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露出狂時代3

2009/04/25 Sat 23:43

露出3




               17

公衆便所の外で煙草を吹かしながら、中島氏にメールを送信する。
つい先程、男子トイレでウンコ座りしていた恵美子の写真をこっそりと撮っていたのだ。
そのメールには『今、奥さんは、男と二人っきりでトイレの個室に入り、相互オナニーをしています。多分、犯されないとは思いますが、もし犯されたらごめんなさい』と、中島氏が悶え苦しむようなコメントを添えてやった。

メールを送信した直後に、携帯電話が鳴る。中島氏からの着信だ。恐らく、メールを読んで興奮しているのであろう、私は「クックックック・・・」と笑いながら、携帯の電源をOFFにしてやった。

そろそろ中も盛り上がっている頃だろうと、私は煙草の火を足で踏み消すと、足音を忍ばせながらトイレの個室に向かった。

トイレの中では、相変わらずカチャカチャカチャ・・・という肥満親父のベルトの金具音が響いていた。
その音と共に聞こえて来る、微かな喘ぎ声。恵美子の切ない声だった。

私は隣りの個室に忍び込むと、音を立てないようにして、便座の上に立ち上がる。
そして気付かれないように、こっそり隣りの個室を覗き込んだ。

便座の上で大きく股を開く恵美子は、肥満親父の激しくシゴかれるペニスを見つめながら、微かに指を動かしていた。

「気持ちイイか?・・・」
肥満親父が小さな声で恵美子に話しかける。
恵美子は肥満親父の言葉を無視したまま、クリトリスをクリクリと転がしていた。

「もう少し、オマンコを広げてくれないか・・・」
肥満親父が恵美子の股間に顔を近づける。

「ほら、こうだよ、こうやってもう少しいっぱい広げないと見えないよ・・・」
肥満親父はそう言いながら、恵美子のオマンコに指をあて、ヌラヌラに濡れたオマンコを乱暴に弄った。

「あっ!・・・あん!・・・」
恵美子の声が少し大きくなる。肥満親父は、その声に反応して、一段とクリトリスを弄る指のスピードを速めた。
「気持ちイイか?・・・え?気持ちイイかって聞いてるんだよ・・・」
恵美子は俯いたまま「・・・はい・・」と小さな声で呟いた。

「指・・・入れてもいいかな?」
肥満親父は巨大ペニスをゴシゴシと豪快にシゴきながら、恵美子の耳元に囁く。

「・・・はい・・・」
思いもよらぬ恵美子の言葉に、私の頭はクラクラとした。

肥満親父の芋虫のように太い指が、恵美子のオマンコのヒダを掻き分けている。
「凄い濡れてるね・・・あんた、変態でしょ?」
肥満親父はそう言いながら、恵美子の開かれたオマンコに二本の指を入れた。

「あぅ!・・・あぁぁぁ!」
突然、恵美子が大きな声を張り上げる。
肥満親父は慌てて辺りを見回す。私も慌てて覗き込む顔を引っ込めた。危うく肥満親父に見つかる所だった。

ベルトの金具がカチャカチャと揺れる音と、恵美子が指マンされるクチャクチャという音が、個室の中で響いている。
しばらくの間、顔を伏せていた私だったが、そろそろ大丈夫だろうと、ゆっくり個室を覗き込んだ。

覗き込んで、その光景に驚いた。
なんと、恵美子は肥満親父のペニスをシゴいているではないか!

「どうだ・・・大きいだろう・・・」
肥満親父はペニスをシゴかれながら、恵美子のオマンコに指を入れ、そしてもう片方の手で、恵美子の大きな胸を揉み漁っていた。

「ほら・・・見てみろ、この亀頭・・・このカリ首がいい形しているだろう・・・」
肥満親父はペニスの裏を恵美子に見せつける。それを眺める恵美子の表情は完全に逝ってしまっていた。

「ほれ、舐めてみるか?・・・」
肥満親父が勃起したペニスを恵美子の顔に突き出した。

これはマズイ!
私は個室の上から「それはちょっと困ります・・・」と声を掛けた。

「えっ!?」
肥満親父が慌てて天井を見上げる。

「フェラは勘弁して下さい、指マンまでということで・・・」
私が、天井からそう忠告しているにもかかわらず、恵美子は自分の意思で肥満親父の巨大ペニスをパクッと喰わえた。

