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マリちゃんとおっちゃん3

2009/11/20 Fri 00:24

マリちゃんとおっちゃん3



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次の駅で電車を降りた私とマリ。
走り過ぎていく電車の窓から納得いかない表情で私をジッと見つめるカッパハゲの視線に気付いた私は、マリに気付かれぬようカッパハゲに向かって「変なおじさん」の「ダッフンだ!」の顔をして見送ってやりました。

「大丈夫だったかマリ」
私がそう言ってマリの細い肩を抱くと、マリは必死に笑顔を取繕いながら「うん。助けてくれてありがとうパパ」と明るく笑いました。

いつもの駅よりも2つ先の駅で緊急下車してしまった私たち親子は、取りあえず何か食いに行こうという事になり、駅前の見慣れぬ商店街を散策致しました。

「今度からは絶対に女性専用車両に乗らないとダメだよ・・・マリはカワイイからすぐに狙われてしまうからね・・・」
「そばの一丁屋」という蕎麦屋のショーウィンドウの中を覗き込みながら、私は父親ぶってそう言います。
私と並んでショーウィンドウを覗き込んでいたマリは「うん。今度からそうする・・・・」とコクンと頷きながらも、「パパ、やっぱりマリ、あっちのスパゲティーのほうがいいな」と、4軒先のシャレたパスタ屋を指差しながら唇を尖らせました。

私はショーウィンドウの中にある、ロウでできた「肉天ぷらそば定食」が物凄く食べたくて仕方ありませんでしたが、しかし、今日の所はマリに合わせてやるべきです。なんてったって、タダで先っぽまで入れさせてくれたのですから・・・・。

私とマリは妙にシャレたパスタ屋に入りました。
オープンキッチンの中でフライパンを振っているコックは高木ブーのような顔をしているくせに、イタリア風の店内ではボサノバなんぞを小粋に流したカッコウ付けた店です。
テーブルに着くなり、マリは嬉しそうな顔をして大きなメニューを開くと、「パパは何にする?」とルンルン気分でそう言います。
「わかんないから、マリに任せるよ」
するとマリは「う~ん・・・パパはこってり系が好きだからボロネーゼがいいかなあ・・・・」などと呟きながら、メニューからそっと私の顔を覗き見ては、目が合うと「クスッ」と意味ありげな笑いを浮かべるのでした。

ちょっとした恋人気分でした。
今まで、まともに女性と付き合った事のない私でしたので、当然デートなどというものも経験ございません。
マサコとは席を入れる前に何度か会いましたが、しかしいつも会うのはホテルの一室で、それはデートなどと呼べるような純粋さの欠片もない、まるでホテトル嬢との密会といった感じでした。

マリと向かい合わせて過ごすこのひととき。
私にはまるで初恋の人とのデートのような、そんな浮かれた気分でした。

「もうすぐ卒業式だろ。就職はもう決まったのかい?」
こうしてゆっくり進路の話をするのはこれが初めてでした。

「うん・・・とりあえずは、このまま今のバイトを続けながら、ネイルの勉強をしていこうかなぁ~って思ってるの・・・・」
マリはテーブルの上に置かれたフォークを指で転がしながらそう答えました。

「マリが一日も早くお店を持てるように私も協力するから、なんでも遠慮なく言うんだよ」

私の言葉にマリは嬉しそうな笑顔を見せると、ふいに隣りの椅子に置いてあったジーンズの入った紙袋をそっと抱きしめました。
「パパ、今日は本当にありがとう。これ、本当は、ずっと前から欲しかったんだ」
マリは下唇をキュッと噛みしめ照れくさそうに笑いました。

「そんなものいつでも買ってあげるよ」などと照れくさそうに笑いながら、人差し指で鼻の下を2、3回擦る私。

(・・・・ん?)

その時、なにやら妙なニオイが鼻の下を走馬灯のように通り過ぎていきました。

(な、な、なんだこの妙なニオイは?)

