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汁と汗2

2012/12/02 Sun 00:00

汁と汗1



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娘は何も疑う事なく何の躊躇いもなく素直に赤いセーターを脱いだ。
娘の貧乳を包んでいる、やけに使い込んだブラジャーに万之助は目眩を感じた。
脱いだセーターを丁寧に畳む娘。
勝又がいつも連れて来る「オマンコの為だけに生まれて来たセックスマシーン」のような下品な女達とは大違いだと、万之助は密かに感動した。

セーターを畳んだ娘は、スカートのボタンに手を掛けた瞬間、一瞬チラリと恥ずかしそうに万之助を見た。
娘のその仕草に万之助の顔がとたんにカーッと赤くなる。
(えぇい!たかだかこんな貧乏娘に何を狼狽えているのだ万之助!俺様は裸一貫で天下を手に入れた今秀吉と呼ばれる男だ、こんなジャリの1人くらいで血迷うでない!)
真っ赤っかの顔をした万之助は心でそう叫びながら自分を戒めた。

娘はスルスルっとデニムのミニスカートを下ろすと、それも丁寧に畳み始めた。
ベッドの上で天井を見上げ意味不明なお経を一心不乱に唱えていた万之助の目が、ゆっくりゆっくり娘の尻へと下がる。
白い布のパンツに包まれた小ぶりな尻がキュンと天井に向かって反り立っていた。
(た、堪らんばい・・・)
万之助は生唾を飲み込みながら再び天井を見上げ意味不明なお経に没頭したのであった。

ブラとパンツとソックスだけを身につけた娘がベッドの上に静かに横になると、部屋中に響いていた気味の悪いお経がやっと止まった。
万之助が目をゆっくりと目を開けると、ベッドに寝転ぶ娘とふいに目が合った。
娘の目に脅えや恥じらいは見られなかった。娘は教祖様に全てを委ねているのである。
しかし万之助の目は違った。あきらかに動揺し欲情し馬鹿になっている。
そんな万之助の不審な目に娘は気がついた。
「どうかなさいましたか?・・・」
額から脂汗を垂らしてはハァハァと唸る万之助を心配そうに見つめる娘。
「い、いや・・・キミの体から溢れるヘルポが・・・凄すぎるのだ・・・」
万之助はそう誤魔化しながら、娘の汚れなきその大きな瞳にタジタジになっていた。

「とにかく、お撫でりを始めよう。では・・・・」
焦った万之助はさっそく手の平を娘の肩にソッと置いた。
それによって娘もその大きな瞳を静かに綴じた。娘の視線から逃れられた事で、ひとまず万之助はホッと肩をなで下ろしたのであった。


それにしても・・・・と、万之助は娘の真っ白な肌を優しく撫でながら思う。
なんて綺麗な娘なんだ・・・・。

万之助は娘の細く品やかな腕をいやらしく撫でながら、その使い古したブラジャーにそっと鼻を近づけた。
微かに石鹸の香りがした。それが娘の体を洗った石鹸の香りなのかそれともブラジャーを洗濯した洗剤の匂いなのかはわからなかったが、とにかくそこからは庶民的な香りが漂っていた。

「うむ・・・因臭が感じられる・・・」
娘の胸付近をクンクンと嗅ぎ回る万之助はそう呟きながら娘のアゴの下や肩甲骨を嗅ぎ回った。
「インシュウ・・・ですか?」
目を閉じたままの娘が聞き慣れないその言葉に首を傾げた。
「うむ。因臭だ。キミの前世の匂いがまだ残っているということだ・・・」
「前世の匂いって・・・・なんですか?」
娘は脅えた。
「つまり、キミが前世で犯した罪がまだ償われていないという因果だ。その因果が匂いとなって現世のキミの体から発せられているのだ・・・。どうやら、キミがヘルポを発揮できないのはこの因臭が原因と考えて間違いなさそうだな・・・」

娘は慌てて、「私は・・・」と言い掛けて言葉を止めた。
ブラの隙間を覗き込んでいた万之助が「なんだ」と聞く。

「私は・・・前世で何か悪い事をしたのでしょうか・・・」
娘は恐怖のあまりに小さな鼻をヒクヒクさせながら呟いた。
「ふふふふふ。心配するな。人間誰でも過去に罪は犯しておる。だからこうして現世で修行し罪を償っておるのじゃ」
万之助はそう言いながら、ブラの隙間からチラリと見えたピンクの蕾みに目眩を感じていた。

