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大雪の夜の夢2

2012/11/17 Sat 04:25

大雪1




精液ローション

 しゅこしゅこしゅこしゅこ……
 オイルのビンを上下に振りながら少女のベッドへ戻ると、少女は複雑な表情をしながら、その上下に振られるビンを見ていた。
 当院で使用しているオイルは、何を隠そう粗悪品だった。一リットル五千円で買って来た安物のオイルに、大量の水を足しているのである。だから瓶の中ではオイルと水が分裂してしまう為、いつもオイルマッサージの前には、こうして沈殿したオイルと水を混ぜなければならなかったのだった。
 私は、瓶をしゅこしゅこと振りながらベッドの脇に立った。
 そのままタオルケットを捲ろうとすると、いきなり少女が「あのぅ」と私の手を止めた。
「なに?」と首を傾げながら聞くと、少女は、困惑した表情を浮かべながら、「オイルマッサージは腰だけをやるんですよね?」と聞いて来た。

「いや、下半身全体をやるよ。腰は身体の中心だから、周辺からジワジワと温めて行くのが最も効果的なんだよ。だから、尻、太もも、脹ら脛から足の裏までやろうと思ってる」

 そんな私の言葉に、少女は顔を真っ赤に染めながら「私、下着を履いてないんですけど……」と、恥ずかしそうに呟いた。
 羞恥に駆られた少女の口調が妙に可愛かった。このまま、恥ずかしがる少女をロープで縛ってみたいと思った。
 私は、深刻そうに「そっかぁ……そうだったね……」と呟くと、しゅこしゅこと瓶を振る手を止めた。そして、「それじゃあ、この次にしようか」と、摘んでいたタオルケットの端を離した。
 すると少女は、予想通り「それは困ります」と顔を曇らせた。そして、羞恥に顔を歪ませながら少女はこんな提案をして来たのだった。

「下着を付けたままじゃダメですか?……どうせ下着は湿ってるし、オイルで濡れてもかまいませんから」

 すかさず私は、小さな溜息を付いた。そして呆れた表情で少女を見つめながら言った。

「いや、もうやめよう。このマッサージはね、そもそも、冷えた体をオイルマッサージで温めて血流を良くさせようとするのが狙いなんだ。冷たい下着を履いたままでは何の意味もない。いや、それどころか余計腰を悪くする。時間の無駄だね」

 そう言いながら私は、更にフーっと大きな溜息を付くと、「今日はもう診察も終わってるし、また今度いらっしゃい。私も色々と忙しいから」と、わざと冷たい素振りを見せつけてやった。
 そのままクルリと背を向け、スタスタとスリッパを鳴らしながら事務室へ歩き始めると、少女は慌てて「あのぅ!」と私を呼び止めた。
 私は、内心ニヤリとしながら足を止めた。わざとらしく「ん?」と首を傾げながら振り向いた。
 少女は私の目を恥ずかしそうに見つめていた。そしてその視線をゆっくりと下ろしながらタオルケットの端をモゾモゾと弄り、「このままで……お願いします……」と、蚊の鳴くような声で呟いたのだった。

 状況がこうなれば、もはやこっちのものだった。気の小さな少女は、これでもう何も言えなくなり、なすがままの状態となるだろう。
 私は、「それじゃあ始めましょう」と冷たく言うと、さもそれが当然の事であるかのように、無造作にタオルケットを捲った。
 ぷくっと突き出た尻はペコちゃんのホッペのようだった。白い尻肉の谷間はチョコレート色にくすみ、そこに1本の幼気なワレメがスッと走っていた。

