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やらせない女2

2009/05/13 Wed 14:44

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               7

その日のパーティーは明け方の4時まで続いた。結局優子は、パーティーが終わるまでの間、一晩中バルコニーからTOKYO CITYの夜景を眺めていたのだった。

「悪いけど・・・あのコ、引き取ってもらえないかなぁ・・・」
参加者達が引き上げ、稲見と二人で参加費を山分けしていると、ふと稲見がそう言った。
「しかし、彼女がなんて言うか・・・」
私はわざとイイ人ぶった。本心はもうそのつもりなのに・・・。

「大丈夫よ。どうせ俺の事なんかどうとも思ってないみたいだし。それに・・・ヤらせないオンナなんて邪魔なだけだしね・・・」
稲見はたった一晩でげっそりと痩けた頬に青々と無精髭を光らせながら笑った。

こいつは今夜、二十万の大金を手にしながら最低でも三発はヌイているだろう。今回で三度目の主催パーティーだ、こいつは完全にハマったな。ふふふふふ。もう抜けられないぜ稲見くん。もうキミは愚人ワールドという蟻地獄から抜け出せられないんだ。来週もまたとびっきりの美人看護婦という生け贄を持ってやってくるがいい。そうやって私をどんどん儲けさせるんだ稲見くん。
私は二度程数えた札束を稲見が座るテーブルの前に置いた。

「・・・じゃあ。あの娘、本当に私のモノにしてもいいんですね?・・・」
私がそう言うと、稲見は札束を数えながら「どうぞどうぞ」とニヤケた。

稲見は「確かに・・・」と笑いながら札束をポケットの中に押し込むと、そのまま無言でバルコニーへと出て行った。

バルコニーから二人の会話が途切れ途切れに聞こえて来る・・・・

「淋しくなったらいつでも帰って来いよな」
「なに彼氏ぶってんの?バカじゃない・・・」
優子は稲見の顔を見る事もなく、夜景に向かってそう呟いた。

「何だよ、最後のお別れだってのに・・・なぁ、こっち向けよ・・・」
稲見は優子の肩を掴むと強引に自分の方を向かせた。
「やめてよ・・・」
俯く優子にキスを迫る稲見。
優子が激しく抵抗する。
「いいじゃねぇかよキスくらい。タダで二日間も世話してやったんだしよ・・・なぁ・・・」
稲見は両手で優子の頭を押さえると唇を押し当てた。そして優子の胸、尻、股間、とあらゆる部分に手を回す。
「いや!・・・やめてよ!・・・」
「金いるんだろ・・・ほら、一万円やるからパンツ脱げよ・・・誰にでもヤらせる乞食オンナの癖しやがって、お高くとまってんじゃねぇよ・・・」
バルコニーの壁に押し付けられた優子は、ミニスカートを捲し上げられパンティーの中に手を突っ込まれた。

「ドスっ!」という鈍い音が明け方のバルコニーに響いた。
私の延髄蹴りが見事に稲見の後頭部にヒットしたのだ。

「痛っ!・・・何すんだよ!」
一瞬はしゃがみ込んだものの、すぐに後頭部を押さえながら立ち上がる稲見。私の延髄蹴りはたいして効いてなかったようだ。

「稲見くん・・・彼女はもうキミのモノではないんだよ・・・勝手なことをされちゃ困るな・・・」
私は稲見の左頬に力一杯拳を捻り込ませた。
キマった。四十年前の石原裕次郎なみにバシっとキマったパンチだ。
と、思ったらトラック野郎の愛川欽也なみに弱々しいパンチだったらしく、稲見はぶっ倒れるどころか「ふざけんなジジィ!」と叫びながら、若いパワーを私の左頬に喰らわせた。

効いた。Vシネマの哀川翔なみのケタはずれなパンチだった。
私は吹っ飛びバルコニーのコンクリート床に頭を叩き付けた。

すかさず横たわる私のメタボな腹に稲見の蹴りが食い込む。
「てめぇ俺を誰だと思ってんだ!」
稲見はそう叫ぶと続けざまに蹴りを連打する。
「稲見さんです。うっ!・・・○○製薬のパシリセールスマンの稲見さんです・・・うっ!」
「恰好付けてんじゃねぇよ変態親父がよぉ!」と稲見の蹴りが腹から顔へと移動して来る。

「変態って、キミの方こそ変態じゃないか!」と叫びながらも私は貝のように身を閉じていた。

「おら・・・立てよジジィ・・・」
稲見の猛烈な蹴りシャワーが止み、そう言いながら稲見が私を立ち上がらせたその瞬間!

