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旦那が見ている2



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「うっ・・・うぅん・・・」
優子の顔を覆う両手の隙間から、悩ましい声が微かに漏れた。

ぴちゃっ・・・ぴちゃっ・・・ぴちゃっ・・・・
優子の股間からは、まるで散歩から帰って来た小型犬が必死で水を飲んでいるような、そんな音が響いていた。

森脇の舌は優子の感じる部分を全て知り尽くしているかのように、敏感な部分ばかりを集中的に狙って来た。
森脇は舌先をカリッと固めてはクリトリスをリロリロと転がすかと思えば、舌全体をダラリンと垂れさせ、膣全体をベロリと舐め回すという、舌の使い分けをしていた。
そしてそのように交互に何度か繰り返した後、森脇は唇ごと優子の膣にベチャリと吸い付くと、膣から溢れ出てくる優子の汁をジュルジュルと吸い取った。しかもそれは、膣に吸い付きながらも大きく伸ばした舌を穴の中に捻り込ませてはグルグルと舌をスクリューさせるという高度なテクニックであり、それを繰り返されていた優子はおもわず声を洩らしてしまったのだ。

「ひひひひ・・・。感じてるじゃねぇか。え?やっぱりアンタ、マゾだよマゾ。こんな状態で感じてるなんて変態としか思えないね・・・」
森脇はそう言いながら股間から這い上がって来た。そして両手で顔を覆っている優子のその手を強引に離すと、唇の回りを優子の汁でネタネタに光らせながらニヤニヤと笑った。

「実はさ・・・俺、アンタのアソコのニオイを嗅いだ事あるんだよね・・・・」
森脇はギュッと目を瞑ったままの優子に顔を近づけてそう言った。
「正確に言うと、アンタのパンツだよ。ほら、以前アンタに脱衣場に忍び込んだのを見つかった事があっただろ・・・あの時だよ」
森脇はゆっくりと腕を下に降ろすと、再び優子のオマンコの中に3本の指をヌルッと入れた。そして優子のピチピチとする頬に唇を這わせながら、タバコ臭い息で再び言葉を続けた。

「あのパンツ、スゲェ匂いだったぜ・・・欲情した雌猫の匂いがプンプンしてたよ・・・俺はメチャクチャに興奮しちゃってさぁ、アンタのアソコから出た汚ねぇシミをペロペロ舐めてやったさ・・・・」
森脇は優子の耳たぶから首筋へと、ナメクジのように唇を這わせまくった。

「それで、アンタのアソコがピッタリと付いていた部分にチンポを擦り付けたりして、パンツの中におもいっきり中出ししてやったんだよ・・・・」
森脇は優子のアゴに唇を這わせ、そして遂に優子の小さな唇にその唇を押し当てると、今まで優子のオマンコの中で暴れ回っていた太い舌を、強引に優子の口の中に押し込ませた。

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濃厚なディープキスをされながら、オマンコの中を3本の指で激しく掻き回された。
唇が塞がれているという安心感からか、優子は森脇の口の中で「うぐっ!うぅぅぅ!」と低い声をあげた。

ヌポッ・・・っと舌を抜いた森脇は、クタクタクタッとオマンコの中で指を動かしながら優子の耳元に囁いた。
「チンポ・・・入れて欲しいか?・・・・」
森脇はそう言いながら優子の右手を股間へと持って行き、ギンギンに勃起したペニスを握らせた。

「どうだ、アンタの旦那のよりもずっと大きいだろ・・・ほら、亀頭触ってみろよ、パンパンに張ってるだろ・・・」
優子は「いや・・・」っと拒否しながらも、森脇のパンパンに張れた亀頭をギュッと握り、その弾力性を確かめていた。

森脇のソレは、確かに松太郎のよりは数倍も大きかった。しかも森脇が自慢するように、森脇の亀頭はまるで韓国産の松茸のようにカサが恐ろしく開いているのだ。
こんなモノを入れられたら狂ってしまう・・・・
優子は、それまですっかり忘れていた松太郎の事を思い出した。
きっと松太郎は私が戻って来ない事を心配しているだろう・・・・手足を手錠で拘束されたまま・・・・

優子が松太郎の事を思っていると、森脇が再び「どうなんだよ・・・入れて欲しいのか欲しくないのか、はっきりしろよ・・・」と卑猥な言葉を耳元で囁き、優子のプクリと膨らんだ乳首をカリッと噛んだ。

