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34歳の馬鹿女房

《解説》
妻は馬鹿だった。
俺はそんな妻を愛していなかった。
ある時俺は、妻の浮気現場を目撃してしまった。
凄まじい屈辱を受けた俺は、その日から妻を精液専用の公衆肉便器にしてやった。




 真由美とは、今から五年前、俺が三十五歳、真由美が二十九歳の時に係長の紹介でお見合いした。少しぽっちゃりではあったがデブというわけでもなかった。目がクリクリッとしててブスというわけでもない。ただ性格が少し暗そうで、お見合いの席でも、俺とは目を合わせようとせず、ただただ箸の袋ばかりモゾモゾと弄ってばかりいる女だった。

 俺達は見合いから一年後、ほとんどお互いを知らずして結婚した。だから新婚旅行は、今時珍しく『初夜』だった。が、しかし、新婚旅行先の熱海のホテルでは、初夜に至るまでが大変だった。真由美は恥ずかしがってなかなか布団に入って来ようとせず、夜中の二時まですったもんだしていたのだ。

 結局、俺は強引に真由美を布団に引きずり込んだ。嫌がる真由美の浴衣を剥ぎ取ると、真っ白な乳房とピンクの乳頭が飛び出した。なかなかいい体をしていた。肌は餅のように白くて柔らかく、そのぽちゃぽちゃとした弾力性は、抱いているだけで心地良かった。

 ばたばたする足を押さえつけながらパンティーを毟り取ると、やや剛毛な陰毛が窓から注ぐ月夜の光に照らされた。「処女なのか?」と聞くと、真由美は返事をしないまま下唇をギュッと噛みしめ、素早く目を閉じた。

 きっと処女なんだろうなと思いながら、むちむちの太ももを持ち上げ、ウサウサと生え伸びる陰毛の奥に指を押し込んだ。すると俺の指は、何の抵抗も無いまま、熱い穴の中に吸い込まれたのだった。

 真由美は嫌がりながらもちゃっかりと濡れていた。いや、濡れているどころではなく溢れていた。穴の中を指で掻き回すと、まるで棒付きの吸盤でトイレの詰まりを吸い取る時のような、ぶちょ、ぶちょ、ぶちょ、っという卑猥な音が布団の中に響いた。

 異様に臭い淫汁だった。それはモロに恥垢のニオイだった。こいつは初夜だというのにアソコを洗わなかったのかと驚きながらそこを弄っていると、そのニオイが布団の中にムンムンと籠り、俺は何度も吐き気を催した。

 そのままクリトリスやら小陰唇のビラビラやらをヌルヌルと弄っていたが、それでも真由美は必死に抵抗しようとしていた。いいかげんに腹が立ってきた俺は、真由美の両足を乱暴に腕に抱え込み、そのままダイブするように真由美の上に飛び乗ると、凸でたペニスが凹んだオマンコの中にヌルリと滑り込んだ。

 その直後、真由美の様子は一変した。いきなりオペラ歌手のように「あぁぁぁぁ!」と声を張り上げた。痩せた俺の体にがっしりとしがみつきながら、俺の腰の動きに合わせて「あぁぁぁ! あぁぁぁ! あぁぁぁ!」と、トドのような声で喘ぎ始めたのだ。

 とんだ淫乱女だった。さっきまで恥ずかしがっていたあれはなんだったのかと思うほどに真由美は乱れに乱れまくった。結局、朝までヤリまくった。俺は二発で限界だったが、それでも真由美は強欲に求め、自分の臭い淫汁が滴るペニスに猛攻としゃぶりついてくるため、俺は合計四発も抜かれてしまったのだった。

 そんな凄まじい初夜を終えた俺達は、それから毎晩のようにヤリまくった。俺も淫乱女は嫌いな方ではなかった。むしろ変態女の方がヤッてて楽しい。

 しかし、そんな真由美は、見事なほどにセックス以外は何もできない女だった。それ以外は何の取り柄も無い馬鹿女房だった。だから俺はとにかく真由美とはセックスをしまくった。縄で縛ったり、公園で露出させたり、ありとあらゆる器具を使ったりして、真由美とのセックスライフを楽しんだ。

 だが、それもこれも三年までだった。真由美とはセックスをするしか楽しみがないため、猿のようにセックスばかりしていたらいよいよ飽きてきた。所詮俺達は、体と体の相性がいいだけの、愛の無い夫婦だったのだ。

              ※

 そんな俺は、結婚三年目を境に、真由美を抱かなくなっていた。もはや真由美ではペニスも立たず、何の興奮も得られなくなっていたからだ。

 しかし、そんなある時、俺は偶然にもとんでもない光景を目撃してしまった。
 それは真由美の浮気現場である。

 相手は、いつも酒や醤油を届けてくれる近所の酒屋の親父だった。こともあろうにあの馬鹿女房は、そんな親父と台所の裏路地のゴミ箱の影で、犬のようにセックスをしていたのだ。

 その日、たまたま会社から早く帰ってきた俺は、そんな衝撃的なシーンをいきなり目撃してしまった。しかし、不思議と怒りが沸き上がらなかった。それどころか、風呂の窓から裏路地をこっそりと覗き、薄汚い酒屋の親父と淫乱女房の激しいセックスを見ながらムラムラと欲情していたのだ。