「どははははははは!」と叫びながら私はキッチンへと走り、つい数時間前にサラミをスライスしていた包丁を手にする。
「ごぉらぁ!てめぇぶっ殺すぞぉぉぉぉ!」
川俣軍司である。まさに行き場を失った深川の通り魔・川俣軍司が私に乗り移ったのである。

「!・・・・・」
固まる稲見くん。ゆとり教育で育ったゆとり世代の稲見くんが、腐ったみかんの方程式で育った校内暴力世代の私にかなうはずがないのである。

「ジジィを舐めんじゃねぇぞガキゃぁぁぁぁぁ!」
鼻血をダラダラと垂らしながら血走った目をギラギラさせてはジリジリと近寄って来る包丁親父。
稲見は今にも泣き出しそうな表情で立ちすくんでいた。

突然、私の喉がゴボっ!と音を立てた。
先程稲見に蹴られたせいで、腹筋のないメタボの腹が悲鳴をあげたのだ。丁度いい、こいつもひとつの演出として使ってやるか・・・
私は、腹の底から戻って来たゲロを稲見の顔面目掛けてダイナミックに吐き散らした。
まるでエクソシストの世界である。
稲見の顔には、私が先程、キッチンの隅でこっそり啜っていた「赤いきつね」の麺がブラブラとぶら下がっていた。

「・・・わかった。わかったよ愚人さん・・・もうやめようよ、ね、ね・・・・」
稲見はソファーに置いていたバッグをゆっくりと手にすると、出口に向かってジリジリと下がって行く。
「ホント俺が悪かった。マジごめん。・・・そのオンナに二度と手出ししないから・・・ごめん・・・」
稲見は後ろ向きにドアノブを回すと、一気に扉の中へと消えた。そしてマンションを飛び出す瞬間に「シャブ中ジジィ死ね!」と叫んだ。

もう一度追いかけてもおもしろいかと思う。なぜなら、このマンションのエレベーターが上って来るのは非常に遅いからだ。しかも突き当りの非常階段は使用できない。なぜなら、突き当りの705号室の住吉会系組事務所が非常階段の前にぶっ壊れた全自動麻雀機を捨てているからだ。きっと国士あたりをテンパッタ組長が、三下の平和あたりにツモられ発狂してぶっ壊してしまったのだろう、どこか悲しい陰のある全自動麻雀機であった。

今、私が再び「ごぉらぁぁぁぁ!」と叫びながら廊下に飛び出せば、きっと稲見はエレベーターのボタンを何度も押しながら小便洩らして失神することだろう。

それを想像すると可笑しくてたまらなかった。
私がひとりでクックックックッ・・・と笑っていると、バルコニーから一部始終を見ていた優子が「もう眠い・・・」と迷惑そうに呟いた。

そうだった。優子もゆとり教育で育った世代なんだよな・・・・

私は包丁を握りしめたまま「はい。今すぐ準備するね」と頷いたのであった。

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一晩中バルコニーで冷えきった優子の体を温めてやろうと、私はバスタブに湯を溜めた。
「ベッドを準備してる間に風呂に入ってくるといい」
私はそう言いながらクロゼーットの中から大きな段ボール箱を取り出した。
段ボール箱の中には新品のパンティーが綺麗に並べられている。

