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ハウスクリーニング

《あらすじ》
コンビニの夜勤で働く薄汚い独身男の肉棒と、ハウスクリーニングにやってきたおばさんの恥垢だらけの穴が、汚い部屋の汚れた台所でぐちょぐちょと交じり合うという、なんとも汚いお話し。






 二度目に部屋のチャイムが鳴ったのは、一度目のチャイムからわずか十五分も経っていなかった。
 嶋田は布団の中で「くそっ」と吐き捨てると、足下で丸まっていたタオルケットを足の指で素早く引き寄せゴロリと踞った。
 どうせNHKの集金か新聞の勧誘だろうと無視する事にした。

 しかし、それから三分も経たないうちに再びチャイムが鳴った。
 ウトウトしかける度に叩き起こされた。
 こう何度も寝入りばなを襲われては堪ったものではないと思った嶋田は、頭をガリガリと掻きむしりながらムクリと起き上がった。

 頭をボーっとさせながら時計を見ると時刻は十時二十分だった。

 コンビニの夜勤を終えたのが七時だった。
 まだ二時間ちょっとしか寝ていなかった。

 ムクッと起き上がると、ゴミが散乱するフローリングをドカドカと鳴らしながら玄関へと向かった。
 乱暴に鍵を開け、ドアを開くと、三十半ばのおばさんがポツンと立っていた。

 おばさんは、いきなり開いたドアに大層驚いたらしく、「わっ」と小さく仰け反った。
 
「なんかようですか?」

 嶋田は面倒くさそうに吐き捨てた。

「あのぅ、ハウスクリーニングの御案内にお邪魔させて頂いたのですが……」

「ああ、結構です」

 嶋田がドアを閉めようとすると、おばさんは「あの、ちょっと!」と慌てて呼び止めた。

「なんですか?」

 嶋田は眉間に皺を寄せながら再びドアを開けた。またチャイムを鳴らされたら困るからだ。

「今日は特別に無料なんです。ぜひこの機会にお部屋の隅々まで綺麗になさってはいかがでしょうか……」

 おばさんはシドロモドロにそう言うと、引き攣った顔に必死に笑顔を作りながら恐る恐る嶋田の顔を覗き込み、もう一度「いかがでしょうか……」と呟いた。

 気の弱そうなおばさんだった。
 新人なのか、明らかにセールスに慣れていないようだった。

「どこの会社ですか? ダスキン?」

 嶋田は敢えてそう聞いてやった。
 もう一度チャイムを鳴らしたら直接本社に電話を掛けて怒鳴りつけてやろうと思っていたからだ。

「いえ、会社ではないんです。私が個人でやってるんです、はい」

「個人?」

「ええ、実は私もこの近所に住んでおりまして、こちらのマンションが独身者用のマンションだと聞きましたので、みなさんお掃除に困ってらっしゃらないかなと思いまして伺わせて頂いた次第です」

 そう言われれば、さっきからこのおばさんの口調は実に変な丁寧語だった。
 大手のハウスクリーニング会社だったらもう少しましな言葉使いをするだろうし、それに、大手だったらそもそもこんなに連続でチャイムは鳴らさないだろう。

 「結構ですから」

 そう断ると、それでもおばさんは「なんとかお願いします!」と力強く唸った。
 そして、病的な勢いでドアの隙間を強行突破してきたのだった。


              


 部屋に入るなり、おばさんは「結構散らかってますね」と顔を引き攣らせて笑った。
 嶋田の部屋は散らかっているどころか、まさにゴミ屋敷だった。
 コンビニの夜勤で働く二十八才の独身男の部屋が普通であるはずが無い。

 おばさんは、自前で持ってきた大きなゴミ袋をバサバサっと広げると、さっそく、そこらじゅうに転がっているビールの空き缶や弁当の空箱などをその中にバサバサと入れ始めた。
 嶋田は、そんなおばさんに「お金は払いませんからね」と小さく溜息をつきながら、勝手にしろっとばかりに布団の上にゴロリと寝転がったのだった。

