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(この物語はフィクションです。画像は本文とは関係ございません)

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               1

真鍋は妻に対して強烈な嫉妬心の持ち主だった。
妻の携帯にGPSを取付け、妻がどこかに出掛けるともなれば衛星を使ってまでも監視するという念の入れようなのである。

しかし真鍋がそれほど猜疑心を抱くのはそれなりの理由があった。
というのは、まず真鍋の妻・風子(31)は誰が見ても「綺麗・・・」と呟いてしまう程のイイ女で、その目、その唇、その肌、その胸の膨らみ、その細く長い足、そしてそれらからプンプンと漂うスケベな牝の香りが、堪らない程イイ女のオーラを出している。

実際、妻とのセックスは最高に良かった。
セックス中に絡み付いて来る細い指とポッテリとした唇は、真鍋を快楽の虜にさせるべく品やかな動きを見せる。真っ白な肌はきめ細やかな餅肌で、その肌に包まれた体はまるで少女のように細く品やかだ。

そして何よりも堪らないのがオマンコだ。
いったいどんな構造になっているのかわからないが、妻のオマンコはこれまでヤったどの女にも無い最高の快感を与えてくれる。
シマリが良いというのかキュンキュンと絞めて来るというか、あのオマンコにペニスを入れると、わざわざ腰を動かさなくともそのままジッとシテいるだけで十分射精できる程の、そんな魔物のようなオマンコだった。

そんな魔物の持ち主である妻は、真鍋と結婚する前は相当遊んでいた、に、違いないと真鍋は睨んでいる。

本人は、真鍋以外の男は今までに3人だけだと言い切るが、しかし真鍋は絶対にそれはない!と断言する。

このフェラチオの上手さはたかだか3人の男をしゃぶったくらいで覚えるわけがないのだ!とチンポをしゃぶられる度にそう思う真鍋であった。

「3人だけというのは絶対にない!少なくとも50人以上は喰わえ込んでいるヤリマンだ!」と断言する真鍋には、証拠も理由も特に無いが、しかしそれは、妻を長年抱き続けている「夫の勘」らしく、真鍋曰くこの「夫の勘」というものは気象庁のお天気レーダー「アメダス」よりも遥かに当たると豪語していた(このアメダスという言葉をニュースで聞くと「いなかっぺ大将」を思い出すのは私だけだろうか・・・余談失礼)。

そんな真鍋は、いつ妻に浮気されるかという恐怖がいつも付きまとっていた。

妻はセックスが大好きだ。いや、妻本人はあまり好きではなさそうなフリをしているが、しかし真鍋レーダーの「夫の勘」からすると、これほどまでにセックス好きな女は今まで見た事が無い、というくらいのスキモノらしい。

そんな妻が暴走するのも時間の問題だ、と真鍋が怖れていた矢先に、真鍋は隅田川沿いの遊歩道でとんでもない光景を目にしてしまったのだった。

               2

真鍋は「単独さん」というものに異常に興味のある男だった。

妻を他人に抱かせたい、という感情よりも、他人の妻を抱きたい、という感情からスワッピングではなく単独に興味を持っていた真鍋は、ネットによくある「単独さん募集」というやつに何度か募集し、実際に単独経験をした事が何度かあった。

愛する妻が他人の男に犯される。
それを目の前で見ている旦那の目。
そのギラギラと輝く旦那の目が、真鍋を激しく興奮させた。

それは恐らく、その旦那の立場を自分と置き換えて見ているからだろうと真鍋は思う。
(この旦那がもし俺だったら・・・そしてこの女がもし俺の妻だったら・・・・)
そう考えながら他人の妻を抱く真鍋は、想像を絶する快楽を得る事ができたのだった。

実際に真鍋も単独を募集してみようと思った事はこれまでに何度かあった。
恐らく、妻に3Pの話しを持ちかければ、あれほどのセックス好き女だ迷う事無くすんなりOKするに違いない、と真鍋は睨んでいた。