「この下着、パーティーで売ってる商品なんだけどよかったら使ってよ」
優子は不審な表情をしながら段ボールの前にしゃがんだ。
ベッドに腰掛けている私から、しゃがむ優子のミニスカートの中が丸見えとなり、可愛いハート柄のピンクのパンティーが私の脳をクラクラさせた。

「なんか・・・キモイショーツばっかり・・・・」
優子は、紫色のフルシースルー穴あきパンティーを摘みながらクスクスと笑う。確かにソレは、今どき地方のおばさんピンサロ嬢でも履かねぇよというくらいグロテスクなデザインで、確か、10年くらい前に足立区の大人のおもちゃ屋が閉店した時に引き取った在庫のひとつだったと思う。
「それはちょっと優子ちゃんには似合わないよ・・・こっちなんかどう?」
私はショッキングオレンジカラーのスタイリッシュビキニタイプのショーツを手に取ると、それを優子に渡した。
「・・・でも・・・コレ、ここんとこ穴開いてるし・・・」
優子はクロッチに開いている穴を覗き込みながら、穴越しに私の顔を見た。
「なんだよ・・・これ全部アナーキーかよ・・・」
私が呟くと、優子はプッと吹き出した。

「大丈夫。新しい下着の買い置き持ってるし」
優子はそう言って立ち上がると持ってきたセカンドバッグを手にし「お風呂入ってもいい?」と首を傾げたのだった。

優子が風呂に入っている間、私は複雑な気持ちでベッドシーツを交換していた。
(・・・ヤらせてくれるのかな・・・いや、ここまで来てヤらせないってのはないだろう・・・・)
16人の精液と愛液と唾液と汗とチンカスで汚れたシーツをゴミ袋に詰め込みながら、熊切とナース女のドロドロなセックスを見せられていた優子のあの時の表情を思い出していた。
(・・・あれは絶対に濡れてたな・・・)
そう思うと、優子の使用済みパンティーが欲しくて欲しくて堪らなくなる。
(どうやってパクるか・・・)

枕カバーも新品に取り替え、シーツのシワを1本1本丁寧に伸ばしていると、いつの間に風呂から上がったのか後ろで優子がポツリと呟いた。
「・・・さっきは助けてくれてありがとう・・・でも・・・ヤらせないよ?」

振り向くと顔と頭をバスタオルで覆った優子がポツンと立っていた。

「・・・はははは・・・何言ってんだよ・・・大丈夫よそんな事心配しなくても・・・。さ、今日は疲れただろ、私はあっちのソファーで眠るから、安心してゆっくりお休みなさい」

優子はバスタオルの奥でニコッと微笑むと「ありがとう・・・」と呟き、安心したかのように静かにベッドに身を沈めたのだった。

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私はバスタブの中で湯をブクブクとさせながら優子の事を考えていた。
ヤらせてくれないのはわかる。そりゃ、稲見なんて男は嫌味な野郎だし口も臭いし、あんなヤツにヤらせるくらいだったらチェホンマンにでもヤらせたほうがマシだろう。
しかし、最近のフーテン娘(死語)にしては、背景とシチュエーションから考えてもちょっと固すぎないだろうか?
同棲の彼氏と喧嘩→家出→宿無し→一文無し→ナンパ→男のマンション・・・とくれば、たとえ相手がどんな男だろうと一発くらいは一宿一飯の恩というものだろう。
なのになぜ優子は稲見にヤらせなかったのだろうか・・・

私は湯に浮かぶ優子の細い陰毛を摘み、それを口の中に入れジャリッと舐めながら腑に落ちない事実に頭を抱え込んだ。

いっそのこと、金額を提示してみようか?
ズバリ一発5マン円でどうだ!っと・・・・
しかし、あの優子の純粋な瞳を想像すると、その言葉だけは絶対に言ってはならない言葉のようにも思えてならない。
優子に嫌われたくない。できる事ならこのまま優子にはずっとこのマンションで暮らしてもらいたい。
今の私は素直にそう思うだけで、優子に嫌われたくはなかったのだ。

