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僕の妻とヤって下さい

2009/02/04 Wed 21:31

1インデックス・僕の妻とヤっ

(解説)
寝取られ願望の強い佐野君が、ある時私にこう言った。
「僕の妻とヤって下さい」
佐野君の奥さんは、そんな佐野君の性癖を知らないらしい……
その日から、私と佐野君の、「秘密の寝取り寝取られ計画」が始まったのだった。



変態仲間の佐野君(仮名)から突然メールが来ました。
相談したい事があるので会ってほしいという内容でした。
佐野君とは「使用済み下着愛好家」という同じ趣味もあり、変態仲間のオフ会では気の合う間柄でした。
しかし、佐野君とはプライベートでの付き合いは全くなく、突然このようなメールが来るのは珍しい事です。
とりあえず、私は佐野君の指定する喫茶店に行く事にしました。
そこで私は彼の口からとんでもない依頼を受けるのですが…


彼が私に「僕の妻とヤって下さい」と打ち明けたのは、まだ彼と会って30分も経たない頃だった。

佐野重義30才(仮名)証券会社に勤める普通のサラリーマン。
4歳年下の妻・ゆかり(仮名)とは4年前に結婚サークルで知り合い、その1年後入籍。結婚3年目だがまだ子供はいない。
佐野は極度の妻マニアであった。
巷の画像掲示板には妻の下着を投稿し、オフ会にも妻のパンティーを持って来ては仲間達にその「汚れ」を披露するほどの変態ぶりである。
もちろん妻は何も知らなかった。
佐野は自分の妻の「恥ずかしい汚れ」を他人に見せる事により興奮を得るという、いわゆる「嫉妬型変態」であり、コレ系の変態は「妻を他人に抱かせたい願望」が強いのだ。

私はアイスコーヒーを飲みながらもう一度佐野の顔を見た。
そして「本気ですか?」と聞くと、佐野は力を込めた目を輝かせながら「はい」と返事をした。
「どうして私なの?あんな綺麗な奥さんだったら相手は他にも沢山いるでしょ」
実際、佐野の妻はイイ女だった。
オフ会で何度か妻の写真を見せてもらった事がある。
佐野が持参した下着と写真を眺めながら(こんな清楚な若妻がこんなにクロッチを汚して…このオンナ、かなりのスキモノだな)と勃起した事も何度あった。
「いや、知らない男に抱かせるのはちょっと怖くて…かといって仲が良い友人に抱かせるのも今後のことがあるし…」
実際、サイトで相手を募集をし妻を抱かせてたものの、酷く乱暴されたり、又、そのまま妻を横取りされてしまうというケースは多い。悪質なケースでは、行為中の写真やビデオをネットでバラまかれたり、それをネタに金を要求されるという恐喝事件まで横行しているのだ。
そんな事から、まったくの他人に妻を抱かせるというのは非常に危険であった。
しかし、かといって知り合いや友人というのはもっと始末が悪い。
将来のことを考えると、友人に妻を抱かせるというのはあまりにもリスクが大きすぎるのだった。

「いいですよ。私でよければ全然構いません。っというか、これは奥さんは御存知なの?」
「いえ、妻にはまったく話してません」
「ですよね。いつも奥さんのパンティーを持って来る時も、奥さんにバレやしないかと心配してましたもんね…」
「そうなんですよ…妻がソノ気になってくれれば話しは早いんですが、でも公認でヤルってのもなんか刺激がないんですよね…」

結果、佐野の要望はこうである。
あくまでも、妻には私と佐野がグルである事を内緒で話しを進めてほしい。
佐野は、妻が私とセックスしているというのを知らない事にしておく。
そして、今までに妻が佐野には見せた事もないような痴態をVTRに収めてほしい。
という事であった。

「佐野さん。最初に言っておきますが、佐野さんも御存知の通り、私はとんでもない変態ですよ。それでもいいんですか?」
「もちろん。そのほうが嫉妬のしがいがあります。どうか妻を一人前の変態に調教してやって下さい」
二人は怪しい笑みを浮かべると喫茶店を後にしたのだった。

彼の相談は、私にとって申し分の無い相談であった。
久々にド素人の美人妻を抱けるとあって、私の変態欲望も非常に高まっていた。
しかし、私や佐野がいくらヤルキになっていても、肝心の奥さんがソノ気になってくれないと話しにならない。
私はさっそく佐野の妻のデーターを集める事にした。

データーのほとんどは佐野からの情報だ。情報元が現役の旦那となれば情報の信憑性は高い。
そんな佐野からの報告を元に奥さんのデーターをまとめるとこうなる。

■ 日頃は実におとなしい性格だが、酒には滅法弱く、すぐに酔っぱらってしまう。酒に酔うと日頃の大人しい性格が反動を起こすのか、いつもより大胆になり、酔った時のセックスは異常な盛り上がりを見せる。

■とにかく気が小さい。近所の主婦からエアロビを誘われた時も、行きたくないのに断り切れずエアロビ
を始めた。又、セールスにも弱く、強く勧められると断り切れず、鍋、まな板、洗剤、空気清浄機、浄水器、サプリメント等、一度も使わないような物ばかり買わされている。

