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    やりまん6

(解説)
やりまんFILE第6話。
催眠術をかけなくても、マリちゃんのアソコは濡れていた!
感激の萬次郎は自慢の巨根をビンビンにマリちゃんに襲いかかる!
不思議なやりまんFILEに取り憑かれた変態キモ男の哀れな恋物語。



―13―


 時刻は12時を6分過ぎていた。12時からずっと入口のドアに耳を押し当て廊下の音に耳を凝らしていた萬次郎は、スタッスタッスタッスタッっというナースサンダルの音が廊下に響くのをやっと耳にした。

(よし・・・あのオカメ看護婦、やっと仮眠室に行ったな・・・)

 萬次郎は、逸る気持ちを抑えるために、なぜかその場でラジオ体操を踊った。

 さっそくベッドに潜り込んだ萬次郎は、胸をドキドキしながらナースコールを手にした。
 このボタンをポチッと押せば、あの天使のようなマリがやって来るのだ。
 萬次郎はそのボタンを見つめながら、それは、いつもの4000円デリヘル婆を呼ぶ時の、あのミジメな携帯のボタンとは明らかに違うとワクワクしていた。
「うひひひひ・・・」ともったいぶってはニヤ付きながら、遂にポチッとボタンを押した。

 しばらくすると、枕元に置いてあったインターホンのスピーカーがカシャッと音を立て、そこから「どうしましたか?」というマリの可愛らしい声が聞こえて来た。

「・・・あのぅ・・・湿布で身体中が痒くて堪らないんですけど・・・」

 ナースコールのボタンを押しながらスピーカーに向かってそう話した萬次郎は、既に勃起しているペニスをシコシコとシゴきながら、マリの返答が返って来るスピーカーに耳を押し当てた。
「あ、はい、すぐに伺いますね」
 スピーカーから響くマリの声は、深夜の病棟という事もあってか妙に声を潜め、まるでコショコショ声で内緒話をしているような、そんな可愛い声だった。

 しばらくすると廊下からスタスタスタっというナースサンダルの音が響いて来た。
 萬次郎はこの待っている時間が嬉しくて仕方なかった。それはまるでソープランドの待合室のような気分だった。
 深夜だからか、個室のドアはノックも無く静かに開いた。
 個室のドアがカチャッ・・・と、静かに閉まると、マリは声を潜めながら「大丈夫ですか?」とベッドに近付いて来た。

 茶色いスタンドライトに照らされた個室はまるでホテルの一室のような雰囲気を醸し出し、そんなスタンドライトに照らされるマリを見た萬次郎は切なくて切なくて堪らなかった。

「湿布が痒くて痒くて眠れないんです・・・」

 ベッドの上でそう演技する萬次郎に近付いたマリは、心配そうに萬次郎の顔を覗き込みながら「じゃあ取りましょうね」と、天使のように優しく微笑んだ。
 再び萬次郎はベッドの上で横向きにされ、汗で湿った寝間着を静かに捲り上げられた。
 ペリペリペリ・・・・
 湿布が剥がされる度に、萬次郎は大袈裟に体を捩り痛がった。
 そしていよいよ肝心の湿布が剥がされる時が来た。
 トランクスをずり下ろされた萬次郎が仰向けにされると、やはりさっきと同じように萬次郎のアソコはドクドクと脈を打ちながら天井に向かって反り立っていた。
 マリは、そんなペニスからわざとらしく目を背けながら淡々と太もも裏の湿布を剥がしていた。

