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マリちゃんとおっちゃん2

2009/11/20 Fri 00:24

マリちゃんとおっちゃん2




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翌朝、昨日の事など何もなかったかのように、マリはいつもの明るい笑顔で「パパおはよう!」と元気よく笑いました。

私はマリの顔をまともに見る事ができず「あぁ・・・おはよう・・・」とだけ呟くと、そそくさと洗面所に隠れてしまったのでありました。

(マリはどーして私を庇うのか・・・)
私は歯槽膿漏予防歯磨き「ハイテクト」を大量に歯ブラシに付けると、ガシュガシュと歯を磨きました。
このハイテクトは、加齢などにより発症する口腔内トラブルを予防する効果の高い商品で、私のような口臭親父には欠かせない商品です。

(もしかしたら後から金を要求して来る可能性もナキニシモアラズだ・・・なんてったってマリにもあのシャブ中親父の獣の血が流れてるんだしな・・・・)

私はそんな事を思いながら、歯ぐきから出血する血と歯磨き粉が混じり、口の中をイチゴミルクのようにさせながらガシュガシュと歯を磨くのでした。


「パパ、いってきまーす」
そう言いながら洗面所を覗き込んだマリは、鏡越しに私にバイバイと小さく手を振ります。
なんとも天使のような癒される笑顔なのです。

私は「気を付けてね」と言いながら口の中のイチゴミルクをベチョッと吐き出し、そして自分の心に「おまえのようなケダモノは死んでしまえ!」と何度も何度も叫びながら、あの天使のようなマリを少しでも疑ってしまった自分を激しく責めたのでした。

きっとマリは、純粋に私を庇ってくれていたのです。

そう、あそこでもし龍仁に発見されていようものなら私は今頃どーなっていたでしょう。
騒ぎ出す龍仁の声を聞きつけて慌てて寝室から出て来たマサコは、鬼の首を取ったかのような顔をして「離婚よ!離婚しまーす!」と叫び散らし、コレをネタにとんでもない金額の慰謝料を請求して来る事でしょう。

私はマリに救われた。
マリは私の人生の恩人だ。

が、しかし・・・・
果たしてマリはいつの時点からコタツの中に私が潜んでいる事に気付いていたのだろうか?・・・・
いや、それよりも、そもそもマリは、私がコタツの中でパンツを見ながらオナニーしている事を最初から知っていたのだろうか?・・・・
だとしたら、これはこれでまた・・・凄い事だぞ・・・・
こんな私を庇うマリは・・・もしかしたら私に気があるのかも・・・・・

私は鏡に映るムーミンのような自分の顔を見つめながら、ムフフフフフっと、そう考えていました。
そしてもしかしたら、この先、マリと私が結ばれるような出来事が起きるかも知れない・・・・と、無謀な予言に胸をワクワクさせながら、静かに鏡台の扉を閉めたのでした。


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そんな予言がほんの少しだけ現実に近付いた出来事がございました。
それはある日の夕方でした。
いつもより早く仕事を終えた私は、駅前のロータリーに佇みながら風俗に寄って行こうかどうかを一人悶々と悩んでいた時の事です。
バスから降りて来た女子高生の集団。
私は女子高生達のミニスカートから伸びる生足を見つめておりますと、異常にムラムラと欲情してしまい、今日はやっぱり風俗に行こう!と、そんな気分にさせられてしまったのでした。

私はそのまま駅裏へと続く地下に向かいます。
地下のショッピング街を歩いておりますと、あるお店の前でひときわ足のキレイな女子高生を発見致しました。

ウチのマリに負けず劣らずなんという美脚なのだ・・・
などとジロジロと足を見ておりますと、いきなり少女がクルッと振り向き「あっ!パパ!」と笑いました。
何の事はない、ウチのマリではありませんか。

「何してんだい?」
私はマリに近付きます。
「うん。ちょっと見てただけ」
マリはそう言ってクスッと笑うと、「パパは?」と聞いて来ました。
「パパはね、これから駅裏にある『ヌキ太郎本店』というファッションヘルスでチンチンをシコシコペロペロしてもらいに行く所なんだ」
などと正直に言えるわけございません。
私は「今、電車に乗ろうと思ってたんだが・・・」と誤魔化しながら、マリが見つめていたジーンズに目をやりました。

