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痴漢マッサージ(M女編)

2009/02/12 Thu 20:26

痴漢マッサージM女

《あらすじ》
気の弱いM女に偽マッサージ。
やりたい放題のされるがままの無抵抗なM女。
大人気の痴漢マッサージシリーズ第二弾。



フロントに設置されている監視カメラから、久々に、奮い立つような「イイ女」が映し出されておりました。
そのお客様は、24歳のOL。会社の出張により3日間の滞在ということで当ホテルをチェックインして下さいました。
出張と言いながらも何かワケあり風な彼女。肩書きは某大手企業の社員となっていますが、しかしその雰囲気はそのようなお固い企業の社員には到底思えない、そんな雰囲気を醸し出しております。
今日は、そんな怪しい美女のお話です。

ルームキーを受けとった彼女がフロントを後にするのを画面で見ていた私は、接客に当たっていたフロントマネージャーの田代をさっそく支配人室に呼びつけた。
「イイ女でしょ?」
 支配人室のドアを開けるなり、田代はニヤニヤといやらしい笑いを浮かべながらそう言った。
「予約表には○○産業の社員とあるけど、あれはどー見てもキャバ嬢かクラブのホステスだろ?」
 私は煙草に火を付けながら、彼女がチェックインした部屋がある7階のエレベーターホールの監視カメラをズームにした。
「しかし、○○産業の池田専務から直接予約電話を受けてますからね…騙りではないと思いますが…」
 パソコンの画面にエレベーターが映しだされた。ボタンが点滅しゆっくりと扉が開く。中から手足のスラッと伸びた小顔の美女が出て来た。
「池田専務のコレか?」
 画面を眺める私は田代に小指を立てて言った。
「いやぁ…あの池田専務と彼女じゃちょっと不釣り合いでしょ…。どうせ、地方のクラブのチーママあたりが、お小遣いをおねだりしに遊びに来たってところじゃないですか…」
 それにしてもイイ女である。私は池田専務の、あのメタボな体型と真中だけ禿げ上がったカッパのようなヘアースタイル、そしてフロントカウンターを挟んでいても倒れそうになるくらいの歯槽膿漏の口臭と傲慢な態度。そんな池田専務を思い出しながら、遠ざかる彼女の後ろ姿が映る画面を眺めていた。
「…仕掛けますか?」
 田代が指でオッケーを作りながら、そのオッケーの輪から私の方を覗き込み聞いた。
「もちろん。こんな上玉は滅多にいないからな。取りあえず数カ所、高性能な奴を仕掛けておいてくれ。あ、それと、できれば音声も頼む」
 田代は「了解!」と嬉しそうに返事をすると、さっそく準備に取りかかると部屋を出て行った。こいつは性欲を満たすというよりも、ただ隠し撮りをしたいという欲望のほうが強い。真の盗撮マニアである。

 その日の夕方。チェックインの時とは違い、ラフな格好をした彼女がフロントに現れた。フロントにいた私は、彼女と顔を合わせないようにさりげなく隠れた。なぜ私が隠れなければならないのかは、後でわかる…
 彼女はフロントの田代に、ここから車で30分ほど離れたレストランの名前を尋ねた。田代はホテル前に待機していたタクシーの運転手にレストランの場所を説明し、彼女を見送った。
 小走りにフロントに帰って来た田代は、フロント奥のデスクでスタッフと雑談をしていた私に目で合図しながら「1時間ほどフロントを開けますのでよろしく」と暗号を残し、彼女の部屋704号室へと走った。

 いつもながら田代の腕前には感心させられる。その数十分後、彼女の宿泊する704号室は完全に私の監視下にあったのだった。

 PM8:00。彼女が部屋に戻ったのをフロントの陰から確認した私は、すぐさま支配人室に引き蘢る。
 PCを立ち上げ、そこに映る彼女を食い入るように盗見した。
 部屋に入った彼女はベッドに腰掛けるとすぐに携帯電話を開いた。長い足のラインがくっきりとわかるスリムなジーンズが清潔感を漂わせていた。
「もしもし、ユカです。今、部屋に着きました」
 お嬢様のような品のある口調がヘッドホンから私の耳に囁きかける。
 彼女はそう一言告げると電話を切った。立ち上がった彼女はカーテンを閉め、今度は窓際のソファーに座る。なにか落ち着かない様子だ。
 数分して部屋のベルが鳴った。慌てて立ち上がる彼女は、鏡で化粧を素早くチェックした後、部屋のドアを開けた。
 ふんぞり返るようにノッシノッシと堂々と歩く池田専務が、いつもの傲慢な態度で現れた。
「あそこのファグラは食べたか?…そうかそうかおいしかっただろ」
 60近くになろうとしている池田専務は、まるで娘と接するかのように彼女に話しかけ、そしてなんの遠慮もなくベッドにごろりとその醜く太った体を横たえた。
(…やっぱり愛人か…)
 その馴れ馴れしい池田の雰囲気から、彼女と池田とが部下と上司という関係ではない事が一目瞭然だった。しかし、なぜ…
 私は、たとえ金のためとはいえ、あれほどの豚男に抱かれる彼女の気が知れなかった。