「最初は足裏からやっていくからね」

 そう告げながらベッドの足下に移動した。少女がちゃんと整体ベッドの凹んだクッションに顔を押し込んでいるかを何度も確認しながら、ソッとズボンのチャックを開けた。
 勃起したペニスは、太い血管を無数に浮き立てながら、天井に向かって獰猛に反り起っていた。オイルのビンをしゅこしゅこと上下に振りながら、同時にペニスをシコシコと上下にしごいた。
 少女は全く気付いていなかった。いきなり他人の前に下半身を剥き出しにされた少女は、凹んだクッションに顔を埋めながらひたすら羞恥に耐えているようだった。
 蛍光灯の下で見る少女のワレメは、まるで、穫れたての白桃を鋭利な刃物でスパッと切ったような、そんな初々しい裂け目をしていた。それは、三十路の妻の、熟したザクロを割ったようなグロテスクなワレメとは大違いだった。
 そんな少女のワレメを覗き込みながら素早くビンの蓋を開け、威きり立ったペニスにオイルをドロリと垂らした。
 ドロドロのオイルにまみれたペニスを上下にシゴくと、心地良い快感と共にグチョグチョという卑猥な音が静まり返った診察室に響き渡った。

「このオイルにはね、特製の唐辛子が混ざってるんだよ。唐辛子のカプサイシンで身体をジワジワと温めていくオイルなんだ。だからね、唐辛子の塊ができないように、こうして掌でよーく掻き混ぜないと、ダメなんだ……」

 ペニスをシゴく卑猥な音を誤魔化すため、私はそんな出鱈目を言いながらペニスをシゴいた。
 少女のチョコレート色した肛門を見つめながら、もしかしたらこの少女は、初めて他人に陰部を見られたのかも知れない、と思うと、おもわずペニスをシゴく手を速めてしまった。
「あっ!」と思った時にはもう遅かった。既に脳の射精スイッチは押され、ゾクゾクとした痺れが爪先から全身へと広がっていた。
 私はペニスをシゴキ続けながらも、「それじゃあ、足の裏にオイルを垂らすからね……」と咄嗟に告げ、ペニスの先を少女の足の裏に向けた。
 尿道からシュッと飛び出した白濁の液体が、少女の足の裏にビチャっと飛び掛かった。
 強烈な快楽に包まれた私は、膝をカクカクと痙攣させながら「冷たくない?」と聞くと、少女は凹みに顔を押し込んだまま「ちょっと熱いです」と言った。
 そんな少女の声を聞きながら、私は精液を出し尽くした。少女の足の裏には、コンデンスミルクのような濃厚な精液がテラテラと輝きながら滴っていたのだった。

 しかし、これほどの精液を射精したというのに、私の性的欲望は衰える事は無かった。あまりにも精液が溜り過ぎていたせいか、射精直後だというのに、ムラムラした感情は更に昂るばかりだった。
 精液がダラダラと滴るペニスをそのままズボンの中に押し込み、精液にまみれた少女の足の裏に、そっと掌を這わせた。
 そのままゆっくりと手を動かして行くと、ツルツルとした少女の足の裏に、ヌルヌルとした精液が広がっていった。
 足裏から脹ら脛へと進み、更に太ももの裏にまで濃厚な精液を塗り込んだ。途中、精液が乾いてパリパリになってきたため、何度もオイルを足しながら、私は女子高生の弾力性のある肌を存分に楽しんだのだった。
 まさか精液を塗り込まれているとは思ってもいない少女は、黙ったまま私のオイルマッサージに身を任せていた。
 が、しかし、少女の身体は全然リラックスしていなかった。私の手がヌルヌルと動けば動くほどに少女の小さな身体は硬直していき、リラクゼーションどころか、余計ストレスを感じているようだった。
 私はそんな少女に、「どうしたの? 緊張してるの? もっと気分をリラックスさせて」などと優しく囁きながら、ヌルヌルとする掌を少女の太ももに滑らせた。
 しかし、少女の言葉は返って来なかった。まるで、おしっこをがまんしているかのように、膝をビクビクと震わせながらジッと黙っていた。
 脅えているのだろうか?
 そう思いながらも、そんな少女の様子が気になったが、しかし、あまりにも美しい少女の肌に魅了されてしまっていた私は、最早それどころの騒ぎでは無かった。
 少女の肌は、まるでゴム毬のようだった。ニキビひとつないツルツルの肌は、指で押すと跳ね返して来るほどの弾力性があった。
 こんな綺麗な肌をした尻に、おもいきり顔を埋めたい。そう思いながらヌルヌルと掌を滑らせていると、たったいま射精したばかりのペニスが再びムクムクと起き上がって来た。
 ハァハァと洩れる熱い息を必死に誤魔化しながら、ヌルヌルの掌を太ももの内側へとじわりじわりと下ろしていった。
 さすがに太ももの内側は敏感らしく、突然、少女の腰がヒクッと動いた。