「あぁん・・・」
乳首に弱い優子は、おもわず声を出してしまった。
「ひひひひ。やっぱりアンタはマゾッ気があるんだな・・・・よしよし、だったらもっともっとイジメてやるよ・・・究極のイジメをな・・・」

森脇は怪しげな笑みを浮かべながらそう言うと、いきなり大きな声で「おい!専務!そいつをコッチに連れて来い!」と怒鳴ったのだった。


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巨体の専務に連行され、両手に手錠を嵌められた松太郎が寝室にやってきた頃には、既に優子は森脇の手によって全裸にされていた。

ベッドの上でオマンコを弄られている全裸の優子を見て、「優子!」と松太郎は脅えた叫びをあげた。

「あなた!」とベッドから起き上がろうとする優子を、ドン!とベッドに跳ね返した森脇は、オマンコの中に入れていた指をクンクンと嗅ぎながら、「ほら、見てみろよこの指・・・ヌチャヌチャに濡れてるだろ・・・おまえの女房は変態だな・・・」と下品な笑い声を上げた。

「キ、キサマ!」
松太郎がベッドの上の森脇に飛び掛かろうとするのを、アメフト崩れの専務が軽く片手でヒョイと制止した。
「ふん。なにがキサマだ。おまえの女房が今どんな状態なのかわかってんのか?・・・ほら、見てみろよこの汚ねぇオマンコ、いやらしい汁でベタベタじゃねぇか」
森脇がそう言うと、松太郎を羽交い締めにする専務が「ふん」と鼻で笑った。

そして専務はグローブのような大きな手の平で松太郎の顔をベッドに向けてしっかりと固定すると、「テメーの女房がヒィーヒィーと感じるとこをよく見とくんだぞ」とゲラゲラと下品な声を張り上げて笑った。

そんな松太郎の姿を見てニヤニヤと笑う森脇は、ベッドの上に寝転ぶ優子の股を強引に開き、その股の間へと体を滑り込ませた。
「いやっ!」
優子は侵入して来ようとする森脇を撥ね除けようと必死にモガく。

「イヤじゃねぇだろ・・・さっきあんなに感じてたじゃねぇか・・・ほら、愛しのダーリンにもあの感じた顔を見せてやれよ・・・」
森脇はそう言うと、優子の小さな顔を両手で固定し、優子の唇の中に舌を捩じ込ませた。

「ヤメろ!頼むからヤメてくれ!」
両目をギュッと瞑ったまま松太郎がそう叫ぶと、森脇が「目を開けさせろ!女房が犯されるとこをしっかりと見させるんだ!」と専務に怒鳴った。

「おらぁ!目を閉じるんじゃねぇよ!」
専務のパンチが容赦なく松太郎の腹に食い込む。
「うっ!」と項垂れる松太郎の顔を再びベッドに固定しながら、専務は「次に目を綴じたら永久的に開かねぇようにツブシちまうからな」と松太郎を脅した。

「大人しくしてろよ・・・今、とっても気持ちよくしてやるからな・・・・」
森脇がそう言いながら優子の両足を肩に担ぎ込んだ。
「いやーーーー!」
「やめろーーー!」
寝室に夫婦の叫び声が響き渡る。

ガッチリと固定された優子の股間に、松太郎の数倍はありそうな大きなペニスが突き付けられた。
森脇が「ひひひひ」と不敵な笑みを浮かべながら腰をゆっくり落とす。
ヌルヌルに濡れ光る優子のオマンコは、何の抵抗も無くすんなりと森脇のペニスを呑み込んで行った。

「あぁぁぁぁ・・・・すげぇシマリだなこりゃ・・・・」
優子のプリプリの胸に顔を埋めながら森脇がそう呟く。
森脇は優子の勃起した乳頭をチロチロと舌で転がしながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。

森脇の腰がゆっくりと揺れる度に優子の股間からピチピチピチ・・・という汁の音が響く。
「どうだい・・・旦那に見られながら犯されるってのは・・・・マゾのアンタには堪らねぇシチュエーションだろ・・・」
森脇は優子の細く引き締まった腰を両手で固定しながらそう呟いた。

実際、優子は声が出そうなのを必死で堪えるのに精一杯だった。
松太郎のペニスより数倍大きい森脇のペニスは、優子の狭い穴を最大に押し広げ、しかもそのエリマキトカゲのように開いた亀頭は、優子の穴の中を容赦なく引っ掻き回した。