「それ、買うの?」
私がそう聞くと、マリは「うぅん、ちょっと見てただけ」とその場を立ち去ろうとします。

私はマリがお小遣いを持っていない事を知っております。
高校を卒業したらネイルデザイナーの勉強をし将来ネイルサロンのお店を持つ事が夢のマリは、今からバイトをしながらせっせと貯金しているのです。
マリは本当の父親ではない私に甘えないようにと、私からのお小遣いを一切受け取りませんでした。
一生懸命バイトをして貯金するというマリは、母親のマサコとは似ても似つかないような素晴らしい性格の持ち主だったのです。

「どれ、私が買ってあげよう」
そう言いながら私がジーンズを手にすると、マリは慌てて「でも高いから・・・」と大きな瞳を遠慮がちに向けて来ます。

ジーンズの値札を見ると12000円でした。
駅裏の『ヌキ太郎本店』なら、いつもの「放尿ぶっかけコース」で1万円、オプションの「ピザハットコスチューム」で5千円、それにサービス料と指名料を合計すれば3万円弱です。
『ヌキ太郎本店』で愛のない小便プレイをすると思えば、愛するマリにジーンズの1枚買ってやるくらい安いものです。

私は遠慮するマリに「いいから、いいから」と父親らしく笑いながら、そのジーンズをプレゼントしてやったのでした。

店を出ると、「パパありがとう!」と満面の笑みを浮かべるマリに「たまには美味いもんでも食って帰ろうか」と誘います。
そして「何が食べたい?何でも好きなモノを食べさせてやるぞ」と私が豪快に言うと、マリは「でも、お母さんが夕飯作って待ってるから帰ろ」と私の腕に腕を絡ませて来たのでした。

女子高生と腕を組んで歩くカツラのサラリーマン。
すれ違う人々は、私たちをどう見ているのでしょうか。
マリは世間の目などまったく気にする事もなく、私の腕に凭れ掛かりながら今日学校であった出来事を楽しそうに話してくれたのでした。



駅のホームに着くと、会社帰りのサラリーマン達でホームはごった返していました。
私たちの乗り込んだ電車は朝のラッシュ時以上にギュウギュウのすし詰め状態でした。

当然、電車の中で私の体はマリの体に密着しておりました。
私の前に立つマリの背中に私が覆い被さるような、そんな体勢で2人は電車に揺られていたのでした。

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私の目の前にマリのサラサラヘアーが広がります。
爽やかなリンスの香りが私の鼻をくすぐります。

とたんに興奮した私は、今ならマリの体を触れる!とドキドキしていました。
しかしながらこんな状態で触れるといってもたかがスカートの上からの尻か、もしくは腰くらいでしょう。
いくら満員電車だからとはいえさすがに胸やスカートの中を触るわけにも行きません。

こんなチャンスは二度とないのに・・・ちくしょう・・・と思いながらふと隣りを見ると、見るからに幸の薄そうなカッパハゲのサラリーマン親父が、マヌケ面をして中吊り広告をながめているではありませんか。

(よし・・・こいつを利用してみるか・・・・)

私は瞬時に作戦を練ると、電車の揺れを利用し、マリとカッパの背中に体をグイグイと押し付けながらさっそく作戦の実行に取り掛かったのでした。

グイグイと押しまくる私に、カッパは「なんだチミは!」みたいな表情をして私に振り向きました。
すかさず私は中吊り広告を見上げ、カッパの視線を無視します。

続いてマリが苦しそうに横を向きながら、後の私に話し掛けてきました。
「パパ・・・凄く混んでるけど大丈夫?」
密着しているマリの息はキスミントの香りがしました。
「あぁ、パパは大丈夫だよ・・・」
そう答える私の息は、きっと歯槽膿漏の香りがするはずです。

私は更にグイグイと2人を押し付けながら、それに紛れてカッパとマリの間にそっと手を差し込みます。
相変わらずカッパは私を睨んでおり、その私の手には気付いていません。
マリも後を振り向けない状態ですので、まさかそこに私の手があるなどと思ってもいないでしょう。

私は体を揺らしながら、マリのミニスカートの尻部分にそっと手の平を当てました。
贅肉が一切無い最高のプロポーションのマリの尻は、コリッとした筋肉の上にポチャっとした柔らかい肌がコーティングされ、これぞまさしく「プリップリのケツ」と呼べるシロモノでした。

私は電車の揺れと同時進行しながら、マリの尻全体をジワリジワリと触りまくります。
マリの小さな尻は私の手の平の中にスッポリと治まるくらいのとってもコンパクトなモノでした。

マリは触られている事に気付いているはずです。
私の手の平がマリの尻肉をギュッと鷲掴みにする度に、マリは眉間にシワを寄せます。後にいる私に何か訴えたいような表情をしながらも、それでも何か躊躇っているように俯いておりました。