しかし、それが逆に真鍋の心配の素となっていた。
そう、3Pにハマった妻が暴走し、そのうち真鍋に隠れて相手の旦那とプライベートで会い始めるようになり、いつしか相手は2人、3人と増え始め乱交と化し、ふと見たネットの「乱交掲示板」なんかに妻と5人の親父達が絡んでいる写真がアップされてたりして、挙げ句の果てにはAVからオファーがきて、その気になった妻は館我萬子(たてわれ・まんこ)などというどう転んでも売れないような芸名を付けられ「ボケ老人と電動コケシ」などという昭和の日活ロマンポルノのようなおかしな題名のAVでデビューしたかと思えば、すんなりと覚醒剤で逮捕されてしまい、気がつくと新大久保でホテトルなんかをやってて客で知り合ったポン中ヤクザと同棲するようになり、渋谷のラブホテルで変死体で発見されるのではないかと、それくらいの大妄想を真鍋は膨らませながらガタガタと体を震わせ脅えているのであった。

しかし、真鍋は思う。
このまま俺に隠れてコソコソと浮気されるくらいなら、お互い公認で堂々とセックスをエンジョイした方がいいのではないだろうか・・・と。

そして、自分がちゃんと監視さえしていれば、3Pをしたとしても妻は渋谷のラブホテルで変死体で発見される事はないんだ、と強く思い始めて来たのだ。

そう思い始めた真鍋は、妻に単独さんの話しを切り出す前に、妻の変態度を調べるべく、ある夜、妻を外に連れ出してみた。

「ねぇどこに行くの・・・」

強制的にミニスカートを履かされた風子は、スカートの裾を気にしながら真鍋の後に付いて歩いていた。

真鍋が「妻の変態チェック」に選んだ場所は、以前、真鍋がカルチャーショックを受けた隅田川沿いの遊歩道だった。

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「こんな所でヤるの?」

風子は驚いた表情で真鍋を見た。
妻が言う、この「ヤる」という言い方、これが真鍋レーダー「夫の勘」を感知させ、「コノオンナハ、インランデス」というデーター結果を弾き出させるのである。

「いやか?」

「・・・だって、人が沢山いるよ・・・」

その遊歩道には夜だと言うのに所々に人の姿が見られた。

「ふふふふふ。よく見てみろよ、こいつらみんなヤってるんだよ・・・」

真鍋はベンチに座る妻の太ももに手を乗せながらそう言った。

「ほら、あそこのカップル見てごらん・・・男の手が動いてるだろ・・・」

真鍋がアゴを指す先には、若いカップルが重なり合うように隅田川を眺めていたが、後から女を抱きしめている男の手はスカートの中で激しく上下しているのが見てわかった。

「あっちも見てみろよ・・・ほら、舐めてるぜ・・・」

風子が後を振り向くと、草むらの中に怪しく揺れる二つの影があった。男が立ったまま足下の女の髪を優しく撫でていた。

更に真鍋は「ほら、アッチでも」と言い掛けておもわず言葉を呑んだ。
真鍋が指を差そうとしたアッチでは、オカマのホームレスがひとり黙々と野グソを垂れていたので、ムードを壊すかと思い慌てて風子の視線を逸らさせたのであった。



真鍋は、草むらの中にジッと目を凝らしている妻をソッと見ながら、(妻が他人のセックスを見ている・・・・)とワクワクしてきた。

「おっ、あの男、あの体勢で入れるらしいぞ・・・」

真鍋がそう言うと、妻が慌てて「どこどこ!」と聞いて来た。

「ほら、あそこ・・・・」

真鍋は隅田川を眺めながら重なり合っているカップルをこっそり指差した。

背後から女を抱くその男は、辺りを気にする事も無くさっさとズボンのボタンを外すとペニスを剥き出しにした。

なかなか太いペニスのシルエットがここからでもよく見える。

真鍋はこっそり妻の顔を見ると、妻は真剣な表情でジッと見ていた。

女のスカートがたくし上げられ女の白い尻が暗闇の中に浮かび上がる。
男は女の尻肉を片手で掻き分けると、そこにクッ!と腰を突き立てた。
女の体がビクン!と反応し、立ったままエビ反りになっていた。

