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    さらば


 時計の針が深夜二時を指していた。
 いつものように駐車場に出ると、秋の夜風が相沢をどっぷりと包み込んだ。
 眠い目を擦りながらライトバンに乗り込みエンジンを掛ける。
 ブブスンっという間の抜けた排気音と共に、ラジオから妙にテンションの高い年増女の声が響いた。
 それは、『中島みゆきのオールナイトニッポン』だった。
 車を発進させた相沢は、そんな中島みゆきの奇妙な高笑いを聞きながら、この女のテンションの高さは精神を病んでいる、とふと思いながら、慌ててラジオを消した。
 そんな相沢が向かった先は、東中野の裏路地にポツンとあるパーキングだった。

 相沢はビニ本屋だった。
 この頃、ビニ本は、スペースインベーダーやノーパン喫茶に続いての大ヒットだった。
 元々は歌舞伎町のドブ臭い路地裏で中国雑貨店を営んでいた相沢だったが、しかし四年前に店を閉めた。
 たまたまそこに出入りしていた輸入業者の中国人から少量のシャブを買ったのがバレてしまい、逮捕されてしまったからだ。
 懲役二年六月。前科がある相沢に情状酌量は望めなかった。
 相沢が刑務所に入っている間に、パチプロとデキてしまった妻は、そのまま子供を連れて姿をくらました。
 だから歌舞伎町の中国雑貨店は潰れた。
 たった一発のシャブで、店も女房も子供も失ってしまったと嘆き悲しむ相沢は、今度こそ出所したら真人間になるんだと鉄格子から見える銀杏の木に両手を合わせて誓うが、しかし、銀杏の木に誓った所で何がどうなるわけでもなく、そんな相沢の誓いは銀杏の葉が舞い散るが如く、出所と同時に綺麗さっぱり忘れ去られていたのだった。
 相沢は、刑務所を出所するなり、刑務所で知り合った谷川会系の幹部を尋ねた。
 谷川会は関東を拠点とする巨大テキ屋組織だった。その幹部は、縁日で綿飴や風船などを売る一方、ラブホテルなどにアダルトグッズを卸し、かなりの利益を得ていた。
 そんな幹部が、相沢に出所祝いにとくれたシノギがビニ本屋だった。

 ビニ本は80年代に入ってからボチボチ人気が出始め、相沢が刑務所に入っている82年頃には爆発的な人気となっていた。
 さっそくそんなビニ本を仕入れた相沢は、朽ち果てた中国雑貨店を改築し、そこにズラリとビニ本を並べた。
 そして、近所の酒屋の倉庫に眠っていた、『おつまみ』の自動販売機を安く譲ってもらい、それをビニ本専用の自動販売機に改造しては、東中野の裏路地にあるパーキングの隅に設置させてもらったのだった。

 そんな自販機の集金と商品の補充は、基本的に深夜に行なわれていた。
 さすがの相沢も、真っ昼間の人通りが多い最中に、陰部を丸出しにするビニ本を補充するのには気が引けた。
 だから深夜にこっそりと集金と補充をしていたのだが、しかし、それにも問題があった。
 というのは、夜中にコッソリとビニ本を買いに来た客と、現場で鉢合わせになってしまう事が多々あったからだ。
 そんな時、大概の客は素知らぬ顔して立ち去ってしまう。
 当然、そうなれば売上げに響く。
 だから深夜の集金と補充は、客と鉢合わせにならないように十分に気を配りながら、素早く終わらさなければならなかったのだった。

