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淫欲の死角1

2012/05/19 Sat 02:10

淫欲の死角1




先日の、あの電車の中での興奮がまだ覚めやらなかった私は、キッチンに立つ妻の尻を見つめながら、テーブルの下で固くなっている股間を握りしめた。

あの電車の中とは、二日前の出来事だ。

たまには二人で外で夕食を食べようと、子供を親戚に預けて妻を連れ出した私は、そのレストランの帰り道、人気のない路地で妻の下着を脱がせた。
ノーパンの妻をそのまま電車に乗せた。あいにく電車は空いており、くたびれたサラリーマンが数人座席で項垂れ、太い足を曝け出したOLがスマホを弄っているだけだった。
ノーパンの妻が痴漢に襲われる姿が見たかった。だからわざわざレストランにまで妻を連れ出したのだが、こんなに電車が空いてては痴漢は望めなかった。
しょうがなく私は妻を一番奥の座席に座らせた。私は妻を壁に挟むような形で座り、妻を乗客達の視界から隠れさせた。
「オナニーしてみろよ……」
そう呟くと、妻は今にも泣きそうな表情で私を見つめ、小さくイヤイヤと首を振った。
「私の言う事が聞けないのか?」
私は妻のスカートを太ももまでたくし上げながら、妻をジッと睨んだ。
妻は私の見開いた目を見つめ、一瞬スッと意識を飛ばした。気の小さな妻はこうして睨まれるのに弱く、この沈黙の目玉にジッと見つめられると、たちまち自分の意思を押し殺してはなんでも私の言う事を聞くようになった。
妻はゆっくりと私から目を反らすと、下唇を噛みながら、震える指をスカートの中に忍び込ませた。
「ちゃんとイクんだぞ……」
妻の耳元にソッと呟くと、斜め前に座っていた痩せたサラリーマンが大きなアクビをしたのだった。

電車を降りると、妻をそのまま駅裏のゲームセンターに連れて行った。寂れたゲームセンターには、オタクっぽい青年がピコピコと麻雀ゲームをしているだけで、他に客は誰もいなかった。
私は奥に並ぶ箱型ゲームへと妻を連行し、車の運転席の形をしたF1レースのゲームの箱の中に妻を座らせた。
その中は、麻雀ゲームをするオタク青年からも、カウンターで漫画の本を読んでいる店員からも完全なる死角だった。
プラスチックの運転席の上で股をM字に開かせると、目の前の大きな画面に妻の卑猥な姿が反射した。そこでオナニーをさせながらペニスをしゃぶらせた。ゲームの横に立っていた私は、ペニスをしゃぶられながらも画面を覗くフリをし、カウンターの店員の様子を伺った。ベチョベチョと音を立ててしゃぶる妻に、「店員がコッチを見ているぞ」などと嘘を付き、焦る妻に「いいじゃないか、あいつにも見せてやれよ」と言いながら、店員のいるカウンターに向けて股を開かせた。
店員に見られていると思い込みながら、その羞恥に頬を真っ赤に染めては一心不乱に私のペニスをしゃぶり続ける妻を見て、欲情した私はものの数分で妻の口内に射精してしまったのだった。


そんな二日前の興奮が未だ覚めやらない私は、今日こそはノーパンの妻を朝のラッシュで混み合う電車に乗せ、見知らぬ男達に妻の陰部を弄らせたいと強く思った。
「行ってきまーす!」と元気よく叫びながら玄関を飛び出していく息子のランドセルの鈴がチャリチャリと遠離っていった。
私はトーストをガリッと齧りながら「今朝は会社まで送って欲しいんだけどね」と意味ありげに呟いた。
妻は何かを察したのか、脅えた目でソッと振り返った。手に持っていた黄色いスポンジには弱々しい泡がプツプツと音を立てている。
「確か、ジーパン生地のミニスカートを持ってたよね。すぐにあれに着替えて」
そう告げると、妻は手に持っていたスポンジをギュッと握りしめ、ジャワジャワっと大量の泡を噴き出させた。
「もう嫌です……」
そう眉をひそめる妻は、三十を過ぎたばかりの女とは思えぬ幼い顔で呟いた。
「どうしてだよ。いいじゃないか。一緒に電車に乗ろうよ……」
私は例の目つきで妻を睨みながらゆっくりと囁いた。妻はそんな私の眼光に、脳も肉体も金縛りになりながら、「でも……」と下唇を噛んだ。
「今日はお昼から洋一の先生が来るんです……」
妻の言葉に私は首を傾げた。
「先生?……洋一が学校で何かしでかしたのか?」
私が身を乗り出して聞くと、妻は小動物のように弱々しく首を振りながら「いえ……今日は家庭訪問の日なんです……」と呟いた。
「そっか……家庭訪問か……」
私は残念そうにそう呟きながら、温くなったコーヒーを啜った。
コーヒーを飲み干し、コーヒーカップを静かに置くと、私はすかさず妻に質問した。
「で、その先生は男か女か」
妻は私のその質問に嫌な予感を感じたのか、挙動不審に目をパチパチとさせながら「……男の先生です……」と小さく答えた。
「歳はいくつだ。若いのか?」
「年齢はわかりませんが……新任教師だと言ってましたから……」
「じゃあ若いんだな」
そんな私の決めつけたような口調に、嫌な予感が当たったと気付いた妻は、絶望的な表情を浮かべたまま黙って震えていたのだった。