私はすかさずマリの耳元に「チカンか?」と聞きました。
マリは私に心配かけさせまいとしているのか「・・・大丈夫」と小さく呟きます。
私はマリの尻肉をグイグイと揉みながら「マリの右隣りにカッパハゲの男がいるだろ・・・そいつは有名な痴漢の師匠なんだ。気を付けろよ・・・」とマリの小さな耳に忠告してやりました。

そう言いながら私が隣りのカッパをチラッと見てみますと、カッパは余程「週刊現代」の中吊り広告に興味があるのか、またしてもアホヅラ丸出しで中吊り広告を見ておりました。

カッパがぼんやりしている隙に、私の手はマリの制服の中へと素早く侵入します。
マリの細くくびれた腰を、手の平で舐めるようにしてジワリジワリと上に進ませます。
マリの柔肌はとても心地良かった・・・・

「・・・パパ・・・」
苦しそうな表情のマリが私に助けを求めます。
「どうした。やっぱりチカンか?」
私がそう言うと、マリは下唇を咬んだままコクンと小さく頷きました。
「そうか・・・やっぱりカッパ師匠の仕業だな・・・・」
私は「チッ」と舌打ちしながらも、制服の中の手をどんどん上へと進めました。

「いいかいマリ。よく聞くんだ。チカンというのは現行犯でなければ罪の立証はできないもんなんだ。だから私が現行犯でこいつを捕まえてやるから、それまで大人しくジッとしているんだ・・・いいね?」
私はブラジャーの上からマリの胸を触りながらも、そう言い聞かせます。

マリは私を信用しているのでしょう、何の疑いもなく「コクン」と小さく頷いたのでした。


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私はマリのスベスベとした極上の柔肌を楽しみながら、マリのブラジャーの中に手を差し込みプクっと膨れたマリの小さな胸を撫で回しました。
思っていたよりもマリの胸は大きくありませんでした。
いや、貧乳というわけではなく、びっくりするような巨乳ではないという事です。
ただし、この見事なまでに張りの有る胸は、さぞかし形は素晴らしくキレイだろうなぁと、触っていてもそれがわかるほど、それはそれは見事な形をしておりました。

マリの乳首をクリクリッと摘んでみます。
とたんにマリは「・・・パパ・・・」と泣きそうな顔をして横に振り向きます。
後を振り向けないマリは、まさか私が後からチカンしているなどは思ってもいないでしょう。

「もう少しの辛抱だ・・・カッパ師匠がマリのスカートの中に手を入れた瞬間に私がその手を取り押さえてやる・・・だから心配するな」
私はマリの耳元にそう呟きながら、カッパをチラッと見た。
何も知らないカッパは「週間大衆」の中吊り広告を読み終えたらしく、次は「週間プレイボーイ」の中吊り広告をアホヅラ下げて眺めている。

私は散々マリの胸を揉みしだくと、マリの柔肌を滑りながら手の平をゆっくりと下ろしていきました。

「今・・・どこ触ってる?」
私は苦しそうに俯くマリの耳元にそう聞いた。
「・・・おへそ・・・・」
マリはそう言うとくすぐったそうに尻をモジモジさせた。
私はマリの縦型のヘソをクリクリと弄んだ後、一旦、制服の外に手を出すと、今度はスカートの中へ手を忍ばせた。
背後からマリを抱きしめ、前からスカートの中に手を入れてはパンティーの上からマリのワレメを指でなぞります。

「・・・パパ・・・」
マリが再び私に助けを求める。

「スカートの中に・・・入ったか?」
私の質問にマリはコクンと頷いた。
「どこを触ってる?」
「・・・・・・」
マリは恥ずかしいのか何も答えません。
「いいかい、よく聞くんだマリ。チカンというものはだな、明らかに性的なものであると判断された場合でなければ立証されないものなんだ・・・だから、足に手が触れたとかだと、逆に『そんな短いスカートを履いて電車に乗るおまえが悪い!』と訴えを却下されてしまう恐れがあるんだ・・・・だから、今、ドコを触っているのかという事を正確に教えてくれないと困るんだよ・・・」
私はそう言いながら、もう一度マリのワレメを指でなぞった。
そして再び「今、どこを触られてる?」と聞きますが、しかしマリは何も答えられず、恥ずかしそうにただ黙ったまま下を向いてしまったのでした。

