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泥亀沼5

2011/11/29 Tue 14:16

 僕はおばさんに手を引かれ、ビリビリに破れたソファーへと連れて行かれた。
 ソファーの上に突き飛ばされた僕は、そこに寝転がったまま興奮するおばさんを恐る恐る見つめていた。

「まずは上に乗れ」

 カメラを手にしたおじさんが、おばさんの耳元に囁いた。
 おばさんは僕の前に立ったまま、自分のアソコをくちゅくちゆくちゅと音を立てて擦った。その股間の奥が僕に見えるように片足をソファーに乗せ、股をガニ股にさせながらその部分を僕に見せつけた。

「これがクリトリスよ……」

 おばさんは小さな豆粒のような部分を指で転がしながらそう言った。そして勝手に「あぁぁん」と悶えながら、ソフアーに寝転がる僕の身体に崩れ落ちて来た。
 僕はおばさんの手によって瞬く間に全裸にされた。
 おばさんは裸にした僕の股を開き、そこに顔を埋めては僕の金玉や肛門をレロレロと舐めまくった。
 それは地獄のようにくすぐったく、我慢できなくなった僕が「きゃはははははははっ」と笑い声をあげると、おばさんはそんな僕を可愛くて仕方ないといった目でジッと見つめ、再び腕の中に僕を強く抱きしめた。

「とってもとっても気持ち良くさせてあげるからね……」

 抱きしめた耳元でそう囁いたおばさんは、そのまま僕の唇に自分の唇を押し付けた。おばさんの獰猛な舌が僕の口の中に侵入して来た。生温かくてヌルヌルしてなんだか頭がポーッとしてしまった。
 おばさんは僕の口の中を舐め回しながら、ソファーで寝そべる僕の身体の上にしゃがんだ。そして自分でワレメをネチャっと広げると、キスをしたまま僕のチンチンを摘み、ソレを自分のワレメに押しあてた。

「今まさに、変態女によってこの少年の純情な童貞が奪われようとしております……」

 足下からおじさんの実況中継が聞こえて来た。どうやらおじさんは、僕のちんちんがおばさんのワレメに入る瞬間を撮影しようとしているようだ。

 キスをされたままの僕は息苦しくて堪らなかった。慢性の鼻づまりな僕は口呼吸しかできないからだ。
 そんな僕が「うぐっ、うぐっ」と悶え苦しんでいると、突然僕のチンチンが熱くなった。
 おばさんは僕の口から唇を離すと、いきなり「あぁぁぁぁ」っとトドがゲップするような呻き声をあげた。

「入りました。少年のペニスが変態女のオマンコの中にズッポリと入ってます……」

 おじさんのそんな実況中継と共におばさんの腰がグイグイと動き出した。
 すると、お風呂でチンチンを泡だらけにして洗っている時のような感触が僕のチンチンを包み込んだ。

「ほら……見てごらん……おちんちん入っちゃってるよ……」

 おばさんは大きなオッパイをユッサユッサと揺らしながらそう呟き、僕を優しく見下ろした。僕は首をソッと持ち上げ、僕の上にしゃがんでいるおばさんの股間を覗き込んだ。
 僕の小さなちんちんが、おばさんの股間で伸びたり縮んだりと繰り返していた。
 しかしよく見ると、それは伸びたり縮んだりとしているのではなく、ワレメの中に出たり入ったりしているのだ。

(これがセックスか……)

 僕は興味津々でその出たり入ったりと繰り返すちんちんを見つめた。するとおばさんは「もう、あんまり見ないでエッチぃ」と笑いながら、その大きなオッパイを僕の顔に押し付けたのだった。

