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僕の彼女を犯して

【解説】
彼氏の要望通り、何も知らない彼女を電車で痴漢しホテルで輪姦する変態集団。自ら頼んだ事ではあるが、しかし次第に嫉妬に駆られていく彼氏・・・・





「舞子を滅茶苦茶に犯してほしいんです」
鈴木はファミレスの席に座るなり思い詰めた表情で私に言った。
「いきなり凄い事言うねぇ鈴木君…」
私が苦笑いをしても鈴木は表情ひとつ変えず真剣な眼差しだった。

変態のタイプにはふたつの種類がある。ひとつは自分の変態性癖を趣味とし、明るく楽しく変態をエンジョイする趣味型と、もうひとつはその変態性癖にコンプレックスを持ち、暗くジメジメと裏街道で性欲を満たす病気型。
鈴木は明らかに後者の変態タイプであった。
病気型の変態にはいつも犯罪の匂いがついてまわる。鈴木の過去の変態歴にもやはり傷があった。一度目は、付き合っていた彼女を素手で殴る等の暴行を加え全治2週間の傷を負わせ逮捕。二度目は、近所の人妻を執拗に付きまとったとして、警察からストーカー中止の警告をされていた。
そのどれもこれも「嫉妬」からくる被害妄想であり、鈴木は非常に危険な変態なのであった。

「犯してと言われてもねぇ…その舞子さんって人とはどういう関係なの?」
鈴木はウェイトレスにアイスコーヒーを注文すると、スーツの内ポケットから一枚の写真を取り出した。
「…僕の婚約者です」
その写真には、明るく微笑む美女とその隣りで暗く押し黙った表情の鈴木が、二人仲良く肩を組んで写っていた。
「どうして婚約者を?」
私は、写真の中で天使のように微笑む彼女の笑顔を眺めながら不思議そうに聞いた。
「…舞子は…浮気性の淫乱女なんですよ…たぶん」
「たぶんって…」
私が困った表情で笑いかけると、鈴木は「いや、あいつは絶対に淫乱です。僕には今までに2人としかヤっていないと言ってますが、でも、あのタイプは絶対に淫乱で変態でヤリマンなんです、僕には全部わかってるんです」と声を荒げた。
スーツ姿のファミレスの店長らしき男が不審そうに私達のテーブルを見ていた。
私は、とにかく場所を変えよう、と鈴木に言い、二人は店を出たのであった。


鈴木は私の車の助手席に乗り込むと、携帯をカチカチと弄り、そして運転する私にその画面を見せた。
「これは舞子です。この表情を見て下さい。この表情はどう見てもベテランの売春婦です」
画面には、鈴木がハメ撮りをしたのであろう、正常位で攻められている舞子の顔が写っていた。
「で、鈴木君。例えば彼女が淫乱だったとして、だったらどうするの?」
私は煙草に火を付けた。鈴木は私の質問に、携帯画面を見つめたまま押し黙っていた。
「彼女が淫乱だったら婚約を破棄するのかい?」
「…」
「キミが私に彼女を犯してほしいというのは、それはキミに『寝取られ願望』があるからなのか、それとも、彼女が淫乱かどうかを確かめ、場合によっては別れるという意味なのか、どちらなんだい?」
「…舞子と別れるつもりはありません。ただ、あいつが淫乱なのかそれとも普通なのか、それを結婚前に知っておきたいだけなんです…」
「知ってどうするの?」
私は煙草の煙を吐きながら鈴木を見た。
「…この前、愚人さんや山本さん達とみんなで、○○町のスナックのママをヤったじゃないですか…」
私は数ヶ月前、鈴木ら数人の変態仲間と共にスナック『あやめ』に行き、そこの熟女ママとみんなで乱交パーティーをしたのを思い出した。
「あの時、あのママは何人ものチンポを喰わえては喜んでいましたよね…」
そのスナックのママはあの界隈では有名な酒乱だ。一晩に5人10人は平気で相手にする淫乱ぶりなのだ。
「舞子も…本当はあのママみたいに、誰とでもすぐに寝る淫乱女じゃないのかと…僕は心配なんです…」
鈴木は携帯をパタンと閉じると、思い詰めた表情のまま閉じた携帯を見つめていた。
「もし、舞子が淫乱だと判明したら、舞子が働いている今の会社を辞めさせます。あの会社には男性社員が多いんです。それと、週に2回くらい友達と飲みに出かけるのですが、あれも止めさせないと…将来あのスナックのママみたいになってしまいますから…」
そして鈴木は大きな溜息を付くと「だからお願いします!!手遅れになってからでは遅いんです!!舞子が淫乱かどうかを確かめる為にも、どうか舞子を犯して下さい!!お願いします!!」と叫びながら、ハンドルを握る私の腕にしがみついた。
「わかったよ鈴木君!!わかったから、危ないから手を離しなさい!!」
私はしがみついてくる鈴木の腕を払いのけながら(こいつは完全に病んでるな…危ないぞ…しかし、こいつに嫉妬されながら犯される彼女…なかなかおもしろそうじゃないか…)などと、愚人たる所以の変態心がメラメラと沸き上がってくるのであった。