「おら、おら、どうだ・・・気持ちいいか変態・・・気持ち良かったら声を出してみなよ・・・」
森脇の腰のスピードは段々と早まって行く。
ベッドのスプリングがギシギシと音を立て始めると、次第に優子の口からも「ふん・・・ふん・・・」という息が漏れ始めて来た。

「ほら、オマエもよく見ろよ・・・オマエの大事な女房のオマンコがこんなにグチョグチョになってんだぜ・・・」
森脇は正常位の結合部分をわざと松太郎に見えるように体勢をズラした。
「いや!・・・あなた見ないで!」
優子が泣き叫ぶ。
「アゥ!・・・いきなり叫ぶんじゃねぇよ、急に締まるからおもわずイキそうになっちまったぜ・・・」

森脇はそう言いながら優子の両足を更に大きく開かせ、優子の背中とベッドの間に両手を滑り込ませると、マングリ返しのように優子の腰を両手で抱えた。
そしてその体勢で猛烈に腰を動かし、オマンコの中でガシガシと激しくペニスをピストンさせると、遂に優子は「あぁぁぁぁ!」という悲鳴に近いアエギ声を張り上げた。
「ほら!よく見るんだ!オマエの女房、潮吹いてるぜ!ほら、見てみろよ!うわっ!凄いビチャビチャだぜ!」
森脇がそう叫びながら松太郎へ結合部分をパックリ開いてみせる。ペニスがズブズブとピストンされる優子のオマンコからは、小便に近いサラサラの液体が、ペニスが押し込まれる度にブシュッ!ブシュッ!と音を立てて噴き出していた。

「あぁぁぁ!もうダメだ!イクぞ!イクぞ!あぁぁぁぁぁ!」
森脇はびしょ濡れのオマンコからペニスをヌポッ!と引き抜くと、優子の唇に目掛けて大量の精液をぶっ飛ばしたのだった。


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「・・・スゲえぜこの女のシマリは。どうだい専務、オマエも一丁楽しんでみるか?」
ベッドの脇にあるティッシュの箱から、数枚のティッシュを抜き取った森脇は、ソレを精液でネトネトになったペニスに被せながら専務に向かってそう聞いた。

「えっ?私もいいんですか?」
松太郎の手首の手錠を持っていた専務が身を乗り出して喜んだ。

「あぁ、いいともいいとも、好きなだけヤッちゃいなよ。んでさ、この女、本当はマゾなんだよね。だからさ、なんかロープで縛るとか目隠しするとかしてやると、もっともっと感じまくるぜ」
森脇が肩でハァハァと息をしながらそう言うと、専務は「ロープと目隠し、ちゃんと用意してます!」と元気よく答えたのだった。

いったい何の為に用意していたのか、専務はバックの中から赤いロープとアイマスクを取り出すと、松太郎の監視を森脇に交代してもらい、そそくさとベッドの上に飛び乗った。

「もうヤメて・・・もう許して・・・」
ベッドの上にダランと横たえる優子は、実に色っぽい表情で専務の顔を見た。

「へへへへ・・・そんないやらしい顔してそんな事言われると、益々興奮してきちゃうよ俺・・・」
専務は嬉しそうにニタニタと笑うと、優子の細い両手首をスルスルと手際良く縛り始めた。

両手両足をロープで縛られた優子は、M字に股を開かされたまま、そのロープの先をベッドの端にガッチリと固定され、完全に身動きが取れない拘束状態となった。

「いい眺めだね・・・・」
カエルのように股を開かされた優子を見下ろしながら専務はニヤニヤとそう笑うと、優子の目にアイマスクを装着したのだった。

視界を閉じられた優子は恐怖を感じながらも、今から起きようとしている行為に密かにオマンコをジンジンとさせていた。
事実、優子は今までに体験した事がないくらいに感じまくっていた。
旦那の目の前で他人の男に辱められるのがこれほどまでに感じるモノなのかと、優子はその気持ち良さに驚くばかりだった。
潮を噴いたのも、あのインチキ親父に変態行為をされた以来だった。松太郎とのセックスでは何度か絶頂に達した事はあったが、しかし潮を噴くまでのほどではなかった。
目隠しをされ、両手両足を拘束された優子は今、旦那の目の前で再び犯されようとしている。
しかしその屈辱は、優子にとって途方もなくエクスタシーなものとなっていたのだった。