池田専務、いや、ここではあえて醜豚男と呼ばせてもらう。醜豚男は雑談を交えながら、ゆっくりとズボンを下ろしはじめた。
「あのレストランは三つ星だったか五つ星だったか知らないが、とにかく話題のレストランなんだ」
 三つ星と五つ星とでは大きな差だ。と、私はツッコミを入れながら画面に見入る。
 醜豚男はどーでもいい雑談を長々と話しながら、遂にその醜い全裸を曝け出した。
「今度は、友達も連れてくるといい。ただし男はダメだぞ…」
 醜豚男は彼女の軽く茶髪な髪に手を当てると、そのままゆっくり彼女の顔を自分の股間に押した。私は慌てて醜豚男の股間にズームイン。
 醜豚男の名に相応しい「短小仮性包茎」。しかもこれほどの美女を前にしながらも萎えていた。
 彼女は何の躊躇いもなく、その仮性ペニスの皮に小さな舌先をチロチロと動かす。醜豚男は風呂に入っていない。あの皮を捲ればきっと真っ白な恥垢がびっしりとあるはずだ。彼女の舌が、皮から顔を出す亀頭の先を集中して刺激する。そして遂にそのピンクの舌先はその禁断の皮を静かに剥き始める…私は息を呑んだ。

 予想は的中した。ズル剥けにされた醜豚男のチンポにはがっつりと恥垢が付着している。その量はまるで「汚れなき神聖包茎サッカー部員ニキビ面の童貞17歳」とでも表現したくなるような、それほどの大量の恥垢であった。
 彼女の舌は、そんな汚れた親父の恥垢を、まるで味わっているかのように優しく艶かしくペロペロと動いていた。しかし、相変わらず醜豚男のペニスはウンともスンとも反応しない。遂に彼女は、そのびっしりと埋め尽くされていた恥垢を全て舐め尽くし、年期の入った黒紫色した亀頭を露にさせた。
 それをツルンと吸い込むように口の中に頬張った。
「あぁ…気持ちいいぞユカ…。さぁ、ユカも裸になりなさい…」
 天井を見上げながら醜豚男が恍惚と呟く。彼女はチンポを口に喰わえたままジーンズを脱いだ。

醜豚男の手が彼女のパンティーの中を乱暴に弄る。
 突然、チンポを喰わえた彼女を突き放し、醜豚男がムクリと起き上がった。
「…どうして濡れているんだ?え?これはいったいどういうことだ!!」
 彼女のアソコに触れた醜豚男は、眉間にシワを寄せ、物凄い形相に変わった。
「もしかしたらオマエ、あのレストランのボーイと何かあったな?」
 醜豚男がいきなり彼女の頬を引っ叩いた。乾いた音が部屋に鳴り響くと、醜豚男は彼女の髪を掴み、無抵抗の彼女をベッドに取り押さえた。
「この淫乱牝豚め!!またそこらの野良犬に尻を貸したのか!!どうなんだ!!正直に言え!」
 突然変異した醜豚男は彼女の背後からパンティーを毟り取り、肉付きの良い尻の中に指を入れながら叫ぶ。
「…はい。貸しました…」

彼女の震える声を聞き、醜豚男は更にヒートアップする。
「どこで!!どこでこの尻を振ったんだ!!」
 醜豚男はピシャン!と彼女の尻を叩く。
「…レストランのトイレです…レストランのトイレで、ボーイと、そしてお客さんに汚されました…」
「なに!?お客にもか!!おまえは見ず知らずの客にまで簡単にヤラせてしまったのか!!」

この三文芝居はいつまで続くのだろうか。私は画面の中の二人を眺めながら、この二人の関係がようやくわかってきた。
 M女とサド親父。妄想劇場型変態。
 これ系の変態には、美女と野獣が多い。この手のM美女は、相手が醜くければ醜い程、興奮するのだ。醜い男であればこそ、その精神的な屈辱が快楽となるのである。

