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哀奴 ま ど か4

2012/01/14 Sat 01:10



第3章「姿 見」

やっと春らしくなってきたその日、私は何時ものようにご主人様に愛されていたのです。
その日は、父と母が1週間の予定で外国に出張した3日目のことだったのです。

その頃にはご主人様もいろいろと研究をされていて、その度に私は耐えられない程の辛い思いをさせられるのです。


私は部屋の真ん中で、一時はやった「ぶら下がり健康器」に、両手を真っ直ぐ上に延ばして、一纏めにして縛られていました。
両足も健康器の左右の脚に、それぞれ固定されていました。
私は僅かに腰の辺りを揺するしか、身動きができないようにされていたのです。

私の前には、大きな姿見が置かれています。
私を固定した後、私に自分の姿が見えるよう、わざわざご主人様が部屋の隅から運んできたのです。

鏡に映った私は、何という滑稽な姿なのでしょう。
「人」の字の形に吊し上げられて、誘うように、促すように翳りのない丘をくねらせているのです。

・・・そうなのです。
私は、あの最初に剃られた日以来、毎日自分で綺麗にしておくよう命令されているのです。

「フフフ・・そんな格好のまどかって、スゴク可愛いわよ・・
今日はね、この前からズット考えていた、とってもイイコトしようと思うの・・

まどかは、この頃すごく感じやすくなっているから・・・
罰として一番感じるところに、お仕置きしてあげるわ・・・

でも、まどかは耐えられるかな・・我慢できないかも知れないね・・・
可哀相だから、一回だけ許されるチャンスをあげるね・・・」

そう言われてご主人様が取り出したのは・・ご主人様の新しいおもちゃ、ピンクのパールロータだったのです。

ご主人様もインターネットを使って、最近いろいろなものを集めておられるのです。
それは皆、私の身体を責め苛むために購入されるものばかりでした。

私にパールロータを見せつけながら、ご主人様はこんなコトを言われたのです。

「お仕置きされるのがイヤだったら、何も感じないことよ・・・
もし、大きくしちゃったら、とっても辛いことになるからね・・・」

そんなことを言われても無理です。
あのパールロータには、昨日も、その前の日も散々に囀らされたのです。
執拗に、私の敏感な器官に押し当てられ、私は無理に興奮させられ、そこを大きく勃起させられて、何度も何度も頂点に追いつめられたのです。

それを耐えろなんて・・・

でも、もし耐えられないと、ご主人様の微笑みを見ていると、もっと、もっと辛い眼に遭わされるのでしょう。
私には、判っているのです。
ご主人様の瞳は、残忍な期待に輝いていました。

『許して・・お願い・・・でも、ご主人様のお仕置きをして・・下さい・・』

私はイヤイヤと、首を振ることしかできませんでした。
それでいて、私はお仕置きを、もっと辛いお仕置きを望んでいるのです。

もちろんご主人様が、容赦をしてくれる筈はありません。
私の前に来てしゃがまれたご主人様は、私の襞をそっとかきわけると、プ~ンという微かな音を立てているロータを、押し当てたのです。

『アアァッ・・・気持ちイイ・・・やめないで・・・』

私にも、忽ちそこが勃起してしまったのが判りました。
鏡に映るそこは激しく充血して、イヤらしい色の頭をもたげ、誘うように痙攣していたのです。

「まどか、やっぱりイヤらしいのね・・・
本当に辛い、お仕置きをされたいのね・・・」

『イヤです・・許して下さい・・・でも・・このままでもイヤ・・・
まどかに・・・死ぬほど辛いお仕置きを・・・して・・・下さい・・・』

私の前でしゃがまれたご主人様の指が、私の微妙な辺りでしきりと動いています。
私はただ、敏感な器官が訴える苦痛を耐えるしかありません。

見ているとご主人様は、私のク○○○スを、最も敏感なところを摘んで、その頭が剥き出しになるように、包皮を剥きあげておられるのです。
私は、そっと優しく触られてさえ激痛を感じる部分に、容赦なく加えられる作業を必死に耐えていたのです。

アアァッッ!!!