 おばさんは、せっせせっせと働いた。
 フローリングに散らばっていたゴミの山を、まさにブルトーザーの如くゴミ袋の中へと追いやった。

「これは捨ててもいいですか?」
「これはどうしますか?」
「ジュースがまだ残ってますけど捨てますか?」

 おばさんは、布団に寝転がる嶋田に向かって矢継ぎ早にそう聞いてきた。

「もう全部捨てちゃって下さい」

 投げ遣りにそう言うと、おばさんは「勿体ない……」と小さく呟きながら大量の週刊誌をバサバサとゴミ袋の中に押し込んだ。

 うんざりしながらテレビを付けた。古い時代劇の再放送を見ながら欠伸ばかりしていると、不意におばさんがテレビ台の下を雑巾で拭き始めた。

 邪魔なババアだなぁ、と思いながらも、しかし、嶋田の視線は画面に映る黄門様からおばさんの尻へと素早く移動した。

 実に大きな尻だった。おばさんはポッチャリしていたが、しかしデブではなく、どちらかというと肉付きが良いといった部類だった。
 だからよく見ると尻も胸もそれなりにグラマーだった。
 そんなムチムチとした尻が、テレビの前でゆっさゆっさと揺れていた。

 それをジッと見ているうちに、嶋田はこのおばさんが旦那と後背位をしているシーンを想像してしまい、おもわずムラムラと欲情してしまった。

 思えば、この部屋に女が入るのは二年ぶりだった。
 二年前この部屋にやって来たのはデリヘル嬢で、アンパンマンに出てくるドキンちゃんのような顔をした十八才の少女だった。
 少女は強烈なワキガだった。服の上からでも凄まじい臭いを発しており、服を脱いだらそれはもう犯罪的な激臭だった。
 それでも嶋田はそんなドキンちゃんとヤった。手コキ&生フェラで一万円の所を、それ込みの本番有りで二万円にさせ、鼻を摘みながら二発も中出ししたのだった。

 そんな嶋田だったから、こんな三十半ばの掃除屋のおばさんでも平気でできた。
 特に夜勤明けの寝不足状態というのは、なぜか無性にエロい気分になる事が多かった。それは、俗にいう『疲れマラ』というものなのか、そんな時の嶋田のペニスはいつも攻撃的になっていたのだった。

 嶋田はおばさんの尻をソッと覗き込むと、トランクスの上からペニスを弄ってみた。
 ついさっき『めざましテレビ』のアナウンサーの細い脚で欲情した興奮がムラムラと甦ってきた。

 おばさんはぴっちりとしたタイトスカートを履いていたため、正座で前屈みになったその尻にはくっきりとパンティーラインが浮き出ていた。

 以外にも小さなパンティーを履いていた。その大きな尻から小さなパンティーを毟り取り、ムチムチの太ももを掻き分けながらそこに顔を突っ込んでは、ムンムンと熟女の淫臭が漂う陰部を舐める自分を想像をした。

 トランクスから勃起したペニスをソッと取り出し、せっせとテレビ台の下を拭くおばさんの背中に向けてペニスを突き出した。
 いつおばさんが振り向くかと脅えながら、ビンビンに勃起したペニスを上下にしごいた。
 このままおばさんの背中に向けて精液を飛ばしたいと本気でそう思った。

 しばらくすると、おばさんは台所へと向かった。
 シンクに溜った洗い物を洗い始めたおばさんを、嶋田は布団に寝転がりながら見ていた。
 そんな嶋田の股間にはタオルケットが掛けられていた。
 もちろん、そのタオルケットの中では黒々とした肉棒が上下に動いている。

「お仕事は夜勤をなされているんですか」

 おばさんは、三角コーナーに溜った生ゴミをポリバケツの中にバサバサと捨てながら不意に聞いてきた。

「ええ……まぁ……」

 そう答えながらタオルケットの端からペニスを突き出した嶋田は、屈んだおばさんの尻を見つめながらシコシコとシゴいた。

「夜勤は大変ですよね……お掃除する暇もありませんもんね……」

 おばさんは、ハウスクリーニングの契約を取ろうとしているのか、強引に話題をそっち方向へと向けようとしていた。

 嶋田は、鼻っからそんな契約などするつもりはなかったが、おばさんの声を聞きたいと思い、その話しの流れに乗ってやった。
 射精する時はおばさんの生の声を聞きながらイキたいと思っていたからだ。