醜豚男は彼女のバッグの中から赤いロープを取り出すと、全裸の彼女を四つん這いにし、そのロープで手と足をキツく縛った。そして使い古したローソクに火を付けると、もう一度彼女に聞いた。

「…感じたのか?…おまえはその男達にトイレで汚されて感じていたのか?!」
 醜豚男の声は興奮していた。胸をハァハァとさせながら息苦しそうに質問をする。
「…ごめんなさい…感じてしまいました…」
 醜豚男が想像していた。彼女の肉付きの良い尻を眺めながら、醜豚男は複数のオトコに犯されながら感じている彼女を想像していた。
「牝豚め!!恥を知れ!」
 醜豚男が彼女の白い尻に真っ赤なローソクを垂らす。
「…!!…許して下さい…」
 醜豚男は彼女のバッグから電マを取り出し、それを彼女の股間にあてた。
「ここか?!ここが気持ちよかったのか?ここを舐められたり入れられたりして喜んでいたのか?!」
 ウィーン…という電マの振動が彼女の尻肉をブルブルと震えさせていた。

 ここで私はあることに気がついた。そう、醜豚男のペニスが萎れたままなのである。
(そっか…このおっさんはインポなんだな…こりぁチャンスかもしれないぞ…)
 私は変態性欲者剥き出しの卑猥な笑顔を浮かべながら、ベッドでのたうち回る変態M女とインポ醜豚男を眺めていたのだった。


「それで結局、その後どうなったんですか?」
 朝のコーヒーを一口ゴクリと飲み込んだ田代は、興味津々で私に聞いて来た。
「結局、オンナは電マをあてたままイってたよ」
 トーストを齧りながら私が答える。
「じゃあ池田専務は?」
「最後まで起たなかったね。30分くらい延々と萎れたチンポをしゃぶらせてたけどダメだったよ」
「それじゃああの娘は欲求不満でしょうね…」
 田代は納得いかなさそうに、コーヒーカップに口を付けた。
「そこでだ。そこでキミにお願いがある」
 田代のコーヒーを啜る音が止まった。
「今、当ホテルでは10周年キャンペーンとしてマッサージの無料サービスを実施している、と、彼女に伝えてほしいんだ」
 田代がコーヒーを吹き出しそうになった。
「先輩、ちょっと無理があると思いますよ、それ」
「大丈夫だ。私はアレ系の変態には馴れている。キミが彼女に上手く伝えてさえくれれば、あとは偽マッサージ師の私でなんとかする」
「でも途中で池田専務が来たらどうします?」
「それも心配ない。昨日、池田さんは明日は来れないと彼女に言ってたよ」
 田代はう~んと首を傾げながら「一応、マッサージを勧めてみますけど…難しそうだな」とコーヒーを飲み干したのだった。

その日の夕方。田代からの返事は実にあっさりしたものだった。
「先輩、彼女にマッサージが無料だと話したら、素直に喜んでましたよ。今夜8:00に予約を承りました」
 私は田代の肩を強く抱いた。そして、「キミのような優秀な部下を持って私は幸せだ。次回のボーナスは期待しておくといい」と耳元で囁き、一目散に支配人室に走り去ったのだった。

PM7:55。
 私は7階のエレベーターを下りると、辺りに誰もいない事を確認し、マッサージ師用の白衣を羽織った。
 704号室のチャイムを押す。私の足は緊張と興奮から小刻みに震えていた。
 数秒してカチャっと扉が静かに開いた。
「マッサージです」
 わざと低音で唸る私。
「どうぞ」
 彼女はそんな私を不審がらず、すんなりと部屋に招き入れた。
 部屋は女の子らしい甘い香水の香りが充満していた。私はわざと横柄な態度でベッドに腰掛けると「それではうつ伏せになって下さい」とさっそく無愛想に言った。そんな私の態度で部屋は重たい空気が流れた。
 彼女はこの無愛想なマッサージ師の顔を見る事も無く、浴衣の裾を気にしながらも素直にベッドに体を横たえた。
 昨夜、彼女が醜豚男の恥垢だらけのペニスをしゃぶっていたベッド…それを想像するだけで私の股間は熱くなっていた。
「失礼します」
 私は彼女の細い肩を力強く揉み始めた。
 少しの間、肩、腕を揉みほぐす。室内は沈黙のままエアコンの音と浴衣が揉み擦れる音だけが響いていた。
 私はベッドにうつ伏せになる彼女の全体を上からマジマジと観察した。昨夜の盗撮から彼女の胸がかなりの美乳だという事はわかっている。あと、透き通るような白い肌と濃い陰毛、本日のパンティーが淡い水色だという事も知っていた。そんな事を考えながら彼女の腕を揉む私は、その少し開かれた浴衣の足下を見ては、アノ中を覗きたいという衝動に駆られていた。