私は優子の陰毛をシャリシャリと舌で感じながらバスタブから上がった。
脱衣場で身体を拭きながらも勃起の覚めやらないペニスが不憫でならなかった。
(息子よ・・・今は優子を諦めよう・・・いいか、男は生意気くらいが丁度いい。いいか、男は大きな夢を持て・・・)
「野風増~♪野風増~♪おとこわぁ~♪夢を持てぇ~♪」
と、河島英五風に自分を慰めていたが、しかし、脱衣場の洗濯カゴに押し込められているパーティー参加者たちのイベントで使用された汚れたパンティーをふと目にし、やはり堪え切れない何かが私の中で爆発した。

私は洗濯カゴの中を慌てて漁る。当然、先程優子が履いていたピンクのパンティーはなかった。あるのはナース女達の愛液ビショビショTバックか、若しくは、強姦プレイでもしたのかビリビリに破られたレースのパンティーばかりである。
本来ならばそんなパンティーにでも欲情して、それを身につけながらポールモーリアの曲でも流してオナニーする私だが、しかし今日はちょっと違った。
恋をしたのだ。40の変態親父が19歳の家出娘に恋をしたのである。
鏡の前でメタボな腹をタプタプさせながら「♪恋する親父は不潔さぁ~♪」と郷ひろみのモノマネをしたみたものの、淋しくなるばかりであった。

私が目的としているモノは、優子が持っていたあのセカンドバッグの中にあるはずだ。

私はジャージに着替えると、足を忍ばせ寝室へと向かったのであった。


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ベッドの上の優子は軽い寝息を立てていた。
今日一日色々な事があって疲れたのであろう、ぐっすりと眠る彼女の寝顔はまるで幼稚園児のように可愛かった。

私はわざと「うぅぅん!」と喉を鳴らした。
彼女がどの程度のレベルで目を覚ますのかを確認しておきたかったのだ。
しかし、彼女は私の咳払いに対しても、目を覚ますどころか寝息の歩調すら乱さなかった。

(相当疲れてるんだな・・・ピクリとも反応しない・・・)

私は目覚まし時計を手にすると、それを持ったまま「優子ちゃん・・・優子ちゃん・・・」と声を掛けてみた。
なぜ目覚まし時計を持つのかというと、彼女が目を覚ましたら「何時に起きる?目覚ましをセットしておくから・・・」と誤摩化すためだ。
しかし、爆睡する彼女は一向に目を覚ます気配はなかった。

次に私は彼女の腕を揺らしてみた。
「優子ちゃん・・・優子ちゃん・・・・」
かなり激しく腕を揺らすが、彼女はスースーと寝息を立てるだけで何の反応もなかった。

私の胸はワクワクし私の股間でも野風増がビンビンしている。

私はベッドの下に置いてある優子のセカンドバッグを静かに持ち去った。

リビングのソファーに腰を下ろし、とりあえずテレビを付ける。
テレビから「めざましテレビ」の「5時55分!5時55分!」というアニメチックな声が大音量で流れ出し、私は慌ててリモコンの消音ボタンを押した。

リモコンの入力切換えボタンを押し、テレビからビデオ1にセットする。
画面にはベッドで寝息を立てている優子の姿が映し出された。
モニターがあれば安心だった。もし途中で優子が起き出してきたとしても、最悪、オナニーしている姿を目撃されるのだけは免れる。

私はモニターに注意しながらセカンドバッグのファスナーを静かに開けた。
財布、キーケース、化粧ポーチ、武富士のポケットティッシュ、DHCのサプリメント(冷え性予防)、居酒屋のチラシ、あめ玉3ケ、箱がクシャクシャのマルボロ、ノーシン、そして丸められたピンクのパンティー・・・・
それらがギュウギュウに押し込められていた。

