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そろばん塾

2012/04/07 Sat 03:49

136そろばん塾

《解説》
貧乏だったから行けなかったそろばん塾。
子供の頃から憧れだったそろばん塾。
そんなそろばん塾の先生に「ポスターのモデルになって欲しいんだけど」と声を掛けられた。
初めて入ったそろばん塾。
中学生になって、今やっとそろばん塾の生徒の一員になれたような気がした。




 学校の帰り道、そろばん塾の前を歩いていると、突然おじさんに声を掛けられた。そのおじさんは、「そろばん塾の生徒募集のポスターのモデルになって欲しいんだけど」と私に言った。
 小学生の頃、みんなが通っていたそろばん塾に通わせてもらえなかった。だからいつも学校帰りには、皆がそろばんを弾いている教室をこっそり覗いていた。そんな私にとってそこは憧れの場所だった。
 
 先生は誰もいない教室に私を案内した。
 席に案内しながら、先生は「何年生?」と聞いて来た。私は教室に漂う独特な匂いを胸に吸い込みながら「中2です」と答えた。
 先生は黒板の前の席を指差し、その机に座ってそろばんを弾くようにと指示を出した。
 私は言われるがままに椅子に座り、子供の頃から憧れだったそろばんを恐る恐る弾いてみた。
 先生は「いいね、そのまま続けて」と笑いながら、デジカメを私に向けては幾度もフラッシュを光らせた。
 私はそろばん塾の生徒になりきり、いかにも授業を受けているかのような演技を得意気になってしていたが、しかし、そのうち、そのフラッシュの光りがそろばんを弾く私ではなく、私が座る机の下に向いている事に気付いた。
 なんと先生は、私の意識をそろばんに向けさせておきながら、こっそり私のミニスカートの中を盗撮していたのだ。
 しかし、不思議にそこに怒りは沸いて来なかった。
 っというか、怒りや恐怖というよりも、今までには感じた事のない、なにかムラムラとした奇妙な感じが私の胸の奥底から沸いて出て来たのだ。
 それはきっと、その相手が昔から憧れていたそろばん塾の先生と言う立場だったからこそ私を安心させ、そして奇妙な欲情を湧かせたのだと思う。
 気持ちの緩んだ私は、デジカメを向ける先生に向かって、閉じていた太ももを少しだけ開いてみた。
 先生は一瞬背筋をブルっと震わせながら、必死になってシャッターを押しまくった。
 そんな先生を見下ろしていた私は、自分の下着がみるみると湿って行くのを感じ取っていた。このままでは、下着が濡れている事を先生に気付かれてしまうと焦りながらも、しかし、逆にそれを先生に知られたいという矛盾した気持ちが沸いて出て来た。
 私は思いきって股を大きく開いた。その瞬間、デジカメを覗く先生はギョッと目を開き、頬をブルブルと震わせながら静かに私の顔を見た。
 私は先生の目を見た瞬間、急に怖くなった。いきなり殴られるのではないかという恐怖が私の胸をゾクゾクと襲ったのだ。

 私は今にも泣き出しそうな目で先生を見つめながら、「もう帰ってもいいですか……」と震える声で聞いた。すると先生は慌ててポケットから1万円札を取り出し、「もっと撮らせて欲しい」とそれを私の手に握らせると、突然スリッパの音を鳴らしながら走り出し、慌てて窓のカーテンを閉めた。
 私はそのまま下着を下ろされた。そして机の下で「もっと股を開いて」と囁く先生の言葉通りに、私は大きく股を開いては性器を剥き出した。
 そんな私の恥ずかしい姿を散々撮りまくった先生は、いきなりデジカメを机の上にコトリと置くと、感極まる声で「すごく濡れてるよ……」と呟きながら私の性器を指で弄り始めた。
「くちゃ、くちゃ、くちゃ」という下品な音が神聖な教室に響き渡った。すると、自然に私の口から『すすり泣き』のような声が淋しく漏れていた。
 先生は「中学生のくせにいやらしい身体だな……」とそう呟きながら、私の胸を揉み、私のお尻を撫で、そして私の性器を舐めた。そのあまりのくすぐったさに、おもわずほんの少量のおしっこを洩らしてしまった。
 するとそのおしっこが、椅子に座る私のお尻にタラタラと垂れてきた。それを見た先生は更に歓喜の声を張り上げ、そこに小さなペニスを剥き出しにした。
 先生のペニスは使い古した消しゴムのように小さく、しかも完全に皮に包まれていた。
 いつもはそろばんを弾いているその指で小さなペニスをシコシコと上下に動かし始める先生。
 そんな先生は私の顔をジッと覗き込みながら、「いやらしい中学生だ……」と唸るように何度も呟いていた。
 そして先生は激しくそれを上下に動かしながら、突然「ほらっ」と私に呼びかけると、いきなり私の股間にそのクリーム色した精液を、シュッ、シュッ、と飛ばした。
 驚いた私が慌てて立ち上がると、椅子が勢い良く後にひっくり返った。ガタン!という乾いた音が教室に響くと、先生はいきなり「なにするんだキミは!」と怖い顔で叫び、私の制服の胸元を鷲掴みにした。
「だって!」と今にも泣き出しそうな私が叫ぶと、先生は制服のリボンを乱暴に引っ張りながら「ちょっとこっちに来なさい!」と私を黒板の横にある先生の机に連行したのだった。

