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反社会的な妻たち3

2012/05/19 Sat 02:10

反社会的な妻たち3



「奥さんは、痛いことされるのと恥ずかしい事されるのとどっちがいい?」
 木暮は、布団に横たわる美佐の顔を覗き込みながら聞いた。不意に団地の下の公園から、子供達がはしゃぎまわる笑い声が聞こえて来た。
 手錠が掛けられた腕で必死に股間を隠していた美佐は、木暮の言っている意味が理解できず、困惑した表情で首を傾げた。
「へへへ……その表情、見れば見るほど石田ゆり子に似てるねぇ……」
 脅える美佐をまるで愛する我が子を見つめる父親のような目付きでジッと見つめた。そして剥き出しになったピンクの乳首を見つめながらもう一度聞いた。
「つまり、痛いプレイと恥ずかしいプレイ、どっちがいい?って聞いてんだよ……」
 すると美佐は眉間にシワを寄せながら「……どっちも嫌です……」と、幼児が半ベソをかく瞬間のような表情をして喉をヒクっと鳴らした。
 そんな美佐の愛らしい仕草に木暮のサディスティックな感情が再び「カッ!」と燃えた。木暮はそんなカッカッと燃える熱い感情のまま美佐を見つめ、絶対にこの女を俺の奴隷コレクションの一人に加えてやるっ、と怪しく微笑んだ。
 木暮は美佐の足下へと移動すると、美佐の爪先の前でドスンと胡座をかいた。そんな木暮を、美佐はアゴを引きながら恐る恐る見つめている。
 木暮のゴツゴツとした手が美佐の少女のような足首をソッと握りしめた。とたんに美佐の身体が、電気ショックを受けたかのようにビクン! と反応した。
 木暮はニヤニヤと笑いながら必死に閉じようとしている美佐の股を開かせようとした。
「抵抗するって事は……痛いプレイをお望みなのかな?」
 木暮の十本の指は足首から離れ、そのまま太ももの裏へとスリスリと下りて行く。
「ムチで叩かれたり、ローソクを垂らされたり……奥さんはそんなのがして欲しいのか?」
 そう呟きながら美佐の尻肉に指を押し入れ、指先で肛門をグリグリすると、美佐は両足をモジモジさせながら「許して下さい!」と泣き叫んだ。
「じゃあ大人しくせぇや! 抵抗すんじゃねぇ、え、奥さん!」
 木暮は初めて大きな声を上げた。そして、「ひっ」と喉を詰まらせた美佐の太ももをおもいきり叩き、部屋の中に乾いた音を立てた。
「おら、股開け、股。水道課の旦那にしか見せた事のねぇその綺麗なオマンコ見せてみろ」
 そう言いながら乱暴に足を開かせると、それでも美佐は手錠の鎖をジャラジャラさせながら、開いた股間を両手で隠した。
「ちっ!」
 舌打ちしながら木暮は立ち上がり、美佐の枕元へとズカズカと行くと、そのまま美佐の両腕を恐ろしい力で引きずり上げた。そして新たな手錠を美佐の手錠に連結させると、その手錠の先を枕元に置いてあった大きなタンスの足に嵌め込んだのだった。

 再び木暮が足下へと戻って来ると、手が使えなくなった美佐は「いやっ!」と叫びながらスラリと伸びた両足に力を入れた。そんな美佐の右足は頑丈な手錠によってテレビ台に拘束されていたため、股を閉じた脚は八の字を作りながらブルブルと震えていた。
「イヤじゃないんだよ奥さん、素直にならないと本当にヒドイ目に遭うぜ」
 そう凄みながら強引に股を開かせた。まるで生クリームのように真っ白な肉に包まれた清楚な股間から、実に不釣合いな赤黒い裂け目がダラリと顔を出した。
 ゴクリと唾を飲み込みながら、グロテクスな裂け目を凝視していた視線を美佐の顔へとソッと移した。
 美佐は慌てて木暮から目を反らすと、眉間にシワを寄せながら下唇をギュッと噛んだ。
「恥ずかしいか?」
「…………」
「旦那以外の男に小便が出る穴やオマンコするワレメを見られて恥ずかしくないのか?」
「…………」
 美佐は無言のまま噛み締めた唇をブルブルと震わせた。
「そうか……恥ずかしくないのか……んじゃあ、オマンコするこの穴の匂いを嗅いでみようかな……」
 そう言いながら美佐の太ももに頬を押し付けると、いきなり美佐が「やめて下さい!」と叫んだ。そんな美佐の両太ももをグッと押さえつけ、フワフワと靡く陰毛に鼻を近付けた。
「おケケはほんのりと汗臭いねぇ……お風呂はいつ入った?」
「……もう許して下さい……」
 ジワーッと顔を歪めて泣き出した美佐に「質問に答えるんだ!」と怒鳴った木暮は、そのまま美佐の頬をおもいきり引っ叩いた。
 この一発が効いた。今まで、人に頬を叩かれる事など一度もないであろう真面目な主婦は、この一発の平手打ちで瞬く間に萎縮してしまったのだった。