 しばらくそうした後、今度はおばさんがソファーの上に四つん這いになった。おばさんはまるで犬のようなポーズをしながら、丸いお尻を付き出していた。

「いいかい。次はキミがお姉さんを犯す番だ」

 おじさんはカメラのマイクに向かってそう言うと、僕の背中を押しながらソファーへと近づけた。
 犯す。なんだかその言葉は僕をとっても興奮させた。その頃学校では「強姦魔」という言葉が流行っていた。確か、勝田某という男が連続婦女暴行をしたとかしないとかで連日ワイドショーが騒ぎまくっていた頃で、それの影響からか学校では『犯す』や『強姦』という言葉が密かに流行していたのだ。
 おじさんがカメラを持ったまま、僕の身体を誘導した。そしておばさんのお尻の前に僕を立たせると、そこに剥き出しにされたおばさんのワレメを指差し「ここにちんちんを入れるんだ」と言った。
「で、でも……」と、僕が自信なさげにおじさんに振り向くと、おじさんは「ダメだ。ちゃんと自分で入れて見ろ」と厳しくそう言った。
 僕はどうしていいかわからなかったが、とりあえずおばさんのその真ん丸なお尻を両手で固定した。そしてちんちんの先でワレメをツンツンと突いてみる。
 するとおばさんがゆっくりと尻を動かし始めた。そして腰を器用に動かしながら僕のチンチンの先をワレメに挟み込むと、「そのままグッと入れて」と優しく囁いた。

「グッて言われても……これでいいのかなぁ……」

 自信なさげにそう言いながら、僕が「グッ」と叫びながら腰を突き出すと、なんと一発目で僕のちんちんはヌルンっとワレメの中に滑り込んだのだった。

「いいわぁ、そのまま抜けないようにして、動かしてぇ」

 おばさんの声を合図に、尻にしがみつく僕はクイクイと腰を動かした。ぴちゃ、ぴちゃ、と音を立てながら出たり入ったりする自分のチンチンが丸見えだった。そんなおばさんのワレメからは床屋のオッサンが言う『ベベ汁』が大量に溢れ、それが腰を突き出す度に僕の太ももにくっつき、透明の糸をネチャネチャと引かせた。
 そうやって腰を動かしているうちになんとなくそのリズムがわかってきた。僕はおばさんの尻をギュッと鷲掴みにしながらドン!ドン!と腰を叩き付けた。
 その度におばさんは「ひぃ!ひぃ!ひぃ!」と叫び声をあげる。僕はたちまち優越感に浸った。僕が腰を振るだけで、大人のおばさんが泣きわめくのだ。
 それを繰り返しているとなんだか残酷的な気分になってきた。あの連続強姦魔の勝田某という犯人も、こうやって女を犯しまくっていたのだろうかとふと思い、たちまち僕は勝田になったような気分となり、残酷に激しく腰を振りまくったのだった。

 おばさんをお尻から犯していると、今度はおばさんが天井を向いてソファーに寝転がった。おばさんはカエルのように股を開いたままハァハァと腹を動かしている。おばさんのその腹が動く度に、パックリと開いたワレメもまるで鯉の口のようにパクパクと動いていた。
 カメラを持ったおじさんが「次はこのまま犯すんだ」と僕に指示を出した。僕はカメラに向かって頷いた。そんな僕はもはや完全に連続強姦魔になりきっていたのだった。

 ちんちんをピーンと立てたままおばさんの開かれた股の前に立つと、ソファーで寝転ぶおばさんが「おいで」と両手を差し伸べた。
 僕は引き寄せられるようにおばさんの身体の上に覆い被さった。
 そのまま身体をガッシリと抱きしめられた。おばさんはハァハァと荒い息を僕の顔に吹き掛けながら、僕の唇をペロペロと舐めまくり、そして閉じていた前歯を舌でこじ開けては、僕の口の中を舐め回った。
 キスをされながらちんちんを触られた。おばさんのベベ汁でネチャネチャになっている僕のちんちんは、おばさんの手の中でツルツルと滑りながら上下に擦られた。
 おばさんが僕の耳元で「イク時は教えてね」と囁いた。
 僕が慌てて「イクってどこへ行く時ですか?」と尋ねると、おばさんは再び僕を強く抱きしめ、「うふふふふっ」と激しく頬擦りしながら「おちんちんから白い液が出そうになったら教えてね」と言ったのだった。