「あのぅ・・・さっきから両腕がジンジンと痺れてきてるんですけど・・・大丈夫ですかねぇ?・・・」

 萬次郎の股間を覗き込みながら恥ずかしそうに湿布を剥がしているマリに、萬次郎がぎこちなさそうに体を固めたままそう告げると、マリは「えっ?」と心配そうに萬次郎の顔を覗き込んだ。
「どこがどう痺れるんですか?」
「・・・はい・・・両肩から両腕にかけて、痺れるような感じがしてるんです」
「痛いですか?」
「いえ、痛くはないんですが、両手が痺れて力が入らないんですよね・・・・」
 萬次郎はそう言いながら、ワザとらしく震わせながら両手を出し、そして10本の指をブルブルと震わせた。
「・・・交通事故とかの場合は、数時間経ってから症状が出て来ますからね・・・」
 マリは心配そうに萬次郎の手を優しく握った。マリの汗ばんだ手の平の温もりが萬次郎の手の平にダイレクトに伝わり、おもわず萬次郎はその優しい天使の温もりに歓喜の声を出しそうになった。
「ここ、感覚ありますか?」
 マリは萬次郎の手をスリスリと擦りながら聞いた。
「・・・はい・・・なんとなく・・・・」
 萬次郎の言葉に、「じゃあ神経は大丈夫だ・・・」と独り言のように小さく呟いたマリは、「とにかく明日の朝一番で先生に視て貰いましょうね・・・」と優しく微笑み、萬次郎の大きな手を静かにベッドの脇に寝かせたのだった。

 その間も、萬次郎のペニスは剥き出しにされたままピクピクと血管を浮き出させていた。
 そんな萬次郎のペニスをトランクスの中に戻そうと、マリがトランクスのゴムを引っ張った時、再び萬次郎は「あのぅ・・・」と声を掛けた。
「はい?」
 トランクスのゴムを持ったままマリが振り向いた。ベッドを照らすスタンドライトがスポットライトのようにマリを照らし付け、ライトアップされたマリはまるでステージに立つ女優のように美しかった。

「実は・・・おしっこがしたいんですけど・・・」

 萬次郎が申し訳なさそうにそう告げると、マリは少し困った表情をしながら「立てますか?」と聞いた。
「もう立ってます」と、ペニスをマリの頬にピタンと押し付けてやりたい衝動に駆られる萬次郎。

「いえ・・・腰が痛くて立てないんです・・・」

 萬次郎がそう言いながら困った表情をすると、それまで困った表情をしていたマリは機転を利かせたのか急に表情をパッと明るさせ、「心配しなくても大丈夫ですよ」と微笑んでくれた。
 そんなマリの笑顔を見て、この娘はまさしく天使だ、と、萬次郎は感動すら覚えたのだった。
 しばらくすると、マリがどこからか溲瓶を洩って来た。

「これ、使った事ありますぅ?」

 マリがニヤニヤしながら溲瓶を見せつけた。一瞬、マリが五反田のSMクラブの女王様のように見えた。
「いえ・・・初めてです・・・」
 萬次郎が照れながらそう答えると、マリは溲瓶を萬次郎の目の前に置いた。

「この穴にオチンチンを入れて、この中に出しちゃって下さい」

 マリのその言葉に、萬次郎は涙が出そうなくらい感動した。
 加害者から貰った封筒の金を全部払ってでも、もう一度その言葉を耳元で囁いて欲しいとホンキで思う。

「・・・この・・・穴に入れればいいんですか?・・・」

 萬次郎は溲瓶を見つめながらわざとらしく聞き直した。
「そう、この穴に入れて下さい」
 萬次郎はマリのその言葉を脳裏に焼き付ける。

「で・・・中で出しちゃっても・・・いいんですか?」

「うん、穴の中にオチンチンを入れたままでいいですから、そのまま中で出しちゃって下さい」

 マリは何の疑いも持たない天使のような微笑みでそう告げた。
 この言葉だけでも軽く3発は抜ける・・・と、萬次郎は乾いた喉にゴクリと唾を押し込んだ。

「後で回収に来ますから、おしっこはそのままベッドの下に置いておいて下さいね・・・」
 マリはそう言うと、そのままドアを出ようとした。

「あっ、ちょっと!・・・」
 慌てて呼び止める萬次郎。
 すかさずマリがポニーテールを揺らして「はい?」と振り向いた。

「あのぅ・・・手か痺れて・・・」
 萬次郎はわざとらしく手を震わせながら俯いた。

あっ、そうだった・・・ごめんなさい・・・」
 マリは、申し訳なさそうに眉を八の字に下げながら慌ててベッドに戻って来た。そして、すぐに溲瓶を手にすると、「大丈夫ですよ、私がやってあげますからね」と、萬次郎に安心感を与えようと必死で笑顔を作ったのだった。