「どこか疲れている所はありますか?」
 私の野太い声により沈黙が破られた。
「…はい、足が…」
 枕に顔を押し当てていた彼女は、申し訳なさそうに私に言った。
 私は彼女の言葉にあえて返事をすることもなく、太々しい態度でいきなり彼女の太ももの裏に手を当てた。
「ここ?」
 そこはほとんど尻だった。ぐいぐいと揉むと、浴衣の上からでも微かに尻のワレメがわかった。
「いえ、もう少し下です…」
 ダイレクトに尻を揉まれた彼女は明らかに動揺していた。しかし、彼女は何も言わない。いや、何も言えないのである。コレ系のオンナは、そのほとんどが気の小さな小心者だ。まして、これは無料サービスのマッサージなのである。たとえ私のマッサージが下手で乱暴で、まして態度が横柄であったとしても、小心者の彼女は文句ひとつ言わず、ただひたすらマッサージが終わる時間を待ちわびるだけであろう。そう私は確信していた。

「じゃあこの辺?」
 私の手は、彼女が指定した通りに下に行くどころか横に行った。横とは、そうモロに尻の部分だ。
 その尻は弾力性の有るピチピチしたものだった。私は遠慮する事も無く、その肉にグイグイと指を食い込ませた。
「…あ、違います…もう少し下…この辺です…」
 いきなり尻を鷲掴みにされた彼女は、戸惑いながらも、太ももの裏を指差しながら苦笑いをした。
「あぁ、ここね」
 私は無愛想なまま、手を尻から太ももに移す。
「しかし、変だなぁ…こんな所が疲れるなんて。普通、歩き疲れたりするともっと上のほうなんだけどね…お客さん、なんか特殊なスポーツかなんかしてるの?」
「…いえ…」
「う~ん…ちょっとごめんね…もしかしたら腰からきてるのかも知れないから…」
 私はおもむろに浴衣の裾をまくしあげた。スラリと細く白い太ももが現れた。
「ここ…こうすると痛い?」
 私は太ももの裏のスジを親指で押した。
「…いえ…特に痛くありません…」
「おかしいなぁ…」
 私はそう呟きながら、彼女の股間を何度も何度も覗き込んだ。淡いブルーのパンティーのクロッチを突き刺すように覗き見る偽マッサージ師。
「最近、なんかアクロバット的な姿勢しなかった?例えば無理な姿勢を長時間したりとか…」
 昨夜、彼女は醜豚男に手と足を長時間縛られ続け、電マを股間にあてられながら失禁しているのを私は知っている。
「…いえ…別に…」
 明らかに心当たりがありそうな、微妙な返事を彼女はした。
 私は再び汗ばむ掌を、そのプリンッとつき上がった小さな尻に這わせた。親指で尻をグイグイと押しながら、残りの指を太ももの間に滑らせる。
「リンパかなぁ…リンパの流れが良くないのかも知れないねぇ…よく眠れたりする?」
 私は強引に彼女の足を開かせると、何事もなかったかのように普通に尋ねた。
「…はい…大丈夫です」
 彼女は足を広げられた恥ずかしさからか、腰をモゾモゾとさせながら答える。しかし、「やめて下さい」とはこのオンナは言えないのだ。

「はい、次は仰向けになって」
 散々、尻を弄ばれた彼女はようやく開放された。仰向けになりながら乱れた浴衣を懸命に整えている。
「あのねぇ、貴女、リンパの流れが悪いと思うんですよ。特別にリンパのマッサージをしておいてあげるから、ちょっと痛いかもしれないけど、体を楽にしてリラックスしてて下さい」
 彼女がキョトンとした顔で私を見ている。
「あぁ、心配入りませんよ。ここ、ほら、この首の所のここ、このリンパ線がね、体中にあるんですけど、貴女の場合このリンパ腺の流れがスムーズにいってないようなんですよ…ほら、ここ、こうすると気持ちいいでしょ」
 私は彼女の首の横を優しく擦りながら、力強い目で彼女の目を睨みつけた。
 ウンともスンとも言わせぬ強引さである。小心者の彼女が拒めるはずはなかった。
 最初は驚いていたような彼女の表情が、段々と弱々しく変わって来た。このオンナは強引なオトコにはNOとは言えないマゾなのである。彼女のその目は、既に奴隷の目に変わっていたのであった。
「リラックスしてもらう為に、これ付けて」
 私は白衣のポケットからアイマスクを取り出した。
「電気を暗くしてもいいんだけど、そうすると私が見えなくなるからね」
 アイマスクを手にした彼女。戸惑いながらもそれを目に装着した。