「よし、それじゃあ俺はコイツをリビングに連れて行くからよ、専務はゆっくりと楽しむといいぜ・・・」
森脇が松太郎の手錠をガチャリと掴んだ。
「ゆ、優子!」
松太郎が叫ぶ。
「あなた!」
すかさず優子が叫んだ。
「おらおら、いつまでノロケてんだよ、早くアッチの部屋に行って念書に実印を押そうぜ、おら、大人しく付いて来い」
森脇が松太郎の手錠をグイッ!と引っぱり、寝室には手錠の冷たい音だけが残っていたのだった。


「さてさて、それじゃあまずは、軽くフェラでもしてもらいましょうかね・・・・」
松太郎達の足音が廊下の向こうへと消えて行くと、目隠しをされた優子の耳に専務の声がどこからか聞こえて来た。視界を塞がれた優子はどこから襲われるのかという恐怖に性的興奮を感じていた。

と、その頃、廊下では、ポカッ!と頭を叩かれながらもペコペコと頭を下げている森脇がいた。
森脇の頭をポカッ!と叩いた男。
そう、それは紛れもなく松太郎だった。
『おまえヤリすぎなんだよ!』
松太郎が無言でそう叫びながら再び森脇の頭をポカリと叩くと、森脇も『社長、すみません!』と両手を合わせて松太郎に謝る。

手錠を外された松太郎はさっそく服を脱ぎ始めた。
ベッドでは、専務が優子の口元に勃起したペニスを近づけると、優子は「いやっ」とばかりに顔を背ける。服を脱ぎながらそれを見ていた松太郎が、専務に向かって『叩け!叩け!』と指示を出しながら、無言でジェスチャーをしている。

「嫌がってんじゃねぇよ・・・ほら、ちゃんと金玉の裏まで綺麗に舐めるんだ・・・」
専務はそう言いながら優子の頬をピタピタと叩いた。
とたんに専務の大きな尻に松太郎の蹴りが入る。
『もっと強くだアホ!遠慮せずにビシバシやったれ!』
全裸の松太郎は無言の口パクで専務にそう言うと、お手本を見せるかのように森脇の頬をビシバシと叩きながら専務にレクチャーした。

松太郎に頬を叩かれる度に『あん!いや~ん!ばか~ん!』といちいちポーズする森脇を見て、ベッドの専務が必死で笑いを堪える。
ここで笑い声を出してしまっては一巻の終わりだ。優子が怪しむ。

必死に笑いを堪えている専務に向かって、松太郎が追い打ちを掛けるかのように『こらぁ~!笑うな~!なにも可笑しくな~い!』と、無言で金八のモノマネをすると、それを見ていた森脇が遂にプップップッ・・・と小さく吹き出し始め、真っ赤な顔をしたまま寝室を飛び出して行った。

これはいかん、と松太郎は寝室を飛び出す森脇の後を追う。

廊下の隅で自分の指に噛みつきながら必死でクックックックッ・・・と笑いを殺している森脇の頭を再びポカン!と叩くと『笑うんじゃない!ここで優子にバレてしまったら元もこうもないじゃないか!』と松太郎は小声で叫んだ。

すると森脇は真っ赤な顔をしながら『しかし社長・・・・』と、松太郎の尻を指差して爆発寸前の顔をした。

「ん?・・・」と松太郎が自分の尻を見ると、松太郎の尻肉の谷間にトイレットペーパーの切れ端が挟まっていた。

「ありゃりゃ!」と松太郎がそれを引っ張ると、そのトイレットペーパーの切れ端の先には茶色いウンチがほんのりと付いていた。

「プップップッ・・・・・」
爆発寸前の森脇が真っ赤な顔をしながら遂に唇を鳴らし始めた。

「バカ!笑うな!」

松太郎はプップップッと笑い声を洩らし始めた森脇の口の中にトイレットペーパーの切れ端を押し込もうとする。
必死に笑いを堪えようとしている森脇は、太ももにタラタラと液体を垂らし始め、遂に小便を洩らしてしまったのだった。


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なんとか森脇の爆発を防ぐ事ができた松太郎は、慌てて寝室へと掛け戻った。

目隠しをされた優子がピチャピチャと音を立てながら専務のペニスを舐めている。
専務からは既に笑いモードは消え、極上の女である優子にペニスをしゃぶらせているという幸福感に満ち溢れていた。

「もっと喉の奥まで飲み込むんだ・・・あぁ・・・アンタの旦那さん今頃あっちの部屋で嫉妬で狂ってるぜ・・・」
専務がそう言いながら優子の乳首をキュッと摘むと、優子はペニスを口に喰わえながら「うぅぅん・・・」という悩ましい声をあげた。