真鍋はこっそりと妻のスカートの中に手を入れた。
ジワリジワリとプチプチの太ももを進み、股間のクロッチに指を滑り込ませ、そして一気にクロッチを横にズラすとオマンコを直接触れた。

ヌルッ・・・・・
妻のアソコは驚く程ヌルヌルに濡れていた。
やはり真鍋レーダー「夫の勘」は間違っていなかった。
・・・こいつは変態だ・・・

妻はヌルヌルのオマンコを弄られながらも、何も言わなかった。
オマンコが濡れているのを気付かれて恥ずかしいのだろうか、と真鍋はふと思う。

指にたっぷりの愛液を付け、その指でクリトリスをヌルヌルヌルっと刺激してやると、初めてそこで妻は「ヤダぁん」と恥ずかしそうに腰をくねらせた。

「・・・ねぇ、あの人・・・なに?」
一生懸命に妻のオマンコを弄っていた真鍋に、ふいに妻がそう聞いて来た。

真鍋が見ると、立ちマンしているカップルの横に、一見ホームレスっぽいおっさんが普通に立っていた。
そのホームレスっぽいおっさんは、時折、立ちマンカップルの足下にしゃがんだりして、ローアングルから結合部分を覗いたりしていた。

「あぁ、あれはノゾキだよ。何も危害を加えて来ないから大丈夫だ」
「あの人達はあの人に覗かれてるの知ってるの?」
「はははは。当然だよ。ああいったノゾキ達に見せる為にわざわざあんな所でヤってんだから」
「へぇ~・・・・・」

ホームレス風のノゾキは、散々スカートの中を覗き込むと、また立ち上がり、今度は何やら女に話し掛けている。

「ねぇ、あの人、何を言ってるの?」
妻が目を輝かせて聞いて来た。妻のその目の輝きに再び真鍋レーダーがピピピッと感知する。

「あれは、気持ちイイか?とか、どこが気持ちイイの?とかって聞いてんだよ。ああやって他人に聞かれる事によって、女は他人に犯されてる錯覚に陥るんだ・・・」

男の腰が段々と激しくなって来た。
男の腰の動きに合わせ、真鍋も妻のオマンコの中に指をヌポヌポとピストンさせる。

「どう、あの男のチンポを入れられてる感じしない?」
真鍋が妻の耳元でそう聞くと、妻はくすぐったそうに肩をすぼめながら「えっちぃ・・・」と呟いた。

男がイッた。
射精している男の尻の肉がキュッとヘコむと、真鍋が「あの尻が、青カン立ちバックに見られる『ムンクの叫び』ってヤツさ」と説明すると、妻は小さな声でケラケラと笑い始めた。