 その夜も、いつものように客を装いながらパーキングにライトバンを止めた。
 十台しか駐車できない狭いパーキングには四台の車が止まっていた。こんな時間まで駐車しているのだから、恐らくこの四台は泊まり駐車でありビニ本を買いに来た客ではないだろうと、相沢はそう思いながら水銀灯がボンヤリと灯るパーキングに目を凝らした。
 パーキングに人はいなかった。静まり返った路地にも客が来る気配はない。
 それを十分に確認した相沢は、助手席に置いてあった集金袋と自販機の鍵を手にすると運転席のドアを開けようとした。
 と、その時、静まり返った路地に足音が響いた。
「ちっ」と舌打ちしながら握っていたドアノブから手を離した相沢は、再び隠れるようにしてシートに身を沈めた。
 パーキングに入って来たのは女だった。
 相沢は、なんだ駐車場の客か、と、フワぁっと大きなアクビをした。
 睡魔に襲われている相沢は、イライラしながらも(とっとと帰れよ……)と、フロントガラス越しに女を見る。
 女は若かった。
 っというか、若すぎた。
(このガキ、免許持ってんのか?)と、驚きながらコッソリ見ていると、女は次々に車を通り越しては、自販機のある奥へと進んで行った。
 少女は自販機の前で足を止めた。
 自販機の灯りが少女を照らし、ミニスカートから伸びる太めの脚が官能的に輝いていた。
 相沢はドキッとした。
 女がビニ本を買うと言う事もドキッとしたが、しかしそれよりも、その女がまだ成人に満たない少女だという事にドキっとさせられたのだ。
(スケベなガキだな……)
 そう思う相沢はおもわずニヤけた。
 今から帰ってビニ本を見ながらオナニーするんだろうな、などと想像しているとニヤけずにはいられなかった。
 少女はそんな相沢の気配に気付かないまま、自販機の中のサンプルに顔を近づけた。
 短い髪を後でひとつに縛る少女は高校生くらいだろうか、若々しくて健康的なポッチャリ体型だった。
 黄色いTシャツにミニスカートにサンダル。まるで銭湯にでも行くようなラフな格好をしていた。
(きっと近所のガキだな……)
 相沢がそう思いながら見ていると、不意に少女は自販機の前にしゃがんだ。そして、卑猥なサンプル表紙を食い入るように見つめ始めた。
 そんな、しゃがんだ少女の丸い尻が、不意に相沢を欲情させた。
(ビニ本が欲しいのならただであげようか? その代わり、おじさんにもキミのアソコを見せてくれよ)
 そんな言葉で誘ってみようかなどと考えていると、股間のモノがムクムクと反応し始めた。
 そんな固くなった陰茎をズボンの上からギュッと握りながら、(セックスしたいのか? ムラムラしてるのか?)などと少女に語りかけ、このままここでオナニーしてしまおうかとさえ考え始めた。
 すると、いきなり少女は立ち上がった。
 そして、ソロリソロリと怪しげに辺りを見回す。
 おもわず相沢はシートに腰を深く埋めて身を隠した。
(あの野郎、もしかしたら自販機荒らしか?)
 以前、バールのような物で自販機をこじ開けられ、売上金と大量のビニ本を強奪された事がある相沢は、警戒しながらもゆっくりと顔を上げた。
 すると、そこに少女の姿は無かった。
 あれ?っと思いながら、パーキングの出入口を見るが、そこにも、その奥の路地にも少女の姿はない。
 こんなに早くは出て行けねぇだろ、と、不思議に思いながらも再び薄暗いパーキングに目を凝らした。
 と、その時、パーキングの出入口からキキキっと自転車のブレーキの音が聞こえた。
 それは明らかにビニ本を買いに来たと思われる男だった。