それから数週間後、私は鈴木の携帯電話に電話をした。
「例の準備はできてるかい?」
私の弾むような声に、病気型変態の鈴木は「…はぁ…」と暗い返事をした。
「なんだよ、気が進まないのかい?どうする?今ならまだ中止する事もできるんだよ?」
「…いえ、大丈夫です。ただ…あいつが僕を裏切った時の事を考えると…怖くて…」
「ははは。それを確かめる為にヤるんじゃないか、今から怖がっててどうするんだい」
今更中止すると言われたら私が困る。もう既に変態仲間達は待機している状態なのだ。
「…はい…わかっています。大丈夫です」
「っで、彼女にはちゃんとミニスカートを履くようにと指示したかい?」
「…はい…舞子が持っている中で一番短いスカートを履いて来いと念を押しておきました…」
「それじゃあ、さっきメールで知らせた電車に、ちゃんと彼女を乗せてくれよ。みんな協力してくれるんだからしっかり頼むぜ」
私が電話を切ろうとすると鈴木が慌てて言い返した。
「どうしても僕は付いていってはダメなんですか?」
「…だから、何度も言うように、今日は彼女を軽くチェックするだけで本番はやらないから心配しなくていいよ。キミが一緒に付いて来たら彼女の本当の姿が見れないじゃないか…だろ?」
「…わかりますけど…ただ、あいつを痴漢するだけで、それで本当にあいつが淫乱かどうかわかるんですか?」
「私を信じなさい。まずは、彼女をミニスカートで電車に乗せ痴漢に遭わせる。その後、ホテルに入ったキミと彼女はセックスをする。その時のキミとのセックスにより彼女がどれくらいの淫乱女なのかがわかるんだ。それによって、今後の彼女への輪姦方法も変わってくるんだよ」
鈴木は黙ったまま聞いていた。
「私を信じなさい。キミの彼女の淫乱度を正確に測ってあげるから。じゃあ、急いでくれよ、時間がないぞ。キミはすぐに彼女が降りる駅のホームに向かってくれ」
私は一方的に電話を切った。
鈴木の指示通り彼女がミニスカートで電車に乗ってくれることを祈りながら、私は駅に向かって車を走らせたのだった。


「うへぇ~こりゃあ上玉だねぇ愚人ちゃん」
痴漢歴30年のベテラン指師が欠けた前歯を剥き出しにして卑猥な顔で笑った。
「彼女は痴漢されるっつう事は知らないんだろ?」
この路線を縄張りにしている痴漢グループのボスが写真を覗き込みながら聞いて来た。
「彼女は何も知りません。ただ、これは彼女の彼氏からの依頼ですから、もし何かあっても告訴される事はありません。だからとびっきり派手にやっちゃって下さい」
私のその言葉に、5人の痴漢男達はヤニだらけの歯を剥き出しに笑った。
彼らは事前に私が集めておいたプロの痴漢集団である。彼らの指技はそれはそれは見事なもので、彼らに狙われた大概の女は、最初は拒否ってはいてもすぐに絶頂に達してしまうという。彼らはそれほどその道に長けたプロ集団なのであった。
ホームに電車が入って来た。鈴木にメールで知らせておいた電車だった。
我々は打ち合わせしていた車両を探し出すと、皆、他人のフリをしてその車両に乗り込んだのだった。


痴漢のボスの言う通り、この時間のこの電車は、混んでもなく空いてもいなかった。
彼ら曰く、この時間の電車が一番楽しめるらしい。
彼女はすぐに発見できた。鈴木の命令通り、ちゃんとミニスカートを履き、上はTシャツ1枚だった。
まして、そんな悩殺的な恰好をしている為に恥ずかしいのか、なんと彼女は車両の一番奥の壁に隠れるようにしてひっそりと寄り添っているではないか。まさに痴漢にとっては恰好の餌食であった。
痴漢集団が、人混みをすり抜けるようにさりげなく奥へと進み、一番奥にいた彼女はあっと言う間に痴漢集団に囲まれてしまっていた。
(見事だ…)と感心していた私も、遅れを取ってはいけないと急いでその集団に加わった。

壁に寄り添っていた彼女は、そんな痴漢集団達に囲まれているのにまったく気付いていなかった。
彼女の近くにいた中年サラリーマンとキャバクラ嬢らしきケバい娘は、いつしか遠ざけられ、周囲には痴漢集団と私だけとなっていた。
彼女の真横に行けとボスに合図された私は、彼女の顔と体全体が見渡せる素晴らしいポジションを与えてもらった。

電車が揺れる度に彼女の髪の香りがぷ~んと私の鼻を刺激する。すぐに手を伸ばせば彼女のプルリン!と突き出したおっぱいを揉む事も簡単である。しかし、それはまだ早い。ボスの計画では、次の駅でかなりの人数の乗客が押し込んでくるらしい。実行はそれからだ。
私は電車の中吊り広告を見上げるふりをして、さりげなく彼女の様子を伺った。
足は細く胸は豊満。ピッタリとするTシャツの上から腰のくびれが目立つほど、ウエストは細く尻は大きかった。そして何よりも鈴木の婚約者にしておくのはもったいないくらいの美形である。
今夜、鈴木にデートに誘われた為か化粧に気合いが入っているのがよくわかる。切れ長の大きな瞳がボンヤリと窓の外を眺めていた。

私は彼女の横顔を眺めながら、ふと、鈴木から聞いた情報を思い出していた。
『僕が舞子を淫乱だと思った一番の理由は、あいつのフェラの仕方です。あいつはフェラをする時、いきなりペニスを舐めないんです。まず金玉から舐めるんです!そしてその次にアナルを舐めます!僕の股の中を散々舐め回し僕を散々焦らしておいてから、やっとペニスを舐めるんです…あいつは別の男に調教されたんですよきっと…淫乱だ!!』
その時の鈴木の血走った目をふと思い出して、私は思わず吹き出しそうになった。
私は彼女の唇をそっと横目で見る。小さな唇だが形はなかなか良い。鈴木の情報では、フェラで発射した時は必ず精液を飲み干すという。あの可愛い唇が…