それを見た松太郎は満足そうな笑みを浮かべながら、専務に向かってOKサインを出した。

するとそこにヨレヨレになった森脇が再び戻って来た。
寝室に入って来た彼は、必死で笑いを堪えた為に「全てのパワーを使い果たしてしまったぜ」、といった感じの、まるで、燃え尽きた『明日のジョー』のように真っ白になっていた。

『廊下の小便、ちゃんと掃除して来たか?』
松太郎が無言で森脇にそうジェスチャーする。
『はい、雑巾で綺麗に拭いておきました』
森脇は直立不動でそう答えると、松太郎は『よしよし』と頷いた。

「うわぁ・・・スッゴイ濡れてるなぁアンタ・・・もう入れて欲しくて堪んねぇんだろ?」
専務が優子のオマンコを指で乱暴に弄りながら呟いた。
両足をM字に固定されている優子は、専務の指の動きにモゾモゾと尻だけ動かした。

それを見ていた松太郎が「ここだ!」と森脇に合図した。
森脇は「ゴホン・・・」と軽い咳払いをした後、ゆっくりとした口調でセリフを言い始めた。
「・・・なんだよ奥さん、また欲しくなって来たのか?・・・ふふふふ、丁度俺もまた立ってきた所だ、どれ、もう一発入れてやろうか・・・」
森脇がそうセリフを喋ると、森脇になりすました松太郎がゆっくりとベッドの上に乗った。

松太郎は、この見慣れた優子の体が今日はいつもと違って妙に赤く火照って輝いている、と、ムラムラと興奮モードに入って来た。と、同時に、自分には見せた事のないそんないやらしい肌に激しく嫉妬した。

優子のM字に開かれた膝にソッと手を置く。
とたんに優子の体はビクン!と反応し、専務のペニスを喰わえたまま眉間にキュッと皺を寄せた。
松太郎の指が優子のオマンコに静かに滑り込む。

「いやあ!・・・」と、専務のペニスを喰わえたままの優子が声を出す。
しかし、イヤだと言いながらも優子のオマンコは、まるでハチミツの瓶に指を突っ込んだかのようにトロトロに濡れていた。
激しい嫉妬感が松太郎を襲い、松太郎は嫉妬と興奮でクラクラと目眩がした。

「心配するな、アンタの旦那はアッチの部屋で大人しく縛られてるよ・・・旦那は見てねぇから思う存分感じちゃっても大丈夫だぜ・・・・しかしアンタ、本当にスケベな女だな・・・おしっこをちびったみたいに濡れてるじゃないか・・・」
松太郎の背後でナレーションの森脇が即興のセリフを言う。
『おしっこちびったのはオマエだ!』と、松太郎が森脇の頭を再びポカリとやった。

「ふふふふ。それじゃあこのトロトロの蜜を舐めてやろうか・・・・」
頭をポカリとやられた森脇は、慌てて次のセリフを言った。
松太郎は森脇の即興セリフに動作を合わせなければならない。が、しかし・・・・
松太郎はついさっきまで森脇のチンポが出し入れされていた生々しいオマンコを見つめ、舐めるのを躊躇っていたのだ。

そんな松太郎を見て、『さ、さ、社長、遠慮なさらずにどうぞ!』と、森脇が優子のオマンコを指してクンニを勧めた。
松太郎は、このオマンコを舐めるというのは森脇のチンコに付いていたチンカスも同時に舐める事になるような気がして、なんだかとっても気が引けたが、しかし、優子のオマンコを舐めれるなんて生まれて初めての経験なのである。こんなチャンスは二度とないと思うと、松太郎の顔は自然に優子の股間へと入って行ったのだった。

プ~ンという生臭さが鼻に付いた。それは恐らく、激しいセックスの後に漂う、いわゆる「淫臭」というやつなのだろうが、しかし、松太郎にはどうもこのニオイが森脇のチンカス臭なのではないかと疑って仕方なかった。
しかし愛しい妻のオマンコである。他人に散々弄ばれ、ついつい潮まで噴いてしまったイケナイ優子のオマンコだったが、松太郎にとっては愛しい愛しい優子のオマンコである。

松太郎は舌先でポッカリと開いている穴をチロチロっと舐めた。
生暖かい汁がネチョー・・・っと松太郎の舌先に糸を引く。
松太郎はその汁が「サッポロ一番塩ラーメン」の味がすると素直にそう思った。