「ちょっとくすぐったいと思うけど、我慢してね……」

 そう囁きながら、密かに熱い息を吐いた。
 腰に掛けていたタオルケットの中にじわりじわりと進んで行くと、精液混じりのオイルでヌルヌルになった十本の指を太ももの内側で卑猥に踊らせた。
 円を描くようにして指を滑らせた。指を回す度に、尻肉の膨らみが小指に当たった。あと四センチ、いや、三センチも指を伸ばせば、女子高生の陰部に到達できた。しかし、その数センチを進ませる勇気がなかなか出て来なかった。
 私は、(触っちゃえ、ちょんちょんっと指先で触っちゃえ)などと、必死に自分に言い聞かせるが、どうしてもその一線を越える事ができないでいた。
 これは治療なんだ、と自分に言い聞かせた。しかもこの状態でのマッサージは彼女が求めた事なんだぞ、と、無理矢理に正当化しながら、指を数センチ伸ばした。
 そのままゆっくりと円を描くと、指先に陰毛らしきものがチクチクと触れた。いよいよだ、と興奮しながら最後にもう数センチ伸ばすと、人差し指の先に『具』らしきものが触れた。
 きたっ! とニンマリ笑った瞬間、その指先に触れた『具』の感触に、ふと私は違和感を感じた。
 指先に触れたのは、確かに小陰唇だった。その小さな蝶の羽のような小陰唇が、なんと、ハチミツを垂らされた椎茸のようにヌルっとしていたのだ。
 まさかと思いながら、そっとタオルケットの中を覗いてみた。
 そこには、最初に見た時とは明らかに違うワレメがぽっかりと口を開いていた。
 案の定、少女のワレメはテラテラと濡れ輝いていた。ペロンっと突き出た小陰唇はねっとりと濡れ、透明の汁がチョコレート色の肛門に向かってタラタラと垂れていたのだった。

 それはオイルが付着した『濡れ』ではなかった。それは明らかに少女の性的興奮による自然汁の『ぬるぬる』に違いなかった。
 この少女は脅えていたのではない。
 恥ずかしさに耐えていたのでもない。
 そう、感じていたのだ。

 私はそう思いながら、胸に沸き上がる熱い息をゆっくりと吐き出した。そして少女の濡れたワレメを見つめながら、あの幼気なワレメの中に肉棒をヌルリと入れたらどんなに気持ちいい事だろう、と、そのシーンをメラメラと妄想しながら、(もしかしたらヤれるかも知れないぞ……)と、自分に囁いていたのだった。







ワレメにぶっかけ

「不思議だなぁ……ここだけが、異様に熱を持ってるんだよね……」

 私はそう首を傾げながら、少女のプックリとした丸い尻の上に手をあて呟いた。

「ここはね、尾てい骨っていうんだけどね、他の部分は氷みたいに冷たいのに、何故かここだけが妙に熱いんだよね……」

 更にそう首を傾げながら、尾てい骨付近をヌルヌルとマッサージしていると、少女は凹んだクッションに顔を押し付けたまま「転んだ時に、ぶつけたんだと思います」と言った。

「だろうね。でなきゃ、ここだけがこんなに熱いわけがないよね……」

 私は、全然熱くなっていない尾てい骨を、指先でヌルヌルしながらそう言うと、「尾てい骨かぁ……こりゃあ、厄介だなぁ……」と大袈裟に呟いた。
 そんな私の言葉に、すかさず少女が、「どうなるんですか?」と心配そうに聞いて来た。
 私は「うん……」と曖昧に頷きながら、腰に掛けていたタオルケットを一気に剥がすと、いきなり下半身を剥き出しにされた少女の尻が、慌ててキュッと窄んだ。
 スラリと伸びた綺麗な足がオイルでテラテラと輝いていた。小ぶりでありながらもプリプリと丸く突き出した尻は、まるで二次元ばかりを夢見ているロリコンオタクがCGで描いた尻のようだった。
 そんな尻に両手を押し当て、手の平で丸く円を描きながら、いかにも深刻そうな口調で言った。

