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きちがい女・前編

2009/10/09 Fri 00:03

きちがい女2



               1

「相手のスカートの真下にこうやって足を伸ばして、この辺かな?って思った所でポケットの中でボタンをカチッと押せばもうそれで写真は撮れてるから・・・」

盗撮マニアの河本が、爪先に小型カメラが装備されたスニーカーを履き、シャッターを何枚も押しながら実演してくれた。

僕はこの日、サイトで知り合った盗聴マニアの河本から、パンチラ用スニーカーカメラのセット一式を12万円で購入した。

河本から取扱いの説明を十分に聞いた僕は、さっそくスニーカーの先に小型カメラが付いたスニーカーを履いて街に繰り出したのであった。


僕は前々から女性の下着には興味があった。
下着と言っても、まぁいわゆるパンツの事だ。
ブラジャーなんてまったく興味は無い。ブラジャーなら靴下のほうがまだマシだ。

靴下やパンツには独自のアイディンティティが感じられるが、ブラジャーは「乳を隠す」という目的意識しか考えられず、僕にとってあんなモノは邪魔な存在でしかない。

そーいう意味から考えると、パンツというのは実に凄い。
パンツに隠されている中身、いわゆる「膣」には全面降伏的に興味アリアリだが、しかし、それを隠しているパンツ自体にもかなり激しく興味が膨らむのである。

要するに、パンツというのは「包装紙」のようなモノである。
包装紙に包まれた中身のケーキや菓子に興奮するのは当然だが、しかしそれを包んでいるバラのイラストなんかが描かれた包装紙にコーフンする人は少ない。
なのにパンツに関しては包装紙的な役割を果てしているにすぎないのに妙にコーフンする人が世の中にはかなり多いのだ。

脇役のくせに主役の膣様を凌ぐ勢いなのである。
だからパンツは偉大だ。

そんな能書きはさておき、私は河本特製のカメラスニーカーを履きながら獲物を探しては街をブラブラとしているのだが、しかし、まぁ、なんと言おうか、どーしてこんなエッチなカッコウをした女性が街にはこんなに多いのだろうと改めて驚かされる。

ギリギリのミニスカートやパンツがほとんどはみ出したジーンズなんかを履いている女性達が街にはウヨウヨと溢れているのだ。
そこらのエロ雑誌なんか比べ物にならないくらい街はエッチなのである。
18歳未満は街の出入りを禁止するべきだ、などと考えながらも僕はさっそく獲物を見つけた。

ATMの前で大きなバッグの中をガサゴソと漁っている主婦っぽい女性(推定27歳)は、何かを忘れ物したのであろうかATMの前でかなり焦っていた。

僕は彼女の後にそっと立ち、彼女の様子をマジマジと観察する。

彼女の履く白いミニスカートは、ちょっとでも屈めば尻にピターっとパンティーラインが浮き出そうなそんなペラペラの生地だった。

かなり清潔っぽさが漂って来る主婦だ。
素足のミニスカートというのは結構だらしなく見えるものだが、この主婦は、どこかキリリッとしていてムチムチの素足が逆に清潔っぽさを醸し出している。
僕はそんな生足の膝の裏をリロリロと舐め回したい心境に駆られながらも、主婦から漂って来る淡い香水の香りを思い切り吸い込んでいた。