■ 佐野以外の男性経験は2人。セックスに対してはウブで、結婚後、初めてシックスナインやバイブを経験する。

■ 性欲は旺盛。最初、佐野の趣味に合わせ、嫌々ながらも深夜のコンビニ等にてノーパンミニスカといったプチ露出を繰り返していたが、最近ではそれが癖になったのか、カーセックスや野外プレイを自ら望んでくるようになった。

■ セックスは2日に一回。プレイ内容はノーマルなスケベ。現在の妻は、変態プレイとまではいかない普通のスケベな欲望を求めており、フェラ、アナル舐め、バイブ、といった、いたって普通のスケベプレイを楽しんでいる。

このようなデーターが取れた。

これらのデーターを分析し、私はいくつかの作戦を佐野に伝えた。

【作戦その1】
オンナをソノ気にさせる必勝アイテム「無修正DVD」。
いつもの如く、DVD担当の田代にそれなりの内容のDVDを大量に集めさせた。

『不倫妻シリーズ/夫に隠れて』

『旦那に内緒でアクメ』

『あなたごめんなさい…またヤっちゃった』

『ヤリマン妻100人バトル』

『いけない昼下がり・妻の秘めごと』

と、いった実にわかりやすいタイトルの裏DVDをセットにし、それを佐野に渡す。
佐野はそのDVDを、会社のゴルフコンペで貰ったなどと言い、自宅に持ち帰る。
佐野が会社へ出勤後、妻がそれを一人で見やすいように、事前に妻の目の前でパッケージを破りひととおり視聴しておく。

【作戦その2】
妻を放置する。
決行の2週間前から、仕事が忙しくて腰が痛いという理由からセックスをしなくする。
ただし、セックスはしてはいけないが、フェラだけさせる。
又、決行の2日前からはクンニだけする。ただし、その場合、妻をイカせてはならない。

【作戦その3】
私をマッサージ師だと紹介する。私は佐野の証券会社の社長専属マッサージ師ということにし安心させる。
私は佐野の腰痛治療のため、出張マッサージで佐野の自宅に来ている事とする。

と、これが私の作戦である。

佐野の了解を得ると、私はさっそく準備に取りかかった。
まず、日曜日の昼、奥さんを1人で外出させると、私は田代を連れて佐野の待つ佐野の自宅に向かった。
まず、DVDプレイヤーの置いてあるリビングに小型カメラを設置した。
奥さんが裏DVDを一人で見るのを確認するためである。
次に、寝室にカメラを設置する。
これは、作戦2で欲求不満となった奥さんがオナニーをする可能性が高い為、それを確認する為の設置だった。
そして、私と奥さんが情事を繰り広げるシーンをVTRに収める為に、それが行なわれる可能性のある場所、リビング、浴室、トイレ、寝室、客間にそれぞれ数カ所カメラを設置した。
もちろんこれらの映像は、特殊な通信方法によりリアルタイムで私のパソコンに流されるようにした。
「こんなにカメラが仕掛けられると、僕の生活が愚人さんに丸見えですね」
佐野は困ったような顔をしているが、内心は、他人に妻を盗み見される、という感情から欲情していると私は読み取った。

田代がカメラを設置中、私は佐野を浴室に呼んだ。
「佐野君。奥さんの昨日のアレ、あるかなぁ…」
私は浴室の前に置いてある、乾燥機付き洗濯機を指差しながらそう言った。
「安心して下さい。妻は必ず朝にシャワーを浴びますから、今朝の穫れたての新鮮な下着、入ってますよ」
「見ていいの?」
「ふふふふ…見るだけじゃ満足しないでしょ。いいですよ、たっぷりと愚人さんの汁で汚してやって下さい」
私は大喜びで洗濯機の蓋を開けた。
なるほど、朝に履き替えたらしく、奥さんの下着は洗濯物の一番上にポンッと置いてある。
私はそれを手に取る。
淡いグレーの地味なパンティーだったが、しかしその普通のパンティーが、より素人妻を彷彿とさせ興奮度を高めてくれる。

「ちょっと汚れひどいですよね…」
私と一緒にパンティーを覗き込む佐野が言う。
「佐野さん…全体のこの茶色いオリモノとは別に、中心にカリカリと白くなってるのはなんです?」
私は意地悪な表情でわざと聞いてやった。
「…いやぁ…実は今朝…愚人さん達がカメラを仕掛けに来るってのを想像してたら、ついムラムラときちゃいましてね…」
「じゃあこれは、ついさっきヤったばかりのシミ?」
「…はい…わざとパンツを履かせたまま愛撫したんですが…喜んでいただけますかね…」
喜ぶも何も、ド素人若妻のヤリたてホヤホヤのパンティーなんて、なかなか手に入るもんじゃない。
私はパンティーを手にすると、佐野の寝室を借りる事にした。