「恵美子!やめなさい!」
そう私が叫んでも、恵美子の口は止まらない。ペニスの肉棒を唇で締め付けながら、ゆっくりと頭を上下させ始めた。

「ちょっと、アンタもヤメさせなさいよ!」
私は天井から肥満親父に怒鳴る。
「なんだよオメーは、あっち行けよ、バカヤロウ」
肥満親父が逆切れした。

「何言ってんだアンタは!いいかげんにしなさいよ!」
私は個室の壁から這い出して、肥満親父の薄い頭を叩いた。

肥満親父は頭を叩かれないように場所を移動させると、恵美子の頭を両腕で押さえ込みながら腰を振るという挑発行為に出て来た。

「テメェ!・・・コラ!デブ!やめろ!」
私は肥満親父の頭を引っ叩こうと、懸命になって身を乗り出す。

「へへへへへ!・・・ほれほれ、オメーのかぁーちゃん俺のチンポ舐めながらヨガってるぞー!ほれほれ!」
肥満親父はしゃぶられながら、恵美子の豊満な胸を鷲掴みにした。

そんな乱痴気騒ぎの中、恵美子はひたすら肥満親父のペニスにしゃぶりついている。
トイレの床に膝を付き、愛おしそうに巨大ペニスをしゃぶりながら、肥満親父の金玉や太ももを擦っている。

「こらぁ!恵美子やめなさい!そんな汚いところを触るんじゃありません!こらぁぁぁ!」
私の声は既に恵美子の耳には届いていないらしい。

肥満親父は、警戒しながら私の顔を眺め、そして恵美子の口からペニスを抜き取ると、膝を付いている恵美子を強引に立たせた。

「あ!てめぇ何するつもりだよ!」
肥満親父は何度も何度も私に振り向きながら、恵美子を壁に向かって手を付かせた。

肥満親父がペニスを握ったまま、恵美子の尻を持ち上げる。

「おい。今から話す事はマジだからよく聞いとけよ・・・」
私は急に声のトーンを落として、妙に落ち着いた口調で肥満親父に語りかけた。
急に様子が変わった事に何か感づいたのか、肥満親父が手を止め、私の顔を見上げた。

「その女、エイズだからな・・・それだけよーく覚えておけよ。オマエがヤルのは勝手だが、後でエイズを移されたとかなんとか騒いでも、こっちは責任とらねぇからな・・・後、一応、オマエの顔、写メ撮らせてもらったからよ、その薄汚ねぇチンポ突っ込んだ瞬間に、すぐにケーサツに強姦罪で訴えるからな・・・それだけ覚悟してヤれ・・・・」

私は写メを構えたまま、もう一度、肥満親父に「早くヤれよ!」と怒鳴った。

沈黙が続いた後、いきなり肥満親父が個室を飛び出した。
肥満親父は物凄い勢いで外に駆け抜けて行く。

まだ写メを構えたままの私は、「ふぅーーーーっ・・・」と大きな溜息を漏らした。

個室の床にしゃがみ込む恵美子がゆっくり私に顔を向けた。
「・・・ごめんなさい・・・・」


               18

再び車は国道を走り抜けていた。
車内の空気は重い。二人の関係にどことなく気まずい雰囲気が漂っていたのだった。

途中、ドライブインで缶コーヒーを買う。恵美子はコーヒーが飲めないらしく、なにやら見た事もない「スーパーコーラ」という、実にインチキ臭い和製コーラを仕方なく飲んでいた。

私は無言でカルテを取り出す。
「・・・っで・・・質問しますが、他人の自慰行為を見て興奮しましたか?」
質問をした私は恵美子の返事を聞く前に、勝手にカルテの項目欄のYESに大きな○を書いた。

恵美子はそれをチラッと覗き見しながら、「チュルチュル・・・」という小さな音を立てながら不気味なコーラを啜った。

「次に・・・相互オナニーをしていてセックスがしたくなりましたか?・・・・」
その質問にも恵美子の返事を聞く事もなく、勝手にYESに大きな○を付けた。

「・・・怒ってますぅ?」
恵美子がコーラの缶に唇を当てながら、上目遣いに私を見た。

「いえ・・・別に・・・・」
私はカルテを後部座席に投げ捨てると、車のエンジンを掛けた。

「えぇ~絶対に怒ってますって・・・」
恵美子はそう言うと、口を付けていた缶コーラに「マズっ!」と呟き、運転する私にその缶を向けながら「飲みますぅ?」と聞いて来た。

コカコーラの赤でなく茶色い缶のスーパーコーラ。缶に表示されている製造元は島根県になっていた。
私はそれを見てついプッと吹き出す。
そんな私を見て、恵美子も嬉しそうに笑い出した。

