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そのショックのあまりから、もはや天草の思考回路はショート寸前だった。
今までてっきり処女だと思い込んでいた詩織のオマンコに、こんなに太くてゴツゴツした異物が挿入されていたのかという裏切られた絶望感と、そして、あんなに可愛くて妖精のような女子高生二人が、こんな卑猥なモノを使っては互いに慰め合っていたのかという衝撃的な性的興奮が、動揺する天草の脳味噌をまるでポップコーンのようにポン! ポン! っと弾けさせた。

呆然と双頭バイブを見つめていた天草は、ふと自分の股間が痛いくらいに膨れ上がっている事に気付いた。ゆっくりとズボンのボタンを外すと、破裂寸前の陰茎をビヨヨンっと飛び出した。そんなビンビンに起立した陰茎を静かに上下させていると、不意にその双頭バイブの根元に小さく書かれている文字を見つけた。
左側に『しおり』、そして右側に『京子』。それは細い油性マジックで書かれ、二人の名前の間にはハートのマークが描かれていた。

この友達は京子というのか……と、天草がその双頭バイブの根元に顔を近づけていると、ふと、天草の鼻に例の不思議な香りが漂って来た。天草は「まさか」と思いながらその双頭バイブをクンクンと嗅いだ。思った通り、その双頭バイブからは、彼女達の下着に付着する例の南国フルーツの香りがムンムンと漂っていた。

もう一度ボストンバッグの中を漁ってみた。すると、やはりその奥から『ピピローション・パイナップルの香り』と書かれたローションの容器が発見された。それらの証拠品を愕然と見つめながら、天草は今までにない強烈な興奮に包まれた。

(こいつらは……変態だ……)

怒り狂ったゴリラのように「フー、フー」と荒い息を腹の底から吹き出しながら寝室へと向かった。そして寝室の隅にある小さなシングルベッドの上にミシミシと音を立てながら立ち上がった。そのまま天井を見上げる。そこには偽物の火災報知器がペタリと張り付いていた。

そんな火災報知器の蓋をゴリゴリと回しながら、もしかしたら凄い画像が撮られているかも知れない、と激しく期待する天草は、大声で発狂したい気持ちをグッと堪えつつ、火災報知器の中に隠されたカメラの中からメモリーを抜き取った。

勃起した陰茎を突き出したままベッドに横になった。天草の頭部を優しく包み込む白いフカフカの枕からは、詩織の女子高生らしい甘い香りがプンプンと漂って来た。が、しかし、デジカメに映し出されたその画像は、そんな清純な女子高生のイメージを一掃させる卑猥な姿が映っていたのだった。

黒いタオルのようなもので目隠しされた全裸の詩織が、同じく全裸の京子に乳を鷲掴みされながら乳首を吸われていた。詩織の裸体は相変わらず可愛く、そのウェストのくびれは芸術的に美しかった。そんな詩織が黒い目隠しをされ愛撫されている。しかも女友達に。そんな、唇を半開きにしては悶える詩織は、今まで天草が見た事の無い淫らな詩織だった。

「詩織……」と呻きながら陰茎をシゴいた。我慢汁が溢れ、指の中でクチュクチュという音を鳴らす。

(女に舐められて感じるのか?……それでもキミのアソコはヌルヌルに濡れているのか?……)

不意に詩織のヌルヌルなワレメを想像した天草は、ボストンバッグの中から持ち出して来た『ピピローション・パイナップルの香り』の蓋を開けると、その濃厚なローションを亀頭の上にタラタラと垂らした。ヌルヌルとした感触を感じながら陰茎をシゴく。ペチ、ペチ、とローションが蠢く音が怪しく響き、同時に彼女達のパンティーに染着いていた同じ香りが辺りに漂い始めた。

(このローションをたっぷり塗り込んだバイブを入れていたから……パンティーのシミにもこの匂いが混じっていたのか……)

そう気付きながら、彼女達はこのローションの香りがオリモノに染み付くまでバイブをピストンさせていたのかと思うと、ふいに天草の心を甘酸っぱい切なさが締め付けた。

(二人は愛し合っているのだろうか……)

そう考えながら、デジカメの次の画像を開いた。

凄まじい写真だった。京子が四つん這いになり、その突き出された京子の尻に詩織が顔を埋めていた。天草はローションまみれの陰茎を激しくシゴきながら、自分の中の詩織のイメージが無惨にも壊れて行く事に「あぁぁぁ……」と嘆きの声を上げた。

写真の詩織は京子のアナルを舐めているようだった。四つん這いになった京子の尻にある詩織の顔の位置からすると、そこは明らかに京子の肛門なのである。

そんな画像から、激カワ女子高生の詩織に肛門をチロチロと舐められる自分を想像した天草は、金玉に垂れて来たローションを指で掬い、その指を肛門へと滑らせた。ギシッと口を閉じていた天草の肛門に、ローションでヌルヌルになった指がヌメヌメと入って行く。