「ティッシュはここに置いておきますので」
私は、佐野が寝室から出て行くのを確認すると、早速、二人が二日に1度は愛し合っているという破廉恥なベッドに横になった。
「妻が酔っぱらった時にデジカメで撮った」という、若妻の「いやらしい写真」を佐野から借り、それを眺めながらペニスを揉む。
写真に写るピンクのキャミソール姿の若妻は、同じくピンクのパンティーを少しずらしこちらを挑発していた。切れ長の目と弾力性のありそうな白い肌。まるでアイドルスターだった。

そのオンナの汚れたパンティー。
すかさず顔に押し付ける。パンテイー全体に染み付いているブルガリの香水の香りがイイ女を物語っていた。
つい先程、このベッドの上で正常位で激しく攻められ、汚してしまったパンティーのクロッチ。
静かに鼻に近づける。
とたんにツン!とアンモニアの香りが鼻を刺激した。
これは周囲に染み付いている小便の臭いだ。こんな可愛い顔をした若奥さんのくせに、オシッコの時にはちゃんと拭き取らないのだろうか。
そして中心のオリモノは愛液によって完全に破壊されていた。そこはオリモノと愛液が混ざり合い、複雑な臭いを発している。
正直言って臭い。
私は若妻の可愛らしい顔とその相応しくないクロッチの香りを嗅ぎながら、既に勃起しているペニスをシゴいた。
「奥さん…臭いよ…奥さんのオマンコ…とっても臭いよ…」
私は小声で呟きながら、クロッチのその汚れを舐めた。
存分に舐めた後、クロッチが尿道に当たるように調節し、パンティー全体でペニスを包み込んだ。
写真を彼女の枕の上に置き、私は正常位の体勢になる。
ペニスを包んだパンティーは動かさず、腰を振ってペニスをパンティーに出し入れする。
パンティーがペニス全体と擦れ合い、絶妙な快感が下半身を襲った。
「ハァハァ…奥さん、イクよ…中に出すからね…」
彼女のつい今しがたまで履いていた臭いパンティーの中に、大量の精液を放出する。
全身に快感が走り、私の両足はピーンと突っ張ったまま、絶頂を迎えたのであった。


佐野との打ち合わせにより、初めて私が佐野の自宅に行くのは2週間後の日曜日ということに決定した。
その日にいきなりセックスというのも無理な話しであり、私は佐野と相談して、二週間後に初めて若妻と会った後、ちょくちょく自宅に顔を出すようにする事にした。

その日から、毎日、佐野家の盗撮が始まった。
佐野は私の作戦通り、その日から妻を抱いていなかった。腰を押さえながら窮屈そうに歩く佐野の演技もなかなかだった。
佐野が会社に行っている間中、画面の中の若妻を独占できるのは実に興奮できる。
若妻は「笑っていいとも」が好きで、テレビを見ている時の姿勢はテーブルに両足をドカンと乗せた行儀の悪い姿勢で、そしてテレビを見ている間、こっそりと旦那の煙草を吸っている姿まで盗撮できた。
(行儀の悪いお姉ちゃんだな…今にその可愛いお尻をおじさんのこの太いペニスでお仕置きしてやるからね…)
ペニスをシゴきながらそう呟いている私がいるなどと、この若妻は思ってもいないであろう。

一週間が過ぎ、いよいよフェラ&クンニの解禁日となった。
私がこの日をどれだけ待ちわびた事か。
その晩、リビングのソファーで若い夫婦はテレビを見ていた。
佐野がソファーに座り、妻は床に座りながら佐野の太ももに体をもたれかけていた。
ふと佐野がDVDプレイヤーを触り始めた。
隠しカメラに音声はセットされていない為、二人が何を話しているのかはわからないが、DVDをセットする佐野に向かって、若妻は何やら笑いながら話しかけていた。
DVDをセットした佐野がソファーに戻る。二人は真剣に画面を見ていた。
そのとき、佐野が何やら携帯電話をカチカチと触り始めた。それを一瞬チラッと見た若妻だったが、すぐに元のように画面に顔を戻した。
私の携帯のメール着信音が鳴り出した。
そのメールが佐野であるとすぐにわかった私は、画面を見ながら携帯電話を手にした。
『佐野です。今から裏DVD見ます。あとフェラとクンニもします。エッチな妻を見てやって下さい』
私はパタン!っと携帯を閉じると、そこからの映像をダウンロードした。

二人は30分程DVDを眺めていた。その間、きっと妻が「これおもしろくないね」とでも言ったのだろう、何度かDVDをチェンジしていた。
そろそろ二人ともDVDが飽きて来た頃だ。
佐野は足下に座っている妻の胸をクリクリと弄り始めた。
妻は「やぁーだぁー」という感じで、その度に佐野の手を払っている。
そんな事を何度か繰り返しているうちに、ソファーに座る佐野はいきなりジャージのズボンを下げた。
ガンガンに反り立つ立派なペニスが現れた。
(デカっ!!…あの野郎、こんなデカイの持ってるのかよ…)
私はその佐野のペニスが若妻のマンコに出し入れされるのと、自分のペニスが若妻に出し入れされるのを交互に想像し、少し不安を覚えた。
若妻は佐野がペニスを露出させていることを知りながらも、わざと「ふん」という知らんぷりの態度を決め込んでいる。本当は嬉しいのに久々のペニスに恥ずかしがっているのだろう。
佐野はそんな若妻の手を取るとペニスを無理矢理握らせた。
(佐野)『しゃぶってくれよ』
(若妻)『どうせヤらないんでしょ、ヤダ』
そんな会話をしているかのように見える。