「・・・んもぅっ・・・どこ行っちゃったんだろ・・・」
主婦は頭を掻きながらかなりイライラしている様子でカバンの中を漁りまくっている。

チャンスだ。
僕は何気なくジワリジワリと主婦の背後に近付き、カメラ付きスニーカーの先をソッと主婦の足下に伸ばした。

ポケットの中に忍ばしているリモコンスイッチでシャッターを押しまくる僕。
半開きの無防備な股はきっとベストショット間違い無しだ。

すると突然、主婦が僕に振り返った。
僕は慌てて足を引く。

「・・・ごめんね、カードケースが見つからなくって・・・お先にどうぞ」
主婦は申し訳なさそうに僕にそう言うと、なぜかどこか妙にスケベイな笑顔で「うふ」と微笑んだ。

たまらなく色っぽい主婦だった。
顔も実にきっちりと整った美人で、なんといっても少し垂れ目の大きな目が僕の亀頭を激しく刺激した。

僕は「いえいえ、ごゆっくりどうぞ・・・」と言いながら彼女の体と顔をしっかり目に焼き付けるとその場からスッと離れたのだった。

目指す先は隣りのデパートにある公衆トイレだ。
僕はハァハァと違う意味で息を荒くさせながらトイレへと走る。

トイレの個室に入ると、さっそくポケットの中のデジカメを取り出した。
頼む!ちゃんと写っててくれよ!

僕はそう祈りながらデジカメを覗き込んだ。

カーッと頭に血が上った。
おもわず「食い込んでるぢゃないか・・・」と声を出してしまう。

内股の白さとその弾力性ありそうなムチムチ感が堪らなかった。

僕はジーンズからペニスを引きずり出した。
もうびっくりするくらい我慢汁でネトネトだ。
我慢汁で尿道をネチャネチャと弄りながら、仮性包茎の皮をゆっくりと捲る。
ピンクの亀頭に真っ白の恥垢がびっしりと埋まっていた。
それを指でグチグチと触り、その指のニオイを嗅ぎながら奥さんの食い込み写真をジッと眺めた。

(・・・きっと・・・この奥さんのココもこんなニオイがするんだろうな・・・・)

背筋がゾクゾクっときておもわずイキそうになってしまった僕は、ここでイッてしまってはもったいないとばかりにペニスをジーンズに戻し、再び街に繰り出すべく準備を始めたのであった。

               2

続いての獲物を探し求めながら街を彷徨い歩く。

デパートの中ですこぶるカワイイ女子高生を発見した僕は、さっそく彼女の尾行を開始した。
彼女は髪型やキチっと着た制服からして清純そうな雰囲気を醸し出してはいるが、しかし、どことなく怪しい雰囲気が漂っていた。

どこが?と尋ねられても困るのだが、なんとなく僕の勘とでも言おうか、彼女のその清純そうな雰囲気の裏にはどえらい淫乱な真実が隠されているようなそんな気がして堪らないのである。

まぁ、最近、僕がよく行くエロDVDショップにズラリと並んでいる変態モノのパッケージに、彼女のような清純そうな女子高生の写真がベタベタと貼ってあるからただたんにそー思うだけかも知れないが、それにしてもどこかムンムンと色気漂う女子高生だった。

僕は足早に歩く彼女を尾行しながら彼女が立ち止まるのを待っていた。

彼女の後ろを歩いているととてもいい匂いがした。
何の香水なのかはわからないが、バニラアイスのような甘ったるい残り香を彼女は発散させながら歩いている。

その匂いに脳味噌をクラクラさせながら、彼女のハイソックスの足下などを見つめ尾行していると、ふいに彼女の足がピタリと止まった。

彼女は店頭にディスプレイされている派手なワンピースを足を止めてジロジロと眺めていたのだ。

チャンスだ。
僕は辺りを見回し、誰も僕を見ていない事を確認すると彼女の背後に忍び寄った。

彼女は唇を尖らせながらワンピースの値札を見ていた。
アタイは洋楽のヘビメタしか聞きません、みたいな爆発アフロヘアーのアイシャドーどばどば女店員が、そんな彼女にいつ声を掛けようかとタイミングを見計らいながらニヤニヤと近付いて来た。

ヤバい!
気を焦らせながら、僕は携帯を見るフリをしながら彼女の後にポツンと止まり、一気にスカートの下にスニーカーを滑らせ、連続シャッターを切った。

「似合うと思うよ。ちょっと着てみたら?」
ヘビメタ女店員が、昨日は朝の4時までヒロシの店で飲んでたわ的な酒焼けしたガラガラ声でそー言うと、彼女はヘビメタ女店員に「うふ」と笑いかけ、そしてまたスタスタと歩き出したのだった。