万之助は「因臭の根源を探す」などとデタラメ言いながら、娘の身体中をくまなく嗅ぎ始めた。

両腕を万歳させると、腋の下には脇毛の剃り残しがまるで寝起きのオカマの髭のようにポツポツと目立った。
勝又が連れて来る女達の腋は、エステで脱毛しているらしく、まったく「ワビサビ」が感じられず万之助は不満だったのだ。
しかし、この娘の腋は・・・・100店満点だ。

ポツポツと生え残っている短い脇毛に顔を近づけると、そこはじっとりと汗が滲んでいた。
匂いは無臭だった。
万之助はそこに唇をソッと触れさせ、「因汁が出ているな・・・」と、またしてもデタラメをほざいた。
「インジル?・・・」
腋の下を執拗に嗅がれる娘はくすぐったそうにそう聞いた。
「うむ。要するに因臭の友達みたいなもんだ」
万之助はいい加減にそう答えながら、「この因汁を撤去する」と呟き、娘の腋の下をベロリと舐めた。
「キャハッ!」
娘がくすぐったそうに腋を締める。
「こらっ!」
腋に顔を挟まれた万之助は娘の腋の中で叫んだのだった。

娘の腋から滲み出た塩っぱい汗を存分に舐め尽くした万之助は、(十六歳の生汗が俺の胃袋の中で溶けて行く・・・)と、安物の官能小説のようなセリフを心で叫びながら悶えた。
万之助は舌は、娘の白い肌を滑らかに下り、娘のキュッとひきしまった腰に到達した。
娘の毛穴から滲み出る汗はまろやかな塩っぱさで、主治医から「塩分を控えるように」と言われている万之助にとっては好都合だった。
万之助の舌が太ももに差し掛かると、娘は堪え切れず「きゃははははは!」と声を出して笑った。

「ちょっとくすぐったいかも知れんが我慢するんだ。まずはこの因汗が噴き出る毛穴を、300万へルポの私の唾液で洗浄しなければ、因臭は消えないのだ・・・」
万之助はそうブツブツと呟きながら、ムチムチの太ももに舌を這わせ、そして念願の足首にまで到着した。

万之助は娘のソックスをゆっくりと脱がした。
ツルンとした娘の足の裏が輝いている。
ムーミンのニョロニョロのような指。その先にさりげなく付いている小さな爪。指の間を広げて覗くとソックスの毛玉が溜っていた。
ハァハァと荒い息を吐きながら、娘の指に鼻を近づけた。人間の匂いがプ~ンと漂って来る。
(これはズック靴の匂いだ・・・女子高生のズック靴の匂いに違いない・・・・)
ズック靴を連発しながら娘の足の指の匂いを嗅ぎ、そしてズボンから捻り出した勃起ペニスに娘のソックスを被せた。
人間臭い指の香りとザラザラしたソックスの感触が万之助に襲いかかる。
もう我慢ならん!と指にむしゃぶりついた。とたんに娘がキャハハハハ!っと悲鳴をあげる。
指の間に万之助の赤黒い舌がまるで生き物のように蠢いていた。唾液でダラダラに輝く娘の指に、どさくさに紛れてペニスを押し付けてみた。
娘はただくすぐったそうに笑っているだけで何も気付いていない。
万之助は唾液でヌルヌルになった両方の足の裏でペニスを挟ませた。いわゆる「足ズリ」というヤツだ。
人間臭い娘の足の裏に包まれたペニスは、唾液でクチャクチャと音を立てながら上下にシゴかれる。
ひっくり返ったカエルのようにガニ股に開いた娘の股間からは、白い綿のクロッチが早くおいでとばかりに万之助に手招きしていたのだった。


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帝国ホテルの特別ラウンジで、勝又は白ナマズのような顔をした文部大臣の顔をジッと見つめながら、この男に300万円全額渡すべきかどうかを悩んでいた。
この300万円はどうせ領収書のいらない裏金だ。しかも万之助が後から文部大臣に渡した金額を聞く事もまずありえない。
だから200万だけ渡して100万円ネコババしたってバレないのである。

「ぬほぬほぬほ・・・そうかね、権藤君は風邪をひいたのかね・・・・ぬほぬほぬほ・・・」
このぬほぬほと笑うジブリ的な笑顔の裏には、「ならば金をくれ」といわんばかりの本当の顔が潜んでいるのを、幸福ファミリー教祖秘書の勝又はよく知っていた。