私はチャンス到来とばかりに、マリのスカートの中をネチネチと触りまくりました。
愛するマリの下半身です。
これが勃起せずにいられようか!とばかりに、ギンギンに勃起したペニスをマリのコリコリの尻肉の間にグイグイと押し付けてやりました。

私はペニスを押し付けながら、スカートの中の手をマリの背後に移動させました。
この体勢ですと、後からの方がよりマリのオマンコを弄りやすいのであります。

私は後からマリの尻を優しく撫で回します。小ぶりながらも形の良い尻はプリプリに引き締まっております。
散々尻を撫で回した私の手はいよいよパンティーの上から股間部分に突入していきました。
パンティー越しに人差し指でクリトリスを探しておりますと、なんと私の指にじんわりと湿った感触が伝わって来たのでございました。

(マリ・・・感じているのか?・・・)
愛おしくなった私は、マリの首筋をクンクンと嗅ぎながら悶えております。

マリのパンティーの隙間にいよいよ私の指が侵入いたします。
マリはそれを阻止しようと腰をクネクネさせながら抵抗致しますが、何分、電車はすし詰め状態でございまして、マリの腰が逃げられる範囲は限られているのです。

クロッチの隙間に人差し指を入れました。
まずマリの陰毛が指に触れます。
陰毛のジリジリ感を感じながら更に奥へと進ませますと、金玉の皮のようなブヨブヨ感が指に伝わって来ました。
オマンコだ!

感動しながら更に指を横にズラすと・・・・
なんという事でしょうか・・・私の指がヌポッと沼地にハマりました・・・・

(す、凄く濡れてるぢゃないかマリ!)

私の指は、まるでお粥のように熱くネチョネチョとしたマリのオマンコの中へとゆっくり沈んでいきました。

「・・・パパ!・・・」
マリが私の胸の中にギュッと背中を押し付けます。
怖いのか、それとも感じているのか・・・・

しかし私のこの体勢からですと、指は第一関節までしか入れる事ができません。
それ以上深く挿入しようとするには、体をもっと下に移動させなければならないのです。
それはこのすし詰め状態の中では不可能でした。

私の指は深い挿入を諦め、マリのクリトリスへと進路変更致しました。
私の指は既にマリの分泌物でネトネトです。
ヌルヌルの沼の中にひとつだけコリッとした部分を発見した私の指は、そこをコリコリと執拗に攻めます。
マリの苦しそうな顔から「ふん・・・ふん・・・」という艶かしい鼻息が漏れてきました。

「・・・マリ・・・どうしたんだ?・・・大丈夫か?」
私はわざとらしくマリの耳元に囁きかけました。
ふいに私の唇がマリの小さな耳に触れ、マリはピクン!と肩をすぼめます。

「・・・大丈夫・・・」
マリはなぜか嘘を付きました。
「チカンはもうされていないのか?」
私は痴漢しておきながらもヌケヌケとそう聞きます。
「・・・うん・・・もう・・・大丈夫・・・・」

どーいうわけか、マリは自分が痴漢されている事を私に隠そうとしているのです。

私はすぐにピーンときました。
そうです、マリは感じているのです。今ここでチカンを止められては困るのであります。
これは、マリの母親であるマサコをよく知っている私であるからこそわかるのです。
マサコはとんでもない変態です。
獣のように獰猛な性欲は、シャブ中の元旦那に夜な夜な調教されていただけはあり、その淫乱ぶりはそれはもう凄まじいものでした。

そんな母の血を受け継ぐマリも、やっぱり淫乱なのでありましょう・・・・。

私はもっともっとマリを感じさせてやりたいと思い、遂にジッパーから勃起したペニスを取り出しました。
指だとこの体勢では第一関節までが限度ですが、しかし勃起したペニスならばマリの膣の半分くらいは埋めてやる事ができそうです。

私はマリの愛液で濡れた指でペニスを軽くシゴきました。
マリの体内から出た分泌物が、私の尿道を通り私の体内へと入って来る、記念すべき瞬間です。

私はマリのパンティーを静かに降ろしました。
マリは何の抵抗する事もなくただ私の胸の中でジッとしているだけでした。
私はペニスをマリのオマンコに近づけながら、怪しまれないようにとマリに話し掛けました。

「チカンに遭ったのは初めてか?」
私はマリの尻肉に亀頭をヒタヒタと叩きながら聞きました。
「・・・初めて・・・だっていつもはアッチの電車だし・・・」
マリはまだ尻肉で暴れ回る肉棒をペニスだとは気付いていないようです。
「アッチ?・・・」
「・・・うん・・・女性専用の電車・・・」
「そっか・・・マリはこんな男臭い電車に乗るのは初めてだったんだね・・・私に付き合ったばっかりにチカンなんかに遭わせてしまって・・・ごめんね・・・」
私はヌケヌケとそう言いながらも、マリの尻の谷間にペニスをゆっくり入れました。