 男は、相沢と同じ四十代だった。
 チェックのパジャマ姿で自転車に乗ってやって来るなんて、まさに、『妻が寝た隙にこっそりビニ本を買いに来たお父さん』といった感じだ。
 男は平然を装いながら自販機の前で自転車を止めた。
 何食わぬ顔で自転車を降り、まるで煙草を買うかのように自販機を見つめている。
(あの手の安サラリーマンタイプなら、やっぱり『8番』の小柳ルミ子系のビニ本を買うだろうな……)
 相沢がそう予想していると、男は予想に反して『2番』の聖子ちゃん系のビニ本に顔を近づけては真剣に見ている。
(なんだよロリコンかよ……)
 相沢がそう笑った瞬間、突然、自販機の前に立つ男の肩がビクン!と激しく揺れた。
 男は、まるで強盗に拳銃を向けられたかのように全身を固め、呆然としながら自販機の横の暗闇を見つめている。
 なんだなんだ、と相沢がソッと身を乗り出し、自販機の横を見るが、しかし、相沢の位置からは丁度死角になっており、何も見る事ができなかった。
 そのうち、男はジリジリとサンダルを鳴らしながら後退りし始めた。そして、一瞬、パッと逃げ去ろうとしたが、しかしすぐに足を止め、もう一度そこに振り返った。
 相沢は、その暗闇に何があるのか気になって仕方なかった。
 そのスペースは一応相沢が賃貸契約している場所であり、そこで今何が起きているのか知る権利が相沢にはあるのだ。
 相沢は車を出ようと運転席のドアを握った。
 そして、慌ててドアを開けようとしたが、しかし、自分がいきなり飛び出した事によりあの男が驚いて逃げ出してしまってはせっかくの客を逃がしてしまうと思い止まり、男に悟られぬよう静かに出ようと、恐る恐るドアを開けたのだった。

 外に出た相沢は、足音を忍ばせながら車の後へと回った。
 そして、その隣りに止めてあるカタツムリのようなワーゲンの後に素早く身を移すと、そのままワーゲンの後からソッと顔を出しては、真正面にある自販機の横に目を凝らした。
 薄らと自販機の電気が灯る暗闇に、例の少女がしゃがんでいるのが見えた。
 男はそんな少女をギョッと見つめ、何かやたらと戸惑いを見せている様子だ。
(何やってんだあのガキ……)
 相沢は、もう少し間近で見てやろうと、更にその隣りに駐車してある軽トラックへと静かに移動した。
 そして、身を伏せながら、軽トラックの助手席のドアまで進むと、軽トラックのボンネットから半分だけ顔を出してソコを覗いた。
 そこからは少女を間近で見る事ができた。
 少女は、立ちすくむ男を見上げながら、荒い息でハァハァと肩を揺らしていた。
 そんな少女は、しゃがんでいたミニスカートの股を開いていた。それはまるで、和式便器で小便をしているかのようなポーズだった。
 きっと男から丸見えであろう少女の股間は、相沢の位置からも丸見えだった。
 なんと少女はノーパンであり、そのムチムチとした白い太ももの奥に、薄らと轟く陰毛を曝け出していたのだ。

(露出狂だ……)

 相沢は、露出系のビニ本を今まで何度か見た事があったが、生で露出狂を見るのは初めてだった。
 少女の、その愛くるしい大きな目や、ポテッと膨らんだ唇は、今までビニ本で見て来たドロドロとした変態露出狂の概念を覆した。
(気が狂った変態ババアの露出狂ならヤだけど、こんな可愛い露出狂なら俺だって見てぇよ)
 そう思う相沢はとたんにムラムラと欲情し、もっと至近距離で見てやろうと、軽トラックの下へと潜り込んだ。
 そんな軽トラックの下は特等席だった。
 そこからだと、しゃがんでいる少女の股間をローアングルで覗き込む事ができ、痛々しいワレメや、肛門の周囲にモヤモヤと生えるケツ毛の一本一本までも正確に見る事ができた。
(このアングルは下手なビニ本よりも興奮するぜ)
 そんな事を思いながらニヤニヤしていると,不意にそのワレメに少女の指がスルリと現れた。

「見て下さい……マミのココ……見て下さい……」

 少女は、嗚咽するかのように声を震わせながらそう言うと、二本の指でネチャっとワレメを押し開いた。
 ほんのりと赤みのかかった内部は、サーモンピンクの『大トロ』とまではいかず、『中トロ』といった色合いだった。
 そんな少女の陰部はトロトロに濡れていた。
 開いた陰部に人差し指を擦り付ける度、そこから、ねちゃ、くちゃ、といった粘着性のある音が響き、みるみる少女の人差し指はテラテラ光り輝き始めた。