(詩織はこうやって舌を動かしていたのか……こうやって京子のウンコが出る部分をチロチロと舐めていたのか……)

詩織の舌を想像しながら指を動かしていると、その肛門に受ける強烈な快楽から、今度は舐められる側の京子に感情移入した。

(あぁぁ……凄い……詩織の舌が奥まで入って来る……)

京子が乗り移った天草は、詩織の名を叫びながら肛門に指をピストンさせ、表参道辺りのファンシーショップのような香りが漂う甘いベッドの上を、獣のようにのたうち回った。

興奮した天草は、枕元に置いてあった双頭バイブをがっしりと握ると、『京子』と書かれた側の疑似ペニスをねっちょりと口に含んだ。それを口の中でモゴモゴさせながら、突然「管理人さんヤメて」と呟く。そう、脳内で繰り広げられている妄想に、天草は自分を登場させたのである。

「おら……もっと奥まで銜え込むんだ……」

天草はバイブを喉の奥まで押し込んだ。

「管理人さん、苦しい……」

ペニスを強制的に押し込まれた京子だったが、しかし詩織に肛門をチロチロと舐められる快感から、次第に天草のペニスを一心不乱にしゃぶり始めた。天草は京子になりきりながら、ベポっ,ベポっ,ベポっ、と卑猥な音を立ててバイブをしゃぶった。そしてすかさず詩織になりきると、指で肛門をグルグルと掻き回し、「京子ちゃん気持ちいい?」と不気味な色声を出す。

なんとも複雑で、実に面倒臭いオナニーだった。

続いて天草は、この複雑な妄想の中で詩織を陵辱する事にした。
詩織という娘は、処女だと信じ込んでいた天草を非情にも裏切った小悪魔である。レズに溺れ、淫らな変態行為に耽る堕落した女子高生なのである。

これは徹底的にお仕置きしてやらねば……
そう細く微笑む天草は、肛門に入れていたネトネトの指でデジカメを手に取ると、新たなる興奮を得ようと次の画像を開いた。

強烈な衝撃が天草の脳天を貫いた。なんと二人は四つん這いになりながら尻を向け合い、双頭バイブによって合体していたのである。

一瞬、茨城の詩織の両親の顔が天草の頭を過った。娘を東京で一人暮らしさせるのが心配で心配で堪らず、挙げ句の果てに、最も危険な変態管理人の天草に「娘に悪い虫が付かないのを見張ってて下さい」などと言ってはビール券三十枚持って来た田舎者。もしあの両親がこの写真を見たらどうなるだろう。

天草はそう思いながら少しばかり良心が痛んだが、しかし、この衝撃的な画像はそんなケチな良心を瞬く間に吹っ飛ばしてしまう程、天草を興奮の渦中に叩き込んだ。

この二人の結合部分はいったいどうなっているんだろうか。互いの腰が動く度に歪なバイブが獰猛に蠢き、互いの膣を掻き回して行く。汚れを知らぬ白濁ツユが妖艶にヌラヌラと溢れ、くちゅ、くちゅ、という下品な音と共に、女子高生の幼気な喘ぎ声が響き渡る。

そんな想像に目眩を感じながらも、画像に写るシーツのシミをジッと見つめては、堪え切れずにペニスを激しくシゴきまくった。

画像に映る京子と詩織は、何故か京子だけが紫のブラをつけガーターベルトに網タイツを着用していた。この状況から見て二人の関係というのは、詩織が『ネコ(受け)』で京子が『タチ(責め)』ではないかと予想できた。

(おまえたちは間違っている……)

天草は妄想の中の二人に淋しそうに首を振った。そして脅える二人をジッと見つめながら、(俺が男の良さを教えてやる……)と黒く笑うと、いきなりベッドの上に詩織のグレーのパンティーを広げた。

あたかも詩織をクンニするかのようにクロッチのシミをベロベロと舐めた。詩織のクロッチにはパイナップルの香りがムンムンと漂っていたが、しかし今となってはそんな香りも興奮臭の一つに過ぎなかった。

「気持ちいいか詩織……」

ベロベロと舌を動かしながらそう唸り、そしてベッドに転がっているデジカメをそっと手に取ると、急いで詩織のフォルダーを開いた。そのフォルダーの中にはこれまでに詩織を盗撮した画像の中でもお気に入りな画像ばかりが保存されていた。パンティーを舐めながら画像を探した。その中の一枚に天草はドキッとした。デジカメの中で微笑む詩織が、まるで天草を挑発するかのようにジッと見つめていたからだ。

それは、数ヶ月前、テレビ画面の下に仕掛けたピンホールカメラで盗撮した画像だった。パジャマ姿の詩織がダイエットコーラを飲みながらアメトークを見ている時の画像で、それは天草が最も気に入っている画像でもあった。

