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淫欲の死角2

2012/05/19 Sat 02:10

淫欲の死角2




その新任教師から確認の電話が入ったのは二時を少し回った頃だった。
全裸のまま受話器を握る妻は、「わかりました。お待ちしております……」と告げると、そのまま静かに受話器を置いた。
「なんだって?」
私が聞くと、「あと三十分程でお見えになるそうです……」と酷く焦った妻は、恐らく剥ぎ取られたパンティーを探しているのだろう居間の中をキョロキョロと見渡し始めた。
全裸のまま四つん這いになって卓袱台の下を覗き込んだ妻の尻肉は、谷間の奥の裂け目がクニュッと口を開いていた。
テレビ台の下を覗き、「どこいったんだろう……」と小さく呟く妻を見て、我慢できなくなった私は妻を寝室へと連行した。

カーテンが閉められたままの薄暗い寝室には、眠気を誘う独特な空気が漂っていた。
妻をベッドに押し倒すと、カエルのように開いた股の中に体を潜り込ませ、妻の両脚を両腕に抱え込んだ。
「だめ、先生が来ちゃう」
そう耳元で囁く妻の息は熱かった。
「入れて欲しいんだろ。ほら、ココは凄い事になってるじゃないか」
そう言いながら固くなった肉棒を妻の陰部に這わせると、赤黒い裂け目の中から生温かい汁がトロッと溢れた。
「先生が……」と枕に顔を押し当てる妻をがっつりと抱きしめ、「いいじゃないか、先生に見せてやれば」と囁くと、真っ赤に腫れた亀頭を濡れた裂け目の入口にヌルッと滑り込ませた。
そんな裂け目の中は火が付いているかのように熱かった。

機械のような高速ピストンにより、ベッドはギシギシと激しく軋んだ。
「だめ、だめ」と呻きながらも私の身体にしがみついて来る妻は、そのいやらしい汁を肛門にまで溢れさせていた。
腰を振りながら「いきそうか?」と聞くと、妻は下唇を噛んだまま無言で「うん、うん」と二回頷いた。
妻の眉間の皺がヒクヒクと痙攣し始めた。そして閉じていた妻の唇が半開きとなり、「あっ……」と声を発そうとしたその瞬間、私は一気にペニスを抜いてやった。
「えっ?」と驚いた妻のその顔は、まるでいきなりアイスクリームを奪い取られた子供のような表情だった。
「続きは先生にして貰えばいい……」
そう笑いながらベッドを飛び降りると、唖然と私を見る妻の表情はみるみる恐怖の色に染まっていったのだった。


クローゼットを開け、ミニスカートを出すようにと命令した。
デニムのミニスカートは、少し屈めば下着が見えそうなくらい短いスカートだった。これは、私にその癖が出始めた時分、密かにネットの通販で購入したものだが、結局、今まで一度も履かずじまいだった。
私は以前から、妻にこのミニスカートを履かせて満員電車に乗せたいと思っていた。しかもノーパンで。
そして今朝、いよいよそれを実行しようとした矢先に「今日は家庭訪問があるから」と無下に拒否された。
だから今日の家庭訪問は、妻にどうしてもこのミニスカートを履かせなくてはならなかった。満員電車で不特定多数の痴漢共に愛撫される代わりに、若くて理数系の新任教師の目の前で、淫らな姿をさせてやろうと決めていたのだ。

そんな私の変態欲求を悟ったのか、妻はクローゼットの奥から引っ張り出したミニスカートを手にしながら「洋一が学校に行けなくなっちゃうから……」と今にも泣き出しそうな表情で私を見た。
私はそんな妻の言葉を無視し、妻をベッドの上に突き飛ばすと、強引にミニスカートを履かせた。そして未だぐっしょりと濡れたままの妻のワレメを弄りながら、「私の言う事を聞いておけば大丈夫だ。でも、もし逆らったりしたら、洋一は本当に学校に行けなくなってしまうから、気をつけるんだよ……」と囁き、脅える妻の目をジッと見つめながら、ドロドロに濡れた指をペロリと舐めたのだった。

それから約四十分後、少し遅れて先生がやって来た。
二十歳を過ぎたばかりの新任教師は見るからに軟弱者で、遅れてやって来た事を何度も何度も詫びながら居間に入って来た。
卓袱台に腰を下ろした先生は、「少々お待ち下さい……」とお勝手に立ち上がった妻のミニスカートを見て、明らかに圧倒されているようだった。
そんな先生を台所の戸の隙間から覗いていた私は、先生のその気の小ささに、これは楽しめそうだと細く微笑んでいたのだった。