数分後、諦めるかのような態度で、若妻がゆっくりと手コキを始めた。

手コキをされながら佐野がカメラに向かってウインクをしている。
若妻の手の動きが段々と早くなって来た。それと同時に佐野は若妻の頭を掴み、若妻の唇を自分のペニスに静かに誘導した。
すかさず私は違う角度に設置していたもう一台のカメラに画面を切り替える。
ペニスに唇を這わせる若妻の映像に替わった。私は更にズームにし、若妻のペニスに吸い付く唇を画面一杯のドアップにした。
なんとも美しい映像だった。若妻のポッテリとした下唇が佐野の尿道をくすぐり、小さな口で大きなペニスをパックリと喰わえ込んでいた。
ゆっくりと頭を上下させ喉の奥深くペニスを飲み込む。飲み込んでおきながら一気にヌポッとペニスを抜くと、小さな舌で亀頭の先からカリ首の裏をチロチロと舐め回す。
さすがは人妻だ。26歳と歳は若いが、男を喜ばせるテクニックは知り尽くしている。

佐野は若妻の動きを止め立ち上がると、若妻をソファーに座らせた。
佐野は若妻のジーンズのボタンを外し、両足を掴むと一気にジーンズを脱がせた。
若妻の白い太ももと薄紫のパンティーが露出される。
佐野が若妻の太ももに顔を埋めた。大きく足を広げられ股間部分に顔を擦り付ける佐野。
ソファーに座らされた若妻は、佐野に乳首を弄られパンティーの上からマンコを舐められ、感じているのか腰をくねらせていた。
佐野がゆっくりとパンティーを脱がす。若妻は自分の親指を軽く噛みながら、足下で作業する佐野の動きを一部始終見ている。若妻は佐野がパンティーを脱がせやすいように腰を上げた。
茶色の混じる薄い陰毛と、テカテカと濡れて輝くピンクのマンコが画面一杯に映し出された。
かなり小さなマンコが、まるでコイの口のようにヒクヒクと動いていた。
その小ぶりで可愛いマンコに佐野が吸い付く。
若妻は激しく身を捩っていた。
体に似合わずわりと大きな胸を自分で揉みながら、若妻は佐野の舌の動きに合わせて腰を振っている。
(うわぁ…こりゃあかなりの欲求不満だな…)
2日の一回のセックスを禁止させたのは正解だった。
たかがクンニだけで、これほどまでに若妻が興奮するとは思っても見なかった。

頃合いを見て、佐野がクンニを止める。
ソファーの横に立った佐野は、立ったままの姿勢で若妻にフェラを要求した。
股を開いた状態でペニスにしゃぶりつく若妻。
急に佐野の腰が引けた。と同時に佐野は若妻の頭をガッシリと掴む。
若妻のそれまでの激しい動きが、徐々にゆっくりと変わり、完全に動きが止まると若妻は静かに口からペニス抜いた。
口の中の精液をティッシュに吐く若妻。きっとこの後を期待しているに違いない。
いつまでもパンティーを履こうとしない若妻に佐野が何かを言っていた。
若妻が驚いたような表情で佐野を見ている。
完全燃焼の若妻は諦めたようにソファーを立った。
奥に消えて行く若妻を私はカメラで追った。

洗面所に行った若妻はガラガラガラとウガイをしている。きっと喉に佐野の精液がひっついているのだろう。表情は少しプンプンと怒っている様子だ。
パンティー姿の若妻はそのままトイレに向かった。
トイレに設置していたカメラに切り替える私。
トイレには合計2台のカメラが設置されており、股間アップと全体との2パターンが観察できた。
若妻は便器に腰を下ろすと小便をしているようだった。
オシュレットのボタンを押す。恐らくビデだ。
随分と長いオシュレットである。その異変に、私はすぐに気がついた。
そう、欲求不満の若妻はオシュレットで自分を慰めているのである。
クリトリスに刺激を与えているのか若妻は腰を小刻みに動かし始めた。まるで通信販売のロディオボーイのCMのようだ。
私は映像を見ながら、佐野に電話をした。
「佐野君。今、奥さん、トイレでオナっているけど、知ってた?」
佐野の驚きは凄かった。驚きながらも随分と嬉しそうでもあった。
(若妻は佐野に内緒でオナニーをするんだな…ならば例の作戦もいけるかもしれないな)

その日から、私は期待を込めて、画面に釘付けになっていた。
そう、それは若妻が裏DVDでオナニーをするのではないかという期待である。
その期待が的中したのは、決行日から3日前の午後1時ごろだった。
夜な夜な、佐野のペニスをしゃぶらされ、中途半端なクンニをされていた若妻も、もうそろそろ限界に近づいているようだと、毎日若妻を観察している私には手に取るようにわかっていた。
裏DVDをセットした若妻は、いつも佐野にクンニされているソファーに座り、真剣な眼差しで画面を見つめていた。
次第に若妻の手が胸や股間を弄り始める。
スカートを履いていた若妻は、おもむろにスカートを捲り上げた。
今日はピンクのパンティーだ。
若妻はパンティーの上から股間をモゾモゾと弄っている。時折、口元が静かに開く。「あぁん」という艶かしい吐息を漏らしているのであろう。
いつの間に持って来ていたのか、若妻はソファーの後ろから小さなピンクローターを取り出した。
スイッチを入れ、その振動を確かめると、それをゆっくり股間に当てたのだった。


