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働く女の淫らな香り

2013/04/28 Sun 23:32

働く女の淫美な香り

《あらすじ》
働く女の体臭に興奮を覚える匂いフェチ男。
そんな男は、ある時、可愛いセールスレディーを言葉巧みに誘い込み、その労働で蒸れた身体を嗅ぎまくった。




 私はOLの体臭に性的興奮を覚えるという変態だった。
 但し、OLといってもなんでもいいわけではない。
 まず絶対条件は可愛くなければならず、顔、仕草、雰囲気の全てが可愛いくなければ欲情しなかった。
 年齢は二十四才から二十七才まで。仕事内容は座りっぱなしのデスクワークよりも身体を動かす仕事の方が体臭がキツくなるため好ましく、強いて言うならセールスレディーのような歩き回る仕事がベストだった。

 そんな私が理想とするOLが、偶然にも、今、私が住んでいるマンションの駐車場にいた。駐車場の真ん中でしゃがみ込みながら、携帯を耳と肩に挟み、メモ帳に何かを書き込んでいた。

 私は二階の窓からそんな彼女を見ていた。
 携帯で話す彼女の声が風に乗って聞こえて来た。

「それじゃあ私はM2のほうを回りますから、加藤さんはM3のほうをお願いします」

 M2というのはこのマンションの名前だった。ここにはM1からM4まで同じ形のマンションが4棟連なっていた。3LDK、6800万の高級分譲マンションだった。
 彼女は電話を切ると、大量のパンフレットを手にしながら、私が住むM2のマンションのエレベーターホールへと消えた。
 いったい何を売り付けに来るのか知らないが、私は微かな期待を胸に秘めながら、彼女がこの部屋にやって来るのを楽しみに待っていたのだった。

 彼女が私の部屋のチャイムを鳴らしたのは、それから一時間も後の事だった。
 彼女はミネラルウォーターのセールスレディーだった。1リットルのペットボトルが1本800円という、やたらと高価な水を必死になってセールスして来た。

 玄関先で話を聞いていた私は、水の説明を聞くふりをしながら彼女の身体のあらゆる部分をチェックしていた。
 黒いパンプスのヒールの高さは約9センチだった。そんなパンプスを彼女は素足で履いていた。素足にパンプスなど常識では考えられないが、しかし、最近は若い女性の間でこれがお洒落なんだと、先日読んだファッション雑誌でピーコが言っていた。
 脚は異様に美しかった。太くもなく細すぎもせず、子持ちししゃものように丸みを帯びた脹ら脛のラインが、絵に描きたくなるほどに美しかった。
 スーツは濃紺のスタンダードなものだった。きっとどこかのブランド物であろう、柔らかそうで軽そうな生地だった。

「単品ですとこのお値段ですが、定期契約で御購入していただきますと、1本単位のお値段はこれだけ御安くなるんです」

 そう満面の笑みを浮かべながら提示した金額は、それ1本で六甲のおいしい水が5本買えた。
 私はそんな彼女の顔を見つめながら、「とにかくあがりませんか、ゆっくりお話しを聞かせて下さい」とスリッパを出した。
 彼女は一瞬、「え?」と顔を驚かせた。まさか部屋に迎えられるとは思ってもいなかったらしい。
 そんな複雑な表情をしている彼女に振り向きながらさりげなく言った。

「今使っている浄化器が古くてね、丁度、妻と悩んでた所なんですよ。浄化器を新しく買い替えようか、それとも定期的にミネラルウォーターを買うようにしようかとね」

 彼女の顔が一瞬にしてパッと明るくなった。
 浄水器はカビを繁殖させますから絶対にやめたほうがいいと思います、と早口で捲し立てながらパンプスを脱ぎ、スリッパを履いた。
 因みに、私は浄水器などというものを使った事も無ければ見た事も無く、それに独身だった。

 20帖のリビングに案内すると、彼女はリビングの半分を占領しているパソコンやその周辺の器機を見て「うわぁ」と大きな目を広げた。

「ここは仕事場なんですよ。散らかってますけどその辺に座って下さい、今、お茶を入れますから」

 私はそう言いながらキッチンのIHヒーターの電源を入れた。
 ヤカンを手にする私を見ながら、どうぞおかまいなく、と会釈をした彼女は、再びリビングを見渡しながら「失礼ですが、お仕事は……」と聞いて来た。