私はニオイの元を追及しようと、犬のように辺りをクンクンと嗅ぎます。
しかし、既にその妙なニオイは跡形もなく消えております。

「電車の中・・・本当はとっても怖かったの・・・・もしパパがいてくれなかったら私・・・・」
マリは俯きながらそう呟くと、ゆっくり私に顔を向け「パパって頼もしいね」とこれまで以上に最高の笑顔を見せてくれました。
とたんに私の顔はパーっと赤くなりました。
愛するマリに「頼もしいね」なんて言われたのです、これはもう天に昇るような気分でございます。

「頼もしいも何も、マリは大事な娘なんだから助けるのは当たり前じゃないか・・・」と、照れながら再び人差し指で鼻の下をエヘへへへへと擦ったその瞬間でした。

(指?・・・・くっさ!)

そうです、妙なニオイの元は私の人差し指でした。
いや、正確に申しますと、その妙なニオイの元はマリのアソコ・・・・

「来週ね、友達とコンサートに行く約束してるの。その時ね、パパから買って貰ったこのジーンズを履いて行くんだぁ~」
マリは嬉しそうに笑いながら、よく冷えたミネラルウォーターにチュッと口を付けます。

私はそんなマリの純粋な笑顔を見つめながら、再びこっそりと指のニオイを嗅ぎました。
何とも言えないプ~ンと漂うその濃厚な香りは、あまりにもマリの純粋な笑顔とはミスマッチで、しかしそれが逆に私をムラムラと興奮させていきます。

森三中似の店員が、湯気のたった2つのパスタを運んでまいりました。
マリの前にカルボナーラ、そして私の前にボロネーゼを静かに置きます。

その瞬間に私は再びクンクンとやらかします。
臭いニオイというのはどーしてこうも人を虜にするのでしょうか。
立ち上がるパスタの湯気に嬉しそうな笑顔を見せるマリを眺めながらも、私は何度も何度も漂う指を嗅ぎながら、テーブルの下で密かに膨れた股間をこっそりモミモミするのでありました。

「パパ、チーズは?」
マリが固形状のパルメザンチーズと大根おろし器のような器具を手にして聞いて来ました。

パルメザンチーズ

「あぁ、少しだけ・・・・」

マリは私のボロネーゼの上で、固形のパルメザンチーズをガシガシと削ってくれます。
パスタの湯気に乗って、削られたパルメザンチーズの香りが漂って参りました。

(こ、このニオイは!)

私はパスタから漂うパルメザンチーズのニオイを嗅ぎながら、同時に指のニオイをクンクンと嗅ぎました。

(やっぱりそうだ!このパルメザンチーズのニオイとマリのアソコのニオイは同じだ!)

「どうしたのパパ?・・・・」
マリがチーズを削りながら私の顔を覗き込みます。
「い、いや、なんでもない・・・あ、もう、チーズはそのくらいでいいから・・・」

するとマリは「チーズを沢山削った方がおいしいんだよ・・・」と言いながら、今度は自分のカルボナーラの上にチーズを削り始めた。

ガシガシガシ・・・と削られて行くパルメザンチーズ・・・・。
その香りを、マリはどんな気分で嗅いでいるのだろうか・・・

マリのカルボナーラの上に、みるみると山のように削られて行くパルメザンチーズ。
私は立ち籠めるパルメザンチーズのニオイを嗅ぎながら、脳が麻痺していくのでありました・・・・



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それから数日後の事でした。

私がいつものように『どですかでん』(黒沢監督のスラムに生きる人々の物語。電車キチガイの少年が笑えます)のDVDを見ておりますと(この作品はかれこれ過去に100回は見ました。現在は週に3回のペースで視聴しております)、ふいに制服を着たマリが居間に現れました。

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「パパ。就職活動用の写真を撮って欲しいんだけど・・・」
マリは素晴らしく綺麗な足を輝かせながら、コタツの中で「どですかでん」の乞食の親子に涙を流す私にそう言いました。

「就職活動?・・・マリは今のバイトを続けるんじゃないのか?」
ズズズッと涙混じりの鼻をすすりながら私は聞きます。
「うん。他にもいいバイトがあったから・・・履歴書だけでも送ってみようかと思って・・・」
「まぁ、それはいいけど・・・でも履歴書なら履歴書用の写真の方がいいんじゃないのか?」
「うん・・・なんかね、全身の写真がいるみたいなの・・・・」

私はすぐに怪しいと思いました。
フツーのアルバイトで全身写真の履歴書が必要なんてのは聞いた事がありません。
全身写真が必要なアルバイトなんて、芸能関係か若しくは風俗関係くらいでございましょう。

私はマリの目を探るように覗き込みながら、「そのバイトはどんなバイトだい?」と聞きました。
マリは私から目を背けつつも「・・・ファッション関係」と呟きました。

と、その時です、口の中に「うまい棒」を2本も押し込んだ龍仁がいきなりやって来て、なんと私が涙しながら見ていた「どですかでん」のDVDを停止したのです。
「何をする!」
私が慌てて龍仁の手からリモコンを取り上げようとすると、龍仁はそれをうまく躱しながら「いつもいつも気持ち悪いんだよこの映画」と吐き捨て、そしてテレビの画面を「ダウンタウンDX」に切り替えてしまいました。

嗚呼、龍仁!