妻が笑う度に指を入れていたオマンコがヒクヒクと巧妙な動きを見せる。
ベッドの上で妻がイク瞬間に見せる、あのオマンコヒクヒクと同じ動きだった。

真鍋はもう我慢できなくなっていた。

「なぁ、入れても・・・いいか?」
真鍋がそう聞くと、妻は少し躊躇った後「うん・・・」と小さく頷いた。

いつもなら「ヤダ~」と言うのに今夜の風子は違っていた。
この状況に刺激されたらしい。

ベンチを立った真鍋は、ベンチに座ったままの風子を見下ろしながらズボンのベルトを外し始めた。

「オナニーしてみて」

ベルトを外しながら真鍋がそう言うと、風子は「うふっ」と怪しく笑いながらミニスカートの中に手を入れた。

と、その時だった。

なんと先程のあのノゾキホームレスが何食わぬ顔でスッとベンチに座ったのだった。

               3

「えっ!」と無言でホームレスに振り向いた風子は、慌ててスカートの中から手を抜いた。

ホームレスはそんな風子には目もくれず、「あぁ~酔っぱらっちまったなぁ~」などと言いながら夜空を見上げていた。

真鍋はチャンスだと思った。
妻のスワッピング度を試す為にもこの人畜無害のホームレスはかっこうの実験材料だったのだ。

(よし・・・)と、真鍋はズボンからガチガチに勃起したペニスをボヨン!と出した。

風子は「え!ホントにここでヤるの?」と言った表情で真鍋を見つめている。

真鍋はそんな風子を無視し、風子の両足をゆっくりと持ち上げた。

夜風がノーパンの風子の股間を通り過ぎて行く。風子は恥ずかしさのあまり、下を向いたままグッと下唇を噛んでいた。

そんな風子のスカートの中を、まるで自分は透明人間なんだと言わんばかりに、ホームレスがスっと覗き込む。

真鍋は身体中がカーッと熱くなった。
今まさに、他人の男が大切な妻のアソコを覗き込んでいるのだ。

真鍋はペニスの先から我慢汁をネターーーッと垂らしながら、ソレをパックリ開いた風子のオマンコに静かに当てた。

真鍋のペニスを入り口に当てられた風子の感度の良いオマンコが、まるで鯉の口のようにヒクヒクと動いているのがわかる。
そのオマンコの動きを、旦那の自分だけでなく他人のこの男も一緒に見ているのだというこのシチュエーションに真鍋はイキそうになるくらい興奮していた。

ゆっくりと腰を突き出すと、いとも簡単に真鍋の亀頭はオマンコの中にニュルッと入った。
そのままグググッと差し込む。
ゆっくりとペニスを引くと、妻の愛液で真鍋のペニスはヌラヌラと輝いていた。

クチャッ・・・クチャッ・・・クチャッ・・・クチャッ・・・クチャッ・・・クチャッ・・・

いやらしい音が聞こえて来る。
この音も他人であるこのホームレスと共有しているのだと思うと、真鍋は倒れそうなくらい興奮した。

「ふん・・・ふん・・・ふん・・・」
風子の口からいやらしい喘ぎ声が漏れ始めた。
本来、風子の声はかなり大きい。
「あん!あぁ~ん!もっと突いて!奥まで突いて!ああぁ!気持ちイイ!もっとグチャグチャにして!中で出して!」と、興奮し始めるとこれらの単語を無意識に連発する風子なのに、この時はどうやら恥ずかしいのか、声が出そうになるのを懸命に堪えているようだった。

「・・・綺麗なオマンコですな・・・・」

結合部分を覗いていたホームレスが独り言のように呟いた。

「物凄く締め付けて来ますよ・・・ペニスが潰れそうなくらい・・・」
真鍋はまるで友人に話し掛けるかのように、ホームレスに話し掛けてみた。

「奥さんはおいくつですか?」
ホームレスは結合部分からゆっくりと顔を上げ、そう言いながら真鍋の顔を見た。

「31です」
「ほう・・・身が締まってて一番の食べごろですな・・・」
ホームレスはまるで日本海の魚を褒めるかのようにそう言った。

「よろしければひと刺しいかがです?」
真鍋はそう言い掛けて慌てて言葉を呑んだ。
妻を他人に抱かせてみたいという願望はあったが、しかし、相手がホームレスはちょっと病気が怖すぎた。

「うわぁ・・・奥さんのアソコから出てくる汁で旦那さんのチンポは真っ白になってますよ・・・」
ホームレスは実にいやらしい喋り方で、解説をしてくれる。
真鍋はこのホームレスを「隅田川の森本レオ」と密かに名付けた。

「いや・・・恥ずかしい・・・見ないで・・・」
風子がそう言うと、レオは「どうしてですか・・・とっても綺麗ですよ、奥さんの濡れたオマンコ・・・」とすかさず話し掛ける。