突然の激痛に襲われた私は、一瞬何をされたのか、どこに加えられた痛みなのかすら、判りませんでした。
暫くするとその痛みは鈍い疼きに変わり、漸くク○○○スに酷いことをされたのが判ったのです。

「フフフ・・・どう、まどか・・・
今、まどかのイヤらしいところの根本を、タコ糸で縛ってあげたのよ・・・

感じる?
・・・感じるでしょ?
・・・だって、もの凄く膨らんでるし・・・
もっと、もっと、て言ってるみたい・・・ピクピクしてるから・・・

でもね、まどか・・・本当のお仕置きはこれからなの・・・」

そう言ってご主人様は、更に道具を集めに部屋を出て行かれたのです。

私はじっと鏡を見つめています。
鏡の中で、「人」の字にされた私の真ん中で、敏感な突起が両側に糸を垂らしたまま、紫色にされて震えているのです。

この上もっと酷いことを・・・
あぁ、イヤ・・・でも、嬉しい・・・

私はご主人様の奴隷なのです・・・
だから、好きにして下さい・・・
私をメチャメチャにして下さい・・・

身体の奥が疼いています。
鏡の中で、私はもじもじと腰をくねらせているのです。

ご主人様は500ccのペットボトルを2本、手にして戻って来られたのです。
私の様子を観察されたご主人様は、嬉しそうに言われます。

「気に入ってくれたみたいね・・・そんなにもじもじして・・・

この糸はね、まどかの大切なところを、一回だけ結んであるの・・・
2回結んで堅結びにしちゃうとね、弛まなくていいんだけど・・・
でも、そうすると、それ以上強く縛れないでしょ・・・

今から、ずっと強く縛ってあげるから・・・
どこまで食い込むかしら・・・楽しみだわ・・・」

しゃべりながらご主人様は、糸の両端に持ってきたペットボトルを、一つづつ結びつけているのです。

「どうするか判る?・・・このままペットボトルをぶら下げると・・・
そしたら、スポッと抜けちゃうよね・・・
だから、こうして、両側の支柱の、丁度の高さの所に引っかけて・・・
それから手を放すとね・・・どう?
まどか、気に入った?・・・」

『アァァァッッ・・・イ、イ、イタイ・・・
ソンナ・・ヒドイ・・ユルシテ・・オネガイ・・デス・・』

糸がペットボトルに引かれて、ピンと両側に張っています。
一回だけ結ばれた私のク○○○スは、結び目を両側から引かれ、どんどんと強く締め上げられて行くのです。
鏡を見ていると、少しはピンク色を取り戻していたそこは、忽ち赤黒く染まり、普段の3倍以上の大きさに膨れ上がっています。

「ア~ラ、すごく鬱血したわ・・・
嬉しいでしょ・・・こんなになると、すごく感じやすくなってるわね・・・
糸なんかすっかり食い込んで、埋まってしまって見えないくらいよ・・・
でも、本当にイヤらしい色ね・・・もっと苛めて欲しいのね・・・」

支柱の、糸を掛けた所は、私のク○○○スの位置より少し高いようです。
そのため、糸は両方とも斜め上に引かれていて、私のク○○○スを吊り上げるように、なっているのです。
私は、少しでも動くと引きちぎられるような激痛に見舞われるのです。

イタイ・・イタイ・・タスケテ・・ガマン、デキナイ・・・。

これまでも、ご主人様にいろいろな痛さを教えて頂いたのです。
でも今日の痛さは、また特別です。

とても耐えられない・・でも、失神することも許されない、私の最も敏感な器官に加えられる、信じられない苦痛です。
私は、全身に汗を浮かべて、ひたすら解放される時を待つしかないのです。