「あぁぁぁ詩織!」

デジカメで微笑む詩織に刺激を受けた天草は、何を血迷ったのかいきなりローションを塗りたくった双頭バイブを肛門に押し当てると、「いや、ヤメて、管理人さんダメ!」と色声で叫びながらソレをヌプヌプと肛門に押し込んだ。

「マジ痛てぇ!」

そう唸りながらも、それでも詩織になりきる天草は、グッと歯を食いしばりながら亀頭部分を押し込んだ。そのままの状態で天草は再び詩織のパンティーを舐め始めた。四つん這いの天草の尻から双頭バイブがダラリンと垂れ、それはまるでドラゴンボールの孫悟空の尻尾のようだった。

詩織のシミを完全に舐め尽くすと、再びローションを手にした天草は、詩織のパンティーのクロッチにタラタラとローションを垂らし始めた。

「詩織……凄く濡れてるよ……今から管理人さんの大きなチンポを入れてあげるからね……」

そう呟きながらクロッチ全体にローションを広げ、そのネトネトに輝く部分で陰茎を包み込んだ。ローションのヌメリとクロッチのザラザラ感が亀頭を刺激する。パンティーで包んだ陰茎をガッシリと握り、四つん這いのままシコシコとシゴき始めた。肛門の双頭バイブがクネクネと蠢めいては肛門を刺激し、ふいに腸の奥のほうで糞意を感じた。

「おまえもこっちに来るんだ……ほら、股を開いてアソコを見せてみろ……」

そう言いながら京子の黒いTバックを目の前に広げた。そして、「女子高生のくせになんだこの色と匂いは……おまえは変態だろ……」と唸ると、おもいきり伸ばした舌を京子の細いクロッチに這わせた。

妄想の中での3Pだった。いや、実際には詩織になりきる天草も入れると特殊な4ピーだった。そんな複雑な妄想の中、天草は京子のTバックを舐め、デジカメの詩織を見つめ、肛門に双頭バイブをブラブラさせながら、ローションでヌルヌルになった詩織のクロッチに中出しした。そんな変速型のオナニーは、今までにない強烈な快感を天草に与えてくれたのだった。




近所の神社からヒグラシの声が響き渡り、夏の夕方を強烈にアピールしていた。蒸し暑い管理人室で、ターザンの雄叫びのような大きなアクビをする天草は、ふいに管理人室の前を通りかかった一〇四号室の熟れた中年女に「クスッ」と笑われた。

大きく開いた口を素早く閉じ「これはこれはお帰りなさいませ」と慌てて小窓を覗くと、熟女は「暑いですね」と天草に微笑みながら通り過ぎて行った。

小窓から覗く天草の目に、そんな中年女の熟れた尻肉がクネクネと妖艶に蠢いているのが映った。若い女子高生の次は熟れた中年女の香りでも楽しもうか……と細く微笑んだ瞬間、「あっ」と何かを思い出したかのようにいきなり中年女が振り返った。

中年女は管理人室に駆け寄ると、小窓を覗き込みながら「そう言えばお願いがあるの……」と天草を見た。屈んだ中年女のTシャツの胸元が、立っている天草から微かに覗き込めた。白いブラジャーが実に柔らかそうな白い乳肉を包み込みながらタプンっと揺れていた。

「なんでしょう」

天草はさりげなく胸元を覗き込みながら笑いかける。

「明日の午前中にね、親戚の子供を預かる事になったんだけど、そこの駐車場の隅でビニールプールで遊ばせてやってもいいかしら……」

天草は大きな笑顔を作りながら「どうぞどうぞ」と頷き、そして頷きながらも更に胸元の奥を覗いた。胸元の奥には白い乳肉がムニュッと潰れ、その谷間に指をスッと入れたらさぞかし気持ちイイだろうなと思わせた。

「ありがとう。それじゃあ明日お願いしますね」

中年女はそう言いながら再びサンダルをカラカラと鳴らしながら去って行った。そんな中年女の肉付きの良い尻を見つめながら、天草は「ヤリてぇ……」と一言ポツリと呟いたのだった。

そこに、中年女と入れ替わるようにして、キャッキャッと騒がしい笑い声が飛び込んで来た。詩織と京子だった。二人は仲良く手を繋ぎ、なにやら耳元でコソコソ話をしながらマンションのエントランスに入って来た。

「おかえり」

天草が笑いかけると、二人は同時に「ただいま」と微笑み、そのままエレベーターへと向かった。
そんな二人の後ろ姿を見つめていると、ふいに天草の脳裏にあの獰猛な双頭バイブが浮かんで来た。

(今夜も使うのか?……)

仲良く繋がれた手を見つめながらそう語りかけると、エレベーターのドアが開いた。二人同時にエレベーターに乗込もうとした瞬間、ふいに詩織が管理人室に振り返った。そして小窓から見ていた天草に向かって「バイバーイ」と小さな手の平を振りながら優しく微笑んだ。そんな詩織の笑顔を見た瞬間、パイナップルの甘い香りが天草の鼻孔に甦ったのだった。

(つづく)

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