林舞子、保険会社勤務。鈴木より2才年下の24才。
高校を卒業後、OLを転々としながら、その間、コンパニオンのアルバイトを数回したことがあるらしい。
男性経験は自称2人。高校時代に付き合っていた同級生と、そしてコンパニオンのアルバイトで知り合った大学生。舞子は、過去に寝た男はこの2人だけだと鈴木に言い切るらしい。
しかし、鈴木はコンパニオンのバイトが怪しいと勘ぐっていた。このバイトの期間に、少なくとも10人の男達が彼女の体の上を通り過ぎているはずだと、鈴木は断言する。でないと、あれだけのセックスのテクニックは身に付かないはずだ!と鈴木は声を大にして言うのだ。
実に嫉妬系の鈴木が起こしそうな被害妄想だが、しかし、私自身、今、こうして彼女を目の前にして、彼女の唯ならぬエロスを感じ取っていると、少なくとも5人、いや7,8人は経験しているだろうと思ってしまうのであった。


スーツのポケットの中を覗くフリをして俯くと、横目でミニスカートから伸び出ている彼女の足をそっと見た。ストッキングは履いていない、生足だ。あの短いスカートの中に手を入れれば、すぐに彼女のクロッチに到着できるのである。私は興奮のあまり胸の鼓動がドキドキと鳴り始め、後ろに立っている痴漢のボスにそれを聞かれるのではないかとヒヤヒヤした。
電車は徐々にスピードを緩めた。次の駅のホームが見えて来た。ボスの言った通り、ホームには会社帰りのサラリーマン達が山のように群がっていた。
プシューッ…と電車の扉が開く。数人の降客がドアから出るのを見計らい、まるで騎馬戦のように一斉にスーツ姿の男達がドッと乗り込んで来た。
「離れるなよ…」
後ろのボスが私の耳元で囁いた。
前から押し寄せて来る人の波。電車に不慣れな私は、足が縺れそうになりながらも彼女の横のポジションだけはしっかりと死守した。
押し寄せられた我々は、一番奥の壁に押し潰されるように詰められた。おかげで私の体は、彼女の豊満な体にぴったりと密着している。
彼女の真後ろには、痴漢集団のボスがまるで彼女を抱きかかえるかのように彼女の背後に密着し、そして彼女の真正面には痴漢歴25年のマサさんの後頭部が押し寄せていた。目のやり場に困った彼女はそのまま静かに目を伏せた。
一番奥に追いやられた私達は、全員が彼女をがっちりと囲み全員が彼女とピッタリ密着していた。
この状態では、誰が痴漢をしても犯人はわからない。彼女はもうまな板の上の鯉であった。


私はポケットに入れていた手を静かに取り出した。私の手はすでに彼女の尻に触れていた。
しかしなかなか尻を弄る勇気が出ない。
躊躇している私の目に、彼女の厳しい視線が飛び込んで来た。
誰かが実行を開始したのだ。
彼女は、狭い空間の中、尻をモゾモゾと動かしながら、周囲の男達の顔を一人一人睨みつけていた。それは彼女的に身を守ろうとする威嚇なのだろうが、しかしこの状態では「この人、痴漢です!!」とは言えない。この密着した状態の中で、誰が痴漢なのかわからないからである。
私も遅れを取らまいと、彼女の尻に当たっていた手の甲をゆっくりと回転させた。薄いミニスカートから伝わる弾力性のある尻。尻の片方の肉がすっぽりと私の掌の中に修まった。
私は天井の中吊り広告を眺めながら、素知らぬ顔でその尻肉を揉んだ。揉んでいると他の痴漢者と手が触れる。既にかなりの人数の手が、一斉に彼女の下半身に群がっているのがわかった。

彼女は体をモゾモゾと動かしながら、順番にキッ!キッ!と痴漢集団達の顔を睨んでいる。しかし我々は全員が知らんぷり。顔は天井を見上げながら手だけがモゾモゾと動いているのだ。そのうち彼女は諦めたのか、睨んでいた鋭い目は静かに閉じられ、下唇を噛みながら懸命に堪えていたのであった。

私の手は彼女のミニスカートの中に忍び込んだ。生暖かくスベスベとした彼女の生肌が私の手を向かい入れた。太ももの裏から尻に向けて私の手が滑る。プルプルとした尻の感触が若さを物語っていた。
パンティーは木綿。デートのために勝負パンツを履いてきたのか、かなり小さめのパンティーのようだった。私の手はパンティーの隙間から侵入し彼女の生尻を弄った。
尻の肉を弄んだ後、尻のワレメに沿って指が下りる。目的のマンコの前にちょっとアナルで道草を食う。
しっかりと無駄毛の処理がされたアナルだった。人差し指で軽く押すと、汗なのかそれともウォシュレットが足りなかったのか、アナルはしっとりと湿っていた。
別の誰かの指がアナルに侵入して来た。私の不慣れな指とは違い、的確にアナルを攻撃し始めた。
私はアナルを彼に譲り、いよいよ目的のマンコに突入しようとそのまま掌を彼女の内股に這わせたのであった。

横目で彼女の顔を見る。下を向いたまま下唇をギュッと噛み、苦しそうな表情だった。
誰かの手が彼女の豊満な胸をTシャツの上から触っている。いつの間にブラジャーが取られたのか、白いTシャツ越しに彼女の乳首が黒く透けていた。
私は右手を彼女のスカートの中に入れ、そして左手を彼女のTシャツの下に潜り込ませた。私の左手は彼女の無駄肉のない引き締まったウエストを撫でながら上に向かって滑って行く。ぷっくりとした胸。なかなかの巨乳だ。優しく揉みほぐしながら人差し指で乳首をコリコリとした。
一方、マンコを目指す右手は順番待ちで、まだ内股の辺りでモゾモゾとしている。彼女のパンティーの中には、後ろから1本と前から1本の合計2本の腕が蠢いていた。