「デザイン関係の仕事です。ほとんどこの部屋に籠りっきりでしてね」

 ふふふふふっと笑いながら沸いたお湯を陶磁器のティーポットに注いだ。ハーブのいい香りがキッチンに広がる。
 彼女をダイニングテーブルに座らせると、ティーカップに上質のハーブティーをトポトポと注いだ。ありがとうございます、と微笑む彼女は歯並びの良い前歯を白く輝かせた。その健康的な歯茎の色からして、差し歯では無い事がわかった。

「一日中、デスクワークですからね、こうやってコーヒーやお茶を飲む事が多いんですよ。だから妻がいつも言うんですよ、多少高くてもいいから、安全な水を使ってくれってね」

 彼女は、そんな出鱈目を言う私を上客だと思ったのか、大きな瞳を爛々と輝かせながら、「奥様の言う通りです」と微笑み、さっそく大量のパンフレットをテーブルの上に並べたのだった。

 彼女の説明が始まってから十五分が経過していた。
 その間、私は曖昧に頷きながら、彼女の白いうなじや細く長い指、そして白いブラウスに微かに透けて見えるブラジャーを見つめ、卑猥な妄想を頭の中で繰り広げていた。

 そもそも人間の体の約7割りは水分でできております。この体内の水分は2週間で入れ替わると言われており……と、つまらない説明が続く中、私はソッと席を立ち、「ちょっとお手洗いへ行ってきます」とリビングを出た。
 長い廊下をすり足で進み、玄関に置いてあった彼女のパンプスをソッと指で摘み上げると、そのまま玄関横のトイレに潜り込んだ。

 パンプスの中敷には、金色の文字でロゴマークが印刷されていた。誰でも知っている有名ブランドのロゴだったが、既に擦り切れて消えかかっていた。
 まずは中敷の匂いを嗅いだ。素足で履いていただけあり、ほんのりと汗の匂いが感じられた。
 彼女の笑顔を思い出しながら、汗臭い中敷をペロペロと舐め、ズボンの中で硬くなっている肉棒を揉んだ。
 ひととおり舐め終えると、今度はズボンの中からペニスを捻り出し、パンプスの中にスポスポと挿した。肉体的な快楽とは違う精神的な快楽が私をジワジワと包み込んだ。
 このままパンプスの中に射精したいのを我慢しながら、ペニスをズボンの中に押し込んだ。中敷にべっとりと付いた我慢汁をトイレットペーパーで拭き取り、素早くトイレを出たのだった。

 パンプスを玄関に戻してリビングへ行くと、彼女はどこかに電話を掛けていた。
 戻って来た私を横目でチラッと見た彼女は、慌てて私に頭を下げると、携帯に向かって「あとで掛け直します」と一言告げ、素早く携帯を切った。
 ダイニングテーブルに腰を下ろすと、再び彼女がパンフレットを開いた。
 コンビニに売っているミネラルウォーターがいかに体内に害を与えているかという話しが始まったとたん、私は彼女の説明を止めた。