塀の上のMPが投げたパンを拾う餓えた捕虜のように、すかさずパンティーにむしゃぶりつきたいところだったが、しかし、この際だから彼女の個人情報を確認しておこうと、逸る気持ちを押さえつつまずは財布の中身を物色。
二つ折りのルイ・ヴィトンの財布の中には、お札が3千円と小銭が116円しか入っていなかった。
キャッシングカード類は一切ナシ。カードといえばツタヤのメンバーズカードとカラオケBOXの会員カードがあるだけだった。その他に、やたらとスーパーの割引券が多い。19歳といえど、優子は彼氏と同棲している女である、やはりスーパーの割引券は大切なのであろう。
お札入れの中にスッポリと入っていた免許証を取り出すと、とりあえず、住所・本籍・生年月日をメモに書き写した。

さて、簡単な個人情報を入手できた。後はいよいよお楽しみのパンティータイムである。
私は丸められたパンティーを取り出すと、まずは丸まったままのソレを鼻に押し付けた。
安っぽい香水の香りが鼻一杯に広がる。

優子の下半身を包んでいた全体の香りを楽しむと、すでに脳からはバクバクとアドレナリンが放出されペニスの先からもドクドクとカウパーが溢れ出していた。

軽くペニスをシゴきながら無造作に丸められたパンティーを開く。
目の前で熊切とナース女の激しい結合部分や濃厚なフェラシーンを見せつけられた家出娘のクロッチはいかに!・・・と、想像しながらクロッチを開くと、一本の黄色い縦シミが目に飛び込んで来た。
(ほぉ・・・実にしっかりとしたシミだ・・・)

私はそのマンコの形とおりにクッキリとシミ付いた汚れに感心しながら、一本シミを指でなぞってみる。
(さすがヤらせない女だけはある。これほどまでに乱れのないシミはマンコの形もさぞかししっかりしているはずだ・・・この女、遊んでないな・・・)

感心しながらも、しかしプロの目は誤摩化せなかった。
黄色いオリモノの一本道に少しだけズレがある。そのズレた部分は白く粉を噴いており、それは明らかに正道のオリモノとは違うシミであると見てわかった。道を外れたシミ。まさにアウトロー・・・。

私はそのアウトローを愛液と認定した。そう、熊切とナース女との変態セックスを見せつけられた事により優子の膣から分泌された興奮汁だ。
やはり優子は濡れていた。強がりを言ってても所詮は生身の女である。尚かつ、この二日間は稲見からの強烈なラブコールが続き、少なからずとも股間や胸くらいは稲見に痴漢されているだろう、そんなモヤモヤとした中、変態親父と変態女のグチュグチュと交わる結合部分をアップで見せつけられたのだ濡れないはずがなかろう。

私は何故かとても嬉しくなり、優子のクロッチに鼻先を当てて匂いを嗅いだ。
ツーンとした十代特有のアンモニア臭が、まるで「キンカン」を嗅いだ時のように鼻孔の奥を刺激した。きっと小便の残り汁の香りであろう。
その後に鼻孔を襲ったのはパルメザンチーズの香りだった。稲見の部屋ではいつ襲われるかという心配からロクにゆっくり風呂も入れなかったのであろう、パルメザン系のマンカスが溜まっていてもなんら不思議はない。なんたって新陳代謝の活発な19歳なのである。

私はその香りにおもわず優子が愛おしくなり、伸ばした舌先でオリモノ一本道をペロッと舐めた。
かなり塩っぱい。コンビニ食品の食べ過ぎなのであろう、これは少々塩分の取り過ぎである。

ペニスをゴシゴシとやりながら優子の使用済みパンティーをペロペロするという至福の時間。
ふと寝室のモニターに目をやると、ベッドの上で優子が大きく寝返りを打っていた。
ピンクのキャミソールの下はパンティー1枚の姿だった。
白く細い足と肉付きのよい尻がモニターに映し出されている。

とたんにカーッと頭に血が上った私は、優子のパンティーを鼻に押し付けながらペニスをシゴいて寝室へと忍び込む。
優子の眠るベッドの足下に腰を下ろし、ベッドの上を水平に覗き込んだ。
すぐ目の前に優子のムチムチの生太ももと中身入りのクロッチが歪んだ体勢で転がっていた。少し手を伸ばせばその感触を堪能する事ができるであろう、しかし、それはあまりにも危険だった。