会社に電話をすると珍しく課長が出た。
毎朝必ず九時には出勤している私からの電話とあって、課長は電話に出るなり「何かあったのか?」と不安な声で聞いて来た。
そんな課長に、熱が三十九度五分あると嘘を付いた。課長は「そりぁいかん。そりゃあいかんよ」と二度呟き、今日は一日ゆっくり休みなさいと労いの言葉をくれたのだった。

新米の教師が来るまでに、まだ時間があった。
「息子が可哀想だからそれだけはやめて」と何度も悲願する妻を居間へと連れて行った。
居間の縁側のサッシを全開にした。秋の日差しが縁側をポカポカと照らし、庭から注ぎ込む爽やかな秋風が、居間に籠っていた昨夜の空気を吹き飛ばしてくれた。
古い家屋の居間からは、庭にずらりと並んだ盆栽が見る事ができた。そんな盆栽は、生前の親父が大切に育てていたもので、私には何の価値もなかった。
不意にブロック塀の向こう側から「あらら、これから行くんかえ」と言う老婆特有の声が聞こえて来た。
「今朝はリウマチが痛うて痛うて、バスに間に合わんかったんよ」
そう答える声もまた、老婆特有のしゃがれた声だった。
そんな近所の物音を塀の向こうに聞きながら、私は妻の服を脱がせた。
履き古した白いパンティー一枚の姿にされると、妻はそのお椀型の豊満な胸を慌てて両手で隠しながら、「誰かが来ます」と踞った。
「来たっていいじゃないか……おまえのそのいやらしい体を近所のみんなに見てもらおうじゃないか……ふふふふ、その新任教師にもな」
私がそう微笑むと、妻は寒さに凍える漂流者のように踞った体をブルブルと震わせながら「お願いですから先生には何もしないで下さい。こんな事がバレたら洋一はもう学校に行けなくなります」と、秋の陽の照らされる古畳にポトポトと涙を落とした。
「先生にバレるかバレないかはキミ次第さ。おまえが先生にバレないように、上手く私の命令をこなせばいいだけだよ」
私はそうニヤニヤと笑いながら妻を縁側の上に寝転がした。

明るい日差しに照らされた妻の肌は、まるでつきたての餅のように白く、そして柔らかそうだった。
妻をそのまま縁側に放置し、私は卓袱台で二杯目のコーヒーを啜りながら妻を眺めた。
ブロック塀のすぐ向こう側から路地を歩く近所の人々の足音が聞こえた。もし誰かが塀をひょいっと覗けば、パンティー一枚で縁側に横たわる妻の痴態は発見され、瞬く間に噂が広がるだろう。
そうなれば妻はこの町で暮らせなくなる。いや、妻だけでなく、私も息子も、もはやこの町にはいられなくなるだろう。
そんなスリルが堪らなかった。一度でも見られたら一巻の終わりだと思うこのスリルが私を異様に興奮させてくれるのだ。
が、しかし、実際にはこの田舎町に人の家の塀の中を覗くような者はまずいなかった。覗いた事が発覚すれば、たちまちその噂は広がり、覗いた者もまたこの町にいられなくなるからだ。
だから私は安心して妻の痴態を庭に晒した。安全地帯にいながらもバーチャルなスリルが堪能できるこの庭は、まさに私が最も性的興奮を感じる『死角』なのであった。

放置されたままの妻の白い肌が、秋の日差しに照らされ次第に赤みを帯びて来た。
私は下唇を噛んだまま身動きひとつしない妻にソッと話し掛けた。
「その若い先生と初めて会ったのはいつ頃だい」
妻はゆっくりと目を開くと、「去年の授業参観の時です」と呟いた。
「どんな先生だい。体育教師の肉体派か? それとも理数系のナヨナヨ系か?」
妻はしばらく考えた後、「理数系です」と答えた。
「そうか……理数系か……体育系なら乱暴に攻めて来るだろうが、理数系なら、じっくりと攻めてくれるだろうな。きっとキミのそのいやらしく濡れたオマンコのヒダの隙間まで、丁寧に丁寧にペロペロしてくれるだろうよ……」
私の言葉に、それをリアルに想像したのか、妻は再びギュッと目を閉じた。
「なんだい。オマンコをペロペロされたくないのかい?」
私はそう囁きながら縁側に横たわる妻の足下に腰を下ろした。そして妻の尻を優しく撫でながら、「キミはアソコをペロペロされるのが大好きじゃないか。ん? そうだろ?」と聞いた。
羞恥に襲われながらも沈黙を続ける妻のパンティーのゴムをソッと摘んだ。
「やめて下さい」
日頃、逆らった事のない妻が、この時は珍しく私の手を払い除けた。
「ふん。本当は、若くてインテリな男に、ココをペロペロされたくてウズウズしてるんじゃないのか……」
そう囁きながら私は強引に妻のパンティーをズラした。そしてプニプニと肉が踊る尻の中をソッと覗いた。