2人の会話を聞いていると、なにやら風子とレオがヤっているような感覚に取り入れられ、興奮した真鍋は射精を我慢するのに大変だった。

真鍋は体勢を変える為に風子をベンチから立ち上がらせた。
そして真鍋がレオの隣りに座ると、風子のプルップルの尻を膝の上に引き寄せた。

ゆっくりと挿入されるシーンを、レオが肉と肉の隙間から覗き込んでいる。

ヌプヌプヌプ・・・とペニスがオマンコの中に沈み込むと、真鍋は丸い風子の尻をヒタヒタと叩きながら「動かして」と言った。

風子の腰はグラングランと掻き回すように回りながら、そのうち次第にズボズボズボと激しいピストンに変化して来た。

「・・・この女・・・スケベでしょ・・・」
真鍋はレオに聞いてみた。
レオはニサッと笑うと「相当、お好きなようですね」と欠けた前歯を見せた。

(やっぱりこいつはスキモノだ・・・ノゾキのプロがそう言うんだから間違いない・・・)

「あのぅ・・・よろしければ、私もコレをヤリたいんですが・・・・」
レオが真鍋の顔を見ながら、右手を上下に振った。

「あぁ、どうぞどうぞ、こいつのいやらしい姿を見ながらやって下さい・・・」

レオは嬉しそうに笑うと、ズボンのチャックを開けた。
思ったよりも汚れていないペニスがニョキッと現れた。が、しかしかなり臭い。
風上に座っているレオのペニスからはすえたニオイがモロに臭って来た。

「・・・あぁ・・・奥さん・・・・とっても綺麗な肌だ・・・・」
レオはスピード早めたり弱めたりと微調整しながらペニスをシコシコとさせている。

「風子・・・見てごらん・・・お前のいやらしい体を見ながらオナニーしているぞ・・・」
真鍋が風子の耳元でそう告げると、風子はレオのオナニーシーンをチラッと見るなり、それに欲情したのか更に声を張り上げ腰を激しく振りまくった。

風子のその姿を見て何かがプツンと切れた真鍋は、風子の手を掴むと、ソレをレオのペニスの前へと持って行き、「ほら、シコシコしてやりなさい・・・」と真顔でそう言った。

腰を振る風子は、何の躊躇いもなくいきなりレオのペニスをムギュっと握った。
多少なりとも拒否るかと思っていた真鍋は、軽いショックを受けながらも、頭がクラクラとするほど興奮していた。

妻が・・・妻が今、私にペニスを入れられながら他人のペニスを握っている・・・・

真鍋は風子がシコシコと動かすレオのペニスをジッと見つめていた。

そしてふと思う。

(ヤらせてみるか・・・・)

いやしかしそれはあまりにも危険だ。それだけは絶対にやめておいたほうがいい、と真鍋は暴走しそうな自分の気持ちを抑えた。

「あのぅ・・・私はそろそろイキそうなんですが、よろしかったらお先にどうぞ・・・」

真鍋はレオにそう忠告してやる。
真鍋が射精してしまえばこのショータイムは終わりなわけで、せっかくショータイムを見ながらシコシコしていたレオはイキそびれてしまう。そう思った真鍋は親切心からレオに忠告してやったのだった。

「おお、そうですか、ならばお言葉に甘えて飛ばさせて頂きます」

レオの「飛ばす」という言い方が、どこかプロっぽくてカッコよかった。

「・・・それで・・・誠に図々しいお願いなんですが・・・できましたら奥さんの汁をですね、ちょっとでいいですからティッシュなんかに付けて頂けたら嬉しいのですが・・・・」

レオはポケットの中からプロミスのポケットティッシュを取り出しそう言った。

「あぁ、そんな事ならお易い御用です・・・」と言いながらも、そのレオのポケットの中に押し込められたティッシュを妻のオマンコに直接付けるというのは衛生的に嫌な気がした。

そこで真鍋は、妻のポケットの中に押し込められていた妻のパンティーを取り出し、「今夜はあなたのおかげで随分と興奮させて頂きましたから、これはお礼に・・・」と言いながら、パンティーのアソコの部分を、2人の結合部分にベタっと押し付け、風子のいやらしい汁をたっぷりと染み込ませてやり、それを「どうぞ」とレオに渡した。