「掃除の仕事も大変でしょう。特に俺みたいな独身だと汚れてるだろうし……」

 するとおばさんは、嶋田が話に乗ってくれた事が余程嬉しかったのか、それから必要以上の話しをベラベラと話し始めた。

「一番上の息子が来年から小学校に通うんですけどね、ウチは母子家庭ですから色々と大変なんですよね……」

 嶋田は、そんなおばさんの同情心を煽るような話しを聞きながらシコシコとペニスをシゴいた。
 そうしながら「お子さんは何人いるんですか?」と聞いて見た。

「三人もいるんですよ。今はまだみんな小さいから保育園に預かってもらってますけどね、小学校に通うようになったらと思うと今からゾッとします」

 おばさんは、そう笑いながらいきなり振り返った。

 おばさんは、振り返るなり目玉をギョッと見開いた。
 嶋田も「えっ!」と思いながら、慌てて自分の下半身に視線を下ろした。

 知らぬ間にタオルケットが捲れ上がっていた。
 ムキムキと反り起つ肉棒が、嶋田の右手にがっしりと握られていたのだった。

 おばさんは慌てて前を向いた。
 嶋田も慌てて股間にタオルケットを掛けた。
 確実に見られた。ばっちりとチンポを見られてしまった。
 嶋田はそう焦りながらも、しかし、一方では、赤の他人のおばさんに勃起するペニスを見せてやったという、なにやら不思議なエロスに包まれていた。

 それ以降、おばさんは話しをしなくなった。無言のまま、せっせと洗い物を片付けていく。

 不思議なエロスに包まれた嶋田は、もっとおばさんにペニスを見せたいと思った。できれば射精する瞬間も見て貰いたいと思った。
 だから嶋田はタオルケットを剥いだ。ペニスを剥き出しにしたまま堂々とペニスをシゴキ始めたのだった。

 そんな嶋田の変態行為を、おばさんは気付いているようだった。
 後ろから見ると、おばさんは耳まで真っ赤にしているのがわかった。
 嶋田はふと思った。子育てと仕事に追われる三十半ばのシングルマザーは、いったいどうやって性処理をしているのだろうかと。そして、おばさんは、今夜、俺のペニスを思い出してオナニーするのではないだろうかと。

 嶋田は、寝静まった子供達の隣りでドロドロに濡れたワレメに指を出し入れしているおばさんの姿を想像した。
 そして、全裸で四つん這いになり、そのムチムチの尻にキュウリをピストンさせながら、ペニスを背後からズボズボと入れられるのを妄想しているおばさんの姿を思い浮かべながら、激しくペニスをシゴいた。

 イキそうだった。もう我慢できなかった。嶋田は、一触即発のペニスからソッと手を離しながら、イク瞬間におばさんを振り向かせたいと思った。おばさんに見られながらシュプシュプと大量の精液を飛ばしたかった。

 その瞬間を見計らっていると、不意におばさんが「あのぅ……」と呟きながら、水道の蛇口を閉めた。
 今まで部屋の中にビシャビシャと響いていた水の音がピタリと止まり、急に部屋の中はシーンっと静まり返った。

 おばさんは嶋田に背を向けたまま、「溜っているんですか……」と、いきなりストレートに聞いてきた。
 そのおばさんの言葉がスイッチとなった。スイッチがONとなった嶋田は、ハァハァと荒い息を吐きながらゆっくりと起き上がると、そのままコモドオオトカゲのようにして床を這いながらおばさんの足下へと移動した。

「溜ってます……凄く溜ってます……こんな時間に叩き起こされたから余計ムラムラしてます……だからお願いします……ちょっとだけスカートの中を覗かせて下さい……」

 そう呟きながら嶋田はフローリングの床に右頬を押し付け、おばさんのスカートの中をソッと覗き込んだ。

 ストッキングに包まれた大きな尻に、黒くて小さなパンティーがペタリと張り付いていた。太ももに押し潰されたクロッチからは、働くぽっちゃり熟女の淫臭がムンムンと漂ってきそうだった。