「佐野君。キミの奥さん、そろそろ限界だね」
決行日前夜、私は最後の打ち合わせにと選んだ焼き鳥屋で、佐野にそう言った。
「そうなんですよ。夜中に突然抱きついて来たりするんですよね…なんか可哀想になっちゃって」
佐野はそう言いながら満足げに笑った。
「私のことは奥さんにちゃんと話してあるかい?」
「はい。僕の腰痛を心配してくれて、社長が専属のマッサージ師を紹介してくれるからと話しておきました」
「明日、私が来る事も?」
「もちろん。マッサージの先生は酒が好きだから、治療の後に一杯やるからとも伝えています。何も知らない妻はつまみは何がいいかと悩んでましたよ」
私は「いい奥さんだ」と微笑みながら、カウンターの下に置いておいたバッグを手にした。そしてその中身だけを佐野に見せながら「いいかい。私は明日、これを持参するから」と言った。
それはAVでおなじみの電動マッサージ器、略して「電マ」だった。
「これをどうするんです?」
佐野は焼き鳥を頬張りながら不思議そうに電マを見つめた。
「とりあえず、私は明日、キミに軽いマッサージをする。そして、次回私が来るまでの間、奥さんがキミにマッサージできるようにと、これを置いて行く。その使い方を私は奥さんに指導するのだが、その指導方法は当日のお楽しみってことでどうだい?」
佐野はニヤリと不敵な笑みを浮かべた。
そして二人は明日の成功を祈って乾杯をしたのだった。

いよいよ決行当日が来た。
これまで画面では随分と若妻を見て来たが、話すのは初めてだ。
興奮と緊張が私の胸をドキドキさせた。
佐野の自宅に着くと、Tシャツにホットパンツという妙に露出の激しい若妻が出迎えてくれた。
「先生、女房がこんなだらしのない格好ですみません。先生からマッサージを教えてもらえるということでしたので、楽な格好をしろと言ったのですが、どうもこんな恥ずかしい格好になってしまって…」
佐野の臭い演技に、若妻は「貴方が着ろっていったんじゃない」とクスクスと笑った。
非常に明るくて清潔そうなオンナだった。
夜な夜な中途半端に求められ、その欲求不満からローターを使ってオナニーをするような、そんなふしだらなオンナにはまったく見えない。

さっそく私と佐野は客間に入った。畳の敷かれた客間には、丁寧に布団が敷かれている。
「本当にマッサージします?」
佐野は笑いながら私に聞く。
「1時間くらい、こうして待たなければなりませんね」
佐野はニヤニヤしながら「暇になると思ったから、こんなの持ってきましたけど、いかがですか?」
佐野はジャージのポケットの中から、真っ赤なパンティーを取り出した。
「いつの?」
「今朝のです」
「確か、昨日の昼に奥さんオナニーしてますよ。そうだ! 確かにその時、奥さん赤いパンティーでしたよ」
私は天にも昇るような気分で佐野の手からパンティーを奪い取った。
「そうだそうだ、私も佐野君にプレゼントがあるんだ」
私は赤いパンティーを鼻に当てながら、携帯電話を佐野に渡した。
「まず、iモードを開いて、次にこのブックマークを開く。そしてここに『佐野』ってあるでしょ、これを開いて下さい」
佐野は私に言われるまま携帯をピコピコと押した。するとその携帯の画面に鮮明な画像が映し出された。
「うわっ!これってウチじゃないですか!これって今の状況を映してるんですか?!」
「はい。そうです。リアルタイムで盗撮してます。凄いでしょ、ウチの田代はその道のプロですから」
私は愛液でカリカリに乾いたクロッチをクンクンしながら答えた。
「これ、借りてもいいんですか?」
「もちろん。私が奥さんと変態セックスしてるとこをそれでじっくりと見てやって下さい。あ、絶対に画面にぶっかけないで下さいよ」

かれこれ1時間が過ぎようとしていた。
携帯で若妻を確認すると、キッチンの若妻は私の為に何やら酒の支度をしているようだった。
「そろそろ妻を呼びましょうか」
「じゃあ、作戦通りお願いしますね」