レオは「ホントにいいんですか・・・・」と感激しながらも、餌を与えられたビーグル犬のように荒々しくソレを鼻に押し付けた。

「あぁ・・・奥さんのオマンコのニオイがする・・・・」

レオがそう言いながらクロッチに付いている妻の汚れを舐め始めた。

真鍋はそのシーンを風子に見せた。
風子は「あぁ・・・ヤダぁ・・・」と顔を背けながらも、横目でしっかりとそのシーンを見ていた。

「あぁぁぁぁ!飛びますよ・・・あぁぁぁ!飛びます飛びます!」

レオは坂上次郎のようにそう叫ぶと、シュッ!と精液を芝生の上に発射させ、ペニスをシゴいている風子の手の中にドクドクと精液を放出させた。

「あぁぁ!温かい!・・・・あぁぁ!私もイキそう!」
レオの精液の温もりを手に感じた風子は、そう叫ぶと激しく腰をグラインドさせた。

真鍋は他人に挑発されて絶頂に導かれた妻に激しく嫉妬しながらも、自分にも絶頂が訪れて来ているのに気付いた。

「あっ!俺もイクよ!」
風子の細い体にしがみつく真鍋。
真鍋のペニスから発射された精液は、風子のヒクヒクと痙攣する膣の中に大量に注ぎ込まれたのであった。

               4

そんな事があってから、2人のセックス時にはレオの話題が持ち出されるようになった。

真鍋は風子の股間に腰をガンガンと突きながら「本当はあのホームレスにヤられてみたいんだろ」と聞く。
風子は腰を合わせながら「あぁん、おもいっきり犯されたい・・・」と答え、その言葉に妄想した真鍋が「うっ!」と射精する・・・・と言った、ま、実にタワケなセックスがこの夫婦の間ではマイブームになっていたのだった。

初めの頃は、あくまでも「ネタ」としてレオの話題を持ち出していた真鍋だったが、しかし、そのうち(本当にあいつと風子をヤらせて見たい・・・)という感情が強く芽生えて来た。

しかし、いくらなんでもホームレスを単独に選ぶというのも馬鹿げていた。
ネットを探してみれば、もっとまともな単独がウジャウジャといるのだ、わざわざホームレスを選ばなくても・・・・と、真鍋は、以前、自分が単独を願い出たネットを開いて見た。

『4 Nameかずひろ
はじめまして神奈川在住26歳の会社員です。
170/90/40です。
セックスには自信があります。
よければ連絡を持ってます
6/22(日)8:12 [AS78CA/docomo]』

『22 Name 夜のソムリエ
東京在住の33歳既婚です。もしよろしければ都内でビル一軒がアダルトショップの所やカップル喫茶とかに案内したりしますよ。経験豊富ですからメールで仲良くしませんか?
6/25(木)10:00 [W61CA/au]』

『52 Nameまこと
はじめまして、埼玉寄りの都内、51歳です。S歴は18年程で、一通りのプレイ経験はあります。玩具での羞恥責めも複数での調教も大好きです。平日の昼間に時間を作る事もOkです。一緒に楽しい時間が過ごせたらなと、思っています。
9/3(木)17:29 [W61P/au]』

なんか、どれも胡散臭い。
こんな阿呆なヤツラに妻をおもちゃにされるくらいなら、いっその事、レオに抱かせてやった方が・・・と真鍋はついつい思ってしまう。

真鍋は、ネットを閉じると、もう一度真剣に風子をレオに抱かせる計画を企んでみた。

まず、レオは衛生的にはかなり危険だが、しかし、ネットに出ているアホウな単独よりは、ある意味安全ともいえた。
というのは、アホウ単独は、抜け駆けをする可能性があるからだ。
風子はかなりの上玉であるがゆえ、アホウ単独は「今度、旦那さん抜きで2人っきりで会いませんか」などとメールないし電話をしてくる危険性が大いにあった。
そうなればドスケベな風子の事である、ノコノコとアホウ単独の口車に乗せられてホテルへと付いて行っては、結果変死体となって発見される道を歩んでしまうのだ。