 おばさんは、やめて下さいとも言わず、そこを隠そうともしなかった。
 それどころか、ゆっくりとシンクに前屈みになると、もっと見やすいようにと尻を突き出してくれるほどだった。

 スカートの中も然ることながら、しかしそれよりもそんなおばさんの態度に激しく欲情した。そんなおばさんの態度に、嶋田は、やっぱりこのおばさんは欲求不満なんだ、肉棒を入れられたくてウズウズしているんだ、と勝手にそう思いこみ、クラクラと目眩を感じながらもペニスをシゴきまくった。

 すると、しばらくしておばさんがポツリと呟いた。

「契約して下さい……一ヶ月でいいから契約して下さい……契約してくれたら、なにをしてもいいですから……」

 おばさんのその口調は、まるで魂の抜け殻のようだった。

 嶋田は二つ返事で契約を了承した。
 そしてさっそくスカートの中に顔を埋めると、ストッキングの上から太ももに頬擦りした。

 肉付きのいい下腹部に手を伸ばし、ザラザラとするストッキングをスルスルと脱がすと、今まで圧迫されていた太ももがムチムチと飛び出した。

 おばさんをその場に立たせたまま、ストッキングとパンティーをズリ下げた。
 丸くて大きな尻が嶋田の目の前にボヨンっと飛び出した。
 パンパンに張った尻肉に両手をあて、親指で尻の谷間を左右に広げると、剛毛な尻毛の中に真っ黒な肛門が見えた。
 そんな尻毛にはティッシュのカスがぶら下がっており、ソッと匂いを嗅いでみると、そこは乾涸びたウンチが放置されたままの猫の砂トイレの匂いがした。

 更に親指でブヨブヨの肉を掻き分け、その奥を開いた。
 剛毛な陰毛に守られたワレメが、ねちゃっと歪むのが見えた。
 両サイドにぶら下がる小陰唇は、キクラゲのように黒く、そして一切れのカルビのように大きかった。
 ワレメの奥は燃えるように赤く、白いネチョネチョとした恥垢がコーテイングされていた。

 尻の谷間に顔を押し付け、そこに漂う香りをおもいきり吸い込んだ。ムンムンと漂って来る熟女の陰部の香りは、猫の糞とスルメイカが混じり合った異様な香りだった。

 それでも嶋田はそこに舌を這わせた。既におばさんは感じているのか、その汚れたワレメには、まるでオブラートを溶かしたような濃厚な汁が溢れ、ペロペロと蠢く嶋田の舌には粘着性のある汁がネトネトと糸を引いていた。

 嶋田はゆっくりと立ち上がると、シンクに前屈みになりながらケツを剥き出しにするおばさんに、「しゃぶれ」と一言短く告げた。
 おばさんはゆっくりと方向転換し、嶋田の足下に静かにしゃがんだ。目の前に突き出る肉棒を力強く握ると、それをシコシコと上下にシゴきながら、伸ばした舌で亀頭をネロネロと舐めた。

 さすが三人の子供を産んでいる女だけあり、男の喜ぶ部分を心得ていた。
 亀頭の裏を舌先でチロチロしたかと思うと、いきなりそれを喉の奥まで飲み込み、ぶじゅぶじゅと音を立ててしゃぶりまくるそのテクニックは、そこらの小便臭いデリヘル嬢では真似の出来ないテクニックだった。

 このままおばさんの口に出してもいいと思うくらい気持ち良かった。
 しかし、ここでイってしまっては勿体なかった。所詮は掃除屋の薄汚いおばさんだが、しかし、見ず知らずの素人女とここまでじっくりと楽しめる機会など、そうざらには無いのだ。

 このまま生で入れてやろう。
 そう思っていると、いきなりおばさんがスッと立ち上がった。そして、おばさんは自ら再びシンクに前屈みになると、「入れて」と呟きながら尻を剥き出したのだった。