時間が経つにつれ、徐々に彼女の様子に変化が訪れた。
パンツの中を弄る2本の腕を、抵抗するかのように掴んでいた彼女の手はいつのまにか解き放され、完全に彼女は無抵抗となっている。そして、こともあろうか、その彼女の手は後ろから攻めていたボスのペニスを握っているのである。いや、正確には強引に握らされているのであろうが、しかし、彼女の5本の指は力強くボスのペニスを握り、そして軽く上下していた。
(彼女にここまでやらすとは…さすがプロだ…)
感心すると同時に、やはり鈴木の勘は当たっていたと私は思った。たとえ強引だと言えども、痴漢のペニスを握りましてそれをシゴくとは、なんとも淫乱な娘さんである。
口惜しそうに泣きわめく鈴木の顔が目に浮かんで来た。しかし、こんな所で仏心を出している暇はない、もうすぐ約束の駅に着いてしまうのだ。私は仏心を打ち消し愚人心を呼び起こすと、指をズンズンとクロッチに進めて行ったのであった。

彼女のクロッチは、恐らくボスの手が潜り込んでいるのであろう、モッコリと膨らんでいた。
私はクロッチを横にずらし、人差し指と中指を潜り込ませた。
私の指に気付いたボスはパンティーからゆっくりと手を抜き、私に場所を譲ってくれた。
ボスはそれまで指マンをしていたのであろう、彼女のマンコはパックリと口を開いたままだった。
何人もの痴漢達に弄ばれたマンコは、もう既にグッショリと濡れまくっている。私は掌でマンコ全体を揉んだ後、3本の指を穴に押し込んだ。ニュルッとすんなりと入る3本の指。微かに彼女の口から小さな吐息が漏れている。
(感じている…やはり鈴木のいうようにこの女は淫乱だ…)
私は彼女の穴の中で3本の指を激しく動かした。グチョグチョという卑猥な音が電車の音に伝わって聞こえて来た。
彼女の前に立っているマサさんの指はクリトリスを激しく刺激していた。マサさんの指に合わせて私の指も激しく彼女の穴をこねくり回す。
「そろそろだよ…」
後ろのボスが私の耳元で囁いた。
もうすぐ鈴木の待つ駅に電車は到着するのだ。
ボスの体が大きく揺れ始めた。彼女にペニスを握らせている手をボスが上から握りながらシゴいているのだ。ボスは彼女のスカートを捲りパンティーを膝までずり下げると、彼女の白い尻に向けて精液を発射させた。驚いた彼女が慌てて握っていたペニスから手を離した。ボスは尿道から白い精液を発射させながら、彼女の尻のワレメにネチャネチャとペニスを擦り付けていた。

電車の速度が段々と弱まって来た。
私は彼女の穴から静かに指を抜くと、そのままポケットの中に手を隠した。
後ろのボスはハンカチを取り出し、彼女の尻に飛び散った精液を素早く拭き取り、ゆっくりとパンティーを元通りに履かせていた。プロの痴漢はマナーに厳しいらしい。
キキキキキッ…という激しいブレーキの音が聞こえると、しばらくして電車のドアがプシュー…と開いた。
私はボスのレクチャー通り、絶対に後ろを振り向かず真っすぐ前を向いたまま、人の流れに沿って電車を出たのであった。


その1時間後。
私は駅のトイレで、彼女のマンコに入れていた3本の指の匂いを嗅いだりしゃぶったりとしながらオナニーを堪能した後、鈴木の携帯電話に電話を掛けた。
「…愚人です。もうホテルに付きましたか?」
「…はい。今、舞子は風呂に入っています。で、結果はどうでしたか?」
焦る鈴木の声は妙にテンションが高かった。
「…うん。まだはっきりとはわからない。やはり痴漢だけでは彼女が淫乱かどうかを判断するのは難しいかも知れない」
本当は明らかに彼女は痴漢達の指技で感じていた。いや、もしかしたらイってたかも知れない。あのオンナはなかなかの変態だよ、っと教えてやりたかったが、しかし本当の事を話せば、鈴木は嫉妬のあまり彼女に暴行を加える可能性がある。それはまだ伏せておいたほうがいいようだ。
「…でも愚人さん、今、あいつのパンツを見たら、物凄く汚れているんですよ!あいつは痴漢されて濡れていたんじゃないですか!?」
そりゃあ汚れているだろう、もしかしたらボスの精液も付いているかも知れないし…。
「いや、待て。そう慌てるな鈴木君。そんな事だけで彼女を判断してはいけない。それよりもこの後のセックスが大切だ。もし彼女が痴漢をされて感じていたとすれば、この後のセックスはかなり燃え上がるだろう。そこをしっかりと観察しておいてくれ。とにかく早まるな。計画通り慎重に動いてくれよ」
納得してなさそうな鈴木の小言を聞きながら、私はタクシーを拾った。
このままでは鈴木は逆上する恐れがある。私は急いでタクシーをホテルに走らせたのだった。