若妻は真っ白な太ももをあらわにして、静かに客間に入って来た。
「あぁ、奥さんどうも。旦那さんの腰ねぇ、随分と悪いねぇ」
私はもっともらしく演技をした。
とたんに若妻の表情が曇る。
「いやいや、そんなに心配する事はないんですけどね、このままだと、将来、椎間板ヘルニアとか、ややこしい事になる可能性があるんですよね」
「治るのでしょうか…」
若妻の心配そうな眉間のシワが妙に可愛かった。
「大丈夫ですよ。ちゃんと毎日筋肉をほぐしてやれば、直に治りますよ」
悪いと言ったり治ると言ったり随分といいかげんなマッサージ師だ。
「それでね、奥さんにも協力してもらいたいんですよ。私も、できるだけ治療に来たいんですが、なんせ忙しくてね、それで私が来れない時に、私の代りに奥さんにマッサージしてもらおうと思ってね」
「私に出来るかしら…」
「大丈夫。基本的なことだけ教えておきますから簡単ですよ」
私はそう言いながらバッグから電マを取り出した。
その時の、その一瞬にして変化した若妻の表情を私は見逃さなかった。
(ふふふふ…やはりあのDVDを想像したな…)
そう、田代が選び抜いた裏DVDのほとんどには、人妻が電マを使用するシーンが豊富に含まれていたのだ。

「とにかく、まずは実際に奥さんにマッサージしてみましょう。口で説明してもわかりづらいと思いますから」
私は奥さんを布団の上で横になるように指示をすると、佐野に目で合図した。
「先生、なんだか頭がクラクラするんですが…これは気のせいでしょうか?」
佐野がまたしても臭い演技で頭を押さえながら聞いて来た。
「いや、気のせいじゃありませんよ。貴方の体のツボをいくつか刺激しましたからね。今夜から明日にかけて少し気分が悪くなると思います。少し横になってれば治りますよ」
私がそう言うと、佐野は「寝室で横になっているから…」と若妻に告げ、客間を出て行ったのだった。

6畳の客間には、私と、そして欲求不満の若妻の二人だけになった。
それにしても白く美しい肌である。私は布団に横になる若妻の太ももを眺めながら既にペニスは固くなっていた。
「それでは、まず私がマッサージしますので、今夜はとりあえず気楽にマッサージを受けて下さい」
若妻は「はい」と素直に返事をした。
遂に私の脂ぎった手が若妻の柔らかい清潔な体に触れる。
まずは若妻の肩を揉む。少し強く力を入れれば折れてしまいそうな細い肩だった。
「どう?痛くないですか?」
「…はい、気持ちいいです(笑)」
肩の次は腕を揉み始めた。
「奥さんも、結構疲れてるみたいですね」
もっともらしいセリフを吐きながら、激しく腕を揉むふりをして、あたかも偶然を装いながら、手を胸に当てたりした。
ガッチリとパットの入ったブラジャーのようだったが、しかし、Tシャツの上からでも形の良い胸だということがわかる。
15分くらい揉んでいると、ふいに若妻が鼾をかいた。
瞬間に慌てて目を覚ました若妻は「すみません、つい寝ちゃいました」と照れくさそうに笑う。
「いえいえ、今夜はマッサージを覚えるというより、実際に体験してもらったほうがいいから、構いませんよリラックスしてて下さい」
私はそう言いながら、仰向けに寝る彼女の顔にハンドタオル掛けた。
(よし。これで若妻はこちらを見えないぞ…)
私は、さぞ当たり前のように、そのまま両手を腰にあてた。なんという細い腰だろうか。この尻からしてこのウェストだとかなりの「くびれ」があるだろう。私のペニスはビンビンに硬直していた。
若妻の両足に跨がった私は、勃起したペニスがバレないように少し腰を浮かせながら若妻の骨盤を優しく擦った。
腰からスーッと掌を下ろし、太ももの生肌に触れる。
予想通りのきめ細やかな肌だった。
私は若妻の片足を立たせ、そしてゆっくり横に倒した。片足だけあぐらをかく体勢にする。
ハンドタオルで目隠しされた若妻は軽い寝息を立てている。
私は息を殺して、静かにホットパンツの隙間を覗いた。股の間から白いパンティーが見える。股間にピタッとフィットしたかなり小さめのパンティーだった。
こっそり顔を近づけてホットパンツの隙間から中の臭いを嗅ぐ。
微かなブルガリの香水が漂って来たのだった。

