立派なバイトじゃないか・・・」
 店長はタラコのような唇をペロリと舐めながら、その唇を妙にテカテカと輝かせながら笑った。

 京美の背筋にゾゾゾっと寒気が走る。
 変態だ・・・・
 京美は、ヘラヘラと笑う店長を見つめたまま、まるで一時停止したかのように止まっていたのだった。


               6


 友梨のアソコを散々舐めまくった甚助は、自分の唾液と友梨の汁でグジョグジョに濡れた友梨のアソコを包茎ペニスの先でクリクリと弄っていた。
「蜘蛛はいた?」
 頬を火照らせた友梨が、自分の股間を覗き込む。
「蜘蛛は奥へ逃げ込んだらしい・・・」
 甚助は、ヌルヌルのワレメに、皮から半分だけ顔を出すピンクの亀頭を擦り付けながらそう答えた。
「どうするの?・・・入れる?」
 友梨は寝転んだまま首を傾げてそう聞いた。
「入れて欲しいか?」
 甚助がギラギラと光る目で友梨を見ながらそう言うと、友梨は嬉しそうに「うん!」と返事をした。

 甚助は、友梨の返事を聞くと、ゆっくりと体を起こした。
 そして友梨がジッと見ている目の前で、唾液と汁にまみれた包茎ペニスをシコシコとシゴきながら、「絶対にお姉ちゃんには内緒だよ」と笑った。

 甚助は友梨の白い脚を、ひっくり返ったカエルのように大きく広げると、その股間にモゾモゾと腰を埋めた。
 甚助の下でニヤニヤと笑う天真爛漫な友梨。
 友梨は、姉の目を盗んでは甚助に「内緒」で教えられたセックスが大好きだった。いつも途中でオシッコを洩らしてしまい、後で畳を拭くのは大変だったが、しかし友梨は姉が夜勤の時だけ特別にしてもらえる「内緒」が大好きだった。

 甚助はそんな天真爛漫な友梨を見つめながら、包茎ペニスをワレメの中にニュルニュルと押し込んだ。
 グジュグジュに濡れた友梨の穴。友梨の肉壁が甚助の半分だけ亀頭を露出させた包茎ペニスを生温かく包み込んで行く。
「おおお・・・・」と唸る甚助と同時に、「あぁあああ・・・」と、友梨がおかしな声を張り上げた。友梨のその声は、嘘や演技まったくナシの正真正銘のアエギ声だった。
「・・・気持ちいいか?・・・」
 甚助は友梨を優しく抱きしめながら、友梨の耳元でそう囁いた。
「うん・・・気持ちいい・・・」
 友梨は無意識に甚助の体を抱きしめてそう微笑んだ。
 甚助はそんな友梨の天使のような笑顔を見つめながら、荒々しくコキコキと腰を激しく振った。と、同時に、友梨は小さな子供が泣いているような「ふん、ふん」という変な声を出しながら甚助に絡み付く。
 義父と知能遅れな娘のなんともオゾマしい禁断のセックス。

 甚助は友梨の細い腰を抱きかかえながら、少し斜めに体を傾けては変則的に腰を動かした。
「どうだ?・・・これは気持ちいいだろ・・・」
 歪な形になった結合部分からは友梨の汁が溢れ、甚助のペニスがリズミカルにピストンする度にいやらしい音を奏でていた。
 正常位で斜めになりながら腰を振る甚助は、友梨の豊満な乳を激しく揉み、そして「あぁん、あぁん」と微かな声の洩れる友梨の唇を獣のようにベロベロと舐めまくった。

 そのままの体勢から、更に斜めに落ちて行った甚助は、結合したままの状態で友梨の背後に回った。
 2列に寝転んだまま横向き後背位となり、尻からペニスをジュブジュブと出し入れしながら友梨の乳首やクリトリスを弄った。

 友梨はクリトリスを弄ると小便を洩らす癖があった。それを知っていた甚助は、自分のフィニッシュと同時に友梨に小便を噴き出させるのが好きなのだ。
「友梨ちゃん、お父さんの事好きか?・・・ん?・・・」
 甚助はそう聞きながら、友梨のポッテリとした唇に吸い付き、友梨の口内を激しく舐め回った。
「うぐっ・・・友梨、お父さん大好き・・・うぐっ・・・」
 口内でそう唸る友梨。友梨のその声を聞いた甚助は堪らなくなり、背後から攻める腰の動きを激しくさせた。
 甚助の激しくぶち当たる太ももで、友梨の尻がパンパンと音を立て始めると、横向きになっていた友梨は「あああ!あああ!」とおかしな声を張り上げながら畳にギギギッと爪を立てた。
 横向き後背位の結合部分に指を這わせ、ヌルヌルとしたペニスがピストンしているのを指で確かめていた甚助は、そんな友梨の官能的な姿を見て、とたんにイキそうになった。
 甚助は結合部分に這わせていた指を、素早く友梨のクリトリスに移動させた。
 汁でヌルヌルになったクリトリスを人差し指で転がすと、友梨が「おしっこ!おしっこ洩れちゃう!」と、眉間にシワを寄せながら叫んだ。
 と、同時に結合部分がジワっ!と温かくなった。
 甚助は慌てて友梨の右足を高く掲げ、腰をグチャグチャと激しく振りながら結合部分を覗き込む。
 ペニスをパクッと銜え込みながらも、痛々しいピンク色を発する友梨のワレメ。そして、その先にある小さな尿穴からシャーっと噴き出す小便。
 友梨の温かい小便に下半身を包まれた甚助は、そんな小便が飛び出す穴をジッと覗き込みながら、友梨の膣の中に大量の精液を迸ったのだった。

(←目次へ) (2話へ続く→)


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