僕は猛ダッシュでまたトイレへと駆け込む。
もし撮れていなかったら是非とも撮り直しさせていただきたいと思う程の美少女なのだ、ここで逃がすのはもったいないと焦る焦る。

個室に入ってデジカメを覗き込みながらついでにチンポも出す。

うっ!・・・・・・

これってTバックじゃないか?・・・・・

僕は彼女のそのムチムチの半ケツと太ももをマジマジと見つめながら「おぉ・・・」と呻き、そしてチンポをシコシコとシゴいた。

睨んだ通りの淫乱女子高生ではないか。
いやTバックごときで淫乱と決めつけるのはアレだが、しかし、わざわざガッコーにこんなパンツを履いて行く必要はないわけで、という事はやはり彼女はスケベイな女なわけで、やっぱり淫乱娘だと決めつけてもいいと思う。

このままヌいてしまおうか?
僕はトイレの個室でチンポをシコシコとやりながら葛藤していた。
今ならまだ彼女の仕草も覚えているし、あの甘ったるいバニラアイスの香水の匂いも鮮明に記憶されている。
ヌくなら今か?

いや待てよ・・・
僕はすかさずポケットの中のくしゃくしゃの札を取り出した。
残金8526円。
この金で一発ヤらせてくれないだろうか?・・・とふと思う。
いや、本番は無理だとしても尺八くらいなら・・・・
いや、あれだけの美少女だ、8千円ごときでこの臭いチンポを舐めてくれるだろうか・・・
しかしこの不景気で最近の女子高生の物価もかなり落ちていると聞くぞ、もしかしたら8千円で本番だって可能かも・・・なんせ相手はドスケベイなインラン娘なんだからな!

僕は急いでチンポをスボンの中に押し込むと、慌てて個室を飛び出した。
尺八が無理なら手コキでもいい、いやそれもダメなら生パンを覗かせてくれるだけでもいい、えーいそれもダメなら犯してしまえばいいさ、とデパートの中を足早に駆け巡りながら彼女を捜したのだった。

               3

結局彼女は見つからなかった。
例のヘビメタ女店員の店にも何度か行ってみたが、そこにはヘビメタ女店員が物凄い歯ぐきをまるで馬のようにムキ出しながらマネキンに向かってムヒムヒと笑っているだけで、あのバニラアイスの女の子の姿は見当たらなかった。

僕はなにやら失恋をしたような気分になり、あのTバックはいったい誰の為に履いていたのだろうと考えながらもちょっとしょんぼりとしながらまたデパートの中を徘徊し始めた。

そんな時だ、そのとんでもない女を発見したのは。

その女はゲームセンターの隅に置いてあるUFOキャッチャーの中を覗きながら、なにやらブツブツとひとりで呟やいていた。
最初は、かなりのミニスカートの女だからという理由で彼女に興味を示していた僕だったが、しかし、次第に彼女の奇怪な行動や言動に興味が湧いて来た。

彼女は歳はいくつぐらいだろうか、ファッションからしてもそれほどババアではなさそうだ、いや、あんな凄いミニスカートを履いてるくらいだババアどころかまだ10代かもしれない。

僕は彼女の後ろ姿を見つめながらアレコレと想像していた。

「なにコレ~絶対に取れないようコレ~」

彼女はそう叫びながらUFOキャッチャーの中を覗き込み、何が可笑しいのかひとりでキャッキャッと笑っている。

UFOキャッチャーのカガミに彼女の顔が映っていた。
どこか鳥居みゆきに似た影のありそうな雰囲気だったが、見た目はまぁそこそこフツーの女だ。いや、割といいかも知れない。
スタイルもスレンダーで、ミニスカートから剥き出している二本の生足も細く品やかでなかなかソソルものがあった。

僕はとりあえず2、3枚撮っておくか、と、いとも簡単に撮れそうな彼女の背後に近付いた。

と、その時だった。

突然、「バイキンマンよりも食パンマンのほうがいいに決まってるよね~」と独り言とは思えない独り言を叫んだ彼女は、ケラケラと笑いながら前屈みになってUFOキャッチャーを覗き込んだ。
彼女のミニスカートの中からプリンと尻肉が顔を出す。

なんと彼女はノーパンではないか!