「説明はもう充分です。この水が良い水だと言う事はよくわかりました。定期契約をお願いします」

 一瞬、彼女の顔が微笑んだ。しかし慌ててその笑顔を隠した彼女は、バッグの中から契約書を取り出し、いかにも厳粛な態度で契約書の説明を始めた。

「いやいや、もう説明は十分です。あなたを信用しておりますから、その契約内容でいいですよ。どこに署名すればいいんですか?」

 そういいながら私がペンを持つと、彼女は嬉しさをグッとひた隠しながら、「では、定期契約の期間は、何ヶ月にしておきましょうか」と契約書をペラペラと捲り始めた。

「何ヶ月がいいんです?」

 私のその言葉に、彼女は一瞬、えっ?と小首を傾げた。

「あなたは、私が何ヶ月の契約をすれば助かるんですか?」

 私は彼女見つめながら優しく微笑んだ。

「えっと……あの……できましたら二ヶ月以上の契約をして頂けると……」

 恥ずかしそうに微笑みながらそう話す彼女は、まるで純粋な女子高生のように可愛かった。

「わかりました。では、1年間の契約をしましょう」

「ほ、ほんとうですか!」

「その代わり、条件があります」

 彼女は喜びの表情のまま「なんでしょう」と呟いた。

「今から、あなたの身体中の匂いを嗅がせて下さい」

 彼女は喜びの表情のまま止まった。まるで一時停止のボタンを押したように、瞬きもせぬままピタリと止まっていた。

「心配しなくても大丈夫です。私はセックスを求めているのではございません。匂いを嗅がせて貰うだけでいいんです」

 彼女はまだ止まったままだった。どうやら私の言っている意味がわからないらしい。

「今からあなたに全裸になってもらいます。あなたの脇、股間、性器、肛門、足の指、と順番に嗅がせてもらいます。何度も言いますが、匂いを嗅ぐだけです。セックスを求めたりする事は絶対にしません。というか、私はセックスには全く興味がございませんから……」

 そう、ふふふふふっと笑いながら、私は契約書の名前欄に素早く名前を書いた。住所欄に住所を書きながら、止まったままの彼女に、「どうします? やめますか?」と聞く。
 彼女はふーっと小さく息を吐いた。そして、無理に冷静を装うような声で「本当に臭いを嗅ぐだけなんですね」と念を押したのだった。


 寝室には春の陽気な光がポカポカと注いでいた。
 白いレースのカーテンを背後に、黒い制服を着た彼女はポツンと立っていた。
 私は彼女を見つめながら服を脱いだ。既に勃起しているペニスがトランクスから勢い良く飛び出すと、彼女は慌てて目を背けた。
 全裸になった私は彼女の前でペニスをシゴいた。ジッと立ちすくんでいる彼女は大きな黒目を斜め下に向け、私のその行為を見ようとはしなかった。

 彼女の足下に這いつくばり、裸足の親指をクンクンと嗅ぐと、5本の足指は一斉に縮まった。
 そんな縮まった足指を、解すようにしてゆっくりと開き、指と指の間に鼻を押し付けながらスーッと臭いを嗅いだ。
 白くふやけた指の間には、饐えた汗の匂いが充満していた。おもわずそこに舌を伸ばそうとすると、彼女は慌てて足を引いた。

「臭いを嗅ぐだけの約束です……」

 私は、そんな彼女をソッと見上げ、「舐めさせてくれれば、もう1年間、契約を増やしてやってもいいんだがね……」と笑った。

「それは、合計二年の契約をしてくれるということですか?」

 彼女は驚きながら私の目を見た。

「そうです。但し、キミの身体中を舐めさせてくれるのであればの話しですけどね……」

「…………」

 彼女は下唇を噛みながら葛藤していた。そしてゆっくりと下唇を前歯から離すと、「わかりました」と頷いたのだった。

 ふやけた足指の間を隅々まで舐め尽くした。汗の塩味が消えると舌を移動させて行き、遂には踵からアキレス腱までも舐め尽くしてしまった。
 床に這いつくばりながら彼女の足を堪能した私は、ゆっくりと起き上がり、しゃがんだ体勢でスカートの中を覗いた。
 真っ白な太ももに挟まれた、黒いスポーティーなパンティーが見えた。
 OLのスカートの中を直下で覗きながらペニスをシゴいた。一度はやってみたいシチュエーションだった。

 スカートをスルスルとたくし上げながら、黒いパンティーの紐に指を掛けた。
 ソッと彼女を見上げると、ジッと見下ろしていた目と目が合い、彼女は慌てて私から目を反らした。
 黒いパンティーを静かに下ろすと、栗毛色の陰毛がチロチロと顔を出した。ズルリと一気に太ももまで下げると、そのさわさわと生える栗毛色の陰毛の中に鼻を入れ、スースーとリズミカルに匂いを嗅いだ。
 残念な事に、その陰毛は科学香料で自然の香りを邪魔されていた。
 その科学香料は、恐らく、パンティーに染み込んでいた洗濯洗剤の香りか、若しくはスーツからほんわりと香る、甘い香水の香りのどちらかだった。
 そんな汚染された陰毛に興味が失せた私は、太ももで止まっていた黒いパンティーを一気に下ろした。
 パンティーを手にしたまま立ち上がると、必死に私から目を背けている彼女の目前でパンティーを広げた。