「ううん・・・パパのせいじゃ・・・!・・・・」
マリの言葉がそこで止まった。
どうやら尻に挟まっているものがペニスだと気付いたらしい。

私の肉棒はマリのヌルヌルのオマンコの入口でネチャネチャと糸を引いていた。
マリの汁が私の我慢汁と混ざり合っている。
少し腰をクイッと突き出しさえすれば、私とマリは結ばれるのです。

「パパ!・・・・」
マリは横になったまま私の胸に顔を押し付けて来た。
「どうしたんだよマリ・・・もしかしてまたチカンか?」
私はマリの顔を覗き込んだ。
キス寸前のギリギリな密着だ。

亀頭に受ける快感に必死で爆発を我慢しながら、怪しまれないようにと私はマリに話し掛けます。
「隣りにいるこのカッパハゲはチカンの常習犯なんだ・・・・こいつはチカンの弟子みたいな奴を何人も連れて電車に乗り込んでは、女の子を囲んで痴漢するという悪質な奴なんだよ。いつか退治してやろうと私は思っているんだがね・・・なかなか現行犯で見つけるのは難しいんだ・・・・」
私はそう言いながら、亀頭をヌポッとオマンコの中へと差し込みました。

「うっ!・・・・・・」
マリの小さな体がピクンと跳ねました。

記念すべき、父と娘のミニ合体です。

もう我慢できなくなった私は、そのままズッポリとペニスを限界まで挿入してやろうと体勢を整えます。
敏感になっている私の亀頭に、マリの濡れ濡れの肉ヒダが容赦なく絡み付いてきます。
亀頭をキュッキュッと刺激されていますので、下手に動くと暴発する恐れがございます。
いや、もうここまでくれば中出しするつもりでいます。
私の精液をたっぷりとマリに注ぎ込み、もし子供ができたらば、この時の事を正直に告白し、そして結婚しようとさえ思っています。
そこまで腹を括っていた私でしたので、中出しなんて何も怖くなかったのですが、ただ、今ここで早々とイってしまうのはどーにももったいないのでございまして、ですから私は、グイッとひと突きをなかなかできず、そのままジッと停止した状態でいたのでした。

何もしてこない痴漢に対し、淫乱の血が騒ぎ始めたのでしょうかマリは早く入れてとばかりに小さな尻をキュッンと突き上げて来ました。
さすがはマサコの娘です。筋金入りの変態です(私が勝手にそー思い込んでいるだけだと思いますが・・・)。

よしよしマリよマリさんよ、そんなに欲しいならばキミのお望みのものをぶち込んでやろうじゃありませんか・・・と私は遂に腰を突き出そうとしました。

が、その時でした!

「アンタさん・・・ええかげんにしときんさいや・・・・」

なんと、隣りのカッパハゲが私の股間を覗き込みながらそう呟いたのである。

「しまった!」と思った私はそのままの状態で固まってしまいました。

「・・・相手はまだ学生さんじゃろ・・・あんまり惨い事しなさんなよ、可哀想に・・・・」

カッパのその声がマリにも聞こえたのか、マリがゆっくりと私の目を見ました。
私は(マズい!)と焦りながら、急いでペニスをズボンの中へと戻すと、いきなりカッパハゲに向かって「あんた!ウチの娘に何をするんだ!」と電車内一杯に響く程の大声でそう叫んでやりました。

「なぁにを言いなさるか、変な事をしとったんわ、アンタのほうじゃろう」
カッパは焦りながらヨダレを垂らしました。
「こらぁ!ハゲー!ウチの娘によくもよくも痴漢してくれたなぁ!あっ!おまえは常習犯だろ!やややや!おまえはもしかしたらチカン軍団のカッパの師匠だな!」
マリに聞かれないようにとカッパの声を掻き消すように私は機関銃のように叫びまくります。
そのうち電車内のあちこちでは、クスクスという笑い声が聞こえ始めました。

「やいカッパの師匠!次の駅で降りて私と勝負しろ!可愛い娘に悪戯されて黙っている程私は甘くないぞ!やいエロカッパ!わかったのか!返事をしろ!」
身動きできない状態で、甲羅から顔だけ突き出す亀のようにして私は大声で何度も何度もそう叫ぶのでした。

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(つづく)

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