「次はどんな露出をするんですかぁ?」
恵美子は少しはしゃぎながら聞いて来た。妙にテンションが高く、どこかノリノリだ。

「いや・・・これ以上は診断の範囲を超える恐れがございますので・・・診断はひとまず中止にしようかと思ってます」
私は真剣にそう思っていた。

そもそもこの露出企画は、二人のセックスレスを解消する為のものである。
露出という行為により、旦那の嫉妬と妻の興奮状態を究極に高める。その互いの性的感情がレッドゾーンに達した瞬間に夫婦が合体する事により、今までギリギリまで溜められていた欲求が一気に満たされ、あぁセックスってなんて気持ちいいんだろう!と夫婦に思わせるのが狙いなのである。
それが、興奮状態が溜まる前に猿のようにズッコンバッコンとヤってしまっていては、これはセックスレスを解消するどころか、離婚の原因になりかねないのだ。
これではあまりにも中島氏が可哀想である。
そんな気持ちから、私は、このまま露出企画を続けていては危険だと、真剣に考え始めていたのだった。

「・・・だって・・・あの時、凄く興奮してしちゃってて・・・なんか頭がボーッとして勝手に身体が動いてしまったんです・・・」
恵美子は唇を尖らせながら反省する仕草を見せる。

「しかし、相手はどこの誰かもわからない他人ですよ?そんな人のアレをアレするなんて・・・奥さんらしくないですよ・・・」
「そうなんです。私もそんな気は全然なかったんです。なかったんですけど・・・気がついたら、口の中に・・・」
恵美子は下を向いたまま、また「ごめんなさい・・・」と小さな声で呟いた。

「あのままだと、ヤられてましたよ・・・・」
私はそう恵美子を責めながらも、心のどこかで自分があの肥満親父に嫉妬しているのに気が付いた。

「はい・・・これから気を付けます・・・」
「・・・・・」

「・・・だから・・・このまま診断を続けてもらえないでしょうか・・・」
恵美子は下唇を軽く噛みながら、上目遣いで私を見上げる。

その仕草がたまらなく可愛かった。

「・・・わかりました。そのかわり、今後は絶対に私の指示に従って下さいよ」
溜息混じりに私がそう言うと、恵美子は嬉しそうに「うん!」と返事をしたのだった。


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そこは観光名所なのだろうか、平日だというのに、そのパーキングにはひっきりなしに車が滑り込んで来ていた。
私もそのパーキングに侵入し、駐車場の一番奥の一番端に車を止めた。

「わぁ・・・綺麗・・・」
恵美子がフロントガラスに身を乗り出す。フロントガラスの向こうには、遥か彼方まで見下ろせる大パノラマの青い海が広がっていた。

しばらく二人で雄大な海を眺めていると、一台の大型トラックが私達の車の真横に滑り込んで来た。
トラックはプシュー・・・というオナラのような音を立て、エンジンを停止させた。

この大型トラックが丁度いい目隠しとなり、観光客が群がっている駐車場から私達の車だけが完全遮断され見えなくなった。トラックのおかげで、この車は絶好の露出スポットと言うわけだ。

私は頭上を見上げ、トラックの運転席を覗き込んだ。
トラックを停車させた運転手は、運転席で背伸びするように大きな大アクビをしている。

「では、次の診断に入ります。急いで、全裸になって下さい」

恵美子は一瞬耳を疑うかのように「えっ?ここで?」と聞き直した。

「もうすぐあのトラックの運転手が外に出て来ます。奥さんは、そこの歩道の脇に全裸で座っていて下さい」

恵美子は慌てて服を脱ぎながら「座っているだけでいいんですか?」と聞いて来た。タンクトップを脱いだ瞬間にボヨヨヨヨンと飛び出した乳房がプリンのように悩ましい。

「そうです。座っているだけでいいです。もし、男が足を開いてや胸を揉んでみてなどと要求してきましたら、できるだけそれに答えてやって下さい。多少なら、触らせたり触ったりしてもいいです。ただし、わかっているとは思いますが、絶対にトラックの中に入ったり、別の場所に行く事はヤメて下さい。もし、強引に連れ込まれそうになったら私が助けに行きますのでそのままそこでジッとしていて下さい、わかりましたね?」

恵美子はミニスカートを下ろしながら「はい!」と返事をした。

頭上のトラックを覗くと、運転手は携帯電話を片手に、何やら大口開けて笑っていた。

「それじゃあ、行きますね・・・」
恵美子は腰を屈めるようにして助手席のドアを開けた。車内に生暖かい潮風が入り込んできた。

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私は運転席のシートを倒し、顔にタオルを乗せたまま寝たフリをしていた。
顔にかけたタオルは透けて見える。しかし、外から見れば、私の目は完全に塞がれているように見えるだろう。