―14―


 宮崎マリ。24才のクリオネのようにフワフワとした可愛い看護婦さん。
 そんな彼女はまさしく天使だった・・・・。

「うぅぅぅぅん・・・・」

 マリは、ビーンと天井を向いたままのペニスをジィーっと見つめながら思案していた。
 何度かマリは、恐る恐るペニスを摘み、その先を溲瓶に向けようとしたのだが、しかしビンビンに固まっている萬次郎のペニスは、それを拒否するかのようにその身を跳ね返らせた。
 その度にマリは「きやっ」と小さな悲鳴をあげ、まるで生きているかのように獰猛なペニスからサッと手を離したのだった。

「どうか・・・しましたか?」
 考え込んでいるマリに、天井を向いていた萬次郎はソッと声を掛けた。
「はい・・・コレぇ・・・言う事を聞いてくれないんですぅ・・・」
 そういいながらマリは再びペニスを摘んだ。マリの子供のような細い5本の指が、パンパンに腫れ上がった敏感な亀頭をムンズっと鷲掴みにする。
「うぅぅ・・・・」
 とたんに感じた萬次郎は、マリから隠れるようにしながら低い声を洩らす。
 そんな萬次郎が、マリに気付かれないように「ふん!」と腹筋に力を入れると、ペニスは再びグン!と跳ね上がり、マリの小さな指から逃げ出して行った。

「・・・どうしたらいいのかなぁ・・・・」

 困ったマリが小声で独り言を呟く。これが昼間だったら、マリは迷う事無くベテランのオカメ看護婦に助けを求めるだろうが、しかし今は深夜、相方のオカメは今頃夢の中だ。
「・・・あのぅ・・・洩れそうなんですけど・・・・」
 萬次郎は苦しそうにそう言いながら、わざとらしく両足をモジモジとさせた。

「あ、はい、ごめんなさい、じゃあ、横向きになって下さい・・・」

 焦ったマリは、そのまま萬次郎を横向きにした。横向きにされた萬次郎のペニスは、まるで打ち上げられたカツオのようにピクピクしながらベッドに横たわっていた。
「よし・・・これなら大丈夫・・・」
 嬉しそうに独り言を呟いたマリは、ドテッと横たわる巨大ペニスの先を溲瓶に押し込もうとした。
 しかし、萬次郎のペニスは巨大すぎて、溲瓶の穴には入らなかった。

 それでもマリはなんとかその穴にペニスを入れようと悪戦苦闘していた。
 ベッドで横向きになっている萬次郎から、ベッドの横でしゃがみながらペニスを弄るマリの姿が真正面に見えた。
 マリが握っている萬次郎のペニスは、しゃがんでいるマリの顔の真正面にある。
 そんな光景を見つめていると、萬次郎はマリに尺八されているような気分になり、自然に萬次郎の腰が上下に動いてしまった。

 萬次郎の腰が動くと、ペニスも同時にガッシリと握っているマリの手の中で上下に動いた。
 そんなペニスを見て「痛かったですか?」と慌てて手を離すマリは、今だこの空気が読めないと見える。
 バカが付く程に純粋なのか、それとも男を知らないのか、マリと言う天使はそのどちらかだと思った萬次郎は、それを確かめてみようと聞いてみた。

「あのぅ・・・」
 萬次郎は、ベッドの下でしゃがんだまま半ベソ状態のマリに声を掛けた。
「・・・はい・・・」
 マリは、自分のナースとしての不甲斐なさに詫びるかのように、申し訳なさそうにゆっくりと顔をあげた。
「どうかしましたか?」
 萬次郎はわざとらしくマリを見る。
 マリは困った表情のまま萬次郎をジッと見つめ「どうしましょう・・・入らないんですぅ・・・」と呟いた。
「簡単ですよ」
 萬次郎はポツリとそう笑った。
「?・・・・」
 そんな萬次郎の言葉に、ベッドの下でしゃがんだままのマリは小動物のように首を傾げる。