 まずは首筋から手の甲で優しく擦った。こうやって擦る事によりリンパの流れは正常になるのだと、もっともらしいセリフを彼女の耳元で囁く。
 首を擦る手が、段々と下に下がって来る。彼女の腕を高く上げさせ、脇の下を静かに擦った。
「くすぐったい?」
 まるで舘ひろしのような低音で、彼女の耳元に息が吹きかかるくらい接近して呟いた。
「…はい…ちょっと…」
 彼女はクスッと小さく笑った。
 
人間は、アイマスクなどで目を封じられると五感が敏感になる。特に彼女のようなマゾには最も効果的なプレイなのである。
 脇の下を優しく擦りながら、浴衣の袖から中を覗き込む。パンティーとお揃いの淡いブルーのブラジャーだった。彼女の脇にそっと顔を近づけ、脇の匂いを嗅ぐ。無臭ながらも、明らかに発情した牝のフェロモンが感じられた。
 脇を下り、腰を滑らせた手は、いよいよ目的である「股間の付根」に到着した。
 その付根をひたすら静かに擦り続ける。
「そのままの姿勢で、あぐらをかいて下さい」
「…え?このままですか?」
「はい。リンパの流れが良くなってきましたからね、ついでに腰の整体をしておきましょう。仰向けのままで、あぐらをかくように組んで下さい」
 言われるままに、彼女は両足をあぐらの姿勢に組んだ。
「そうです。その状態で、少し腰を浮かせて下さい。そうそう、そのままグーッと背伸びするように腰の筋を伸ばしましょう」
 あぐらをかいたポーズでまんぐり返しをする彼女。私は股間の付根を擦りながら、すかさず股間を覗き込んだ。
 まる見えである。しかも、なんとクロッチには微かに湿ったシミがうっすらと滲んでいるではないか。
 さすがにM女である。アイマスクをされ、体中を触られるこのシチュエーションに性的興奮を覚えているのであろう、素晴らしい感性だ。
 ここまでこればもう安心である。彼女がパンティーを濡らしているのが何よりの証拠だ。怪しまれ疑われる心配は無い。私は更に大胆な要求に迫った。
「腰の筋肉を伸ばしますので、これを使いましょう…ちょっと失礼…」
 私はクローゼットから予備の浴衣を持って来ると、その帯だけを取り、その帯で彼女の手を縛り始めた。
「…え?…どうするんですか…」
 目隠しをされたままの彼女は、あたかも不安そうに振舞うが、しかし、本当に不安なのであればアイマスクを取ればいい。しかし、彼女はアイマスクを取る事も無く、私に体を預けている。
 私は彼女の両手を帯で縛ると、もう片方の帯の端を彼女の頭上にあるベッドの板に強く結んだ。
 そして私は、あぐらをかいだ姿勢の彼女の足下に行くと、両太ももをしっかりと掴み、自分のほうへと引き寄せた。それはまるで正常位をしているようであった。

「…そのまま静かに腰を伸ばして下さい…はい、元に戻して…はい、もう一度伸ばして…」
 彼女の体を押したり引いたりと繰り返す。
 私はガンガンに勃起していた。履いていたジャージのスボンの股間には、勃起したペニスの形がくっきりと浮かび上がっている。
 何度か彼女の体を引き寄せる度に、そのペニスはまんぐり返しの彼女の股間に当たっている。私が勃起しているのを彼女は明らかに気付いているはずだった。
「はい、それではゆっくり息を止めて…腰を整えますよ…」
 あぐらをかく彼女の太ももを腕の中に抱きかかえた姿勢で、私の体重が彼女の腰にのしかかる。
 ベッドに体が沈むくらい、私は彼女を強く押した。
 私の体の体重と同時に、私のペニスが彼女の股間、まさしくオマンコ部分に強く押し当てられている。
「痛くないですか?」
「…大丈夫です…」
「少しこのままの姿勢で、呼吸を整えて行きます。はい、吸って…はい、吐いて…はい、また吸って…」
 フーハーと大きく呼吸を繰り返す彼女。彼女の吐いた息が、上から覆いかぶさる私の顔に吹きかかる。
 艶かしい息の香りが私の脳みそを刺激する。
 私は少しだけ腰を動かした。ジャージのズボン越しに、勃起した亀頭の先が、あぐらでパックリと開いた彼女のマンコに擦れる。
 彼女の呼吸に合わせ、私のペニスも押したり引いたりと繰り返した。
「このままの姿勢で脇のリンパを刺激します」
 私の手は、再び彼女の脇の下に滑り込んだ。興奮しているのか、彼女の脇の下はジットリと湿っていた。
「ちょっと強くしますから、痛かったら言って下さい」
 彼女の脇の下を激しく上下に擦る。親指がブラジャーのヒモに引っかかった。いや、わざと引っ掛けたのだ。ブラジャーのパットから豊満な胸が溢れ出たのがわかった。浴衣の隙間を覗き込むと、案の定、ブラジャーはズレており、半分だけ飛び出した胸の先には茶色い乳首がピーンと立っていた。

