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限りなく欲情に近い嫉妬5

2012/05/19 Sat 02:00

    限りなく欲情に近い嫉妬5



「ねぇ……」

大通りから田園地帯に右折すると、助手席の美佐子が僕の顔を心配そうに見た。

「また……あそこへ行くの?……」

美佐子は恐る恐る僕に聞くが、しかし僕は答えない。
あの件があって以来、この二週間、僕は美佐子と会話らしき会話をしていない。

車は舗装されていない山道に潜り込み、雑草にフロントガラスをバシバシと叩かれながら坂道を上った。
その坂道を上りきると、見慣れた『立入禁止』の看板がフロントガラスにヌッと現れた。

「ねぇ……ココ、やだぁ……」

そんな美佐子の声を聞きながら空き地の真ん中でサイドブレーキをギギギッと引いた。
車内にはいつものようにラップなのかR&Bなのかわからない洋楽が静かに響いていた。

僕は無言でズボンを下ろした。
そんな僕を見て美佐子が「ねぇ、どっかホテルに行こうよ」と僕の腕を掴みながら振る。
あの時と全く同じだった。

僕のペニスは、何かを期待しているかのように既に硬直していた。
冷たく美佐子を見つめ「しゃぶれ」とポツリと言う。美佐子は軽い溜息を漏らしながら、ゆっくりと僕のペニスを握ったのだった。
ヌラヌラとした美佐子の舌が亀頭に這い回っていた。
ぷちょ、ぷちょ、ぷちょ、っという可愛い舌の音と共に僕は「ううん……」っと濃い息を漏らす。

「それから、あのおっさんとは会ったか?」

美佐子の身体を助手席のシートにゆっくりと戻しながらそう聞いた。
美佐子の髪から匂いたつリンスの香りが切ない。

「会うわけないじゃない……」

美佐子は唇を唾液で光らせたままそう答えた。
そんな美佐子のスカートとパンティーを同時に脱がした。
美佐子は完全に諦めているのか、それともそれを求めているのか、全く抵抗しなかった。

パンティーを下ろされた生々しい陰毛の中にソッと指を這わした。
そんな美佐子のそこは既にヌルヌルに潤っていた。
そのヌルヌルを指に感じながら、この変態女は密かに期待していたのだと知った。

「あれから一度もお店にも来てないのか?」

僕はヌルヌルのワレメを指で押し開きながら聞いた。

「……お店には来たけど……」

「そいつの席に付いたのか?」

「……だって、指名されたんだもん……」

「どんな話しをしたんだ」

中指と人差し指をゆっくりと挿入させた。
それは何の障害もなくヌルヌルと根元まで入ってしまった。
「んん……」っと美佐子は目を綴じた。

「もうお互いに性器を舐め合った仲なんだろ? お互いの性器を摩擦し合った仲なんだろ? そんな二人が今更お店で何を話すんだよ……」

「ヤダ……その話しはもうしないで……」

ふざけるな、と吐き捨てながら、僕は美佐子の中から指を抜いた。
そして乱暴に美佐子の髪を掴み、「俺がどんな気持ちなのかおまえはわかってるのか!」と怒鳴りながら、美佐子をシートの上に四つん這いにさせた。

「ごめんなさい」と声を震わせながら尻を付き出す美佐子の尻肉を、乱暴に押し開きながらその奥を覗き込む。
ヌラヌラにヨダレを垂らした小陰唇がだらしなく口を開いていた。
「ここを舐められたんだろ?」と聞きながら、僕はそっと後を見た。

「ごめんなさい……」と泣き始めた美佐子の声に、運転席の窓から覗いていたあいつがニヤリと微笑んだ。

「あのおっさんはどうやっておまえのオマンコを舐めたんだ。詳しく説明しろ」

僕はそう言いながら、あいつに見えやすいように、四つん這いの美佐子の股を更に広げさせ、ヌルヌルのワレメをくちゃくちゃと弄りまくった。

「普通に……」

美佐子がシクシクと泣きながら答えた。

「普通じゃわからん。普通にどこをどうされたんだ。ちゃんと答えろ」

弾力性のある尻をピシャン!と叩くと、美佐子は狼が遠吠えするかのように「あぁん!」と四つん這いの首を天井に向けた。

僕はそんな美佐子の膣を指で激しく掻き回しながら「なんだこの匂いは、小便臭ぇじゃねぇか。あのおっさん、よくこんな臭せぇマンコを舐めたもんだな」と罵ると、美佐子は恥ずかしさに耐え切れないような叫び声を上げ「だってまだお風呂入ってないんだもん!」と泣き出した。

「っな事ぁ聞いてねぇよ、どうやってこのクサマンをあの豚親父に舐められたかのか説明しろって聞いてんだよ!」

指をズボズボとピストンさせながら、ピシャピシャと尻肉を叩きながら聞いた。

「だから、普通に……あぁぁぁん!……普通にベッドに寝かされて、股を開かされて……あぁぁん!」

歌舞伎町の薄汚いラブホのベッドの上で、全裸にされた美佐子が豚親父に股を開かれているシーンがリアルに頭に浮かんだ。
我慢できなくなった僕は、ペニスを自分でシコシコとシゴきながら「それで、どこをどう舐められたんだ!」と聞く。

「わかんない。わかんないけど全部ベロベロと舐められた。あぁぁん……」

「クリトリスもか!」

「うん」

「肛門は!」

「……」

「肛門も舐められたんだろ!」と、尻をおもいきり叩くと、美佐子は「ああああっ!」と悲痛な叫び声を上げながら「舐められました!」と叫んだのだった。

「ふざけやがって!」

嫉妬で逆上した僕はそのまま急いで服を脱いだ。
そして四つん這いになる美佐子に背後から抱きつきながら、「入れて欲しいか? ん? 早く入れて欲しいんだろ?」と美佐子の耳をベロベロに舐め、そして美佐子のTシャツを乱暴に剥ぐと、そのタポタポの乳を溢れさせた。

グショグショに濡れる美佐子のワレメに亀頭をビチョビチョと擦り付ける。

「豚親父もこうやってバックで犯したのか? ん?」

「あぁぁん、早く入れて!」

「ダメだ、ちゃんと答えろ! おまえはあの豚親父に、犬のようにバックから犯されたのか? どっちなんだ!」

「犯されました! ああぁん、だから早く!」

この野郎!という怒りと共に、僕のペニスが美佐子のワレメの中に突入したのだった。

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