ホテルに付くと、フロントでは田代が眠たそうな顔をしながら週刊誌を読んでいた。
「あれ?支配人どうしました?」
フロントのスタッフが私に気付きそう声を掛けると、それを聞いた田代はあわてて週刊誌を閉じた。
「いや、ちょっと急用を思い出してね…田代君、ちょっと支配人室まで来てくれないか」
私は田代を支配人室へ呼んだ。
デスクに座りPCのスイッチを入れる。
「言われたように、ちゃんとカメラ仕掛けておきましたよ…」
田代は大きなあくびをしながらソファーに腰を下ろした。
「この二人、フロントではどんな雰囲気だった?」
私はインターネットに接続しながら田代に聞く。
「ん…なんか、喧嘩してるような雰囲気でしたね。男のほうがかなり機嫌悪そうでした」
しばらくしてPCの画面に鈴木の部屋が映し出された。二人はベッドの上に座りながら何やら口論しているようだ。
私はヘッドホンを耳にあてるとボリュームを最大にした。
「だからどうしてこんなにパンツが濡れているのか聞いてるんだよ!!」
ヘッドホンに鈴木の怒鳴り声が飛び込んで来た。
「おまえはやっぱり淫乱女なんだ…どうせここに来る前にどこかのオトコとヤッてきたんだろ…」
「だから違うって…私、生理が近いから、だから汚れただけだって…」
「うるさい!!おまえは変態の淫乱女だ!!おまえの将来は場末のスナックで客と乱交する変態ババァだ!!このクソ女!!」
感情的になっている鈴木は彼女の頭を平手で叩いた。そして「このクソ女め!!」と言いながら何度も何度も彼女の太ももを蹴っている。
「…まずいなぁ…」
私はPCを眺めながら顔を顰めた。
このままではエスカレートした鈴木が彼女をボコボコに乱暴する恐れがある。そうなれば警察沙汰になる恐れもあるのだ。
私は決断した。
ここでこのまま黙って見ていても逆上した鈴木は治まらないだろう。いや、それどころか彼女が重傷を負わされ、ホテルに警察と救急車が来るという最悪な事態になりかねないのだ。それを思えば、一か八かやってみるしかない…
私は携帯電話を開き、レイプ専門の変態・松浦の電話番号にプッシュした。
「あい。愚人ちゃん久しぶり」
松浦はすぐに電話に出た。
「松ちゃん、急な話しなんだけど、今夜、今から一人ヤってほしいんだけど無理かなぁ…」
松浦はメシでも喰っているのかクチャクチャと音を立てながら「場所は?」と聞いて来た。
「私の働いているホテルなんだけど…」
「相手は?どんな人?」
「カップルなんだけどね、実は彼氏のほうからの依頼なんだよ。歳は24才、なかなかのイイ女だよ」
「へぇ~寝取られ願望さんかぁ~最近多いんだよねぇその手の変態が…で、女のほうは知らないの?」
「詳しい事情はホテルで話すよ。とにかく急いでるんだけど、今すぐ2~3人集められるかなぁ」
「了解。お易い御用だ。但し、1人につき日当3万円がプラスされるよ。合計20万でどうだい?」
「20万は高いよ。男は了解してるんだし女は滅法イイ女だよ。パクられる可能性も少ないんだし、10万プラス足代って事でどうだい?」
松浦は「丁度溜まってたとこだし、ま、いっか」と了解し電話を切った。
「先輩…ホテルでレイプしちゃうんですか?…」
電話を切った私の目の前に田代が驚いた顔をして立っていた。
「田代、こいつらの両隣の部屋はどうなっている?」
「確か605と603は空き部屋になってますけど…」
私はPCの画面を見た。鈴木は彼女の髪の毛を掴みながら彼女をベッドから引きずり下ろしている、かなり興奮している様子だ。一刻の猶予もない緊迫した状態だった。


6階で停まったエレベーターから4人の男達が慌ただしく降り立った。
松浦の号令で集まった2人はいずれも手慣れたレイプ魔で、私も彼らとは何度か乱交プレイを楽しんだ事があり顔見知りであった。
彼らはレイプ専門ではあるが、御希望であれば乱交や輪姦の出張サービスも承っているというなかなかの商売人たちである。
「中出しはオッケーですか?」
廊下を早足で進みながら坊主頭の森永が私に聞いて来た。
「いや、中出しはダメだ。一応、婚約を控えているカップルだからね。それに生理が近いとかいってたし」
「縛りはどうする?」
サングラスを掛けた渡辺が聞いて来た。こいつは亀甲縛りの得意な元SMクラブの店長だ。ぶらさげている黒いバッグの中にはきっと縄や蝋燭がたっぷりと詰まっているのだろう。
「いや、縛りもやめておこう。基本的に乱暴はNGだ。とにかく彼女を婚約者の前でヒィーヒィーいわせてやればそれでいいんだ」
私は鈴木の部屋の前で足を止めた。
部屋の中から「ぶっ殺すぞ!!」という声が微かに聞こえて来た。
私は躊躇う事無くベルを鳴らしたのであった。


「…誰ですか?」
ドアの前で興奮した鈴木がハァハァと息を切らせながら聞いて来た。
「私だ。愚人だ。ちょっとドアを開けてくれ」
突然の私の訪問に、少し驚いていたのかドアの向こうは静まり返っていた。しばらくしてガチャと鍵が開けられドアが開いた。
「なんですか急に…」
そう言いながらドアを開けた鈴木の顔は、廊下に並ぶ物騒な4人組に一瞬驚いたようだった。
「作戦は急遽変更だ。今からキミの彼女をレイプする…」
私が部屋に入ろうとすると鈴木は慌てた表情で「ちょっと待って下さいよ!」と叫んだ。
私はそんな鈴木を押しのけ、部屋の中にドカドカと乗り込んだ。ベッドの上にいた彼女は突然の訪問者に酷く驚き、慌ててベッドから立ち上がった。
「ちょっと待って下さいよ!なんですかいきなり来たりして!」
鈴木が私の腕に掴み掛かった。
「ナベちゃん、この男、亀甲縛りにしてやって。あ、それから口枷を持ってたらそれもよろしく」
渡辺は「もちろんあるよ!」と嬉しそうにバッグを開けると、中から真っ赤な縄を取り出した。
「…乱暴はするなってことだからよ…おめぇも大人しくしてろや…な?」
巨体の松浦が鈴木の両腕を押さえ込んだ。それまで興奮状態だった鈴木の目から力は失せ、みるみると弱気な表情になる。その場にへたりこんだ鈴木は、渡辺の見事な縄捌きにより一瞬にして亀甲縛りの餌食となった。