今日は見るだけで我慢しよう。生パンティーの匂いを嗅ぎながら生尻を眺めシコシコできるだけでも儲けモノだ。
と、謙虚な気持ちでいると、突然ベッドの枕元に置いてあった目覚まし時計が恐ろしい音を立てて鳴り出した。
(あわわわわわっ!)
私は腰を屈めながらリビングへとスライディングする。優子の下着とセカンドバッグをクッションの下に隠すと、慌ててジャージのズボンを履いた。

6:30にセットしておいた目覚まし時計は、パーティー終了後にいつもこの部屋に泊まって行く私が出勤時間に合わせてセットしておいたものだった。
ジリリリリリリリリリリリリリリリ・・・とけたたましく鳴り続くベルの音。

私は平然を装いながら寝室へと向かった。

しかし、なんということであろうか、このけたたましいベルの音の中、なんと優子はスヤスヤと寝息を立てているではないか!
私は目覚まし時計のベルを止めると、もう一度優子の身体を揺すりながら「優子ちゃん・・・優子ちゃん・・」と声を掛けてみた。
まったくの反応ナシ。まるでクロロホルムでも嗅がされたかのように彼女の意識は夢の中から帰ってはこなかった。

私は「優子ちゃん・・・」と囁きながら、軽く胸に手を当ててみた。
優子の温もりが掌から脳へと伝わり、時計のベルの音で驚きのあまり項垂れていたペニスがムクムクと回復し始めた。
「優子ちゃん・・・おじさんお仕事に行かなくちゃ・・・優子ちゃん起きて・・・」
何度もそう囁きながら、服の中に手を忍び込ませ、温かい生乳を弄る。

これはイケる。
きっと優子は爆睡するとなかなか起きないタイプの女なのだろう、恐らく学生時代のニックネームは「土左衛門」か若しくは「ダッチワイフ」だったに違いない。

私は優子の豊満な胸を揉みしだきながら、ゆっくりとパンティーに手を掛けたのであった。

               11

優子の白いパンティーを丸い尻までゆっくりと下げると、彼女は無意識に「うぅぅん・・・」と寝返りを打った。
その際、尻でストップしていたパンティーは自然に膝までズリ下がって行ってくれた。
横を向いた優子の身体は、突き出された尻のワレメからオマンコの毛がチロチロと顔を出している。
私はプリップリのその尻のワレメに静かに顔を近づけ中を覗き込んだ。

尻の奥にピッタリと閉じられたワレメが見える。色はほんのりと黒ずんではいるが、しかし、ヤリマン娘たちのようにビラビラがはみ出していたり、剛毛な陰毛とケツ毛のジャングル地帯といっただらしなさもない。
これぞ正当な少女のワレメ、といった感じだった。

しかし何よりも、アナルの美しさに驚いてしまった。
まったく無駄毛もなく黒ずみも極端に少なく、まるで桜のつぼみのように美しく輝いているのである。
これほどまでに汚れの知らないアナルは、数年前、シャブ中の父親がシャブ代欲しさに小学5年生になる実の娘を売りに出した事があったが、あの時10万円で買った少女「エリカ」のアナル以来の上物である。

私はそのアナルに鼻を近づけてみた。ボデイーソープの香りが漂っているだけである(エリカはモロうんちの香りがしました)。
そのまま顔をワレメに移動させ、そこもついでにクンクン・・・。
ほんのりと生臭く、大人の色気が漂う匂いを発しているように思えた。

「優子ちゃん・・・優子ちゃん・・・」と、声を掛けながらキャミソールを脱がせ、パンティーも脱がす。
遂に彼女は全裸となってしまった。

彼女の両膝を掴み、ゆっくりと慎重に股を開かせる。
足の開きと連動して、今まで閉じていたオマンコがゆっくりと口を開き始めた。

パックリと開いたオマンコに鼻を近づける。さすがにソコはクロッチのようなパルメザンチーズの香りはないが、しかし、微かにプ~ンと漂って来る生臭さ。
私は舐めたいのを必死に堪えながら、寝ている優子の股の中に顔を埋めてペニスをシゴいた。