私はDVD鑑賞とウンコの邪魔をされるのが何よりも嫌いな男なのです。
それを知っておきながら、この龍仁という肥満児はわざとイヤガラセをしてくるのです。

私が力ずくでもと龍仁の手からリモコンを取り戻そうと立ち上がると、龍仁は「お母さん!」と台所のマサコに助けを求めました。
なんという卑怯なガキでありましょうか。

しかし、このガキよりも始末に負えないのがマサコです。
台所から出て来たマサコは、私と龍仁の取っ組み合いを眺めながら「ふん。テレビくらいあと2、3台買ってくれてもいいじゃないか・・・使いもしないくせに貯金ばっかりしてさ・・・まったくケチな男だよ。あ~ケチな男は嫌だね~・・・マリ、あんたもよく見ておくんだよ、絶対にこんなケチ男と結婚するんじゃないよ」と、何の罪もない私をこれでもかと罵るのでございます。

「なに!」
私が怒りを露にしながらマサコに振り向きますと、マリが「パパ・・・」と切ない声を出しました。
振り向くとマリは泣きそうな顔で私を見つめています。

「はっ!」と我に返った私は固く握りしめていた怒りの握り拳をスっと解き、「うんうん。それじゃあ写真を撮ってあげるから私の部屋へ行こう・・・」と穏やかな表情で微笑みかけたのでございました。



部屋に入ると、マリは「いつもゴメンなさい・・・」と申し訳なさそうに項垂れていました。
「マリが謝る事じゃないよ・・・・」
私はそう微笑みながらも、マリの優しい気持ちに心を打たれておりました。
「でも・・・」
「もういいよ。私も少々大人げなかったと反省してる」
「・・・パパ・・・本当にごめんね」
「さ、そんな事より、さっそく写真撮影と行こうじゃないか。どんなポーズで撮るんだい?」
私は机の棚からデジカメを取り出しながらマリにそう言いました。
「うん・・・フツーに椅子に座ってる写真・・・」
「ようし、じゃあその椅子に座りなさい。パパはこう見えても若い頃はプロ顔負けのカメラマンだったんだぞ」
若い頃は1時間2万円撮り放題の素人モデル撮影会に毎週通っていましたから嘘ではありません。

そんな私を、マリはクスッと小さく笑いながら椅子に腰掛けました。

いつ見ても素晴らしく綺麗な脚でした。
こうしてレンズから覗き見しますと、マリの美脚は更に美しさを増して来ます。

「もう少し顎を引いて・・・・そうそうそんな感じ・・・」
プロのカメラマンになりきった私は、調子に乗って何枚もシャッターを切ります。

「・・・ねぇ、パパ・・・・」
床に寝転がったり机の上に乗りながらシャッターを切りまくる私に、ふいにマリが声を掛けました。

「・・・なんだい・・・」
「お願いがあるんだけど・・・・」
「・・・何?・・・」
「・・・私、今、100万円の貯金があるんだけど・・・・そのお金、パパが預かっててくれないかな・・・」

私はレンズからそっと顔を外しマリの顔を見た。
「なぜだい?」

「・・・・ママ・・・今、競馬にハマってるでしょ・・・私の貯金を貸してくれって言うの・・・・」
マリは言いにくそうに下唇を噛んでいました。
「そんなの貸さなければいいじゃないか」
「・・・でも・・・私が持ってると・・・つい貸してしまいそうで・・・・」