その点、レオは心配ない。
まずあいつは携帯を持っていないから、抜け駆けをされる危険性はかなり少ないと考えられる。
それに、確かに風子は淫乱なスキモノ女だが、さすがの風子もホームレスのおっさんの口車に乗せられてノコノコと付いて行く心配はないだろう。
ま、ヤツはホテル代すら持っていないわけだから、風子が渋谷のラブホで変死体で発見されるという道は歩まなくても済むのだ(ただし隅田川で変死体というのは考えられるが・・・)。

又、風子がレオに惚れるというのも心配ない。
ネットの単独には自称AV男優やホストあがりのような妙に女にモテるヤツも多く、そんなヤツラは決まって旦那に内緒で妻を口説きやがる。
もう最初からそれが目的で単独やってるヤツも数多くいるのだ。
ヤツラは他人の妻の体だけでなく心までも奪い、それを金に変えてしまうという卑劣なヤツラだ。

その点、レオにはまったくと言っていい程、その心配はなかった。
あれだけチンポのクッサイ男に風子が惚れるはずがないのだ。

そう考えると、問題点はやはり衛生面という事だけだ。
ま、それも性病の検査させて、風呂でデッキブラシで身体をゴシゴシと洗えば大丈夫だろう。

うん。やっぱり単独はレオが一番最適なんじゃないだろうか・・・・・うん。

などと、真鍋は「単独レオ実行計画」を実現させるべく、キッチンで洗い物をしている風子の所へと行ったのであった。

               5

「風子・・・ちょっと話しがあるんだが・・・」
真鍋はリビングに置いてあったシスコーンの箱を手に取ると、中からガシャガシャとシスコーンを摘み出しながらそれを口の中に放り込んだ。

「なに?」

流し台に立っている風子の尻が、皿を洗う手と同時に小刻みに揺れていた。

「あのさぁ・・・レオの事なんだけど・・・」
真鍋はまるで近所の野良猫の話しをするかのように、そう話し始めた。
「・・・なに?」
手を止めた風子が振り返る。小さな顔に大きな目が輝いていた。

「うん・・・もう一度、あいつに会ってみる気はないか・・・」
「会ってどうするの?」
「・・・・・」
真鍋はソッと風子を後から抱きしめると、リンスの香りが漂う風子の耳に「ヤル」と答えた。

真鍋は風子の少し固めのおっぱいを後から揉みしだいた。
勃起したペニスを風子の尻のワレメに押し付けながら「な、いいだろ・・・」と首筋を舐めた。

「・・・私が、もし本当にあのおじさんとヤっちゃっても・・・あなた絶対に怒らない?」

そう言われると、ちょっと自信がなくなってきた。
元々異常に嫉妬深い真鍋は、もし風子がレオのペニスで「イクー!」などと叫ぼうものなら、それがトラウマとなり一生それをウジウジと言い続ける恐れがあるのだ。

しかし今はそんな事を言ってる暇はなかった。
今はただひたすら、レオとセックスをして感じまくる風子が見たいだけなのだ。

「・・・大丈夫。絶対に怒らない」

「・・・じゃあいいよ」

その風子の言葉に、真鍋は興奮と嫉妬が入り乱れ複雑な心境に陥ってしまった。

(ヤらせたいけどヤらせたくない・・・・あぁ、でももう面倒クセぇや、とりあえずヤらせてから嫉妬するかしないかを考えよう)