「・・・チャーシュー2枚でお願いします・・・ムニャムニャ・・・」
意味不明な寝言は、彼女の空腹感を連想させた。明日、腹一杯ラーメンを食わせてやろう・・・。

私は肘と膝を立てながら、彼女の身体に触れぬよう正常位の体勢になった。
彼女の愛らしい寝顔が私の目の前にある。
(この可愛い唇で彼氏のペニスをしゃぶっていたのか・・・)
私は激しくペニスをシゴきながら小さな声で「優子・・・」と名前を呟いた。
もしそこで彼女が目を覚ましてしまったら、あとは野となれ山となれ、このペニスを彼女のオマンコにぶち込むだけだ。
そう考えると、心の奥で「目を覚まして欲しい・・」という小さな欲望が芽生えた。

「クスッ・・・ふふふ・・・それは健ちゃんのミカンだって・・・」
健ちゃんというのは彼氏の事だろうか・・・しかし何故にミカンなのか・・・・

夢の中でケンカした彼氏と戯れている愛らしい少女・優子。私はこの幼気な少女のオマンコに今、精液をぶっかけようとしている・・・・

「優子・・・優子・・・うっ!・・・」
ペニスから発射された精液は優子のオマンコに見事直撃した。
まるで中出ししたかのように膣から垂れ落ちる白い精液。

私はあまりの興奮状態に、そのまま続けざまに2発目の射精を開始した。
優子のオマンコは私の精液でべっちゃりと汚されてしまったのであった。


               12

その日の夕方。一睡もしていない私は、頭を朦朧とさせながらもホテルの勤務を終え帰路についた。

果たして優子は、まだマンションにいるだろうか・・・
そう胸を切なく締め付けられながらハンドルを握る私。
もしかしたら、今朝のオマンコ射精がバレてて・・・怒って帰っちゃったかも知れないな・・・
それを考えると、今日一日不安で狂いそうになった。

不安と切なさで狂いそうになりながら車を走らせる。
マンションの地下に車を滑り込ませ、慌てて車を飛び出すと、ホテルのロビーのカフェで買ってきたシュークリームを大切に抱えながらエレベーターに乗り込む。

いるかな・・・もしかしたらいるかも。いや、たぶんいるだろう。彼女、行く場所がないんだから私が帰って来るのをマンションで待ってるはずだ。うん、そうに決まってる。帰ったらさっそく優子を連れてメシを喰いに行こう。フランス料理がいいかな?いや焼肉なんてのも結構優子は好きかも知れない。

エレベーターは5階を通過する。

そうだ、それなら大久保の朴さんの店に行こう。あそこなら焼肉もあるし韓国料理だってある。優子に朴さんのカルビクッパを喰わせてやろう、あれは辛いけど本当にうまいからな・・・

エレベーターが7階でガクンと止まり、グワーン・・・とゆっくりドアが開いた。

そうだ、焼肉を食べたら近所のツタヤへ「龍が如く3」を買いに行こう。ゲームがあれば私がホテルに行ってる間も暇しないだろうしね・・・

部屋の前で普通にドアノブに手をかけた。優子が部屋にいるかいないかは考えたくなかったのだ。
カチッ・・・とドアノブが回る。鍵は開いたままだ、イヤな胸騒ぎがする。
ドアを開けると、部屋の中は真っ暗でシーンと静まり返っていた。

「ふーーーーーーーっ・・・・・」
玄関で思わず大きな溜息が漏れる。

しばらく玄関で立ちすくんでいると、廊下でチーン・・・というエレベーターの音が鳴った。
もしかしたら優子が帰って来たかも知れないと慌てて廊下に飛び出すと、エレベーターから下りて来たのは眉毛にド太い刺青を彫った坊主頭の隣りのヤクザだった。