「抜けばいいんですよ・・・」

「・・・ヌク?・・・・」

「そう、シコシコってして、溜ってる精子を出しちゃえばすぐに小さくなりますよ・・・僕の両手が使えればすぐに小さくできるんですけどなぁ・・・・」

 マリはびっくりしたような大きな目を開き、ジッと萬次郎の目を見つめていた。
「悪いけど、看護婦さん代りに抜いてもらえませんか?」
 萬次郎のその言葉に、一瞬、マリの顔が強張った。
 マリは戸惑いながら「でも・・・」と俯く。
「お願いします・・・もう膀胱が破裂しそうなんです。早くオシッコを出さないと・・・」
「・・・このままの状態で出す事は無理なんですか?」
 マリは恐る恐るそう聞いた。
「出来ない事はないけど・・・ただ、この部屋中に小便が飛び散りますけどいいですか?」
「それは・・・困ります・・・」
「じゃあお願いしますよ、ちょっとシコシコとシゴいてくれるだけでいいんですから」
 萬次郎は今にも洩れそうな表情をして苦しそうにそう唸った。
 そんな萬次郎を見て、遂にマリの天使の心が動いた。

「わかりました。やってみます・・・」

 そう呟くなり、マリはペニスをギュッと握った。
 そして横向きのままのペニスをヌチャヌチャと上下に動かしながら、恥ずかしそうに顔を俯かせたのだった。
 マリの手の動きは、明らかに処女の手の動きでは無かった。
 今までに何度か手コキの経験がある、そんな手慣れた手の動きだった。

(この娘・・・優しいから、もしかしたら他の患者にもこんな事させられてるのかも知れないなぁ・・・)

 萬次郎は、これほどまでに純情なマリなら、それは十分考えられる事だとそう思った。
 そしてそう思えば思う程、患者の慰み者にされている可哀想なマリに更に興奮は高まる。
(さらばベジタリアンの男よ・・・・)
 萬次郎はベッドの下のマリを見つめたまま、マリの暗号を心の中で唱えた。
 しかしこの暗号を言ってしまえば、彼女とのこの甘い時間は2時間となってしまう・・・今言うべきか・・・それとももっと引っ張るか・・・

「悪いけど・・・少しだけ股を開いて、スカートの中、見せて欲しいんだけど・・・」

 いきなり萬次郎は、その興奮の勢いのままに、しゃがんでいるマリの膝を見つめながらそう言った。
「えっ?・・・・」
 マリは露骨に嫌な顔をした。イヤならキッパリと断ればいいのに、そこでキッパリと断れないのがマリの性格らしい。
 マリは優しい天使なのだ。

「そのほうが早く出ると思うし・・・ダメですか?」
 マリはそんな萬次郎から目を反らせたまま、恥ずかしそうにしゃがんでいた足を少しだけ開いた。
「それじゃあ全然見えませんよ・・・もっとガバッと・・・」
 萬次郎がそう言った瞬間、マリがガバッと立ち上がった。
「ごめんなさい、やっぱり私、無理です・・・・」
 泣き出さんばかりそう告げたマリは、もう一度深々と「ごめんなさい」と頭を下げると、個室を出て行こうとした。
「あっ、ちょっと待って!」
 萬次郎が呼び止めると、ドアの前で足を止めたマリは、半ベソを掻きながら振り返った。
 ガバッ!っとベッドから飛び起きた萬次郎は、一気にマリの体を両手に包み込んだ。
 いきなり抱きしめられたマリは、いったい何が起きたのか把握できない表情で、「えっ?」と小さく叫んだまま、ただ呆然と抱きしめられていた。
 萬次郎はいとも簡単にマリの小さな体を持ち上げると、そのまま一気にベッドの上へとドスン!とマリを下ろした。

「う、腕は?」

 ベッドの上に座ったままのマリは、まだ事態が把握できないまま不思議そうに萬次郎の顔を見ていた。
 その隙に萬次郎は素早くマリのスカートの中に手を押し込んだ。
 萬次郎は確信していた。この娘は、例え暗号を聞いてなくとも濡れているだろうと。
 スカートの中の萬次郎の手は、マリの細い腰まで素早く上がり、そこを締め付けていたストッキングのゴムの中に押し入ると、そのまま一気に急降下した。
 マリの華奢な股間は生温かく、柔らかいコットン生地のパンティーの肌触りが生々しく萬次郎の手に伝わって来た。
 窮屈なストッキングの中に強引に手を押し込み、そのまま股間の中心部で手を止めた。そこで指を『く』の字に曲げると、マリのクロッチに滲む愛液が、萬次郎の指先にネトッと絡み付いたのだった。

(やっぱり濡れてるじゃないか!)