 先生の机は生徒の机の約四倍はありそうな大きな机だった。先生は私をその机の前に正座させると、椅子に腰掛けながら私を見下ろした。先生のその顔は、まるで檻の中で牙を剥き出す日本猿のような恐ろしい形相をしていた。

「椅子を破壊した罰です。そこで裸になりなさい」

 先生は、グスングスンと泣き出した私の制服を引っ張りながらそう言った。引っ張られた制服がビリビリっと嫌な音を立てた。私は制服が破れてしまうと思い、「やめて下さい、自分で脱ぎますから!」と泣きながら叫んだ。
 制服を脱ぐ間、先生は日本猿のような顔で私を見つめていた。そしてブラジャーを外した瞬間、先生は一瞬ニヤリと笑い、「もう乳がプクッと腫れてるじゃないか」とギラギラと目を輝かせながら私の胸に手の平を這わせたのだった。

 そんな先生が恐くて仕方なかった。今にもいきなり豹変し、私の頬をおもいきり引っ叩くのではないかと怖くて堪らなかった。
 脅えながら下着を脱ぐと、先生はそっと手を出し「見せてみなさい」と私の下着を奪い取った。全裸のまま正座する私の前で、先生は私の下着を大きく広げてはその汚れた部分を私に見せつけた。
「この黄色い染みはなんですか?」
 先生はそう私に聞きながら、ふいに私の乳首をギュッと摘んだ。
「痛い!」と踞ると、先生は更に私の乳首を強く摘み、そしてそれをグイグイと引っ張りながら「早く答えなさい」と笑った。
「多分……おしっこです……」
 声を震わせながらそう答えると、先生はいきなりゴクッと唾を飲み込み、ハァハァと荒い息を吐きながら下着に付いたその黄色いシミを嗅ぎ始めた。
 先生は私の下着の匂いを嗅ぎながら、再び大きくなったペニスをシコシコとシゴき始めた。
「キミは……処女かね?……」
 そう尋ねる先生の目は、もはや尋常ではなかった。


 私は既に処女ではなかった。
 今から半年前、新しくお父さんになったおじさんに強姦されていたからだ。
 新しいお父さんは毎日昼間から酒ばかり飲んでいる怠け者だった。ハゲで虫歯だらけでアライグマのような顔をしたいつも酒臭い中年親父だった。
 そんなお父さんはお母さんがスナックへ出勤すると、いつも私の布団の中に潜り込んで来た。そして「天国イカせたるから大人しゅうせい」と言いながら私の身体中を舐め回した。
 最初の頃は性器を舐める程度だったが、しかしそれは次第にエスカレートし、いつしか私はお父さんのペニスを舐めさせられるようになっていた。
 その頃になると、最初は泣きながら抵抗していた私も、だんだんと『快感』というものがわかってきていた。お父さんのペニスを舐めながら自分の性器をこっそり弄ったりしていた。
 しかし、ある時、いつものようにペニスを舐めながらオナニーしていると、それがお父さんにバレた。私はたちまち布団の上に乱暴に押し倒されると、「チンポが欲しいなら素直に欲しい言うたらええやんけ」と酒臭い息を吹き掛けられながら、その醤油の瓶のようなペニスを強引にねじ込められた。
 まるでナイフで突き刺されたように痛かったが、しかししばらくするとそれは例の『快感』に変わって来た。その晩から、私はお父さんに毎晩犯され続けた。しかし二ヶ月前、お父さんは場外馬券場で酔った日雇い労働者とケンカをして、頭を割られて死んでしまった。