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 テラテラ輝くサテン生地のクロッチに、白い一本線がスッと走っていた。

「これはオリモノですか?」

 それを見せつけながらそう聞くと、彼女はサッと目を反らしながら「わかりません」と真っ赤な顔をして呟いた。
 私はそれを彼女の目の前で嗅いだ。クロッチ全体には汗の臭いが染み付き、カリカリに固まった白いオリモノにはチーズ臭が漂っていた。

「いやらしいニオイですね……」

 そう呟くと、一瞬彼女は私を見た。その瞬間を狙って、白いシミをペロッと舐めた。彼女の顔は硬直し、眉間に太い縦皺を作った。そんな羞恥の表情が堪らなく可愛かった。

 彼女をベッドに寝かせると、そこで一枚一枚服を脱がし全裸にした。
 彼女の裸体は目を見張るほどに美しかった。傷ひとつない肌は生クリームのように滑らかで、贅肉ひとつないそのスタイルは、まるで人魚のようだった。

 さっそく彼女の両腕をバンザイさせ、脇の下を露出させた。恐らくエステに通っているのであろう、脇の下は違和感を感じるほどにツルツルし、脇毛の形跡は微塵も感じられなかった。
 そんな、人形のような脇の下に鼻を近付けた。汗の匂いは感じられず、陰毛と同じ科学香料の香りに汚染されていた。
 しかし、そこに舌を伸ばすと濃厚な汗の味が口内に広がった。興奮した私は、脇の下をくすぐるようにして舌をペロペロと動かし、その汗を綺麗に舐め尽くしたのだった。

 そのまま、脇の下から乳首へと舌を滑らせた。色素の薄い、淡いピンク色をした乳首は、小指の先ほどの大きさだった。それをチロチロと舐め始めると、彼女の体が怪しく歪んだ。

「感じてるんですか?」

 乳首をペロペロしながらそう見上げると、彼女はギュッと目を閉じたまま下唇を噛んでいた。
 手の平にすっぽりと治まる小さな乳房を優しく揉み、そのまま舌を腰へと滑らせた。
 キュッとくびれた腰のラインを、カーブを描くようにしながら滑り降りると、プリプリと可愛いお尻に到着した。
 尻や太ももをペロペロと舐めながら、ゆっくりと両脚を広げようとすると、一瞬、彼女の股に力が入り、細い太ももが静かにクロスした。

「力を抜いて下さい……」

 そう言いながら太ももを強引にこじ開けると、かぱっと開いた股間の中心で、栗毛色した陰毛に囲まれたグロテスクな陰部が、ねっちゃりと卑猥に口を開いた。
 可愛い顔に似合わず、随分と使い込まれた性器だと思った。左右に垂れ下がる小陰影は黒ずみ、まるでキクラゲのように歪にビラビラしていた。
 その奥で微かに口を開いている膣も、ポツポツと毛穴が浮き出る周囲はどっぷりと黒ずみ、その内部も魚の腸のように赤黒かった。

「かなり遊んでますね……」

 そう言いながら、プクッと膨らんだクリトリスの皮を指先で捲った。
 皮を捲られたクリトリスには恥ずかしい垢がびっしりと詰まっていた。叫び出したいほどに嬉しくなった私は、その可愛いクリトリスに鼻を近付け、彼女の恥ずかしい臭いを存分に吸い込んだ。
 濃厚なチーズ臭が鼻にツーンっときた。これだよこれ、この臭いなんだよ、と興奮しながら、そのまま鼻先を下げて行った。
 膣からも同様のチーズ臭がムンムンと漂って来た。さすがは歩く事が仕事のセールスレディーだけはあると思いながら、その汗と小便の残り汁とオリモノが混ざったチーズ臭を、麻薬犬のように嗅ぎまくった。