恵美子は、向こうの駐車場に溜まっている大勢の観光客から見られないように、腰を屈めながら車の前に進み、そして私が指定した歩道の脇にゆっくりと腰を下ろした。

トラックの運転席からは全裸の恵美子が丸見えだった。
携帯で話していた運転手は、全裸の恵美子に気がついたらしく、彼の口は「あ」という言葉を発したままの状態で止まっていた。

慌てて携帯電話を切る運転手。運転席から辺りをキョロキョロと伺い始めた。恐らくAVの撮影かなんかだと思っているのだろう、警戒した様子の運転手はなかなかトラックを降りて来なかった。

恵美子は歩道の縁石に腰を下ろしたまま、ジッと下を見つめている。時折、尻の小石を払っているのは、きっと歩道の小石が尻の肉に食い込んで痛いのだろう、私はそれを見ながら声を出さずケラケラ笑った。

しばらくして、この露出女はAVの撮影ではなく本物だという気配に気付いた運転手は、わざとらしくアクビをしながら運転席を出て来た。

運転手は辺りをキョロキョロしながら、トラックが死角になっているそのスポットにやってきた。
「・・・何やってんの?」
運転手は二十代後半だろうか、トラック野郎らしく日焼けした二の腕が逞しかった。

運転手は、助手席で寝たフリをしている私に気がつく。彼は、遠くを見るフリをしながら、私の車をさりげなく覗き込んでいる。

「あの人、知り合い?」
運転手は恵美子の視線に合わせるようにゆっくりしゃがむと、私の方を指差しながら恵美子に聞いた。

「・・・・」
コクン、と無言で恵美子が頷いた。

「あの人、何してんのこんなとこで?」
「・・・疲れて・・・寝ちゃったんです・・・」
恵美子が蚊のように小さな声で呟いた。

「・・・・アンタは何してんの?」
「・・・淋しいから・・・」
運転手は、何度も何度も私に振り返りながら、私と恵美子を交互に見ていた。

「オトコが疲れちゃってて、相手にしてくんないのか?」
運転手は俯いたままの恵美子の顔を覗き込んだ。
「・・・・うん・・・」

「・・・あの人、本当に寝ちゃってるの?」
運転手はゆっくりと立ち上がると、たぬき寝入りをしている私をジロジロと見ながら、何度も車を覗き込んだ。

「・・・アンタ、歳いくつよ・・」
運転手はそう言いながら再び恵美子の前にしゃがみ込んだ。さっきよりも幾分かは距離が近い。

「・・・二十六・・・」
「俺より三つ下かぁ・・・んで、なんで裸なわけ?」
「・・・・・」
「もしかして、きっまでヤってたとか?」
「・・・・・」
「それとも見られたいとか?もしかして露出狂?」
「・・・はい・・・」

恵美子の返事に動揺したのか、運転手は再び立ち上がると、私の車の中やトラックの向こうの駐車場をキョロキョロ伺った。

「・・・なら俺が見てやるよ・・・足開いてみ・・・」
運転手はキョロキョロした後、恵美子の前にしゃがみながら、小声でそう言った。

しゃがんでいる恵美子の両足が静かに開かれる。運転手は、辺りをキョロキョロしながらも、恵美子の開かれた股間を真剣な表情で覗き込んでいた。

私はシートに横になったまま、こっそりと携帯を取り出し、そのシーンをカメラに収めた。

「なんかスゲェよ・・・おまえ、ビショビショに濡れてんじゃん・・・」
恵美子が座っている歩道の縁石には、恵美子の膣から溢れ出した汁が垂れ流れ、その部分だけ黒く変色させていた。

「オナニーしてみ・・・見ててやるから・・・」
恵美子は運転手に言われるまま、細い指をオマンコに滑らせた。品やかな恵美子の中指が勃起したクリトリスをコロコロと転がしている。
「あぁん・・・」
恵美子の声に、肝を冷やした運転手は、またキョロキョロと辺りを伺う。

「トラックの中に行こうぜ・・・ここじゃあ落ちつかねぇし・・・」
「・・・・」
恵美子は首を横に振る。
「大丈夫だって、俺、コンドーム持ってるし」
それでも恵美子は首を横に振った。

諦めたのか、運転手はサンダルをパタパタさせながら、運転席に飛び乗った。
しかし、運転手はすぐにトラックを降りて来た。

「へへへへ、ティッシュ持って来たよ・・・」
運転手は右手に大量のティッシュペーパーを鷲掴みしていた。そしてしゃがんだままズボンのチャックを下ろすと、真っ黒なペニスをひねり出した。