 そんなお父さんを思い出しながら、私は先生に「処女じゃありません……」と正直に答えた。
 すると先生は、何やら意味ありげな笑みを浮かべながら「やっぱりな」と呟いた。そして、「キミのその乳は処女の乳ではないと思っていたよ」とわけのわからない事を呟きながら、スニーカーの先で私の尻をグイグイと押した。
 私を四つん這いにさせた先生は、椅子に座ったままペニスをピーンッと突き出すと、「舐めてごらん」と得意気に笑った。
 私はいつもお父さんにしていたように先生のペニスを口に含んだ。そして口内で先生のペニスを舌でコロコロと転がすと、先生は下品な声でケラケラと笑った。
 先生は笑いながら私の口からペニスを抜くと、「じゃあ次はこれも舐めてみて下さい……」と言いながらペニスの先を包んでいた皮をメリメリと捲り始めた。
 皮の中から真っ赤な亀頭が顔を出した。それはプチトマトのように小さく、白いカスがびっしりと付着していた。私はそこに溢れる魚の干物のような匂いに思わず顔を顰めた。すると先生は突然顔色を変え、「臭いですか臭いですか臭いですか」と病的な早口で三回叫ぶと、いきなり私の髪の毛を鷲掴みにした。
「キミの膣だって鼻がひん曲がる程に臭かったさ!」
 まるで野鳥のような高音でそう叫びながら、私の唇に汚れたペニスを押し付けて来た。私はここでコレを舐めなかったら殺されるという激しい恐怖に駆られ、無我夢中でソレを口に含んだ。

 ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ、という卑猥な音が静まり返った教室に響いていた。私は口の中に溜るカスを唾液と一緒に飲み込みながら、先生の小さな亀頭にレロレロと舌を絡めた。
 先生は時折「ひっ、ひっ、ひっ」という奇声を発しながら、伸ばした両足をスリスリと擦り合わせていた。
 するとそこにいきなりドアの開く音が聞こえた。
「先生こんにちわー!」
 子供達の元気な声が教室に響き渡り、同時に大勢の子供達がバタバタと走る音が私が四つん這いになっている床を揺らしたのだった。

「そのまま机の中に入りなさい」
 先生はスニーカーの踵で私の肩をグイグイと押しながら、私を机の奥へと押し込んだ。そして机の奥をソッと見下ろしながら「騒いだりしたら殺しますよ」と、背筋がゾッとするような声で呟いた。
 そのうち大勢の生徒達がゾロゾロとやって来た。たちまち教室は満員となり、生徒達がカタカタと音を立てながらそろばんを出し始めた。
 先生は椅子に座ったまま生徒達に言った。
「はい、それでは始めますよ~」
 先生が机の上に置いてあったラジカセのスイッチを入れた。突然『願いましては~』という何やらスーパーの魚屋さんのようなダミ声が流れ出し、生徒達はそのテープの掛け声に合わせて一斉にそろばんをパチパチと弾き始めた。
 そんな小気味良いそろばんの音を、私は机の下で息を殺しながら聞いていた。そして(ああ、これが子供の頃から夢見ていたそろばん塾なのか…)という奇妙な感動に包まれた。
 そんな私のお尻を先生はスニーカーの先で突きながら合図をした。
 ふと机の隙間から先生を見上げると、先生は「そこで四つん這いになって尻をこちらに向けなさい」と小声で囁いたのだった。

 私は素直に机の下でモゾモゾと移動した。移動しながら自分のアソコが既にヌルヌルになっているのがわかった。次第に私は、早く入れて欲しい、という淫らな感情を抱くようになっていた。
 先生にお尻を向けながら四つん這いになった。そして爪先を立ててお尻を突き上げると、机の天井にお尻の肉が押し付けられた。
 先生は椅子に座ったまま私のお尻の肉を両手で抱えた。
「おい、小森君、キョロキョロしない」
 前の席の生徒にそう注意をしながら、先生は小刻みに腰を移動させながら私のワレメにペニスの焦点を合わせた。
 閉じていたワレメを先生の亀頭がゆっくりと押し開いた。開かれたワレメの中からトロッと熱い汁が垂れたような気がした。