私は上着を脱ぎながらベッドの隅で震えている彼女に近付いた。
「心配入りませんよ。乱暴な事は絶対にしませんから安心して下さい。さっきの電車の中の続きを楽しみましょう」
私がそう笑顔を見せると、彼女はひとまず安心したらしくホッと肩の力を落とした。
私達4人は素早く服を脱ぐと、既に立ちかけているペニスを彼女の前にダラリンと曝け出し「どうします?自分で脱ぎますか?それとも脱がせましょうか?」と聞いた。
彼女は何が何だかわからないような表情を見せていたが、ここで服を脱がなかったらどうなるか、という空気を察知したのか「自分で脱ぎます…」と小さな声で呟いた。
ベッドの下で身動きの取れない鈴木は、その彼女の言葉に反応したのか「う~!!うぅ~!!」と何か呻いている。きっと「この淫乱女め~!!」とでも叫んでいるのだろうが、しかし頑丈な口枷のせいでそんな言葉も彼女の耳には届かなかった。

浴衣の帯を解いた彼女は大きな胸を震わせながら立ちすくんでいた。
私は震える彼女の肩をそっと抱きながら、浴衣を静かに床に落とした。
驚くようなプロポーションに一同が「おぉ…」と声を洩らした。
「兄ちゃんのフィアンセはイイ身体してるねぇ~。今から全身をたっぷりと舐めてやるからな」
『寝取られ志願者』の扱いに慣れている松浦が、鈴木の嫉妬心をより掻立てた。
「それじゃあ、ベッドに横になって下さい」
私はあくまでも紳士的に彼女を優しくベッドにエスコートした。
彼女が座る瞬間、細いうなじに優しくキスをする。
「…さっき…電車にいた人なんですか?…」
鈴木に聞かれないように、彼女は小声で私の耳に囁いた。
「そうですよ。貴女、随分と感じていましたね…ここをたっぷりと濡らしていた…」
パンティーの上から優しくマンコを愛撫する。
それを見た鈴木が両足で床をバタバタと蹴りながら逆上している。
そんな鈴木を無視しながら、3人の男達がベッドへと上がって来た。
「怖がらなくていいですよ…ほら、そのままゆっくり横になって下さい…」
ベッドに横になった彼女の胸を、わざと鈴木に見えるように松浦がペロペロと舐めた。
「綺麗なケツだですねぇ…」
坊主頭の森永も、わざと鈴木に見せつけるように彼女の尻を撫で回している。
4人の獣たちは、まるでハイエナが獲物に群がるかのように、一斉に彼女の裸体を舐め回した。
全身を舐められながら、乳首、クリトリスといった性感帯を小刻みに刺激して行く。
徐々に彼女の息づかいが荒くなって来た。
「婚約者が見てますよ…声は我慢しなさい…」
私は彼女の耳元で囁く。
しかし、その声が彼女の耳穴を刺激したのか、彼女は「あぁ~ん…」と艶かしい声を出してしまった。
「うぅぅぅぅ…うおぅ!」
床の鈴木が声にならない叫びをあげた。

4人の男達は舌・指を駆使しながら、彼女に喜びを与えようと懸命になっていた。
最初は体を強ばらせていた彼女も徐々に体の力が抜けているようだ。
「ほら、お姉ちゃんの綺麗な体を触ってたらこんなに大きくなっちゃったぜ」
松浦が18センチは超しているであろう巨根を彼女の目の前に突き出した。
「舐めてみる?」
私は彼女の耳元に囁きかけた。
彼女は横目で鈴木を見る。
「ううううぅぅ!!うう!!」
牙を剥き出さんばかりの鈴木の形相だ。
彼女はそんな鈴木の形相に脅えたのか、小さな声で「許して下さい…」と私に答えた。

私は鈴木を抱きかかえるように立たせ、そのまま浴室へと連行した。
浴室に入りドアを閉めると鈴木の口枷を外してやった。
「…愚人さん…どういう事ですか?…約束が違うじゃないですか!!」
口枷を外された鈴木は、アゴの回りにたっぷりと垂れているヨダレを拭いながら一気に捲し立てた。
「大きな声を出すなよ。騒いだりしたらまたこれ付けるよ」
「そんな事より舞子を返して下さいよ。早くしないと舞子があいつらに汚されてしまうじゃないですか」
「それをキミは望んでいたんじゃないのかい?」
私は煙草に火を付けた。狭い浴室に白い煙が泳いでいる。
「僕はただ、ただ舞子が淫乱かどうかを確かめたかっただけですよ」
「それを確かめてどうするんだい。キミは彼女を淫乱だと思いたいんだろ?
「…そんな…」
「キミは私達に彼女を犯させ彼女を淫乱にさせたいんだ。キミは彼女にあのスナックのママのように淫乱なドスケベ女になってほしいんだ。キミは心のどこかでそれを願っているんだよ」
「…」
私は鈴木に煙草を勧めた。鈴木は黙ったまま煙草を一本抜き取った。
「キミは彼女とのセックスの時、昔の彼氏とのセックスを彼女に話させたりするタイプだろ?」
鈴木は少し考えてプッと吹き出した。
「どうしてそれ知ってるんですか愚人さん」
「キミのような嫉妬タイプの変態はみんなそうだよ。やれ昔の男のチンポの大きさはどうだった?やれその男の精液を飲んだ事はあるか?と腰を振りながら質問するんだよね」
「そうですそうです。それで女が『飲んだ事ないって』否定すると『嘘を付くな』って怒ったりして、結局飲んだと言わせるんですよね…飲んだと言わせた瞬間に射精したりして…変ですよね僕って…」
「いや、キミだけじゃないさ。彼女や奥さんを本当に愛してる奴ってみんなそう思ってるよ。ただ、キミみたいな変態はそれを性的興奮の起爆剤にするんだよね」
二人が吸う煙草の煙が狭い浴室に充満した。私は鏡台の前にある換気扇のスイッチを押した。
「愛してる女が沢山の男達に汚される姿ってなかなか興奮するもんだよ…それ想像してオナニーとかした事あるんでしょ?」
鈴木は苦笑いをしながら煙草の煙を吐く。
「…はい。実はさっき、あいつが痴漢されてる時に、それを想像してたらついムラムラきちゃって…駅のトイレでヌいちゃいました」
「えっ?私もあの後あの駅のトイレで、キミの彼女のマンコに入れた指の匂いを嗅いでオナニーしたんだよ?へぇ~偶然だなぁ…はははは」
鈴木の表情が重たくなった。
「愚人さん…あいつのアソコに指を入れたんですか…あいつ…やっぱり感じてたんですか?…」
「あぁ。凄かったよ。何人もの男に囲まれて体中触られてたよ。マンコは洪水のように濡れてた。彼女の尻は男達に射精されてベタベタだったよ」
「…精子まで掛けられたんですか…舞子は全然嫌がらなかったんですか?」
「嫌がるどころか喜んで尻を振っていたよ」
鈴木の表情が、あまりの嫉妬からか赤く火照って来た。