 再び同じ質問して来た木暮に、「昨夜の晩に入ったきりです……」と、声を震わせながら答える美佐は完全に魂を鷲掴みにされていた。
 ふんっと鼻で笑う木暮は、美佐の股間の裂け目を指で押し開きながら、「どうりで恥ずかしい垢が溜ってると思ったぜ」とそこを覗き込み、そしてそこに顔を近づけるとスースーと鼻を鳴らして匂いを嗅いだ。
 美佐の陰部は人間のニオイがした。そこは、今までの女達のようにラブホのボディーソープの香りや、淫売婦のような安物のキツい香水の香り、又はシャブ中独特の腐乱系の生臭さなど一切無く、まさに人間の性器の生の香りがプンプンと漂っていた。
「臭いね……小便の残りカスが蒸れたニオイと、オリモノと恥垢のニオイが混ざり合って、まるでスルメイカみたいなニオイだぜ奥さん……」
 股間でそう唸ると。美佐は木暮の頭を挟みながらググッと股に力を入れた。
「恥ずかしいのか?」
 木暮は美佐の太ももで頭を挟まれたままそう呟くと、そのまま蛇のように舌を伸ばした。
 皮の中に埋もれたクリトリスを舌の先で器用に広げ、ミカンのツブのようなクリトリスを剥き出した。それを尖らせた唇で優しく包み込みながら、舌先でチロチロと舐め転がす。
「いやぁ……やめて……」
 美佐は腰を捻らせながら泣き出した。木暮は美佐の細い腰を両手で固定しながらそのまま舌をヌルヌルと裂け目に滑らせた。汗と小便の塩っぱさが口内に広がり、オリモノ特有のオブラートのようなヌメリが舌を包み込んだ。
「お願いします……やめて下さい……」
 美佐は両足を交互に動かしながら、固定されている手錠の鎖をガシガシと鳴らした。
「恥ずかしいか?」
 木暮は美佐の陰部にハァハァと熱い息を吹きかけながら唸った。
「恥ずかしいです……だから、もうやめて下さい……」
 美佐のその言葉を聞くなり、股間の中からガバッと顔をあげた。そして泣いている美佐を見下ろしながら、「よし、じゃあ恥ずかしくないようにしてやるよ……」と不敵に笑いながら呟くと、美佐の股の間にドスンと胡座で座りセカンドバッグに手を伸ばした。
「俺はね、奥さん……シャブ屋なんだ。この団地の奥さん達に極上のシャブを宅配しては至福の喜びってやつを売ってる宅配シャブ屋なんだよ……」
 そう言いながら、木暮がバッグの中から注射器を取り出すと、美佐は愕然とした表情でソレを見つめた。
「……だからね、今回はお試しキャンペーンって事で、奥さんには最上級のネタを無料で御提供させてもらおうと思ってね……」
 ニヤニヤと笑う木暮は、ミネラルウォーターのペットボトルの蓋にシャブを流し込むと、ソレを注射器の後でカリカリと音を立てて潰し始めた。
 美佐は震えながら「イヤです! 絶対にイヤ!」と叫ぶと、両手首に嵌っている手錠の鎖をギリギリと音立てながら「……どうして、どうして私なんですか……」と泣きながら聞いた。
「うん……どうしてかなぁ……多分、奥さんは今まで俺の周りにはいなかったタイプの女だったからかなぁ……要するに新規開拓ってやつだよ」
 木暮は砕いたシャブを注射器の中に落とし、そこにペットボトルの水をチロチロと流し込みながらそう笑うと、そのまま美佐の身体を跨いでは美佐のオッパイの上に「よっこらしょ」と呟きながらゆっくりとしゃがみ込んだ。
 木暮のブヨブヨとする金玉が美佐の胸に押し付けられた。いきり立った巨大なペニスが美佐の目の前でダラダラと我慢汁を垂らしていた。
 いきなり目の前に現れたアグレッシブなペニスに美佐が激しく動揺している隙に、
「コレ打てば全然恥ずかしくなくなるから……っていうか、めちゃくちゃ気持ち良くなるから……」
 と、呟きながら木暮は電光石火の早業で美佐の腕に注射針を落としたのだった。

「あっ」と美佐が小さく叫んだ時には、真っ白な腕に淡く浮かんだ血管には注射針がツツッと突き刺さっていた。
 注射器の尻をゆっくりゆっくり押して行くと、悪魔の液体が汚れを知らない美佐の体内へみるみると滑り込んで行った。
 注射器の中の液体が消えて行くのを横目で見ていた美佐は、「いや、いや、いや」とうわ言のように呟いた。
「嘘じゃないって奥さん……もう2、30分もすればさぁ、奥さん、すっかりと別人になっちゃって、コレが欲しい欲しいって泣きわめくから……」
 木暮はそう言いながら美佐の唇に亀頭の先をツンツンと押し付けた。そんな美佐の唇に木暮の我慢汁がネチョっと糸を引き、キラリと怪しく輝いた。震える美佐は、ただただ黙って涙を流す事しか出来ずにいたのだった。

(4へ続く)




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