「三ページが終わった人は、そのまま四ページに進んで下さい」
 先生はそう叫びながら、椅子の上で腰を突き上げた。先生のペニスが私の中にヌルッと侵入して来た。おもわず「あっ」と声を上げそうになり慌てて言葉を呑み込むと、開いたままの唇の端から唾液がニトーッと糸を引いて垂れた。
 コリコリとした固いペニスが、ヌポ,ヌポ、ヌポ,っと、私の中を出たり入ったりした。先生の椅子がギシギシと軋む音が机の下に響いていたが、しかし教室にはそろばんの音がパチパチと響き、生徒達には聞こえていないようだった。
「キュンキュンと締るな……」
 先生は机の下を見下ろしながら独り言のようにそう呟くと、更に椅子を机の奥へと移動させ、同時にペニスを深く挿入させた。
 尻肉を鷲掴みにする先生の細い指が激しく食い込んだ。先生はゆっくりと腰を振りながら、開いた尻肉の谷間に指を滑らせ、指先で肛門をスリスリと擦った。そしてそのままその指を前側へと滑らせ、陰毛の中でピンっと突起しているクリトリスをコリコリと転がし始めた。

「七円也……六円也……三円也……」

 魚屋のようなダミ声が唸る。生徒達はまるでそのダミ声に操られているかのように規則正しいそろばんの音を奏でる。
 パチ,パチ、パチ……
 そんな生徒達のリズミカルな指に合わせ、先生の指も私のクリトリスを、コリ、コリ、コリ……と転がした。
 お父さんの時には無かった新たな快感がジンジンと走った。クリトリスの刺激は脳を襲い、膣をピストンされる快感は全身を襲った。
 不意に先生が机の下をソッと覗き込んだ。そしてダラダラの表情をしながら「出すよ」と私に告げた。
 私はまだヤって欲しかった。お父さんの時もそうだった。もっともっとヤって欲しいと思っているのに、お父さんはいつも勝手に自分だけイッてしまった。
 四つん這いになる私の体の下で、先生の両足がピーンッと伸び始めた。その瞬間、いきなり机の上から「先生……」という生徒の声が聞こえて来た。先生はもの凄く焦りながら「な、なんだね」と生徒に答えると慌ててピタリと腰の動きを止めた。
「さっきから頭が痛いの……」
 そう告げる生徒は低学年の女の子だった。
「あ、頭が痛い?……」
 先生が困ったようにそう答えた瞬間、我慢できなくなった私は床に両手を付きながら腰をコキコキと振り始めた。
 先生は焦っていた。伸ばした足をモゾモゾさせながら必死に生徒に何かを説明している。私はそんな先生を無視したまま、いつもお父さんが喜んでいたように腰を縦に振ったり横に振ったりと繰り返し、先生の肉棒で膣の中を掻き回した。
「そ、それじゃ、今日はこのままおウチに帰りなさい」
 先生はそう告げながら、一瞬両足をビクン!と跳ね上げた。
「帰ってもいいの?……」
 女の子の声と共に私の膣の中に先生の熱いモノが迸った。先生はまるで水鉄砲のように膣の中に精液をピュッピュッと飛ばしながら、「あ、あぁぁ、いいよ、いいから帰りなさい……」と唸り、こっそりと机の下に伸ばした手で私の丸い尻を優しく撫でたのだった。

 頭上で響いていた珠算テープの『也』というのが『では』に変わった。突然テープとそろばんの音がぴたりと止み、とたんに教室はシーンと静まり返った。
 そんな静けさを机の下で息を殺していると全てが終わった気がした。しかし私はまだ終わっていなかった。まだ、あの、オナニーの最後の時のような快感を感じていないのだ。
 すると突然頭上から新たなダミ声が鳴り響いた。

『ご破算で願いましてぇ~は~』

 その声と共に教室にジャラッ!っというそろばんの音が響き渡った。

『五円也……九円也……六円也……』

 再び鳴り出したダミ声。
 生徒たちが奏でるそろばんを弾く音。
 嬉しくなった私が、そんな音に合わせ私はゆっくりと腰を動かし始めると、私の股間から聞こえて来る、くちゅ、くちゅ、という音とそろばんを弾く音が一体化した。

 子供の頃からずっと憧れていたそろばん塾。
 友達のミカちゃんや智子ちゃんや雄一君が「早く塾に行きなさい!」とお母さんに叱られる度に、いつも羨ましく思っていた夢のそろばん塾。
 机の下で四つん這いになる私も、今やっとそんなそろばん塾の生徒の一員になれたような気がした。

(そろばん塾・完)

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