「ほら、聞こえるかい?…よく耳を澄ましてみなよ…」
ベッドルームから彼女の艶かしい喘ぎ声が聞こえて来た。
「…舞子の奴、感じてますね…」
息を殺して隣りの声に聞き耳を立てていた鈴木の股間はみるみると膨らみ始めた。
「いいかい、私が今から隣りに行って彼女を目隠しするから、私が合図をしたらキミもベッドに来て、犯される彼女を間近で見るんだ」
「でも…そんなのを目の前にしたら僕は…」
「大丈夫だって。キミにはその願望があるんだし、彼女にだってその願望はあるんだ。これからのセックスライフがより楽しくなるんだから、これは絶対にキミも参加するべきだよ」
鈴木はしばらく考えた後、静かに頷いた。

私がベッドルームに戻ると、既に彼女のパンティーは脱がされ、男達がマンコに顔を埋めていた。
「あんたがなかなか帰って来ないから困ってたんだよ…もう入れてもいいかい?我慢の限界だぜ」
松浦は我慢汁をダラダラと垂れ流したペニスを見せつけながら笑った。
「ナベちゃん、アイマスクは持ってるかい?」
渡辺が勃起したペニスを揺らしながらベッドの下のバッグの前にしゃがんだ。
「あるよ」

私は、額に汗を滲ませた彼女の顔を抱きかかえると「鈴木の事は心配しないで大丈夫。少し頭を冷やして来ると外に出て行ったよ」と優しく語りかけ、そして、「恥ずかしいだろうから…」と言ってアイマスクを装着させた。
「この女、もう3回くらいイってるぜ、だから、な、もう入れていいだろ」
松浦が破裂しそうな亀頭を彼女の濡れたマンコに押し当てて言った。
「すこぶる激しいのを頼みますよ松ちゃん」
私がそう言うと、松浦はニヤッと笑顔を見せ、そしてヌプププッと太いペニスをマンコに突き刺した。
「あぁん!」
目隠しをされた彼女は、鈴木が部屋にいないと思い込んでいるのか、先程とは全く違い大きな声を張り上げたのだった。

私が浴室に戻ると、鈴木は勃起したペニスをシゴいていた。
「…すみません…なんか興奮しちゃって…」
「まだ出しちゃったらダメだよ。もったいないから」
私は鈴木をベッドルームに連れて来た。
鈴木の目の前では、アイマスクをされた彼女が松浦の腹の上に乗り激しく腰を振っていた。
「この女、目隠ししたとたんに淫乱になっちゃったよ…みてよこの腰の動き、凄いっしょ」
松浦の挑発に鈴木の目は嫉妬の炎でメラメラとしていた。
渡辺が騎乗位で腰を振る彼女の前に立ちペニスを突き出した。それを彼女は何の躊躇いもなくウグウグと苦しそうに口に喰わえる。後ろでは、彼女と松浦の結合部分を覗き込んでいた森永が「こっち見て下さいよ~凄い眺めですよ~」と目を輝かせていた。
私は嫉妬で興奮状態の鈴木を、彼女にバレないようにそっとベッドにあげると、森永の指をさす結合部分を鈴木に見させた。
松浦の丸太ん棒のようにド太いペニスが、綺麗に無駄毛処理をされている彼女のマンコに突き刺さり、そして抜かれと繰り返していた。

彼女のマンコからは白濁の愛液が溢れ出し、尻のワレメに沿って垂れ落ちてはシーツを濡らしていた。
それを衝撃の眼差しで見つめる鈴木に、私は鈴木の顔を渡辺の方を向かせた。
目隠しをされた彼女が渡辺のペニスを音を立ててむしゃぶりついている。
渡辺は彼女の頭を押さえながら「とりあえず一発出ますよ~」と足を突っ張らせた。
「おぅ!…はぁ…」
渡辺は彼女の口の中で射精している。それを目の前でみている鈴木。鈴木は怒りの形相になりながらも、彼のペニスの先からは我慢汁が溢れ出ていた。
「おぉ~うれしいねぇ~このお嬢さん、俺の精子を全部飲んでくれてるよ~」
鈴木の表情は怒りの形相から悲しみの形相に変わった。彼女がゴクリッと渡辺の精液を飲み込むのを見つめながら絶望に打ちのめされていた。

松浦が彼女を正常位に戻した。
私は仰向けに寝転がされた彼女の耳元で囁き始める。
「感じてる?」
彼女は「あん!あぁん!」と声をあげながらコクリとアゴを引いた。
「まだ3人も残ってるんだけど、この後も3人相手にできるかい?」
彼女は更に大きな喘ぎ声を出しながら、うんうんと頷く。
それを見ていた鈴木の顔は、絶望から再び嫉妬が燃え上がり鬼のような形相で彼女を睨んでいる。
私は鈴木が見ているのを意識しながら、舌の先を彼女の唇に触れさせた。
一瞬、鈴木が私の腕を掴み私を阻止しようとした。しかし、私はそれを無視して彼女の唇にそって舌先を舐め回す。
突然彼女の唇が、まるで餌に食い付いた魚のように、パクッと私の舌に吸い付いた。
嫉妬する婚約者の目の前で、濃厚なディープキッスをしてやった。