真鍋はそう結論すると、想像だけで興奮してしまったペニスをいきなり取り出し、背後から風子のパンティーを下ろしたのだった。

               6

真鍋は風子にとびっきり露出度の激しいボディコンを着させると、その上からジャンパーを羽織わせた。
そして部屋を出る前にもう一度紙袋の中をチェックした。
アルコール消毒液、おしぼりティッシュ、薬用石鹸ミューズ・ハンドソープ、8×4、イソジン、爪切り。
ひとつひとつ取り出し、「あっ!」と一番大事な物を買うのを忘れていたのに気付いた。

「なに?」

真鍋の動きを玄関からボンヤリ眺めていた風子は真鍋に聞いた。

「あ、・・・・いいや、途中、コンビニで買ってこ」
「だから何を忘れたの?」

首を傾げながら聞いて来る風子に、まぁ、コンビニ行ってからのお楽しみ、とニヤニヤ笑いながら玄関を出たのであった。


コンビニに着くと、もうパンティーが見えているくらいの極ミニの風子は、「やーん明るいと恥ずかしいよー」と笑いながらスカートを太ももに押しやった。

「じゃあ買って来てくれる」
真鍋が助手席の風子にそう言うと、風子は「冗談でしょ?」といった表情で真鍋の顔を見た。
真鍋は無言で風子の白いファーの着いているジャンパーを一気に脱がせた。

「人・・・いっぱいいるよぅ・・・」

泣きそうな顔をして風子がコンビニを指差すと、コンビニの雑誌コーナーには男達がダラダラと立ち読みをしているのが見えた。
しかもその男達は一番端の「成人コーナー」に集中しているという、真鍋にはドキドキものの状況だった。

「いいから早く買って来て。コンドーム1箱」

「・・・マジ?」

「マジ」

真鍋の真剣な表情に、風子は「じゃあ行って来る・・・」と車のドアを開けた。

「・・・ヤバくなったら走って逃げて来いよ」

真鍋がそう笑いかけると、風子は「やだな・・・」と言いながらドアをバタンと閉めたのだった。

風子が店内に入った瞬間、窓際で立ち読みをしていたエロ男達は、一斉に風子に振り返り、そしてまた一斉に顔を伏せた。

彼らは立ち読みどころではなかった。
急にパラパラとめくるページのスピードが速くなり、ことある事に店内をキョロキョロと見回している。
エロ雑誌コーナーから1人去り2人去り3人去った。
恐らく彼らは、商品棚を覗き込む風子の尻を覗き込んでいるのだろう。

真鍋が運転席でアレコレと妄想しながら股間を揉んでいると、風子が慌ててドアを開け助手席に乗り込んだ。

「すっごく恥ずかしい!みーんな見てんだもん!」

風子は後部座席からジャンパーを引ったくると、それを急いで羽織りながら「ねぇ、恥ずかしいから早く行こっ」と子供のようにダダをこねたのだった。


隅田川沿いの遊歩道に向かいながら、真鍋は助手席で細い足を生々しくも曝け出している風子の太ももに手を置いた。

風子が濡れているかどうかを確認したかったのだ。

「ねぇ。濡れた?」
真鍋は触る前に聞いてみた。

「・・・わかんない」
風子はそう言いながら真鍋の手を太ももから払いのける。

「ちょっと調べさせて・・・」
そう言いながら真鍋が風子のスカートの中に手を入れると、風子は「ヤーダ・・・もう・・・」と言いながら妙に抵抗して来る。

怪しい。この女はヤリマンの上に露出狂なのか?

真鍋は右手でハンドルを握りながら左手をスカートの中に強引に突っ込んだ。

「ヤァーだってばー、やめてよー」

股間にグッと手を押し込み、パンティーの隙間から素早く指をオマンコの中に入れた。

ヌチャッ・・・・・

「・・・・もう、ヤダぁっていってるでしょう・・・・」

「・・・おまえ、物凄く濡れてるじゃないか・・・・」

「・・・知らない」

風子は恥ずかしそうに顔を横に向けると、スカートの中の真鍋の手を引っ張りだした。

やっぱりこいつは・・・変態なんだ・・・
そう思う真鍋のペニスもベタベタに濡れていたのだった。

(つづく)

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