「あぁぁん……ヤダ……そんなに見ないで下さい……」

 少女は魘されるような口調で囁く。
(見てと言ったり見ないでと言ったり随分と矛盾したガキだな)
 そう相沢がニヤリと笑っていると、不意に男の健康サンダルがズリズリっと動いた。
 男は少女の真正面まで来ると、そのまま腰を抜かしたようにカクン!と腰を下ろした。

「やだ……近すぎる……」

 少女はそう嫌がりながらも、しかし、男の顔が股間へと近付くに連れて指の動きを速めていた。
 そんな少女に挑発されてか、男はいきなりパジャマのズボンの中に手を突っ込むと、無言でシコシコとペニスをシゴき始めたのだった。

 この少女は、実に計算高く、実に巧妙な露出狂だと相沢は思った。
 確かに、深夜のビニ本の自販機などにやって来るのはムンムンと欲情した男達ばかりだ。だから、ココに隠れてさえいれば、下手な公園や公衆便所などよりも、確実な獲物を見つける事ができるのである。

(このガキ、考えやがったな……)

 しかし、そう感心しているのも束の間だった。
 少女の股間を見ながらシコシコしていた男は、次第に「あっ、あっ」と切ない声を出し始めると、いきなりその場にスクッと立ち上がり、そしてパジャマのズボンを剥ぐってはビンビンに勃起したペニスを少女の顔に突き出した。
「あぁぁぁ……」
 男は唸りながらシコシコと猛烈にペニスを扱く。
 少女が、そんなペニスを見つめては「あぁん、やだ」と囁きながらワレメを擦っていると、不意に男は「あふっ!」とスタッカートな息を吐いた。
「ぴしゅ!」と飛び出した精液は、自販機の中にある『8番』の小柳ルミ子モドキのビニ本に向けて飛び散った。
 その量は半端じゃなく、このおっさんさぞかし堪っていたんだろうなと思うくらいに、深夜にコソコソとビニ本を買いに来るのが納得できる量だった。
 射精した男は、ハァハァと肩を揺らしながら少女を見下ろしていたが、しかし、いきなり「ガバッ!」と少女の開かれた股間に右手を突っ込んだ。
「いや!」
 少女は本気で叫び、慌てて股をキツく閉じた。
 男はしばらくの間、少女の閉じた股間の中でモゾモゾと手を動かしていたが、しかし、少女がもう一度「やめて!」と大きな声で叫ぶと、男は我に返ったかのように慌ててその手を引き抜いた。
 そんな引き抜かれた男の指は、明らかに濡れていた。
 男は慌てて自転車に飛び乗ると、そのまま後を振り向く事も無く一目散に逃げ出した。
 そこで、初めて相沢は「あっ!」と気付いた。
 射精してスッキリしてしまった男は、肝心なビニ本を買わずして帰ってしまったのである。

 しまった……と思っていると,再び少女がオナニーを始めた。
 ビニ本の自販機の横で、露出狂女にオナニーされるというのは、例えるならば、寿司屋の店先で、三陸穫れたての海の幸を無料で配っているようなものであり、それはれっきとした営業妨害なのである。
 この野郎! と逆上した相沢は、怒り狂ったコモドオオトカゲのように軽トラックの下から這い出した。
「きゃっ!」
 そう驚く少女に、「きゃ、じゃねぇよこの野郎、てめぇ、商売の邪魔してんじゃねぇよ!」と、少女の前に立ち塞がった。
 慌てて逃げ出そうとする少女。
 そんな少女の手首を掴み、「ちょっと来い!」とライトバンへと連行した。
 後の座席に少女を放り込むと、相沢も一緒に後部座席に乗込み、そしてドアのロックをガチッと閉めた。