 そんなおばさんの姿に興奮した嶋田は、パンパンに腫れた尻肉を両手で鷲掴みにすると、尻の谷間にむけて乱暴に肉棒を突き付けた。
 ペニスはいとも簡単に滑り込んでいった。おばさんのアソコは、いつの間にかドロドロに濡れており、嶋田のペニスは、まるで巨大深海魚に飲み込まれる小魚の如くペロンっと飲み込まれてしまっていた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 そこで初めておばさんが声を出した。シンクに顔を埋めていたおばさんが、排水溝に向かって野太い声で唸り始めた。
 激しく腰を振ると、嶋田の腹に激突する尻肉がパンパンっと乾いた音を立てた。
 おばさんの性器はなかなかの名器だった。三人も子供を産んでいるにもかかわらず、ヌルヌルの穴は、ピストンするペニスをギュッギュッと締め付けていた。

「あんた、セックスは久しぶりか?」

 腰を振りながら嶋田が聞いた。
 ひゃあ、ひゃあ、と変な声で喘ぐおばさんは、なぜか食器洗いのスポンジを握り締めながら、旦那と別れてから一度もしていなかったから二年ぶりだと叫んだ。

「それじゃあ、今までオナニーばかりしてたのか?」

 嶋田はジュボジュボと音を立てながら肉棒で掻き回した。
 おばさんは水道の蛇口をいきなり捻ると、そこにバババッと溢れる水でグラスを洗いながら、毎晩オナニーしていた事を白状した。

 おばさんは背後から犯されながらも、せっせと洗い物を続けた。
 そんなもの後にしたらいいじゃないかと嶋田が言うと、隣りの部屋の人が帰って来た音が聞こえたから早くソッチに行かないと、と、あう、あう、と喘ぎながら答えた。

 嶋田はおもわず笑ってしまった。なんと生活力のあるおっ母さんなんだと感心さえしてしまった。

 嶋田はおばさんの背中に顔を押しあてながら、ボテボテと揺れている大きな乳を両手で鷲掴みにした。
 そして、おばさんの耳元に「一年契約してやるよ……その代わり、時々こうしてヤらせてくれよな」と囁くと、おばさんは、苦しそうに「うん、うん」と頷きながら、小さく「イクっ」と叫んだ。

 そんなおばさんに便乗しようとした嶋田は、おばさんの尻にぶっかけようとペニスを抜こうとした。するとおばさんは「抜かないで、このままイって」と、自ら腰をコキコキと振り始めた。

「中で出してもいいのか」

 そう聞いている間に、おばさんの穴の中で嶋田の精液が弾け飛んだ。
 ぴゅっぴゅっぴゅっ、と連続して巻き起こる快感に、おばさんの背中に顔を埋めながら身悶えていると、おばさんの穴は更にそれを搾り取ろうとしているかのように、激しくギュッギュッと締め付けてきた。

 朦朧とする意識の中、部屋の隅では黄門様がカッカッカッカッと笑っていた。
 こんな気持ちの良いセックスは初めてだと思いながら、嶋田も黄門様のようにカッカッカッと笑い出したいくらいだった。

 おばさんは、ワレメから溢れ出る精液をキッチンペーパーで拭き取ると、そのムチムチの尻にゴムをパチパチと音立てながらストッキングとパンツを素早く履いた。
 そして、布団の上でぐったりとしている嶋田に、契約書の書類を渡すと、「明日、また来ますから、それまでに書いておいて下さいね」と笑い、急いで部屋を出て行った。

 急に静まり返った部屋で、嶋田は天井を見上げながら、精液とおばさんの汁でヌルヌルになったペニスを摘んだ。
 今までの迫力が嘘のように萎んでしまったペニスは、まるで紀州梅のようだった。

 隣の部屋のドアが閉まる音が響いてきた。
 隣の男は、警備会社に勤めるおっさんで、昼間っからアダルトDVDの卑猥な音を響かせているような変態親父だった。

 きっとあのおばさん、あの変態親父にもヤらせるんだろうな……

 そう思うと、なんだかとっても嬉しくなってきた。
 嶋田は、早く明日にならないかとわくわくしながら放屁すると、隣りの物音に耳を傾けつつ二度寝したのだった。

(ハウスクリーニングのおばさん・完)



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