僕は肉眼でもはっきりと見える彼女のプヨプヨの尻肉を見つめながら、とりあえず辺りを伺った。
寂れたゲーセンには僕と彼女以外誰もいない。
僕はスニーカーのヒモを直すフリをして彼女から数歩離れた位置にしゃがみ込むと、スニーカーをモジモジと弄りながらチラッと彼女の尻を覗いた。

アワビがはっきりと見えた。
なにやらヒモパンのような細いパンティーを履いているようでその赤いヒモがワレメの中に食い込んでいたが、しかしそんなモノはパンティーの役目をまったく果たしておらず、僕は彼女のいやらしいアワビをバッチリと拝ませてもらったのだった。

そのままナマのアワビを見ながらシコシコとイクのもなかなかオツなモノだろうが、しかし、やっぱりせっかく高い金を出して購入した盗撮カメラだ、使わなければ損だろうと僕はその場をスクッと立ち上がった。

すると、いきなり現れた僕とUFOキャッチャーを覗き込んでいた彼女とがカガミ越しに目が合ってしまった。
彼女は僕を見るなり、カガミ越しにキッ!と睨みつけて来た。
何か物凄く怒っているようだ。

それでも強行にバチバチ撮ってしまおうと僕が後に近付くと、彼女は急にUFOキャッチャーから離れると、僕をチラチラと見ながらゲーセンを出て行ってしまうではないか。

僕は彼女のその迷惑そうなチラ見に無性に腹が立った。
自分こそ見られたいと思うからこそそんな短いスカートにヒモパンなんかを履いてるんだろこの変態露出狂女め!と、ムカムカしながらもそれでもやっぱりあのアワビをもう一度見たい!と強く思う僕は、彼女の後に付いてゆっくりと歩き出すミジメな男であった。

               4

デパートの中を徘徊し始めた彼女は、とにかくずーっと独り言をブツブツと呟いていた。
そして何が可笑しいのか、なんでもないものを見てはひとりでケラケラと笑っているのである。

ある店ではマネキン人形に一生懸命話し掛けていた。
立ち止まった彼女にチャンスだと思い僕がコッソリと近付くと、彼女はマネキン人形に向かって「バーカ・・・バーカ・・・」と連続して呟いているのである。
しかもそう呟くその顔は、笑っているわけでなくむしろ真剣に怒っているのだ。

ちょっと怖くなった僕はシャッターを躊躇ってしまった。

するとそこに生理2日目のような顔をしたムスッと店員がやってきて、なんと彼女に向かって「買わないならアッチ行って」と、まるで野良猫を追い払うかのようにシッシッとやるではないか。

彼女は店員の顔を見るなりプイ!と横を向き、その場から離れた。
彼女が立ち去った後で店員がマネキンに着せている服を手直ししながら「またあのキチガイ女よ、やーね」と同僚に話し掛けているのを僕ははっきりと聞いたのだった。

キチガイ女・・・・
確かに、あのギラギラと輝く目は尋常ではない。
しかもあの不気味な独り言はどー見てもフツーの人間ではないのであり、ましてミニスカートのヒモパンなのである。
そう、彼女は狂っていたのだ・・・・