(こんなに濡らしやがって・・・優子がこんなに淫乱だったとはな・・・・)

松太郎はメラメラと嫉妬心を湧かせながら優子のオマンコをジュルジュルと舐めまくった。
すると、股間に顔を埋める松太郎から、専務のペニスをジュボジュボとしゃぶる優子が見えた。顔を上下に激しく振る優子のそのしゃぶり方は、明らかに優子の意思によるしゃぶり方だと松太郎はふと気付き、更に激しい嫉妬心がメラメラと燃え滾って来た。

オマンコを舐めながら背後の森脇に合図を送る。
森脇は再び「ゴホン・・・」と小さく咳払いすると、「よし・・・それじゃあいよいよペニスをぶち込んでやる・・・もうチンポが欲しくて欲しくて堪らないんだろ・・・この変態メス豚女め・・・」と、森脇がまるでアフレコするかのようにセリフを言った。

松太郎がガッシリと優子の両膝を押さえると、ペニスをしゃぶる優子が「イヤイヤ」と首を横に振り暴れ出した。
「イヤじゃねぇだろ・・・自分から亀頭の裏まで舐めてるくせしやがって・・・」
専務のその言葉に松太郎は再びカーッと嫉妬心が激しくなった。
(あの口の中では俺の知らない秘密行為が繰り広げられているんだ・・・・)
松太郎はムラムラと嫉妬心を滾らせながら、専務のペニスと優子の唇の結合部分をジッと睨んだ。
そしてカーッと頭に血が上った松太郎は、(このヤロウ!裏切り女め!)と怒りに満ち溢れながら、パンパンに膨らんだ勃起ペニスをズボッ!と一気に優子のオマンコに突き刺した。

「うぐっぅぅぅぅぅ!」
ペニスを喰わえながら悶え狂う優子に更に更に激しい嫉妬を沸き上がらせながら、松太郎はグチョグチョグチョと高速ピストンを御見舞いしてやった。
「あぐうぅぅぅぅぅぅ!」
M字拘束された優子はそのままの体勢でベッドの上をピョンピョンと跳ねている。
松太郎は専務に向かって『どけ!』という合図をする。
専務が慌ててヌポッ!とペニスを抜くと、自由になった優子の口からとんでもない喘ぎ声が飛び出して来た。

「あぁぁぁ!あんあん!あぁぁぁん!」
優子の卑猥な声に合わせ森脇が唸る。
「おらおらおら!気持ちいいか奥さん!気持ちいいか奥さん!気持ちイイなら気持ちイイって言ってみろ、ほら、旦那にゃ聞こえねぇから言ってみろよ・・・」
「はぁん!あぁぁぁん!」
気持ちイイと言わない優子に少し安心しながらも、しかしそれでは満足いかない松太郎は複雑な気分だった。
そんな松太郎は試しにピタッと腰を止めてみる。
そしてナレーションの森脇に合図を送った。

「なんだよ、気持ちよくねぇのか?・・・じゃあもう動かさねぇよ・・・」
絶妙のタイミングで森脇がセリフを言うと、松太郎はグニャグニャと微妙に腰を動かした。
「ほら・・・どうなんだい奥さん。さっきみたいにパンパンパン!と動かして欲しくねぇのかい?・・・動かして欲しいなら、動かしてって言ってみろよ・・・・」
森脇がそう言うと専務が「ひひひひひ」と卑屈に笑った。
松太郎はゆっくりとオマンコを掻き回している。優子の合図を待っているのだ。

「あん・・・あぁぁん・・・動か・・・して・・・・あぁぁぁ・・・・」
「あん?なんだって?そんな小さな声じゃ聞こえねぇよ、ほら、もっとはっきり言ってみろよ・・・・」
森脇のセリフに合わせ、松太郎は少しだけ速度を速めてみる。
「あん!あぁぁん!・・・もっと・・・もっと早く動かして・・・・」

ショックだった。実際、松太郎はショックのどん底に叩き落とされていた。
しかし、そんなショックが松太郎を更に燃え上がらせた。

(くそう!この変態女め!俺を裏切りやがって!)
松太郎はガンガンと腰を突き立て、ジュボジュボと音を立てて優子のオマンコの中にペニスを擦り付けた。
「あぁぁぁん!あんあんあん!あぁ~イキそう!」
「気持ちいいか!気持ちいいのか!気持ちイイなら気持ちいいって言ってみろよ!」
「あん!気持ちイイ!あぁぁ!」
「旦那とどっちがいい?あん?旦那にゃ聞こえねぇから正直に言ってみろ、えっ、どっちなんだ?」
「あん!あん!イキそう!」
「イキそうじゃわかんねぇだろ、旦那の方が気持ちいいか、それともコッチのほうが気持ちいいか、どっちなんだ、はっきりしねぇと止めちゃうぞ!」
「あぁぁん!コッチ!コッチがいい!あぁぁぁん!イクぅーーー!」