 萬次郎がそう感激した瞬間、やっと我に返ったマリが突然叫んだ。
 慌てた萬次郎はそのままマリをベッドに押し倒し、マリの小さな顔に枕を押し付けた。
 それでもマリは小さな体をバタバタと暴れさせながら、枕のクッションの中に「やめてー!」と叫んでは激しい抵抗を見せた。

 マリの股間をジトッと湿らせていたあの生温かいネットリ感は、明らかに性的分泌物だ。
 パンツから滲み出る程に感じているのなら、大人しくヤらせてくれてもいいじゃないかと萬次郎は忌々しく思いながら、ベッドの上で暴れるマリの小さな体を必死で押さえ付けていた。
 そんな萬次郎は、できることなら、暗号を使わずしてヤってみたかった。
 今まで散々風俗嬢の商業的な演技を見せられて来た萬次郎は、一度でいいからシラフの素人娘が本気で乱れる姿を見てみたかったのだ。
 しかし、そんな事も言ってられなかった。
 マリの抵抗は益々激しくなるばかりで、ガタガタと激しく揺れるパイプベッドの音が廊下に洩れる恐れもあるのだ。
(くそぅ・・・仕方ねぇなぁ・・・)
 萬次郎は諦めた。マリの顔に枕を押し当てたまま、マリの耳元に唇を押し当てた。

「さらばベジタリアンの男よ・・・・」

 萬次郎がマリの耳元にそう囁いた瞬間、マリの体はピタリと止まり、同時にマリの顔に押し付けられていた枕のクッションの中に「えっ?」というマリの声が響いた。

 萬次郎は、枕を顔に押し当てられたままジッとしているマリを、ハァハァと荒い息を吐きながら見下ろしていた。
 ナース服の胸元でプクッと膨れているマリの胸を優しく弄ってみる。「宮崎」と書かれた名札がカサカサと音を立てた。
 そうやってマリがまったく無抵抗になったのを確認すると、萬次郎はゆっくりとマリの顔から枕を剥ぐった。
 枕を取り除かれたマリは、頬を真っ赤に火照らせては、驚いた子供のような不思議な顔で萬次郎をジッと見つめている。

 萬次郎は、剥ぐった枕の裏地に、それまで必死で叫んでいたマリの唾液がグッショリと染み込んでいるシミを見つけると、それをマリが見ている目の前でザラザラと舐め、そして自分の顔にガバッと枕を押し付けた。
 今までマリの顔に押し付けられていた枕には、安物の化粧品とリンスの香りが染み込んでいた。
 そんなマリの香りを胸深く吸い込んだ萬次郎は、「マリ・・・」と呟きながら、巨大なペニスをシコシコとシゴいた。
 そんな萬次郎のフェチ的行為を、ただ黙ってジッと見ているマリ。
 そんなマリの仕草が萬次郎の興奮を更に高めた。
 身動きできず、ただ瞼をパチパチと動かすだけのマリのスカートに手を突っ込んだ萬次郎は、ストッキングごとパンティーをズルズルっと下ろした。

 ストッキング付きのパンティーは裏返しのままの状態で、細い脚からスポッと抜けた。
 愛液がネットリと付着するクロッチの裏側は、まるでローションを垂らしたかのようにテラテラと輝いていた。
 萬次郎はその白いパンティーのクロッチ部分をマリに見せた。

「見てごらん・・・こんなに下着を汚してるよ・・・」

 マリは、その部分にソッと視線を下ろすと、しばらく無表情のままそれを見つめ、また萬次郎の顔をジッと見た。
「恥ずかしい?・・・」
 萬次郎は、まるで赤ちゃんに問い質すように首を傾げながら聞いた。
 そんな萬次郎をしばらく不思議そうに見つめていたマリだったが、萬次郎がその汚れたクロッチをクンクンと嗅ぎ始めると、小さな声で「やめて・・・」と呟いた。