僕は相手がキチガイだと知ると逆にワクワクして来た。
彼女の頭は狂っているのだ、何をしたって大丈夫だろう、という実に非人道的な性欲がメラメラと湧いて出て来たのだ。

さっそく僕は彼女の後に付いて本屋へと入ると、彼女が立ち読みしている少女マンガのコーナーを密かに見回した。

そのコーナーには実に勉強できなさそーなボーダーシャツを着た女の子が黙々と少女マンガを立ち読みしているだけだった。

僕はそのボーダー少女の背後に回り、ボーダー少女の後から彼女をジッと見つめた。

すぐに彼女は僕の視線に気付いた。
彼女は少女マンガをパラパラと捲りながらも、僕の方をチラチラと見ている。

僕はボーダー少女の背後に隠れ、通りから見られないように少し身を屈めると、ジーンズのジッパーを開けペニスを取り出した。

少女マンガをパラパラしていた彼女は、一瞬「はっ!」とした顔で僕のペニスを見た。
そして慌てて少女マンガに目を戻すと、またパラパラとページを捲りながらチラッチラッと僕のペニスに目をヤル。

僕は段々と興奮して来た。
露出癖があるわけではないが、しかし、こんな場所でキチガイ女に見つめられながらペニスをシコシコするという変態的なシチュエーションに酷く興奮していたのだ。

キチガイ女は何冊も何冊もマンがを交換しながらも、僕のペニスに釘付けだった。
僕のペニスはみるみると大きくなり、亀頭などは穫れたてトマトのようにパンパンに腫れ上がっていた。

キチガイ女は僕のペニスを見ながら、交互に僕の顔を見た。
僕はその度に「あぁ・・・」と感じた表情をしては、そのキチガイ女をどうにか欲情させようと演出した。
どーせ相手は狂っているのだ、僕は恥ずかしくもなんともない。

僕は尿道から溢れ出た我慢汁を人差し指でネチネチと弄りながら、キチガイ女に向かって舌を突き出しベロベロと激しく動かした。

アメリカのブラックグッズの人形のように実にバカだ。

しかしそーしているとふいにイキそうになる。
すぐ隣りにいるボーダーシャツの少女にぶっかけてやろうかとも思うが、しかし、このキチガイ女をどーにかできるものならどーにかしたい。
ここで早まって出してしまうのはちょっともったいないかも知れないのだ。

すると、キチガイ女は突然マンがを棚にしまうと、僕を無視してまたスタスタと歩き出した。
僕は急いでペニスを戻すと、キチガイ女の後を追ったのだった。

               5

本屋を出ると、キチガイ女はエレベーターのほうへと足早に向かっていた。

ここで見逃してしまってはもともこうもない。僕は急いでキチガイ女の後を追う。

エレベーターの前で立ち止まったキチガイ女は、後の僕に気付いていないのか、また何やらブツブツと独り言を言いながらエレベーターの扉を見つめていた。

僕は取りあえず2、3枚は撮っておこうと、キチガイ女のミニスカートの下に足を入れシャッターを押した。

エレベーターはなかなか来なかった。
このデパートのエレベーターは老朽化している為か実にノロいのだ。
僕はエレベーターを待つ間、キチガイ女の後ろ姿を観察しながらも、写真がウマく撮れているかどうかとデジカメを確認してみる。

そしてデジカメを開いた僕は目を疑った。
そう、なんとこのキチガイ女、真っ赤なヒモを食い込ませながらアワビを白濁の汁でヌルヌルに濡らせているではないか!

「ゴミを捨てるなよな!ゴミを捨てたら叱られるんだぞ!」

キチガイ女は小声でそう叫びながら、エレベーター前の床に落ちていたどこかの店のチラシを何度も踏みつけ始めた。

隣りに親子連れがいたのだが、そんなキチガイ女の奇怪な行動に恐れを成し、小さな子供の手を引いてその場をそそくさと逃げ出した。

そこにタイミング良くエレベーターの扉がシャーッと開いた。
中には誰もいない。

キチガイ女はブツブツと独り言を呟きながらエレベーターに乗り込んだ。
僕はキチガイ女に見つからないように、キチガイ女の背中に張り付くようにしてエレベーターに乗り込む。
ここで彼女に見つかってしまうと逃げ出す恐れがあるからである。なんせ相手はキチガイだ、どんな行動に出るか予測がつかないのだ。