「……最近、自販機の売上げがガクンと落ちてるの、なんかおかしいと思ってたんだよな……」

 相沢はそう言いながら少女の太ももにソッと手を置いた。
 その肌はムチムチと弾力性があり、いつも通ってる角海老のトルコの女とは全く違う肌触りだった。
「やめて下さい……」
 少女は今にも泣き出しそうな表情をしながら、ジワリジワリとミニスカートの中へ侵入して来る相沢の手を押し出そうとした。
「やめて下さいってのはこっちのセリフだよ。あんなとこで生オマンコをおっ広げられてた日にゃ、ビニ本なんて売れるわけねぇだろ」
 相沢はそう凄みながら、「このオトシマエはどうつけてくれんだよ姉ちゃん」と、閉じた太ももの中に乱暴に手を押し込んだ。
「やだぁぁぁぁぁ」
 少女は顔をクシャクシャにさせながら泣き出した。
 しかし、相沢の指先に触れるそんな少女の陰部は、びっくりするくらいにヌルヌルに糸を引き、まるでローションを股間にぶっかけたかのように肛門までヌルヌルに濡らしていた。
「ヤダって言いながらよ、おまえのココ、凄い事になってるぜ。ん? このままチンポぶち込んでやろうか?」
 そう言いながら少女のウナジに顔を埋めた。
 安っぽいシトラス系のコロンが相沢を包み込み、不意にその幼い香りに激しく興奮させられた。
「おめぇ、歳はいくつだ?」
 相沢は少女の首の皮を唇で摘みながら聞いた。
 少女は、そんな相沢から必死に逃れようとモガキながら「十六」と答えた。
「女子高生か?」
 目をギラギラと輝かせながら少女の顔を覗き込むと、少女は顔を引き攣らせながらコクンと頷いた。
「なんでこんな事してる……おめぇ、可愛い顔してるくせに変態か?」
 少女はそれに答えないまま「もう帰して」と、相沢側にあるドアを開けようとした。
 少女のポッチャリとした体が相沢の太ももの上にドスンっと乗っかった。
 そのまま少女を膝の上に押さえ込み、急いでズボンのボタンを外す。
 少女の目の前に、相沢のペニスがニョキッと顔を出した。
 まだ風呂に入っていない仮性包茎の相沢のペニスには、これでもかっと言うくらいに恥ずかしい垢がこびりついていた。
「いいから、とりあえず舐めろ」
 少女の頭を押さえつけ、そのポッチャリとした柔らかい頬に亀頭を押し付けた。
「いやだぁ!」
 顔を背けようとする少女の髪を掴んだ。
「イヤだじゃねぇよ、今まで営業妨害してた分、体で弁償してもらうんだからよ。まぁ、それがどうしてもイヤだっつうなら親に会わせろ。おまえが自販機の横でオナニーしては俺の商売を邪魔したって事を説明してよ、親に全額弁償してもらうからよ」
 さすがに、そんな事を親に話されたらマズいと思ったのか、少女は急に大人しくなった。
「よしよし。親や学校には内緒にしといてやるからよ……な、ほら……」
 相沢はそう言いながら、さくらんぼのような少女の唇にムニュッと亀頭を押し付けた。
「でも……」
 少女はすかさず顔を背けると、上目遣いでソッと相沢を見つめた。
「でも、なんだよ……」
 相沢が聞くと、少女は唇を尖らせながら「臭い」とポツリと言った。
 確かに、皮がベロリと剥けた相沢のチンポは、生ゴミのようなニオイをプンプンと撒き散らしていた。
 しかし、相沢は、こんな変態少女にはこんな汚れたペニスをしゃぶらせる事にこそ意義があるんだと、無性にサディステックな気分になっていた。
 だから「ふざけんなガキ!」と語気を荒げると、少女の唇の中に強引にペニスを押し込んだのだった。

(後編へ続く)

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