「それじゃあ奥さん、うつ伏せになって下さい」
私の声に慌てて目を覚ました若妻は「すいません…寝ちゃいました…」と照れくさそうに笑った。
うつ伏せになった若妻の尻は小さくも肉付きの良いモノだった。
私は腰を軽く押しながら、徐々に尻へと向かって行った。
「あのねぇ奥さん。腰というのはこの尻の位置が一番大切なんですよ。この尻の骨盤がね、少しでもズレてると、何をやっても腰は良くならないんですよ」
私は堂々と若妻の尻を鷲掴みにしグイグイと揉んだ。
「主人のお尻もズレてるんでしょうか…」
「そうだねぇ、旦那さんの骨盤もひどいけど、奥さんの骨盤も随分とズレてますねぇ…」
私はそのプリプリの尻に顔を埋めたい衝動にかられながらも、ひたすらマッサージに専念した。
「う~ん…こりゃ相当ひどいなぁ…奥さん、これ、これ痛いでしょ?」
私は若妻の尻の横をおもいきり強く押した。
「はい…凄く痛いです…」
痛くて当然である。そんな所をおもいきり押されれば誰だって痛いのは当然だ。
「やっぱり…こりぁ、奥さんもヘルニアの心配があるなぁ…」
「えっ?…本当ですか…」
枕に顔を埋めながら若妻は心配そうに呟いた。
「じゃあねぇ、私、いくつかツボを押して行きますから、痛かったら痛いと言って下さいね」
私は若妻にバレないようにゆっくりとペニスを剥き出しにすると、ポケットから静かにティッシュを取り出し、ペニスの先に被せた。
「まずココは?」
私は尻の中央、アナル付近を親指で押した。
「…痛くないです」
彼女の声と同時にシコシコっとペニスをシゴく。こうすれば音は気付かれない。
私は若妻の右足を折らせ、それを横にずらした。ホットパンツの股間がパックリと丸見えだ。
「じゃあココは?」
次は尻と太ももの付根を親指で押す。残りの四本の指は微かにマンコに当たっていた。
「あっ…痛いです」
こんな所を押されれば誰だって痛いに決まっている。
「やっぱりかぁ…」
私はそう言いながら素早くペニスをズボンにしまった。
「それじゃ奥さん、コレ、ちょっと使ってみますから、使い方だけよく覚えておいて下さいね」
私はバッグから電マを取り出した。
「先生…私の腰もそんなに悪いんでしょうか…」
そう言いながら私のほうを向いた若妻は、私が手にする電マを見て、一瞬ギョッとした表情をした。
「そうですねぇ…はっきりいってかなり悪いです。ですから、ま、この電気マッサージ器で徐々に筋肉をほぐしてから、それから骨盤の矯正にはいりましょう」
私はわざとスイッチを強に入れ、若妻の目の前にそれを置いた。
畳の上でガタガタガタガタっ!と激しく電マが震える。
それを見つめる若妻の目は、恐怖と好奇心とで爛々と輝いているように私は感じ取った。

まずは軽く腰に当ててみる。
グィーーーーーーンという音が部屋中に響き渡っていた。
「痛くないですか?」
「はい。凄く気持ちいいです」
(もうすぐもっと気持ちよくしてやるから待ってろよ)
私は若妻を正座させると、そのまま体を前に倒させた。ヨガによくあるポーズである。
私は突き出された若妻の尻を覗き込みながら「色々と機械を当ててみますので、痛い部分があったら教えて下さいね」と声を掛けた。
電マは若妻の突き出た尻を円を描くように愛撫する。電マの先を尻のワレメに沿って上下に動かす。
その振動は確実にマンコまで届いているはずだ。
「いいですか、この機械はこうやってゆっくり静かに当ててやるのが基本ですからね」
「…は…はい…」
言葉に乱れが感じている。
これはあくまでも健康器具なのだが、しかし、毎晩見続けた卑猥なDVDのせいで、この若妻にとって電マとは明らかに「大人のおもちゃ」なのである。
(このオンナは実際にピンクローターを使用していたのだ。絶対にこの電マの振動を快楽に結びつけるはずだ)
私は確信を持っていた。
私は電マの先を軽くアナル部分に触れさせた。そして、その反対側の電マの取って部分を自分のペニスに押し付ける。
互いに同じ振動で性器を刺激しあったのだった。

「それじゃあ、起き上がって下さい」
私は若妻を座らせる。ほんのりと頬が赤く火照っているのがすぐにわかった。
「これ、ちょっと持ってみて下さい。ほら、ここがスイッチです」
若妻は恥ずかしそうに電マを握りしめ、そしてスイッチを入れた。
思った以上の振動だったのか、少し驚いた表情を見せながらも、それをふいに肩に当てたりして「気持ちいいですね」とおどけてみせた。
「そうそう。そうやってこの機械を色々な所に当てて、実際に使ってみて下さい。…っで、申し訳ないのですが、私、どうしても30分だけ行かなくちゃならない所があるんですよね。他のお客さんを待たせてしまってましてね、すぐ帰ってきますので、そのまま楽にしていて下さい」
私が立ち上がると「え?でも、先生お忙しいようですし、続きは今度でもかまいませんけど…」と若妻は申し訳なさそうに言った。
「いえいえ、本当に30分で戻ってきますので、大丈夫です。それではちょっと失礼します」
私はさっさと部屋を出てしまい、階段を下りた。
外に出ると、辺りは既に日が呉れかかっていた。
私は車に乗り込むと、すかさず佐野の携帯電話に電話をする。
「…もしもし」
「作戦通り、今、外に出たからね」
「はい、ちゃんと画面を見ていましたから知ってますよ」
佐野の声は弾んでいた。
「じゃあ、作戦通り頼みますよ。20分後に電話を掛けますので」
私は佐野の電話を切ると、すぐに携帯で、若妻が残る客間の画面を盗撮した。