「俺のも見てくれよ・・・どうだ、デケェだろ?」
たいしてデカくない。デカくはないが、とにかくひたすら黒かった。

「触って。触りながら指突っ込んでみ」
なんという欲張りな青年だろうか。

恵美子は目の前でピンピンに起っているペニスに手を伸ばす。異様に黒いせいか、妙に固そうなペニスだ。
恵美子は右手でソレを握ると、たるんだ皮を上下にシゴき始めた。

「仕事、何してんの?」
運転手はどーでもイイ事を尋ねながら、ペニスをシゴいている恵美子の髪を優しく撫でている。

「もっとインリンみたいに足を開いてくれよ・・・おう、そうそう、うぁ・・・スゲェ・・・」
恵美子はこれでもかというくらいに両足を開き、グチョグチョに濡れているオマンコに指を出し入れさせていた。

ふいに「ピュッ!」と白い精液が、運転手のペニスから発射された。
精液はペニスに当てられていたティッシュを通過し、恵美子の太ももに激しく飛び散る。
そのシーンを見て、中出しされる恵美子をおもわず想像してしまった。

「あ、あ、もっと早く、もっと早く擦って・・・」
運転手はイキながらも恵美子に要求する。恵美子は言われる通り、運転手のペニスを激しくシゴいた。
尿道からドクドクと溢れ出る精液を、恵美子は掌にすくい取り、その粘りのある掌で再びペニスをシゴいた。

「あぅ・・・うううう・・・」
運転手はしゃがんでいた腰をモジモジさせながら、快楽を終了させた。

イッたと同時にいきなり立ち上がる運転手。右手のティッシュで萎れたペニスを拭こうとするが、空しくもティッシュは潮風に浚われ、雄大な大海原へとカモメのように飛んで行った。

「んじゃ、サンキュウ!」
運転手は、亀頭にティッシュをこびりつけたまま、ペニスをズボンに仕舞い込むと、妙に慌てた様子でトラックに乗り込んだ。

いきなり大型トラックのエンジン音が響き渡る。

トラックが移動したら、全裸の恵美子は大衆に晒されてしまう。慌てた私は運転席の窓を開け「早く車に乗りなさい!」と恵美子に叫んだ。
私の声を聞いて「はっ」と我に返る恵美子。中腰のまま、急いで助手席に飛び乗ったのであった。

               21

「ホント、ガキってのはマナーってものを知らないよね・・・」
助手席で、太ももに飛び散った精液を拭き取っている恵美子に、私がそう話しかけた。

「でも・・・結構、興奮しましたよ・・・」
倒したシートで寝転んだ状態の恵美子は、そう言うとクスッと笑った。

そのまま横たわる恵美子の上に乗りたい・・・・私は勃起するペニスを恵美子に悟られぬよう、車のエンジンを掛けた。

「丸見えだから、服、着てもいいですか?」
恵美子が横たわったまま私を見つめた。セックスを終えた後のオンナのように、気怠い表情がとてもセクシーだ。

「あ、はい。こっちに新しい服を用意してますので・・・」
私は、後部座席に置いてあるもうひとつの袋を取り出した。その中には、昨夜買っておいた、ミニスカートと真っ赤なサマーセーターが入っている。肌の白い恵美子には、きっと赤が似合うだろうと、そう思って買った物だった。

国道をひたすら走っていると、目的地である温泉街の看板が現れた。私は看板の矢印の通りに右折し、細く険しい山道に入った。

「わぁ・・・サイズぴったりですぅ。どうして私のサイズわかったんですか?」
真っ赤なサマーセーターの首元を整えながら、恵美子が私の顔を覗き込んだ。
道路は急なカーブが多く、車は大きく右に傾く。同時に恵美子の身体が運転席に吸い寄せられた。
恵美子の髪の匂いが私の鼻をくすぐる。

「いえ、なんとなく、奥さんならこのくらいのサイズかな・・・なんて思いまして・・・」
遠心力に身を獲られた恵美子の身体の重みを感じながら、私は笑った。

車は更に険しい山道に突入した。『鹿の飛び出しに注意』という看板が、ここは山奥だという演出に絶大な効果を発していた。

「・・・なんかまだベタベタしてて気持ち悪いなぁ・・・」
助手席の恵美子はミニスカートを捲り上げ、太ももの辺りをウェットティッシュで拭いている。
それは全裸の時よりも、随分と色っぽいポーズだった。

「ちょっと身体を拭きたいので・・・後ろに座ってもいいですか?」
「あ、どうぞどうぞ・・・」
私はハンドルを握りながら、後部座席の荷物を片方に寄せた。
「・・・失礼しまーす・・・」
恵美子は助手席と運転席の間に細い体を滑り込ませ、後部座席に消えて行った。