妻の陰部を覗いた瞬間、ワレメから滴るトロトロとした白濁の汁にドキンっと胸が跳ねた。
嫌がりながらも、この女は密かに欲情していたと思ったとたん、なにやら妻が汚らわしい生き物に思えて来た。白いパンティーのクロッチを汚すトロトロの汁も、それに混じりながらねっとりとシミ付いている黄色いオリモノも、全て汚らわしいモノに感じてならなかった。
「変態メス豚め……」
おもわずそう吐き捨てながら、その汚れたパンティーを一気に下ろし、妻を全裸にした。
自分のソコが濡れている事に気付いていたのか、妻は唇を震わせながら「ごめんなさい、ごめんなさい」と何度も謝った。素直に謝ると言う事は、やはりその新任教師にオマンコを舐められる事を想像しながら欲情していた現れではないかと、更に怒りを覚えた私は、「この浮気女め」と吐き捨てながら妻を縁側の下へ押し転がした。
「きゃっ」と小さく叫びながら、縁の下にドサッと落ちる妻を見て、なにかとっても残酷な事がしたくなった。

妻は慌てて起き上がると、庭の石畳の上に正座したまま上目遣いで私をソッと見た。その仕草は自分の陰部が濡れている事への反省のようにも思えた。
裸足のまま庭に降りた私は、正座する妻の髪を鷲掴みにしながら顔を上げ、その今にも泣き出しそうな脅えた目を睨んだ。
「濡れてるじゃないか。何もしていないのにどうしてアソコが濡れているんだよ」
そう尋ねながらも、ふいに妻が若い男の肉棒を口に頬張るシーンを想像した。
髪を引っ張られては苦しそうに顔を歪める妻を見下ろす私は、唇の中で食いしばっている妻の白い前歯を見て、改めて妻の歯並びが綺麗な事を実感した。
「ごめんなさい」と眉間にシワを寄せながら答えた妻だったが、しかしその原因については、どうして濡れているのかわからないと首を振った。
「若い先生とヤリたいと思ってたんだろ。だからこんなにヌルヌルにしてんだろ」
私は妻の髪から手を離し、正座する妻の尻を平手で叩いた。乾いた音が庭に響き、肉付きの良い尻が卑猥に揺れた。

すかさずその尻肉を片手で押し広げた。
「あっ」と言いながら前に手を付いた妻は、おのずと四つん這いの体勢になり、尻肉に圧迫されながら死角となっていた部分を太陽の下に剥き出しにした。
そんな妻の陰部は、目を背けたくなるほどにグロテスクだった。
不意にどこからか懐かしい鐘の音が聞こえて来た。川向こうにある小学校の鐘の音が、風に乗って川越してきたのだ。
そんな鐘の音を聞きながら妻の尻肉に指を押し込むと、まるで中華飯のあんかけの中に指を入れたかのように、妻の陰部は熱くドロドロになっていた。
妻は私の指から逃れようとしているのか、それとも感じる部分に指を誘導しようとしているのか、器用に尻をクネクネと振ってはソコに湿った音を鳴らした。
陰部から指を抜くと、指の付け根にまで白濁の汁が滴っていた。ハァハァと荒い息を吐きながら正座に戻る妻を見ていると、ふと、妻を縛りたいと思った。ネットでよく見る『亀甲縛り』のように、妻の白い乳房に荒縄をギシギシと食い込ませたい衝動に駆られた。
しかし、荒縄などあるはずもなく、例えあったとしても亀甲縛りなど私に出来るはずはない。
私は縁側に腰を下ろすと、庭の石畳で全裸で正座している妻を見下ろした。乾いた石畳には妻の陰部から垂れた汁が点々とシミを作っていた。
再び、「ごめんなさい……」と項垂れる妻は、背筋がゾッとする程に美しかった。そんな妻の白い肌に荒縄が食い込む姿を想像していると、この美しくもスケベな女を徹底的に虐めてやりたいという加虐願望が、私の胸にメラメラと沸き上がって来たのだった。

(つづく)

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