勝又はおもむろにカバンを取り出し、白ナマズに見えないようにカバンの中をガサゴソと漁ると、銀行名の入った封筒の中からこっそり100万円抜き取った。
そして200万円の入った封筒を白ナマズにソッと差し出し、「こちらは教祖からの寸志でございます」と言うと、白ナマズはまるで稚魚をペロンの飲み込むかのような素早さで、その封筒を懐に飲み込んだのであった。


一方、万之助は娘の足の裏でイキそうになったペニスを「えいやっ!」と寸止めし、目を瞑っている娘を悪戯に脅えさせていた。

「教祖様・・・私の因臭は消えたのでしょうか?」
娘は眉間にシワを寄せながら恐る恐る聞いた。
「いや、まだまだこれからだ・・・キミの因臭はかなりの因果を背負っておるようだ・・・」
娘は起き上がらんばかりに慌て「えっ!えっ!」と困惑した。でも目だけはしっかり閉じている。

「キミは何代か前の前世で、赤子を堕胎しているふしがあるな・・・」
「だたい?・・・ってなんですか?」
「うむ・・・いわゆる・・・妊娠中に腹の子供を意図的に殺してしまうという罪だ・・・」
娘は「えっ!」と絶句した。しかし目はちゃんと閉じたまま。

「キミの性器から唯ならぬ妖気が感じられる。この妖気はまさしく成仏されぬ赤子の魂に他ならない・・・」
万之助は再び「えいやっ!さーっ!」とデタラメに絶叫すると、娘が横たわるベッドに飛び乗った。
「・・・その妖気があると・・・どうなるんですか?・・・・」
娘は既に半泣き状態だった。
「成仏されない赤子の妖気をこのまま子宮の中に宿しておくと・・・・将来、生まれて来るキミの子供はきっと・・・猿だ・・・・」
キャーっ!と娘が悲鳴をあげた。

「しかし安心しなさい。私が最強のヘルポを子宮に注入し、赤子の邪悪な魂を安らかに成仏させてやる」
「お願いします!!」
娘は絶叫した。

白い綿のパンツは、いかにも垢抜けていない女子高生そのものだった。
しかし万之助にはそんな毛玉だらけの使い古したパンツがどうにも堪らない。
万之助は娘の足をM字に開かせると、娘の股間に顔を近づけそのクロッチをジロジロと見つめた。
所々に毛玉がくっ付くクロッチには、薄らと黄色い縦線が走っていた。それはあきらかに娘のオリモノであり、万之助がこの世の中で最も好物とするものであった(メロンよりも)。
そんな黄色い縦線にソッと鼻を近づけてみた。
ツーンっと小便の匂いが万之助の鼻を襲った。

(さすがだ・・・さすがだぞ女子高生・・・・)

万之助はそう頷きながら娘のパンツに手を掛けた。
ピクン!と腰を震わせた娘が「あのぅ・・・・」と恐る恐る声を掛ける。
「・・・なんだ」
「シャワーを浴びて来たら・・・ダメですか?」
「ふざけるな!」
万之助はおもわずそう叫んでしまった。

「いや・・・因臭を洗い落としてしまうと、その根源がわからなくなってしまう恐れがある・・・だからこのままでよろしい・・・」
ついつい怒鳴ってしまった万之助は慌てて言い直す。

娘は諦めたのかもう何も言わなくなった。
ただ、パンツがスルスルと下ろされる時、ギュッと目を綴じながらも微かに「うっ」と恥ずかしそうに唸ったのを万之助は見逃していなかった。
そんな娘の「恥じらい」に激しく悶える万之助は、足首から抜き取ったパンツを、目を閉じる娘の前で堂々と開いては覗き込んだ。
白いクロッチには、まるでバターを塗られたトーストのように黄色いオリモノがベットリと付着していた。
それはとんでもないニオイがした。
これぞまさしく鼻が曲がらんとする強烈なニオイなのだ。
(こいつは・・・マンコの洗い方をまだ知らネェな・・・・)
そう思った万之助は嬉しくて「海ゆかば」を唄い出したいくらいだった。

「・・・つかぬ事を聞くが、キミはまだ処女かね?」
酸味を含んだオリモノをチロチロと舐めながら万之助が聞いた。
娘はコクンと頷き「はい・・・」と返事をした。
万之助の頭の中に「処女の激カワ女子高生」というタイトルがパノラマサイズでドーン!と浮かんだ。
まだ男根を食らい込んでいない純粋なシミに益々興奮した万之助は、唾液でネトネトになったクロッチをペニスの先に擦り付けた。