 俺は、酒屋の親父が真由美の大きな尻に射精するのを見届けると、素早く居間へと行き、何喰わぬ顔をしてテレビを見ていた。しばらくすると真由美が裏の勝手口から入って来た。真由美は、俺の顔を見るなり一瞬ギョッとし、そのままとぼけてトイレに入ろうとした。俺はそんな真由美を廊下で捕まえた。無言で廊下に捩じ伏せ、ワンピースのスカートをたくし上げた。真由美の腰から尻にかけて、雑に拭き取られた精液がパリパリに乾いていた。

 俺は、今までにない不思議な興奮に包まれながら真由美のパンティー剥ぎ取った。パンティーのクロッチは酷く汚れており、今まで酒屋の親父の肉棒が出たり入ったりしていたそのオマンコは、まるでヨーグルトをダラダラと垂らしたかのようにぐちゃぐちゃになっていた。

 それを見た俺はトチ狂った。まだヌルヌルと湿る陰毛に唇を押しあて、ハァハァと荒い息を吐きながら他人のペニスで汚された膣へと舌を滑らせた。

 俺は馬鹿女房の浮気に挑発され完全に狂ってしまったのだ。

 真由美の穴にはまだ火照りが残っていた。異様な匂いが漂い、まるで駅の公衆便所に置いてある痰壷のように汚れていた。しかし俺は必死にその不浄な穴の中をベロベロと舐めまくった。そこに滴る酒屋の親父の汁を一滴残らず舐め尽くすかのように。

 真由美はいつもの如くトドのような声を出して喘ぎ始めた。今まで酒屋の親父とあれほど激しいセックスをしていたというのに、それでも真由美は、もっともっとといわんばかりに俺の体にしがみついてきた。とんでもない変態女である。

 俺は、酒屋の親父が今まで使っていた生々しい穴の中にペニスを入れると、「おまえ、ふざけんじゃねぇよ、なんであんな汚ねぇ親父にヤラせるんだよ」とブツブツ言いながら腰を振った。真由美は、そんな俺の腰の動きに合わせて豊満な体をゆっさゆっさと揺らしながら、「ごめんなさい、ごめんなさい」と、何度も詫びては、そして何度も絶頂に達していたのだった。

              ※

 その日から、真由美に対する性欲が再び沸き上がってきた。但しそれは、今までとはちょっと趣旨の違う性欲であり、実にアブノーマルで実に不潔な性欲だった。

 俺は、夜な夜な真由美を外に連れ出し、野良犬のような醜いセックスをさせた。それをさせたのは、通りすがりの見知らぬ通行人であったり、ネットで募集した変態男だったり、公園のホームレスだったりした。

 彼らを捕まえるのは、公園の公衆便所だったり、オールナイトの映画館だったり、深夜のコンビニだった。俺は、いかがわしい男達を見つけては片っ端から声を掛けた。

「精液専用の肉便器があるんですけどいかがですか?」

 そう言いながら真由美を指差すと、大概の男は、目をギロリと輝かせながら「いくらですか?」と聞いてきた。
 だから俺は言ってやった。

「もちろん無料です。あいつは私の女房なんですけどね、とんでもない変態なんですよ。ですから滅茶苦茶にしちゃっていいですよ。中出しでも、肛門でも、好きなようにして下さい。なんだったら殺しちゃってもかまいませんから」

 そんな俺の言葉に、アブノーマルな男達は威きり立ち、真由美を薄汚い場所に連行しては無惨なまでに陵辱した。

 あるときは、夜の公衆便所で、糞だらけの便器に顔を押し付けられながら、見知らぬ男たちに背後から次々と中出しされまくった。又あるときは、成人映画館の暗闇の中で、大勢の変態男たちに嬲られては、コップ一杯ほどの精液を膣の中に注入された。そして極めつけは、ホームレスのビニールシートの小屋の中に連れ込まれた時だった。そのとき、あえて俺は中を覗かなかったのだが、しかし、約一時間後にそこから出て来た真由美は全身が血まみれだった。どうやら、そのホームレスは病的な自傷マニアだったらしく、自分の体をカッターナイフでギリギリと傷つけながら、血まみれになって真由美を犯していたらしい。

 俺は、そうやって見知らぬ男たちに陵辱される真由美を見て楽しんでいた。そして、真由美が中出しされた後、その精液を膣の中に溜めたまま自宅に帰り、その大量に精液が溜った膣にペニスを入れるのが俺の楽しみだった。

 だから俺は、真由美をそれなりに愛してやる事にした。今まで全く愛のない夫婦だったが、これからは真由美を存分に愛し、そして愛する真由美が獣のような男達に陵辱されるのを、激しい嫉妬と共に楽しんでいこうと思う。

 何度も言うが、俺の女房は今年三十四歳になる馬鹿女だ。掃除もできず料理もできず、いつもハムスターのように寝てばかりいる怠け者だ。が、しかし最高の精液専用肉便器だ。トドのような奇妙な声で喘ぎ、アソコも少々臭い女だが、しかし決してブスではない。乳もケツもムチムチとして異様な色気を持っている。

 そしてこいつは何でも言う事を聞く。どんな命令も逆らわず、例えエイズの黒人が相手でも、俺の命令だったら中出しさせてしまうほどの馬鹿だ。

 だから俺は許す。

 そして心からこの精液専用肉便器を愛す。

(おわり)

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