 おばさんは握っていたちんちんを自分のワレメに押しあてた。そしてブリッジするように腰を上げながら調節し、僕のちんちんをヌルッと飲み込んだ。
「いいわよ、動かして」
 おばさんはスーハーと激しい呼吸をしながらそう言った。僕は再び強姦魔と化し、おばさんの股の中でコキコキと腰ふりダンスを始めたのだった。
 僕の腰の動きに合わせておばさんも腰を振った。おばさんのソレはまるでリンボーダンスだった。それはあまりにも激しく、僕のインチキ強姦魔の腰フリダンスなどいとも簡単に掻き消された。
 僕の細いチンチンがおばさんのグロテクスなワレメの中を行ったり来たりしているのが見えた。おばさんはワレメの上にある小さな豆を人差し指でクリクリと転がしながら動物園の熊のような鳴き声を上げていた。
 そんなおばさんを見ていると全身にゾワゾワと寒気が走り、脳味噌がジンジンと痺れて来た。それは精子が出る前触れだった。
 僕はおばさんのタプンタプンと揺れるオッパイに顔を埋めながら「出ます……出ます出ます」と立て続けに3回唸った。
 慌てたおばさんが僕の身体をパッと離した。そしておばさんはムクリと起き上がり、「ほら」と言いながら僕をソファーの下に立たせた。
「な、なにするの?」
 僕はなにがなんだかわからなかった。ちんちんは敏感にもピクピクと痙攣している。
 カメラを持ったおじさんが素早く僕の正面に立ち、ソファーの前に立ったままの僕にカメラを向けた。おばさんが僕の身体を背後から抱きしめた。おばさんの手が僕の腰からヌッと伸び、僕のヌルヌルのちんちんをクチュっと握った。それはまるで、小さな男の子がお母さんにおしっこをさせてもらっているようなそんなミジメなポーズだった。

「白い液をカメラに向かって飛ばすのよ」

 おばさんが僕の背中に唇を押し付けながらそう言った。
「で、でも」と僕が戸惑っていると、おばさんの手は僕のちんちんをヌルヌルとシゴき出し、再び僕の身体はゾワゾワとジンジンに包まれた。
「あぁぁ、イヤだ、ヤメて」
 猛烈な快感に襲われた僕は、立ったまま両膝をスリスリと擦り合わせながら後のおばさんに振り返った。
「いいのよ、いっぱい出していいのよ、ほら、おじさんに向けていっぱい飛ばしなさい」
 おばさんはそう僕の耳に囁きながシコシコとチンチンをしごく。おばさんのその囁きはまるで催眠術のようだった。
 催眠術をかけられた僕の体は、一瞬、ガクンっと力が抜けた。と思ったら急激に何かがググッと沸き上がり、その凄まじいパワーにおもわず僕は「んふっ!」とスタッカートな息を洩らした。
 ぴゅっ! と白い液が発射した。
 それはまるで夢の中で小便をしているような、現実の布団の中で小便が止まらなくなってしまった時のような、そんな開放感に満ち溢れた感覚だった。
 後から後から飛び出す精子。それをただ呆然と見つめる僕。
 おばさんは乳搾りをするかのように僕のちんちんをシコシコとシゴき精子を搾り出した。
 ぴゅっ! ぴゅっ! と飛び出す精子は、正面のおじさんの毛深い太ももに飛び散り、そしてカメラのレンズにも容赦なく飛び散った。
 最後の精液を尿道からトロッと出し終えると、おじさんは「凄い勢いだなぁ」とニヤニヤ笑いながら、手に持っていたカメラを三脚に固定し始めた。
 全身のパワーを全て放出してしまったような、そんな脱力感に襲われた僕は、その場にヘタへタッとしゃがみ込んでしまった。すると背後からおばさんの「早く! 早く!」という声が聞こえて来た。
 気がつくとおじさんが慌てて服を脱いでいた。おじさんは真っ赤な顔をしながら急いでパンツを脱ぎ捨てた。するとそこから、僕のモノとは比べ物にならないような巨大な肉棒がビビンっ! っと飛び出し、それを見た僕は強烈な脱力感に包まれながらも「うわっデッけぇ!」っとまた叫んだのだった。

(最終話へ続く)




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