エレベーターの扉が閉まると、僕はすかさずジッパーからペニスを取り出した。
そしてもう堂々とキチガイ女のスカートの中を覗き込みながらビンビンに勃起したペニスを激しくシゴいた。

キチガイ女のマンコには白濁の液がネチネチと付着し、もうそのままペニスを押し付ければいとも簡単にヌルッと入りそうなくらい濡れていた。
僕のペニスを見て濡れたのか、それとも露出している為に濡れたのかは定かではないが、しかし、その赤いヒモパンから雫が滴り落ちそうなくらいに濡れているそのマンコは尋常ではなかった。

エレベーターがゆっくりと動き出す。
キチガイ女はエレベーターの壁に貼ってあるポスターを覗き込みながら「半年に一度のワコール大感謝セール・・・」とブツブツと活字を読み始めた。

屈んでいるミニスカートからプリプリの尻とネチョネチョに濡れたワレメが丸見えだった。

僕はそのままスカートの中へ手を入れてみようかどうしようかと悩んだ。

どーせ頭の狂った女である。
ここでギャーギャーと騒がれ、もし僕がチカンとして捕まったとしても、「彼女がデタラメを言っているのです」と言えば、それで終わりだろう。
なんてったって相手は狂っているのである。しかもこのデパートではこのキチガイ女は有名らしいから、あの女店員達も証言してくれるであろう。
正常な僕と狂った彼女のどちらを信用するかは火を見るより明らかなのである。

ならばいっそのことチンポを入れてしまおうか?

そう思った瞬間にいきなりキチガイ女が振り向いた。

キチガイ女は僕を見て「ぎょっ!」と目を開き、そして同じくビンビンに勃起した僕のペニスを見て更に「ぎょぎょ!」と驚いた。

僕はペニスを上下にシゴきながら「・・・触ってみる?・・・」と小さな声で囁いてみた。

キチガイ女はしばらくの間ジッと僕のペニスを見つめていたが、突然エレベーターのボタンをバチバチと押し始め「1!2!3!4!5!」と叫び始めた。
そして「うぅぅぅぅぅ!」と唸りながら体全体でエレベーターを揺らし始めたのだ。

僕は慌ててペニスをしまうと、「ちょっと!危ないからそんなに揺らしちゃダメだよ!」と言いながらキチガイ女のボタンを押す腕を掴んだ。

すると更にキチガイ女は暴れ出し、「1!2!3!4!5!」と叫びながらエレベーターの中でピョンピョンと飛び跳ねるではないか。

僕は「危ないから!」などと言いながら、どさくさに紛れてスカートの中に手を入れた。

形の良い尻を撫で回し、そしてもう片方の手でマンコを弄った。
そこはまるでボンドを塗りたくったかのようにネチネチと濡れていた。
ヒモの間から指を入れるといとも簡単にヌルッとオマンコの中に指が入ってしまった。

とたんにキチガイ女がケラケラケラケラと奇妙な声で笑い始めた。
そしてまるでロディオボーイをするかのように腰をクイクイと動かし、僕の指をもっと奥まで導くではないか。

ヤッちゃうか?
でもここでか?

僕は順番に降りて行くエレベーターの点滅ランプを見ながら、キチガイ女に顔を近づけた。

「ねぇ、これからどこか静かな所に行って遊ばないか?」

僕は指をクタクタと音を立てながら動かし、キチガイ女の耳元でそう囁いた。
キチガイ女の首筋からキツい香水の匂いと生ゴミが混じったような匂いが漂って来た。
生ゴミの匂いは恐らく髪の毛だろう。

キチガイ女は僕の誘いに恥ずかしそうに「えっ?えっ?これってもしかしてナンパ?」とバカみたいなテンションで笑っているだけだった。

そうこうしているとエレベーターは1階に到着してしまった。
扉が開く前に僕が慌てて指を抜くと、キチガイ女は「上に参りまーす!上に参りまーす!」とケラケラ笑いながら最上階のボタンを連打し、扉が開いた1階フロアの人々を一瞬にして震え上がらせた。