「この辺は鹿だけじゃなく熊も出るらしいですよ・・・」
私は『熊注意』の看板を横目で見ながら、後部座席の恵美子に話しかけた。

「・・・へぇ・・・・」
なんか、調子抜けしたような気のない返事だ。もっと、「えぇ!熊出るんっすかぁ!」くらいびっくりしてくれるかと思ったのに・・・

「しかし、旦那さんも大変ですよね、お仕事。あれだけ忙しいと、子供も作る暇もないですよね・・・」
「・・・・・」
恵美子の返事がない。
なんか様子が変だ。

私はバックミラーを動かし、後部座席の恵美子を映した。

「ヤッだぁ・・・・見ないで下さいよぅ・・・」
バックミラーに映る恵美子と目が合った。
恵美子はティッシュペーパーでオマンコを拭いている最中だったのだ。

「あっ、失礼!」
私は慌ててバックミラーを上にあげる。
「いや、まさかソコを拭いてるとは思いませんでしたので、すみません・・」
私はそう謝りながらも、かろうじてバックミラーに恵美子が映るよう、こっそり調節した。

「・・・それじゃあ、そのままで結構ですので、先程の診断調査をさせていただきます・・・」
車内の気まずい雰囲気を掻き消すように、私はいたって明るくそう告げる。

「これまでに2回の露出をしていますが、先程の3回目は、前の2回と比べて何か違いはありましたか?」
「・・・・・・」

恵美子の返事が遅い。いつもならすぐに返答するはずなのに・・・

「・・・最初と比べると・・・恥ずかしいというより・・・もっと見て欲しいって感じがしてきました・・・」
恵美子の声はどこか様子がおかしい。眠たいのか?それともクネクネ山道に車酔いでもしたのだろうか?

「いわゆる、それは、性的興奮といった感情でしょうか?」
「・・・・・・・・・はい」

「濡れ具合は、最初と比べてどうでしょう。激しくなったか、それとも少なくなったか・・・」
「・・・・・・・・・」

返事がない。
私はゆっくりと視線をバックミラーに移し、後部座席の恵美子を見た。

「うっ!」
瞬間、恵美子と目が合った。

「・・・・どうかなさいましたか?」
私はバックミラー越しに恵美子に話しかける。

「・・・拭いても拭いても・・・止まらないんですぅ・・・」
恵美子の泣き出しそうな声に、私はバックミラーを下にさげ恵美子を映してみた。

「!・・・・」
そこには、オマンコにティッシュを擦り付けている恵美子の姿が映っていた。

「何回も何回も拭いてるのに・・・どんどん濡れてくるんですぅ・・・私の身体、おかしくなっちゃったのかも知れません・・・」

恵美子は、私に見えるように、わざと股を大きく開きながら、オマンコにティッシュを擦り付けている。
そして、オマンコを擦りながらも、バックミラー越しに私の目を、虚ろな表情で見つめているのだった。

私は慌てて目を反らした。このままでは私の理性はぶっ飛んでしまい、まるでデビルマンの変身のように本能である変態が私の身体を支配してしまいそうだ。

それはダメだ!それだけは絶対にダメだ!
私は、気を紛らわす為に、ちびまるこちゃんのエンディングテーマをいくつか思い出す事にした。
(リンリンランランソーセージ・・・)
1曲はすぐに思い出せた。この曲だけはいつもすぐに思い出せるのだ。
さぁ、次の曲だ。
(・・・・・・・・・)
この曲以外に浮かんで来ない!・・・・・・・

次の曲を一生懸命考えていると、興奮意識はアッチの方へ飛んで行ってしまい、いつしか勃起したペニスは萎れてくる。オメコをしていてイキそうな時は、いつも私はこの方法を使う。

「・・・・セックス・・・したい・・・」

ちびまるこちゃんのおかげで萎れてくれたペニスも、後部座席から聞こえて来たその悩ましい言葉で、とたんに復活した。

「・・・・もう我慢できない・・・シテ・・・」

(うわわわわわわわわわ・・・・)

気が狂いそうな私の目に「混浴露天風呂」という古びた看板が飛び込んで来た。
(チャンス!)