マリは優しい子だ。
マサコに涙でも流されて「貸してくれ!」と頼まれれば、きっと貸してしまうに違いない。
マリはそんな自分の弱さをよく知っていたのだ。

「・・・わかった。パパの通帳の中に一緒に入れといてあげるよ」
マリの気持ちを理解した私は快く返事をしました。
「ありがとうパパ」
マリは天使のような笑みで、床に寝そべりシャッターチャンスを狙っている私に微笑みかけました。
「う~ん・・・何かさぁ、こう、体が固いんだよね・・・もっと、体を楽にして、リラックスしてみてよ・・・」
私はそんなマリの美しい微笑みに戸惑いながらも慌ててレンズを覗き込みました。
その頃、マリの事が好きで好きで堪らなかった私は、マリのそんな笑顔が切なくてやるせなくてどーしょーもなかったのです。

「えぇ~・・・リラックスするってどーすればいいのかなぁ・・・」
マリは困った表情で笑います。
「例えば、体の力を抜いてグダーって感じにしてごらん」
私のアドバイスに、マリは「グダー」と口に出して言いながら、ピーンと伸びていた背筋を丸めます。

「あははは・・・なかなかいいよ、そんな感じ」
私は椅子の上でリラックスしたマリをケラケラ笑いながらシャッターを切りました。

と、その時です。
なんと、私の覗き込むレンズにとんでもないお宝が映っているではありませんか!
そうです、それは、リラックスしたマリのミニスカートの中に見えるパンティー三角地帯でございます!

私は更に低く床に寝そべりながら、マリのスカートの中にピントを合わせ必死でシャッターを切りました。

「本当のカメラマンさんみたい」とクスクス笑うマリに、勃起した股間を気付かれないよう床に股間を押し付けながらレンズを覗く私。
「まだちょっと固いなぁ・・・もうちょっと砕けた感じにできないかな・・・」
必死な私の注文に、マリは「こう?・・・」と伸ばしていた足を軽く曲げ、椅子に深く座った。

マリの股が軽く開かれ、遂にマリの股間が現れました。
これでもか!ってくらいにレンズを股間にズームさせると、なんとマリのパンティーの中心部は汚れていました・・・

とたんに私の脳裏にパルメザンチーズのニオイが甦ります。
深緑のパンティーに白く粉を吹くマリのシミ。
私は必死でそのパンティーのシミを激写いたしました。

「ねえねぇマリにも見せて・・・」
いきなり椅子を立ち上がったマリが床に寝そべる私の横にペタンと腰を下ろしました。
「ちょ、ちょっと待ってね・・・」
私は寝転んだまま急いでデジカメの中のデーターを分類し、マリのパンチラ画像を別のファイルに保存すると、ノーマルな写真だけが残ったデジカメをマリに手渡しました。
「あ~ん・・・なんか恥ずかしい~」
そう言いながら嬉しそうにデジカメを覗き込むマリ。
私は、床から立てない状態のまま、しばらくそのままでそんなマリの笑顔を眺めていたのでした。


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その晩。
私はひとり部屋に籠りながら、パソコンに保存した例のパンチラ写真を大画面で眺めておりました。
微かに食い込んだ股間にはワレメの形に添って白いシミがくっきりと映っております。
シミの大きさからマンコのサイズを想定していた私は、いつしかパソコンの前でシコシコとペニスをシゴいておりました。

するといきなりガバッと部屋のドアが開けられ、龍仁がニョキッと顔を出しました。
ドアの位置からはパソコンの画面も机の下の勃起ペニスも見えません。私は何気なくチンポと画像を隠すと「なんだい?」と龍仁に聞きました。

「母ちゃんが、早く風呂入って糞してとっとと寝ちまえってさ。あと、これも気持ち悪いからどっかに捨ててくれってさ」
龍仁は一気にそう言うと、私の大切なDVD「どですかでん」を床の上にポンと放り投げ、バタン!と激しくドアを閉めました。

「おまえはダメおやじのタコ坊か!」
私はドア越しにそう叫ぶと、床のDVDを拾い上げ、私のお宝貯蔵庫である棚の中に大切にそれをしまったのでした。



浴室へ行こうと部屋を出ると、廊下の電気は見事に全部消され真っ暗でした。
なんとか手探りで浴室へと向かった私は、あの親子だけはいつか必ず殺してやる、と、浦見魔太郎的な視線でマサコの寝室の方角を睨みつけました。

ムシャクシャしながら服を脱いでおりますと、脱衣場の篭の中に龍仁の靴下を発見した私は、この中にモリモリのウンコをパンパンに詰め込んでやろうかと一瞬思いましたが、しかし洗濯機の中で龍仁の靴下の中からウンコが暴発すれば、イコール私の衣類もそして愛するマリの衣類もウンコまみれになってしまうわけで・・・・と諦めた瞬間、マリの衣類?と、胸が急激に締め付けられました。

そうだ!あの深緑色したシミパンティーがこの篭の中に眠っているはすだ!