佐野は作戦通り酒の入ったグラスを片手に妻のいる客間に向かった。
妻は本当に疲れたのか、それとも電マの快感に痺れているのか、布団の上でぐったりと横になっていた。
「あれ?先生は?」
佐野はわざとらしく客間に入ると、布団に横たえる妻の横に腰を下ろした。
「なんかねぇ、他のお客を待たせてるから、30分で戻るからって出て行ったよ…あーっもう飲んじゃってるのー」
妻は佐野のグラスを指しながら悪戯っぽく笑った。
「ほら、おまえも飲めよ」
「ヤダよう、そんなの飲んだら酔っぱらっちゃうよ」
「いいから飲めって…ほら…」
佐野は少し強引に妻の口にグラスを向けた。
「酔ってるの?…」
妻は仕方なさそうにグラスを手にするとゴクリッと一口飲んだ。
この酒はラムの種類で、口当たりは良いが、非常に強い酒だった。酒に弱い若妻には少量でも、後で必ず効いて来るはずだ。
「ほら、もっと豪快にグイッと飲めよ」
佐野は投げやりな口調でそう言った。
「貴方…何かあったの?」
「…あぁ。今からすぐに取引先の事務所に行ってくれと課長から電話があったんだ…今日は休日だろ?それに俺はこんなに体がボロボロになるまで働いてるっていうのに…」
そう言いながら佐野が若妻の手のグラスを奪おうとすると、若妻はサッとそれを躱した。
「ダメよ、取引先の所にいくのにお酒なんか飲んじゃ…」
「いいから、酒をくれよ…おまえは飲まないんだしもったいないじゃねぇかよ…」
「ヤダ、私が飲む」
若妻はその口当たりの良い酒を、ゴクリゴクリと豪快に飲んだ。
若妻はまんまと作戦にひっかかった。
「…ゆかり…」
佐野が若妻に甘えるふりをして、次の作戦に取りかかる。
佐野は柔らかい若妻の体を抱きしめた。酒のせいか若妻の体は熱く火照っているようだった。
佐野の手が若妻の股間に伸びた。
「ヤダぁ…先生が来るわよ…」
若妻は強引に佐野の手を引き離した。それでも懲りず、もう一度、佐野の手が若妻の股間に伸びる。
「ヤダって…」
またしても物凄い拒否り方である。
佐野は怪しいとすぐに感づいた。そしてもしやと思い、そのままガバッと若妻を羽交い締めにし、ヘソからホットパンツの中に手を突っ込んだ。
「イヤーッ!」
ヌルッと佐野の指が何の抵抗も無く若妻のマンコの中に吸い寄せられた。
恐ろしい程、若妻は濡れていた。
とたんにムラムラと嫉妬心が佐野を襲う。と、同時にめまいがするほど興奮して来た。
佐野は転がっていた電マを手にすると、スイッチを強に入れ、ホットパンツの上から若妻の股間に押し当てた。
「ヤダっヤダよぅ」
足をバタバタとする若妻に佐野は濃厚なキスをした。
若妻の足がゆっくり止まり、そして佐野の口の中で「あぁん…あん…」という喘ぎ声を漏らしていた。
通常なら1本2本とゆっくりマンコに入れていた指も、今日はすんなりと4本同時にヌポッと入ってしまった。佐野は4本の指をクタクタクタクタ…と音を立てながら激しく動かす。
佐野の指マンに悲鳴をあげながら、若妻は佐野の耳元に「入れて…」と囁いた。
と、その時だった。グットタイミングで佐野の携帯電話が鳴り響いた。
佐野は「チッ!」といいながら渋々電話を開いた。
「はい…わかりました、今、行きます…」
「誰?」
「課長だよ。今、ウチの近くに着いたからだってよ…」
佐野は立ち上がった。
「2時間くらいで戻れると思うよ。先生には次回必ずご馳走しますからって、おまえから謝っててくれ」
「…いってらっしゃい」
佐野は若妻の声を後にし、急いで私の待つ車に走ったのだった。

「最高だね、佐野君。完璧だよ」
運転席の私は一部始終を携帯電話で見ていた。
「あいつのオマンコ、ハンパじゃなく濡れてましたよ。早く愚人さん行ってやって下さいよ」
息を切らせた佐野は極度の興奮状態だった。
「佐野君。今、私が行けば、奥さんは必ずや私に体を預けることだろう。そこでもう一度キミに聞くが、本当にキミの奥さんを抱いてもいいんだね?」
「もちろんです」
「キミは今から、今までには見たコトのないような妻の痴態を目の当たりにするだろう。キミはそれでも彼女を嫌いにならないかい?」
「…はい」
「私は奥さんのアソコを舐めるよ?そして奥さんにも私のココをしゃぶらせるよ?それでもいいのかい?」
「…」
「将来、このことが原因でキミと奥さんの関係がおかしくなるのは私は嫌だから、くどいようだけどもう一度聞くよ。本当に後悔しないね?」
佐野は真剣な表情で「…はい」と力強く返事をした。
「わかった。じゃあ私は行くよ」
私はニヤリと佐野に笑いかけると、静かに車のドアを閉めた。

玄関の前で、私は再び携帯の画面を開いた。
そこには電マを股間に当てたまま、両足を痙攣している若妻の姿が映っていた。
私は若妻の、生暖かい濡れたオマンコの感触を想像する。
とたんにペニスは反応し、攻撃準備は整った。
私は偽マッサージ師の作り声に変え「遅れてすみませーん!」と玄関のドアを開けたのだった。

おわり

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