「はい、楽にしてもいいですよ」
 散々ペニスをグリグリと押し付けた後、私は彼女の上から体を離した。
 その隙に、すかさず股間を覗き込む。
 なんということだろう、彼女のパンティーのクロッチはこれでもかというくらいに湿っており、大きなシミを作っていた。
 
私は興奮のあまりクラクラと目眩がした。しゃぶりつきたい感情を堪え、彼女に気付かれぬようそっと股間に顔を近づける。鼻の先をギリギリまでクロッチに近づけ、静かにクンクンと匂いを嗅いだ。
 牝猫の匂いだ。微かに汗とオリモノが混じる独特な香りも感じられるが、しかし、これは明らかに発情したオンナの香りである。
(興奮しているぞ…早くぶち込んで欲しくて堪らないんだろう…)
 心でそう呟きながら、今会ったばかりの他人の股間の匂いを直に嗅ぐ私。
 そんな私が一瞬にして凍り付いた。
 なんと彼女は、アイマスクの隙間から、その一部始終を全て見ているではないか!!
 アイマスクの隙間からこちらを突き刺すように睨む彼女の目と私の目が一瞬合った。
 私は慌てて元の体勢に戻ると、素知らぬ感じで「次は背筋を伸ばしましょう」と、あぐら姿勢の彼女の足を解いてやったのだった。

 「手をそのままにして、うつ伏せになって下さい」
 ベッドの板に縛り付けていた帯は解いたが、彼女の両手は解かなかった。
 目を塞がれ、浴衣を直す事も出来ない彼女は、乱れた浴衣のまま起き上がった。
 開けた浴衣の胸元から淡いブルーのブラジャーが見える。
「次は背中の筋を伸ばしたいんだけど…あぁ、もう浴衣の帯がないなぁ…」
 浴衣の乱れは気にせずとも、髪の乱れは気になるのか、彼女は目隠しをされたまま、縛られた手で髪を解かしている。
「じゃあ、申し訳ないんだけど、その浴衣の帯を使わせてもらおうかな」
 私がそう言いながら彼女の浴衣の帯を解いた。さすがに慌てた様子の彼女は「でも…」と体を躱した。
「何が『でも』なんだい?私は治療の為に言ってるのだが?」
 股間を覗いてるシーンをしっかりと見られておきながらも、私は「あくまでも治療なんだ」、という強い意志を示す。少し怒ったかのようにもう一度強い口調で彼女に言った。
「でも、とは、どういう意味ですか」
「…いえ…わかりました…」
 私はさぞ「心外だ」とでもいわんばかりに、彼女の帯を普通に外す。それと同時に重ねられていた浴衣が外れ、真っ白な裸体が曝け出された。先程の激しい治療でズレたブラジャーからは豊満な胸が半分だけつまみ出されていた。その姿はまるでレイプされた後のように乱れていたのだった。

彼女をブラジャーとパンティーだけの姿にした私は、そのまま彼女をうつ伏せに寝かせ、そして細く品やかな彼女のヒザの関節に浴衣の帯を縛り始めた。
「はい、そのまま足を開いて、腰を浮かせて下さい」 
 彼女は動かない。動かないまま「…恥ずかしいです…」と小さな声で抵抗した。
「なぜ?どうして治療なのに恥ずかしいの?」
 私は彼女の尻をペシンッと軽く叩くと「はいはい、時間がないから早くして」とぶっきらぼうに言った。
 無言の彼女は、渋々ゆっくりと足を曲げ腰を浮かせた。
 大きく股を開かせた四つん這い状態になると、もう片方の帯の端を手首に縛り付けた。
 かなり頑丈に縛ったため、もう彼女は身動きが取れない。ヒザの関節を縛った帯は手を縛る帯としっかりと結び付けられ頑丈に固定されている。彼女はもう足を伸ばす事もできない状態に晒された。
 私は彼女の尻を眺めるように、その場にあぐらをかいた。
 いい眺めだった。大きく突き出された尻の中央からは、先程よりも遥かに多い量の愛液が滲み出ていた。