優子のオマンコからブシュ!ブシュ!という音を立てて潮が噴き出した。
同時に松太郎のペニスからも精液が発射される。

松太郎はもう何が何だかわからないくらいに興奮していた。
優子が自分よりもコッチがいい!と言ったその言葉に、嫉妬と興奮が激しく入り乱れ、なんとも言えない複雑なエクスタシーに達してしまったのだった。


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「どーも社長、先日はごちそうさまでした!」
ホテルのロビーで松太郎を待ち構えていた森脇が、松太郎を見るなりそう言って立ち上がった。
あの件以来、自宅マンションに来れなくなった森脇とは、今度からはこうしてホテルのロビーで会う事に決めていたのだった。

「いやいや、こちらこそ随分と楽しませて貰ったよ」
松太郎はまるで元旦の天皇陛下のように手を振りながら森脇のテーブルに歩み寄って来ると、そのままクッションの良いソファーにドスンと腰を埋めた。
「で、その後、奥さんとのアッチの方はいかがですか?」
森脇はやって来たウェイトレスに素早くコーヒーを注文すると、小声で松太郎にそう聞いた。
「あぁ、おかげさんで、毎晩のように激しいのをヤってるよ」
松太郎がニヤリと笑う。

あの日以来、確かに松太郎と優子のセックスに変化が起きていた。
今までは部屋を真っ暗にして『フェラ・クンニ等の変態行為は一切禁止』という何とも味気ないセックスだったのが、今では深夜の公園でホームレス達に覗かれながらシックスナインをするまでに変態成長していたのだった。

「あいつはやっぱりマゾだよ。うん。この間もね、公園の便所で1発ヤってた時、覗いていたホームレスのチンポをしゃぶれと命令したらさ、あいつ、何の抵抗もなくチンカスだらけのそのチンポ舐めるんだもん・・・もう困っちゃうよ」
松太郎は嬉しそうにニヤニヤと笑いながらそう説明した。

「いやぁ~しかしあれだけの綺麗な奥さんを抱かせて頂けるなんて、本当に夢のような気分でしたよ。しかしね社長、私ばかりこんなイイ思いしてても悪いですし、どうでしょう、お返しと言ってはなんですが、ウチの女房、よろしかったらお貸ししますけど」
森脇はコーヒーをズズズッと啜りながら「どうですか?」とそう聞いて来た。

「いや、ヤメておこう。キミの奥さんは稲川淳二によく似てる。私のタイプではない」
松太郎の言葉に、森脇がプッとコーヒーを吹き出した。
そして「稲川淳二とは、こりゃ長年連れ添ってる亭主の私でも気付きませんでした・・・。うん、確かにあいつは稲川淳二に似てる、さすが社長だ!洞察力が凄い!」という、森脇得意の意味不明なゴマスリが始まり、松太郎達の座るテーブルはドッと湧いたのであった。


ホテルのロビーで雑談した後、松太郎は北九州への出張のためそのまま羽田へと向かった。
ホテルのフロントで松太郎を見送った森脇は、そのままフロントを通り過ぎエレベーターへと乗り込んだ。
27階のボタンを押し、首を締め付けるようなネクタイを弛めると、森脇はフーっ・・・という深い溜息を付いた。
(馬鹿社長をおだてるのも楽じゃない・・・・)
そうやって森脇がエレベーターの天井をボンヤリ見つめていると、高速エレベーターは瞬く間にチーン!という音を立てて27階に辿り着いた。
フカフカの絨毯が敷き詰められた廊下を、足音もなくスタスタと歩き始める。
果てしなく続く廊下で、前から新婚らしきカップルがやって来る。若い2人は「ヤダぁ~」とか言いながら微妙に絡み合い、昨夜の激しいセックスの話しでもしているかのように見えた。
「くせ、くせ、あぁ淫臭くせぇ」
すれ違い様に森脇はそう吐き捨てるが、2人だけの世界にどっぷりと浸っている馬鹿カップルには森脇のそんな言葉は届かなかった。