先生は私が潜む台所を背にして卓袱台に座った。私は戸の隙間から先生の後頭部を見下ろした。家庭訪問と言う事で張り切ったのであろう、その短髪はムース系の整髪料で固められ、まるでハリネズミのようにツンツンと尖っていた。
台所の隅で紅茶の用意をしている妻の尻を撫でながら、「なかなかの好青年じゃないか」と耳元に囁き、じわじわとミニスカートの中に手を忍ばせた。
パンティーのテラテラとしたナイロン地に指が滑った。微かな静電気が指先でパチッと弾け、インコにくちばしで突かれたような感触を覚えた。
ムチムチの尻に食い込むパンティーの隙間に指を入れ、尻の谷間に沿って上下に滑らせた。「やめて……」と短く言いながら指から逃れようと尻を振る妻は、摘んだ紅茶のカップをカチャカチャと震わせた。
先程のセックスでイキそびれていた妻の体は、異常な程に敏感になっているようだ。

「いいかい。私が合図をしたら机の下でオナニーをするんだ……」
そう妻の耳元に囁くと、紅茶のセットを両手に持った妻は、引き攣った顔を小さく頷かせながら台所を出て行った。
カップをカチャカチャと鳴らしながら居間に入って来た妻を見て、「あ、お母さん、どうぞお構いなさらないで下さい」と恐縮しながらそそくさとノートを取り出し、それを卓袱台に広げた。
妻が紅茶をカップに注ぎ込み始めると、トポトポトポっという心地良い音と共に、ダージリンの香りが辺りに漂った。
ペシャペシャとノートを捲る先生が「さっそくですが」と、洋一の成績について話し始めたのを機に、私は台所の床に身を伏せ、戸の隙間から卓袱台の下を覗き込んだ。

先生の毛玉だらけの靴下の先に、妻のムチムチとした太ももが光っていた。閉じた太ももの隙間から白いパンティーが三角形の光りを放っている。
卓袱台の上から、ノートをペシャペシャと捲る音と共に、「洋一君はいつも元気ですから、クラスでも人気者なんですよ」という先生の笑い声が聞こえて来た。
「そうなんですか……」と答える妻は、太ももをプルプルと小刻みに震わせながら、いつ私から合図されるのかと脅えているようだった。
「家での洋一君はいかがですか? お父さんやお母さんとはうまくいってますか?」
そんな先生の言葉に(大きなお世話だ)と呟いた私は、ゆっくりと腰を上げると、戸の隙間から妻に手を振り、オナニーの合図を送ると、先生と向かい合わせに座っていた妻の肩が一瞬ギクッと動いた気がした。
視野で私の合図を確認していた妻は、前歯の先で下唇を小さく噛みながら、卓袱台の上にウロウロと目を泳がせ始めた。
そんな妻の様子に気付いたのか、先生は「……どうかしましたか?」と項垂れる妻の顔を覗き込んだ。
「い、いえ……なんでもありません……」
妻は慌てて首を振った。それを見て「そうですか」と安心したように先生が微笑み、再び洋一の成績について話し始めると、ふと、妻の右肩が微かに動いている事に気付いた。
すぐさま私は床に伏した。そして台所の床にアゴを当てながら三センチ程開いている戸の隙間を覗いた。

ミニスカートの股はだらしなく開かれ、妻の右手が白いパンティーの中でグニグニと動いているのが見えた。
その位置から見て、妻の指が弄っているのがクリトリスだとわかった瞬間、本気で感じようとしている妻に対する嫉妬がメラッと燃え滾った。

「洋一君の家庭での生活リズムをお聞きしたいのですが……朝はいつも何時に起きますか?」
何も知らない先生は、爽やかな笑顔のまま首を傾げた。
「……だ、だいたい七時くらいだと思います……」
最も感じるクリトリスを弄っている最中に答えたせいか、妻の声は微かにうわずっていた。
「そうですか……で、朝食は何時ですか?」
パンティーの中の指の動きが止まった。
妻は「朝食は……」と考えながらゆっくりと股を開き、人差し指でクロッチを捲った。
股の中心から黒々とした陰毛がボサッと飛び出し、その陰毛の奥に見える赤黒い陰部が卑猥な輝きを放っていた。

私はニヤリと微笑みながら、うつ伏せになっていた腰を床に擦り付けた。
この新米教師は、今、この卓袱台の下で妻が陰部を曝け出しているなどとはまさか夢にも思っていないだろう。
そう思うと、無性にこの新米教師に卓袱台の下を見せてやりたい心境に駆られた。
妻は指で開いたソレを先生の膝に向けて剥き出しにすると、そのヌルヌルと輝く赤黒い表面を指でなぞりながら、
「ちょ、朝食は……七時半くらいだと……思います……」と、明らかに淫媚な声でそう答えた。