「顔を枕に押し当てて下さい。そうそう、もっと尻を突き出して」
 彼女は私のいいなりである。
「股関節のリンパを刺激しますから、腰を大きく反って背筋を伸ばして下さい」
 私の指がマンコの端を優しく擦る。パンティーからチロチロと数本出ている陰毛が私の指をくすぐった。
 指はマンコの端から徐々に中央へと向かって行った。淡いブルーのパンティーの感触が指先に伝わる。そしてそのままゆっくりと、その濡れた中心部分をやさしくマッサージをした。
「この辺は、リンパ腺が集中してますからね…やさしくゆっくりとマッサージしなくてはなりません。間違っても電気マッサージ器なんかで刺激してはいけませんよ…」
 昨夜、変態親父に電マで散々いたぶられていたマンコである。私はわざと彼女を苛めてやった。
「ほら…沢山、汁が出てきましたよ…これはリンパが活発になってきた証拠です」
 私は彼女のクリトリスを探し出し、その突起物を指腹で転がした。
「あぁ…あん…」
 枕に顔を埋めていた彼女は、堪え切れず顔を横に向け、ハァハァと艶かしい声を出し始めた。
「下着が汚れてしまいますから、ちょっとズラしますよ…」
 私がパンティーに手をかけても、もう彼女は何も抵抗してこない。私はパンティーをゆっくりとヒザまで下ろした。
 透明の汁でテカテカに輝くマンコは、パックリと口を開いていた。マンコの中は鮮やかなサーモンピンクではあるが、しかし、まわりのビラビラはかなり使い込んでいるらしく、赤黒く卑猥な色を輝かせていた。

「恥ずかしいですか?」
 そんな私の問いかけに、彼女は無言のまま枕に顔を埋めていた。
 私はゆっくりと2本の指を彼女のマンコに挿入させた。中は驚く程熱い。2本の指を静かに回転させると、彼女は堪え切れず「あぁん」という大きな声を出した。
 彼女から出て来たヌメヌメとした愛液を、マンコの回りに塗りまくる。まるでローションプレイのようにクリトリスをヌルヌルと刺激した。
「あぁん…」
 私はクリトリスを舌先でチロチロと転がしながら、指を2本から4本へ増やした。4本の指をピストンさせると部屋中にグチャグチャという卑猥な音が鳴り響いた。
「気持ちいいですか?」
「…」
「ほら、気持ちいいかと聞いてるんだよ」と言いながら、指を激しく動かした。
「はい!気持ちいいです…あぁ!…」

 私は指マンをしながらも、彼女の口元に、はちきれんばかりに勃起したペニスを近づけ、乱暴にアイマスクを毟り取った。
「どうだ。よく見ろ」
 彼女は恍惚とした視線を私のペニスに向けた。
「ほら、おまえのマンコを弄っていたら、俺のチンポの先からも汁が垂れて来たよ…」
 私は彼女の目の前で、尿道から垂れ出るガマン汁を亀頭に塗り付け、赤黒く輝いたペニスを静かにシゴいた。
 私のペニスは25センチ近い巨根である。太さもビール瓶のように逞しい。今まで、短小包茎の、まして立たないインポ親父とプレイしてきた彼女の目には、私のこの凛々しいペニスがどれだけ立派に映った事だろうか。
 私はわざとペニスを見せびらかすかのように、彼女の目の前で、ゆっくりとシゴき、そして時にはガマン汁が飛び散るくらいに激しくシゴいた。
「舐めたいか?」
「…」
 彼女は虚ろな眼差しで、私の目をジッと見ている。私は再び激しく指マンをした。
「舐めたいのかと聞いているんだ!どっちなんだ!」
「あぁぁぁぁん!…舐めたい…舐めたいです!」
 そう叫んだ彼女は、突然私のペニスを口一杯に頬張ると「うぐうぐ…」と声を出しながら、喉の奥まで深くしゃぶった。
 彼女の髪を掴み、更に喉の奥までペニスを押し込む。そして私は激しく腰を振ったのだった。