私は興奮のあまりクラクラと目眩を感じながらも、篭の中に詰まっている鬼ババとタコ坊のド汚い衣類を外に放り投げ、マリの衣類だけを篭の中に残して行ったのでした。

カゴの底にマリの黒いニーソックスがクシャクシャに丸められて転がっていました。
私はソレをカゴから取り出すと、いきなり鼻に押し付けました。
鼻一杯にマリの香水の香りが広がります。
興奮した私は片方のニーソックスを鼻に当て、そしてもう一方のニーソックスの中にペニスを挿入いたしました。
ナイロン地が亀頭に心地良い快感を与えてくれます。

我慢汁でネチャネチャに汚れたニーソックスをそっと篭の中に戻すと、私はいよいよカゴの底でひっそりと転がっている深緑のパンティーを取り出しました。
横が黒いヒモになっている小さなパンティーです。
生地にはサテンが混じっているのでございましょうか、どこかテラテラっとした触り心地でした。

貴重なシミパンです。
まずは全体のニオイを嗅ぐべく、手の中で丸めたままソレを鼻に押し付けました。
甘い香水の香りと共に汗のニオイが漂っています。
ただしその汗は、体育会系のお兄さん達のような「濡れた犬」みたいな汗臭さではなく、何と言いましょうか、こう、真夏の駄菓子屋の前でイチゴかき氷をシャカシャカと食べながら額にキラッと汗の粒を輝かせる夏目雅子のような、そんな感じの爽やかな汗臭さなのでございます。

マリ・・・・と呟きながらパンティー全体のニオイを楽しむ私。
この汗はマリの小さなお尻の毛穴からジワっと溢れ出て来た汗なんだ・・・と激しくチンポをシゴきます。

全体のニオイを十分に味わった私は、いよいよパンティーをゆっくり広げます。
広げたパンティーの全体を眺めた私は、まずは股間の外面をチェックしました。
そう、先程、私のデジカメの中に収められていたアノ部分です。

その部分は、写真と同様に白いシミが付着していました。
まるで枕に付いているヨダレのようなシミです。
パンティーを床に丁寧に広げ、私は四つん這いになりながら犬のようにその部分をクンクンと嗅ぎました。

猛烈なパルメザンチーズのニオイが私の脳を直撃します。
外側だというのにこれだけ強烈なニオイを発するとは!恐るべし新陳代謝活発女子高生!

私はすかさずパンティーをひっくり返し、内面、いわゆる「クロッチ」を開いて見ました。

なんという綺麗なシミでありましょうか・・・・
まさに、これぞ激カワ女子高生!とも呼べる程の、ファッショナブルなシミではございませんか。

一番汚れの多い部分はマリの女性器の形をくっきりと表現していました。
しかもその一番汚れの多い部分が、中心からややズレているという所が、女子高生らしくてなんともカワイイのであります。きっと教室で行儀の悪い姿勢で居眠りしていたのでしょう、いや、学校帰りに友達と自転車の2人乗りをし、その時に股間がズレてしまったのかも知れません。
どちらにせよ、この「ズレたシミ」は女子高生を強く物語っているのでございまして、いやはやなんとも堪らんのでございます。

ちなみに・・・・と、よせばいいのに私は、カゴの外に投げ捨てられたマサコのパンティーを広げ、マリのパンティーの横に並べてみました。

「なんじゃこりゃ!」と、私に松田優作が憑依します。
マサコのシミは「限りなくウンコに近いシミ」でございまして、いや、ズバリうんこかも知れません。

マサコのうんこパンツを「無礼者!」と壁に叩き付け、再び私は芸術的なマリのパンティーに注目しました。
いよいよ香りを楽しむ時がやってきたのです。
外側でさえあれだけのニオイを発しておりましたから、内側はさぞかし凄まじい香りだろうと胸をワクワクさせながら、鼻をシミにそっと近づけてみました。