「おっ!!」
松浦はスタッカートな悲鳴を上げると、彼女の赤子のような柔らかい腹に精液を飛び散らした。
「このオンナはスゲェや…ギュンギュンとマンコを締め付けてきやがるぜ…」
松浦はペニスを抜くとニヤニヤしながら浴室へと消えて行った。
「俺、さっき抜いちゃったからパス。森ちゃんお先にどうぞ」
ソファーで煙草を吸いながらプレイを眺めていた渡辺は、順番を渡辺に譲った。
「それじゃ遠慮なく…」
森永は彼女の両足を肩に担ぎ上げると「ぬおっ!」と声を出しペニスをぶち込んだ。

自分の目の前で自分の愛する女が見ず知らずの他人に何度も何度も汚されて行く。
人一倍独占欲の強い鈴木には耐えられない苦しみのはずだ。しかし、その反面、得体の知れない性的興奮が鈴木を襲っているにちがいない。
私は濃厚なディープキッスの後、ビンビンに勃起したペニスを彼女の手に握らせた。
彼女は腰を振りながらゴシゴシゴシとリズミカルに私のペニスをシゴいてくれた。
「舐めたい?」
私が彼女に問いかけると、彼女は小さくコクンと頷いた。
「どっちなの?声に出してごらん?」
「…舐めたい」
鈴木は泣きそうな表情で彼女を見ている。
ペニスを彼女の顔に近づけると、彼女は自らの意志で首を持ち上げ、私のペニスにしゃぶりついた。

バキュームしながら口の中でチロチロと舌を動かし、尿道から亀頭の裏まで刺激して来る。
私は鈴木の耳元に口を近づけると「この女はかなりのヤリマンだよ…2人しかヤッてないなんて絶対に嘘だ、軽く50人はヤってるか、もしくは風俗なんかでバイトしてるかも…」と挑発してやった。
私は枕元に丸めてあったパンティーを手にした。それを広げクロッチを覗き込みながら「さっき、電車の中ではイっちゃったの?」と彼女に尋ねた。
広げられたクロッチにはかなりの量の愛液がバリバリになって乾いていた。
返事が無い彼女に「さっき電車の中で、お尻に精子をかけられてたよね…あの時、ちょっと様子が変だったけど、もしかしてイっちゃったの?」と聞き直す私。
「…うぐ」
ペニスを喰わえながら彼女が返事をした。
私は静かにペニスを抜くと「何?教えて?」と更に追及した。
「…うん…イっちゃった…」
「指マンされて精子を尻にかけられてイっちゃったの?」
「…うん…気持ちよかった…」
彼女のその言葉に、鈴木の顔から嫉妬と絶望の表情が消え去り、その代りにハァハァと悶えながら性的興奮する変態男の表情が出現した。

「あっ!イきます!」
森永が小さなペニスをコロンと抜くと、シュッシュッと若者らしい射精をした。
森永の精液は彼女の太ももを酷く汚した。私はそれを拭き取りながら「ねぇ、今日で何回イった?」と彼女に尋ねた。
「…う~ん…5回くらい…かな?」
彼女は小さな掌を広げて5本の指を立てた。
「あと一人、私が残ってるんだけど…まだ大丈夫?」
「…うぅん…たぶん」
彼女は恥ずかしそうにクスッと笑った。
彼女の両膝を掴みながら股を大きく開かせた。散々もて弄ばれたマンコはパックリと開きっぱなしの状態だった。
私は掴んでいた彼女の膝から手を離すとゆっくり彼女の両足を下ろした。
「じゃあ入れるよ…」
そういいながら私は隣りの鈴木の腕を掴んだ。
「代るんだ…」
小声でそう言うと、鈴木は突然鼻息を荒くさせ、その散々他人に汚された彼女のマンコに顔を埋めると大きく舌を出してはベロベロと舐め始めた。
「あぁ…気持ちイイ…」
彼女はブリッジしながら自ら舐めやすいようにと足を大きく開いた。
私は、松浦、渡辺、そして森永の3人に合図をすると、静かに部屋を後にしたのだった。



あれから1ヶ月後。
私は行きつけのハプニングバーで鈴木とばったり再会した。
あの時以来、互いに連絡を取り合っていなかったが、鈴木は私の顔を見るなり嬉しそうに駆け寄って来た。
鈴木からは以前のような暗い面影は消え失せ、明るい変態青年に生まれ変わっていた。
あの時の件には互いに触れる事無く、二人はカウンターに座り笑談していた。
ハプバの店長が私の好きなカクテルを持ってやってきた。
「いらっしゃいませ愚人さん。今夜はあいにく2組しか来てなくて…あちらの女性のお客様なら、今はまだ男は2人だけですので、すぐに参加できると思いますが…」
私は店長の指差すボックスに振り向いた。
観葉植物に囲まれたボックス席では、2人の男が若い女の肌に群がっていた。
なにげなく見過ごそうとした私は「はっ!」と一瞬目を疑った。
そのボックスで2人の男に身体を預けているのは、まぎれもなく鈴木の彼女ではないか!
私は慌てて鈴木に振り返った。
そんな私を見ながら鈴木はニヤニヤと笑った。
「そう言えばあの時、愚人さんは舞子とヤってませんでしたよね」
鈴木は私の肩をポンと叩きながら「どうぞ」と彼女のボックスを指差したのだった。

おわり

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