「さて・・・」と、何が「さて」なのかわからないが、万之助はそう呟きながらゆっくりと娘の股間へと移動した。
真っ白な太ももの中心にゴワゴワとした淫らな陰毛が炎の如く蠢いていた。その陰毛の奥にはやや黒ずんだ小さな唇が侵入を拒むかのようにキツく口を閉ざしていた。
(かわいいマンコだ・・・)
万之助は感動を覚えながら、その小さな唇に鼻を近づけた。
クロッチのシミよりは悪臭は漂って来なかった。しかし、それは口を閉ざしているからであり、その唇を開ければどんな強烈なニオイが飛び出してくるかも知れない。
万之助は静かに娘の小さな口に指をあてた。
娘の全身がピクン!と小さく痙攣する。

「正直に答えなさい・・・キミは、自分の指でココを触った事はあるかね・・・」
万之助は溢れるハァハァ息を懸命に堪えながら聞いた。
「・・・はい・・・あります・・・」
「どんな時に?」
「・・・・お風呂とか・・・お手洗いだとか・・・・」
娘がそう呟くと、すかさず万之助が「そんな事を聞いているんじゃない。キミは自分でココを慰めた事はあるのかと聞いているのだ!」と叫び、興奮ついでにババブピ!という奇怪な音の放屁もした。

「・・・・・・・・」
無言となった娘の顔を見ると、娘は顔をカーッと赤く染めていた。
「・・・いや、恥ずかしがらなくてもよい。思春期には誰でもやることじゃ。ただ、キミがどんな風にそれをしたのか詳しく知りたいんだ。その方法によってはキミのせっかくのヘルポパワーが消滅している恐れがあるからなんだ・・・」
万之助はデタラメ言いながら、娘の陰毛を手の平でサワサワと触っていた。

「・・・はぃ・・・実は・・・昨日・・・・」
「昨日?!」
万之助は少し嬉しくなって、まだ少し腹の中に残っていたガスをパスっ!放屁した。
「・・・はい・・・昨日の晩、お風呂で・・・・」
「お風呂でどうやったんだ?詳しく教えなさい」
「・・・石鹸で洗っている時・・・指で・・・弄りました・・・」
「どこを!どこを弄ったと言うんだね!ここか?」
万之助は小さな唇に人差し指を押し付けた。
「違います・・・もっと・・・上です・・・」
「上?ならばここか?!」
万之助は小さく突起しているクリトリスを指腹でギュッと押した。
「あっ!」と娘は腰を反らした。
「ここか?ココなんだな?キミがクリクリと弄ったのはこのお豆さんなんだな?」
万之助がそう言いながらクリトリスを指腹でクリクリと捏ねくり回すと、娘は下唇をギュッと噛みながら「はい」と返事をした。

「で、それからどうした?もっと詳しく教えなさい」
「・・・・それから・・・シャワーで・・・・」
「シャワー?シャワーでどこをどうしたんだ、ん?」
万之助は少女の股間をクンクンと嗅ぎつつ、剥き出したペニスを堂々とシゴきながら尋ねる。
「シャワーを・・・そこにあてて・・・」
「そこ?そことはどこだ?ここか?それともここか?」
万之助は手当り次第に娘の性器を触りまくった。

そして「うぅぅん・・・」と唸りながらも、娘が「そこです!」と叫んだのは、ムンズと唇を閉じた性器のど真ん中だった。
万之助は「よしよし・・・では中を調べてみよう・・・」と呟きながら、閉じていた小さな唇を静かに指で開いた。

そこは恐ろしい程にピンク色に輝いていた。
今まで数々の女のマンコを見て来た万之助だったが、これほどまでに鮮明なピンク色のマンコを見たのは初めてである。
おもわず「おぉぉ・・・」と唸った万之助は、他犬のウンチを発見した野良犬の如く、本能でソコに鼻を近づけ、クンクンと嗅ぎ始めた。

娘のソコは由緒正しい女性器のニオイがした。勝又が連れて来る女達のような、あたかも前夜に中出しされた精液が発酵しているのを隠すべく匂いのキツい香水で誤魔化すようなそんなフシダラなニオイは微塵も感じられなかった。
人間のニオイ。汚れを知らない処女のニオイ。そう、娘の性器からは性器本来が持つ「淫臭」が実に正確に漂っていたのだ。
その匂いを表現するなら「スーパーの鮮魚売場の生魚の下でトロトロとその身を溶かしている氷の水」とでも表現しようか、一見清潔そうではあるがしかしそのトロトロと溶け出した氷の水は生魚の生臭ささをふんだんに含み、その生臭い水が滴る排水口にはハエが集りゴキブリが這い回る。
そう、娘の淫臭に鼻を近づけ悶える万之助は、ハエやゴキブリと同じなのだ。