存分にフェラチオを堪能した私は、再び彼女の突き出された尻の前に来た。
 破裂しそに腫れ上がった亀頭をマン汁でヌルヌルに輝くアナルにあてた。
 私は無言で、ゆっくりと亀頭をアナルに挿入する。
 いとも簡単に「ヌポッ!」と亀頭はアナルに入った。
「アナルはやった事あるか?このまま入れても大丈夫か?」
 彼女は苦しそうな表情で喘ぎながら「入れて下さい…」と小さな悲鳴をあげた。
 私は彼女の尻の肉を両手で大きく開き、ゆっくりと腰を下ろす。ヌルリヌルリとペニスが沈んで行った。ペニス全体になんとも言えない圧迫感を感じた私は、その強烈なシマリに思わず「うぉ…」と声を洩らしてしまう。
 ゆっくりとピストンしながら、4本の指で指マンを繰り返す。アナルが裂けてしまうのではという不安があった私は、ゆっくりとピストンを繰り返していたのだが、それを彼女は許さなかった。彼女はもっと激しくと言わんばかりに、腰を大きく振って来たのだ。
 狭いアナルの中でギュッギュッと締め付けられるペニスは爆発寸前だった。爆発を紛らわそうと指マンの動きを早めた。が、しかし、私の指マンの動きに合わせ、彼女が「ピュッ!ピュッ!」と失禁し始めたのである。そんな光景を見せつけられながら、腰を振られては堪ったもんじゃない。
 私は寸前でペニスを抜いた。

 私は、彼女が縛られていた帯を全て取り外した。彼女には自由な体勢で思う存分、セックスを堪能してほしかったのだ。
 帯を解かれ、アイマスクも取られ、全裸でベッドに横たわる彼女。今まで、短小包茎インポ親父に散々弄ばれ、まともなセックスでは感じていない彼女。そんな彼女が急に愛おしくなり、私はベッドに横たわる彼女の小さな体を抱きしめた。
 彼女の小さな唇の中に、私の太い舌が強引に挿入される。ドロドロの濃厚なディープキッスだった。
 キスをしながら、私は彼女のマンコを弄る。ヌルヌルのマンコからはチロチロと小便が溢れ出ていた。
 ギンギンに勃起したペニスをマンコの先にあて、グチャグチャとこねくりまわした。
「入れて下さい…」
 彼女はそう言いながら私の耳を口の中に入れ、グチュグチュとしゃぶり始めた。
 挑発された私は、興奮の頂点に達し大欲情、何の予告も無く一気にペニスを根元まで押し込んだ。

「あぁぁぁぁぁぁん!!」
 私の耳から離れた口からは大きな歓喜の悲鳴が漏れた。
 私は彼女の小さな体をガッツリと四つに組むと、足を大きく広げさせ、ガンガンと腰を振った。
 愛液と同時に溢れ出す小便が、結合部分でグチョグチョと卑猥な音を出す。
「イキそう…イキそうです!」
 彼女が私の体に強く抱きついた。
「一緒にイっていいか」
 私の腰はこれでもかというくらいハイスピードで、膣の奥深くまでペニスを出し入れしている。
「中で出して!中にいっぱい出して!」
 私は彼女の尻を両手で鷲掴みにした。
「イク!」
 ペニスから大量の精液が、彼女の子宮めがけて発射された。彼女は中で破裂した私の精液を感じ取ると、同時に「イクぅぅぅぅ」と大きな悲鳴をあげたのだった。


その日の朝も、いつものように田代と二人してモーニングコーヒーを楽しんでいた。
「先輩、あの動画、DVDにして売りましょうよ」
 彼女との行為の一部始終をPCの盗撮画面で見ていた田代は、ちゃっかりとそれをダウンロードしていた。
「冗談じゃないよ。あんなのが出回ったら、また逮捕されてしまうじゃないか」
 田代はクスクスと笑う。
「おっ?彼女、いよいよお帰りですよ」
 笑っていた田代が、支配人室のモニターに映るフロントの彼女を発見してそう言った。
「お別れを言わなくてもいいですか?」
 田代がニヤケながら私をからかった。
「馬鹿なことを言うなよ。私はここではマッサージ師なんだから」
「そうですね、先輩はリンパ専門の悪徳マッサージ師でしたね」
 二人の笑い声が支配人室に響き渡った。
 画面に映し出される彼女は、3日前のチェックインの時と同じように、美しくキラキラと輝いていたのであった。

おわり

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