 すると、膣の下部付近を嗅いでいた私の鼻に、実に香ばしい香りがツンっと横切った。
 私は半開きの唇からハァハァと熱い息が洩らしながら、その香ばしい匂いが漂って来る部分を見つめた。
 白い尻肉に挟まれながら、チョコレート色の肛門が必死に口を窄めていた。
 私は両手で尻肉を押し広げると、豆粒のように小さな肛門に鼻を押し付けた。
 ツーンっとくるウンチの匂いが脳内を駆け巡った。こんなに可愛いOLは、実はお尻にウンチを匂いをプンプンさせていたんだと思うと、私は堪えきれずにペニスをシゴきまくってしまった。

 ガクガクと身体を震わせ始めた私に、彼女は脅えながらムクッと顔を上げた。
 私は半開きの目で彼女を見つめながら、「キミの肛門は子猫のウンチの匂いがするよ」と微笑み、驚愕している彼女の目の前で、肛門をベロベロと舐めまくった。

 彼女は「いやっ」と小さく呻きながら尻を蠢かした。
 動いちゃダメだよ、と言いながら両手で尻肉をおもいきり開き、ベロリと内部が捲れた肛門を舌先でチロチロと舐めた。
 そこはかなり敏感な場所だったらしく、彼女は船底に打ち上げられた魚のように、激しく腰を曲げた。
 そんな腰を両手で押え付けながら、赤黒いワレメに吸い付いた。栗毛色の陰毛に鼻をチクチクと刺激されながら、ワレメの中に舌を滑り込ませ、酸味の強い膣の内部をぐにょぐにょと舐めまくった。
 そうしながら乳首を摘み、舌をそのままクリトリスに移動させると、突然彼女が「あぁぁん!」といやらしい声を張り上げた。
 突起したクリトリスを尖った唇の中に吸い込み、舌でクリクリクリッと転がしてやると、彼女は太ももをヒクヒクさせながら、ベッドでのたうち回った。
 再び舌をワレメに移動させると、案の定、そこはヌルヌルとした液が大量に溢れ、その内部は電熱で温められていたかのように熱かった。

「感じてるのか? ん? これを入れて欲しいか?」

 私は彼女の細い指にガチガチに硬くなったペニスを握らせながら、耳元で囁いた。

「あぁぁぁん、いやぁん」

 のたうち回る彼女は、そう言いながらも私のペニスをがっしりと握り締め、自ら大きく股を開いた。

「入れて欲しいのか? 入れて欲しいんだな?」

 彼女のペニスを握る手が上下に動くなり、私はそう叫びながら彼女の顔を覗き込んだ。

「3年間の契約をお願いします。そうしたらコレを私の奥まで入れてもいいです」

 彼女は私の耳たぶに唇を押し付けながらそう囁くと、更に激しく私のペニスをシゴキ始めた。

「わかった、3年間の契約をしよう」

 そう言いながら、私は彼女の細い脚を肩に担いだ。
 そして彼女の細い体をギュッと抱きしめ、その可愛い唇をペロペロと舐めながら、ヌルヌルに濡れた穴の中にペニスを滑り込ませたのだった。

 腰を振る度に、互いの結合部分からはぐちゃぐちゃと卑猥な音が洩れた。
 彼女はキャンキャンと叫びながら私の身体にしがみつき、何度も絶頂に達していた。
 そんな彼女をジッと見下ろしながら腰を振る私は、明日、このマンションを出て行く事になっていた。
 友人の保証に絡み、多額の借金を背負わされていた私は、先日、ようやく免責許可されて自己破産が成立していたのだ。
 だから、このマンションも、あのパソコンも、そしてこのベッドも、明日になれば私のものではない。
 当然、この水の契約書も明日になれば無効だ。

 私は彼女の小さな頭部をギュッと抱きしめながらガンガンと腰を振り、彼女のうなじに「イクよ」と小さく囁いた。
 彼女は私の背中に爪を立てながら、「中で出さないで下さい!」と必死に叫んだ。

「わかった。じゃあ、4年契約にしてやる。それで中出ししてもいいだろ」

 そう囁きながら彼女の顔を覗き込むと、彼女は「嬉しい!」と叫びながら私の唇に真っ赤な舌を押し込んできた。

 その瞬間、彼女の膣の中に私の精液が飛び散ったのだった。

(働く女の淫らな香り・完)

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