私は急カーブを左折し、看板が出ている細道に滑り込んだ。

「露天風呂があるらしいですから、そこで身体を洗いましょう・・・ははははは」

バックミラーに映る恵美子の目は、とても残念そうで、どこか悲しそうだった。
もしかしたら、恵美子は私の事が好きなのかも知れない・・・・・・・

               22

『車両進入禁止・ここからは歩いて下さい』という看板の前には、数台の車が駐車されていた。

「ここは混浴の露天風呂らしいですから、堂々と露出する事ができますよ・・・」
車を降りると、後部座席の恵美子は、まだ座ったままだった。

窓をコンコンと優しく叩きながら「行きましょう」と声を掛ける。
しかし、恵美子は思い詰めたような表情で一点を見つめたままだった。

再び運転席のドアをあける。運転席から後部座席に覗き込み「どうしましたか?」と話しかけた。

「・・・・・・・」

恵美子の返事はない。

私はどう説明すればいいのか、言葉を選びながら運転席のドアを閉めた。
と、同時に後部座席のドアが開き、車を降りた恵美子はひとりスタスタと山道を歩き始めた。

(・・・しょうがないじゃないか・・・私だってヤれるもんならヤリたいって・・・)

私は溜息をつきながら車を降りると、トランクを開け、中から「お風呂セット」を取り出した。
お風呂セットには、「椿」のシャンプーとリンス、「植物物語」のボディーソープ、そして「ビオレ」の洗顔フォームが揃っている。タオルとバスタオルはホテルからパクって来た代物だった。

それらを抱えてトランクを閉める。先を歩く恵美子の姿は既に消えていた。

ふと、温泉宿で待つ中島氏の安否が気になった。
(嫉妬のあまり気が狂ってたりして・・・・)
携帯のメールボックスには、50通以上の中島氏からのメールが届いていた。

一番新しいメールを開いてみる。

『お願いします!お願いしますからもう計画を中止して下さい!僕はもう我慢できません!――――』
最初の一行で携帯を閉じた。

(おまえも辛いだろうが、私だって辛いんだよ・・・・)

私はお風呂セットを抱えながら、山道を歩き出した。

かなり遠くに行ってしまったのか、恵美子の姿はどこにも見当たらなかった。
露天風呂までは一本道のはずだから、迷子になる心配はないと思うが、それにしても、どれだけ進んでも恵美子の姿は見当たらない。
何かおかしいぞ・・・と、立ち止まり後ろを振り向く。
明るい日差しにそよそよと葉を揺らすナツツバキの姿だけが一面に覆い茂っているだけだった。

耳を澄ましてみる。
遠くの方で蝉が泣いている声に混じり、どこか近くで人の声が聞こえた気がした。
今来た道をもう一度戻ってみる。

確かに、どこかこの近くで人の気配がする。私は、本道よりも更に細い獣道を発見し、足音を忍ばせながらそこを静かに昇ってみた。

「こんなに濡らしてるじゃないか・・・・」
私の耳に欲情した男の声がハッキリと聞こえた。

「ヤリたかったんだろ・・・可哀想にね・・・ほら、尻をもう少しあげて・・・」
私の頭にカーッと血がのぼり、あまりの衝撃にクラクラしてきた。

苦しい胸を「ハァハァ」と言わせながら、丘の上に昇った私は、目の前に広がるその光景に立っていられなくなり、思わずしゃがみ込んでしまった。

「こんなイイ女なのに・・・可哀想だね・・・・」
薄汚い男が恵美子の背後に抱き付きながら、剥き出された恵美子の尻にジーンズの股間を擦り付けていた。

恵美子のパンティーは太ももまでズリ下げられており、かなりオマンコをいじられた形跡がある。
太ももに垂れている唾液の量から見ても、恵美子のオマンコがその男に相当激しく舐められたのが想像できた。

「ほら・・・しゃぶってみるか?ん?・・・」
男は恵美子の身体を前に向かせた。
振り向いた恵美子と目が合う私。
恵美子はジッと私の目を見ながら、ゆっくりと男の足下に膝をついた。

(やめろ!・・・恵美子やめるんだ!)
声が出ない。叫びたいのに声が出ないのだ。
これは夢か?と思いながらも、その胸の苦しさに現実をひしひしと感じる。

恵美子は私を見つめていた目をゆっくり閉じると、閉じていた唇を怪しく開き、目の前の薄汚い仮性包茎のペニスを味わうように舐め始めた。

「おぅ・・・気持ちイイぜ・・・」
男は天に顔を向けながらそう呟き、そして「臭くねぇか?・・・仕事帰りで風呂入ってねぇからちょっと匂うべ?」と、ペニスを喰わえる恵美子の顔を覗き込んでいた。

薄汚い男は、知的障害者なのだろうか、口の周りにヨダレをダラダラと垂らし、時折、意味不明な言葉を口走っていた。

男は恵美子の舌に悶えながら、目をギラギラとさせながら自分の服を慌てて脱ぎ始めた。
全裸になった男は、しゃがんでいた恵美子の前に、同じようにしゃがむと、恵美子の服を一枚ずつ脱がし始めた。