エレベーターに乗ろうとしていた老婆は、そんなキチガイ女のハイテンションに恐れを成して隣りのエレベーターへとこっそり移動したのだった。

               6

再びエレベーターが動き出した。

離れていた僕はすかさずキチガイ女に近寄り、今度はキチガイ女の胸を触った。
キチガイ女はプックリと膨らんだやや小さめの胸を揉まれながら「エッチ~」と何度も呟き、そしてエレベーターの「閉」のボタンを連打しまくっていた。

僕はキチガイ女のブラウスのボタンを外す。
キチガイ女はやっぱりノーブラだった。

僕はいつエレベーターが止まるかとドキドキしながらキチガイ女の小さな乳首をレロレロと舐めた。
キチガイ女は乳首を舐められながら「あ~今日はキッチンの床拭きをしなくちゃいけないから早く帰らないといけないのよね~」と上の空で「閉」のボタンを押しまくっている。
僕はキチガイ女の乳首を舐めながらマンコを弄くり、そしてペニスをシゴきながら(このままこいつの太ももにぶっかけて逃げようか・・・)などと考えていたが、しかしそれにはちょっともったいないと思い、もうちょっとこのキチガイ女を色々楽しめないかと企んでいた。

「ねぇ、これからどっかでデートしない?」

僕はポケットからシワクチャの8千円を取り出し、それをキチガイ女に見せながらそう言った。

「お金いらないも~ん」

キチガイ女は開けた胸元を直しながらそっぽを向いた。

今までにもスケベイな親父達から「金をやるから・・・」と随分と誘われて来たのだろうか、キチガイ女は金にはまったく目もくれなかった。

近くで見るとなかなか綺麗な顔立ちをしていた。
目が完全にイっちゃってて少し怖いが、しかし、ベッドの上で腰を振る分には何も問題ないだろう。
スタイルも良い。
特に足が綺麗だ。

ただ、どこからともなく時折プ~ンと臭って来る変なニオイには参った。
多分、髪の毛か若しくは服を洗濯していないのだろう、そんな不潔浪人生のような香りが漂ってくるのだ。

僕は彼女を眺めながら、先程まで彼女の膣に入れていた指の匂いを嗅いでみた。
スルメイカを摘んだ後の指の匂いが指先からツーンと臭った。

「デートはいや?」
僕はキチガイ女に優しく語りかけた。

「デート!・・・・恥ずかしいなぁ・・・カナエは恥ずかしがり屋さんだからなぁ・・・」
キチガイ女はそう言いながらニヤニヤと笑い、そして恥ずかしそうに髪の毛をボリボリと掻く。

「キミの名前はカナエちゃんっていうの?トシはいくつ?」

「24」

キチガイ女がそう答えた瞬間にエレベーターの扉が開いた。
そこは屋上にある駐車場だった。
何百台も止めれそうなその巨大駐車場はとにかくやたらに広かった。

扉が開くと同時にキチガイ女が逃げるようにエレベーターを飛び出した。
僕は「ちょっと!」と呼び止めるが、キチガイ女は物凄いスピードで駐車場の中へと駆け込んで言ってしまった。

瞬間にキチガイ女を見失ってしまった僕は、エレベーター横に掲げてあった「駐車場見取図」に目をやる。
この駐車場の出入口は、このエレベーターとエレベーター横にある階段、そして駐車場の突き当りにある非常階段だけだ。

もしかしたらこの非常階段から逃げようとしているのかも知れないと思った僕は、とにかく非常階段に向かった。
しかし、800台も駐車できる巨大駐車場はやたらめったらデカかった。
突き当りの非常階段までまだまだずっと遠いのである。

こんな事ならエレベーターでペニスをぶち込んで中出ししてしまうべきだったな・・・などと思いながら僕はブラブラと非常階段に進んだのだった。

(つづく)

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