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真性マゾ女

《解説》
僕達のサークルに一匹のメス豚が迷い込んで来た。
女は真性のマゾらしく陵辱される事を求めた。
僕達は、そんなメス豚女に、人生を狂わすほどの強烈な地獄を喰らわせてやった。




(時間)今夜九時。
(場所)いつものラブホ。
(参加費)五千円。
(女)輪姦願望のある三十二歳のマゾ妻。
(参加者)俺、香川、井ノ上。

 村山からのそのメールを見たのは帰宅途中の電車の中だった。時刻は八時半。次の駅で下りてタクシーを拾えば、九時にはいつものラブホに間に合う。

 僕は行こうかどうしようか悩みながら、取りあえず添付された女の画像を開いた。隣りで鼾をかいていた親父がブッと放屁し、正面に座っていたOLがキッと睨んだ。僕はパタンっと携帯を閉じると、スッと席を立った。それは、隣りの親父の屁が嫌だったからではなく、次の駅で下りる為だった。



 ラブホに着くと村山に電話した。部屋番号を聞き、ロビーへと向かうと、いつものおばさんが呆れた顔で僕を見ていた。

 部屋に入ると、既にみんなが集まっていた。村山、香川、井ノ上。共に三十代の輪姦サークル仲間だ。

「今、風呂に入ってるよ」

 全裸でソファーに座っていた香川がシャワーの音が響く浴室を示しながら笑った。浴衣姿の村山はベッドでビールを飲み、脱衣場の隅に踞っていた井ノ上は、女が脱いだ下着の匂いを嗅ぎながらペニスを弄っていた。僕は参加費の五千円をテーブルの上に置くと、素早くネクタイを外し始めたのだった。

 このサークルのルールでは、部屋に入ったらまずシャワーを浴びなければならなかった。全裸でバスルームへ向かうと、脱衣場で踞っていた井ノ上が僕に笑い掛けた。

「あの女、俺が下着を見ながらセンズリしているのをドアの隙間から見てんだよ。ふふふふ、てめぇの下着のシミを見られて感じてんだよ、あの変態女」

 井ノ上はそう笑いながらクロッチに染み付くオリモノをペロリと舐めた。確かに浴室のドアは少しだけ開いており、その隙間から女の白い肌が見えた。そんな浴室のドアを開けると、女はシャワーを出しっぱなしにしたまま椅子に踞っていた。

「こんばんは」と女に笑いかけながらシャワーを手にすると、女はゆっくりと顔を上げた。黒目の大きな女だった。くりくりっとした大きな目は垂れ、どことなくパンダに似ていた。女は、脅えた目で僕を見上げながら、小声で「こんばんは」と呟き、再び踞った。

 女の全身からは、いかにもマゾ的な悲壮感が漂っていた。その真っ白な肌とぽっちゃりした肉体は、今までどれだけの男達に弄ばれてきたのだろうかと思うと、ふとこの女が、アメリカのイリノイ州で農夫たちから性処理に使われていたという牝豚に見えてきた。

 黙って踞っている女の背中にシャワーを掛けた。ビクッと肩が震え、同時にホルスタイン並の巨乳がプルッと揺れた。僕は女の背後にしゃがむと、椅子に座っている女の尻に手を押し込み、無言でムチムチの尻肉を掻き分けた。陰毛の奥に潜むワレメは異様な濡れ方をしていた。

 シャワーのサラサラの湯とは交じり合わないヌルヌルの液体がワレメに溢れていた。井ノ上の言った通り、女はドアの隙間から井ノ上のセンズリを見て感じていたらしい。僕は背後から女の耳元に唇をあてた。

「ほら、見てみなよ……あの男、キミの下着のシミを舐めてるぜ……」

 そう囁きながら穴の中を二本の指で乱暴に掻き回すと、ぐじゅ、ぐじゅ、ぐじゅ、っと下品な音が浴室に響き渡った。女は項垂れたままハアハァと荒い息を吐き、今にも泣きそうな小声で「やめて下さい」と首を振った。

 僕はその場に立ち上がると、「洗ってよ……」と言いながら、勃起したペニスを女の顔に突き付けた。自慢の二十二センチの巨根は、まるでホラー映画の特殊メイクのようなグロテスクな姿で威きり立っていた。ゆっくり顔を上げた女は、目の前に迫る紫色の亀頭を見るなり眉間に深い皺を寄せた。

「大っきいでしょう。後でキミのそのいやらしいオマンコをコレで滅茶苦茶にしてあげるから、綺麗に洗ってよ」

 女は恐る恐る頷くと、足下に置いてあったボディーソープを手の平に、くちゅ、くちゅ、と二度噴き出した。素早く手の平にボディーソープを馴染ませると、それで僕のペニスをヌルリと包み込んだ。

 女の細い指が亀頭の裏から竿の裏まで緩やかに滑り、肉棒全体にボディーソープを満遍なく塗り込んだ。僕はそのヌルヌル感におもわず「はあぁぁ」と深い息を吐きながら、「結婚してるの?」と女に聞いた。女は無言でコクンっと頷いた。