27005号室と書かれたエンブレムが黄金色に輝く部屋の前で足を止める。
ドアの横の壁にさりげなく付いているチャイムを押すと、部屋の中からキンコーン・・・・という、古い洋館のようなチャイム音が響いた。
耳を澄ましていると、部屋の中からスタッスタッスタッ・・・というスリッパの音が聞こえて来た。

部屋の中からドアスープを覗く気配がする。

「私だ」

森脇が低くそう言うと、すかさずカタン!というチェーンロックが外される音が聞こえ、続いてガタン!という頑丈なドアロックが開いた音がした。
音もなくスッと開く重圧なドア。

「遅かったのね・・・」

中からスラリと細いイイ女が顔を出した。

「あいつ、九州行った?」
女は真っ黒なシャネルのスーツからディオールの香水を漂わせながら怪しく笑った。

「あぁ、行ったよ・・・。それより優子さん、もう我慢できません・・・」
森脇は部屋に入るなりそう言って女の細い体を抱きしめた。

「ふふふふ。じゃあ、とりあえず・・・ココ、綺麗に舐めなさい・・・」
椅子に座った女は、そう怪しく笑いながらミニスカートの脚をゆっくりと広げた。
真っ黒なタイツに包まれた細く長い足。黒いレースのパンティー越しに卑猥な陰毛が妖艶に輝いていた。

そう、その女は優子だった。


優子はあの時、目隠しされた時点から何かおかしいと、この茶番劇を薄々感づいていたのだった。
というのは、まず、年収ウン億の松太郎にとって4000万円など端た金であり、そんな小さな金額でまさかあれだけの小心者の松太郎が「俺の命をくれてやる!」などと言うわけがない。
そこに疑問を感じながらも目隠しまでされた優子だったが、しかし目隠しされて入れられたチンポは森脇のモノではないと直ぐに気づいた。そう、そのチンポは明らかに松太郎のチンポなのである。
いつも照明を消して暗闇の中で松太郎とセックスしていた優子には、たとえアイマスクをしてようとも松太郎のチンポのその形や大きさがすぐにわかってしまったのだ。
そして決定的だったのが、中出しである。
一発目に森脇が射精した時は中出しはせず顔シャだった。しかし、目隠しされてからの二発目は、何の迷いもなく中出ししているのである。これはどう考えても変だ。

それらを不審に思った優子は、事件後、森脇の携帯に電話をし、それらの不審点を追及した。
すると森脇はあっけなく自白した。
すぐさま優子は森脇と専務をホテルへと呼出し、あの時、散々いたぶられた仕返しを徹底的にしてやった。
2人を全裸にし荒縄で縛り付けると、ハイヒールの踵でペニスを踏みつけアナルにも100円ライターをぶち込み、そのライターの火で煙草を吸ってやった。

するとどうだろう、2人はそれを制裁とは受け取らず、なんとそれらの屈辱的行為を性的快感として受け取っているではないか。
これには優子も驚いた。しかしもっと驚いたのは、その制裁を与えながらも自分のアソコからタラタラといやらしい汁が垂れていた事である。

私・・・今までMだと思っていたけど・・・もしかしたらSなのかも知れない・・・・

その日からSに目覚めた優子は、もっぱら森脇と専務を奴隷に、サディスティックなプレイを楽しむ日々が続いていたのだった。

「ふふふふ・・・どう私のアソコのニオイ・・・昨日からわざとアナタの為に洗わずにいたのよ・・・」
床に正座する森脇は、真っ赤なパンティーを横にズラし、ヌラヌラと濡れ輝く優子のオマンコに鼻を押し付けながら、「臭いです・・・とってもとっても臭いです・・・・」とザブングル風に囁き、そしてその洗っていないオマンコに舌を伸ばした。

「そう・・・。それじゃあ、自分でオナニーしながら舐めなさい」

優子の命令に「はい・・・」と低く返事をした森脇は、床に正座したまま勃起したペニスを取り出した。
それをシコシコとシゴきながら森脇は、優子のオマンコから滴り落ちるいやらしい汁を舌先でペロッと掬った。

ホテルの窓一面に広がる真っ青な空に、羽田から飛び立った飛行機が親父の鼾のような音を立てながら浮かんでいた。
日本航空北九州行きJAL370便。松太郎は飛行機の窓から東京を見下ろしながら、次に東京に帰って来た時には、さてさてマゾの優子にどんなお仕置きをして喜ばせてやろうと股間を熱くさせながら不敵に微笑むのであった。

(おわり)

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