以外にもそれほど臭くはありません。
いや、確かに猛烈なニオイは発しておりますが、しかしそれは素直に「臭い」と言える香りではなく、マリそのものと表現したらいいでしょうか、とにかくそのニオイはマリそのものなのです。
濃厚なパルメザンチーズの香りの中に小便の残り汁が発する刺激の強いアンモニア臭。そこにマリのオマタの汗がギュッと詰め込まれ、その全体をマリの甘い香水が優しく包み込む・・・・。
そうです。これが我が娘、マリのニオイなのです。

ちなみに・・・・・と、よせばいいのに私は再び脱衣場の隅に無惨に投げ捨てられたマサコのパンツを手にしました。
マサコのシミを鼻に近づけようとした瞬間、私の中の危機管理システムが激しく作動致しました。
去年死んだ親父が「やめろ!早まるなー!」と頭の隅で叫んでおります。
私は「親父・・・」とフッと笑いながら、手にしたマサコのパンツを再び投げ捨てようとしたその時です、パンツの位置から私の鼻の位置までかなりの距離があるというのに、プ~ン!と恐ろしいウンコ臭が私の鼻を襲いました。
「もはやこれはパンツではない!これはウンコそのものだ!」
私は機動隊が撃ち込む催涙ガスに口を塞ぎながらもそれでも機動隊目掛けて投石をする革命家の如く、鼻と口を押さえながらマサコのウンコパンツを脱衣場の彼方へと投げ捨てました。

こんな事を繰り返していては、せっかくの御馳走が台無しです。
マサコの事はすっぱりと忘れ、今はマリの事だけを考えなければせっかくのペニスも萎えてしまいます。

私は再びマリのニオイを嗅ぎながら、マリの足、マリの瞳、そしてマリの股間を思い出し、マリ、マリ、と何度も呻きながらペニスをシゴきました。

(ここからは↓のBGMを流してお読み下さい)



さて、いよいよメインディッシュです。
遂に・・・遂に愛しのマリのアソコを御賞味する時が来たのです。

私はゆっくりと立ち上がると天井の照明に向かってマリのパンティーを高く掲げました。
目を瞑り唱えます・・・
嗚呼、父なる大地よ母なる空よ、そして偉大なるおパンツ様よ・・・・
そしてゆっくりと目を開け、照明に映し出されたマリのオリモノを静かに嗅ぎます・・・


私の記憶が確かなら・・・・
健康的な女子高生の汗がじっとりと染み込みそれが小便の残り汁と混ざり合う・・・
それが短時間発酵し、上質でエロチックなパルメザンチーズの香りを醸し出す・・・

今回のテーマは・・・・

マリのパンツ!・・・・

私は口内を清めるために洗面所でウガイをしました。
ネチャネチャと糸を引く歯槽膿漏は、味を鋭く確かめるには邪魔でしかありません。そんないい加減な吟味では魯山人の愛弟子に怒られてしまいます。

口内を清めた私は、床にマリのパンティーを押し広げました。
そう、それはまるでそこにマリが寝そべっているかのように、そしてそのマリの股間を私が押し広げているかのように・・・・

おぉぉぉ!甦るがいいパルメザンの鉄人よぉぉぉぉ!

・・・マリの膣から分泌された白いシミは、洗面所の蛍光灯に照らされ眩しく輝いておりました。
マリ・・・と低く呟きながら私はマリのシミに頬擦りいたします。

私が顔を振る度にマリのニオイがプ~ンと漂って来ます。
とたんに愛おしくなった私はそんなマリのシミに唇を押し当てました。
唇の先にサテン生地のテラテラ感が心地良い。
そして、そんなテラテラ感の中のザラザラ感・・・・
まさしくマリのシミです。

舌の先を静かに伸ばし、汚れが集中している部分をチロッと舐めます。
素直に塩っぱい。
マリの体内から滲み出た塩分です。
私は掛かり付けの医師から塩分を控えるようにと言われておりますが、しかし、今更ドクターストップとはあまりにもヤボではございませんか。
私は大きく舌を伸ばしゆっくりとシミに近付きました。