「今は何ともいえない。恐らく、転んだ時に尾てい骨を激しく打ち付けて、その衝撃で尾てい骨が歪んでしまったのかも知れないね。尾てい骨は厄介だよ。なんといっても身体の中心だからね。ここが歪むと体全体が歪んでしまうんだよ……これはやっぱり、明日、整形外科に行って、レントゲンを撮ってもらった方がいいんじゃないかなぁ……」

 私は、わざと大袈裟に言いながら少女の不安を駆り立てた。
 すると少女は、案の定、不安に襲われながらも、「先生、明日だけでもなんとか正座できるようになりませんか」と釣られた。
 私は、「んんん……」と難しそうな唸りを上げながら少女の尻を弄り、プリプリの尻にオイルをペチペチと鳴らした。ここまで来ると、もう触り放題なのだ。
 私は、わざとらしく尾てい骨を何度も指で押した。そして、「まぁ、キミがそこまで言うのなら、とにかく、できるだけのことはやってみるけど……」と呟いた。
 すると少女はソッと顔を上げ、私に振り向きながら「お願いします」と頷いたのだった。

 これはあくまでも、少女の方からお願いしますと言って来た事だった。だから私は、もう何も遠慮する事無く少女の下半身を思う存分に弄り回す事ができるようになったという事になる。
 そう自分に言い聞かせた私は、さっそく「これが尾てい骨なんだけどね……」と呟きながら、いきなり少女の尻の谷間の中に指を滑り込ませた。
 少女の肛門に私の指が触れると、驚いた少女は一瞬ビクンっと腰を跳ね上げた。が、しかし、すぐにジッと身を潜め、そのまま私の指に全てを委ねていた。

「うん。やっぱり、かなりの炎症を起こしてるね。これじゃあ、骨をガキゴキと矯正するのは無理だな……このままオイルで優しくジワジワと矯正して行くしか方法はなさそうだね……」

 私は独り言のようにそう呟きながら、コリコリとした弾力性のある尻肉をモミモミと揉みまくった。
 そこを揉みながらソッと顔を傾け、少女の尻の谷間の裏側を覗き込んだ。
 尻肉が揉まれる度にワレメがパクパクと口を開いていた。ワレメの中の桃色の生肉はヌルヌルと輝き、ソコはさっきよりも濡れているようだった。

「ここの股関節をゆっくりと圧迫してやれば……恐らく仙骨の歪みが……」

 そんな出鱈目をブツブツと呟く私は、いよいよ、その濡れたワレメに指を伸ばした。股関節を指でグイグイと押しながら、密かに中指の先を開いたワレメにソッと伸ばしたのだ。
 指先がソコに触れると、少女は微かに腰を捻らせ、痛みを堪えるかのように足の指をギュッと縮ませた。

「ここ、痛い?」

 私は、硬直する少女の体を見下ろしながら手を止めた。
 すると少女は凹んだクッションに激しく顔を押し付けながら、「いえ」と呟いた。

「あともう少しなんだよね。この股関節の歪みさえ治ってくれたら、ズレた尾てい骨もすっぽりとハマってくれるんだけど……」

 そう言いながら、私は再び手を動かし始めた。少女の小さな尻がユッサユッサと揺れ、わざと立てていた私の中指の先は、濡れた小さな穴の中にヌポヌポとピストンしていた。
 そんな少女のアソコからは粘着力のある汁がダラダラと溢れ、ピストンする指先に微かに糸を引いていた。
 相当、感じているらしく、少女の真っ白な背中はまるで風呂上がりのように赤く火照り、生々しいエロスを醸し出していた。
 私は更に指の動きを速めた。大きく尻が揺れ、いつしか私の薬指までもが少女の敏感な部分に触れていた。
 そうしながら、しばらく股関節を擦っていると、次第に少女の中から溢れる汁がぴちゃぴちゃといやらしい音を立て始めた。
 その音が、自分が垂らした汁の音だと気付いた少女は、耳までも真っ赤にさせながら、いきなり「先生!」と大きな声を出した。