(やめろ!・・・やめろよ!)
喉の中間に、何やら熱い塊が引っかかっているかのように、声を出そうとしても、ハァハァという呼吸しかできない。

遂に全裸にされた恵美子。
男は「入れたるからな、今チンチンを入れたるからな」と呟きながら、全裸の恵美子に抱きつくと首筋から脇の下をベロベロと舐め始めた。
そんな男を、恵美子は赤ん坊をあやすようにゆっくりと地面に寝かせる。

仰向けに横たわる男のペニスに再び恵美子がむしゃぶりついた。
「あぁぁぁ・・・欲しかったの・・・あぁぁぁ・・・コレが欲しかったの・・・・」
先程とはうってかわって、今度のフェラはかなり激しい。ブッチャ!ブッチャ!というバキューム音を響かせながら、恵美子はペニスを喉の奥深くまで吸い込んでいた。

「おほっ!・・・激しい姉ちゃんだな・・・ははははは」
しゃぶられながら優越感に浸っている男は、恵美子にしゃぶられながらも、恵美子のオマンコに乱暴に人差し指を入れていた。

ヌポッ!という音と共にペニスを口から抜いた恵美子は、ハァハァハァハァ・・・と息を荒くしながら、横たわる男の上に腰を下ろした。

(やめろ恵美子!入れるんじゃない!)
私は放射能をまともに浴びた被爆者のように、地面に倒れたまま、うぅぅぅぅ・・・とうなり声を上げる。

「欲しかったの!・・・・コレが欲しかったの!・・・」
そう言いながら、恵美子はペニスを握るとペニスの先をダラダラに濡れたオマンコに擦り付けた。

「欲しいか!欲しかったのか!・・・ほれ、ほれ、入れろ、入れろ!」
男は仰向けのまま腰を突き出し、恵美子のオマンコにめがけてペニスを突きまくった。

しかし、あまりにも大量に濡れている恵美子のオマンコは、そのヌラヌラの汁が滑り、男が突き出すペニスはオマンコを滑り抜け恵美子の太ももに突き刺さるばかりだった。

男は興奮のあまり焦っていた。
こんな美女を抱くのは、恐らく生まれて始めてなのであろう、男はやたらめったら滅茶苦茶にペニスを突き出すばかりだった。

暴れまくるペニスを握り、それをオマンコに当てがおうとする恵美子だったが、しかしそれをしようとすると、興奮した男が「おうおうおう!」と腰を激しく振って来るため、恵美子の手からペニスがヌルリンと抜けてしまうのだ。

興奮した男はまるで発情したゴリラのようだった。
恵美子の胸にむしゃぶりつきながら、腰を突き上げペニスをブンブンと振り回すが、それがなかなかホールインしてくれない。

恵美子は仰向けで暴れまくる男を冷静にさせようと、ゆっくりと身を倒し男の身体を抱きしめた。
仰向けの男は、突然上から恵美子に抱きしめられ、まるで酔っぱらいが水をぶっかけられた時のように、急に静かになった。

恵美子は男の上で、ペニスをギュッと取り押さえると、突き出した自分のオマンコにそれをゆっくりと当てた。

「・・・そのまま動かないで・・・そのまま大人しくジッとしてるのよ・・・・」
恵美子の天使のような囁きに、男は「ほぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」とターザンのような奇声をあげた。
その奇声を止めるかのように、恵美子は男の唇に自分の唇を当て、長く細い舌を男の口の中でヌラヌラと動かし始めた。

一瞬にして男の興奮が治まる。
男は恵美子の絡まる舌に完全に脳が溶けているようだった。

大人しくなった男のペニスをもう一度ギュッと強く握った恵美子は、思い切り尻の肉を開かせた股間にソレをゆっくりと当てた。

男の亀頭が恵美子の肉ヒダの中にゆっくりと埋もれて行く・・・・・

(あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・やめろ・・・・・・・・・)

と、その時だった。
仰向けに寝そべっていた男の身体がいきなりビクン!と飛び上がった。
それはまるで、心拍停止をした患者が、心臓に電気ショックを与えられたような衝撃だった。

男の口から恵美子の唇が外れる。
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!うほうほうほうほ!」
外れた男の口から、意味不明の奇声が発せられた。

男の様子に気付いた恵美子が、半分まで挿入されていたペニスを、慌ててオマンコから引き抜く。

「どぴゅっ~!」
その瞬間、男のペニスから精液が飛び出した。
精液は、四つん這いになる恵美子の尻に飛び掛かり、恵美子のアナルをひどく汚した。

「あぁぁぁぁ・・・チュウして!もう一回チュウして姉ちゃん!」
男は足をピーンと引き攣らせたまま、恵美子の口の中に舌を捻り込ませたのだった。

(つづく)

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