 マリの下着からは強烈なアンモニア臭が漂っていた。
忙しい看護婦がトイレで小便を拭く暇もないという事は、過去に何度も大病院の女子トイレに忍び込んでは盗撮を繰り返していた萬次郎はよく知っていた。そんな萬次郎は、マリの下着からプンプンと漂ってくるこのドキュメントな『小便の残り汁臭』が、愛おしくて堪らなかった。
 萬次郎は、マリが見ている目の前で、汚れたクロッチをベロベロと舐め始めた。
 マリはそんな萬次郎を見て、とたんにキュッと眉間にシワを寄せた。
 本人を目の前にして、ドキュメントなシミ付きパンツをペロペロすること程、興奮する物は無い。

 萬次郎は下着に染み込んだ汁をチューチューと吸いながら、マリのスカートの中に静かに手を入れた。
 マリの太ももが、押し入ってくる萬次郎の手をムチムチと締め付けた。
 股間の突き当たりに行くと、弱々しい陰毛が萬次郎の指先をくすぐった。
 そんな陰毛を指で掻き分け、更に奥に指を滑らせると、そこにはヌルヌルに濡れた24才のワレメがだらしなく口を開いていたのだった。


―15―


 ベッドの上でナース服を着たまま四つん這いにされたノーパンのマリは、スカートの中を萬次郎に覗き込まれながらも、恥ずかしそうに枕に顔を押し当てながら「いや・・・」と呟いていた。

(催眠術がかかっていても、やっぱり恥ずかしいものなのだろうか・・・)

 そう不思議に思いながらも、萬次郎は、ナース服から剥き出しにされたマリのワレメや肛門をジロジロと眺め、そして時折クンクンと匂いを嗅いでいた。
 白桃のように輝く、白くて薄ピンクなワレメを人差し指でクチャクチャと弄りながら、萬次郎は枕に頬を押し付けているマリの顔を覗き込んだ。

「キミは、今までに別の患者さんとこーいう事した事ある?」

 マリの小さな顔にそう問い質すと、マリは小さな唇からハァハァと吐息を零しながら萬次郎の目をジッと見た。そしてしばらく沈黙した後、静かにコクンと頷いた。
 催眠術にかかった女は決して嘘は付かない。なんでも正直にペラペラと白状するからおもしろい。
 萬次郎は、プリンと突き出されたマリの真っ白な尻をスベスベと撫でながら更に質問を続けた。
「相手は誰?」
「・・・305号室の・・・山岸さん・・・」
「歳はいくつ?どんな人?・・・」
「50才くらいの・・・淋しい人・・・」
「淋しい人?・・・で、その山岸さんにどんな事されたの?」
「・・・アソコを・・・舐められたの・・・」
「舐められた?・・・どうして?」
「・・・山岸さんのオチンチンが立たないから・・・可哀想だからマリが立たせてやろうとしてたら・・・急に襲われたの・・・」

 インポのオヤジに無理矢理アソコを舐められるマリの姿を想像し、嫉妬でカーッと頭に血が上っては大興奮した萬次郎は、マリのワレメを激しく弄りながら、マリに「アーンして」と口を開けさせた。
 マリは何の疑いもなく「あーん・・・」と口を開けた。
 パックリと開いたマリの小さな舌を唇で吸い取った萬次郎は、そのままマリの舌をレロレロと舐めた。

「で、そいつとはヤったのか?・・・ん?・・・」
 ハァハァと息を荒くさせた萬次郎は、マリの白いうなじをベロベロと舐めながらそう聞いた。
「うぅぅん・・・立たないからできなかったよ・・・・」
「じゃあ・・・アソコを舐められただけ?・・・・」
 萬次郎はナース服の上から乳を揉み、そのままナース服に顔を押し付けたままプリンと天井を向いている尻へと向かう。
「・・・うん・・・」
 真っ白なマリの尻が萬次郎の頬にヒタヒタと吸い付いた。
 真っ白な尻のワレメの奥をソッと覗くと、どんよりと黒ずんだ股間の奥に、痛々しく口を開いたワレメがサーモンピンクの生身をテラテラと輝かせていた。

 大量に愛液を溢れさせているマリの局部を見て、ハァァァ・・・・と深く息を吐いた萬次郎は、真っ白な尻肉にレロレロと舌を這わせながら中心部へと進み、そして、「山岸さんに舐められて気持ち良かったか?」と苦しそうに質問した。
「・・・うん・・・」
 マリはすんなりと返事をした。
「イッたか?・・・」
「・・・・・」
 マリは返答に困っていた。萬次郎は、そんなマリの剥き出しにされた肛門を犬のようにクンクンと嗅ぎながら、「どっちなんだ?イッたのか?」ともう一度聞いた。