「旦那さんは、キミがこんな事をしてるのを知ってるの?」

 女は小さく首を横に振りながら、同時に肉棒を握る手も上下に振った。陰毛にボディーソープが泡立ち、ぶじゅ、ぶじゅ、っという手コキ独特の音が浴室に響いた。

「へぇ〜、じゃあ旦那さんは、今キミが見ず知らずの男のチンポをこうやって洗ってるなんて夢にも思っていないわけかぁ……酷い奥さんだね……」

 そう笑いながら女の肩を軽く蹴ると、女はいとも簡単に椅子から滑り落ちた。タイル床にドテッと落ちた尻は豚のように肉付きがよく、ベタッと横たわる白い脚の足首には、長年縛り続けられていると思われる縄の跡がくっきりと浮かんでいた。

「それ、縛られた跡だよね」

 僕は爪先で女の足首を突きながら聞いた。
 女は脅えながらコクンっと頷いた。

「旦那さんはその跡に気付かないの?」

 女はその縄跡をソッと見つめながら、「旦那に縛られた跡です……」と呟いた。

「ふぅ〜ん、そっかぁ……そう言う事かぁ……つまりキミは、旦那ともSMプレイをしてたんだけど、旦那のソレでは物足りなくなって、旦那に内緒で僕らの輪姦サイトに応募して来たってわけね」

 僕の言葉に、女は観念するかのようにゆっくり頷いた。

 そんな女の垂れた巨乳に向けて放尿してやった。この変態メス豚女がぁ、と笑いながら大量の小便をびしゃびしゃと浴びせかけていると、女は恍惚とした表情で小便が弾ける乳を見つめながら、ドロドロに濡れた自身の穴を三本の指で掻き回し始めた。

 すぐにイキそうになった女を慌てて止め、「勝手にイクんじゃねぇよ」と尻を蹴ってやった。

 浴室を出ると、脱衣場に井ノ上の姿はなかった。その代わりにバスマットの上に女の下着がこれみよがしに広げられていた。

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 女の下着のクロッチには、井ノ上の濃厚な精液が飛び散っていた。僕は女を浴室から呼び寄せると、「下着がレ○プされてるよ」と笑いながら、その悲惨な光景を女に見せつけてやった。

 すると女はいきなりそこに這いつくばった。そして四つん這いになった尻から陰部を激しく弄りながら、下着に溜る井ノ上の精液をペロペロと舐め始めた。

 僕はそんな女を見下ろしながらケラケラと笑った。そしていきなり女の髪を鷲掴みにすると、そのまま皆がいるベッドへと女を引きずったのだった。


               ※


「このメス豚、凄いじゃん。モノホンのマゾだよ」

 僕はそう言いながら、村山がビールを飲んでいるベッドの上に女を投げ捨てた。

「だろ。凄いんだよこいつ。八王子の駅前で待ち合わせしてたんだけどさ、こいつマンコの中にリモバイ仕込んでてさぁ、俺達を待っている間、大勢の人がいる駅前でオナニーしてんだもん、病気だよ、病気、狂ってるよ」

 村山はそう笑いながら、女をベッドに捩じ伏せた。そしていきなり女の片足を腕に抱えると、既に勃起していたペニスを女の穴の中にヌルリと挿入し、「こうして欲しかったんだろ? ん?」と女の顔を覗き込みながら腰を振った。

 何の前触れも無くいきなり挿入された女は、子犬のようにキャンキャンと叫び始めた。すると、備え付けのテレビゲームでマリオカートをしていた井ノ上と香川もゲラゲラ笑いながら駆け寄り、威きり立つペニスを武器のように突き出しながらベッドで髪を振り乱す女にむしゃぶりついた。

 僕はミニビリヤードの台に凭れながら、ベッドで交じり合う獣たちを眺めていた。僕達のルールでは、僕だけ序盤の乱交には加われない事になっていた。それは、あまりにも僕のペニスが大きすぎる為、最初から僕が乱交に加わると他のペニスの効果が薄れてしまうと村山が言い出したからだった。だから僕はコーラを飲みながら、その淫らで悲惨で醜い輪姦をのんびりと眺めているのだった。

 村山が女を腹の上に乗せ、騎乗位を始めた。女の上半身を両腕でがっちりと抱きしめ、ズブズブとペニスを突き刺しながら「変態糞女、変態糞女」と女の耳元に囁いていた。

 フェチの井ノ上は、そんな二人の結合部分をペロペロと舐めていた。香川は突き出た女の尻をペシペシと叩き、そして女の肛門に泡だらけの唾をぶちゅっと垂らすと、いきなり女の肛門にペニスを押し込んだ。

 女は村山に強引にキスをされながら絶叫した。悲鳴をあげながらも、「もっと滅茶苦茶にして下さい!」や、「このまま殺して下さい!」などと叫びまくっていた。

 僕はソファーの上に置いてあった女のバッグを漁った。そこから女の携帯電話を取り出し、そして着信履歴を開いた。その中から『主人』と登録された電話番号を見つけ出した。そしてニヤニヤと笑いながらそこに電話を掛けた。

 スリーコールで旦那が出た。僕が「もしもし」と言うと、一瞬の沈黙を置いた後、旦那が慌てて「あんた誰だ」と言った。

 僕はベッドへ行くと、無言で女の髪を引っ張った。そして女の顔を天井に向けると、旦那と繋がったままのその携帯を女に見せつけてやった。

 二つの穴を激しく犯されるメス豚女は、自分の携帯のディスプレイに映し出される、『主人』と『通話中』の文字を見て絶句した。

 みんなが一斉に笑い出した。
 携帯から旦那の怒声が響いた。
 そしてメス豚女は犯されたまま泣き出した。

 そんな僕達の残酷な夜は、まだまだ始まったばかりだ。

(おわり)

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