そんな妻の異変に気付いたのか、先生は、「どこかお体の具合が悪いんですか?」と、ノートに書き込んでいたペンを静かに置いた。
妻はパックリと開いたワレメを更に激しく指で擦りながら、「いえ……」と曖昧に答え、サッと先生から目を反らすと「うぅぅ……」と擦れた息を洩らした。
「で、でも、顔が真っ赤ですよ、熱があるんじゃないですか?」
そんな先生の声が卓袱台の上で響き、その卓袱台の下では、妻の陰部がぴちゃぴちゃといやらしい音を響かせていた。
「具合が悪いんでしたら、この続きは次回に回しますが……」
先生はそう呟きながら恐る恐る妻の顔を覗き込むと、ゆっくりとノートを閉じては暗に返る仕草を見せた。

私は慌てた。まだまだ妻には、先生の前でもっと卑猥な行為をさせたかった。ここで先生に帰られてしまっては元も子もないのだ。
私はゆっくりと起き上がると、戸の隙間から妻に合図を送った。
合図に気付いた妻に、『も・ど・れ』と口パクしながら、『おいでおいで』と手を振った。
妻がゆっくりと腰を上げると、先生は驚いた表情で妻を見上げた。
そんな先生に「……少々……お待ち下さい……」と告げた妻は、そそくさと台所に戻って来たのだった。

台所の戸がカラカラカラっと閉まるなり、引き寄せた妻の顔を冷蔵庫に押し付けた。
背後からパンティーをズリ下ろすと、ドロドロに湿った陰部にペニスを捻り込み、「感じているのか?……先生の前でアソコを弄って感じてたのか?」と、耳元にハァハァと荒い息を吐きながらスコスコと腰を振った。
必死に声を押し殺す妻の横では食器棚がグラグラと揺れ、皿やグラスが腰の動きに合わせて音色を奏でた。
「もっと感じろ……感じて感じまくって、先生の前で滅茶苦茶に乱れるんだ……」
そう呟きながらも、私はおもむろにペニスをヌポッと抜いた。
「えっ?」と呟きながら振り向いた妻のその顔は、明らかにもの欲しそうな表情を浮かべていた。

冷蔵庫に両手を付いたまま尻を突き出している妻に、私は玩具を突き付けた。
「次は、これを入れたまま行こうか……」
それは、長さ十センチほどのディルドだった。
ネットのアダルト通販で購入したモノで、以前にもこのディルドを膣に入れたまま海水浴場を闊歩させた事があった。
そんなディルドを妻の目前に突き付けると、妻の表情が再び恐怖色へと変わり、私の右腕をギュッと掴んで来た。
そして今にも泣き出しそうな声で「今度こそバレちゃうわ。もう、やめましょうよ」と呟くと、いきなり私の足下にしゃがみ込んではペニスを舐め始めたのだった。

愛液がドロドロにまみれるペニスを口にくわえ、ベプベプと卑猥な音を立てながら顔を上下に振り始めた。
どうやら妻は、ここで私の精液を抜いてしまえば、戦意喪失した私がこの変態行為を諦めるだろうと思っているらしい。
確かに妻のフェラは、興奮していた私に凄まじい快感を与えてくれた。隣りの居間に何も知らない新任教師がいるというこのシチュエーションも手伝ってか、私は早々と爆発しそうになってしまった。
しかし私は(その手に乗るか)と、慌てて妻の口からペニスを抜き取った。
ブチュッと音を立てた妻の唇に唾液が糸を引き、尿道から溢れる我慢汁がツツーッと床に垂れた。
テラテラに輝いた真っ赤な亀頭が、まるで活き造りにされた断末魔のアジの尻尾のようにピクピクと痙攣していた。

そんな一触即発のペニスを刺激せぬよう大きく深呼吸していた私は、妻を睨みながら「素直に言う事を聞くんだ……」と呟き、ディルドにコンドームをクルクルと被せた。
一度言い出したら頑として聞かない私の性格を、妻は良く知っていた。
私の目をジッと見つめながら恐る恐るディルドを受け取った妻は、床に両膝を立てながら「洋一が可哀想……」とポツリと呟き、観念するかのようにパンティーを太ももまでスルスルと下げた。
ピンクのゴムにコーティングされたディルドが妻の陰毛にモゾモゾと潜り込んだ。
台所の裏手にある公園から選挙カーの演説が聞こえて来た。
日本共産党が訴える『いかに原発は恐ろしいものなのか』を聞きながら、私は妻の股間に沈んでいくディルドを満足そうに眺めていたのだった。

(つづく)

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