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「おう、今から事務所でキムチ鍋作るんだけど、アンタも喰うか?」
両手にスーパーの袋を抱えたヤクザは、ブカブカのジャージをパサパサと言わせながら嬉しそうにやってきた。
東北訛りのこのヤクザをこのマンションで見るのはこれで3回目だ。1回目は朝早くエレベーターを掃除していたのを見かけ、2回目はマンションの駐車場で兄貴分らしき男のベンツを磨いているのを見た。そのどれも挨拶すら交わしたことないのに、なぜに突然私のような赤の他人を鍋に誘うのか。

「いえ・・・もう食事は済ませたので・・・」
「そうかい。そりゃあ残念だ、鍋は大勢で喰った方がうめぇからな。はははは」
ヤクザはアディダスのサンダルをペタペタとさせながら通り過ぎて行った。
きっと田舎者なんだ。東京に出て来てまだ間もないのだろうまだ田舎気分が抜けていないようだ。たとえ隣同士とはいえ赤の他人を鍋に誘うなんて東京では考えられない事だ。

そんな素朴なヤクザの後ろ姿を見ていたら何故か急に元気が出て来た。
「あのぅ・・・」とヤクザを呼び止める。
「ん?」
「これ、シュークリームなんですけど、よろしかったら食後のデザートに・・・」
一瞬、ハフハフと汗を流しながらキムチ鍋をカッ喰らった後にデザートのシュークリームをムシャムシャと食べるやくざ達を想像して吹き出しそうになった。

「え?いいの?こりぁありがてぇや、ウチのアニキは甘めぇもんが好きなんだよ。じゃ遠慮なくいただくぜ」
そう言って手を差し出したヤクザの右手は指が三本しか残っていなかった。

ヤクザが部屋に入って行くと、廊下にはまた私ひとりだけがポツンと取り残された。
正直言って淋しい。
そろそろ結婚しようかなと考えた事は何度もあるし、それなりの女も何人かはいたが、しかし変態という趣味を捨ててまで家庭が欲しいとは思わなかった。
だけどこんな日は、やっぱり誰かがそばにいて欲しいとつくづく思う。

項垂れて部屋のドアを開ける。真っ暗闇の部屋。部屋の奥の窓には優子が昨夜一晩中眺めていた夜景がキラキラと輝いていた。
「・・・優子・・・」
そう呟きながら玄関の電気を付ける。

と、玄関に女物のサンダルが綺麗に揃えて置いてあった。
「えっ?」
私は、もしかして・・・と慌てて靴を脱ぐ。
リビングに飛び込むとそのまま寝室へと走った。
寝室の電気を付けると・・・・・・
そこには優子がグーグーと鼾をかいて寝ているではないか!

「優子!」
私は嬉しさのあまりベッドの上の優子に飛び乗った。
「わっ!」
驚いて飛び起きる優子。

「優子ちゃん!待っててくれたんだね!私のことを待っててくれたんだね!」
別に待っていたわけではない、ただ一日中寝ていただけだ。

優子は眠そうな目を擦りながら、何が起きたのか不思議そうな顔で私を見つめていた。
「・・・今・・・何時?・・・」
「今、六時だよ。お腹空いただろ?うまい焼肉屋があるんだ喰いに行こう。そして帰りに龍が如くの3を買いに行こう、ね、早く準備して」

異常にテンションの高い私を、優子は困った表情でボンヤリと眺めている。
「・・・でも、もう帰らなきゃ・・・」
「えっ?・・・帰るってどこに・・・」
「・・・彼氏のトコ・・・」
しばらく沈黙が続いた。優子は指で前髪を梳かしながら「お風呂、入ってもいい?」と聞いて来た。

「う、うん。・・・洗面所の引き出しに新品の歯ブラシがあるから・・・」
「・・・ありがとう・・・」

スルリとベッドから抜け出した優子は、白い脚を輝かせながら浴室へと消えて行ったのだった。

(まだまだ続くよ!!↓3へどうぞ!!)


(←目次へ)(3へ続く→)


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