「ん?」

 私は首を傾げながら指の動きを止めた。

「あのぅ……オイルが乾いちゃってて、擦られると痛いんです……できれば、そのぅ、オイルを垂らして欲しいんですけど……」

 少女は恥ずかしそうに呟いた。どうやら少女は、ここにオイルを垂らさせ、そこにぴちゃぴちゃと響くいやらしい音をオイルのせいにしてしまおうと企んでいるようだった。
 そんな少女の羞恥する姿に、私は激しく悶えた。
「ああ、気付かなかった、ごめんごめん」と笑いながら、オイルの瓶を手にした私は、凹みに顔を押し付ける少女の耳元でそれを振り、わざとしゅこしゅこしゅこしゅこっと音を立てながら、同時にもう片方の手でギンギンに勃起しているペニスをシコシコと激しくシゴいた。

 ペニスをシゴく度に、まるでブランコに乗っている時のような、ふわん、ふわん、としたゾクゾク感が胸を襲った。このまま少女の濡れたオマンコに、これをヌプリと差し込んでしまいたいという衝動に激しく駆られた。
 私はベッドのペダルに足を掛けた。コキコキとペダルを漕ぐと整体ベッドの足のクッションが左右に開き始め、そこに脚を乗せて寝ていた少女の両足も同時に開いていった。
 足のクッションは最大に開かれた。俯せに寝転ぶ少女の股は『Vの字』に開かれていた。
 そのVに開かれた股の間に入った。前屈みになりながらそこを覗き込むと、性器から溢れるいやらしい汁が、陰毛の中へとタラタラと垂れているのまではっきりと見えた。

「このオイルは天然素材で作られているからすぐに乾いちゃうんだよね……今度は、ちょっと大目に垂らしておくからね……」

 そう告げながら、『Vの字』に開いた股間に向けてペニスを突き立てた。あと、ほんの数センチで、濡れたワレメに亀頭が触れそうなそんな距離だった。

(この可愛いワレメの中にヌルッと入れてしまいたい……)

 そう悶え苦しみながら、私は少女のVの字に開いた股の中でシコシコとペニスをシゴき始めた。
 とたんに胸はムカムカし脳はグルグルと回った。
 この穴にヌルッと入れたらどれだけ気持ちいい事だろう。恐らく少女の膣筋はきゅんきゅんと締めて来るに違いなく、あっという間に中出ししてしまうのではないだろうか。
 そんな事を考えながら、トロトロに濡れる性器に向けてペニスをシゴいていると、再び大きな波が胸の奥底から沸き上がって来た。

「はい、垂らすよ……」

 うわずった声で慌ててそう告げた。私は少女の開いたワレメに尿道を向けた。
 とたんにプシュッと噴き出した精液は、だらしなく開いたままのピンクの生肉に飛び散った。次から次へと噴射する精液に、少女はモゾモゾと尻を蠢かしたが、それでも私の精液は見事に少女の性器にプシュプシュと命中していた。

 先程よりは薄くなってはいたが、それでも濃厚な白濁汁だった。
 ピンク色の生肉にタラタラと垂れる自分の精液を見つめながら、ゆっくりとペニスをシゴき余韻を味わっていた。
 少女は何も気付かないまま、黙って凹みに顔を埋めていた。
 ペニスの根元を摘み、尿道に溜っている精液を搾り出すと、ドロッと搾り出された精液は私の足下にポトッと垂れ、靴下の先を小さく濡らした。
 ほっと一息付きながらも、無惨にも精液で汚された少女の卑猥な陰部を見ていると、更なる興奮を覚えた。
 まだまだイケる。
 そう頷いた私は、不敵な笑顔を浮かべながらも、「それじゃあ、尾てい骨と股関節のマッサージを始めるからね」と優しく囁いたのだった。

(つづく)

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