ご主人様は椅子を持って来られると、私の前でその椅子に馬乗りに座られたのです。
そして、ちょうどご主人様の目の前になった私のク○○○スを、つついたり摘んだりして、楽しまれているのです。

私は身を捩り、腰を振るわせながら、脂汗を流し続けたのです。
しかし、流されたのは、絞り出されたのは、汗と涙だけではなかったのでしょう。

「アラ、ずいぶんグッショリと濡れているじゃない・・・
気に入ってくれたのね・・・嬉しいわ・・・
まだ時間もたっぷりあるし・・・もっと、イイコトしてあげるから・・・

フフフ・・・これは、どう?・・・さっきとは、感じが違うかな・・・」

そう言いながら、なんとご主人様は鬱血している頭のところへ、パールロータを押し当てたのです。
その刺激は、いや、激痛は、私の頭に突き刺さり、私は喉も裂けるほどの悲鳴を上げ続けたのです。

私は全身がガクガクと痙攣するのを、止めることもできませんでした。
その度に糸が締まり、締め付けられている根本が、本当に千切れそうに痛みます。

やっとロータを、離して頂けたので、今度は本当に必死でお願いしたのです。

『お願い・・お願いです・・まどかは・・・チギレそう・・・
本当にイタイ・・・許して・・ガ、ガマン・・・デキ・・マセン・・
何でも・・シマス・・・オネガイ・・・・・許して・・クダサイ・・・』

私の様子を、ジッと見ていたご主人様は、私のあそこに手を当てられたのです。
そして、身を捩って耐えている私に言われたのです。

「まだチョットしか経っていないのに・・・残念だわ・・・
本当に我慢できない子ね・・・まどかって・・・

でも、今日は許してあげる・・・糸も赤く染まっているし・・・
ここも、さっきより膨らんでいるわ・・・
糸を解く時、今までより痛いわよ・・・
2・3日はきっと歩けないわね・・・」

残念そうに、それでもご主人様はペットボトルを持ち上げ、糸を鋏で切って下さいました。
これで吊り上げられている状態からは許されたのですが、相変わらずきつく締め上げられた結び目はそのままです。

ご主人様の言われたとおり、信じられない大きさに腫れ上がったク○○○スは、赤く染まった糸を垂らしたまま、どす黒い色を晒して震えているのです。

「どうやってほどくかな・・・こんなに食い込んじゃって・・・
とっても指ではできないね・・・まどか、そのまま待っててね・・・」

そう言って部屋を出て行かれたご主人様は、直ぐに戻って来られたのです。
手には爪楊枝の入れ物を、持っておられました。

「いま、これでほどいてあげる・・・
少し痛いかもしれないけど、我慢するのよ・・・」

ご主人様は跪き、顔を近づけて、糸を解いて下さろうとしています。
でも、なかなか上手く行かないようです。
あまりに糸が食い込んでいるのと、私のが腫れ上がっているために、爪楊枝が結び目に掛からないのです。

何度も、何度も、私の敏感な部分に尖った先端が突き刺さり、その度に私は悲鳴を上げ、身を捩って苦悶し続けたのです。

・・・それともご主人様は、わざとされたのでしょうか。

漸く全ての作業が終わり、手足の縛めも解かれたとき、私は立っていることもできなかったのです。
ご主人様に手伝って頂き、やっとの思いで立ち上がっても、とても歩くことができません。
私のそこは、まだ腫れたままでした。

それから3日間、私はベットで過ごしたのです。
その間、ご主人様はとても優しく、私の世話をして下さったのです。

私のご主人様への思いは、一層募るばかりでした。
でも、私には淡い失望が・・身体の奥の方にある、咽ぶような満たされない疼きが消えなかったのです。
その疼きが、少しづつ大きく、強くなってくるのです。

あぁ、あれ程して頂いたのに・・私は欲張りなのでしょうか・・ご主人様・・・。

        - つづく -

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