「うむ・・・やはりここから大量のへルポが漏洩しておるな・・・」
万之助がピンクの濡れ肉を見つめながらそう告げると、娘は泣きそうな声で「ごめんなさい・・・」と呟いた。
その娘の声が堪らなく可愛く、おもわず興奮した万之助はその桜色に輝く肉穴をペショッと舐めた。
「ひっ!」と娘の身体が縮んだ。
「もの凄いヘルポ漏れだ・・・一刻も早くこの穴を塞がないと、せっかく体内に宿ったキミのヘルポはなくなってしまう」

万之助は大袈裟にそう叫びながら、そのままペニスをぶち込んでしまおうかどうしようか悩んだ。
このまま「穴を塞ぐぞ!」と叫びながらペニスを挿入した所で娘は何も怪しまないだろう。いや、むしろそれは下級信者にすればとんでもなく光栄な事であり、怪しむどころか歓喜の悲鳴を上げるはずだ。
しかし万之助は、ここで簡単に貫通させてしまうのは少しもったいない気がした。これほどの美少女で処女でしかも何でも言う事を聞く馬鹿な信者は滅多にいないのだ。
(もっともっとゆっくりと時間を掛けてこの貴重な処女を頂くとするか・・・・)
そう思った万之助は、その日の貫通式を断念した。

「今はヘルポ漏れの症状が酷すぎる。ここで強引に治療するのは危険だ。だから今日の所はとりあえずヘルポ漏れを緩和させる『汁』を塗り込んでおこう・・・」
万之助はいつしか医師のような口調になっていた。
「その汁でヘルポ漏れは治るのでしょうか?・・・」
娘は悲願するかのように眉間にシワを寄せながら聞いた。
「キミがシャワーや指で弄らない限り悪化は防げるだろう」
万之助はそう言うと、娘の両足をM字に開かせ、正常位の形になった。

娘は両手を万歳させられ、ポツポツと脇毛が生える腋の下をおもいきり開かされた。
娘の白魚のように細い体に万之助の猪のような醜い巨体がゆっくりと重なる。
万之助は娘のプクリと膨れた貧乳に頬擦りしながら、娘のワレメの前でシコシコとペニスをシゴいた。
「もうオナニーはしたらダメだぞ・・・」
万之助がそう呟きながら貧乳の先でピコンと立っている桜色した突起物を、メロンにむしゃぶりつくかのようにベショっと舐めた。
「・・・はぃ・・・もうしません・・・ごめんなさい・・・」
万之助は貧乳から腋の下へと舌を這わせ、ザラザラとするソコを舐めながら、「もう何をしないんだ?はっきり言いなさい」と聞き直した。

「はぃ・・・もうオナニーは・・・しません・・・」
娘のプルプルとした可愛い唇からオナニーという卑猥な言葉を聞いた万之助は、脳天をクラクラさせながら興奮し、娘の細く品やかな腰を左手で強く抱きかかえながら、右手でペニスをシゴきまくった。

「そんな小さな声では信用できないなぁ・・・もっとはっきりと『もうオナニーしません。パンツを汚しません』と私に誓いなさい・・・」
万之助はそう言いながら娘の白ネギのような細いウナジに顔を埋め、そして上下にシゴくペニスの先を娘のワレメにグリグリと押し付けた。
「・・・もうオナニーはしません・・・パンツも汚しません・・・誓います・・・」
万之助は枕元に転がっていた娘のパンツを手にし、それを広げては黄色いシミに鼻を押し付けた。
強烈な小便臭がたちまち万之助の脳を蕩けさせる。
「それでは誠意が伝わらん。もっと何度も言いなさい!」
「はい!・・・もうオナニーしません。パンツを汚しません。もうオナニーしません、パンツを汚しません・・・・」
娘はお経を唱えるかのように何度も繰り返しそう言った。
そんな娘の唇に鼻を近づけ、ほんわりと漂うメロンの息をクンクンと嗅ぎながら万之助は射精した。
万之助のペニスから飛び出した精液は、娘のワレメにピュッピュッと飛び散った。その精液が飛び散ったワレメに亀頭の先をグニョグニョと擦れ付けながら、万之助は幼い娘の身体の上で蕩けていったのであった。

(つづく)

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