その時、頭の片隅で「パパやめて!」というマリの切ない叫び声が聞こえて来ました。
そう、痴漢電車で助けを求めていた、あの切ない声です。
私は「マリ・・・好きなんだから仕方ないじゃないか・・・・」と呟きながら、空想の中でマリの両足を広げます。
「いやいや・・・パパ、マリ怖い・・・」
マリは大きく股を広げられながら、顔を歪めております。
「怖いのは最初だけだよ・・・・あぁ・・・マリ・・・・」
私は大きく出した舌腹をマリのグチュグチュに濡れたオマンコに押し付けました。

モアッ!としたチーズ臭が口の中に充満しました。
クサマン・マリの本領発揮とでも申しましょうか、その刺激臭は私の脳味噌をクラクラさせてくれました。
上質なドラッグをキメているような気分です(ドラッグはバファリンしか知りませんが)。

私は酸味の利いたマリのシミを、まるで散歩後のゴールデンレトリバーのようにハァハァしながらベロベロ舐め尽くします。
マリのアソコから出た汁・・・・・それを今、舐めている・・・・・
そう思うといてもたってもおられず、私は四つん這いのままペニスを激しくシゴきました。

「あぁぁ!福井さん!福井さーん!」
激震が私の下半身を襲いました。
久々に内容の濃いオナニーをしたためか、金玉の野郎も浮かれているようです。

さぁみんな!一緒に祭りを楽しもうじゃないか!
私は脳に潜む、六三郎や魯山人の愛弟子たちにそう呼びかけると、その場にゴロリと仰向けに寝転がり、マリのパンティーを鼻と口に押し付けながらシコシコシコとペニスをピストンさせました。

もう何も思い残す事はございません。
愛するマリのオマンコ汁を今こうしてチューチューと吸っているのです。
私はいよいよ発射準備に取り掛かりました。

さてさて祭りのフィナーレはどこで射精しようか・・・・
私は迷う事なくマリのパンティーを見つめました。
「マリ・・・中出ししてもいいかい・・・・」
声に出してそう言うと、よりリアル感が強くなり、私のペニスはもうピクピクと玄界灘でございます。

マリのパンティーをペニスに被せ、マリのシミをペニスに押し当てる・・・・
想像しただけで射精しそうです。

「マリ・・・・じゃあ、中で出すよ・・・・」

そう私がパンティーをペニスに被せようとしたその瞬間でした。

「パパのエッチ・・・・」

マリの声が後から聞こえました。
「えっ!」と私が振り向くと、浴室から出て来た全裸のマリが、オナニーする私を見つめながら微笑んでいるではありませんか!

私は、マリのパンティーから発せられる強烈なチーズ臭と極度な性的興奮に脳を著しく刺激され、大量のアドレナリンを放出しては幻覚を見ていたのです。

「おお!マリ!」
私は空想の中で作り上げられたマリの美しい裸体を見つめながら、ソレをこの手に抱きしめようと大きく両手を広げながらマリに近付きます。

しかし、それ以上近付けば、その幻想は消えてしまう。
そう気付いた私は、目の前で微笑むマリを見つめながら床に転がるマリのパンティーをもう一度拾い上げました。

「マリ・・・・見てておくれ・・・・キミの下着の中にパパの精液を発射するよ・・・・」
ペニスにパンティーを被せ、シコシコとシゴく私の姿を見て、妄想のマリは「クスッ」と笑います。
「あぁ!マリ!イクよ!ほら、よく見ててくれよ!キミの下着のアソコに一杯出すからね!ああ!」

妄想のマリに見つめられながら射精しました。
私の下半身で上下されているマリの下着から強烈なニオイがプ~ンと風に乗ってやって来ます。
「あぁ・・・マリ・・・・臭いよ・・・・」

しかしながらよくよく考えてみると、その漂って来るニオイは、マリのソレとは異なる猛烈な悪臭です。

私は精液が飛び出す快感に身を捩らせながら、何気なくペニスに被せたパンティーを見ました。
ペニスに被せられていたそのブツは、どこからどーみても明らかにマリの深緑色のパンティーではございません。
私のペニスに被せられ、精液でグチョグチョになっているその真っ黒に汚れたブツを私は愕然と見つめています。

私の上下に動く手はピタリと止まりました。
そう、私のペニスの先には、まるで新宿駅でボンヤリと人の流れを見つめているホームレスのようなニオイが漂う龍仁の靴下がスッポリとハマっていたのです・・・・・

「な、な、なんじゃこりゃ!」
再び、松田優作が私に憑依した瞬間でした。

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(つづく)

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