「・・・ちょっとだけ・・・イったよ・・・・」

 マリのその言葉でスイッチが入った萬次郎は、猛然とマリの肛門からワレメに沿ってしゃぶりついた。
それはまるで、カニ食べ放題ツアーに参加したおばさんがカニにしゃぶりつくかの如く、荒々しくも下品なしゃぶり方だった。

(ココを・・・ココをインポの患者が舐めた・・・・ハァハァハァ・・・・そいつは24才の激カワ看護婦のココを、イクまでしゃぶり尽した・・・ハァハァハァ・・・・)

 そんな想像を巡らせながら、プシャ、プシャ、と下品な音を立てて猛然と舐めまくる萬次郎。
 塩分の強いマリの愛液を口の回りにダラダラと輝かせながら、更に奥へ奥へと猛然と舌を押し込み、マリの可愛い穴の中からビラビラの隙間まで丁寧に舐め尽くした。
「あぁぁぁん・・・・」
 マリが可愛いく喘ぎながら、ゆっくりと腰をくねらせた。
 上下左右に動くマリの尻は、もっと奥まで舐めてと言わんばかりに、クネクネといやらしい動きをしていた。
 もう我慢できなかった。これほどの激カワ看護婦を一瞬で終わらせてしまうのは勿体無い気がしたが、しかしもう萬次郎に我慢の余地は残されていなかった。
 そのままガバッと体を起こした萬次郎は、爆発寸前に勃起したペニスをマリの尻に突き付けた。
 パックリと開いたワレメの左右に付いているビラビラが、萬次郎のパンパンに腫れ上がった亀頭にネトネトとまとわりついた。
 マリの小さな尻を両手でしっかりと固定し、腰をゆっくりとくねらせる萬次郎。
 野球ボールのように大きな萬次郎の亀頭は、マリの肛門とワレメを行ったり来たりと動き回り、その周辺を愛液でネトネトにさせる。

「入れてもいい?・・・」
 萬次郎が荒息混じりの声でそう聞くと、枕に頬を押し付けていたマリはコクンと小さく頷いた。

 狙いを定めてグッと腰を突き出した。とたんにニュルッという感触が萬次郎のチンポを包み込み、マリがベッドのシーツをギュッと鷲掴みしながら枕の端に噛みついた。
「あぁぁマリぃ・・・・」
 そう唸りながらペニスを根元までメリメリメリっと押し込むと、四つん這いのマリの穴の中に獰猛なペニスがズッポリと突き刺さっているのが見えた。

 そこをジッと見つめながらコキコキと腰を振ると、ヌラヌラに濡れたペニスがマリのピンクの穴の中を出たり入ったりとし、その度にその結合部分はグロテスクな形に歪んだ。
 そんな結合部分に激しく刺激された萬次郎は、とたんに腰を動かせなくなってしまった。
 少しでもペニスを動かせば暴発する恐れがあるのだ。

 まだ、催眠術の効果は丸々1時間は残っている。挿入してまだ30秒も経っていないのだ。こんなに早く出してしまうのはさすがに勿体無い。かといって、嗚呼、もう我慢できない、このままマリの温かい穴の中で射精してしまいたい・・・。

 一時停止したままジッとそう考えていると、マリの穴の筋肉が、まるでピストンの催促をするかのようにキュッと締まった。
 不意に刺激を受けた萬次郎の射精スイッチはONとなった。
 萬次郎は、「あぁぁぁ!」と叫びながらペニスを抜くと、慌ててマリの小さな体を仰向けにさせ、その上にガバッ!と覆い被さる。

 マリの細い脚を両腕に抱え、大きく開いた股の中に爆発寸前のペニスを「エイヤっ!」と突き刺すと、それは見事に命中した。
 萬次郎の目を見つめながら「うぅん!」と細い腰を反るマリ。
 穴のヌルヌルとした感触が萬次郎のペニスを包み込んだと同時にミサイルは発射された。
 萬次郎はマリにジッと見つめられたまま、マリの生温かい穴の中に大量の精液を迸ったのだった。

つづく

      <<目次へ戻る  7へ続く>>



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